JPH025420A - 誘電体分離形パワーic - Google Patents
誘電体分離形パワーicInfo
- Publication number
- JPH025420A JPH025420A JP63155844A JP15584488A JPH025420A JP H025420 A JPH025420 A JP H025420A JP 63155844 A JP63155844 A JP 63155844A JP 15584488 A JP15584488 A JP 15584488A JP H025420 A JPH025420 A JP H025420A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- power
- dielectric isolation
- electrode
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Bipolar Transistors (AREA)
- Element Separation (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、誘電体分離層によりて分離されたパワーデ
バイス部を備えた誘電体分離形パワーICに関するもの
である。
バイス部を備えた誘電体分離形パワーICに関するもの
である。
第4図は従来の誘電体分離層パワーICの各島部のパワ
ーデバイス部、例えばnpn)\ワートランジスタ部の
一例を示す断面図である。この図において、1はポリシ
リコン基板、2はシリコン酸化膜(Sio2)等からな
る誘電体分離層、3は低抵抗のn4層(高濃度層)で、
npnl−ランジスタのコレクタ電極に相当する。この
n+層は誘電体分離層2に沿って基板表面のコレクタ電
極8に接続される。4はこのnpnパワートランジスタ
の耐圧を決定するn−層、5はnpnトランジスタのベ
ース層である2層、6は同じくエミツタ層であるn+層
であり、前記各部3〜6はシリコン単結晶から構成され
ている。7は基板表面の保護膜であり、シリコン酸化膜
等で構成される。8および8′は前記n“層3に蒸着接
続されたアルミニウム等の金属層で、コレクタ電極(C
)を構成している。9は前記2層5に蒸着されたアルミ
ニウム等の金属層で、ベース電極(B)を構成している
。10は前記n+層6に蒸着されたアルミニウム等の金
属層で、エミッタ電極(E)を構成している。
ーデバイス部、例えばnpn)\ワートランジスタ部の
一例を示す断面図である。この図において、1はポリシ
リコン基板、2はシリコン酸化膜(Sio2)等からな
る誘電体分離層、3は低抵抗のn4層(高濃度層)で、
npnl−ランジスタのコレクタ電極に相当する。この
n+層は誘電体分離層2に沿って基板表面のコレクタ電
極8に接続される。4はこのnpnパワートランジスタ
の耐圧を決定するn−層、5はnpnトランジスタのベ
ース層である2層、6は同じくエミツタ層であるn+層
であり、前記各部3〜6はシリコン単結晶から構成され
ている。7は基板表面の保護膜であり、シリコン酸化膜
等で構成される。8および8′は前記n“層3に蒸着接
続されたアルミニウム等の金属層で、コレクタ電極(C
)を構成している。9は前記2層5に蒸着されたアルミ
ニウム等の金属層で、ベース電極(B)を構成している
。10は前記n+層6に蒸着されたアルミニウム等の金
属層で、エミッタ電極(E)を構成している。
以上の構成により誘電体分離された縦形のnpnパワー
トランジスタが構成される。なお、第4図では記載して
いないが、高耐圧化のために適宜ガードリング等の高耐
圧化技術も用いることもある。
トランジスタが構成される。なお、第4図では記載して
いないが、高耐圧化のために適宜ガードリング等の高耐
圧化技術も用いることもある。
このような構成のパワーデバイスにおいては、ベース電
極9からエミッタ電極、10に向けてベース電流を流す
と、コレクタ電極8からエミッタ電極10へ電流が流れ
る。しかし、第4図の構成の場合には、n+層3の抵抗
分が大きいため、おのずとその許容電流が制限される。
極9からエミッタ電極、10に向けてベース電流を流す
と、コレクタ電極8からエミッタ電極10へ電流が流れ
る。しかし、第4図の構成の場合には、n+層3の抵抗
分が大きいため、おのずとその許容電流が制限される。
したがって、この場合には大電流のパワートランジスタ
は期待できない。
は期待できない。
従来の誘電体分離による縦形のnpn)−ランジスタの
場合、n+層3による低抵抗層のシリコンによって配線
がなされているため、どうしても金属のような超低抵抗
値は期待できず、おのずとパワートランジスタの許容電
流が小さくなるという問題点があった。
場合、n+層3による低抵抗層のシリコンによって配線
がなされているため、どうしても金属のような超低抵抗
値は期待できず、おのずとパワートランジスタの許容電
流が小さくなるという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、パワーデバイスの発熱を抑え大電流の許容
電流を得ることができる誘電体分離によるパワーデバイ
スを含むパワーICを得ることを目的とする。
