JPH0288570A - 新規化合物 - Google Patents

新規化合物

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JPH0288570A
JPH0288570A JP1201159A JP20115989A JPH0288570A JP H0288570 A JPH0288570 A JP H0288570A JP 1201159 A JP1201159 A JP 1201159A JP 20115989 A JP20115989 A JP 20115989A JP H0288570 A JPH0288570 A JP H0288570A
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JP
Japan
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formula
halogen
alkyl
compound
alkoxy
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Pending
Application number
JP1201159A
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English (en)
Inventor
Trevor R Perrior
トレヴィアー・ロバート・ペリアー
Alan John Whittle
アラン・ジョン・ホイットル
David J Tapolczay
デービッド・ジョセフ・タポルクゼー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Imperial Chemical Industries Ltd
Original Assignee
Imperial Chemical Industries Ltd
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D401/00Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, at least one ring being a six-membered ring with only one nitrogen atom
    • C07D401/02Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, at least one ring being a six-membered ring with only one nitrogen atom containing two hetero rings
    • C07D401/04Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, at least one ring being a six-membered ring with only one nitrogen atom containing two hetero rings directly linked by a ring-member-to-ring-member bond
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N43/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
    • A01N43/48Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with two nitrogen atoms as the only ring hetero atoms
    • A01N43/541,3-Diazines; Hydrogenated 1,3-diazines
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D213/00Heterocyclic compounds containing six-membered rings, not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom and three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D213/02Heterocyclic compounds containing six-membered rings, not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom and three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D213/04Heterocyclic compounds containing six-membered rings, not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom and three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having no bond between the ring nitrogen atom and a non-ring member or having only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom
    • C07D213/60Heterocyclic compounds containing six-membered rings, not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom and three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having no bond between the ring nitrogen atom and a non-ring member or having only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
