JPH0437209A - 利得制御増巾回路 - Google Patents
利得制御増巾回路Info
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- JPH0437209A JPH0437209A JP2144103A JP14410390A JPH0437209A JP H0437209 A JPH0437209 A JP H0437209A JP 2144103 A JP2144103 A JP 2144103A JP 14410390 A JP14410390 A JP 14410390A JP H0437209 A JPH0437209 A JP H0437209A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 10
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 10
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004807 localization Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、利得制御増巾回路に関し、特に低電源電圧で
利得を上げても出力振巾が大きくとれる利得制御増巾回
路に関する。
利得を上げても出力振巾が大きくとれる利得制御増巾回
路に関する。
[従来−の技術]
従来、この種の増巾回路としては、第2図に示す回路が
知られている。
知られている。
構成としては、ベースをその入力端子とするトランジス
タQ1と、このトランジスタQ1と差動的にエミッタ共
通で接続されたトランジスタQ2を備えている。そして
このトランジスタQ、及びQ2の各々のエミッタには抵
抗R3およびR2が接続され、共通にされたエミッタは
定電流源2を介して低位電源8に接続されている。トラ
ンジスタQ、のコレクタは高位電源7に接続され、トラ
ンジスタQ2のベースは電源9を介して低位電源8に接
続されている。またトランジスタQ、とQ、は差動的に
エミッタ共通で接続され、この共通エミッタはトランジ
スタQ2のコレクタに接続されている。そしてこれらト
ランジスタQ3のコレクタは高位電源7に接続され、ト
ランジスタQ4のコレクタはトランジスタQ、のベース
に接続されると同時に、抵抗R3を介して高位電源7に
接続される。トランジスタQ、のコレクタは高位電源7
に接続されると共に、エミッタは出力端子6を形成する
と同時に定電流源3を介して定位電源8に接続されてい
る。また差動的にエミッタ共通で接続されたトランジス
タQ6とQ7については、トランジスタQ6のエミッタ
には抵抗R9が接続され、ベースは電源10を介して定
位な源8に接続されている。コレクタはトランジスタQ
4のベスに接続されると共にダイオードD1のカッドに
接続される。トランジスタQ7のエミVりには抵抗R6
が接続され、ベースは可変型電源11を介して定位電源
8に接続されている。コレクタはトランジスタQ、のベ
ースに接続されると共にタイオードD2のカソードに接
続される2ダイオードD、及びD2の各々のアノードは
共通に接続され、抵抗R3を介して高位電源7に接続さ
れている。
タQ1と、このトランジスタQ1と差動的にエミッタ共
通で接続されたトランジスタQ2を備えている。そして
このトランジスタQ、及びQ2の各々のエミッタには抵
抗R3およびR2が接続され、共通にされたエミッタは
定電流源2を介して低位電源8に接続されている。トラ
ンジスタQ、のコレクタは高位電源7に接続され、トラ
ンジスタQ2のベースは電源9を介して低位電源8に接
続されている。またトランジスタQ、とQ、は差動的に
エミッタ共通で接続され、この共通エミッタはトランジ
スタQ2のコレクタに接続されている。そしてこれらト
ランジスタQ3のコレクタは高位電源7に接続され、ト
ランジスタQ4のコレクタはトランジスタQ、のベース
に接続されると同時に、抵抗R3を介して高位電源7に
接続される。トランジスタQ、のコレクタは高位電源7
に接続されると共に、エミッタは出力端子6を形成する
と同時に定電流源3を介して定位電源8に接続されてい
る。また差動的にエミッタ共通で接続されたトランジス
タQ6とQ7については、トランジスタQ6のエミッタ
には抵抗R9が接続され、ベースは電源10を介して定
位な源8に接続されている。コレクタはトランジスタQ
4のベスに接続されると共にダイオードD1のカッドに
