JPH0244291B2 - 3*44jikuroroobishikurohekishirubenzenjudotai - Google Patents
3*44jikuroroobishikurohekishirubenzenjudotaiInfo
- Publication number
- JPH0244291B2 JPH0244291B2 JP15613582A JP15613582A JPH0244291B2 JP H0244291 B2 JPH0244291 B2 JP H0244291B2 JP 15613582 A JP15613582 A JP 15613582A JP 15613582 A JP15613582 A JP 15613582A JP H0244291 B2 JPH0244291 B2 JP H0244291B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trans
- liquid crystal
- benzene
- dichloro
- cyclohexyl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- UHOVQNZJYSORNB-UHFFFAOYSA-N Benzene Chemical compound C1=CC=CC=C1 UHOVQNZJYSORNB-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 27
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 19
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 7
- 125000000113 cyclohexyl group Chemical group [H]C1([H])C([H])([H])C([H])([H])C([H])(*)C([H])([H])C1([H])[H] 0.000 claims description 5
- 125000000217 alkyl group Chemical group 0.000 claims description 3
- 125000004432 carbon atom Chemical group C* 0.000 claims description 3
- YXFVVABEGXRONW-UHFFFAOYSA-N Toluene Chemical compound CC1=CC=CC=C1 YXFVVABEGXRONW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 27
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- WYURNTSHIVDZCO-UHFFFAOYSA-N Tetrahydrofuran Chemical compound C1CCOC1 WYURNTSHIVDZCO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- CHKVPAROMQMJNQ-UHFFFAOYSA-M potassium bisulfate Chemical compound [K+].OS([O-])(=O)=O CHKVPAROMQMJNQ-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 4
- 229910000343 potassium bisulfate Inorganic materials 0.000 description 4
- -1 3, 4-dichloro-1-[trans-4'-(trans- 4′′-pentylcyclohexyl)cyclohexyl] Benzene Chemical compound 0.000 description 3
- FYYHWMGAXLPEAU-UHFFFAOYSA-N Magnesium Chemical compound [Mg] FYYHWMGAXLPEAU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000011777 magnesium Substances 0.000 description 3
- 229910052749 magnesium Inorganic materials 0.000 description 3
- CSCPPACGZOOCGX-UHFFFAOYSA-N Acetone Chemical compound CC(C)=O CSCPPACGZOOCGX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- VEXZGXHMUGYJMC-UHFFFAOYSA-N Hydrochloric acid Chemical compound Cl VEXZGXHMUGYJMC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004988 Nematic liquid crystal Substances 0.000 description 2
