JPH03209362A - 4,4,5―トリメチル―2―(2,3―ジメチル―4―メチルスルホニルベンゾイル)シクロヘキサン―1,3―ジオン、その製造方法及び除草剤としての用途 - Google Patents
4,4,5―トリメチル―2―(2,3―ジメチル―4―メチルスルホニルベンゾイル)シクロヘキサン―1,3―ジオン、その製造方法及び除草剤としての用途Info
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- JPH03209362A JPH03209362A JP278890A JP278890A JPH03209362A JP H03209362 A JPH03209362 A JP H03209362A JP 278890 A JP278890 A JP 278890A JP 278890 A JP278890 A JP 278890A JP H03209362 A JPH03209362 A JP H03209362A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野}
本発明は、4,4.!’l−トリメチル−2−(23−
ジメチル−4−メチルスルホニルベンゾイル)シクロヘ
牛サン−1.3−シオン(以下本発明化合物とかく.)
、その製造方法及び除草剤としての用途に関する. 〔従来の技術〕 本発明化合物は、特開昭61−155347号公報の特
許請求の範囲に含まれるが、発明の詳細な説明の項では
、何ら言及されていない。
ジメチル−4−メチルスルホニルベンゾイル)シクロヘ
牛サン−1.3−シオン(以下本発明化合物とかく.)
、その製造方法及び除草剤としての用途に関する. 〔従来の技術〕 本発明化合物は、特開昭61−155347号公報の特
許請求の範囲に含まれるが、発明の詳細な説明の項では
、何ら言及されていない。
本発明の課題は殺草効力においてすぐれ、作物との選択
性もよい除草剤を提供することである.( !l 11
を解決するための手段〕本発明化合物は次の2段階の反
応によって製造することができる. 〔旧 (Iff) 〔1v〕 [rV] 〔]] 工程(a)において用いられる塩基は、K O H、N
aOH等のアルカリ金屈水酸化物、アルカリ土類金属の
水酸化物、トリ(C1−Ch)アルキルアミン、ビリジ
ン、炭酸ナトリウム、リン酸ナトリウム等であり、夫々
1モルずつの化合物([3と化合物(Iff)が、1モ
ル又は過剰の塩基とともに用いられる。
性もよい除草剤を提供することである.( !l 11
を解決するための手段〕本発明化合物は次の2段階の反
応によって製造することができる. 〔旧 (Iff) 〔1v〕 [rV] 〔]] 工程(a)において用いられる塩基は、K O H、N
aOH等のアルカリ金屈水酸化物、アルカリ土類金属の
水酸化物、トリ(C1−Ch)アルキルアミン、ビリジ
ン、炭酸ナトリウム、リン酸ナトリウム等であり、夫々
1モルずつの化合物([3と化合物(Iff)が、1モ
ル又は過剰の塩基とともに用いられる。
用いられる溶媒としては、水、塩化メチレン、トルエン
、酢酸エチル、DMド、THF、ジメトキシエタン、ア
セトニトリル等が用いられる。
、酢酸エチル、DMド、THF、ジメトキシエタン、ア
セトニトリル等が用いられる。
反心混合物は反応が完了するまでO′C〜50゜Cで撹
拌される。反め混合物は常法によって処理される。
拌される。反め混合物は常法によって処理される。
工程(b)においては1モルの化合物(IV)を1〜4
モルの塩基、好ましくは2モルの塩基および0.01モ
ルから0.5モル以上、好ましくは0. 1モルのシア
ン化合物と反応させる.ここで用いられる塩基は工程(
a)で列挙された塩基がいずれも用いられ得る。
モルの塩基、好ましくは2モルの塩基および0.01モ
ルから0.5モル以上、好ましくは0. 1モルのシア
ン化合物と反応させる.ここで用いられる塩基は工程(
a)で列挙された塩基がいずれも用いられ得る。
又、シアン化合物としてはシアン化カリウム、アセトン
シアンヒドリン、シアン化水素等が用いられる。
シアンヒドリン、シアン化水素等が用いられる。