    • C07D213/78Carbon atoms having three bonds to hetero atoms, with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals
    • C07D213/84Nitriles
    • C07D213/85Nitriles in position 3

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は殺虫活性をもつ新規なピリジルピリミジノン誘
導体、それらの製造方法、およびそれらを殺虫剤として
f・り川することに関する。
[式中、R1およびR3は互いに無量(系に水素原そハ
ロゲン;ニトロ;ジアノ1またはアルキル、アルコキシ
、アルキルチオらしくはシクロアルキル(これらはいず
れもハロゲンにより置換されていてもよい)から選ばれ R2は水素原子;ハロゲン、ニトロ;ジアノ;アルキル
、アルコキシもしくはアルキルチオ(これらはいずれら
ハロゲンにより置換されていてもよい)または5(0)
nR”であり、ここでR8はアルキル、ハロアルキルま
たはシクロアルキルであり、I】は01または2であり
; R4は水素原子:ハロゲン:ニトロ;シアノ;またはア
ルキル、アルコキシもしくはアルキルチオにれらはいず
れもハロゲンにより置換されていてもよい)であり; R5は水素原子;ハロゲン:ニトロ;シアノ、アルキル
、アルコキシもしくはアルキルチオ(これらはいずれも
ハロゲンにより置換されていてもよい);またはNR’
R1oであり、ここでR9およびRI Gは互いに無関
係に水素原子、アルキルまたはシクロアルキルから選ば
れ: R6は水素原子;ハロゲン:二i・ロ;シアノ:アルキ
ル、アルコキシもしくはアルキルチオ(これらはいずれ
もハロゲン′により置tAされていてもよい)または5
(0)nR”であり; R7は水素原子、ハロゲン;ニF・ロ;シアノ;アルキ
ル、アルコキシらしくはアルキルチオくこれらはいずれ
もハロゲンにより置換されていてもよい):5(0)n
R’またはNR@R’°であり;Zは酸素原子またはイ
オウ原子である]の化な物が提供される。
適切なR’ 、 R2,R’ 、 R’ 、 R5,R
’およびR7は互いに無関係に水素原子;ハロゲン−ニ
トロ;シアノ;またはアルキル、アルコキシもしくはア
ルキルチオ(これらは所望によりハロゲンにより置換さ
れている)から選ばれる。
R’ 、 R2,R3,R’ 、 R5,R’およびR
7、ならびにアルキル、アルコキシまたはアルキルチオ
基装置10基に適したハロゲン基にはフルオル、クロル
またはブロムが含まれる。
適切なアルキル、アルコキシまたはアルキルチオ基は直
鎖又は分枝鎖、好ましくは6個までの炭素原子を含む直
鎖または分枝鎖である。これらは6個までのハロゲン置
換基を含むものが適切である。この種の基の具体例には
トリフルオルメチル、トリフルオルメトキシ、トリフル
オルメチル千オおよびペンタフルオルエチルが含まれる
適切なシクロアルキル基は3〜7gの環炭素原子を含む
好ましい形態の式(I)の(ヒ合物においては、R’、
R3およびR4は互いに無量1系に水素原子、ハロゲン
、二1・口、シアノまたはハロ置換アルキルから選ばれ
、R2はこれらの基のうちいずれかてあり、か′〕アル
コキシまたはアルキルチオであってらよい。さらにR’
 、 R’およびR7は互いに無関係に水素原、子、ハ
ロゲン、アルコキシまたはアルキルチオであり、R5は
さらにシアノおよび二1・口から選ばれ、R6はさらに
ハロアルキルまたはシアノから選ばれる。
適切なRIおよびR3は互いに無関係に7R′$、原子
またはハロゲン、たとえばクロルであり、好ましくは両
者とも水素原子である。
特に適切な基R2はハロゲン、たとえばクロル、または
ハロゲンにより置換されたアルキル、特にトリフルオル
メチルである。
適切なR4はハロゲン、たとえばクロルもしくはブロム
、シアノ、ニトロまたはハロアルキル、たとえばジクロ
ルメチルである。
適切なR5およびR7は互いに無関係に水素原子、ハロ
ゲン、たとえばブロム、またはシアノであり、好ましく
は両者とも水素原子である。
適切なR6はハロゲン、またはハロゲンにより置換され
たアルキル、特にトリハロメチル、たとえばトリフルオ
ル、メチル、もしくはペンタハロエチル、たとえばペン
タフルオルエチルである。
好ましくは、Zは酸素原子である。
式(+)の化合物の例念下記の第1表に示す。
第1表 式(I)の(ヒ合物は式(II) (式中、R1,R2,RコおよびR4は式(I)に関し
て定めたちのであり、R1は脱離基(leavingq
roup)である)の(ヒ合物を式(nI)(式中、R
S 、 RaおよびR7は式(I)に関して定めたもの
である)の化合物と反応させ1次いで場合により基R1
〜R7を他の上記の基に変換することにより製造できる
反応は溶剤および塩基の存在下で行うことが適切である
。塩基はたとえばアルカリ金属水素化物、アルカリ金属
アルコキシド、またはアルカリ金属炭酸塩であり、溶剤
は炭「ヒ水素系溶剤、たとえば石油エーテル、アルコー
ル、または非プロトン系極性溶剤、たとえばジメチルホ
ルノ、アミドもしくはジメチルアセトアミドである。
適切な脱離基R1にはハロゲン基、たとえばフルオル、
クロル、ブロムもしくはヨード、トリフレート(tri
NaLe)、メシレート(+aesylaLe)または
トシレート(LO8F 1ate)が3まれる。
必要ならば、R”の厳密な性質に応じて適宜な触媒、た
とえばクラウンエーテルまたは外lを添加することがで
きる。
好ましくは式(In)の1ヒ6物においてR7は水素原
子であり、所望によりこれを結り後に異なる基R7に変
換する。基R゛〜R7から異なるこれらの基への変換は