- NPXOKRUENSOPAO-UHFFFAOYSA-N Raney nickel Chemical compound [Al].[Ni] NPXOKRUENSOPAO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910000564 Raney nickel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000010531 catalytic reduction reaction Methods 0.000 description 2
- JHIVVAPYMSGYDF-UHFFFAOYSA-N cyclohexanone Chemical compound O=C1CCCCC1 JHIVVAPYMSGYDF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- YLQBMQCUIZJEEH-UHFFFAOYSA-N tetrahydrofuran Natural products C=1C=COC=1 YLQBMQCUIZJEEH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- OZLFNAZSDVXEFU-UHFFFAOYSA-N 4-(4-pentylcyclohexyl)cyclohexan-1-one Chemical compound C1CC(CCCCC)CCC1C1CCC(=O)CC1 OZLFNAZSDVXEFU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- CFPZDVAZISWERM-UHFFFAOYSA-N 4-bromo-1,2-dichlorobenzene Chemical compound ClC1=CC=C(Br)C=C1Cl CFPZDVAZISWERM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XXUSEPRYHRDKFV-CTYIDZIISA-N C1C[C@@H](CCC)CC[C@@H]1C1=CC=C(C#N)C=C1 Chemical compound C1C[C@@H](CCC)CC[C@@H]1C1=CC=C(C#N)C=C1 XXUSEPRYHRDKFV-CTYIDZIISA-N 0.000 description 1
- FURZYCFZFBYJBT-JCNLHEQBSA-N C1C[C@@H](CCCCC)CC[C@@H]1C1=CC=C(C#N)C=C1 Chemical compound C1C[C@@H](CCCCC)CC[C@@H]1C1=CC=C(C#N)C=C1 FURZYCFZFBYJBT-JCNLHEQBSA-N 0.000 description 1
- XDTMQSROBMDMFD-UHFFFAOYSA-N Cyclohexane Chemical compound C1CCCCC1 XDTMQSROBMDMFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000007818 Grignard reagent Substances 0.000 description 1
- 239000007868 Raney catalyst Substances 0.000 description 1
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 1
- 239000003054 catalyst Substances 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 238000004817 gas chromatography Methods 0.000 description 1
- 150000004795 grignard reagents Chemical class 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- RMXGWLUCCKWPGK-UHFFFAOYSA-M magnesium;1,2-dichlorobenzene-5-ide;bromide Chemical compound [Mg+2].[Br-].ClC1=CC=[C-]C=C1Cl RMXGWLUCCKWPGK-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 1
- 239000012299 nitrogen atmosphere Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
- 125000001424 substituent group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Liquid Crystal Substances (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の化合物は正の誘電異方性を示す新規な
液晶物質及びそれを含有する液晶組成物に関す
る。
液晶物質及びそれを含有する液晶組成物に関す
る。
液晶表示素子は液晶物質が持つ光学異方性及び
誘電異方性を利用したものであるが、その表示様
式によつてTN型(ねじれネマチツク型)、DS型
