JPH0277828A - ディスク制御装置 - Google Patents

ディスク制御装置

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Publication number
JPH0277828A
JPH0277828A JP22864088A JP22864088A JPH0277828A JP H0277828 A JPH0277828 A JP H0277828A JP 22864088 A JP22864088 A JP 22864088A JP 22864088 A JP22864088 A JP 22864088A JP H0277828 A JPH0277828 A JP H0277828A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
command
address
ram
stored
command buffer
Prior art date
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Pending
Application number
JP22864088A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunio Watanabe
渡辺 国夫
Takashi Tsunehiro
隆司 常広
Toshiyuki Izeki
利之 井関
Hiroshi Kurihara
博司 栗原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0277828A publication Critical patent/JPH0277828A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ディスク装置に係り、特に、コマンドバッフ
ァを有するディスクドライブ装置の制御コマンドの処理
に有効なディスク制御装置に関する。
〔従来の技術〕
従来のディスク制御装置は、例えば、日立製ハードディ
スクコントローラHD6346Mのマニュアルに記載の
ように、コマンドを格納するレジスタを一つしか有して
いない。しかも、そのコマンドも、リードコマンド、ラ
イトコマンドのように、特定のディスクフォーマットに
限って、リード/ライトを行うものであった。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、ディスク装置を多種多様に、さらに高速
に制御することは、ひとつのコマンドレジスタにリード
やライトといったコマンドをセツ卜するだげでは非常に
困難となる。すなわち、コマンドを格納するレジスタが
一つしかなく、コマンドの種類も限られているので、デ
ィスク装置の多種多様な制御を高速に行えないという問
題があった。
この問題を解決するためには、所望の制御に応じコマン
ド列を格納するコマンドバッファを設け、ディスク7オ
ーマツトを詳細に制御するフォーマットコマンドをその
用途に応じて組合せてコマンドバッファに格納しておく
ことが考えられるが、このように制御に応じて7オーマ
ツトコマンドを組合せてバッファにその度に格納するこ
ととすると、フォーマットコマンドを格納する制御プロ
グラムにおいて、容量およびサイクル数が多くなるとい
う新たな問題が生じる。
本発明の目的は、各制御の度にフォーマットコマンドを
組合せてバッファに格納することなく、所望の制御が行
えるディスク制御装置を提供することにある。
〔課題を解決するだめの手段〕
上記目的を達成するために、本発明は、ホストコンビー
ータとディスク装置との間のデータ転送を制御するディ
スク制御装置において、所望の制御に応じたコマンド列
を格納するコマンドバッファと、該コマンドバッファに
格納された各コマンド列のスタートアドレスを格納する
RAMと、所望ノコマント列のスタートアドレスが格納
された上記RAMのアドレスをセットするコマンドスタ
ートレジスタとを備えることを特徴とするものである。
上記コマンドバッファをROMおよびRAMにより構成
し、上記ROM部分に予め定められたコマンド列を格納
しておくようにしてもよい。また、上記コマンドバッフ
ァのRAM部分にユ f固有のコマンド列を格納するよ
うにしてもよい。
〔作用〕
上記コマンドバッファには、予め各制御に応じて組合せ
たコマンド列を格納しておく。また、上記スター)アド
レス格納RAMには、上記各コマ、ンド列のスタートア
ドレスを格納してお(。そこで、所望の制御に対応する
スタートアドレスが格納された上記スタートアドレス格
納RAMのアドレスヲ上記コマンドスタートレジスタに
セットすると、所望の制御が開始される。
具体的には、コマンドスタートレジスタはそのセット値
によりスタートアドレス格納RAMのアドレスをアクセ
スし、これによりそのアドレスの内容がスタートアドレ
スとしてコマンドバッファのアドレスカウンタに格納さ
れる。このアドレスカウンタの示すコマンドバッファの
内容が順次コマンド処理回路に続出され、指示された所
望の制御が実行される。
このように、本発明によれば、従来のように地理の度に
コマンドバッファの内容を書き換えてアドレスカウンタ
を再設定してからスタートする必要がなくなるので、コ
マンド処理を迅速に行うことができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面により詳細に説明Jる。
第1図は、本発明の一実施例のディスク制御装置を示す
ブロック図である。本装置は、コマンドスタートレジス
タ1−1、スタートアドレス格納RAM1−2、アドレ
スカウンタ1−3、コマンドバッファ1−4、コマンド
処理回路1−5からなる。
コマンドスタートレジスタ1−1は、コマンドスタート
アドレスの格納しであるスタートアドレス格納RAM1
−2のアドレスを指示し、この指示されたアドレスの内
容すなわちスタートアドレスがアドレスカウンタ1−5
にセットされる。このアドレスカウンタの示すアドレス
のコマンドバッファ1−4の内容がコマンド処理回路1
−5に読み出されて処理される。この処理が終了した後
、コマンド処理回路1−5から信号線1−6にカウンタ
パルスが出力され、アドレスカウンタ1−3をインクリ
メントし、同様に処理を続ける。
次に、具体的な処理の一例として、リード処理1の処理
を行なう場合の基本動作を、第2図を用いて説明する。
まずリード処理1のフォーマットコマンドが格納されて
いるコマンドバッファ1−4のスタートアドレスである
“0”が格納されているスタートアドレス格納RAM 
1−2のアドレスである“00”を:fマントスタート
レジスタ1−1にセットする。このことKよりスタート
アドレス格納RAM1−2の00番地の内容である“0
#がアドレスカウンタ1−5にセットされ、コマンドバ
ッファ1−4の0番地のフォーマットコマンドがコマン
ド処理回路1−5に読み出され処理される。
この処理終了後、信号線1−6にカウンタパルスが出力
されアドレスカウンタ1−3をインクリメントする。以
下同様に処理が終了するまで続ける。
また、スタートアドレス格納RAM1−2の00番地を
“45”に書き換え、コマンドスタートレジスタ1−1
K“00#をセットするとアドレスカウンタ1−3にス
タートアドレス格納RAM1−2の00番地の内容であ
る“45”がセットされ、コマンドバッファ1−4の4
5番地の内容であるリード処理2のフォーマットコマン
ドが、コマンド処理回路1−5に読み出されて処理され
る。この処理が終了した後、信号線1−6にカウンタパ
ルスが出力されアドレスカウンタ1−5をインクリメン
トし、同様に処理を続ける。
このようにスタートアドレス格納RAM1−2を書き換
えることにより、コマンドスタートレジスタ1−1に同
じ値でアクセスしても数種類のリード処理を行なうこと
ができ、ユーザは、コマンドスタートレジスタ1−1に
セットする値のみを知っていればよい。
さらに、第3図のように、よ(使用されると思われるフ
ォーマットコマンドをROMとしてコマンドバッファ1
−4の下位に備え、上位にユーザが固有の処理のフォー
マットコマンドを格納するRAMエリアを備えるように
してもよい。この場合、通常の処理は、ROMとして格
納されているフォーマットコマンドをアクセスし、ユー
ザ固有の処理の場合は、ユーザエリアをアクでスする。
〔発明の効果〕
以上詳述した如く、本発明によれば、制御の度にコマン
ドバッファを書き換える必要がなく、また、スタートア
ドレス格納RAMの内容を書き換えるだけで、数種類の
リード、ライト及びフォーマットがコマンドスタートレ
ジスタに格納する値を変えずに行なえるのでディスク制
御プログラムにおいて、容量及びサイクル数を削減する
と共に多種多様の制御を迅速に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のディスク制御装置を示すブ
ロック図、第2図は第1図の装置の動作説明図、第5図
は本発明のディスク制御装置のコマンドバッファの一例
の説明図である。 1−1・・・コマンドスタートレジスタ1−2・・・ス
タートアドレス格納RAM1−3・・・アドレスカウン
タ 1−4・・・コマンドバッファ 1−5・・・コマンド処理回路 1−6・・・信号線

