JPH03113816A - 薄膜磁気ヘッド - Google Patents
薄膜磁気ヘッドInfo
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- JPH03113816A JPH03113816A JP24892889A JP24892889A JPH03113816A JP H03113816 A JPH03113816 A JP H03113816A JP 24892889 A JP24892889 A JP 24892889A JP 24892889 A JP24892889 A JP 24892889A JP H03113816 A JPH03113816 A JP H03113816A
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Landscapes
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、薄膜磁気ヘッド、特に薄膜磁気ヘッドの電極
部の改良に関する。
部の改良に関する。
〈従来の技術〉
薄膜磁気ヘッドのコイル層を外部と導通させるための電
極部は、通常第8図に示される構造にて形成されている
。
極部は、通常第8図に示される構造にて形成されている
。
図示のように、薄膜磁気ヘッドの基板11上には、各部
材を保護するため、約40−程度の膜厚を有する保護膜
15が形成されている。
材を保護するため、約40−程度の膜厚を有する保護膜
15が形成されている。
このため、電極部1には、コイル層(図示せず)と導通
するリード電極12と、外部と接続するための接続電極
16とを電気的に接続するための導電バンプ14を保護
膜15内に形成する。
するリード電極12と、外部と接続するための接続電極
16とを電気的に接続するための導電バンプ14を保護
膜15内に形成する。
この場合、導電バンプ14の形成には、安価であり、し
かも高速成膜が可能な点で、通常電気めっきを用いる。
かも高速成膜が可能な点で、通常電気めっきを用いる。
電気めっきは、リード電極12上にめっき下地層13を
形成し、この上に所定のレジスト膜を形成し、これをマ
スク材として行われる。
形成し、この上に所定のレジスト膜を形成し、これをマ
スク材として行われる。
この際、レジスト膜の膜厚は通常5〜10−程度であり
、一方、導電バンプ14は、保護膜15と同じく厚さ4
0−程度に形成する。
、一方、導電バンプ14は、保護膜15と同じく厚さ4
0−程度に形成する。
このように、導電バンプ14は、レジスト膜の膜厚より
厚(成膜しなければならないが、導電バンプ14の成膜
に際しては、第4図に示されるように厚さ方向だけでは
なく、レジスト膜19上の水平方向にも、はぼ厚さ方向
と等しくめっきが進行する。
厚(成膜しなければならないが、導電バンプ14の成膜
に際しては、第4図に示されるように厚さ方向だけでは
なく、レジスト膜19上の水平方向にも、はぼ厚さ方向
と等しくめっきが進行する。
このため、第9図に示されるように導電バンプ14は、
リード電極12側が狭巾になり、レジスト膜除去後には
、高さ5〜10戸、水平方向の長さ30〜35戸程度の
オーバーハング17が形成されてしまう。
リード電極12側が狭巾になり、レジスト膜除去後には
、高さ5〜10戸、水平方向の長さ30〜35戸程度の
オーバーハング17が形成されてしまう。
このようにして導電バンプ14を形成した後、スパッタ
等により保護膜15を形成すると、保護膜15によりオ
ーバーハング17を埋めることはできず、逆にオーバー
ハング17のため保護膜15には、オーバーハング17
から表面に至る空孔18が形成されたり、クラ・ツクが
生じたりする。
等により保護膜15を形成すると、保護膜15によりオ
ーバーハング17を埋めることはできず、逆にオーバー
ハング17のため保護膜15には、オーバーハング17
から表面に至る空孔18が形成されたり、クラ・ツクが
生じたりする。
このため、電極部lの耐久性や耐食性が低下し、ヘッド
としての信頼性が失われる。
としての信頼性が失われる。
このような保護膜15に生じるクラック等を防止する手
段として、特開昭59−165219号公報や同59−
165221号公報には以下のような薄膜磁気ヘッドの
製造方法が提案されている。
段として、特開昭59−165219号公報や同59−
165221号公報には以下のような薄膜磁気ヘッドの
製造方法が提案されている。
特開昭59−165219号公報に示される方法は、レ
ジスト膜除去後のオーバーハング17を有機樹脂で埋め
ることによりクラック等の発生を防止するものである。
ジスト膜除去後のオーバーハング17を有機樹脂で埋め
ることによりクラック等の発生を防止するものである。
また、特開昭59−165221号公報に示される方法
は、レジスト膜除去後のオーバーハング17を導電バン
プ金属を溶融することにより消失させ、クラック等の発
