JPH03226417A - 包装装置 - Google Patents
包装装置Info
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- JPH03226417A JPH03226417A JP1447690A JP1447690A JPH03226417A JP H03226417 A JPH03226417 A JP H03226417A JP 1447690 A JP1447690 A JP 1447690A JP 1447690 A JP1447690 A JP 1447690A JP H03226417 A JPH03226417 A JP H03226417A
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- packaged
- folded
- packaging
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は例えばレタス等の被包装物を包装シートで包み
込む包装装置に関する。
込む包装装置に関する。
この種の包装装置においては被包装物を包み込んだ各一
部分同士を一箇所に集めて熱溶着して包装する形態のも
のに比べて美観を高めた状態で被包装物を包装する必要
があるので、被包装物を載置した包装シートの周縁部に
おける複数部分のうちの各一部分を、各々、折り返し被
包装物の折り重ね位置に折り重ね何らかの接着手段を用
いて前記各一部分の折り重ね状態を固定する包装形態を
採用する。
部分同士を一箇所に集めて熱溶着して包装する形態のも
のに比べて美観を高めた状態で被包装物を包装する必要
があるので、被包装物を載置した包装シートの周縁部に
おける複数部分のうちの各一部分を、各々、折り返し被
包装物の折り重ね位置に折り重ね何らかの接着手段を用
いて前記各一部分の折り重ね状態を固定する包装形態を
採用する。
このように包装シートの周縁部における複数部分のうち
の各一部分毎に折り返して被包装物表面に折り重ねて行
く過程で、前記一部分を被包装物表面に折り重ねた状態
で、次に折り重ねるべき待機位置の一部分を、何ら細工
を施こさずに、そのまま折り曲げて先に被包装物表面に
折り重ねられた他の一部分上に折り重ねると、先に被包
装物表面に折り重ねられた前記一部分における両据部分
か外側に膨出し、美観を損うことになる。
の各一部分毎に折り返して被包装物表面に折り重ねて行
く過程で、前記一部分を被包装物表面に折り重ねた状態
で、次に折り重ねるべき待機位置の一部分を、何ら細工
を施こさずに、そのまま折り曲げて先に被包装物表面に
折り重ねられた他の一部分上に折り重ねると、先に被包
装物表面に折り重ねられた前記一部分における両据部分
か外側に膨出し、美観を損うことになる。
本発明の目的は、簡単な機構を追加構成するだけで、前
記両据部分の膨出を防止し、美観を高めた包装形態を採
れる包装装置を提供する点にある。
記両据部分の膨出を防止し、美観を高めた包装形態を採
れる包装装置を提供する点にある。
本発明による特徴構成は被包装物を載置した包装シート
の周縁部における複数部分のうちの一部分を折り返して
前記被包装物に被せ、先行して折り返し被せられた前記
複数部分のうちの他の一部分に折り重ねその折り重ね状
態を維持する包込み手段作用姿勢と、前記複数部分のう
ちの次に重ね合されるべき一部分がすでに重ね合された
前記他の一部分に重ね合せられた状態で待機位置に引退
する包込み手段非作用姿勢とに切換る複数個の包込み手
段を設け、前記包込み手段の作動と同時に又は作動後被
包装物に対して折り返し被せられた前記一部分の両据部
分を、折り返し作用を受けるべく待機状態にある他の一
部分側に折り込むべく、前記据部分に作用する据折り込
み機構を設けてある点にあり、その作用効果は次の通り
である。
の周縁部における複数部分のうちの一部分を折り返して
前記被包装物に被せ、先行して折り返し被せられた前記
複数部分のうちの他の一部分に折り重ねその折り重ね状
態を維持する包込み手段作用姿勢と、前記複数部分のう
ちの次に重ね合されるべき一部分がすでに重ね合された
前記他の一部分に重ね合せられた状態で待機位置に引退
する包込み手段非作用姿勢とに切換る複数個の包込み手
段を設け、前記包込み手段の作動と同時に又は作動後被
包装物に対して折り返し被せられた前記一部分の両据部
分を、折り返し作用を受けるべく待機状態にある他の一
部分側に折り込むべく、前記据部分に作用する据折り込
み機構を設けてある点にあり、その作用効果は次の通り
である。
つまり、複数個の包込み手段を順次作動させて、前記各
一部分を、順次、被包装物の折り重ね位置に折り重ねて
行く。このような包込み過程のうちで、一つの包込み手
段が対応する一部分を被包装物の折り重ね位置に折り重
ねその状態を維持する包込み手段作用姿勢又は折り重ね
途中で、前記据折り込み機構が前記折り重ね位置に折り
重ねられた前記一部分の両据部分に作用して、その据部
分を待機状態にある他の一部分側に折り込むとともに被
包装物表面に密着させるように作動する。
一部分を、順次、被包装物の折り重ね位置に折り重ねて
