JPH0248538B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0248538B2
JPH0248538B2 JP62123884A JP12388487A JPH0248538B2 JP H0248538 B2 JPH0248538 B2 JP H0248538B2 JP 62123884 A JP62123884 A JP 62123884A JP 12388487 A JP12388487 A JP 12388487A JP H0248538 B2 JPH0248538 B2 JP H0248538B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
color
recording paper
formula
paper
methyl
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP62123884A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62294647A (ja
Inventor
Masakichi Yahagi
Tetsuo Igaki
Shinji Yoshinaka
Kosaku Morita
Morikuni Saito
Masaaki Kinoshita
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Soda Co Ltd
Original Assignee
Nippon Soda Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Soda Co Ltd filed Critical Nippon Soda Co Ltd
Priority to JP12388487A priority Critical patent/JPS62294647A/ja
Publication of JPS62294647A publication Critical patent/JPS62294647A/ja
Publication of JPH0248538B2 publication Critical patent/JPH0248538B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、2−(4′−N−イソブチルエチルア
ミノ−2′−ヒドロキシベンゾイル)安息香酸 に関する。 本発明の安息香酸誘導体は感熱記録紙あるいは
感圧記録紙などの発色性記録材料において発色性
染料として使用されるフルオラン化合物の原料と
なる物質であつて、例えばこの安息香酸誘導体と
4−エトキシ−2−メチルジフエニルアミンとの
反応によつて得られる式 で表わされるフルオラン化合物はきわめて優れた
発色性能を有する発色性染料である。 この式()で表わされるフルオラン化合物は
それ自体は実質的に無色の物質であるが、電子受
容性物例えば酸性白土、クレー、フエノールホル
マリン樹脂、ビスフエノールAあるいはp−ヒド
ロキシ安息香酸ベンジルエステルなどのような顕
色剤と緊密に接触することによつて迅速に黒紫色
ないし黒色に発色する性質を有する。このような
性質の故にこのフルオラン化合物は例えば感熱記
録紙あるいは感圧複写紙などのような発色性記録
材料における黒色発色性の色原体として利用され
るものである。 現在、発色性記録材料における黒色発色の色原
体としては3−ジエチルアミノ−6−メチル−7
−フエニルアミノフルオラン および3−N−メチルシクロヘキシルアミノ−
6−メチル−7−フエニルアミノフルオラン の2種の化合物が広く使用されている。しかしな
がら感熱記録紙の大きな用途である感熱式フアク
シミリの発達に伴なつて感熱記録紙の発色速度の
大なるものに対する要望が高まつており、これら
2種のフルオラン化合物はいずれもこの要望に充
分に応じられるものではなくなつている。 式()のフルオラン化合物はこのような要望
に応え得る新規な物質であつて、このフルオラン
化合物と例えば顕色剤ビスフエノールAとの混合
物は式()または()の化合物の同様な混合
物にくらべて低温(85〜100℃)における発色の
濃度が格段に濃いと云う特徴を有している。また
特開昭54−30909号公報において、既知のフルオ
ラン化合物にくらべて低温における発色の度合が