生を防止するものである。
は、レジスト膜除去後のオーバーハング17を導電バン
プ金属を溶融することにより消失させ、クラック等の発
生を防止するものである。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、特開昭59−165219号公報や同59−1
65221号公報に示される方法では、導電バンプ14
の溶融やレジスト除去等のため、加熱工程が不可欠であ
る。
65221号公報に示される方法では、導電バンプ14
の溶融やレジスト除去等のため、加熱工程が不可欠であ
る。
このためヘッドのエレメント部も同時に加熱されてしま
い、磁気特性の劣化や膜の変形、変質等が生じる。
い、磁気特性の劣化や膜の変形、変質等が生じる。
そして、オーバーハング17を埋めたり、導電バンプ1
4を溶かしたりするための余分な工程が増加するため、
製造時間が増加し、歩留りの低下、コストの上昇等にも
つながる。
4を溶かしたりするための余分な工程が増加するため、
製造時間が増加し、歩留りの低下、コストの上昇等にも
つながる。
本発明の目的は、耐久性や耐食性に優れた電極部を有し
、信頼性が高く、構造が簡易で、量産性にすぐれた薄膜
磁気ヘッドを提供することにある。
、信頼性が高く、構造が簡易で、量産性にすぐれた薄膜
磁気ヘッドを提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉
このような目的は下記の(1)〜(3)の本発明によっ
て達成される。
て達成される。
(1)リード電極上に、導電バンプを設け、この導電バ
ンプの周囲とリード電極上とを覆うように保護膜を設け
、この保護膜上に、導電バンプと導通する接続電極を設
けた電極部を有する薄膜磁気ヘッドであって、 前記導電バンプの幅が、前記接続電極の幅より狭いこと
を特徴とする薄膜磁気ヘッド。
ンプの周囲とリード電極上とを覆うように保護膜を設け
、この保護膜上に、導電バンプと導通する接続電極を設
けた電極部を有する薄膜磁気ヘッドであって、 前記導電バンプの幅が、前記接続電極の幅より狭いこと
を特徴とする薄膜磁気ヘッド。
(2)前記導電バンプの幅を、前記接続電極の幅の70
%以下とした請求項1に記載の薄III 6B気ヘツド
。
%以下とした請求項1に記載の薄III 6B気ヘツド
。
(3)前記導電バンプのリード電極側に形成される狭巾
部から発生する保護膜内の空孔を覆うように前記接続電
極が形成される請求項1または2に記載の薄膜磁気ヘッ
ド。
部から発生する保護膜内の空孔を覆うように前記接続電
極が形成される請求項1または2に記載の薄膜磁気ヘッ
ド。
く作用〉
本発明の薄膜磁気ヘッドの電極部では、導電バンプの幅
が接続電極の幅より狭く形成される。
が接続電極の幅より狭く形成される。
このため、保護膜に生じる空孔ないしクラックを、接続
電極によって覆うことができ、電極部の耐久性や耐食性
が向上し、信頼性の高い磁気ヘッドが得られる。
電極によって覆うことができ、電極部の耐久性や耐食性
が向上し、信頼性の高い磁気ヘッドが得られる。
なお、接続電極の幅を狭くするだけでよいので、構造は
きわめて簡易であり、また特別な工程を加える必要がな
く、また、エレメント部等に影響を与えることもない。
きわめて簡易であり、また特別な工程を加える必要がな
く、また、エレメント部等に影響を与えることもない。
〈実施例〉
以下、好適実施例を挙げ本発明の詳細な説明する。
第1図には本発明の薄膜磁気ヘッドの電極部の好的実施
例が示される。
例が示される。
また、第2図〜第7図には、第1図に示される薄膜磁気
ヘッドの電極部が完成するまでの各工程が示される。
ヘッドの電極部が完成するまでの各工程が示される。
以下、これらの図に従って説明する。
本発明では、まず第2図に示されるように基板11上に
、図示しないエレメント部のコイル層と導通ずるリード
電極12を形成する。
、図示しないエレメント部のコイル層と導通ずるリード
電極12を形成する。
リード電極12には、公知の種々の材質を用いればよい
が、電気抵抗を低減できる点でCu等が好適であり、一
般にはコイル層を延長して同時に形成される。
が、電気抵抗を低減できる点でCu等が好適であり、一
般にはコイル層を延長して同時に形成される。
本発明において導電バンプ14の形成方法に制限はなく
、公知のいずれの方法を用いてもよいが、高速形成が可
能で、しかも安価な点でCu電気めっきが好ましい。
、公知のいずれの方法を用いてもよいが、高速形成が可
能で、しかも安価な点でCu電気めっきが好ましい。
この場合、リード電極12上には、電気めっきの電極と
してめっき下地膜13を形成することが好ましい。
してめっき下地膜13を形成することが好ましい。
めっき下地膜13は、材質にCu / T i等を用い
、スパッタ等により形成する。
、スパッタ等により形成する。
めっき下地膜13は、材質にCu / T iを用いる
