JPH03148328A - 自動車のドアサッシュ構造 - Google Patents

自動車のドアサッシュ構造

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Publication number
JPH03148328A
JPH03148328A JP1284138A JP28413889A JPH03148328A JP H03148328 A JPH03148328 A JP H03148328A JP 1284138 A JP1284138 A JP 1284138A JP 28413889 A JP28413889 A JP 28413889A JP H03148328 A JPH03148328 A JP H03148328A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sash
molding
flange
glass run
section
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1284138A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahito Chida
地田 雅人
Kazuhiko Kitaura
北浦 和彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP1284138A priority Critical patent/JPH03148328A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は自動車のドアサツシュ構造、とりわけ、ドアサ
ツシュをドアアウタパネル、ドアインナパネルと一体に
プレス成形したアウタサッシュとインナサブシュとで構
成した所謂プレスドアのドアサツシュ構造に関する。
従来の技術 第4.5図は従来のプレスドアのドアサツシュ構造を示
すもので、サツシュ本体lはドアアウタパネル4と一体
にプレス成形されたアウタサツシュ2と、ドアインナパ
ネル5と一体にプレス成形されたインナサツシュ3とで
構成され、アウタサツシュ2とインナサツシュ3は、サ
ツシュ外周縁において巻締め結合されている。アウタサ
ッシュ2は内周縁部にモール装着部Ifとグラスラン装
着部12とを多段に有段成形してその端末にフランジ9
を形成しである。インナサツシュ3は外周部に棚部6を
形成して、この棚部6に車体開口縁il(14に密接す
るドアウェザーストリップ7をリテーナ8を介して装着
してあり、かつ、該棚部6の端末にフランジIOを曲折
成形しである。前記端末フランジ9.lOに跨ってチャ
ンネル材I3を接合してあり、このチャンネル材I3に
よってサツシュ本体■を閉断面に形成してサツシュ剛性
を確保しである。そして、ドアガラスGのシールおよび
摺動保持機能を併有するグラスラン15は、前記アウタ
サッシュ2の端末フランジ9とチャンネル材13との接
合部に嵌着して、外周面をグラスラン装着部12に定置
させ、かつ、サッシュモール16をこのグラスラン15
外周面の外縁部とモール装H部IIの成形曲折部とのI
IIこ弾性係合して装着しである。また、インナサブシ
ュ3の端末フランジIOとチャンネル材13との接合部
には、グラスラン15内周の内縁部から該端末フランジ
10を陽画するサツシュガーニブシュ17を嵌着、定置
しである。この類似構造は、例えば実開昭62−135
628号公報に示されている。
発明が解決しようとする課題 グラスラン15はアウタサッシュ2の端末フランジ9と
チャンネル材13との接合部に嵌着、保持されているた
め、該グラスラン15の取付精度がこの接合部の成形精
度に影響を受は易く、該接合部が車室側に傾倒している
と、グラスラン15の外周面とサツシュモール16内周
縁との間に隙間が生じてしまうばかりでなく、サブシュ
コーナ一部でグラスラン15に波打ち変形が生じて、外
観、品質感を著しく損なってしまう。同様にサブシュガ
ーニブシュ17もインナサブシュ3の端末フランジlO
とチャンネル材13との接合部の成形精度に影響を受は
易く、該接合部が車室側に傾倒していると、グラスラン
I5との間に隙間を生じ、−かつ、サブシュコーナ一部
で波打ち変形を生じてしまい、逆に該接合部が車外側に
傾倒していると、端末フランジIO面上りガーニブシュ
端末が浮いてしまう。
そこで、本発明はアウタサッシュの端末フランジの成形
精度に影響を受けることなくグラスラン。
サツシュモールを精度良く取り付けることができる自動
車のドアサツシュ構造を提供するものである。
課題を解決するための手段 サツシュ本体をアウタサツシュとインナサツシュとで祷