常法により行うことができる。特にR’ 、 R2,R
’ 、 R’および、・′またはR6がニトロである式
(I)の化合物は、ニトロ基をアミン基に還元して式(
IV) に′  に”   n′(IV) (式中、Rlo、R2°、R”J(’+および「こ6は
アミン基、またはそれぞれ式(f)に関して定めたR 
’ 、 R2R’ 、 R’およびR6に等しく、ただ
しRlo、R2R3°1R4゛およびR6°のうち少な
くとも1個はアミン基であり、R5,R’およびZは式
(I)に関して定めたものである)の化a物を形成させ
1次いてアミノ基R” 、 R2“、R″′、R4°お
よび、′またはR6°をハロゲンに変換することにより
、 R’ 、 R2R2、R1および、/またはR6が
ハロゲンである対応する式(+>の化合物に変換するこ
とができる。式(IV)の化合物は新規であり、従って
・本発明の他の一観点をなす。
式(■)の化か物を形成するためのニトロ基の還元はこ
の化合物をたとえば酸条1′t−下で、たとえば濃塩酸
中の溶液としての還元剤、たとえば塩化第1スズと反応
させることにより行われる。2〜45℃の中程度の温度
を用いることが適切である。
あるいは上記化り物をイソプロパツールおよび水の温き
物中で酸の存在下に、“′水素還元した鉄と反応させる
ことにより還元することができる。
50〜100°C1好ましくは約70°Cの温度を用い
るのが適[すである。
後続のハロゲン化は亜硝酸し−ブチルとハロシ′ン1ヒ
銅塩、たとえばヨウ「ヒ銅(I)の反応により行われる
。この工程は有機溶剤、たとえばアセトニトリル中で、
−20〜+−20’C5好ましくは約O℃の低温で行う
のが適切−ごある。
R5およびR7がアミノである式(I)の化な物は前記
のようにR5およびFt7がニトロである式(I)の化
合物の還元により装造できる。同様にR5またはR7が
ハロゲンである式(I)の化α物は前記のようにR5ま
たはR7がアミノである対応する化合す勿のハロゲン化
によって製j貴することができる。
基R’−R’から異なるこれらの基への変換は、所望に
より結き前に式(II)および(I)の(ヒき物につい
て行うことができる。これによってたとえばニトロ基R
’ 、 R2,R3,R’およびトこ6がハロゲン(ヒ
前にアミン基に変換された中間体を製造することができ
る。この種の変換のための方法は、式(I)の(しき物
についての相当する変換に関して先に述べたものと同し
であることが適切である。
水素原子からハロゲン基、たとえばブ四ノ、またはクロ
ルへの基R5の変換は、R5が水素原子である化合物と
ハロゲン、たとえば臭素を塩基、たとえば酢酸ナトリウ
ムの存在下で反応させることにより行うことができる。
この反応は有機溶剤、たとえば酢酸中で、0〜50°C
の適度な温度で、好都合には周囲温度て行うのが適切で
ある。
あるいはこの2換は池の1!3を知のハロゲン1ヒ削、
たとえばN−プロ11スクシンイミドまたはN−20ル
スクシンイミドを用いて有機溶剤、たとえばアセトニト
リルまたはジメチルホルムアミド中で行うことができる
。60〜1.00°Cの適度に高められた温度が用いら
れる。
上記(ヒ3物の製造に−)いての詳細は隣記の例から確
認されるであろう。
式(II)および(III)の特定のfヒ6物は既知1
ヒき物であるか、またはそれらは既知の方法により既知
1ヒき↑勿から製造することができる。
たとえば式(Ill)の1ヒ3物は式(V)(式中、R
12は水素原子またはC1−、アルキル、たとえばエチ
ルである)の化な物とラネーニラゲルを適宜な溶剤、た
とえばアンモニア水中で反応させることにより製造でき
る。
式(V)の1ヒ3物は既知であるが、または既知化合物
から既知の方法で製造することがてきる(たとえばA、
ジーナーーソロラ(A  GinerS orol I
a)、A  、  ベン′デ イッ  り <A   
 B endicl+)J 、 A+n、 Cbem、
Soc、1958,80.5744参照)。
式(III)および(V)のある種の化合物は出願中の
欧州特許出願第89303014.8号明細書に記載さ
れ、権利請求されている。これらには式(I[IA)の
1しき1勿が含まれる。
0、   1<1−’ 式中 111 :lは水素原子、ハ1フゲンまたはシア
ノであり、「こ1はハロまたはハロアルキルであり、た
だしくa〉1マ13がシアノて゛ある場斤、1% l 
1はクロル以外てあり:(+3)  Fj”j;よびR
1の両片がハロであることはなく;(c)  R“3が
ハ[)である場&、R11はモノフルオルメチル以外で
あり;(d)  R”が4C素原子である場合、R11
はハロまたはハロメチル基ではない。
Rl 4の例は1)にペンタフルオルエチルである。
式(I[lA)の化り物は前記のように式(V)の適宜
な化合物からの製造をよめて種々の経路により製j貴す
ることができる。あるい(ま式(IA)の[ヒ合1勿は
、水素原子からハロゲンl\のR5の変換に関して先に
述べたらのと同様な条1′Fを用いるハロゲン化により
、R5が水素原子である式(lit)の適宜な化合1勿
から製3青する。二とができる。p、、13がシアノて
・ある式(IIIA)の化合物は、R5がブロムて゛あ
る式(I[I)の化な物とシアニド塩、たとえばシアン
化銅(I)を有機溶剤、たとえばキノリン中て200〜
250℃の高められた温度において反応させることによ
り製造できろ。
欧州特許出願第89303014 、5号明細書に記載
の式(V)の化合物は式(VA)の化α物である。
式中、Rl 2は式(V)に関して定めた乙のであり、
R”はジアノでありかつRI6は式(I)に関して定め
たR6であるか、またはR15は水素原子もしくはフル
オル以外のハロゲンでありかつR16はペンタフルオル
エチルらしくはジフルオルメチルである。
式(VA)の(ヒ合物は式(■) (式中、RI5およびR”は先に式(VA)に関して定
めたものであり、R”はCl−6アルキル基である)の
化合物とチオ尿素またはその適宜なアルギル化誘導体を
強塩基、たとえばアルカリ金属アルコキシド、たとえば
ナトリウムメトキシドの存在下で反応させることにより