場合は、Cuの膜厚を1000人程程度Tiの膜厚を1
00人程程度し、T i h Cuの順で成膜する。
場合は、Cuの膜厚を1000人程程度Tiの膜厚を1
00人程程度し、T i h Cuの順で成膜する。
次に、第3図に示されるように、レジスト膜19を所定
の形状、寸法でパターン形成する。
の形状、寸法でパターン形成する。
電気めっきにより導電バンプ14を形成するときは、レ
ジスト膜19の膜厚より導電バンプ14が厚くなると、
厚さ方向と、水平方向の双方へ、はぼ等しくめっきが進
行する。 このため、このような事情を考慮したうえで
、レジスト膜19のパターン形成をする必要がある。
ジスト膜19の膜厚より導電バンプ14が厚くなると、
厚さ方向と、水平方向の双方へ、はぼ等しくめっきが進
行する。 このため、このような事情を考慮したうえで
、レジスト膜19のパターン形成をする必要がある。
レジスト膜19の膜厚は5〜10−程度とし、材質には
、公知のレジスト材料を用いればよい。
、公知のレジスト材料を用いればよい。
次に、第4図に示されるように、導電バンプ14を形成
する。
する。
導電バンプ14の形成方法に制限はなく、公知のいずれ
の方法を用いてもよいが、前述したようにCu電気めっ
きを用いることが好ましい。
の方法を用いてもよいが、前述したようにCu電気めっ
きを用いることが好ましい。
電気めっきを用いると、レジスト膜19のため導電バン
プ14には、リード電極12側に狭巾部が形成される。
プ14には、リード電極12側に狭巾部が形成される。
導電バンプ14の厚さは、後述する保護膜15の膜厚に
合わせればよく、40μs程度とする。
合わせればよく、40μs程度とする。
また、導電バンプ14の幅は、後述する接続電極16の
幅より狭く、好ましくは接続電極16の幅の70%以下
とする。
幅より狭く、好ましくは接続電極16の幅の70%以下
とする。
導電バンプ14の幅が接続電極16の幅量上であると保
護膜15に生じる空孔18やクラックを接続電極16に
より覆うことができない。
護膜15に生じる空孔18やクラックを接続電極16に
より覆うことができない。
このため、磁気ヘッドの耐食性、耐久性が劣化する。
なお、下限は、設計等により異なるため一義的には規定
できない。
できない。
このため、例えば断面積にて基準を設けると、導電バン
プ14の基板11と平行な断面の断面積は、エレメント
と、電極間の取り出し配線の断面積以上であることが好
ましい。
プ14の基板11と平行な断面の断面積は、エレメント
と、電極間の取り出し配線の断面積以上であることが好
ましい。
次に、第5図に示されるように、レジスト膜19を剥離
し、さらにめっき下地膜13もイオンミリング等により
除去する。
し、さらにめっき下地膜13もイオンミリング等により
除去する。
レジスト膜19およびめっき下地膜13の剥離後は、第
6図に示されるように、各部材を保護するため保護膜1
5を形成する。
6図に示されるように、各部材を保護するため保護膜1
5を形成する。
保護膜15には、レジスト膜19の剥離によって生じる
オーバーハング17により、空孔18あるいはクラック
が生じる。
オーバーハング17により、空孔18あるいはクラック
が生じる。
保護膜15には、材料として公知のいずれのものも使用
可能であり、例えばAQ*Os等を用いることが好まし
い。
可能であり、例えばAQ*Os等を用いることが好まし
い。
保護膜15は、スパッタ等の気相被着法により形成し、
膜厚は40−程度とする。
膜厚は40−程度とする。
保護膜15の形成後は、第7図に示されるように導電バ
ンプ14の面出しをするため、表面研磨を行う。
ンプ14の面出しをするため、表面研磨を行う。
そして、最後に第1図に示されるように接続電極16を
形成する。
形成する。
接続電極16は、材質にAu、Au/Ti、A u /
N i / T i等を用いる。
N i / T i等を用いる。
接続電極16の形成方法に制限はなく、公知の種々の方
法に従えばよいが、例えば、スパッタ後フォトエツチン
グしたり電気めっき等を用いることが好適である。
法に従えばよいが、例えば、スパッタ後フォトエツチン
グしたり電気めっき等を用いることが好適である。
接続電極16の膜厚は、1〜3−程度、幅は、100〜
200μ程度とする。
200μ程度とする。
この場合、本発明では、導電バンプ14の幅より、接続
電極16の幅が広いため、保護膜15に生じる空孔18
やクラックは、接続電極16により完全に覆われ磁気ヘ
ッドの耐食性、耐久性を向上することができる。
電極16の幅が広いため、保護膜15に生じる空孔18
やクラックは、接続電極16により完全に覆われ磁気ヘ
ッドの耐食性、耐久性を向上することができる。
本発明者らは、本発明の効果を確認するために、実際に
薄膜磁気ヘッドを作製した。
薄膜磁気ヘッドを作製した。
そして、各種試験を行ったところ優れた耐食性、耐久性
が確認された。
が確認された。