(動的散乱型)、ゲスト・ホスト型、DAP型など
各種の方式に分けられ、夫々の使用に適する液晶
物質の性質は異る。しかしいずれの液晶物質も水
分、空気、熱、光等に安定であることが必要があ
ることは共通しており、又、室温を中心として出
来るだけ広い温度範囲で液晶相を示すものが求め
られている。しかし現在のところ単一化合物では
この様な条件を満たす物質はなく、数種の液晶化
合物や非液晶化合物を混合して得られる液晶組成
物を使用しているのが現状である。特に最近は−
20〜80℃という様な広い温度範囲で作動する液晶
表示素子が要求される様になつて来た。この様な
要求を満足させるためには粘度、特に低温での粘
度を低くすることが有力な手段である。しかし一
般的には透明点(N−I点)の高いものは粘度が
高く、粘度が低いもの、例えばアルキルフエニル
シクロヘキサン誘導体などは透明点が低い。本発
明の目的は、この様な要求にこたえる高いN−I
点をもち、しかも粘度の低い液晶化合物を提供す
ることにある。
誘電異方性を利用したものであるが、その表示様
式によつてTN型(ねじれネマチツク型)、DS型
(動的散乱型)、ゲスト・ホスト型、DAP型など
各種の方式に分けられ、夫々の使用に適する液晶
物質の性質は異る。しかしいずれの液晶物質も水
分、空気、熱、光等に安定であることが必要があ
ることは共通しており、又、室温を中心として出
来るだけ広い温度範囲で液晶相を示すものが求め
られている。しかし現在のところ単一化合物では
この様な条件を満たす物質はなく、数種の液晶化
合物や非液晶化合物を混合して得られる液晶組成
物を使用しているのが現状である。特に最近は−
20〜80℃という様な広い温度範囲で作動する液晶
表示素子が要求される様になつて来た。この様な
要求を満足させるためには粘度、特に低温での粘
度を低くすることが有力な手段である。しかし一
般的には透明点(N−I点)の高いものは粘度が
高く、粘度が低いもの、例えばアルキルフエニル
シクロヘキサン誘導体などは透明点が低い。本発
明の目的は、この様な要求にこたえる高いN−I
点をもち、しかも粘度の低い液晶化合物を提供す
ることにある。
即ち、本発明は一般式
(上式中Rは炭素数1〜10を有するアルキル基を
示す) で表わされる3,4−ジクロロ−1−〔トランス
−4′−(トランス−4−アルキルシクロヘキシ
ル)シクロヘキシル〕ベンゼンである。
示す) で表わされる3,4−ジクロロ−1−〔トランス
−4′−(トランス−4−アルキルシクロヘキシ
ル)シクロヘキシル〕ベンゼンである。
本発明の()式の化合物は広い温度範囲で液
晶相を示し、かつ低粘性なので上記の要求をみた
すべく有効に用いることができる。例えば、3,
4−ジクロロ−1−〔トランス−4′−(トランス−
4″−ペンチルシクロヘキシル)シクロヘキシル〕
ベンゼンは、結晶−ネマチツク点50.4℃、ネマチ
ツク−透明点103.4℃と広いネマチツク液晶相を
示し、広い液晶温度範囲をもつ低粘性な液晶組成
物を構成する一成分として使用される。
晶相を示し、かつ低粘性なので上記の要求をみた
すべく有効に用いることができる。例えば、3,
4−ジクロロ−1−〔トランス−4′−(トランス−
4″−ペンチルシクロヘキシル)シクロヘキシル〕
ベンゼンは、結晶−ネマチツク点50.4℃、ネマチ
ツク−透明点103.4℃と広いネマチツク液晶相を
示し、広い液晶温度範囲をもつ低粘性な液晶組成
物を構成する一成分として使用される。
つぎに本発明の化合物の製造法について述べ
る。まず1−ブロモ−3,4−ジクロロベンゼン
と金属マグネシウムを反応させてグリニヤール試
薬とし、これと4−(トランス−4′−アルキルシ
クロヘキシル)シクロヘキサノンと反応させて
3,4−ジクロロ−1−〔4′−(トランス−4″−ア
ルキルシクロヘキシル)シクロヘキサン−1′−オ
ール〕ベンゼンとする。次にこれを硫酸水素カリ
ウムで脱水して3,4−ジクロロ−1−〔4′−(ト
ランス−4″−アルキルシクロヘキシル)シクロヘ
キセン−1′−イル〕ベンゼンを得る。これをトル
エンに溶かしラネーニツケル存在下、接触還元を
行ない目的の3,4−ジクロロ−1−〔トランス
−4′−(トランス−4″−アルキルシクロヘキシル)
シクロヘキシル〕ベンゼンを得る。
る。まず1−ブロモ−3,4−ジクロロベンゼン
と金属マグネシウムを反応させてグリニヤール試
薬とし、これと4−(トランス−4′−アルキルシ
クロヘキシル)シクロヘキサノンと反応させて
3,4−ジクロロ−1−〔4′−(トランス−4″−ア
ルキルシクロヘキシル)シクロヘキサン−1′−オ
ール〕ベンゼンとする。次にこれを硫酸水素カリ
ウムで脱水して3,4−ジクロロ−1−〔4′−(ト
ランス−4″−アルキルシクロヘキシル)シクロヘ
キセン−1′−イル〕ベンゼンを得る。これをトル
エンに溶かしラネーニツケル存在下、接触還元を
行ない目的の3,4−ジクロロ−1−〔トランス
−4′−(トランス−4″−アルキルシクロヘキシル)
シクロヘキシル〕ベンゼンを得る。
以上を化学式で示すと次のようになる。
以下実施例により本発明の化合物について更に
詳細に説明する。
詳細に説明する。
実施例 1
〔3,4−ジクロロ−1−〔トランス−4′−(ト
ランス−4″−ペンチルシクロヘキシル)シクロ
ヘキシル〕ベンゼンの製造〕 マグネシウム切片1.2g(0.049モル)を3つ口