れたもので、パワーデバイスの発熱を抑え大電流の許容
電流を得ることができる誘電体分離によるパワーデバイ
スを含むパワーICを得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
この発明に係る誘電体分離形パワーICは、パワーIC
のコレクタまたはドレイン層の高濃度層と誘電体分離層
の間、およびこれと基板表面の所定の電極とを接続する
金属層を設けたものである。
のコレクタまたはドレイン層の高濃度層と誘電体分離層
の間、およびこれと基板表面の所定の電極とを接続する
金属層を設けたものである。
この発明においては、パワーICのコレクタまたはドレ
インの高濃度層と、誘電体分離層の間およびこれと基板
表面の所定の電極とを接続する金属層を設けたことから
、従来のパワーデバイス部の問題点であった抵抗分によ
る電流制限がほぼなる。
インの高濃度層と、誘電体分離層の間およびこれと基板
表面の所定の電極とを接続する金属層を設けたことから
、従来のパワーデバイス部の問題点であった抵抗分によ
る電流制限がほぼなる。
以下、この発明の一実施例を図面について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すパワーI・Cのパワ
ーデバイスを示す断面図であり、第2図は、第1図のX
−Y線による断面図を示すものである。第1図、第2図
において、1〜10は第4図と同じものであるので、そ
の説明は省略する。
ーデバイスを示す断面図であり、第2図は、第1図のX
−Y線による断面図を示すものである。第1図、第2図
において、1〜10は第4図と同じものであるので、そ
の説明は省略する。
11は前記誘電体分離層2とn−μ3の間に選択的に埋
め込まれた金属層である。
め込まれた金属層である。
この金属層11が選択的に埋め込まれた状態を第2図に
示す。ただし、金属層11と誘電体分離層2間の接着が
良好で、かつ有効な信頼度が得られる場合には、金属層
11は選択的に設ける必要はなく、全面的に設けること
も可能である。
示す。ただし、金属層11と誘電体分離層2間の接着が
良好で、かつ有効な信頼度が得られる場合には、金属層
11は選択的に設ける必要はなく、全面的に設けること
も可能である。
以上のような構成により、縦形のnpnトランジスタを
誘電体分離層2により分離したパワーデバイス部をパワ
ーICの島内に構成することができる。
誘電体分離層2により分離したパワーデバイス部をパワ
ーICの島内に構成することができる。
動作は従来の構成例とほぼ同様であるが、この発明の場
合には、n1層3の代りに金属層11が入るため、n+
層3とコレクタ電極8間の抵抗値が小さくなり発熱がお
さえられ、その分、許容電流が増加する。
合には、n1層3の代りに金属層11が入るため、n+
層3とコレクタ電極8間の抵抗値が小さくなり発熱がお
さえられ、その分、許容電流が増加する。
なお、上記実施例では誘電体分離層2により分離したパ
ワーICのパワーデバイス部にnpnのバイポーラトラ
ンジスタの構成を示したが、この方法によれば、種々の
パワーデバイスを縦形、低損失で、かつ大容量のデバイ
スを構成することができる。
ワーICのパワーデバイス部にnpnのバイポーラトラ
ンジスタの構成を示したが、この方法によれば、種々の
パワーデバイスを縦形、低損失で、かつ大容量のデバイ
スを構成することができる。
例えば第3図にnチャンネルのパワーMOSFETを構
成した場合を示す。
成した場合を示す。
第3図において、12はp層、13はn0層、14はド
レイン電極、15はゲート電極、16はソース電極であ
りその他は第1図と同様であるので省略する。
レイン電極、15はゲート電極、16はソース電極であ
りその他は第1図と同様であるので省略する。
なお、この発明はnpn型に限定されず、pnp型にも
適用できる。
適用できる。
(発明の効果〕
以上説明したように、この発明はパワーIC(7)コレ
クタまたはドレイン層の高濃度層と誘電体分離層の間、
およびこれと基板表面の所定の電極とを接続する金属層
を設けたので、チップ面積当たりの許容電流が増加し、
パワーIC全体の価格も安くなるという効果が得られる
。
クタまたはドレイン層の高濃度層と誘電体分離層の間、
およびこれと基板表面の所定の電極とを接続する金属層
を設けたので、チップ面積当たりの許容電流が増加し、
パワーIC全体の価格も安くなるという効果が得られる
。
第1図はこの発明の一実jf例を示す要部断面図、第2
図は、第1図のX−Y線による断面図、第3図はこの発
明の他の実施¥!11を示す要部断面図、第4図は従来
の誘電体分離形パワーICのパワーデバイス部の構造を
示す断面図である。 図において、1はポリシリコン基板、2は誘電体分離層
、3はrI層、4はn′層、5は2層、6はn +層、
1は保護膜、8はコレクタ電極、9はベース電極、]0
はエミ・ツタ電極、11は金属層である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (外2名)第 図 1、事件の表示 特願昭63−155844号 2、発明の名称 誘電体分離形パワ 3、補正をする者 代表者 第 図 5、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄および発明の詳細な説明の