なお、少量のクラつンエーテル等の相間移動触媒を加え
ることにより、反応がより短時間で完結する。
ることにより、反応がより短時間で完結する。
転位は80゜Cより低い温度、好ましくは20〜40゜
Cで反応が終るまで反応混合物を撹拌する。
Cで反応が終るまで反応混合物を撹拌する。
用いられる触媒は、I、2−ジクロ口エタン、トルエン
、アセトニトリル、塙化メチレン、酢酸エチル、DMF
、メチルイソブチルチトン、THF1ジメトキエタン等
である. 原#1化合物である化合物〔■〕及び本発明化合物はそ
れぞれ次に示す亙変異性が存在する。なお、次の構造式
においては、ベンゼン環の上の置換基を省略して記載し
た。
、アセトニトリル、塙化メチレン、酢酸エチル、DMF
、メチルイソブチルチトン、THF1ジメトキエタン等
である. 原#1化合物である化合物〔■〕及び本発明化合物はそ
れぞれ次に示す亙変異性が存在する。なお、次の構造式
においては、ベンゼン環の上の置換基を省略して記載し
た。
(II)
〔『)
〔『〕
↓1
↓↑
反応終了後はjil1常の稜、処理をjすうことにより
目的物を得ることができる。本発明化合物の構造は、I
R,NMI<、MASS等から決定した。
目的物を得ることができる。本発明化合物の構造は、I
R,NMI<、MASS等から決定した。
〔実施例一化合物j
次に実施例を挙げ本発明化合物を史ζこ詳細に説明する
。
。
実施例1
4,5−トリメチルー・2−(2.3−ジメチル−4−
メチルスルホニルベンゾイル)シクロヘ牛サン−1.3
−ジオン 4,5−トリメチルシクロヘキサン−1,3−シオンI
g(6.5ミリモル)30rxlの塩化メチレンに溶解
させ、トリエチルアミン(TEA)、0.8g(7.2
ミリモル)次いで2.3−ジメチル=4−メチルスルホ
ニルヘン,ゾイルクロリド1.6g(6.5ミリモル)
の塩化メヂレン熔fPi 5 anを室温で添加した.
反応液を1時間室温で撹拌し反応液を水洗、次いでM
g S O aで乾埠し、減圧下溶媒をWt去した。ク
(留物をアセトニトリル30#lに溶解させ、次いでト
リエチルアミン0.72g(7.1ミリモル)及びKC
N0.2 3 g (3.5ミリモル)を加え、室温で
10時間撹拌した。反応終了後、溶媒を減圧下留去し、
得られた桟留物をクロロホルム、希塩酸混合溶液に溶解
させた。クロロホルム層を分離し、クロロホルム層を希
アルカリ水で抽出し、次いで水層を希塩酸で酸性化し、
クロロホルムで抽出した。クロロホルム層を水洗、次い
でMgSO4で乾燥し、減圧下溶媒を留去した。得られ
た残渣をメタノールで結晶化させ、1.3gの目的物を
得た。収率55%、mp134〜6゜C0 cg!JAsを解決するための千段一除草剤]本発明除
草剤は、前記式(1)で示される化合物の1又は2以上
を有効成分として含有し、通常の農藁と同様の形態を有
する.即ち、有効或分化合物は一般に適当な量を世体と
混合して永和剤、乳剤、粒剤、水溶剤、フロアブル剤等
の形に製剤化して使用される。固体11!体としてはタ
ルク、ホワイトカーボン(シリカ)、ヘントナイト、ク
レイ、ケイソウ上等が挙げられ、液体川体としては、水
、アルコール、ヘンゼン、キシレン、ケロシン、鉱油、
シクロヘキサン、シクロヘキサノン、ジメチルホルムア
ミド等が用いられる。これらの製剤に於で、均一かつ安
定な形態を取るために必要ならば、界面活性剤を添加す
ることもできる. 本発明除草剤における有効成分濃度
は前述した薬剤の形により種々の濃度に変化するもので
あるが、例えば、水相剤に於いては、5〜70%、好ま
しくは10〜30%:乳剤に於いては、3〜70%、好
ましくは5〜20%:乳剤に於いては、0.01〜30
%、好まし《は、0.05〜10%の濃度が用いられる
。
メチルスルホニルベンゾイル)シクロヘ牛サン−1.3
−ジオン 4,5−トリメチルシクロヘキサン−1,3−シオンI
g(6.5ミリモル)30rxlの塩化メチレンに溶解
させ、トリエチルアミン(TEA)、0.8g(7.2
ミリモル)次いで2.3−ジメチル=4−メチルスルホ
ニルヘン,ゾイルクロリド1.6g(6.5ミリモル)
の塩化メヂレン熔fPi 5 anを室温で添加した.