なお、特開昭59−165219号公報や同59−16
5221号公報に示される方法にて薄膜磁気ヘッドを作
製してみたが、工程が多(、製造上非常に不利であるこ
とが確認された。
5221号公報に示される方法にて薄膜磁気ヘッドを作
製してみたが、工程が多(、製造上非常に不利であるこ
とが確認された。
〈発明の効果〉
本発明の薄膜磁気ヘッドの電極部では、導電バンプの幅
を接続電極の幅より狭く形成する。
を接続電極の幅より狭く形成する。
このため、保護膜を形成する際、保護膜に生じる空孔な
いしクラックは、接続電極によって完全に覆うことがで
きる。
いしクラックは、接続電極によって完全に覆うことがで
きる。
このため電極部の耐久性や耐食性が向上し。
信頼性の高い磁気ヘッドを得ることができる。
また、本発明では、導電バンプの幅を接続電極の幅より
狭く形成するだけでよいので製造が簡単であり、量産性
に優れる。
狭く形成するだけでよいので製造が簡単であり、量産性
に優れる。
そしてエレメント部等に何ら影響を与えることもない。
このため、エレメント部本来の磁気特性を維持したまま
で電極部が形成される。
で電極部が形成される。
従って良好な記録・再生特性を有する磁気ヘッドが実現
する。
する。
第1図は、本発明の薄膜磁気ヘッドの電極部の1例を示
す断面図である。 第2図、第3図、第4図、第5図、第6図および第7図
は、それぞれ本発明の薄膜磁気ヘッドの電極部の製造工
程の1例を示す断面図である。 第8図は、従来の薄膜磁気ヘッドの電極部を示す断面図
である。 符号の説明 1・・・電極部 11・・・基板 12・・・リード電極 13・・・めっき下地膜 14・・・導電バンプ 15・・・保護膜 6・・・接続電極 7・・・オーバーハング 8・・・空孔 9・・・レジスト膜 出 願 人 ティーデイ−ケイ株式会社代 理 人
弁理士 石 井 隔間 弁理士
増 1) 達 哉FIG、2 2 F I G、3 F I G、4 1G・5 FIG、6
す断面図である。 第2図、第3図、第4図、第5図、第6図および第7図
は、それぞれ本発明の薄膜磁気ヘッドの電極部の製造工
程の1例を示す断面図である。 第8図は、従来の薄膜磁気ヘッドの電極部を示す断面図
である。 符号の説明 1・・・電極部 11・・・基板 12・・・リード電極 13・・・めっき下地膜 14・・・導電バンプ 15・・・保護膜 6・・・接続電極 7・・・オーバーハング 8・・・空孔 9・・・レジスト膜 出 願 人 ティーデイ−ケイ株式会社代 理 人
弁理士 石 井 隔間 弁理士
増 1) 達 哉FIG、2 2 F I G、3 F I G、4 1G・5 FIG、6
Claims (3)
- (1)リード電極上に、導電バンプを設け、この導電バ
ンプの周囲とリード電極上とを覆うように保護膜を設け
、この保護膜上に、導電バンプと導通する接続電極を設
けた電極部を有する薄膜磁気ヘッドであって、 前記導電バンプの幅が、前記接続電極の幅より狭いこと
を特徴とする薄膜磁気ヘッド。 - (2)前記導電バンプの幅を、前記接続電極の幅の70
%以下とした請求項1に記載の薄膜磁気ヘッド。 - (3)前記導電バンプのリード電極側に形成される狭巾
部から発生する保護膜内の空孔を覆うように前記接続電
極が形成される請求項1または2に記載の薄膜磁気ヘッ
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24892889A JPH03113816A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 薄膜磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24892889A JPH03113816A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 薄膜磁気ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03113816A true JPH03113816A (ja) | 1991-05-15 |
Family
ID=17185502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24892889A Pending JPH03113816A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 薄膜磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03113816A (ja) |
-
1989
- 1989-09-25 JP JP24892889A patent/JPH03113816A/ja active Pending
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