JPH03211652A - ダイレクトメモリアクセス回路 - Google Patents

ダイレクトメモリアクセス回路

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JPH03211652A
JPH03211652A JP805990A JP805990A JPH03211652A JP H03211652 A JPH03211652 A JP H03211652A JP 805990 A JP805990 A JP 805990A JP 805990 A JP805990 A JP 805990A JP H03211652 A JPH03211652 A JP H03211652A
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JP
Japan
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address
data
addresses
counter
start address
Prior art date
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Pending
Application number
JP805990A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromi Ishizaki
寛美 石崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、プロセッサを介さずにバス上に接続された複
数のメモリブロック間のデータ転送を行なうダイレクト
メモリアクセス回路に関する。
従来の技術 従来、この種のダイレクトメモリアクセス(DMA)回
路において、メモリブロック間のデータ転送にはDMA
コントローラは転送元と転送先との双方のアドレシング
を行なう必要がある。そこで、例えば[3種類の転送モ
ードを備える68000用DMAコントローラ」 (雑
誌rNIKKEIELECTRONIC51982,8
,2J中の第148頁)に示されるように、転送先のア
ドレス、転送元のアドレスをDMA本体が2度出すとい
う2アドレス方式(2重アドレスモード)によりメモリ
間のデータ転送を行なうようにしたものがある。
発明が解決しようとする課題 2アドレス方式とするのは、前記バスのアドレス線が1
組しかないためであるが、2バスサイクルでデータ1転
送となるため、サイクル時間が長くなり、データ転送速
度の遅いものである。
課題を解決するための手段 バス上に接続された複数のメモリブロック間のデータ転
送を、プロセッサを介さずにコントローラによるシーケ
ンス制御で直接性なうダイレクトメモリアクセス回路に
おいて、前記バスのアドレス線に接続されて開始アドレ
スが書込まれるとともに前記コントローラからのクロッ
クを計数するカウンタを各メモリブロック内に内蔵し、
各々のカウンタのカウント値によりロードされるアドレ
ス回路を各メモリブロックに設けた。
作用 各メモリブロックはカウンタを内蔵しており、メモリブ
ロック間のデータ転送に際して、最初に転送元、転送先
の開始アドレスを各々のカウンタに書込んでおくことに
より、データ転送を開始させると該当するアドレス間で
データの読出し・書込みが行なわれる。データ転送後に
、各カウンタにクロックを送ることにより開始アドレス
からアドレスが1増加され、次のアドレス間でデータの
読出し・書込みが行なわれる。以後、同様であり、結局
、各メモリブロック内において開始アドレス以後のアド
レスがクロックにより生成されることになり、1データ
転送につき2アドレス方式をとる必要がなく、データ転
送を高速化させることができる。ここに、アドレスは連
続するものに限らず、例えばカウンタを駆動するコント
ローラからのクロック数を任意に変えることにより不連
続なアドレスであってもロードさせることもできる。
実施例 本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず、本実施例のDM、A回路は第2図に示すようにバ
スlを介してCPU2とDMAコントローラ(DMAC
)3と例えば2つの第1.2メモリブロック4,5とを
接続して構成される。
ここに、1つのメモリブロック、例えば第1メモリブロ
ツク4についてみると、第1図に示すようにバス1中の
データ線lDに接続されたメモリ6のアドレス入力と、
前記バスl上のアドレス線IAとの間にカウンタ7を介
在させたアドレス回路8が形成されている。前記カウン
タ7はロード機能付きのもので、そのカウント値により
メモリ6のアドレスをロードする。カウンタ7は前記C
PU2に接続されて開始アドレスが書込まれるとともに
、グロック端子は前記DMAC5に接続されて計数すべ
きクロックが入力されるものである。
第2メモリブロツク5側でも同様である。
このような構成において、例えば第1メモリブロツク4
から第2メモリブロツク5ヘデータを連続転送させる場
合の動作を第3図を参照して説明する。まず、CPU2
は転送するデータ語数をDMAC5に書込む。同時に、
第1メモリブロツク4内のカウンタ7には転送元の開始
アドレスを書込み、第2メモリブロツク5内のカウンタ
7には転送先の開始アドレスを書込む。ついで、CPU
2がDMAC5にDMA動作のコマンドを送る。
これを受けて、DMAC5は第1メモリブロツク4に対
してリード信号を出力し、第2メモリブロツク5に対し
てライト信号を出力することにより、第1メモリブロツ
ク4の開始アドレスから読出されたデータはバス1上の
データ線IDを通り、第2メモリブロツク5内のメモリ
6中の開始アドレスに書込まれる。次に、DMAC5か
ら各カウンタ7にクロックを出力すると、開始アドレス
より1増加したアドレスに変更され、これらのアドレス
間でデータ読出し・書込みが行なわれる。以後のデータ
転送も同様に行なわれる。よって、DMAC3はクロッ
クを順次出力してアドレスを更新・生成させればよいも
のとなる。
ところで、DMAC5による各カウンタ7へのクロック
送出を、lクロックに固定せず、任意の複数クロックと
すれば、不連続なアドレスをロードさせることができる
。例えば、第4図に示すように各々の開始アドレス間で
の1語のデータ転送後に、転送先の第2メモリブロツク
5内のカウンタ7に対しては2つのクロックを送出する
と、転送先アドレスとしては2個先のアドレスが指定さ
れたことになり、このアドレスに対して書込みを行なわ
せることができ、任意のアドレスに対応できる。
発明の効果 本発明は、上述したように各メモリブロック内にカウン
タを内蔵させて各ブロック内のアドレス生成を開始アド
レス以後独立して行なうアドレス回路を構成したので、
メモリブロック間のデータ転送に際して2アドレス方式
とする必要がなく、コントローラによるクロック制御で
済み、高速データ転送を可能とすることができ、特に、
クロック数の制御によって不連続なアドレスであっても
ロード可能な融通性を持つものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は要部の
ブロック図、第2図は全体構成を示すブロック図、第3
図は連続アドレスによるDMA動作を示す説明図、第4
図は不連続アドレスによるD M A動作を示す説明図
である。 1・・バス、IA・・・アドレス線、3・・・コントロ
ーラ、4.5・・・メモリブロック、7・・・カウンタ
、8・・・アドレス回路 3」 図 37図 」 、3図 印 一篤 lLL 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、バス上に接続された複数のメモリブロック間のデー
    タ転送を、プロセッサを介さずにコントローラによるシ
    ーケンス制御で直接行なうダイレクトメモリアクセス回
    路において、前記バスのアドレス線に接続されて開始ア
    ドレスが書込まれるとともに前記コントローラからのク
    ロックを計数するカウンタを各メモリブロック内に内蔵
    し、各々のカウンタのカウント値によりロードされるア
    ドレス回路を各メモリブロックに設けたことを特徴とす
    るダイレクトメモリアクセス回路。 2、カウンタを駆動するコントローラからのクロックの
    数により不連続なアドレスをロードさせるようにしたこ
    とを特徴とする請求項1記載のダイレクトメモリアクセ
    ス回路。
JP805990A 1990-01-17 1990-01-17 ダイレクトメモリアクセス回路 Pending JPH03211652A (ja)

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