行く。このような包込み過程のうちで、一つの包込み手
段が対応する一部分を被包装物の折り重ね位置に折り重
ねその状態を維持する包込み手段作用姿勢又は折り重ね
途中で、前記据折り込み機構が前記折り重ね位置に折り
重ねられた前記一部分の両据部分に作用して、その据部
分を待機状態にある他の一部分側に折り込むとともに被
包装物表面に密着させるように作動する。
したかって、次に、待機状態にある他の一部分を折り返
し被包装物に被せて行く際に、前記据折り込み機構によ
って折り込まれた両据部分が外側に膨出することがない
。
し被包装物に被せて行く際に、前記据折り込み機構によ
って折り込まれた両据部分が外側に膨出することがない
。
その結果、美観よく包装する為に、一つの一部分を被包
装物の折り重ね位置に折り重ねる毎に、前記一部分にお
ける両据部分を手作業で、待機状態にある他の一部分側
に折り込むような手間を必要とせず、作業能率の向上を
図り乍ら、美観の高い包装を行うことができるに至った
。
装物の折り重ね位置に折り重ねる毎に、前記一部分にお
ける両据部分を手作業で、待機状態にある他の一部分側
に折り込むような手間を必要とせず、作業能率の向上を
図り乍ら、美観の高い包装を行うことができるに至った
。
第3図及び第10図に示すように、包装装置(A)は、
包装用作業台(1)と、その包装用作業台(1)におけ
る包装作業位置に設けてある被包装物保持機構(2)・
受は止め台(3)・包み込み機構(4)等からなる包み
込み装置(B)と、前記包装作業位置に載置された包装
シート(5)に接着固定手段(6ンを施す接着固定手段
供給装置(7)と、前記包装作業位置に包装シート(5
)を広げた状態で自動供給する包装シート供給装置(3
6)とを備えている。ここに、被包装物(C)としては
レタス等の球状野菜等を対象としているが、他の形状の
ものでもよい。又、接着固定手段としては接着テープを
対象とするか、単なる接着剤であってもよい。
包装用作業台(1)と、その包装用作業台(1)におけ
る包装作業位置に設けてある被包装物保持機構(2)・
受は止め台(3)・包み込み機構(4)等からなる包み
込み装置(B)と、前記包装作業位置に載置された包装
シート(5)に接着固定手段(6ンを施す接着固定手段
供給装置(7)と、前記包装作業位置に包装シート(5
)を広げた状態で自動供給する包装シート供給装置(3
6)とを備えている。ここに、被包装物(C)としては
レタス等の球状野菜等を対象としているが、他の形状の
ものでもよい。又、接着固定手段としては接着テープを
対象とするか、単なる接着剤であってもよい。
次に、被包装物保持機構(2)・受は止め台(3)・包
み込み機構(4)等の包み込み装置(B)について説明
する。第3図、第6図及び第9図に示すように、前記保
持機構(2)は、支柱兼用の縦向き摺動軸(9)に第1
移動部材(lO)と第2移動部材(11)を上下動可能
に外嵌するとともに、両者(10)、 (11)の間に
圧縮スプリング(12)を介在させて一定間隔を維持し
ている。前記摺動軸(9)の上端に被包装物(C)を受
は止める受は止め台(3)を設け、この受は止め台(3
)は、主として円板の外周に四方に突出する腕部(3a
)を装備している。一方、前記第1移動部材(lO)に
おける天板に対しても前記腕部(3a)の下方に位置す
る状態で四本のアーム(13)を放射状に延出するとと
もに、前記四本のアーム(13)と四つの前記腕部(3
a)とを、夫々、四つの屈折リンク(14)で連結しで
ある。前記腕部(3a)の先端に上下揺動可能に保持ア
ーム(2A)を軸支させるとともに、そのアーム(2A
)を前記屈折リンク(14)と夫々連係し、前記屈折リ
ンク(14)の屈折揺動につれ、前記受は止め台(3)
に載置された被包装物(C)に前記保持アーム(2A)
をその側面に接当させて前記被包装物(C)を保持する
。前記保持部材(2A)を前記腕部(3a)に枢支され
ている基端部から先端部にかけて被包装物(C)の外周
面に沿うように側面視で円弧状に形成し、かつ、平面視
て前記基端部と先端部との中間部においてその横幅か広
く前記基端部及び先端部に向けて徐々に狭くなる形状に
形成しである。したかって、被包装物(C)に対する固
定保持か良好である。又、前記保持部材(2A)の先端
を外向きに湾曲させてあり、被包装物(C)に接当する
際に被包装物(C)外周面内に食い込み傷付けることの
ないように構成しである。
み込み機構(4)等の包み込み装置(B)について説明
する。第3図、第6図及び第9図に示すように、前記保
持機構(2)は、支柱兼用の縦向き摺動軸(9)に第1
移動部材(lO)と第2移動部材(11)を上下動可能
に外嵌するとともに、両者(10)、 (11)の間に
圧縮スプリング(12)を介在させて一定間隔を維持し
ている。前記摺動軸(9)の上端に被包装物(C)を受
は止める受は止め台(3)を設け、この受は止め台(3
)は、主として円板の外周に四方に突出する腕部(3a
)を装備している。一方、前記第1移動部材(lO)に
おける天板に対しても前記腕部(3a)の下方に位置す
る状態で四本のアーム(13)を放射状に延出するとと