フラスコに入れ、3,4−ジクロロブロモベンゼ
ン11.1g(0.049モル)をテトラヒドロフランに
溶かした溶液30mlを、N2気流中で反応温度を30
〜35℃に保ち、撹拌しながらゆつくり滴下して行
くと反応して3時間でマグネシウムは溶けて均一
になり3,4−ジクロロフエニルマグネシウムブ
ロミドを生ずる。これに4−(トランス−4′−ペ
ンチルシクロヘキシル)シクロヘキサノンの10.0
g(0.040モル)をテトラヒドロフランに溶かし
て50mlとしたものを、反応温度を5〜10℃に保ち
つつなるべく速やかに滴下する。滴下後、35℃ま
で昇温し30分間撹拌し、ついで3N塩酸50mlを加
える。反応液を分液漏斗にとり200mlのトルエン
で3回抽出後、合わせたトルエン層を水で洗液が
中性になるまで洗浄してからトルエンを減圧留去
する。残留した油状物は3,4−ジクロロ−1−
〔4′−(トランス−4″−ペンチルシクロヘキシル)
シクロヘキセン−1′−オール〕ベンゼンである。
これに硫酸水素カリウム6gを加えN2気流中160
℃で2時間脱水する。冷却後200mlのトルエンを
加えてから硫酸水素カリウムを別し、トルエン
層を洗液が中性になるまで水洗する。次いでトル
エンを減圧留去し、残る油状物をアセトンで再結
晶して得られるのが3,4−ジクロロ−1−
〔4′−(トランス−4″−ペンチルシクロヘキシル)
シクロヘキセン−1′−イル〕ベンゼンである。こ
のもの1.8gをトルエン200mlに溶かしラネーニツ
ケル触媒1.0gを加え、常温常圧で接触還元を行
なつた。反応をガスクロマトグラフイーで追跡
し、原料が消失した時点で終了した。触媒を別
後、溶媒を減圧留去し、残留物をトルエンで再結
晶をくり返し目的の3,4−ジクロロ−1−〔ト
ランス−4′−(トランス−4″−ペンチルシクロヘ
キシル)シクロヘキシル〕ベンゼンを得た。収量
0.1g。C−N点は50.4℃、N−I点は103.4℃で
あつた。
ランス−4″−ペンチルシクロヘキシル)シクロ
ヘキシル〕ベンゼンの製造〕 マグネシウム切片1.2g(0.049モル)を3つ口
フラスコに入れ、3,4−ジクロロブロモベンゼ
ン11.1g(0.049モル)をテトラヒドロフランに
溶かした溶液30mlを、N2気流中で反応温度を30
〜35℃に保ち、撹拌しながらゆつくり滴下して行
くと反応して3時間でマグネシウムは溶けて均一
になり3,4−ジクロロフエニルマグネシウムブ
ロミドを生ずる。これに4−(トランス−4′−ペ
ンチルシクロヘキシル)シクロヘキサノンの10.0
g(0.040モル)をテトラヒドロフランに溶かし
て50mlとしたものを、反応温度を5〜10℃に保ち
つつなるべく速やかに滴下する。滴下後、35℃ま
で昇温し30分間撹拌し、ついで3N塩酸50mlを加
える。反応液を分液漏斗にとり200mlのトルエン
で3回抽出後、合わせたトルエン層を水で洗液が
中性になるまで洗浄してからトルエンを減圧留去
する。残留した油状物は3,4−ジクロロ−1−
〔4′−(トランス−4″−ペンチルシクロヘキシル)
シクロヘキセン−1′−オール〕ベンゼンである。
これに硫酸水素カリウム6gを加えN2気流中160
℃で2時間脱水する。冷却後200mlのトルエンを
加えてから硫酸水素カリウムを別し、トルエン
層を洗液が中性になるまで水洗する。次いでトル
エンを減圧留去し、残る油状物をアセトンで再結
晶して得られるのが3,4−ジクロロ−1−
〔4′−(トランス−4″−ペンチルシクロヘキシル)
シクロヘキセン−1′−イル〕ベンゼンである。こ
のもの1.8gをトルエン200mlに溶かしラネーニツ
ケル触媒1.0gを加え、常温常圧で接触還元を行
なつた。反応をガスクロマトグラフイーで追跡
し、原料が消失した時点で終了した。触媒を別
後、溶媒を減圧留去し、残留物をトルエンで再結
晶をくり返し目的の3,4−ジクロロ−1−〔ト
ランス−4′−(トランス−4″−ペンチルシクロヘ
キシル)シクロヘキシル〕ベンゼンを得た。収量
0.1g。C−N点は50.4℃、N−I点は103.4℃で
あつた。
他の置換基のものについても実施例1と同様の
方法で製造できる。
方法で製造できる。
実施例 2
トランス−4−プロピル−(4′−シアノフエニル)
シクロヘキサン 28% トランス−4−ペンチル−(4′−シアノフエニル)
シクロヘキサン 42% トランス−4−ヘプチル−(4′−シアノフエニル)
シクロヘキサン 30% なる液晶組成物のネマチツク温度範囲は−3℃〜
52℃である。△εは+11.8、しきい電圧は.5V、
飽和電圧は2.0V、20℃での粘度は23cpである。
シクロヘキサン 28% トランス−4−ペンチル−(4′−シアノフエニル)
シクロヘキサン 42% トランス−4−ヘプチル−(4′−シアノフエニル)
シクロヘキサン 30% なる液晶組成物のネマチツク温度範囲は−3℃〜
52℃である。△εは+11.8、しきい電圧は.5V、
飽和電圧は2.0V、20℃での粘度は23cpである。
この液晶組成物90部に本発明の実施例1で示し
た、3,4−ジクロロ−1−〔トランス−4′−(ト
ランス−4″−ペンチルシクロヘキシル)シクロヘ
キシル〕ベンゼン10部を加えた液晶組成物のネマ
チツク液晶温度範囲は−3〜55.1℃に広がり粘度
は20℃で27cp、△εは10.6、しきい電圧は1.5V、
飽和電圧は2.0Vであつた。粘度をあまり上げず
にネマチツク温度範囲を広げることができ、駆動
電圧も高くなつていない。