製造できる。60〜90°Cの高められた温度を用いる
のが適切である。
式(I[)のある種の化a物は新規化合物であり、これ
らは本発明の池のん1点を形成する。特に本発明によれ
ば式(■A)の化音才勿が提供される。
R〕 ある。
RI 1がハロゲンである式(IIA)の1ヒ会物は式
(■)の化合物のハロゲン化により製造される。
式中、R2,R’ 、 R’は式(I)に関して定めた
ちのである。この反応は適宜なハロゲン1ヒ剤、たとえ
ば五塩化リン、ホスホニルクロリドまたはそれらの混自
物を用いて行うのが適切である。90〜140℃の高め
られた温度を用いるのが適切である0式(■)の化合物
は式(IX) 式中、R,2,R3およびR4は式(I)に関して定め
たものであり、RI 1は式(II)に関して定めたら
のての化自物を塩酸ヒドロキシルアミンおよび蟻酸アル
カリ金属塩、たとえば蟻酸ナトリウムと反応させること
により′gJ造することができる。溶剤、たとえば蟻酸
を用いるのか適切てあり、反応は好ましくは90〜11
0℃の高められた温度て行われる。 式(Ix)の化1
は既知化り物であるか、または既知1ヒ自物から既知の
方法により製造できる、式(I)のfヒ音物は有害昆虫
および池の無を椎動物、たとえばダニを駆除し、かつそ
の1・畳入を抑制するために用いられる。本発明fLa
物を用いて駆除および抑制しうる有害な昆虫およびダニ
には、農業くこの語には食用作物および繊維用作物の栽
培、園芸ならびに畜産が含まれる)、休業、植物、たと
えば果物、穀類および木材を原料とする製品の酊蔵に伴
う有害生物、ならびにヒトおよび動物の疾病に伴う有害
生物が含まれる。
有害生物の存在場所にこれらの化り物を施すためには、
これらは通常、式(I)の殺虫活性成分1種または2種
以上のほかに適宜な不活性の希釈剤もしくはキャリヤー
OI質、および、′または界面活性剤を含有する組成物
の形に配合される。これらの組成物は池の有害生物駆除
用物ττ、たとえは曲の殺虫薬もしくは殺ダニ薬、もし
くは殺菌薬をら含有してもよく、または殺虫性協力薬、
たとえばドデシルイミタゾール、サフロキサンもしくは
ピペロニルブトキシドをら含有してらよい。
組成物は有効成分が固体希釈剤LL<はキャリヤー、た
とえばカオリン、ベントナイト、ゲイソウ土もしくはタ
ルクと混合された散粉剤グ)形であってもよく、または
それらは在勤成分が多孔質顆粒状材料、たとえば腎石に
吸収された顆粒の形であってもよい。
あるいは組成物は浸7^またはスブし−として用いられ
る液状製剤の形であってらよく、これらは一般に1種ま
たは2種以上の既知の湿潤剤、分散助剤、または乳化剤
(界面活性剤)の存在下における水性分散剤の存在下に
おける有効成分の水性分散剤または乳剤である。
湿潤剤、分散助剤および乳化剤はカチオン型、アニオン
型または非イオン形のいずれであってもよい。カチオン
型の適切な助剤にはたとえは第四アンモニウム化か物、
たとえばセチルトリメチルアンモニウムプロミドが含ま
れる。アニオン型の適切な助剤には、たとえば石けん、
硫酸の塩類または脂肪族モノエステル類、たとえばラウ
リル硫酸ナトリウl1、スルホン(ヒ芳香族(ヒ音物の
塩類、たとえばドデシルヘンゼンスルホン酸ナトリウノ
1、リグノスルボン酸ナトリウム、カルシウムもしくは
アンモニラJ1、またはブチルナフタリンスルホネート
、ならびにジイソプロピル−およびトリイン10ビルナ
フタリンスルホ杢−1・のすトリウム塩の混合物が含ま
れる。非イオン型の適切な助剤には、たとえばエチレン
オキシドと脂肪アルコール、たとえばオレイルアルコー
ルもしくはセチルアルコールとの、またはアルキルフェ
ノール、たとえばオクチルフェノール、ノニルフェノー
ルおよびオクナルクレソ′−ルとの稲な1勿がよまれる
池の井イオン型助剤には、長鎖脂肪酸から誘導される部
分エステル、たとえばエチレンオキシドとの部分エステ
ルおよびレシチンである。
組成物は有効成分を適切な溶剤、たとえばゲトン系溶剤
、たとえばジアセトンアルコール、または芳香族溶剤、
たとえばトリメチルベンゼンに溶解し、こうして得た混
合物を、1種または2種以上の既知の湿潤剤、分散助剤
または乳化剤を場合により含有する水に添加することに
より調製される。
他の適切な有機溶剤はジメチルホルムアミド、エチレン
ジクロリド、イソプロピルアルコール、プロピレングリ
コールおよび池のグリコール類、ジアセトンアルコール
、トルエン、ゲロセン、ホワイトオイル、メチルナフタ
リン、キシレンおよびトリクロルエチレン、N−メチル
−2−ピロリドンおよびデトラヒドロフルフリルアルコ
ール(THFA)である。
水性分散剤または乳剤の形で用いられる1■成掬は一般
に高い割合の有効成分を含有する濃厚物の形で供給され
、この、農17;αが使用前に水で希釈される。これら
の濃厚液はしばしば長期間の貯蔵に耐え、この貯蔵後に
水て希釈して、通電の噴霧装置によりこれらを施すめに
十分な期間均質に保たれる水性製剤を形成しうろことが
必要とされる。
これらの濃厚物は10〜85重量%の有効成分を含有し
うる。希釈して水性製剤を形成した状曹ではこの種の製
剤はそれらの使用目的に応して種々の量の有効成分を含
有しうる。農業用または園芸用としては、0.0001
〜01重B >+5の有効成分を含有するノ(;性製剤
(約5〜2000y/l+aに相当)が1?に有用であ
る。
r重用に際しては組成物は有害生物に、有害生物の存在
場所に、有害生物の土台場所に、または有害生物の浸入
を受けやすい生育植物に、有害生物1駆除用組成物を施
すための既知方法のいずれかにより、たとえば散粉また
は噴霧により施される。
本発明化合物は組成物の唯一の有効成分であってらよく
、またはそれらを1種もしくは2種の池の有効成分、た
とえば殺虫薬、殺虫性tI′Aカ薬、除草薬、または植
物成長調節薬などの成分と適宜混合することができる。
本発明の化音物との混り物にき有させるグ)に適した池
の有効成分は、本発明化か物の活性のスペクトルを広げ
るか、または有害生物の存在場所におけるそれらの持続
性を高める(ヒh物であろう。
それらは本発明[ヒき物の活性に協力作用を示すか、ま