成した構造において、前記アウタサツシュの内周縁部を
車室側に山折してモール取付面を形成すると共に、その
端末にフランジを曲折成形し、該端末フランジをインナ
サツシュ内周縁部の端末フランジに接合してサツシュ本
体を閉断面に形成し、そして、前記モール取付面に断面
略チャンネル形に形成したサツシュモールを固着して、
該サッシュモールにグラスランを設けである。
作用 サッシュモールはアウタサッシュのモール取付面に直接
固定されるため、サツシュモールとアウタサツシュとの
位置関係は一定となり、また断面略チャンネル形の該サ
ッシュモール自体にグラスランが設けられるため、サツ
シュモールとグラスランとの位置関係も一定となる。
実施例 以下、本発明の実施例を図面と兵に詳述する。
第1図において、サツシュ本体璽はアウタサツシュ2と
インナサツシュ3とからなっていて、これらアウタサツ
シュ2.インナサツシュ3はサツシュ外周縁において巻
締め結合しである。インナサブジ:L3の外周部には棚
FJ6を形成して、この棚部6に車体開口縁部I4に密
接するドアウェザーストリップ7をリテーナ8を介して
装着してあり、かつ、該棚部6の端末にフランジlOを
曲折成形しである。
アウタサツシュ2はその内周縁部を車室側に曲折してモ
ール取付面20を形成しであると共に、その端末にフラ
ンジ9を曲折成形しである。そして、この端末フランジ
9を前記端末フランジ10に例えばスポット接合して、
サツシュ本体1を閉断面に形成しである。
そして、前記モール取付面20に断面略チャンネル形に
形成したサツシュモール21をビス22固定し、このサ
ツシュモール21にグラスラン装着部3を設けである。
本実施例にあってはサツシュモール2Nの車室側の側壁
21aの内周縁より端末フランジ9.鳳0の接合部を廻
り込んで棚部6の縁部に亘る延設f424を設けてあり
、かつ、該延設$24の外表面にゴム、樹脂等の弾性材
からなる表皮部材25を一体成形してサブシュガーニブ
シ:L26を形成しである。このサツシュガーニブシュ
26は、その端末をドアウェザーストリップ7のリテー
ナ8に形成したフック部8λに係着して固定しである。
グラスラン23は、本実施例にあってはチャンネル断面
内に車外側の側壁21bに偏在させて一体成形され、ド
アガラスGの周縁部に密接する中空のベース部27、お
よび該ペース部27に一体成形されてドアガラスGの外
面に密接するアウタリブプ28と、前記サツシュガーニ
ブシュ26の表皮材25から一体にチャンネル断面内に
延設されて、ドアガラスGの内面に密接するインナリブ
プ29とで構成している。また、サッシュモール21の
車外側の側壁21bの外縁部には、アウタサツシュ2の
モール取付面2G111折基部に密接するエンドラバー
30を一体成形しである。
以上の実施例構造によれば、アウタサツシュ2はその内
周縁に車室側に曲折したモール取付面20を有していて
、その端末フランジ9をインナサツシュ3の端末フラン
ジ10に接合して、サツシュ本体1を閉断面に形成して
いるため、従来のチャンネル材■3を要することなくサ
ツシュ剛性を確保できる。そして、このアウタサッシュ
2のモール取付面20に断面略チャンネル形のサツシュ
モール21をビス22固定しであるため、サッシュモー
ル21とアウタサッシュ2との位置関係は一定となり、
サツシュモール2Iに車幅方向の位置ずれがあったとし
ても、ビス22の取付孔201のii囲で容易に調整す
ることができる。また、グラスラン23はこの断面略チ
ャンネル型のサツシュモール21の内側に一体成形され
ているため、グラスラン23とサツシュモール2■との
位置関係も一定となるから、従来のようにグラスラン2
3とサツシュモール21との間に隙間が生じたり、グラ
スラン23がサブシュコーナ一部で波打ち変形したりす
ることは一切なく、外観、品質感を一段と高められる。
更に、本実施例では前述のサツシュモール21に一体に
サツシュガーニブシュ26を形成しであるため、該ガー
ニブシュ26とインナサツシュ3との間の位置ずれや、
ガーニブシュ26とグラスラン23との間の位置ずれを
全く生じることがない。
第2.3図は何れもグラスラン23をサツシュモール2
璽と別体に形成したもので、該グラスラン23はアウタ
リブプ232.インナリププ23bを有する断面チャン
ネル形に形成してあり、このグラスラン23をサツシュ
モール21のチャンネル断面内に嵌着、固定しである。
ここで、第2図に示す実施例にあっては、サツシュモー
ル2Iに延設部24を形成し、その外表面に表皮部材2
5を一体成形してサブシュガーニブシュ26を形成して
いるが、これは勿論、第3図に示すように仕様によって
サツシュガーニブシュ26を省略し、インナサツシュ3
の端末フランジIO端でアウタサッシュ2の端末フラン