た、3,4−ジクロロ−1−〔トランス−4′−(ト
ランス−4″−ペンチルシクロヘキシル)シクロヘ
キシル〕ベンゼン10部を加えた液晶組成物のネマ
チツク液晶温度範囲は−3〜55.1℃に広がり粘度
は20℃で27cp、△εは10.6、しきい電圧は1.5V、
飽和電圧は2.0Vであつた。粘度をあまり上げず
にネマチツク温度範囲を広げることができ、駆動
電圧も高くなつていない。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 (上式中Rは炭素数1〜10を有するアルキル基を
示す) で表わされる3,4−シクロロ−1−〔トランス
−4′−(トランス−4″−アルキルシクロヘキシル)
シクロヘキシル〕ベンゼン。 2 一般式 (上式中Rは炭素数1〜10を有するアルキル基を
示す) で表わされる3,4−ジクロロ−1−〔トランス
−4′−(トランス−4″−アルキルシクロヘキシル)
シクロヘキシル〕ベンゼンを少なくとも一種含有
することを特徴とする液晶組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15613582A JPH0244291B2 (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 3*44jikuroroobishikurohekishirubenzenjudotai |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15613582A JPH0244291B2 (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 3*44jikuroroobishikurohekishirubenzenjudotai |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5944332A JPS5944332A (ja) | 1984-03-12 |
| JPH0244291B2 true JPH0244291B2 (ja) | 1990-10-03 |
Family
ID=15621083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15613582A Expired - Lifetime JPH0244291B2 (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 3*44jikuroroobishikurohekishirubenzenjudotai |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244291B2 (ja) |
-
1982
- 1982-09-08 JP JP15613582A patent/JPH0244291B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5944332A (ja) | 1984-03-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6239136B2 (ja) | ||
| JPS6344132B2 (ja) | ||
| JPS644497B2 (ja) | ||
| JPS6313411B2 (ja) | ||
| JPH0244290B2 (ja) | ||
| JPH0359050B2 (ja) | ||
| JPH0244291B2 (ja) | 3*44jikuroroobishikurohekishirubenzenjudotai | |
| JPS6332051B2 (ja) | ||
| JPH0229055B2 (ja) | Jishikurohekishirubenzenjudotai | |
| JPS6361292B2 (ja) | ||
| JPH0222742B2 (ja) | ||
| JPS6345648B2 (ja) | ||
| JPH0212454B2 (ja) | ||
| JPS6348252B2 (ja) | ||
| JPS5944330A (ja) | 3,4−ジメチル−ビシクロヘキシルベンゼン誘導体 | |
| JPS6360011B2 (ja) | ||
| JPS632245B2 (ja) | ||
| JPS5995230A (ja) | 側鎖にメトキシ基を有する液晶化合物 | |
| JPH0139408B2 (ja) | ||
| JPH0121817B2 (ja) | ||
| JPS5916841A (ja) | 3−フルオロ−4−置換−〔4′−(トランス−4″−アルキルシクロヘキシル)シクロヘキセン−1′−イル〕ベンゼン | |
| JPH0136812B2 (ja) | ||
| JPS597122A (ja) | 4−置換−{トランス−4′−〔トランス−4″−(トランス−4′′′−アルキルシクロヘキシル)シクロヘキシル〕シクロヘキシル}ベンゼン | |
| JPS5916853A (ja) | 4−〔トランス−4′−(トランス−4″−アルキルシクロヘキシル)シクロヘキシル〕フエノ−ルのエステル誘導体 | |
| JPS5998029A (ja) | メトキシ基を有するビシクロヘキシルベンゼン誘導体 |