反応液を1時間室温で撹拌し反応液を水洗、次いでM
g S O aで乾埠し、減圧下溶媒をWt去した。ク
(留物をアセトニトリル30#lに溶解させ、次いでト
リエチルアミン0.72g(7.1ミリモル)及びKC
N0.2 3 g (3.5ミリモル)を加え、室温で
10時間撹拌した。反応終了後、溶媒を減圧下留去し、
得られた桟留物をクロロホルム、希塩酸混合溶液に溶解
させた。クロロホルム層を分離し、クロロホルム層を希
アルカリ水で抽出し、次いで水層を希塩酸で酸性化し、
クロロホルムで抽出した。クロロホルム層を水洗、次い
でMgSO4で乾燥し、減圧下溶媒を留去した。得られ
た残渣をメタノールで結晶化させ、1.3gの目的物を
得た。収率55%、mp134〜6゜C0 cg!JAsを解決するための千段一除草剤]本発明除
草剤は、前記式(1)で示される化合物の1又は2以上
を有効成分として含有し、通常の農藁と同様の形態を有
する.即ち、有効或分化合物は一般に適当な量を世体と
混合して永和剤、乳剤、粒剤、水溶剤、フロアブル剤等
の形に製剤化して使用される。固体11!体としてはタ
ルク、ホワイトカーボン(シリカ)、ヘントナイト、ク
レイ、ケイソウ上等が挙げられ、液体川体としては、水
、アルコール、ヘンゼン、キシレン、ケロシン、鉱油、
シクロヘキサン、シクロヘキサノン、ジメチルホルムア
ミド等が用いられる。これらの製剤に於で、均一かつ安
定な形態を取るために必要ならば、界面活性剤を添加す
ることもできる. 本発明除草剤における有効成分濃度
は前述した薬剤の形により種々の濃度に変化するもので
あるが、例えば、水相剤に於いては、5〜70%、好ま
しくは10〜30%:乳剤に於いては、3〜70%、好
ましくは5〜20%:乳剤に於いては、0.01〜30
%、好まし《は、0.05〜10%の濃度が用いられる
。
このようにして得られた永和剤、乳剤は水で所定の濃度
に希釈して懸濁液或は乳懸液として、粒削はそのまま雑
草の発芽前又は発芽後に土壌に散布処理もしくは混和処
理される。実際に本発明除草削を通用するに当たっては
10アール当りイ1効成分1g以上の通当量が施用され
る。
に希釈して懸濁液或は乳懸液として、粒削はそのまま雑
草の発芽前又は発芽後に土壌に散布処理もしくは混和処
理される。実際に本発明除草削を通用するに当たっては
10アール当りイ1効成分1g以上の通当量が施用され
る。
又、本発明除草剤は公知の殺菌剤、殺虫剤、殺ダニ剤、
除草剤、植物成長調幣剤等と混合して施用することも出
来る。特に、除草剤と混合施用することにより、施用薬
景を減少させることが可能である。又、省力化をもたら
すのみならず、混合薬剤の相乗作用によりー@高い効果
も期待できる。
除草剤、植物成長調幣剤等と混合して施用することも出
来る。特に、除草剤と混合施用することにより、施用薬
景を減少させることが可能である。又、省力化をもたら
すのみならず、混合薬剤の相乗作用によりー@高い効果
も期待できる。
その場合、?I数の公知除草剤との紐合せも可能である
。本発明除草剤と混合施用するにふさわしい薬剤として
は、ヘンチオカーブ、モリネート、ジメピベレート等の
カーバメイト系除草剤、チオカーバメイト系除草剤、ブ
タクロール、プレチラクロール、メフェナセット等の酸
アミド系除草剤、クロメトキシニル、ビフェノックス等
のジフェニルエーテル系除草剤、アトラジン、シアナジ
ン等のトリアジン系除草剤、クロルスルフロン、スルホ
メチュロンーメチル等のスルホニルウレア系除草剤、M
CP,MCPB等のフェノキシアルカンカルボン酸系除
草剤、ジクロホップーメチル等のフェノキシフェノキシ
ブリビオン酸系除草剤、フルアジホソブブチル等のビリ
ジルオキシフエノキシブロビオン酸系除草剤、ペンゾイ