ジ9端を覆い、かつ、グラスラン23でこの端末フラン
ジIO端を被覆して端末処理するようにしてもよい。
発明の効果 以上のように本発明によれば、アウタサツシュに形成し
たモール取付面の端末フランジをインナサツシュの端末
フランジに接合してサブシュ本体を閉断面に形成してい
るため、従来のチャンネル材を要することなくサツシュ
剛性を確保できる。
そして、サツシュモールは前記アウタサツシュのモール
取付面に固着しであるため、サツシュモールとアウタサ
ッシュとの位置関係は一定となり、しかも、該サツシュ
モールは断面略チャンネル形に形成してあって、このチ
ャンネル断面にグラスランを設けであるため、グラスラ
ンとサツシュモールとの位置関係も一定となって、サツ
シュのパネル精度に影響されることなくサツシュモール
グラスランの取付精度を高められ、外観、品質感を一段
と向上できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す第4図1−1線に沿う
断面図、第2.3図は本発明の各異なる例を示す断面図
、第4図は本発明の対象とするプレスドアを備えた自動
車の斜視図、第5図は従来の構造を示す第1図と同様の
断面図である。 !・・−サブシュ本体、2−・−アウタサツシュ、3−
・−インナサブシュ、9.10・・・端末フランジ、2
0−モール取付面、2トーサツシュモール、23・・ー
グラスラン。 1−−−−τ−tVエネ捧 2−−−−tヴダf1ゲシ 3−−−−Aンイぐ−1ゲユ 9.10−一端禾1−フンジ′ 20−−−一モール本44″面 21−−−  r−tVs−上2−1し23−−−−リ
1スラン 第2図 第4図 //  l−=  [ 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)サッシュ本体をアウタサッシュとインナサッシュ
    とで構成した構造において、前記アウタサッシュの内周
    縁部を車室側に曲折してモール取付面を形成すると共に
    、その端末にフランジを曲折成形し、該端末フランジを
    インナサッシュ内周縁部の端末フランジに接合してサッ
    シュ本体を閉断面に形成し、そして、前記モール取付面
    に断面略チャンネル形に形成したサッシュモールを固着
    して、該サッシュモールにグラスランを設けたことを特
    徴とする自動車のドアサッシュ構造。
JP1284138A 1989-10-31 1989-10-31 自動車のドアサッシュ構造 Pending JPH03148328A (ja)

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JP1284138A JPH03148328A (ja) 1989-10-31 1989-10-31 自動車のドアサッシュ構造

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JP1284138A JPH03148328A (ja) 1989-10-31 1989-10-31 自動車のドアサッシュ構造

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JPH03148328A true JPH03148328A (ja) 1991-06-25

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ID=17674661

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JP1284138A Pending JPH03148328A (ja) 1989-10-31 1989-10-31 自動車のドアサッシュ構造

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JP (1) JPH03148328A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002103975A (ja) * 2000-10-02 2002-04-09 Mazda Motor Corp 車両の開閉体構造
JP2018043618A (ja) * 2016-09-14 2018-03-22 本田技研工業株式会社 自動車用サッシュの取付構造

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2002103975A (ja) * 2000-10-02 2002-04-09 Mazda Motor Corp 車両の開閉体構造
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