もに、前記四本のアーム(13)と四つの前記腕部(3
a)とを、夫々、四つの屈折リンク(14)で連結しで
ある。前記腕部(3a)の先端に上下揺動可能に保持ア
ーム(2A)を軸支させるとともに、そのアーム(2A
)を前記屈折リンク(14)と夫々連係し、前記屈折リ
ンク(14)の屈折揺動につれ、前記受は止め台(3)
に載置された被包装物(C)に前記保持アーム(2A)
をその側面に接当させて前記被包装物(C)を保持する
。前記保持部材(2A)を前記腕部(3a)に枢支され
ている基端部から先端部にかけて被包装物(C)の外周
面に沿うように側面視で円弧状に形成し、かつ、平面視
て前記基端部と先端部との中間部においてその横幅か広
く前記基端部及び先端部に向けて徐々に狭くなる形状に
形成しである。したかって、被包装物(C)に対する固
定保持か良好である。又、前記保持部材(2A)の先端
を外向きに湾曲させてあり、被包装物(C)に接当する
際に被包装物(C)外周面内に食い込み傷付けることの
ないように構成しである。
前記第2移動部材(11)の側面には上下揺動する天秤
式駆動アーム(15)の一端を連係するとともに、この
天秤式駆動アーム(15)の他端に前記天秤式駆動アー
ム(15)を上下揺動駆動するクランクアーム(16)
を連係し、このクランクアーム(16)を駆動モータ(
17)出力軸に取付け、前記第2移動部材(11)を上
下させるべく構成しである。
式駆動アーム(15)の一端を連係するとともに、この
天秤式駆動アーム(15)の他端に前記天秤式駆動アー
ム(15)を上下揺動駆動するクランクアーム(16)
を連係し、このクランクアーム(16)を駆動モータ(
17)出力軸に取付け、前記第2移動部材(11)を上
下させるべく構成しである。
したがって、前記保持アーム(2A)を開いた状態から
第2移動部材(11)を上方に移動させると、まず、こ
の第2移動部材(11)か前記圧縮スプリング(12)
を押圧しその押圧力で第1移動部材(10)を押し上げ
る。すると、前記屈折リンク(14)か屈折することに
よって、前記保持アーム(13)か立上り揺動して被包
装物(C)の下半分を保持する。
第2移動部材(11)を上方に移動させると、まず、こ
の第2移動部材(11)か前記圧縮スプリング(12)
を押圧しその押圧力で第1移動部材(10)を押し上げ
る。すると、前記屈折リンク(14)か屈折することに
よって、前記保持アーム(13)か立上り揺動して被包
装物(C)の下半分を保持する。
次に、包み込み機構(4)について説明する。
この包み込み機構(4)を放射状に配設した第1〜第4
包込み手段(18)、 (19)、 (20)、 (2
1)で構成する。これら包込み手段を以後包込み具と称
する。第3図に示すように、前記第1包込み具(18)
は前記保持アーム(2A)が被包装物(C)を保持した
状態で最初に作動する。この第1包込み具(18)は、
包装シート(5)の周縁部における複数部分のうちの一
部分(5a)を折り返し乍らその包装シート(5)を被
包装物(C)に被せて、その被包装物(C)の上部中心
位置で固定する第1包み板(22)と、前記第1包み板
(22)をその先端において相対揺動可能に軸支すると
ともに、揺動モータ(23)の出力軸に固着されている
揺動駆動アーム(24)とからなる。前記第1包み板(
22ンを付勢バネ(8)によって揺動駆動アーム(24
)の先端に閉じ付勢させるとともに、その第1包み板(
22)を弾性変形可能な薄板材料で形成し、この弾性変
形力によって被包装物(C)周面へなじみ易く構成する
とともに、更に、第1包み板(22)を略円弧状に曲げ
形成し、その第1包み板(22)を被包装物(C)の周
面に沿った姿勢で前記被包装物(C)に接当させ、前記
付勢バネ(8)によって被包装物(C)を押え込む方向
に付勢している。
包込み手段(18)、 (19)、 (20)、 (2
1)で構成する。これら包込み手段を以後包込み具と称
する。第3図に示すように、前記第1包込み具(18)
は前記保持アーム(2A)が被包装物(C)を保持した
状態で最初に作動する。この第1包込み具(18)は、
包装シート(5)の周縁部における複数部分のうちの一
部分(5a)を折り返し乍らその包装シート(5)を被
包装物(C)に被せて、その被包装物(C)の上部中心
位置で固定する第1包み板(22)と、前記第1包み板
(22)をその先端において相対揺動可能に軸支すると
ともに、揺動モータ(23)の出力軸に固着されている
揺動駆動アーム(24)とからなる。前記第1包み板(
22ンを付勢バネ(8)によって揺動駆動アーム(24
)の先端に閉じ付勢させるとともに、その第1包み板(
22)を弾性変形可能な薄板材料で形成し、この弾性変
形力によって被包装物(C)周面へなじみ易く構成する
とともに、更に、第1包み板(22)を略円弧状に曲げ
形成し、その第1包み板(22)を被包装物(C)の周
面に沿った姿勢で前記被包装物(C)に接当させ、前記
付勢バネ(8)によって被包装物(C)を押え込む方向
に付勢している。
その押え込み作用を行う先端はフォーク状に形成されて
いる。前記第1包み板(22)の後端に板カム(25)