ルプロンブエチル、フランプロップエチル等のペンゾイ
ルアξノブロビオン酸糸除草剤、その他として、ビベロ
ホス、ダイムロン、ベンクゾン、グイフェンゾコート、
ナプロアニリド、HW−52(4−エトキシメトキシヘ
ンズ−2、3−ジクロルアニライド)、KNW−241
Cl− (3−メチルフェニル)−5−フェニルーI
F{−1、2、4−トリアゾールー3−カルポキサミド
〕、キンクロラック(3、7−ジクロロー8−キノリン
ヵルポン酸)、更に、セトキシジム、アロキシジムーソ
ディウム等のシキロヘキサンジオン系の除草剤等が挙げ
られる。又、これらの絹み合わせた物に植物浦及び油m
縮物を添加することも出来る。
。本発明除草剤と混合施用するにふさわしい薬剤として
は、ヘンチオカーブ、モリネート、ジメピベレート等の
カーバメイト系除草剤、チオカーバメイト系除草剤、ブ
タクロール、プレチラクロール、メフェナセット等の酸
アミド系除草剤、クロメトキシニル、ビフェノックス等
のジフェニルエーテル系除草剤、アトラジン、シアナジ
ン等のトリアジン系除草剤、クロルスルフロン、スルホ
メチュロンーメチル等のスルホニルウレア系除草剤、M
CP,MCPB等のフェノキシアルカンカルボン酸系除
草剤、ジクロホップーメチル等のフェノキシフェノキシ
ブリビオン酸系除草剤、フルアジホソブブチル等のビリ
ジルオキシフエノキシブロビオン酸系除草剤、ペンゾイ
ルプロンブエチル、フランプロップエチル等のペンゾイ
ルアξノブロビオン酸糸除草剤、その他として、ビベロ
ホス、ダイムロン、ベンクゾン、グイフェンゾコート、
ナプロアニリド、HW−52(4−エトキシメトキシヘ
ンズ−2、3−ジクロルアニライド)、KNW−241
Cl− (3−メチルフェニル)−5−フェニルーI
F{−1、2、4−トリアゾールー3−カルポキサミド
〕、キンクロラック(3、7−ジクロロー8−キノリン
ヵルポン酸)、更に、セトキシジム、アロキシジムーソ
ディウム等のシキロヘキサンジオン系の除草剤等が挙げ
られる。又、これらの絹み合わせた物に植物浦及び油m
縮物を添加することも出来る。
次に、本発明除草剤に関する製剤例を若干示すが、有効
成分化合物、添加物及び添加割合は、本実施例にのみ限
定されることなく、広い範囲で変史可能である。
成分化合物、添加物及び添加割合は、本実施例にのみ限
定されることなく、広い範囲で変史可能である。
実施例2 水相剤
本発明化合物 20部ホワイト
カーボン(シリカ) 2部ケイソウ土
70部アルキル硫酸ソーダ
2部リグニンスルホン酸ソーダ
6部以上を均一に混合、微細に粉砕して、有効戒
分20%の永和剤を得た。
カーボン(シリカ) 2部ケイソウ土
70部アルキル硫酸ソーダ
2部リグニンスルホン酸ソーダ
6部以上を均一に混合、微細に粉砕して、有効戒
分20%の永和剤を得た。
実施例3 乳 剤
本発明化合物 20部キシレン
55部ジメチルホルムアミ
ド 15部アルキルベンゼンスルホン酸
カルシウム 4部ポリオキシエチレンアルキル フェニルエーテル 6部 以上を混合、溶解して有効戒分20%の乳剤を得た。
55部ジメチルホルムアミ
ド 15部アルキルベンゼンスルホン酸
カルシウム 4部ポリオキシエチレンアルキル フェニルエーテル 6部 以上を混合、溶解して有効戒分20%の乳剤を得た。
(発明の効果)
次に本発明除草剤の効果に関する試験例を示す.試験例
l 茎葉散布処理 20Mのポットに土壌を充塊し、表層にメヒシバ、アヰ
ノエノコログサ、イチビ、イヌビュ、カヤツリグサの各
挿子を播き、軽く覆十後温室内で生育させた。各雑草が
5〜10cmの草丈に生育した時点で各供試化合物の乳
剤を水で希釈して調製した125および63ppmの薬
液を1001/ I O aの割合(10a当り12.