たはたとえば効力の速度を高め、打倒性を改良し、らし
くは忌避性を克服することにより活性を相補する乙ので
あってらよい。さらにこの種の多成分混な物は、各成分
に対する耐性が発現するのを克服し、または防止するの
を補助するであろう。
混合物に含有させる個々の殺虫薬、除草薬または殺菌薬
は、その目的とする用途および要求される相補作用の種
類に依存するであろう。
適切な殺虫薬の例には下記のものが含まれる。
a) ピレスロイド類、たとえばパーメスリン、エスフ
エンバレレ−1・、デルタメスリン、サイハロスリン、
特にラムダサイハロスリン、ビフェンスワン、フェンプ
ロパスリン、サイフルスリン、テフルスリン、魚類に対
し安全なピレスロイド類、たとえばエンフェンブロック
ス、天然ピレスリン、テトラメスリン、S−バイオアレ
スリン、フェンフルスリン、プラレスリンおよび5−ベ
ンジル−3−フリルメチル−(yユ)−(I R,3S
)−2,2−ジメチル−3−(2−オキソチオラブ−3
−イリデンメチル)シクロフ゛ロパンカルボーX−シレ
ート1+)  有機ホスフェ−1・、たとえばプロフェ
ノホス、スルプロボス、メチルバラチオン、アジンポス
メチル、デメトトンーS−メチル、ヘアテノホス、チオ
ントン、フエナミホス、モノクロトホス、プロフェノホ
ス、トリアゾホス、メタアミド;1;ス、ダメ1〜エー
ト、ホスファミド〉、マラソン、クロロピリホス、ホサ
ロン、フェンスルホチオン、ボッホス、ホレート、ポキ
シム、ビリミホスメチル、フェニトロチオンまたはダイ
アジオノン:C〉 カルバメート類(アリールカルバメ
−1・を含む)、たとえばピリミカーブ、クロエトカー
ブ、カルボフラン、エチオフェンカーブ、アルジカーブ
、チオフロックス、カルホスルファン、ヘニオカーブ、
フエノブカーブ、プロホキスルまたはオキサミル; d)ベンゾイル尿素類、たとえばトリフルメロン、また
はクロルフルアズロン e) 有機スズ1ヒき物、たとえばサイヘキサスズ、フ
ェンゲタスズオキシド、アゾシクロスズ「) マクロラ
イドIjT、たとえばアベルメクチン類またはミルベマ
イシン類、たとえはアバメタチン、アベルメクチンおよ
びミルへマイシン g) ホルモン類、たとえばフェロモン類;11)  
有機塩素化a物、たとえばベンゼンへキサクロリド、D
DT、20ルダンまたはジェルドリン ) アミジン類、たとえばクロルジメフオルノ、または
アミトラズ。
上記の主要な1ヒ字分類の殺虫薬のほかに、混合物の目
的用途にとって適切であるならば、特定の標的をもつ池
の殺虫薬も混合物中に用いることができる。たとえば1
?定の穀類に選択的な殺虫薬、たとえばイネ・に用いる
ステノ、ホーラー(S temborcr)特74性殺
虫薬なとんばカルタップまたはブプロフェジンを用いる
ことがてきる。あるいは特定の昆虫挿2′期に特異的な
殺虫薬、たとえば卵−幼虫駆除N (ovo −1ar
vicide)、たとえばクロフェンテジン、フルベン
ツイミン、ヘキシチアゾクスおよびテトラシフオン、脱
皮期昆虫駆除薬(+eolLilicide)、たとえ
ばグイコツオルもしくはプロバルギット、段ダニ渠、た
とえばプロモピレート、クロロベンジレート、または成
長抑制薬、たとえばヒドラメチロン、す・fロマシン、
ストアレン、クロロフルアフごロンおよびダ・fフル八
、ンズロンも上記組成物に含有させることがてきる。
上記組成物に用いるのに適した殺虫性協力薬J)例には
ピペロニルブトキシド、セザマノタスJ、よびドデシル
イミダソールか含まれる。
組成物に含有させるのに適した除草薬、殺菌薬および植
物成長調節薬は目的とする標的および要求される効果に
依存するてあろう。
3有さωうるイネ・選択性除草薬の例は10パニルであ
り、ワタに用いる植物成長調節薬の例は“ピンクス(P
ix)”であり、イネに用いる殺菌薬の例にはプラスチ
サイド類、たとえばプラスチサイド類Sか3まれる。
組成物中の本発明上か物と他の有効成分の比は、標的の
種類、混き物から得ることを要求される効果などに依存
するて、もろう。しかし一般にi■成“(この3n加の
有効成分はそれが通常用いられるのとほぼ同じ比率で、
または協力作用が起こるよりわずかに低い比丁(二でh
色されるであろう。
式(I)&、)fヒき物およびそれらを含有する組成物
はそれら白木が種々の昆虫および池の有害無在椎動物に
対して有効であることか示された。それらは公衆衛生上
の有害生物、たとえばハエおよびゴキブリの抑制に17
にζ1−用である。それらはイエバエ(Muscu  
do+nesLica)なとの/T 8%ポスフェー:
・およびビレスローイド耐性株に対してら有効である。
それらは有害生物の成(本、幼生および中間Ill 、
7)感受性株および耐性株の双方を駆除するのに有効て
あり、浸入された宿主動物に局所、経口または非経口投
与により施すことができる。
以下の製造例および実施例は説明のために示されたちの
である。
製造例1 この例は・1−ペンタフルオルエチル−2〜チオウラシ
ルの装造を示す。
千オ尿素(39)をメタノール中のナトリウl、メトキ
シド溶?α(金属す)−リウl、(I,089,)乾媒
メタノール(20+n7)に添加することによりあらか
じめA製された)に添加した。これに次いでエチルペン
タフルオルプロピオニルアセテート(9,132gンを
添加し、反応混合物を30間加熱j還流した。冷却陵に
溶剤を真空中で蒸発させて出色の固体を得た9これを冷
塩酸水溶液で酸性1ヒし、ジエチルニーデルで1111
出した。有機抽出液を11わせで92 f’iさu、溶
剤を減圧下で蒸発により除去し、・l−ペンタフルオル
エチル−2−チオウラシル(4,14y>を11な。こ
れは直ちに次の段1磨へ運ばれた。
tl  N M R(CD Ch)12.3(III、
brs) 、11.G5(illb r s )および
6.2(III、:;)製j7i例2 この(列は、l−ペンクフルオノしエチルピリミジンら
一オンの製造を示す。
ラネーニラゲル(0,332、・’<中c7)50$5
)i″ik ii )を7K(6+a&)中のi+!t
アンモニアIIζ(0,2:1o1)の混合物中の4−