よいとして開示されている式 で表わされる化合物と比較しても本発明のフルオ
ラン化合物は明らかに優れた黒色発色性を有する
ものある。これらの比較を第1表に示す。
【表】 また顕色剤としてp−ヒドロキシ安息香酸ベン
ジルエステルを使用した際の同様の比較を第2表
に示す。
【表】 第1表中の数値は参考例2および比較例1にお
いて製造した感熱記録紙の各温度における発色濃
度、また第2表中の数値は参考例3および比較例
2において製造した感熱記録紙の各温度における
発色濃度を示すものであつて、発色のための加熱
には乾熱試験器(株式会社キシノ科学機械製品)
を用い、発色濃度の測定にはマクベス反射濃度計
を使用した。発色濃度を示す数値は大なる程発色
が濃いことを表わしている。 すなわち第1表は顕色剤としてBPA(ビスフエ
ノールA)を使用した場合には式()のフルオ
ラン化合物は類似構造のフルオラン化合物に比し
て特に85゜〜100℃附近の温度においてすぐれた発
色性を有することを示しており、また第2表は顕
色剤としてp−ヒドロキシ安息香酸ベンジルエス
テルを使用した場合には式()のフルオラン化
合物が75゜〜90℃の温度において他のフルオラン
化合物にくらべて著しくすぐれた発色性を有する
ことを示すものであつて、この性質は高速度のフ
アクシミリに用いる感熱記録紙用の色原体の性能
としてきわめて好ましいものである。 式()のフルオラン化合物は上記のようにす
ぐれた発色性を有するのみならず、その発色は
光、化粧用クリーム、高温高湿などに対する堅牢
性においてもきわめてすぐれているものである。
またこのフルオラン化合物を使用して製造した感
熱記録紙は製造直後においてもまた高温高湿の環
境下に長時間保存してもあるいはまた塗布面に光
を照射しても地肌の汚れがきわめて少いと云う大
きな特長をも有するものである。 式()のフルオラン化合物を用いて感熱記録
紙を製造する際の顕色剤としては上記したBPA
およびp−ヒドロキシ安息香酸ベンジルエステル
の他に一般に顕色剤として知られている有機酸性
物質を使用することが可能である。そしてこれら
の顕色剤は増感剤としてテレフタル酸ジベンジル
エステルあるいはイソフタル酸ジベンジルエステ
ルなどを混用した場合には極めて高感度の感熱記
録紙を得ることができる。 式()のフルオラン化合物は上に記載したよ
うに感熱記録紙用の発色性染料としてきわめてす
ぐれた性能を有するものであるが、同時に感圧複
写紙に使用しても優れている。例えば実施例3に
おいて製造した感圧複写紙のカプセル塗布面は日
光を照射しても黄褐色に着色する度合が極めて少
く、またその感圧複写紙を用いて発色したフエノ
ールホルマリン樹脂塗布面の黒色およびクレー塗
布面の紫黒色はいずれもすぐれた耐光性を有して
いる。 また式()のフルオラン化合物は感圧複写紙
を製造する際に使用する有機溶媒、例えばアルキ
ルナフタレンあるいはアルキルジフエニルなどに
対する溶解性が上記の化合物、およびにく
らべてすぐれているものであつて、このことは感
圧複写紙の製造を容易にする有利な性質である。 本発明の安息香酸誘導体は式 で表わされるm−アミノフエノール誘導体の1モ
ル割合と無水フタル酸のほぼ1モル割合とを反応
させることによつて得られるものであり、この反
応は例えばトルエン、パークレンあるいはクロロ
センなどの溶媒中で両者を加熱することによつて
進行する。加熱温度は使用する溶媒の還流温度を
利用するのが有利であり、溶媒の種類、反応液の
濃度などによつて大きく差異が生じ、90〜140℃
の範囲で行われることが多い。反応時間は加熱温
度によつて大きく支配され、およそ4〜20時間を
必要とする。この際必要に応じて酸性物質(例え
ば無水の塩化亜鉛のようなルイス酸)を触媒とし
て添加してもよい。 さらに上記のm−アミノフエノール誘導体はた
とえばレゾルシンとイソブチルアミンとの反応で
得られるm−イソブチルアミノフエノールを適当
なエチル化剤を用いてエチル化することによつて
得られるものである。 そして本発明の安息香酸誘導体の1モル割合
と、式 (式中Rは水素または低級アルキル基を表わす)
で表わされるジフエニルアミン誘導体のほぼ1モ
ル割合とを濃硫酸中で反応させることによつて式
()のフルオラン化合物が得られる。 式()のフルオラン化合物を色原体として含
有する発色性記録材料としては、例えば感圧複写
紙、感熱記録紙、感熱複写紙、通電記録紙、電子
写真用トナー、スタンプインク、タイプライター
