JPH0322466Y2 - - Google Patents
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- JPH0322466Y2 JPH0322466Y2 JP5898582U JP5898582U JPH0322466Y2 JP H0322466 Y2 JPH0322466 Y2 JP H0322466Y2 JP 5898582 U JP5898582 U JP 5898582U JP 5898582 U JP5898582 U JP 5898582U JP H0322466 Y2 JPH0322466 Y2 JP H0322466Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- switch
- detection area
- outputs
- Prior art date
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 71
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、扉近傍の検知エリアにおける人、車
両等の通行体の有無を検知すると共にその通行体
の進行方向を検知して扉開信号あるいは扉閉信号
を出力する自動扉用検知器に関する。
両等の通行体の有無を検知すると共にその通行体
の進行方向を検知して扉開信号あるいは扉閉信号
を出力する自動扉用検知器に関する。
この種の従来の自動扉用検知器を第1図乃至第
4図にもとづいて説明する。
4図にもとづいて説明する。
第1図は特公昭51−13594号公報に開示された
ものを別の形に置換したものである。S1は第
3、第4図に示すように扉Dの直前に第1検知エ
リアA1を形成し該第1検知エリアA1における
通行体の有無を検知する第1スイツチであり、該
第1スイツチS1は、第1検知エリアA1に通行
体が存在すると信号Hを出力し、第1検知エリア
A1に通行体が存在しないと信号Lを出力する。
S2は第3、第4図に示すように前記第1検知エ
リアA1の扉側と反対側に第2検知エリアA2を
形成し該第2検知エリアA2における通行体の有
無を検知する第2スイツチであり、該第2スイツ
チS2は、第2検知エリアA2に通行体が存在す
ると信号Hを出力し、第2検知エリアA2に通行
体が存在しないと信号Lを出力する。前記第1ス
イツチS1はノツト回路NO1を介して第1アン
ド回路AN1の一方の入力端に接続され、第2ス
イツチS2は第1アンド回路AN1の他方の入力
端に接続されている即ち、第1アンド回路AN1
には第1スイツチS1からの信号が反転された後
に入力されると共に第2スイツチS2からの信号
が入力される。また、第1スイツチS1は第2ア
ンド回路AN2の一方の入力端に接続され、第1
アンド回路AN1の出力端はオフデイレイ形の遅
延タイマT2を介して第2アンド回路AN2の他
方の入力端に接続されている即ち、第2アンド回
路AN2には第1アンド回路AN1からの信号が
オフデイレイ形の遅延タイマT2を介して入力さ
れると共に第1スイツチS1からの信号が入力さ
れる。該第2アンド回路AN2の出力端は扉開信
号あるいは扉閉信号を出力する。
ものを別の形に置換したものである。S1は第
3、第4図に示すように扉Dの直前に第1検知エ
リアA1を形成し該第1検知エリアA1における
通行体の有無を検知する第1スイツチであり、該
第1スイツチS1は、第1検知エリアA1に通行
体が存在すると信号Hを出力し、第1検知エリア
A1に通行体が存在しないと信号Lを出力する。
S2は第3、第4図に示すように前記第1検知エ
リアA1の扉側と反対側に第2検知エリアA2を
形成し該第2検知エリアA2における通行体の有
無を検知する第2スイツチであり、該第2スイツ
チS2は、第2検知エリアA2に通行体が存在す
ると信号Hを出力し、第2検知エリアA2に通行
体が存在しないと信号Lを出力する。前記第1ス
イツチS1はノツト回路NO1を介して第1アン
ド回路AN1の一方の入力端に接続され、第2ス
イツチS2は第1アンド回路AN1の他方の入力
端に接続されている即ち、第1アンド回路AN1
には第1スイツチS1からの信号が反転された後
に入力されると共に第2スイツチS2からの信号
が入力される。また、第1スイツチS1は第2ア
ンド回路AN2の一方の入力端に接続され、第1
アンド回路AN1の出力端はオフデイレイ形の遅
延タイマT2を介して第2アンド回路AN2の他
方の入力端に接続されている即ち、第2アンド回
路AN2には第1アンド回路AN1からの信号が
オフデイレイ形の遅延タイマT2を介して入力さ
れると共に第1スイツチS1からの信号が入力さ
れる。該第2アンド回路AN2の出力端は扉開信