を固着するとともに、前記第1包み板(22)の移動軌
跡外側にローラ式カイト機構(26)を設け、もって、
前記第1包み板(22)か作動すると前記ローラ式カイ
ト機構(26)か第1包み板(22)の曲線部に作用し
て強制的に第1包み板(22)先端を被包装物(C)に
向かわせるとともに、先端が被包装物(C)の近くに至
ると前記板カム(25)が前記ローラ式ガイド機構(2
6)に接当して、第1包み板(22)先端を被包装物(
C)の外周面に略沿った状態で、かつ、略離間した状態
で移動させ、移動端近くで前記板カム(25)が前記ロ
ーラ式ガイド機構(26)より外れると、前記第1包み
板(22)の先端を被包装物(C)の外周面より内部に
入り込む軌跡で移動させる。したがって、第1包み板(
22)先端はその弾性力によって被包装物(C)の外周
面に摺接して移動し、包装シート(5)の一部分(5a
)を被包装物(C)に密着させることができる。そして
、第1包込み具(18)は前記包装シート(5)の一部
分(5a)を被包装物(C)外周面に押え保持する作用
姿勢に切換わる。
いる。前記第1包み板(22)の後端に板カム(25)
を固着するとともに、前記第1包み板(22)の移動軌
跡外側にローラ式カイト機構(26)を設け、もって、
前記第1包み板(22)か作動すると前記ローラ式カイ
ト機構(26)か第1包み板(22)の曲線部に作用し
て強制的に第1包み板(22)先端を被包装物(C)に
向かわせるとともに、先端が被包装物(C)の近くに至
ると前記板カム(25)が前記ローラ式ガイド機構(2
6)に接当して、第1包み板(22)先端を被包装物(
C)の外周面に略沿った状態で、かつ、略離間した状態
で移動させ、移動端近くで前記板カム(25)が前記ロ
ーラ式ガイド機構(26)より外れると、前記第1包み
板(22)の先端を被包装物(C)の外周面より内部に
入り込む軌跡で移動させる。したがって、第1包み板(
22)先端はその弾性力によって被包装物(C)の外周
面に摺接して移動し、包装シート(5)の一部分(5a
)を被包装物(C)に密着させることができる。そして
、第1包込み具(18)は前記包装シート(5)の一部
分(5a)を被包装物(C)外周面に押え保持する作用
姿勢に切換わる。
前記第1包み込み具(18)か包装シート(5)−部分
(5a)を被せ終ると180°対角に位置する前記第2
包み込み具(19)か作動を開始する。
(5a)を被せ終ると180°対角に位置する前記第2
包み込み具(19)か作動を開始する。
第2包み込み具(19)は第1包込み具(18)と略同
様の構成を採っており、違いは、第2包み板(27)先
端がフォーク状に形成されたものではなく短冊状の1枚
板に形成されている点にある。
様の構成を採っており、違いは、第2包み板(27)先
端がフォーク状に形成されたものではなく短冊状の1枚
板に形成されている点にある。
つまり包装シニト(5)の一部分(5b)を第1包み込
み具(18)の上に被せる際に第1包み込み具(18)
のフォーク状先端内にその先端を差し込むようにしであ
る。そして、第1包み込み具(18)が最初に被せた包
装シート(5)一部分(5a)の上に第2包込み具(1
9)が次の一部分(5b)を重ね終えると、第1包み込
み具(18)は元の待機位置に戻り非作用姿勢になる。
み具(18)の上に被せる際に第1包み込み具(18)
のフォーク状先端内にその先端を差し込むようにしであ
る。そして、第1包み込み具(18)が最初に被せた包
装シート(5)一部分(5a)の上に第2包込み具(1
9)が次の一部分(5b)を重ね終えると、第1包み込
み具(18)は元の待機位置に戻り非作用姿勢になる。
この場合に、第1包み込み具(18)の第1包み板(2
2)の先割れ先端内に第2包込み具(18)における第
2包み板(27)の先端が入り込んでいるので、対応す
る一部分(5a)。
2)の先割れ先端内に第2包込み具(18)における第
2包み板(27)の先端が入り込んでいるので、対応す
る一部分(5a)。
(5b)が十分な重り代を持って折り重なる。
引続いて作動する、第3包み込み具(20)を次のよう
に構成する。第7図に示すように、揺動モータ(23)
によって駆動される揺動駆動アーム(24)と、この揺
動駆動アーム(24)の先端に相対揺動可能に軸支され
るローラ支持アーム(34)と、このローラ支持アーム
(34)の先端に包装シート(5)の一部分(5c)を
折り返し被包装物(C)の外周面に接当させて被せてい
く包装ローラ(28)とで第3包込み具(20)を構成
する。前記ローラ支持アーム(34)は被包装物(C)
を押え込む方向に付勢する付勢バネ(29)と自身の弾
性変形力とによって、被包装物(C)の形状変化に追従
し易い構成となっている。前記ローラ支持アーム(34
)の移動軌跡外側に固定の板カム(30)を設けるとと
もに、ローラ支持アーム(34)の後端に案内ローラ(
31)を装着して、前記案内ローラ(31)を前記固定
の板カム(30)のカム面(30a)に接当させること
によって、前記包装ローラ(28)の被包装物(C)に
対する接当押え方向への一定以上の入り込みを規制して