5および6.3g相当)で小型噴霧器にて雑草の茎葉部
に敗布した.3週間後に雑草の除草効果を下記の調査基
準に従って調査し、その結果を第1表に示した.調査基
準 又、 殺草率 0% 20〜29% 40〜49% 60〜69% 80〜99% 100% 1、3、5、 2と4、 4と6、 6と8、 8と10の中間の埴を 示す。
l 茎葉散布処理 20Mのポットに土壌を充塊し、表層にメヒシバ、アヰ
ノエノコログサ、イチビ、イヌビュ、カヤツリグサの各
挿子を播き、軽く覆十後温室内で生育させた。各雑草が
5〜10cmの草丈に生育した時点で各供試化合物の乳
剤を水で希釈して調製した125および63ppmの薬
液を1001/ I O aの割合(10a当り12.
5および6.3g相当)で小型噴霧器にて雑草の茎葉部
に敗布した.3週間後に雑草の除草効果を下記の調査基
準に従って調査し、その結果を第1表に示した.調査基
準 又、 殺草率 0% 20〜29% 40〜49% 60〜69% 80〜99% 100% 1、3、5、 2と4、 4と6、 6と8、 8と10の中間の埴を 示す。
無処理区の地上部生草重
ー処理区の地上015生草吏
殺草率(%)・
XIOO
無処理区の地上部生草重
第
1
表
対照化合物:4,
4,
6−トリメチル−2−
(2−メチル−4
メチルスルホニルベンゾイ
ル)
シクロヘキサン−1,
3−シオン
(特開昭61−155347号公報記載の化合物冫
Claims (3)
- (1)4,4,5−トリメチル−2−(2,3−ジメチ
ル−4−メチルスルホニルベンゾイル)シクロヘキサン
−1,3−ジオン。 - (2)4,4,5−トリメチルシクロヘキサン−1,3
−ジオンと2,3−ジメチル−4−メチルスルホニルベ
ンゾイルクロリドとを、塩基の存在下反応させ、得られ
た生成物を、塩基およびシアン化合物の存在下、転移反
応させることからなる特許請求の範囲第1項記載の化合
物の製造方法。 - (3)特許請求の範囲第1項の化合物を有効成分として
含有することを特徴とする除草剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP278890A JPH03209362A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 4,4,5―トリメチル―2―(2,3―ジメチル―4―メチルスルホニルベンゾイル)シクロヘキサン―1,3―ジオン、その製造方法及び除草剤としての用途 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP278890A JPH03209362A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 4,4,5―トリメチル―2―(2,3―ジメチル―4―メチルスルホニルベンゾイル)シクロヘキサン―1,3―ジオン、その製造方法及び除草剤としての用途 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03209362A true JPH03209362A (ja) | 1991-09-12 |
Family
ID=11539096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP278890A Pending JPH03209362A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 4,4,5―トリメチル―2―(2,3―ジメチル―4―メチルスルホニルベンゾイル)シクロヘキサン―1,3―ジオン、その製造方法及び除草剤としての用途 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03209362A (ja) |
-
1990
- 1990-01-10 JP JP278890A patent/JPH03209362A/ja active Pending
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