ペンタフルオルエチル−2−チオウラシル(0,52)
の懸iff液に添加した6反応混合物を55時間加熱還
流し、冷却し、−夜装置し、ハイフロ(I+yflo)
により熟時濾過した。P液を減圧下での溶剤の蒸発によ
り濃縮して、目的化り物を淡緑色固体として得な。昇華
により(I00℃、0,1ミリバール)4ペンタフルオ
ルエチルピリミジン−6−オンを白色固f本として得た
。融点122〜126℃。
HNMR(CDCt!r):13.05(Ill、br
s)、8.30(III、S)および6.94(IN、
s)製造例3 この例は5−ブロム−、−t−t−リフルオルメヂルビ
リミジン−6−オンの製造を示す。
臭素(4,62,)を−度に、酢酸(43+oI)中g
+4−)リフルオルメチルピリミジンー〇−オン(4,
h>および酢酸ナトリウノ、(I0,537)、7+溶
液に添加した62時間撹拌したのt7、反応混合物を3
日間放置し、その後80°Cに1時間加熱した。周囲温
度(約22℃)に冷却したのち、溶剤をJ(圧下に蒸発
させた、得られた橙色固体を酢酸エチルに溶解し、数回
水洗した。水洗液を音わωて酢酸エチルで抽出し、有機
層をhわU−で−1−オ硫酸ナトリウノ、水溶液で、次
いで炭酸水素ナトリウノ、’tC’t’FT rFiお
よびブラインで洗浄した。硫酸マグネシラl、て乾す・
がさせたJ)ち、溶剤を減圧下で蒸発させて、5−ブロ
ノ、−1−トノフル↑ルメチルビリミノン−6一オ〉を
白色固体として7j)な(4,h、融点226〜227
℃)。
1−I  N M R(CD C/、):8.05(s
):”N VI R(CD c N、)、−67,41
:)製造例1 この例は3−シアノ−5−トリフルオルメチル2−ピリ
ドンの製造を示す。
98 ?、; %i酸(42n+1)中の3−ホノしミ
ル−5−トリフルオルメチル−2−ピリドン(3,5y
)、塩酸ヒドロキシルアミン(I,42g)および蟻酸
すトリウム(I,39g>の溶;αを20時間加熱還流
1−な。周囲温度に冷却したのち、反応/11会物を水
に注入し、酢酸エチルで厳密に抽出しな。′7T機抽出
’tNをなわせて飽和炭酸水素ナトリウl、7R溶渣て
、次いて゛ブラインで洗浄し、無水硫酸マグt・ンウノ
、で乾す・埴させた。減圧下で溶剤を除去して、3−シ
アノ−5トリフルオルメチル−2−ピリドンを灰白色固
体(融点170〜175°C)として得た。これをそれ
以上精製せずに用いた。この化合物は(DMSO): 
8.54(Il!、d)、8−コ(O(I11,d)を
示した。
製造例5 この例は2−クロル−3−シアノ−5−トリフルオルメ
チルピリジン′グ)製j%を示す。
3−ジアノ−5−トリフルオルメチルピリジン2−ピリ
ドン(250my) 、’l’i塩化リン(550+n
g)およびホスホニルクロリF (0,62+nN)の
混り物を還流温度に8時間加熱しl:。周囲温度(約2
8°C)に冷ノ4】シたのち反応混り物を1:、、’水
に注入し、酢酸エチルで厳密に抽出した。有1尺層を炭
酸水素ナトリウム水溶液で、次いでブラインて洗浄し、
最後に無水硫酸マグオ・シウムで屹忰させた。溶剤を減
圧下で除去して2−クロル−3−シアノ−5−トリフル
オルメチルピリジ〉・を灰白色固体として得た。
これをそれ以上精製することなく使用した。この1ヒか
物は(CD Cl、>: 8.89(ill、d)、8
.28(I!l、d)を示した。
実施例1 この例は1−(3−クロル−5〜トリフルオルメチル−
2−ピリジル)−4−トリフルオルメチルピリミジン−
6〜オン(第1表の化り物1)の製造を示す3 乾燥した反応フラスコを窒素でパージし、水素化ナトリ
ウム(222B)の5051≦懸濁液を装入した5水素
化ナトリウムをペンタンで洗浄し、ジメチルホルムアミ
ド(DMF、4m1)に懸濁した。DMF(2mf)中
の6−トリフルオルメチルビリミジンーl−オン(75
8B)の溶液を滴加した。添加が終了した時点でさらに
15分間反応物をIt!拌し、次いて3−クロル−2−
フルオル−5−1−リフルオルメチルピリジン(I,0
4g>を−度に添加し、混り物を90℃に16時間加熱
した。反応混合物を放冷しブラインに注入し、+’l)
’ 酸ニー1−ルで抽出した。有機層をブラインで洗浄
し、硫酸マグネシラノ、で乾燥させ、真空中で蒸発させ
て褐色の残渣を得た。これをシリカゲル上で溶離剤とし
て20%ジエチルエーテル/ガソリンを用いるクロマト
グラフィーにより精製した。目的生成物(Iヒ音物1)
を惟術した3融点1505〜153 /’ 2℃。
rL+v+Rδ(CD CNt): 8.85(ill
、s) 、8.24(III s)8.32(Ill、
・;) 、6.98(III、s)。
実施例2 実施例1の一般法に従って式(ff)および式(III
)のj3宜な1ヒ斤物から下記の化り物を製造した。
(i)  1−(5−トリフルオルメチル−2−ピリジ
ル)−4−)リフルオルメチルピリミジン−6オン(第
1表の化斤物No、2)、こグ)化り杓はδ (CD 
 C1,):  8.92(Ill、s)、8.89(
III、s)  8.20(ill、Jq) 、8.1
5(III、d) 、6.98(III、q>を示しt
二4(ii)l−(5−トリフルオルメチル−2−ピリ
ジル)−4−ペンタフルオルエチルピリミジン−6オン
(第13’2.fヒ&物No、5)。この化合物はδ(
CD CL): 8.91(III、s)、8.87(
IH,s) 、8.19(III、dq) 、8.15
(I11,d) 、7.00(III、s)を示した。
(iii)  1 3−(クロル−5−トリフルオルメ
チル2−ピリジル)−4−ペンタフルオルメチルビノミ
ジン−6−オン(第1表、化?j物No、6)。この化
合物はδ(CD CIh) : 8.85(ill、s
) 、8.29(I,It 、s) 、8.20(II
I 、s) 、7.00(Ill 、s)を示した、(
iv)  1  (3−ジクロルメチル−56−ジクロ
ル−2−ピリジルー4−トリフルオルメチルピリミジン
−6−オン(第1−M、化合物No、8)、こび)fヒ
音↑−は 8  (CD  (:  tt):  8.