いる。以上から、第3包込み具(20)か前記一部分(
5c)を所定位置に重ね終ると、第2包込み具(19)
か待機位置に戻っていき、それに続いて、第4包込み具
(21)が次のように作動する。
に構成する。第7図に示すように、揺動モータ(23)
によって駆動される揺動駆動アーム(24)と、この揺
動駆動アーム(24)の先端に相対揺動可能に軸支され
るローラ支持アーム(34)と、このローラ支持アーム
(34)の先端に包装シート(5)の一部分(5c)を
折り返し被包装物(C)の外周面に接当させて被せてい
く包装ローラ(28)とで第3包込み具(20)を構成
する。前記ローラ支持アーム(34)は被包装物(C)
を押え込む方向に付勢する付勢バネ(29)と自身の弾
性変形力とによって、被包装物(C)の形状変化に追従
し易い構成となっている。前記ローラ支持アーム(34
)の移動軌跡外側に固定の板カム(30)を設けるとと
もに、ローラ支持アーム(34)の後端に案内ローラ(
31)を装着して、前記案内ローラ(31)を前記固定
の板カム(30)のカム面(30a)に接当させること
によって、前記包装ローラ(28)の被包装物(C)に
対する接当押え方向への一定以上の入り込みを規制して
いる。以上から、第3包込み具(20)か前記一部分(
5c)を所定位置に重ね終ると、第2包込み具(19)
か待機位置に戻っていき、それに続いて、第4包込み具
(21)が次のように作動する。
第4図及び第5図に示すように、前記第4包込み具(2
1)は、揺動モータ(23)で駆動される揺動駆動アー
ム(24)と、前記揺動アーム(24)の先端に相対揺
動可能に軸支しであるローラ支持アーム(35)と、そ
のローラ支持アーム(35)の先端に軸支される包装ロ
ーラ(28)とからなり、殆んど第3包み込み具(20
)と同様の構成を採っているが、前記ローラ支持アーム
(35)が更に屈折揺動可能に基端部(35A)と先端
部(35B)とに区分されている点が異なる。そして、
前記包装ローラ(28)は第3包み込み具(20)の包
装ローラ(28)と同様に付勢バネ(43)で被包装物
(C)の外周面に接当抑圧される状態で移動する。つま
り、長孔状のカム孔(32a)を形成したカム板(32
)を設け、前記カム孔(32a)に係合して移動する案
内ローラ(33)を前記ローラ支持アーム(35)の後
端に軸支し、前記包装ローラ(28)を所定軌跡に沿っ
て移動させるべく構成しである。ここに、前記包装シー
ト(5)の一部分(5d)には接着テープ(6)を取付
け、前記第4包込み具(21)が前記−部分(5d)を
折り返し所定位置で重合すると、前記接着テープ(6)
の上を前記包装ローラ(28)が移動して、四層に折り
重ねられた一部分(5a)。
1)は、揺動モータ(23)で駆動される揺動駆動アー
ム(24)と、前記揺動アーム(24)の先端に相対揺
動可能に軸支しであるローラ支持アーム(35)と、そ
のローラ支持アーム(35)の先端に軸支される包装ロ
ーラ(28)とからなり、殆んど第3包み込み具(20
)と同様の構成を採っているが、前記ローラ支持アーム
(35)が更に屈折揺動可能に基端部(35A)と先端
部(35B)とに区分されている点が異なる。そして、
前記包装ローラ(28)は第3包み込み具(20)の包
装ローラ(28)と同様に付勢バネ(43)で被包装物
(C)の外周面に接当抑圧される状態で移動する。つま
り、長孔状のカム孔(32a)を形成したカム板(32
)を設け、前記カム孔(32a)に係合して移動する案
内ローラ(33)を前記ローラ支持アーム(35)の後
端に軸支し、前記包装ローラ(28)を所定軌跡に沿っ
て移動させるべく構成しである。ここに、前記包装シー
ト(5)の一部分(5d)には接着テープ(6)を取付
け、前記第4包込み具(21)が前記−部分(5d)を
折り返し所定位置で重合すると、前記接着テープ(6)
の上を前記包装ローラ(28)が移動して、四層に折り
重ねられた一部分(5a)。
(5b)、 (5c)、 (5d)同志を貼着する。こ
こで、前記ローラ支持アーム(35)の先端が屈折揺動
可能であるから、前記接着テープ(6)が被包装物(C
)の下半分に回り込んだ位置であっても、包装ローラ(
28)の押え作用を十分に作用させることができる。
こで、前記ローラ支持アーム(35)の先端が屈折揺動
可能であるから、前記接着テープ(6)が被包装物(C
)の下半分に回り込んだ位置であっても、包装ローラ(
28)の押え作用を十分に作用させることができる。
次に、据折り込み機構(40)について説明する。
第1図及び第2図に示すように、前記包装用作業台(1
)の包装作業位置において、4つの据折り込み機構(4
0)はエアーを吸出すノズルを装備し、被包装物(C)
の折り重ねられた一部分(5a)。
)の包装作業位置において、4つの据折り込み機構(4
0)はエアーを吸出すノズルを装備し、被包装物(C)
の折り重ねられた一部分(5a)。
(5b)における両据部分(5e)、 (5f)を、待
機位置にある他の一部分(5c)、 (5d)側に折り
込むべく、前記両据部分(5e)、 (5f )に対し
てエアーを吹けけるへく構成しである。つまり、前記包