のリボンなどを挙げることができるがこれらのみ
に限られるものではない。このフルオラン化合物
を用いて感圧複写紙を調製するには例えば米国特
許第2548366号および同第2800458号各明細書に記
載された方法に従つて行なうことができる。感熱
記録紙あるいは感熱複写紙などの感熱記録材料に
用いるには特公昭40−60643号、同43−4160号お
よび同45−14039号各公報に記載された方法を用
いることができる。電子写真用トナーとして用い
るには例えば特開昭52−56932号公報記載の方法、
また通電記録紙に用いるには例えば特開昭48−
96137号、特開昭48−101935号および特公昭56−
10193号各公報記載の方法を用いることができる。
これらの使用法に際して式()のフルオラン化
合物は他の色原体と混合しても使用が可能なこと
は勿論である。 実施例 (安息香酸誘導体の製造) m−N−イソブチルエチルアミノフエノール
48.3gと無水フタル酸37.8gとをパークレン100
ml中に加え、5時間撹拌下に加熱環流を続けたの
ち苛性ソーダ20.0gを水260mlに溶解して加え、
10分間撹拌環流して静置し、生成している安息香
酸誘導体をナトリウム塩として水層に抽出した。
抽出液をパークレンで洗浄したのち濃塩酸30mlを
加えて酸性にして分離する抽状物を熱パークレン
160mlで抽出し、少量の温水で洗浄したのち撹拌
しながら冷却すると安息香酸誘導体の析出がはじ
まり、全体が泥状となつた。40℃附近まで冷却し
て析出物を取し、少量のパークレンで洗浄した
のちトルエンを溶媒とし、活性炭を用いて再結晶
を行い、2−(4′−N−イソブチルエチルアミノ
−2−ヒドロキシベンゾイル)安息香酸56.8g
(収率66.4%)を融点141.6〜142.4℃のほとんど無
色の結晶として得た。 なおこの合成実験において原料として使用した
m−N−イソブチルエチルアミノフエノールはレ
ゾルシンとイソブチルアミンとを無水塩化亜鉛の
存在下に140〜160℃の温度で加熱して得られたm
−イソブチルアミノフエノール(沸点140〜145
℃/4.2mmHg)を原料とし、約半量の水を加えた
トルエン中でやや過剰量のジエチル硫酸を用い、
炭酸水素ナトリウムを中和剤としておよそ60℃の
温度でN−エチル化を行つて得られた沸点130〜
135/3.5mmHgの油状物である。 参考例 1 (フルオラン化合物の製造) 実施例で製造した2−(4′−N−イソブチルエ
チルアミノ−2′−ヒドロキシベンゾイル)安息香
酸20.0gと4−エトキシ−2−メチルジフエニル
アミン14.7gとを濃硫酸97g中に加え、20〜25℃
の温度で48時間撹拌を続けたのち氷水中に注加
し、析出物を取した。ケーキを水に分散し、苛
性ソーダ水溶液を加えてアルカリ性にして再び
過し、取物を水洗後n−ブタノールで再結晶し
て3−N−イソブチルエチルアミノ−6−メチル
−7−フエニルアミノフルオラン21.0g(安息香
酸誘導体からの収率68%)を融点150〜153.5℃の
微褐色微細結晶として得た。 参考例 2 (感熱記録紙) 3−N−イソブチルエチルアミノ−6−メチル
−7−フエニルアミノフルオラン3.5g、無機填
料(エンゲルハルト社「UW−90」15.0g、ポリ
ビニルアルコール(クラレー105)の15%水溶液
41.5および純水40.0gをガラスビーズ(径1〜1.5
mm)150gと共に250mlのポリエチレン瓶に入れて
密栓し、Red Devil社製ペイントコンデイシヨナ
ーに装着して630回/分の振動数で6時間振盪し
た。ガラスビーズを除去して粒度2〜3μの3−
N−イソブチルエチルアミノ−6−メチル−7−
フエニルアミノフルオラン粒子を含む粘稠な水性
懸濁液を得た。 他方ビスフエノールA10.5g、無機填料(エン
ゲルハルト社「UW−90」8.0g、ポリビニルア
ルコール(クラレー105)15%水溶液41.5gおよ
び純水40.0gをガラスビーズ(径1〜1.5mm)150
gと共に250mlのポリエチレン瓶に入れて密栓し、
Red Devil社製ペイントコンデイシヨナーに装着
した。630回/分の振動数で10時間振盪したのち
ガラスビーズを除去して粒度2〜3μのビスフエ
ノールAの粒子を含む水性懸濁液を得た。 このビスフエノールAの水性懸濁液に上記の3
−N−イソブチルエチルアミノ−6−メチル−7
−フエニルアミノフルオランの水性懸濁液を加
え、30分間撹拌してよく混合した。この混合液を