号あるいは扉閉信号を出力する。
次に、上記構成の従来の自動扉用検知器の動作
について述べる。
について述べる。
第1検知エリアA1、第2検知エリアA2に通
行体が存在しない通常状態では、第1アンド回路
AN1に、第1スイツチS1からの信号Lがノツ
ト回路NO1にて反転されて信号Hとして入力さ
れると共に、第2スイツチS2からの信号Lが入
力されている。従つて、第1アンド回路AN1は
信号Lを出力し、この信号Lが遅延タイマT2を
介して第2アンド回路AN2へ入力される。ま
た、第2アンド回路AN2には第1スイツチS1
からの信号Lも入力されている。このため、第2
アンド回路AN2は信号L(扉閉信号)を出力し
ている。
行体が存在しない通常状態では、第1アンド回路
AN1に、第1スイツチS1からの信号Lがノツ
ト回路NO1にて反転されて信号Hとして入力さ
れると共に、第2スイツチS2からの信号Lが入
力されている。従つて、第1アンド回路AN1は
信号Lを出力し、この信号Lが遅延タイマT2を
介して第2アンド回路AN2へ入力される。ま
た、第2アンド回路AN2には第1スイツチS1
からの信号Lも入力されている。このため、第2
アンド回路AN2は信号L(扉閉信号)を出力し
ている。
この通常状態において、第3図に示すように通
行体Nが矢印X方向へ進行した場合〔第2図a参
照〕、通行体Nが第2検知エリアA2へ進入する
と、第2スイツチS2は信号Hを出力し、該信号
Hが第1アンド回路AN1へ入力される。このと
き第1アンド回路AN1には既にもう1つの信号
Hが入力されているため、第1アンド回路AN1
は信号Hを出力し、この信号Hがそのまま第2ア
ンド回路AN2に入力される。しかし、第2アン
ド回路AN2には第1スイツチS1からの信号L
も入力されているため、第2アンド回路AN2は
信号L(扉閉信号)を保持する。そして、通行体
Nが第1検知エリアA1に進入すると、第1スイ
ツチS1は信号Hを出力し、この信号Hは第2ア
ンド回路AN2に入力されると共に、ノツト回路
NO1にて反転されて信号Lとして第1アンド回
路AN1に入力され、第1アンド回路AN1は信
号Lを出力する。しかし、遅延タイマT2はオフ
デイレイ形であるため、設定時間t2だけ信号H
を保持する。従つて、第2アンド回路AN2は2
つの信号Hが入力されることになつて信号H(扉
開信号)を出力する。そして、前記設定時間t2
経過後に遅延タイマT2が信号Lを出力し、この
信号Lが第2アンド回路AN2へ入力されて第2
アンド回路AN2は信号L(扉閉信号)を出力す
る。
行体Nが矢印X方向へ進行した場合〔第2図a参
照〕、通行体Nが第2検知エリアA2へ進入する
と、第2スイツチS2は信号Hを出力し、該信号
Hが第1アンド回路AN1へ入力される。このと
き第1アンド回路AN1には既にもう1つの信号
Hが入力されているため、第1アンド回路AN1
は信号Hを出力し、この信号Hがそのまま第2ア
ンド回路AN2に入力される。しかし、第2アン
ド回路AN2には第1スイツチS1からの信号L
も入力されているため、第2アンド回路AN2は
信号L(扉閉信号)を保持する。そして、通行体
Nが第1検知エリアA1に進入すると、第1スイ
ツチS1は信号Hを出力し、この信号Hは第2ア
ンド回路AN2に入力されると共に、ノツト回路
NO1にて反転されて信号Lとして第1アンド回
路AN1に入力され、第1アンド回路AN1は信
号Lを出力する。しかし、遅延タイマT2はオフ
デイレイ形であるため、設定時間t2だけ信号H
を保持する。従つて、第2アンド回路AN2は2
つの信号Hが入力されることになつて信号H(扉
開信号)を出力する。そして、前記設定時間t2
経過後に遅延タイマT2が信号Lを出力し、この
信号Lが第2アンド回路AN2へ入力されて第2
アンド回路AN2は信号L(扉閉信号)を出力す
る。
また、上記通常状態において、第3図に示すよ
うに通行体Nが矢印Y方向へ扉Dから離れる場合
〔第2図b参照〕、通行体Nが第1検知エリアA1
に進入すると、第1スイツチS1が信号Hを出力
し、この信号Hがノツト回路NO1にて反転され
て信号Lとして第1アンド回路AN1へ入力さ
れ、第1アンド回路AN1は信号Lを出力したま
まである。また、第1スイツチS1からの信号H
は第2アンド回路AN2にも入力されるが、この
第2アンド回路AN2は遅延タイマT2からの信
号Lも入力されているため信号L(扉閉信号)を
出力し続ける。そして、通行体Nが第2検知エリ
アA2に進入すると、第2スイツチS2が信号H
を出力し、この信号Hが第1アンド回路AN1へ
入力されるが、第1アンド回路AN1は既にもつ
1つの信号Lが入力されているため出力信号Lを
保持し、第2アンド回路AN2は信号L(扉閉信
号)を出力し続ける。その後、通行体Nが第1検