接続される。トランジスタQ7のエミVりには抵抗R6
が接続され、ベースは可変型電源11を介して定位電源
8に接続されている。コレクタはトランジスタQ、のベ
ースに接続されると共にタイオードD2のカソードに接
続される2ダイオードD、及びD2の各々のアノードは
共通に接続され、抵抗R3を介して高位電源7に接続さ
れている。
ここでトランジスタQ2のコレクタの電流値をI C2
、トランジスタQ4のコレクタ電流をI C4とする2
また、トランジスタQ4のコレクターエミンタ間電圧を
VCEとする。
、トランジスタQ4のコレクタ電流をI C4とする2
また、トランジスタQ4のコレクターエミンタ間電圧を
VCEとする。
次に動作を説明する。
動作としては、トランジスタQ、 、Q2で構成される
差動増巾回路の出力電流I C2が負荷抵抗R1に流れ
る量をトランジスタQ、 、Q、の差動回路を介して制
御して入力端子1から出力端子6までの利得を変化させ
ている。利得自体の制御は、電!10および可変型電源
11の電位差を抵抗R9、R6で電流に変化させ、その
電流をダイオードD、D2で電圧に変換して差動増巾回
路Q、 、Q4のベースに供給することで可変型電#1
1の変化を利得の変化にしている。
差動増巾回路の出力電流I C2が負荷抵抗R1に流れ
る量をトランジスタQ、 、Q、の差動回路を介して制
御して入力端子1から出力端子6までの利得を変化させ
ている。利得自体の制御は、電!10および可変型電源
11の電位差を抵抗R9、R6で電流に変化させ、その
電流をダイオードD、D2で電圧に変換して差動増巾回
路Q、 、Q4のベースに供給することで可変型電#1
1の変化を利得の変化にしている。
このように従来の利得制御増巾回路は、入力信号を複数
段の差動増巾器を用いて増巾をおこなっている。そして
その利得は増巾のための差動増巾器とは別に設けられた
可変型電源手段によってかえられている。
段の差動増巾器を用いて増巾をおこなっている。そして
その利得は増巾のための差動増巾器とは別に設けられた
可変型電源手段によってかえられている。
7、発明が解決しようとする課U]
上述した従来の利得制御増巾回路では、利得を上げるべ
く、可変型電源11の電圧を上げるとトランジスタQ4
のベース電圧が上り、結果的に負荷抵抗R3に流れる電
流IC4が多くなる。そして、負荷抵抗R3の電圧効果
が大きくなり出力信号の動作電位が下がるため、電流電
圧が低いとトランジスタQ4のコレクターエミッタ間電
圧VC2が確保できなくなり、出力信号が負方向に振れ
なくなるという欠点がある。
く、可変型電源11の電圧を上げるとトランジスタQ4
のベース電圧が上り、結果的に負荷抵抗R3に流れる電
流IC4が多くなる。そして、負荷抵抗R3の電圧効果
が大きくなり出力信号の動作電位が下がるため、電流電
圧が低いとトランジスタQ4のコレクターエミッタ間電
圧VC2が確保できなくなり、出力信号が負方向に振れ
なくなるという欠点がある。
[課題を解決するための手段]
本発明の利得制御増巾回路は上記課題を解決するために
利得に応じて、負荷に流れる電流を一定にさせる回路を
備えている。具体的には、第1の発明として 入力信号かベースに供給される第1のトランジスタと、
この第1のトランジスタと差動増巾器を構成する第2の
トランジスタを有し、一方のトランジスタのコレクタに
第3、第4のトランジスタのエミッタが共通に接続され
て、差動増巾器を構成する第3、第4のトランジスタを
有し、第4のトランジスタのコレクタに負荷抵抗を接続
して出力を取り出し、前記第3、第4のトランジスタの
ベース電圧を変化させて第3、第4のトランジスタのコ
レクタ電圧比を変化させることで利得を制御する利得制
御増巾回路において、前記コレクタ電圧比を検出する手
段と、 この検出出力に応じた電流値を前記第4のトランジスタ
のコレクタに流し込む流し込み回路とを備えた利得制御
増巾回路。
利得に応じて、負荷に流れる電流を一定にさせる回路を
備えている。具体的には、第1の発明として 入力信号かベースに供給される第1のトランジスタと、
この第1のトランジスタと差動増巾器を構成する第2の
トランジスタを有し、一方のトランジスタのコレクタに
第3、第4のトランジスタのエミッタが共通に接続され
て、差動増巾器を構成する第3、第4のトランジスタを
有し、第4のトランジスタのコレクタに負荷抵抗を接続
して出力を取り出し、前記第3、第4のトランジスタの
ベース電圧を変化させて第3、第4のトランジスタのコ
レクタ電圧比を変化させることで利得を制御する利得制