99(I11,3)、8.05(Ill9) 、7.0
3(Ill、S) 、6.54(Ill。S)を示した
(v)1−(・3−シアノ−5−ト・リプルオルメチル
2−ピリジル)−−1−1−リプルオルメチルピリミジ
ン−6−オン(第1表、化q%lNo、  11 )、
この化合物はδ(CD CL): 9.13(III、
s) 、8.52(211,lJr、s) 、7.01
3(I8,s)を示した。
(vi>  1  (3−ブロノ、−5−トリフルオル
メチル−2−ピリジル)−11−トリフルオルター1−
ルビリミジンー6−オン(第1表1化倉物No、  1
2)。
この化合物はδ(CD CI、): 8.89(III
、1)r−、=s) 、8.:19(Lit 、br、
s> 、8.25(ill 、s) 、6.97(il
l 、S)を示した。
(vii)  1−(3−プロl、−5−トリフルオル
メチル−2−ピリジル)−4−ペンタフルオルメチルピ
リミジン−6−オン(第1表1化音物No、I3)。
この1ヒキ物はδ(CD Ch> : 8.89(Il
l、br、:;) 、8.39(III 、br、s)
 、8.25(lli 、s) 、7.03(ill 
、s)を示した。
実施例3 この例は1−(3−二ト・ローら一トリフルオルメチル
ー2−ピリジル)−4−トリフルオルメチルピリミジン
ー6−オ〉(第17zfヒh〒勿No、4)の製造を示
す。
乾燥した反応フラスコを窒素でパージし、水素化ナトリ
ウl、(0,15g)の50 !”;;懸濁液を装入し
た。
水素化ナトリウムをヘキサンで洗浄し、DMF(4mt
’)に懸濁した。固体状6−トリフルオルメチルビリミ
ジン−6−オン(0,5y)を少量ず′)添加し、混合
物をさらに30分tmけl拝し、次いで2−20ルー3
−二トロー5−1〜リフルオルメチルビリジン(I,3
8g>を−度に添加した。晴褐色の反応混り物を5時間
激しく撹拌し、次いて水に注入し、2M塩酸水溶液で酸
性化し、1lil:酸エチルで厳密に抽出した。エーテ
ル層を合わせて水で、次いてブラインで洗浄し、硫酸マ
グネシウムで乾燥させた。
溶剤を減圧下で除去1−て褐色の残渣を得た。これを酢
酸エチル20容@26を含有する石油二一テル(沸IL
5範囲zI 0〜60℃)を用いるカラムタロマドグラ
フィー処理して、■−(3−ニトロ−5トリフルオルメ
チル−2−ピリジル)−4−1−リアルオルメチルビリ
ミジン−6−オンを得た。この化8−1勿は(CD C
1’3)+ 9.15(III、S) 、8.78(I
IIS) 8.67(Ill、s)、6.90(Ill
 s)を示した。
実施例4 実施例3の一般法にl、tつて式■および式I■の適宜
な1ヒa物から下記の化り物Jを製造した。
(i)  1  (3−二1へロー5−ト・リフ性オル
メチル−2−ピリジル)−3−ブロノ、−1−1−リフ
ルオルメチルビリミシ゛ン−0−オン(第1人51ヒ斤
′1勿N03)。この(ヒか1勿は(CI) C,I、
)・9.15(III、!:)8.79(III、s)
、8.60(III、・])を示した、実施例5 この例は1−(5−)、リプルオルメチル−2ピリジル
)−3−一ブロノ、−41−トリフルオル、(チルピリ
ミジン−6−オン(第1に、1ヒN物No、7)の製造
を示す。
曵1(0,15m/)を酢酸(4,8+n□中の1−(
”;−1−リフ性オルメチル−2−ピリジル)−,4−
)リアルオルメチルビリミジン−6−オン(第r表、化
自物No、  2)(0,5g)および酢酸すl・リウ
ム・3水化物(I、1y)の懸濁液に一度に添加した。
16時間撹拌したのち、溶剤を減圧下に除去し、残渣を
水および炭酸水素ナトリウム水溶液に注入した。ジエチ
ルエーテル中に厳密に抽出し、次いで硫酸マグネシウム
で乾燥させ、溶剤を減圧下に除去して、1−(5−)リ
フルオルメーf〜ルー2−ピリジル)3−ブロム−4−
トリフルオルメチルピリミジン6−オンを淡黄色固体(
融点142〜143°C)として得た。この化き物は<
c D C/、) 、s、90(ills) 、8.8
0(ill、s) 、8.2(Ill、dq) 、8.
16(III、d>を示しl:。
実施例6 実施例5の一般法に従−)て式(I)の適宜な化a物か
ら下記の化音物を装造した。
(i)1−(3−クロル−5−トリフルオル、イチル2
−ピリジル)−3−ブロム−4−ト・リフルオルメチル
ピリミジン−6−オン(第(表、(ヒキ物No、9)。
この化?j物は(CD CL):8.85(I)1゜b
r、s) 、8.25(NIJr、s) 、8.20(
III、s)を示した。
<ii)+(3−りtフルーへ一トリフルオルメチル2
−ピリジル)−3−ブ1コノ、−41−ペンタフルオル
エ手ルビリミンン−cし一オン(第1 N、(ヒ合゛両
No、IO)。二の1ヒな1勿は8.85(III、l
)r!+) 、8.26(lit、l+r、s)、8.
