JPH03225283A - ショート不良検査方法 - Google Patents

ショート不良検査方法

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JPH03225283A
JPH03225283A JP2020665A JP2066590A JPH03225283A JP H03225283 A JPH03225283 A JP H03225283A JP 2020665 A JP2020665 A JP 2020665A JP 2066590 A JP2066590 A JP 2066590A JP H03225283 A JPH03225283 A JP H03225283A
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JP
Japan
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leads
short
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pitch
pin
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Pending
Application number
JP2020665A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuto Kasuga
春日 和人
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NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Home Electronics Ltd, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Home Electronics Ltd
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  • Measuring Leads Or Probes (AREA)
  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はショート不良検出方法に関し、特にフィクスチ
ャーを用いずに容易にショート不良を検出できるショー
ト不良検出方法に関する。
[従来の技術] 従来より、多種多様の回路を構成するため弁、プリント
基板へ半田付けなどの実装手段によりに様々な電子部品
が実装されている。
この実装された電子部品が確実に電気的接続が行なわれ
ているか否か検査が必要とされている。
この不良検査を行なう方法として、検査装置であるフィ
クチャーが用いられている。
このフィクスチャーは、通常第3図に示すように、フイ
クスチャーピンボード311上で、かつプリント基板4
に実装された電子部品41の実装位置に適する位置に接
点ピン312を有するとともに、端部にプリント基板4
を案内するガイドピン313を有する本体31と、本体
31の一端に回動可能に取り付けられ、本体31と向か
い合う面に複数のプリント基板押えピン321を有する
押え部32とから構成されている。
このフィクスチャ−3により、不良検査を行なう場合、
フィクチャー3の本体31のガイドピン313によりプ
リント基板4を案内させて固定する。
次に、押え部32を閉じてプリント基板4を挟p込んで
、接点ピン312と電子部品41の半田付けされたリー
ド411を電気的に接続してショート不良の検出を行な
っている。
発明が解決しようとする課題 上述したように、従来のショート不良検出方法は、実装
された電子部品のリードが増え、リードピッチが狭くな
ると、接点ピンの間隔も同じように狭めなければならず
、また接点ピンの径も細くする必要がある。
しかし、フィクスチャーピンボードの加工精度と、接点
ピンの強度には制限があるため、フィクスチャーの制作
に大きな制約を加えてしまうという欠点がある。
それ故に本発明の目的は、上接接点ピンの間隔を狭くす
ることなく、またフィクスチャーを用いることなく容易
にショート不良を検出できる検出方法を提供することに
ある。
[課題を解決するための手段] 従って、本発明は上述した目的を達成するために、プリ
ント基板に実装された電子部品のリードに対し、本体よ
り突出する接点ピンを複数有するショート不良検出装置
の前記接点ピンを電気的に接続してショート不良を検出
するショート不良検出方法において、前記電子部品のリ
ード間の間隔に対し倍間隔に設けられた前記接点ピン間
の間隔で、前記接点ピンを前記電子部品のリード間に電
気的に接続してショート不良を検出するものである。
作用 上述した構成により、接点ピンを部品リード間に電気的
に接続して、ショート不良検出を行なう。
実施例 本発明のショート不良検出方法について、図面を参照し
て説明する。
まず、本発明のショート不良検出方法1は、第1図に示
すように、本体11とこの本体より突出する複数の接点
ピン12から構成されている。
この接点ピン12と接点ピン12とのピッチAは、プリ
ント基板4に実装された電子部品41のリード411と
リード411とのピッチBの2@の間隔に設定している
次に、このショート不良検出方法について説明する。
第2図に示すように、ショート不良検出装置1の接点ピ
ン12をプリント基板4に実装された電子部品41のリ
ード411とリード41−0間にあでる。
この時、リード411.418間は電気的に接続状態に
なり、ショート不良であるか、否かの判定が可能となる
さらに、この接点ピン12を第3図に示すように横にず
らし、他のリード411間を電気的に接続することによ
り、全てのリード間のショートを検出する。
効果 以上説明したように、本発明によれば、上述したように
、フイクスチャーのような大がかりな検査具を必要とせ
ず、容易に検出することができる。
また、接点ピンをどちらか一方のリードにずらすだけで
、全てのリード間のショート不良を検出することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例であるショート不良検出方法
に用いる検査装置を示す斜視図、第2図は本発明のショ
ート不良検出方法の検出例を示す側面図、第3図は第2
図の検出位置から接点ピンを横にずらした検出状態を示
す側面図である。 ■・・・ショート不良検出装置、 11−・・本体、 12・・・接点ピン。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 プリント基板に実装された電子部品のリードに対し、本
    体より突出する接点ピンを複数有するショート不良検出
    装置の前記接点ピンを電気的に接続してショート不良を
    検出するショート不良検出方法において、 前記電子部品のリード間の間隔に対し倍間隔に設けられ
    た前記接点ピン間の間隔で、前記接点ピンを前記電子部
    品のリード間に電気的に接続してショート不良を検出す
    ることを特徴とするショート不良検出方法。
JP2020665A 1990-01-31 1990-01-31 ショート不良検査方法 Pending JPH03225283A (ja)

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