知エリアA1から離れると、第1スイツチS1が
信号Lを出力し、この信号Lはノツト回路NO1
にて反転されて信号Hとして第1アンド回路AN
1へ入力される。第1アンド回路AN1は2つの
信号Hが入力されて信号Hを出力し、この信号H
が第2アンド回路AN2へ入力される。しかし、
第2アンド回路AN2は第1スイツチS1からの
信号Lも入力されているため、信号L(扉閉信号)
を出力し続ける。さらに、通行体Nが第2検知エ
リアA2から離れると、第2スイツチS2が信号
Lを出力し、この信号Lが入力された第1アンド
回路AN1は信号Lを出力し、第2アンド回路
AN2は信号L(扉閉信号)を出力し続ける。
うに通行体Nが矢印Y方向へ扉Dから離れる場合
〔第2図b参照〕、通行体Nが第1検知エリアA1
に進入すると、第1スイツチS1が信号Hを出力
し、この信号Hがノツト回路NO1にて反転され
て信号Lとして第1アンド回路AN1へ入力さ
れ、第1アンド回路AN1は信号Lを出力したま
まである。また、第1スイツチS1からの信号H
は第2アンド回路AN2にも入力されるが、この
第2アンド回路AN2は遅延タイマT2からの信
号Lも入力されているため信号L(扉閉信号)を
出力し続ける。そして、通行体Nが第2検知エリ
アA2に進入すると、第2スイツチS2が信号H
を出力し、この信号Hが第1アンド回路AN1へ
入力されるが、第1アンド回路AN1は既にもつ
1つの信号Lが入力されているため出力信号Lを
保持し、第2アンド回路AN2は信号L(扉閉信
号)を出力し続ける。その後、通行体Nが第1検
知エリアA1から離れると、第1スイツチS1が
信号Lを出力し、この信号Lはノツト回路NO1
にて反転されて信号Hとして第1アンド回路AN
1へ入力される。第1アンド回路AN1は2つの
信号Hが入力されて信号Hを出力し、この信号H
が第2アンド回路AN2へ入力される。しかし、
第2アンド回路AN2は第1スイツチS1からの
信号Lも入力されているため、信号L(扉閉信号)
を出力し続ける。さらに、通行体Nが第2検知エ
リアA2から離れると、第2スイツチS2が信号
Lを出力し、この信号Lが入力された第1アンド
回路AN1は信号Lを出力し、第2アンド回路
AN2は信号L(扉閉信号)を出力し続ける。
このように、従来の自動扉用検知器は、通行体
Nが扉Dに向うときこれを検知して扉開信号を出
力し、逆に扉Dから離れるときこれを検知して扉
閉信号を出力する。
Nが扉Dに向うときこれを検知して扉開信号を出
力し、逆に扉Dから離れるときこれを検知して扉
閉信号を出力する。
ところが、上記従来の自動扉用検知器は、第4
図に示すように第1の通行体N1が矢印Y方向か
ら第1検知エリアA1に進入した後でやや遅れて
第2の通行体が矢印X方向から進入した場合に不
具合を生じる点において、未だ改善の余地が残さ
れており、これを第2図Cのタイムチヤートにも
とづき以下に説明する。
図に示すように第1の通行体N1が矢印Y方向か
ら第1検知エリアA1に進入した後でやや遅れて
第2の通行体が矢印X方向から進入した場合に不
具合を生じる点において、未だ改善の余地が残さ
れており、これを第2図Cのタイムチヤートにも
とづき以下に説明する。
第1の通行体N1が第1検知エリアA1に進入
すると、第1スイツチS1は信号Hを出力し、こ
の信号Hは第2アンド回路AN2に入力される
が、第1アンド回路AN1は2つの信号Lが入力
されて信号Lを出力しており、この信号Lも第2
アンド回路AN2に入力されているため、第2ア
ンド回路AN2は信号L(扉閉信号)を出力する。
これよりやや遅れて第2の通行体N2が第2検知
エリアA2に進入すると、第2スイツチS2が信
号Hを出力し、この信号Hが第1アンド回路AN
1に入力されるが、第1アンド回路AN1は第1
スイツチS1からの信号Hが反転されて信号Lと
して入力されているため信号Lを出力したままで
あり、この信号Lが第2アンド回路AN2に入力
されるから、第2アンド回路AN2は第1スイツ
チS1からの信号Hが入力されていても信号L
(扉閉信号)を出力したままである。この後で、
第1の通行体N1が第2検知エリアA2へ進入す
るが、第2アンド回路AN2は信号L(扉閉信号)
を保持し、次に、第2の通行体N2が第1検知エ
リアA1に進入しても第2アンド回路AN2は信
号L(扉閉信号)を出力したままである。さらに、
第1の通行体N1が第2検知エリアA2から離
れ、第2の通行体N2が第1検知エリアA1に存
在していても、第2アンド回路AN2は信号L
(扉閉信号)を出力したままである。
すると、第1スイツチS1は信号Hを出力し、こ
の信号Hは第2アンド回路AN2に入力される
が、第1アンド回路AN1は2つの信号Lが入力
されて信号Lを出力しており、この信号Lも第2