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ホストコンピュータとディスク装置との間のデータ
    転送を制御するディスク制御装置において、 所望の制御に応じたコマンド列を格納するコマンドバッ
    ファと、 該コマンドバッファに格納された各コマンド列のスター
    トアドレスを格納するRAMと、所望のコマンド列のス
    タートアドレスが格納された上記RAMのアドレスをセ
    ットするコマンドスタートレジスタとを 備えることを特徴とするディスク制御装置。 2、上記コマンドバッファをROMおよびRAMにより
    構成し、上記ROM部分に予め定められたコマンド列を
    格納しておくことを特徴とする請求項1記載のディスク
    制御装置。3、上記コマンドバッファのRAM部分にユ
    ーザ固有のコマンド列を格納することを特徴とする請求
    項2記載のディスク制御装置。
JP22864088A 1988-09-14 1988-09-14 ディスク制御装置 Pending JPH0277828A (ja)

Priority Applications (1)

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JP22864088A JPH0277828A (ja) 1988-09-14 1988-09-14 ディスク制御装置

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JP22864088A JPH0277828A (ja) 1988-09-14 1988-09-14 ディスク制御装置

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JPH0277828A true JPH0277828A (ja) 1990-03-16

Family

ID=16879509

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22864088A Pending JPH0277828A (ja) 1988-09-14 1988-09-14 ディスク制御装置

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