白色原紙にワイヤーロツドNo.12を用いて手塗りで
塗布し、60℃の温風で3分間乾燥して塗布面に地
肌の汚れのほとんど認められない非常に白い感熱
記録紙を得た。この感熱記録紙は熱針、熱タイプ
あるいは熱模様などによる加熱によつて極めて迅
速にわずかに赤味を帯びた黒色を発色した。 この感熱記録紙を乾熱試験器(株式会社キシノ
科学機械製品)を用い、70℃、80℃、85℃、90
℃、95℃、100℃、105℃、10℃、および140℃の
各温度で5秒間両面加熱して発色させた(やや赤
味を帯びた黒色)。その発色面の色濃度をマクベ
ス反射濃度計RD−514型(使用フイルターラツ
テン#106)で測定した。その結果を第1表の化
合物の欄に記載した。 比較例 1 参考例2において使用した3−N−イソブチル
エチルアミノ−6−メチル−7−フエニルアミノ
フルオランの代りに3−ジエチルアミノ−6−メ
チル−7−フエニルアミノフルオラン、3−N−
シクロヘキシルメチルアミノ−6−メチル−7−
フエニルアミノフルオランおよび3−N−イソ−
ペンチルエチルアミノ−6−メチル−7−フエニ
ルアミノフルオランを使用して参考例2と同様に
して感熱記録紙をつくり、発色させそして色濃度
測定を行つた。それらの測定値をそれぞれ第1表
の化合物、およびの欄に示した。なおこれ
らの感熱記録紙の塗布面は参考例2で得られたも
のに比してやや地肌の汚れが認められた。 参考例 3 (感熱記録紙) 参考例2において使用したビスフエノールAの
代りにp−ヒドロキシ安息香酸ベンジルエステル
を使用して参考例2と同様にして感熱記録紙を製
造し、参考例2と同様に加熱発色させ(発色温度
は70℃、75℃、80℃、85℃、90℃、95℃、100
℃)、発色面の色濃度の測定を行つた。その結果
を第2表の化合物の欄に記載した。なおこれら
の発色面の色調は純黒色であつた。 比較例 2 発色性染料として3−ジエチルアミノ−6−メ
チル−7−フエニルアミノフルオラン、3−N−
シクロヘキシルメチルアミノ−6−メチル−7−
フエニルアミノフルオランおよび3−N−イソペ
ンチルエチルアミノ−6−メチル−7−フエニル
アミノフルオランを使用して参考例3と同様にし
て感熱記録紙を製造し、参考例3と同様発色、お
よび発色面の色濃度の測定を行つた。その結果を
第2表の化合物、およびの欄に記載した。
なおこれらの化合物の発色の色調はやや緑色を帯
びた黒色であつた。 参考例 4 (感圧複写紙) 3−N−イソブチルエチルアミノ−6−メチル
−7−フエニルアミノフルオラン1.0gをアルキ
ルナフタレン20gに90℃に加熱して溶解した(A
液)。他方ゼラチン(等電点8.0)2.0gおよびカ
ルボキシメチルセルロース0.5gを水120mlに完全
に溶解する(B液)。次にA液とB液とを50〜60
℃で混合し高速撹拌して乳化させ、そのPHを8.5
〜9.0に調整した。PHを調整した後20分間高速で
撹拌し、PHを希酢酸で徐々にPH3.8まで下げ、撹
拌を続けながら5〜10℃に冷却し、ホルマリン
(37%)溶液6gを添加しそして10〜20℃でさら
に1時間撹拌を続けた。 次いで水酸化ナトリウム溶液(5%)を用いて
PH9.0に調整した。この乳濁液をさらに数時間ゆ
つくり撹拌を続けて、カルボキシメチルセルロー
スとゼラチンとのゲル膜によつて被包された極め
て微細なカプセル〔内部に3−N−イソブチルエ
チルアミノ−6−メチル−7−フエニルアミノフ
ルオランのアルキルナフタレン溶液を包蔵してい
る〕を含む乳化液が得られた。この乳化液を紙に
塗布し乾燥して感圧複写紙の上葉紙を作成した。
他方、フエノールホルマリン樹脂を紙に塗布し乾
燥して下葉紙を作成した。上葉紙の塗布面を下葉
紙の塗布面に重ねて文字を書いたところ、下葉紙
の塗布面に極めて速かに黒色の文字が現われた。 またフエノールホルマリン樹脂の代りにクレー
を塗布して乾熱した下葉紙を用いた場合には紫黒
色の文字が現れた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 式 を有する2−(4′−N−イソブチルエチルアミノ
    −2′−ヒドロキシベンゾイル)安息香酸。