アンド回路AN2に入力されているため、第2ア
ンド回路AN2は信号L(扉閉信号)を出力する。
これよりやや遅れて第2の通行体N2が第2検知
エリアA2に進入すると、第2スイツチS2が信
号Hを出力し、この信号Hが第1アンド回路AN
1に入力されるが、第1アンド回路AN1は第1
スイツチS1からの信号Hが反転されて信号Lと
して入力されているため信号Lを出力したままで
あり、この信号Lが第2アンド回路AN2に入力
されるから、第2アンド回路AN2は第1スイツ
チS1からの信号Hが入力されていても信号L
(扉閉信号)を出力したままである。この後で、
第1の通行体N1が第2検知エリアA2へ進入す
るが、第2アンド回路AN2は信号L(扉閉信号)
を保持し、次に、第2の通行体N2が第1検知エ
リアA1に進入しても第2アンド回路AN2は信
号L(扉閉信号)を出力したままである。さらに、
第1の通行体N1が第2検知エリアA2から離
れ、第2の通行体N2が第1検知エリアA1に存
在していても、第2アンド回路AN2は信号L
(扉閉信号)を出力したままである。
すなわち、従来の自動扉用検知器は、第1スイ
ツチS1が第2スイツチS2よりも先に信号Hを
出力すると扉開信号を出力しないものであるた
め、第1の通行体N1が第1検知エリアA1に進
入した後でやや遅れて第2の通行体N2が第2検
知エリアA2に進入した場合、第1の通行体N1
が第2検知エリアA2から離れ第2の通行体N2
が第1検知エリアA1に存在していても扉開信号
を出力しないとい問題がある。従つて、第2の通
行体N2が扉Dの直前で待機しても扉Dは開か
ず、扉Dを開くためには一度逆戻りして再度第2
検知エリアA2、第1検知エリアA1へと順次進
入しなければならない。
ツチS1が第2スイツチS2よりも先に信号Hを
出力すると扉開信号を出力しないものであるた
め、第1の通行体N1が第1検知エリアA1に進
入した後でやや遅れて第2の通行体N2が第2検
知エリアA2に進入した場合、第1の通行体N1
が第2検知エリアA2から離れ第2の通行体N2
が第1検知エリアA1に存在していても扉開信号
を出力しないとい問題がある。従つて、第2の通
行体N2が扉Dの直前で待機しても扉Dは開か
ず、扉Dを開くためには一度逆戻りして再度第2
検知エリアA2、第1検知エリアA1へと順次進
入しなければならない。
そこで、本考案は、上記従来の自動扉用検知器
において、第1の通行体N1が第1検知エリアA
1に進入した後やや遅れて第2の通行体N2が第
2検知エリアA2に進入し、第1の通行体N1が
第2検知エリアA2から離れ第2の通行体N2が
第1検知エリアA1のみに存在している場合に、
扉開信号を出力させることを技術的課題とする。
において、第1の通行体N1が第1検知エリアA
1に進入した後やや遅れて第2の通行体N2が第
2検知エリアA2に進入し、第1の通行体N1が
第2検知エリアA2から離れ第2の通行体N2が
第1検知エリアA1のみに存在している場合に、
扉開信号を出力させることを技術的課題とする。
この技術的課題を解決するための本考案の技術
的手段は、上記従来の自動扉用検知器において、
第2スイツチS2からの信号が反転された後に入
力されると共に第1スイツチS1からの信号が入
力される第3アンド回路と、該第3アンド回路か
らの信号および第2アンド回路AN2からの信号
が入力されるオア回路とを設けたことである。
的手段は、上記従来の自動扉用検知器において、
第2スイツチS2からの信号が反転された後に入
力されると共に第1スイツチS1からの信号が入
力される第3アンド回路と、該第3アンド回路か
らの信号および第2アンド回路AN2からの信号
が入力されるオア回路とを設けたことである。
この技術的手段を有する本考案によれば、第4
図に示すように、第1の通行体N1が第1検知エ
リアA1に進入した後やや遅れて第2の通行体N
2が第2検知エリアA2に進入し、第1の通行体
N1が第2検知エリアA2から離れ第2の通行体
N2が第1検知エリアA1に存在すると、第3ア
ンド回路は第2スイツチS2からの信号Lが反転
されて信号Hとして入力されると共に第1スイツ
チS1からの信号Hが入力されて信号Hを出力
し、この信号Hがオア回路に入力されるため、第
2アンド回路AN2からの信号Lがオア回路に入
力されていても、オア回路は信号H(扉開信号)
を出力する。従つて、前記第2の通行体N2が扉
Dの近くに来ると扉Dが開き、従来のように一度
逆戻りした後で再び第2検知エリアA2、第1検
知エリアA1へと進行する必要がない。
図に示すように、第1の通行体N1が第1検知エ
リアA1に進入した後やや遅れて第2の通行体N
2が第2検知エリアA2に進入し、第1の通行体
N1が第2検知エリアA2から離れ第2の通行体
N2が第1検知エリアA1に存在すると、第3ア