装用作業台(1)における包装作業位置に四つの長孔(
1a)を形成し、この長孔(1a)に対してそのエアー
ノズル先端を臨ませ、被包装物(C)における中程の高
さ位置に向けてエアーを噴射すべく前記エアーノズルを
傾斜姿勢に設定している。そして、平面視において、前
記エアーの噴射方向は被包装物(C)の横側端面(Z)
、 (Z)に向けて設定してあり、前記据部分(5e)
、 (5f)を容易に折り込める方向となっている。こ
の4つの据折り返し機構(40)は、前記第2包込み具
(19)が前記一部分(5b)を被包装物(C)に折り
返し被せた後作動し、前記両一部分(5a)、 (5b
)の4つの据部分(5e)、 (5f)に対してエアー
を噴射し前記4つの据部分(5e)、 (5f)を、第
2図で示すように、待機位置にある他の部分(5c)、
(5d)側に折り込むべく作動する。
機位置にある他の一部分(5c)、 (5d)側に折り
込むべく、前記両据部分(5e)、 (5f )に対し
てエアーを吹けけるへく構成しである。つまり、前記包
装用作業台(1)における包装作業位置に四つの長孔(
1a)を形成し、この長孔(1a)に対してそのエアー
ノズル先端を臨ませ、被包装物(C)における中程の高
さ位置に向けてエアーを噴射すべく前記エアーノズルを
傾斜姿勢に設定している。そして、平面視において、前
記エアーの噴射方向は被包装物(C)の横側端面(Z)
、 (Z)に向けて設定してあり、前記据部分(5e)
、 (5f)を容易に折り込める方向となっている。こ
の4つの据折り返し機構(40)は、前記第2包込み具
(19)が前記一部分(5b)を被包装物(C)に折り
返し被せた後作動し、前記両一部分(5a)、 (5b
)の4つの据部分(5e)、 (5f)に対してエアー
を噴射し前記4つの据部分(5e)、 (5f)を、第
2図で示すように、待機位置にある他の部分(5c)、
(5d)側に折り込むべく作動する。
次に、包装作業台(1)の所定位置に包装シート(5)
を繰出す供給装置(36)について説明する。
を繰出す供給装置(36)について説明する。
第1O図及び第11図に示すように、包装シート(5)
を積層収納した収納箱(37)から前記包装作業位置ま
で包装シート(5)を搬送する搬送チェーン(41)、
(41)を左右に配すとともに、この搬送チェーン(
41)のチェーンリンクに搬送用門型フレーム(39)
を連結しである。前記搬送用門型フレーム(39)に包
装シート(5)吸着用ノズル(38)。
を積層収納した収納箱(37)から前記包装作業位置ま
で包装シート(5)を搬送する搬送チェーン(41)、
(41)を左右に配すとともに、この搬送チェーン(
41)のチェーンリンクに搬送用門型フレーム(39)
を連結しである。前記搬送用門型フレーム(39)に包
装シート(5)吸着用ノズル(38)。
(38)を上下動可能に装着し、第11図(イ)に示す
ように、その吸着用ノズル(38)、 (38)を下降
させ包装シート(5)を吸着させるとともに、そのまま
持上げ前記搬送用門型フレーム(39)の移動に伴って
包装シート(5)を包装作業位置に繰出すべく構成しで
ある。
ように、その吸着用ノズル(38)、 (38)を下降
させ包装シート(5)を吸着させるとともに、そのまま
持上げ前記搬送用門型フレーム(39)の移動に伴って
包装シート(5)を包装作業位置に繰出すべく構成しで
ある。
以上のような構成より作業形態を第12図に基づいて説
明する。
明する。
■ 接着テープ(6)を所定位置に繰出す。
■ 次に包装シート(5)を収納箱(37)より取出し
搬送して所定位置に載置する。すると、自動的に前記接
着テープ(6)が前記包装シート(5)の最後に折り返
される一部分(5d)に貼着することになる。
搬送して所定位置に載置する。すると、自動的に前記接
着テープ(6)が前記包装シート(5)の最後に折り返
される一部分(5d)に貼着することになる。
■ そして、被包装物保持機構(2)の受は止め台(3
)上に被包装物(C)をのせる。以上までの段階で第1
2図(イ)の状態になる。
)上に被包装物(C)をのせる。以上までの段階で第1
2図(イ)の状態になる。
■ 次に、第12図(ロ)に示すように、被包装物保持
機構(2)を作動させて被包装物(C)を保持する。
機構(2)を作動させて被包装物(C)を保持する。
■ 第12図(ハ)に示すように、第1包込み具(18
)を作動させて、包装シート(5)の一部分(5a)を
被包装物(C)の上面に折り返し、第1包み板(22)
の押え状態を維持する。
)を作動させて、包装シート(5)の一部分(5a)を
被包装物(C)の上面に折り返し、第1包み板(22)
の押え状態を維持する。
■ 第12図(ニ)に示すように、対角位置にある第2
包込み具(19)を作動させ、包装シート(5)の対応
する一部分(5b)を前記第1包み板(22)の上から
重ね合せる。前記一部分(5b)を重ね終ると第1包込
み具(18)を待機位置に戻す。
包込み具(19)を作動させ、包装シート(5)の対応
する一部分(5b)を前記第1包み板(22)の上から
重ね合せる。前記一部分(5b)を重ね終ると第1包込
み具(18)を待機位置に戻す。