御増巾回路において、前記コレクタ電圧比を検出する手
段と、 この検出出力に応じた電流値を前記第4のトランジスタ
のコレクタに流し込む流し込み回路とを備えた利得制御
増巾回路。
第2の発明としては、この検出回路は複数のトランジス
タよりなる差動増巾器とし、 第3の発明は、この検出回路は前記第3、第4のトラン
ジスタのベースを各々のベースに接続させた第5、第6
のトランジスタよりなる差動増巾器とした。
タよりなる差動増巾器とし、 第3の発明は、この検出回路は前記第3、第4のトラン
ジスタのベースを各々のベースに接続させた第5、第6
のトランジスタよりなる差動増巾器とした。
第3の発明は、この検出回路は前記第3、第4のトラン
ジスタのベースを各々のベースに接続させた第5、第6
のトランジスタよりなる差動増巾器とした。
ジスタのベースを各々のベースに接続させた第5、第6
のトランジスタよりなる差動増巾器とした。
そして第4の発明は、前記流し込み回路は複数のトラン
ジスタよりなるカレントミラー回路とした。
ジスタよりなるカレントミラー回路とした。
第5の発明は、入力信号がベースに供給される第1のト
ランジスタと、この第1のトランジスタと差動増巾器を
構成する第2のトランジスタを有し、一方のトランジス
タのコレクタに第3、第4のトランジスタのエミッタが
共通に接続されて、差動増巾器を構成する第3、第4の
トランジスタを有し、第4のトランジスタのコレクタに
負荷抵抗を接続して出力を取り出し、前記第3、第4の
トランジスタのベース電圧を変化させて第3、第4のト
ランジスタのコレクタ電圧比を変化させることで利得を
制御する利得1ViII御増巾回路において。
ランジスタと、この第1のトランジスタと差動増巾器を
構成する第2のトランジスタを有し、一方のトランジス
タのコレクタに第3、第4のトランジスタのエミッタが
共通に接続されて、差動増巾器を構成する第3、第4の
トランジスタを有し、第4のトランジスタのコレクタに
負荷抵抗を接続して出力を取り出し、前記第3、第4の
トランジスタのベース電圧を変化させて第3、第4のト
ランジスタのコレクタ電圧比を変化させることで利得を
制御する利得1ViII御増巾回路において。
前記第3、第4のトランジスタのベースを各々のベース
に#:続させな第5、第6のトランジスタよりなる差動
増巾器の第5のトランジスタのコレクタに流れる電流値
を第7、第8のトランジスタで構成されるカレントミラ
ー回路を介して前記第4のトランジスタのコレクタに流
し込む様にした利得制御増巾回路としな。
に#:続させな第5、第6のトランジスタよりなる差動
増巾器の第5のトランジスタのコレクタに流れる電流値
を第7、第8のトランジスタで構成されるカレントミラ
ー回路を介して前記第4のトランジスタのコレクタに流
し込む様にした利得制御増巾回路としな。
口実維例コ
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例である。第2図の従来例に
トランジスタQa〜Q + 1と定電流源5を追加した
ものである。具体的に従来技術に追加された回路は、差
動的にエミッタ共通で接続されたトランジスタQ、。と
Q ++、そしてこのトランジスタQ + oのベース
はトランジスタQ6のコレクタに結合され、トランジス
タQ11のベースはトランシ゛スタQ7のコレクタに結
合されている。1〜ランシスタQlo、Ql□の共通エ
ミッタは、定電流a5を介して低位;源8に接続されて
いる。トランジスタQユ、のコレクタは、高位電源7に
接続され、トランジスタQ1oのコレクタは、トランジ
スタQa、Q9により構成されるカレントミラー回i%
f;Culを介して高位;Q7に接続されている。この
カレントミラー回路Culの具体的構成は、トランジス
タQ、、Q、のベースを共通とし、各々のエミッタは高
位電源7にI妾続され、トランシ゛スタQ9のコレクタ
か共通とされたベースに接続されるとともに、トランジ
スタQ、oのコレクタに接続されている。このようなカ
レントミラー回路のトランジスタQ8のコレクタはトラ
ンジスタQ4のコし・フタに接続されている。ここで定
電流a5に流れる電流を14とする。
トランジスタQa〜Q + 1と定電流源5を追加した
ものである。具体的に従来技術に追加された回路は、差
動的にエミッタ共通で接続されたトランジスタQ、。と
Q ++、そしてこのトランジスタQ + oのベース
はトランジスタQ6のコレクタに結合され、トランジス
タQ11のベースはトランシ゛スタQ7のコレクタに結
合されている。1〜ランシスタQlo、Ql□の共通エ