ンド回路は第2スイツチS2からの信号Lが反転
されて信号Hとして入力されると共に第1スイツ
チS1からの信号Hが入力されて信号Hを出力
し、この信号Hがオア回路に入力されるため、第
2アンド回路AN2からの信号Lがオア回路に入
力されていても、オア回路は信号H(扉開信号)
を出力する。従つて、前記第2の通行体N2が扉
Dの近くに来ると扉Dが開き、従来のように一度
逆戻りした後で再び第2検知エリアA2、第1検
知エリアA1へと進行する必要がない。
また、上記技術的手段を有する本考案は次に述
べる特有の効果を有する。
べる特有の効果を有する。
すなわち、第3図に示すように通行体Nが矢印
Y方向から第1検知エリアA1、第2検知エリア
A2を通過して扉Dから離れる場合、通行体Nが
第1検知エリアA1のみに存在すると、第3アン
ド回路は第1スイツチS1からの信号Hが入力さ
れると共に第2スイツチS2からの信号Lが反転
されて信号Hとして入力されて信号Hを出力し、
この信号Hがオア回路に入力されるため、オア回
路が信号H(扉開信号)を出力する。そして、通
行体Nが第2検知エリアA2に進入すると、第3
アンド回路は第2スイツチS2からの信号Hが反
転されて信号Lとして入力されて信号Lを出力
し、この信号Lがオア回路に入力されるため、オ
ア回路は2つの信号Lが入力されて信号L(扉閉
信号)を出力する。従つて、従来の方向検知機能
をそこなうことなく、通行体Nが扉D直前の第1
検知エリアA1のみに存在する限り扉開信号が保
持されて扉Dは開いたままであり、通行体Nが閉
作動中の扉Dに接触することがなくなる。また、
第4図のように第1の通行体N1が矢印Y方向へ
進行する場合もほぼ前述の通りである。
Y方向から第1検知エリアA1、第2検知エリア
A2を通過して扉Dから離れる場合、通行体Nが
第1検知エリアA1のみに存在すると、第3アン
ド回路は第1スイツチS1からの信号Hが入力さ
れると共に第2スイツチS2からの信号Lが反転
されて信号Hとして入力されて信号Hを出力し、
この信号Hがオア回路に入力されるため、オア回
路が信号H(扉開信号)を出力する。そして、通
行体Nが第2検知エリアA2に進入すると、第3
アンド回路は第2スイツチS2からの信号Hが反
転されて信号Lとして入力されて信号Lを出力
し、この信号Lがオア回路に入力されるため、オ
ア回路は2つの信号Lが入力されて信号L(扉閉
信号)を出力する。従つて、従来の方向検知機能
をそこなうことなく、通行体Nが扉D直前の第1
検知エリアA1のみに存在する限り扉開信号が保
持されて扉Dは開いたままであり、通行体Nが閉
作動中の扉Dに接触することがなくなる。また、
第4図のように第1の通行体N1が矢印Y方向へ
進行する場合もほぼ前述の通りである。
以下、第5図、第6図に示す本考案の一実施例
について説明する。
について説明する。
第5図において、AN3は第3アンド回路、
OR2はオア回路である。第3アンド回路AN3
の一方の入力端をノツト回路NO2を介して第2
スイツチS2へ接続し、他方の入力端をオフデイ
レイ形の遅延タイマT1を介して第1スイツチS
1に接続しており、第3アンド回路AN3は第2
スイツチS2からの信号が反転されて入力される
と共に第1スイツチS1からの信号が遅延タイマ
T1を介して入力される。オア回路OR2の一方
の入力端を前記第3アンド回路AN3の出力端に
接続し、他方の入力端を第2アンド回路AN2の
出力端に接続されており、オア回路OR2は第2
アンド回路AN2からの信号および第3アンド回
路AN3からの信号が入力され、その出力端は扉
開信号あるいは扉閉信号を出力する。OR1はオ
フデイレイ形の遅延タイマT2と第2アンド回路
AN2との間に設けたオア回路であり、該オア回
路OR1の入力端に第2アンド回路AN2の出力
端を接続して自己保持させている。尚、その他従
来と同一構成部分は第1図と同符号を付してその
説明を省略する。
OR2はオア回路である。第3アンド回路AN3
の一方の入力端をノツト回路NO2を介して第2
スイツチS2へ接続し、他方の入力端をオフデイ
レイ形の遅延タイマT1を介して第1スイツチS
1に接続しており、第3アンド回路AN3は第2
スイツチS2からの信号が反転されて入力される
と共に第1スイツチS1からの信号が遅延タイマ
T1を介して入力される。オア回路OR2の一方
の入力端を前記第3アンド回路AN3の出力端に
接続し、他方の入力端を第2アンド回路AN2の
出力端に接続されており、オア回路OR2は第2
アンド回路AN2からの信号および第3アンド回
路AN3からの信号が入力され、その出力端は扉
開信号あるいは扉閉信号を出力する。OR1はオ
フデイレイ形の遅延タイマT2と第2アンド回路
AN2との間に設けたオア回路であり、該オア回
路OR1の入力端に第2アンド回路AN2の出力