欄 6、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙のように補正する
。 (2)明細書第2頁4行の「n+届」を、「n+層3」
と補正する。 (3)同じく第4頁8行、第6頁19行の「金属層を設
けた」を、いずれも「金属層を選択的に設けた」と補正
する。 以 上 2、特許請求の範囲 基板内の誘電体分m層によって分離された各島内に縦型
のパワーデバイス部を備えたパワーICにおいて、前記
パワーICのコレクタまたはドレイン層の高濃度層と前
記%誘電体分離0層の間、およびこれと前記基板表面の
所定のjW極とを接続する金属層を1選」灯a茎工設け
たことを特徴とする誘電体分離形パワーIC0
図は、第1図のX−Y線による断面図、第3図はこの発
明の他の実施¥!11を示す要部断面図、第4図は従来
の誘電体分離形パワーICのパワーデバイス部の構造を
示す断面図である。 図において、1はポリシリコン基板、2は誘電体分離層
、3はrI層、4はn′層、5は2層、6はn +層、
1は保護膜、8はコレクタ電極、9はベース電極、]0
はエミ・ツタ電極、11は金属層である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (外2名)第 図 1、事件の表示 特願昭63−155844号 2、発明の名称 誘電体分離形パワ 3、補正をする者 代表者 第 図 5、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄および発明の詳細な説明の
欄 6、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙のように補正する
。 (2)明細書第2頁4行の「n+届」を、「n+層3」
と補正する。 (3)同じく第4頁8行、第6頁19行の「金属層を設
けた」を、いずれも「金属層を選択的に設けた」と補正
する。 以 上 2、特許請求の範囲 基板内の誘電体分m層によって分離された各島内に縦型
のパワーデバイス部を備えたパワーICにおいて、前記
パワーICのコレクタまたはドレイン層の高濃度層と前
記%誘電体分離0層の間、およびこれと前記基板表面の
所定のjW極とを接続する金属層を1選」灯a茎工設け
たことを特徴とする誘電体分離形パワーIC0
Claims (1)
- 基板内の誘電体分離層によって分離された各島内に縦型
のパワーデバイス部を備えたパワーICにおいて、前記
パワーICのコレクタまたはドレイン層の高濃度層と前
記誘電体分離層の間、およびこれと前記基板表面の所定
の電極とを接続する金属層を設けたことを特徴とする誘
電体分離形パワーIC。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63155844A JPH025420A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 誘電体分離形パワーic |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63155844A JPH025420A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 誘電体分離形パワーic |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025420A true JPH025420A (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=15614731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63155844A Pending JPH025420A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 誘電体分離形パワーic |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH025420A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6548923B2 (en) | 2000-03-29 | 2003-04-15 | Japan Servo Co., Ltd. | Two-phase hybrid type stepping motor |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP63155844A patent/JPH025420A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6548923B2 (en) | 2000-03-29 | 2003-04-15 | Japan Servo Co., Ltd. | Two-phase hybrid type stepping motor |
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