ミッタは、定電流a5を介して低位;源8に接続されて
いる。トランジスタQユ、のコレクタは、高位電源7に
接続され、トランジスタQ1oのコレクタは、トランジ
スタQa、Q9により構成されるカレントミラー回i%
f;Culを介して高位;Q7に接続されている。この
カレントミラー回路Culの具体的構成は、トランジス
タQ、、Q、のベースを共通とし、各々のエミッタは高
位電源7にI妾続され、トランシ゛スタQ9のコレクタ
か共通とされたベースに接続されるとともに、トランジ
スタQ、oのコレクタに接続されている。このようなカ
レントミラー回路のトランジスタQ8のコレクタはトラ
ンジスタQ4のコし・フタに接続されている。ここで定
電流a5に流れる電流を14とする。
動作は、トランジスタQ1゜、Q l lで構成されて
いる差動増巾回路の各々のベースをトランジスタQ3、
Q4のベースに接続することでトランジスタQ、 、Q
、のベース電圧比をトランジスタQ、0、Q l 1の
ベースで検出し、トランジスタQ +oのコレクタを流
をトランジスタQa 、Q、のカレントミラー回#!c
alによりトランジスタQ4のコレクタに流し込むこと
で負荷抵抗R3の電圧降下を減少させている。これによ
り定電流源2と5の電流値11.1.を電源電圧、出力
振巾を考慮した適正な値に設定すれば出力振巾を大きく
とることができる。
いる差動増巾回路の各々のベースをトランジスタQ3、
Q4のベースに接続することでトランジスタQ、 、Q
、のベース電圧比をトランジスタQ、0、Q l 1の
ベースで検出し、トランジスタQ +oのコレクタを流
をトランジスタQa 、Q、のカレントミラー回#!c
alによりトランジスタQ4のコレクタに流し込むこと
で負荷抵抗R3の電圧降下を減少させている。これによ
り定電流源2と5の電流値11.1.を電源電圧、出力
振巾を考慮した適正な値に設定すれば出力振巾を大きく
とることができる。
すなわち可変型電源1ユの電圧をあげてこの利得制御増
巾回路の利得を上げたとしても、トランジスタQ4およ
びQ3のベース電位の変化分を差動的に接続されたトラ
ンジスタQ 10. Q I +によって検出し、その
変化分すなわちトランジスタQ4のベース電圧上昇と負
荷抵抗3によるトランジスタQ4のコレクタ電位の下降
分がカレントミラー回NCu1を介してトランジスタQ
4のコレクタに供給されることによって、先のトランジ
スタQ4のコレクタ電位の降下は起こらない。
巾回路の利得を上げたとしても、トランジスタQ4およ
びQ3のベース電位の変化分を差動的に接続されたトラ
ンジスタQ 10. Q I +によって検出し、その
変化分すなわちトランジスタQ4のベース電圧上昇と負
荷抵抗3によるトランジスタQ4のコレクタ電位の下降
分がカレントミラー回NCu1を介してトランジスタQ
4のコレクタに供給されることによって、先のトランジ
スタQ4のコレクタ電位の降下は起こらない。
なお、通常の増幅動作は従来の技術と同じように行なわ
れる。
れる。
:、発明の効果コ
以上説明したように本発明は、利得に応じて負荷に流れ
る電流を一定に保つことにより出力DCレベルを一定に
したので出力振巾を大きくできるという効果を有する。
る電流を一定に保つことにより出力DCレベルを一定に
したので出力振巾を大きくできるという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例回路図。
第2図は従来の回路図。
1・・・入力端子 2〜5・・・低電流源6・・・出
力端子 7・・・高位電源8・・・定位電源 R3
・・・負荷抵抗Cul・・・カレントミラー回路 11・・・可変型電源 I C4・・・第4のトランジスタのコレクタを流Q1
・・・第1のトランジスタ Q2・・・第2のトランジスタ Q、・・・第3のトランジスタ Q4・・・第4のトランジスタ Q、・・第7のトランジスタ Q、・・・第8のトランジスタ Q、。・・・第5のトランジスタ Ql、・・・第6のトランジスタ Cul・・・カレントミラー回路 Q 10とQll・・検出手段 Q8とQ9・・・流し込み回路 第1図
力端子 7・・・高位電源8・・・定位電源 R3
・・・負荷抵抗Cul・・・カレントミラー回路 11・・・可変型電源 I C4・・・第4のトランジスタのコレクタを流Q1
・・・第1のトランジスタ Q2・・・第2のトランジスタ Q、・・・第3のトランジスタ Q4・・・第4のトランジスタ Q、・・第7のトランジスタ Q、・・・第8のトランジスタ Q、。・・・第5のトランジスタ Ql、・・・第6のトランジスタ Cul・・・カレントミラー回路 Q 10とQll・・検出手段 Q8とQ9・・・流し込み回路 第1図