次に、第10図(ホ)に示すように、4つの据折り込み
機構(40)を作動させ、4つの据部分(5e)、 (
5b)を折り曲げる。
機構(40)を作動させ、4つの据部分(5e)、 (
5b)を折り曲げる。
■ 続いて、第3包込み具(20)を作動させ、残る一
部分(5C)を重ね終えると第2包込み具(I9)を待
機位置に戻す。
部分(5C)を重ね終えると第2包込み具(I9)を待
機位置に戻す。
■ 更に、第4包込み具(21)を作動させて、接着テ
ープ(6)を貼着した一部分(5d)を折り返し被包装
物(C)に被せるとともに、前記接着テープ(6)で四
層に折り重ねられた各一部分(5a)、 (5b)、
(5c)、 (5d)同志を貼着して包装作業を終了す
る。
ープ(6)を貼着した一部分(5d)を折り返し被包装
物(C)に被せるとともに、前記接着テープ(6)で四
層に折り重ねられた各一部分(5a)、 (5b)、
(5c)、 (5d)同志を貼着して包装作業を終了す
る。
■ 前記包込み具(18)等の個数は図示するものに限
定されず、又、それに対応させて包装シート(5)の形
状も多角形及び円形であってもよく、四角形に限定され
ない。
定されず、又、それに対応させて包装シート(5)の形
状も多角形及び円形であってもよく、四角形に限定され
ない。
■ 包装シート(5)の材料としては樹脂以外に紙であ
ってもよい。
ってもよい。
■ 前記包込み具(18)〜(21)を作動させるのに
、人為的にスイッチが操作される毎に、各包込み具(1
8)〜(21)が作動するように半自動形態を採っても
よい。
、人為的にスイッチが操作される毎に、各包込み具(1
8)〜(21)が作動するように半自動形態を採っても
よい。
■ 前記第1、第2包み板(22)、 (27)の材質
としては被包装物(C)を押える作用姿勢で被包装物(
C)への影響を抑えることができる弾性変形可能なもの
であれば、樹脂以外の薄板鋼板又は、この薄板鋼板の表
面に樹脂やクロムメツキ等のコーティングを施したもの
でもよい。
としては被包装物(C)を押える作用姿勢で被包装物(
C)への影響を抑えることができる弾性変形可能なもの
であれば、樹脂以外の薄板鋼板又は、この薄板鋼板の表
面に樹脂やクロムメツキ等のコーティングを施したもの
でもよい。
■ 前記包込み具(18)〜(21)としては包装ロー
ラ(28)を設けた包込み具(20)、 (21)と包
装ローラ(28)を設けていない包込み具(18)、
(19)とで異なるものに形成したが、全ての包込み具
(18)〜(21)を包装ローラ(28)を備えたもの
に形成してもよい。
ラ(28)を設けた包込み具(20)、 (21)と包
装ローラ(28)を設けていない包込み具(18)、
(19)とで異なるものに形成したが、全ての包込み具
(18)〜(21)を包装ローラ(28)を備えたもの
に形成してもよい。
■ 包装の対象となる被包装物は球状以外の円筒状のも
のであってもよい。
のであってもよい。
■ 前記一部分(5a)、 (5b)、 (5c)、
(5d)を折り返し被包装物(C)に被せる作業を人為
的に行ってもよ(、包込み具(18)、 (19)、
(20)、 (21)、及び、人為的折り返しを包込み
手段と総称する。
(5d)を折り返し被包装物(C)に被せる作業を人為
的に行ってもよ(、包込み具(18)、 (19)、
(20)、 (21)、及び、人為的折り返しを包込み
手段と総称する。
■ 前記据折り込み機構(40)としてはエアー等の気
体を吹き付ける形態のものだけでな(、アーム機構等で
直接前記据部分(5e)、 (5d)を折り込んでいく
形態を採ってもよい。
体を吹き付ける形態のものだけでな(、アーム機構等で
直接前記据部分(5e)、 (5d)を折り込んでいく
形態を採ってもよい。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る包装装置の実施例を示し、第1図は
据折り込み機構の作動状態を示す縦断側面図、第2図は
据折り込み機構の作動状態を示す平面図、第3図は包込
み機構を示す側面図、第4図は第4包込み具の作動状態
を示す側面図、第5図は第4包込み具の作動とともに第
3包込み具が引退する状態を示す側面図、第6図は保持
機構を示す側面図、第7図は第3包込み具の作動状態を
示す側面図、第8図は包込み機構を示す平面図、第9図
は保持機構を示す斜視図、第10図は全体斜視図、第1
1図(イ)、(o)は、夫々包装シートの繰出し状態を
示す側面図、第12図(イ)から(す)は、夫々、包装
作業形態の作用を示す斜視図である。 (5)−−=包装シート、(5a)、 (5b)、 (
5c)、 (5d)−・・・一部分、(5e)、 (5
f)・・・・・・据部分、(18)、 (19)、 (
20)、 (21)・・・・・・包込み手段、(40)
・・・・・・据折り込み機構、(C)・・・・・・被包
装物。
据折り込み機構の作動状態を示す縦断側面図、第2図は
据折り込み機構の作動状態を示す平面図、第3図は包込
み機構を示す側面図、第4図は第4包込み具の作動状態
を示す側面図、第5図は第4包込み具の作動とともに第
3包込み具が引退する状態を示す側面図、第6図は保持