19(lit、s)を示した。
N /? y) 4「書見1jを用イテ3’:(l )
ノfLN 物、ニア)活性を測定しt:、(ヒi’i 
TI)lは50(I〜10(I01+1un(’lj 
J)−)力fヒh物を合有する:へ剤の形で用いられた
。これt、の製剤は化り物をアセトンに溶解し、商品名
′じ・ンペロニンク(SYNPERON I C)”N
Xで市販されている湿潤剤0.01i[。5を含有する
水で、消削が要求されろ濃度の生成物を含有するまて′
、」二記溶液を希釈した5パシンペロニンタ゛°は登録
商標である、 それぞれの有害生物に関して適用された試験法は基本的
には同じであり、通常は有害生物がえさにする宿主植物
または食物である媒体上に多数の有害生物分支持させ、
次いで通常は処理後1〜3日間、有害生物の致死率を評
価すること、よりなるものであった。
第■kに本(ヒき物−第2欄に示す13II m 量て
施ずについての試験活眼を、9,5または0と表示され
る致死率のグレード3F III[iとして示す。ここ
で9は80〜100°6の致死率、5は50へ792;
の致死率、0は50°6未満の致死率を示す。
第1n表には、部用した有害生物を文字コードで表わし
、有害生物種、支持媒体または食物、な)゛。
びに試験の種類および期間を示す。
第1Ik (外3名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、R^1およびR^3は互いに無関係に水素原子
    ;ハロゲン;ニトロ;シアノ;またはアルキル、アルコ
    キシ、アルキルチオもしくはシクロアルキル(これらは
    いずれもハロゲンにより置換されていてもよい)から選
    ばれ; R^2は水素原子;ハロゲン;ニトロ;シアノ;アルキ
    ル、アルコキシもしくはアルキルチオ(これらはいずれ
    もハロゲンにより置換されていてもよい);またはS(
    O)_nR^8であり、ここでR^8はアルキル、ハロ
    アルキルまたはシクロアルキルであり、nは0、1また
    は2であり; R^4は水素原子;ハロゲン;ニトロ;シアノ;または
    アルキル、アルコキシもしくはアルキルチオ(これらは
    いずれもハロゲンにより置換されていてもよい)であり
    ; R^5は水素原子;ハロゲン;ニトロ;シアノ;アルキ
    ル、アルコキシもしくはアルキルチオ(これらはいずれ
    もハロゲンにより置換されていてもよい);またはNR
    ^9R^1^0であり、ここでR^9およびR^1^0
    は互いに無関係に水素原子、アルキルまたはシクロアル
    キルから選ばれ; R^6は水素原子;ハロゲン;ニトロ;シアノ;アルキ
    ル、アルコキシもしくはアルキルチオ(これらはいずれ
    もハロゲンにより置換されていてもよい);またはS(
    O)_nR^8であり; R^7は水素原子;ハロゲン;ニトロ;シアノ;アルキ
    ル、アルコキシもしくはアルキルチオ(これらはいずれ
    もハロゲンにより置換されていてもよい);S(O)_
    nR^8またはNR^9R^1^0であり;Zは酸素原
    子またはイオウ原子である]の化合物。 2、R^1、R^2、R^3、R^4、R^5、R^6
    およびR^7が互いに無関係に水素原子;ハロゲン;ニ
    トロ;シアノ;アルキル、アルコキシまたはアルキルチ
    オ(これらはいずれもハロゲンにより置換されていても
    よい)から選ばれる、請求項1に記載の化合物。 3、Zが酸素原子である請求項1又は請求項2に記載の
    化合物。 4、R^2がハロゲン、またはハロゲンにより置換され
    たアルキルである、請求項1ないし3のいずれかに記載
    の化合物。 5、R^6がハロゲン、またはハロゲンにより置換され
    たアルキルである、請求項1ないし4のいずれかに記載
    の化合物。 6、式II ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、R^1、R^2、R^3およびR^4は式(
    I )に関して定めたとおりであり、R^1^1は脱離基
    である)の化合物を式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、R^5、R^6およびR^7は式( I )に関
    して定めたとおりである)の化合物と反応させ;次いで
    必要により基R^1〜R^7を他の前記の基に変換する
    ことよりなる、請求項1に記載の式( I )の化合物の
    製造方法。 7、有効量の、請求項1に記載の式( I )の化合物を
    有害生物またはそれらの存在場所に施すことよりなる、
    昆虫またはダニ類の害虫の駆除または抑制法。 8、請求項1に記載の式( I )の化合物を希釈剤また
    はキャリヤーと組合わせてなる、殺虫用または殺ダニ用
    組成物。 9、式(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) (式中、R^1’、R^2’、R^3’、R^4’およ
    びR^6’はそれぞれアミノまたは請求項1において定
    めたとおりのR^1、R^2、R^3、R^4らしくは
    R^6から選ばれ、ただしR^1’、R^2’、R^3
    ’、R^4’、R^5’、R^6’のうち少なくとも1
    個はアミノであり;R^5、R^7およびZは請求項1
    において定めたとおりのものである)の化合物。 10、式(IIA) ▲数式、化学式、表等があります▼(IIA) (式中、R^2、R^3およびR^4は請求項1におい
    て定めたとおりのものであり、R^1^1は脱離基であ
    る)の化合物。
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