Claims (5)
- (1)入力信号がベースに供給される第1のトランジス
タと、この第1のトランジスタと差動増巾器を構成する
第2のトランジスタを有し、一方のトランジスタのコレ
クタに第3、第4のトランジスタのエミッタが共通に接
続されて、差動増巾器を構成する第3、第4のトランジ
スタを有し、第4のトランジスタのコレクタに負荷抵抗
を接続して出力を取り出し、前記第3、第4のトランジ
スタのベース電圧を変化させて第3、第4のトランジス
タのコレクタ電圧比を変化させることで利得を制御する
利得制御増巾回路において、 前記コレクタ電圧比を検出する検出手段と、この検出出
力に応じた電流値を前記第4のトランジスタのコレクタ
に流し込む流し込み回路とを備えた利得制御増巾回路。 - (2)前記検出回路は複数のトランジスタよりなる差動
増巾器である請求項1記載の利得制御増巾回路。 - (3)前記検出回路は前記第3、第4のトランジスタの
ベースを各々のベースに接続させた第5、第6のトラン
ジスタよりなる差動増巾器である請求項1および2記載
の利得制御増巾回路。 - (4)前記流し込み回路は複数のトランジスタよりなる
カレントミラー回路である請求項1記載の利得制御増巾
回路。 - (5)入力信号がベースに供給される第1のトランジス
タと、この第1のトランジスタと差動増巾器を構成する
第2のトランジスタを有し、一方のトランジスタのコレ
クタに第3、第4のトランジスタのエミッタが共通に接
続されて、差動増巾器を構成する第3、第4のトランジ
スタを有し、第4のトランジスタのコレクタに負荷抵抗
を接続して出力を取り出し、前記第3、第4のトランジ
スタのベース電圧を変化させて第3、第4のトランジス
タのコレクタ電圧比を変化させることで利得を制御する
利得制御増巾回路において、 前記第3、第4のトランジスタのベースを各々のベース
に接続させた第5、第6のトランジスタよりなる差動増
巾器の第5のトランジスタのコレクタに流れる電流値を
第7、第8のトランジスタで構成されるカレントミラー
回路を介して前記第4のトランジスタのコレクタに流し
込む様にした利得制御増巾回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2144103A JPH0437209A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 利得制御増巾回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2144103A JPH0437209A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 利得制御増巾回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0437209A true JPH0437209A (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15354257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2144103A Pending JPH0437209A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 利得制御増巾回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0437209A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0355908A (ja) * | 1989-07-24 | 1991-03-11 | Nec Corp | 利得制御増幅回路 |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP2144103A patent/JPH0437209A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0355908A (ja) * | 1989-07-24 | 1991-03-11 | Nec Corp | 利得制御増幅回路 |
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