JPH0245128A - 基材へのワニス含浸方法 - Google Patents

基材へのワニス含浸方法

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Publication number
JPH0245128A
JPH0245128A JP63196680A JP19668088A JPH0245128A JP H0245128 A JPH0245128 A JP H0245128A JP 63196680 A JP63196680 A JP 63196680A JP 19668088 A JP19668088 A JP 19668088A JP H0245128 A JPH0245128 A JP H0245128A
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JP
Japan
Prior art keywords
base material
resin
resin varnish
varnish
fibers
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63196680A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Oki
沖 泰宏
Yasuo Azumabayashi
泰郎 東林
Hiroshi Takeda
浩志 武田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電気機器、電子機器、通信機器、計算機器等に
用いられる積層板、プリント配線板用基材へのワニス含
浸方法に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、積層板やプリント配線板用基材へのワニス含浸は
、特公昭52−45359、特公昭54−22471に
記載されているように含浸工程を1次、2次に分割し、
低粘度樹脂ワニスで1次含浸することにより基材中に内
蔵して込る空気を基材外に排出し易くし空気内蔵のない
樹脂含浸基材を得、これを用いることにより成形性、ド
リル加工性のより積層板、プリント配線板を得ようとし
ていたが、基材繊維間に充分樹脂が浸透しない欠点があ
った。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の技術で述べたように含浸方法を1次、2次と分割
しても基材に充分樹脂を含浸することができなかった。
本発明は従来の技術における上述の問題点に鑑みてなさ
れたもので、その目的とするところは、基材内に残存空
気のない樹脂含浸基材を得ることにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は長尺帯状基材に樹脂ワニスをジェットスプレー
含浸させることを特徴とする基材へのワニス含浸方法の
ため、基材の繊維を開繊させることができ、樹脂ワニス
を繊維間に充分含浸させることができるので基材内に残
存空気のなり樹脂含浸基材を得ることができるもので、
以下本発明の詳細な説明する。
本発明に用いる長尺帯状基材は厚み0,05〜1.0j
11. 巾約1m乃至約1mのガラス、アスベスト等の
無機繊維やポリエステル、ポリアミド、ポリアラミドポ
リビニルアルコール、ポリアクリル等の有機合成繊維や
木綿等の天然繊維からなる織布、不織布、マット或は紙
又はこれらの組合せ基材等である。樹脂ワニスとしては
フェノール樹脂、クレゾール樹脂、エポキシ樹脂、不飽
和ポリエステル樹脂、メラミン樹脂、ポリイミド、ポリ
ブタジェン、ポリアミド、ポリアミドイミド、ポリスル
フォン、ポリフェニレンサルファイド、ポリフェニレン
オキサイド、ポリブチレンテレフタレート、ポリエーテ
ルエーテルケトン、弗化樹脂等の単独、変性物、混合物
等が用すられ必要に応じて粘度調整に水、メチルアルコ
ール、アセトン、シクロヘキサノン、スチレンモノマー
等の溶媒を添加したものである。樹脂ワニスの粘度とし
ては1〜3000 cpsがジェットスプレーをする上
で好まし−。ジェットスプレーとしては上記樹脂ワニス
を10〜50℃の温度雰囲気において2〜300気圧で
スプレー噴射して基材に含浸させるもので、ノズル径は
好ましくは0.3〜7頭で、ノズル配置は千鳥状が好ま
しく、更にジェットスプレー処理は片面丈でもよいが、
片面処理後他の片面を処理することもできるし、上下同
時処理であってもよい。又ガラス布基材にあってはジェ
ットスプレー処理のスプレー圧、ノズル径によってはガ
ラス布の目ズレが発生し易くなるので、ノズル配置を上
下同位置に配設することが好ましい。かくして樹脂ワニ
スをジェットスプレー含浸させた後、更に必要に応じて
通常用いられている一本ロールコーターシボリ式二本ロ
ールコータ−11パ一ス式二本ロールコーター1三本ロ
ールキスコーター 二本ロールコータ−1三本ロールス
クイズコーター ボトムフィードコーター パンフィー
ドコーター等で樹脂ワニスを含浸させることもできるも
のである。
以下本発明を実施例にもとづいて説明する。
実施例1乃至4 厚みQ、18fi、巾1040131長尺帯状ガラス布
(日東紡績株式会社製、品番WE18に104)に第1
表に示すような条件でエポキシ樹脂ワニスをジェットス
プレー含浸した。
比較例1 実施例1と同じガラス布、同粘度のワニスを用い、基材
のライン速度to m1分で浸漬含浸させた。
比較例2 実施例1七同じガラス布、粘度(20℃)が1200c
psのワニスを用い、基材のライン速度lomZ分で浸
漬含浸させた。
実施例1乃至4と比較例1及び2の當浸物を乾燥機で乾
燥して得た樹脂含浸基材の残存内蔵気泡数及び該樹脂含
浸基材を用いて積層板を30KQ/dで積層成形した時
の成形性及び優られた積層板のドリル加工性はggz表
のようである。
〔発明の効果〕
本発明は上述した如く構成されている。特許請求の範囲
8g1項に記載した構成を有する基材へのワニス含浸方
法においては樹脂含浸基材残存内蔵空気を激減させ、成
形性、ドリル加工性に優れた積層板、プリント配線板を
得ることができる効果を有している。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)長尺帯状基材に樹脂ワニスをジェットスプレー含
    浸させることを特徴とする基材へのワニス含浸方法。
JP63196680A 1988-08-05 1988-08-05 基材へのワニス含浸方法 Pending JPH0245128A (ja)

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JPH0245128A true JPH0245128A (ja) 1990-02-15

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