端を接続して自己保持させている。尚、その他従
来と同一構成部分は第1図と同符号を付してその
説明を省略する。
この実施例の動作について第6図のタイムチヤ
ートにもとづい簡単に説明する。
ートにもとづい簡単に説明する。
まず、第3図に示すように通行体Nが矢印X方
向から扉Dに向つた場合〔第6図a参照〕につい
て説明する。
向から扉Dに向つた場合〔第6図a参照〕につい
て説明する。
通行体Nが第2検知エリアA2に進入すると、
第1スイツチS1からの信号Lが第2アンド回路
AN2および第3アンド回路AN3に入力されて
いるから、第2アンド回路AN2および第3アン
ド回路AN3が信号Lを出力し、オア回路OR2
は信号L(扉閉信号)を出力したままである。
第1スイツチS1からの信号Lが第2アンド回路
AN2および第3アンド回路AN3に入力されて
いるから、第2アンド回路AN2および第3アン
ド回路AN3が信号Lを出力し、オア回路OR2
は信号L(扉閉信号)を出力したままである。
通行体Nが第1検知エリアA1に進入すると、
第3アンド回路AN3は信号Lを出力したままで
あるが、遅延タイマT2がその遅延時間t2だけ
信号Hを保持し、第2アンド回路AN2が信号H
を出力し、オア回路OR2は信号H(扉開信号)
を出力する。
第3アンド回路AN3は信号Lを出力したままで
あるが、遅延タイマT2がその遅延時間t2だけ
信号Hを保持し、第2アンド回路AN2が信号H
を出力し、オア回路OR2は信号H(扉開信号)
を出力する。
通行体Nが第2検知エリアA2を離れ第1検知
エリアA1にのみ存在するようになると、第3ア
ンド回路AN3は第2スイツチS2からの信号L
が反転されて信号Hとして入力されると共に第1
スイツチS1からの信号Hが入力されて信号Hを
出力する。この時、第2アンド回路AN2は信号
Hを出力し続ける。
エリアA1にのみ存在するようになると、第3ア
ンド回路AN3は第2スイツチS2からの信号L
が反転されて信号Hとして入力されると共に第1
スイツチS1からの信号Hが入力されて信号Hを
出力する。この時、第2アンド回路AN2は信号
Hを出力し続ける。
通行体Nが第1検知エリアA1から離れると、
オフデイレイ形の遅延タイマT1が予め設定され
た遅延時間t1だけ信号Hを保持し、第2アンド
回路AN2および第3アンド回路AN3は信号H
を出力し続け、オア回路OR2は信号H(扉開信
号)を保持する。
オフデイレイ形の遅延タイマT1が予め設定され
た遅延時間t1だけ信号Hを保持し、第2アンド
回路AN2および第3アンド回路AN3は信号H
を出力し続け、オア回路OR2は信号H(扉開信
号)を保持する。
通行体Nが第1検知エリアA1から離れて上記
遅延時t1経過すると、第2アンド回路AN2お
よび第3アンド回路AN3は信号Lが入力される
ために信号Lを出力し、オア回路OR2は信号L
(扉閉信号)を出力する。
遅延時t1経過すると、第2アンド回路AN2お
よび第3アンド回路AN3は信号Lが入力される
ために信号Lを出力し、オア回路OR2は信号L
(扉閉信号)を出力する。
次に、第3図に示すように通行体Nが矢印Y方
向へ扉Dから離れる場合〔第6図b参照〕につい
て説明する。
向へ扉Dから離れる場合〔第6図b参照〕につい
て説明する。
通行体Nが第1検知エリアA1に進入すると、
第3アンド回路AN3は第1スイツチS1からの
信号Hが入力されると共に第2スイツチS2から
の信号Lが反転されて信号Hとして入力され信号
Hを出力する。このため、オア回路OR2は信号
H(扉開信号)を出力する。このとき、第2アン
ド回路AN2は信号Lを出力したままである。
第3アンド回路AN3は第1スイツチS1からの
信号Hが入力されると共に第2スイツチS2から
の信号Lが反転されて信号Hとして入力され信号
Hを出力する。このため、オア回路OR2は信号
H(扉開信号)を出力する。このとき、第2アン
ド回路AN2は信号Lを出力したままである。
通行体Nが第2検知エリアA2に進入すると、
第3アンド回路AN3は第2スイツチS2からの
信号Hが反転されて信号Lとして入力され信号L
を出力する。この時、第1アンド回路AN1は第
1スイツチS1からの信号Hが反転されて信号L
として入力され信号Lを出力しているため、第2
アンド回路AN2は信号Lを出力している。従つ
て、オア回路OR2は信号L(扉閉信号)を出力
する。
第3アンド回路AN3は第2スイツチS2からの
信号Hが反転されて信号Lとして入力され信号L
を出力する。この時、第1アンド回路AN1は第
1スイツチS1からの信号Hが反転されて信号L
として入力され信号Lを出力しているため、第2
アンド回路AN2は信号Lを出力している。従つ
て、オア回路OR2は信号L(扉閉信号)を出力
する。