機構を示す側面図、第7図は第3包込み具の作動状態を
示す側面図、第8図は包込み機構を示す平面図、第9図
は保持機構を示す斜視図、第10図は全体斜視図、第1
1図(イ)、(o)は、夫々包装シートの繰出し状態を
示す側面図、第12図(イ)から(す)は、夫々、包装
作業形態の作用を示す斜視図である。 (5)−−=包装シート、(5a)、 (5b)、 (
5c)、 (5d)−・・・一部分、(5e)、 (5
f)・・・・・・据部分、(18)、 (19)、 (
20)、 (21)・・・・・・包込み手段、(40)
・・・・・・据折り込み機構、(C)・・・・・・被包
装物。
Claims (1)
- 被包装物(C)を載置した包装シート(5)の周縁部に
おける複数部分のうちの一部分(5a)、(5b)、(
5c)、(5d)を折り返して前記被包装物(C)に被
せ、先行して折り返し被せられた前記複数部分のうちの
他の一部分(5a)に折り重ねその折り重ね状態を維持
する包込み手段作用姿勢と、前記複数部分のうちの次に
重ね合されるべき一部分(5b)がすでに重ね合された
前記他の一部分(5a)に重ね合せられた状態で待機位
置に引退する包込み手段非作用姿勢とに切換る複数個の
包込み手段(18)、(19)、(20)、(21)を
設け、前記包込み手段(18)、(19)の作動と同時
に又は作動後被包装物(C)に対して折り返し被せられ
た前記一部分(5a)、(5b)の両据部分(5e)、
(5f)を、折り返し作用を受けるべく待機状態にある
他の一部分(5c)、(5d)側に折り込むべく、前記
据部分(5e)、(5f)に作用する据折り込み機構(
40)を設けてある包装装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014476A JP2518947B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014476A JP2518947B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 包装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03226417A true JPH03226417A (ja) | 1991-10-07 |
| JP2518947B2 JP2518947B2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=11862114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014476A Expired - Lifetime JP2518947B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2518947B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5487428A (en) * | 1993-06-23 | 1996-01-30 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Straight-ahead traveling control system for a bulldozer |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5066386A (ja) * | 1973-10-15 | 1975-06-04 | ||
| JPS63281922A (ja) * | 1987-05-08 | 1988-11-18 | Tenchi Kikai Kk | 野菜等の球状物の包装補助装置 |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP2014476A patent/JP2518947B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5066386A (ja) * | 1973-10-15 | 1975-06-04 | ||
| JPS63281922A (ja) * | 1987-05-08 | 1988-11-18 | Tenchi Kikai Kk | 野菜等の球状物の包装補助装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5487428A (en) * | 1993-06-23 | 1996-01-30 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Straight-ahead traveling control system for a bulldozer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2518947B2 (ja) | 1996-07-31 |
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