JP12388487A 1987-05-22 1987-05-22 安息香酸誘導体 Granted JPS62294647A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12388487A JPS62294647A (ja) 1987-05-22 1987-05-22 安息香酸誘導体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12388487A JPS62294647A (ja) 1987-05-22 1987-05-22 安息香酸誘導体

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58072080A Division JPS59197463A (ja) 1983-04-26 1983-04-26 フルオラン化合物

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62294647A JPS62294647A (ja) 1987-12-22
JPH0248538B2 true JPH0248538B2 (ja) 1990-10-25

Family

ID=14871749

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12388487A Granted JPS62294647A (ja) 1987-05-22 1987-05-22 安息香酸誘導体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62294647A (ja)

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5138242B2 (ja) * 1973-01-31 1976-10-20
JPS5434909A (en) * 1977-08-08 1979-03-14 Yamada Chem Co Colored recording material
JPS5953193B2 (ja) * 1978-02-15 1984-12-24 神崎製紙株式会社 感熱記録体
JPS57178792A (en) * 1981-04-27 1982-11-04 Kohjin Co Ltd Black color heat sensitive recording medium
JPS57195687A (en) * 1981-05-26 1982-12-01 Sumitomo Chem Co Ltd Recording paper

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62294647A (ja) 1987-12-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0237920B2 (ja)
JPH04992B2 (ja)
JPS62164579A (ja) 発色性記録体
JPH0248538B2 (ja)
JPH0237312B2 (ja)
JP2686620B2 (ja) 発色性記録材料
JPS62161585A (ja) フルオラン化合物を含有する発色性記録材料
JP2620092B2 (ja) フルオラン化合物およびこれを用いた発色性記録材料
JPS60123557A (ja) フルオラン誘導体、およびその誘導体を用いた記録体
JPH03149264A (ja) ジ[ビス―(インドリル)エチレニル]テトラハロフタリド
JPS61264058A (ja) フルオラン化合物
JP2938504B2 (ja) 呈色性ビス―(インドリル)エチレン化合物とこれを用いた記録材料
JPS5968373A (ja) フルオラン化合物
JP2686615B2 (ja) フルオラン化合物及びこれを使用した記録材料
JPH0710954B2 (ja) 新規なフルオラン化合物およびそれを使用した発色性記録体
JPH0239515B2 (ja)
JPH0226782A (ja) 発色性記録材料
JPH0248537B2 (ja)
JPH0469552B2 (ja)
JP2562886B2 (ja) 記録材料
JPH02122980A (ja) 感熱記録体
JPH0762111B2 (ja) ジビニル化合物及びそれを使用した発色性記録材料
JPS6036568A (ja) フルオラン誘導体,その製造方法およびその誘導体を用いた記録体
JPH0735481B2 (ja) 新規なフルオラン化合物およびそれを使用した発色性記録体
JPH0347791A (ja) ベンジルスルホン酸誘導体を含有する感熱記録材料