通行体Nが第1検知エリアA1から離れると、
第1スイツチS1は信号Lを出力するが、遅延タ
イマT1が信号Hを保持するため、前の状態が続
く、遅延タイマT1の遅延時間t1経過後、第1
アンド回路AN1は2つの信号Hが入力されて信
号Hを出力するが、第2アンド回路AN2および
第3アンド回路AN3は信号Lが入力されて信号
Lを出力したままであり、オア回路OR2は信号
L(扉閉信号)を出力し続ける。そして、通行体
Nが第2検知エリアA2を離れても、オア回路
OR2は信号L(扉閉信号)を出力したままであ
る。
第1スイツチS1は信号Lを出力するが、遅延タ
イマT1が信号Hを保持するため、前の状態が続
く、遅延タイマT1の遅延時間t1経過後、第1
アンド回路AN1は2つの信号Hが入力されて信
号Hを出力するが、第2アンド回路AN2および
第3アンド回路AN3は信号Lが入力されて信号
Lを出力したままであり、オア回路OR2は信号
L(扉閉信号)を出力し続ける。そして、通行体
Nが第2検知エリアA2を離れても、オア回路
OR2は信号L(扉閉信号)を出力したままであ
る。
次に、第4図に示すように、第1の通行体N1
が扉Dから離れようとした後に第2の通行体N2
が扉Dに向う場合〔第6図c参照〕について説明
する。
が扉Dから離れようとした後に第2の通行体N2
が扉Dに向う場合〔第6図c参照〕について説明
する。
第1の通行体N1が第1検知エリアA1に進入
すると、第3アンド回路AN3は第1スイツチS
1からの信号Hが入力されると共に第2スイツチ
S2からの信号Lが反転されて信号Hとして入力
され信号Hを出力する。従つて、オア回路OR2
は信号H(扉開信号)を出力する。この時、第1
アンド回路AN1は第2スイツチS2からの信号
Lが入力されて信号Lを出力し、この信号Lが第
2アンド回路AN2に入力されるため、第2アン
ド回路AN2は信号Lを出力している。
すると、第3アンド回路AN3は第1スイツチS
1からの信号Hが入力されると共に第2スイツチ
S2からの信号Lが反転されて信号Hとして入力
され信号Hを出力する。従つて、オア回路OR2
は信号H(扉開信号)を出力する。この時、第1
アンド回路AN1は第2スイツチS2からの信号
Lが入力されて信号Lを出力し、この信号Lが第
2アンド回路AN2に入力されるため、第2アン
ド回路AN2は信号Lを出力している。
その後、第2の通行体N2が第2検知エリアA
2に進入すると、第3アンド回路AN3は第2ス
イツチS2からの信号Hが反転されて信号Lとし
て入力されるため信号Lを出力する。この時、第
1アンド回路AN1は第1スイツチS1からの信
号Hが反転されて信号Lとして入力され信号Lを
出力したままであるため、第2アンド回路AN2
も信号Lを出力している。従つて、オア回路OR
2は信号L(扉閉信号)を出力する。
2に進入すると、第3アンド回路AN3は第2ス
イツチS2からの信号Hが反転されて信号Lとし
て入力されるため信号Lを出力する。この時、第
1アンド回路AN1は第1スイツチS1からの信
号Hが反転されて信号Lとして入力され信号Lを
出力したままであるため、第2アンド回路AN2
も信号Lを出力している。従つて、オア回路OR
2は信号L(扉閉信号)を出力する。
この状態は、第1の通行体N1が第2検知エリ
アA2を通過するまで続く。第1の通行体N1が
第2検知エリアA2から離れ第2の通行体N2が
第1検知エリアA1にのみ存在すると、第3アン
ド回路AN3は第2スイツチS2からの信号Lが
反転されて信号Hとして入力されると共に第1ス
イツチS1からの信号Hが入力され信号Hを出力
する。このため、オア回路OR2は信号H(扉開
信号)を出力する。この時、第1アンド回路AN
1は第2スイツチS2からの信号Lが入力されて
信号Lを出力し、この信号Lが第2アンド回路
AN2に入力されているため、第2アンド回路
AN2は信号Lを出力している。
アA2を通過するまで続く。第1の通行体N1が
第2検知エリアA2から離れ第2の通行体N2が
第1検知エリアA1にのみ存在すると、第3アン
ド回路AN3は第2スイツチS2からの信号Lが
反転されて信号Hとして入力されると共に第1ス
イツチS1からの信号Hが入力され信号Hを出力
する。このため、オア回路OR2は信号H(扉開
信号)を出力する。この時、第1アンド回路AN
1は第2スイツチS2からの信号Lが入力されて
信号Lを出力し、この信号Lが第2アンド回路
AN2に入力されているため、第2アンド回路
AN2は信号Lを出力している。
第2の通行体N2が第1検知エリアA1から離
れても、遅延タイマT1が信号Hを保持している
ため、第3アンド回路AN3は信号Hを出力し続
け、オア回路OR2は信号H(扉開信号)を保持
する。遅延タイマT1の遅延時間t1を経過する
と、第3アンド回路AN3は第1スイツチS1か
らの信号Lが入力されて信号Lを出力する。この
時、第1スイツチS1からの信号Lは第2アンド
回路AN2にも入力されているため、第2アンド
回路AN2は信号Lを出力している。従つて、オ
ア回路OR2は信号L(扉閉信号)を出力する。
れても、遅延タイマT1が信号Hを保持している
ため、第3アンド回路AN3は信号Hを出力し続
け、オア回路OR2は信号H(扉開信号)を保持
する。遅延タイマT1の遅延時間t1を経過する
と、第3アンド回路AN3は第1スイツチS1か
らの信号Lが入力されて信号Lを出力する。この
時、第1スイツチS1からの信号Lは第2アンド
回路AN2にも入力されているため、第2アンド
回路AN2は信号Lを出力している。従つて、オ
ア回路OR2は信号L(扉閉信号)を出力する。
第1図は従来の自動扉用検知器、第2図は同検
知器の動作を示すタイムチヤート、第3図および
第4図は自動扉用検知器の検知エリアの一例を示
す説明図、第5図は本考案の自動扉用検知器の一
実施例、第6図は同実施例の動作を示すタイムチ
ヤートである。 D……扉、A1……第1検知エリア、A2……
第2検知エリア、S1……第1スイツチ、S2…
…第2スイツチ、AN1……第1アンド回路、T
2……遅延タイマ、AN2……第2アンド回路、
AN3……第3アンド回路、OR……オア回路。
知器の動作を示すタイムチヤート、第3図および
第4図は自動扉用検知器の検知エリアの一例を示
す説明図、第5図は本考案の自動扉用検知器の一
実施例、第6図は同実施例の動作を示すタイムチ
ヤートである。 D……扉、A1……第1検知エリア、A2……
第2検知エリア、S1……第1スイツチ、S2…
…第2スイツチ、AN1……第1アンド回路、T
2……遅延タイマ、AN2……第2アンド回路、
AN3……第3アンド回路、OR……オア回路。
Claims (1)
- 扉直前に形成した第1検知エリアにおける通行
体の有無を検知する第1スイツチと、第1検知エ
リアの扉側と反対側に前記第1検知エリアに重複
して形成した第2検知エリアにおける通行体の有
無を検知する第2スイツチと、第1スイツチから
の信号がオフデイレイ形の第1遅延タイマを経て
かつ反転された後に入力されると共に第2スイツ
チからの信号が入力される第1アンド回路と、第
1アンド回路からの信号がオフデイレイ形の第2
遅延タイマを介して入力されると共に第1スイツ
チからの信号が入力される第2アンド回路と、を
備えた自動扉用検知器において、前記第2遅延タ
イマと第2アンド回路との間に設けられ第2遅延
タイマからの信号が入力されると共に第2アンド
回路からの出力信号が入力され前記第2アンド回
路に信号を出力する第1オア回路と、前記第2ス
イツチからの信号が反転された後に入力されると
共に前記第1スイツチから遅延タイマを介して出
力された出力信号が入力される第3アンド回路
と、該第3アンド回路からの信号および前記第2
アンド回路からの信号が入力される第2オア回路
とを設けた自動扉用検知器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5898582U JPS58161081U (ja) | 1982-04-21 | 1982-04-21 | 自動扉用検知器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5898582U JPS58161081U (ja) | 1982-04-21 | 1982-04-21 | 自動扉用検知器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58161081U JPS58161081U (ja) | 1983-10-26 |
| JPH0322466Y2 true JPH0322466Y2 (ja) | 1991-05-16 |
Family
ID=30069326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5898582U Granted JPS58161081U (ja) | 1982-04-21 | 1982-04-21 | 自動扉用検知器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58161081U (ja) |
-
1982
- 1982-04-21 JP JP5898582U patent/JPS58161081U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58161081U (ja) | 1983-10-26 |
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