JPH03235742A - 自動車用ミラーの水滴除去装置 - Google Patents
自動車用ミラーの水滴除去装置Info
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- JPH03235742A JPH03235742A JP2030949A JP3094990A JPH03235742A JP H03235742 A JPH03235742 A JP H03235742A JP 2030949 A JP2030949 A JP 2030949A JP 3094990 A JP3094990 A JP 3094990A JP H03235742 A JPH03235742 A JP H03235742A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はフェンダ−ミラー、ドアーミラー等のミラー面
の視界を維持する自動車用ミラーの水滴除去装置に関す
るもので、特に、ミラー面に付着した水滴、氷、霜、曇
等を除去する自動車用ミラーの水滴除去装置の構造に関
するものである。
の視界を維持する自動車用ミラーの水滴除去装置に関す
るもので、特に、ミラー面に付着した水滴、氷、霜、曇
等を除去する自動車用ミラーの水滴除去装置の構造に関
するものである。
[従来の技術]
この種の自動車用ミラーの水滴除去装置の従来例として
、特開昭62−238149号公報等に記載の技術を挙
げることができる。
、特開昭62−238149号公報等に記載の技術を挙
げることができる。
即ち、パネルに振動子を取付け、この振動子による振動
入力により前記パネル表面に付着した水滴の慣性力を水
滴の表面張力よりも大きくして水滴除去を行なう水滴除
去装置において、前記振動子による入ツノ振動の周波数
を変更する制御装置を備えたものである。
入力により前記パネル表面に付着した水滴の慣性力を水
滴の表面張力よりも大きくして水滴除去を行なう水滴除
去装置において、前記振動子による入ツノ振動の周波数
を変更する制御装置を備えたものである。
したがって、パネルに対する水滴の付着、飛散の度合に
かかわらずパネルを共振させることができ、水滴の除去
性能を向上させることができる。
かかわらずパネルを共振させることができ、水滴の除去
性能を向上させることができる。
しかしながら、前述した従来装置では、単一の共振モー
ドのみを利用してパネルを共振させるため、パネルの振
動モードが単一になる。この結果、パネル上に発生する
振動の腹と節の位置が一定となり、節の位置に付着した
水滴は除去できないという問題点が発生する。
ドのみを利用してパネルを共振させるため、パネルの振
動モードが単一になる。この結果、パネル上に発生する
振動の腹と節の位置が一定となり、節の位置に付着した
水滴は除去できないという問題点が発生する。
このような問題点を解決するために、例えば、実開昭6
3−69646号公報等には、振動子による入力振動の
周波数を一定周期で変換し、パネル」−に発生する振動
の腹と節の位置を変更する制御装置が提案されている。
3−69646号公報等には、振動子による入力振動の
周波数を一定周期で変換し、パネル」−に発生する振動
の腹と節の位置を変更する制御装置が提案されている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、振動子による入力振動の周波数を一定周期で
変換するようにしてもなお、パネル上の水滴はきれいに
除去できない。なぜならば、付着した水滴を往復移動さ
せるような振動がパネルの一部に発生するからである。
変換するようにしてもなお、パネル上の水滴はきれいに
除去できない。なぜならば、付着した水滴を往復移動さ
せるような振動がパネルの一部に発生するからである。
このような場所に付着した水滴は、パネル表面から伝わ
ったエネルギーが水滴の往復移動によって消費されてし
まうので、パネル表面からなかなか除去できない。
ったエネルギーが水滴の往復移動によって消費されてし
まうので、パネル表面からなかなか除去できない。
そこで、本発明は上記のような不都合を解除すべく、水
滴を滴り落とすことによってパネル上の水滴の位置を変
化させ、パネル上の水滴をよりきれいに除去することを
技術的課題とするものである。
滴を滴り落とすことによってパネル上の水滴の位置を変
化させ、パネル上の水滴をよりきれいに除去することを
技術的課題とするものである。
[課題を解決するための手段]
請求項1の発明にかかる自動車用ミラーの水滴除去装置
は、ミラーの裏面に接合された超音波振動子を指定した
周波数で振動させる発振手段の出力周波数の可変周波数
帯域幅を指定する周波数領域設定手段と、前記発振手段
の周波数帯域変化に要する周期を可変する可変周期設定
手段とを具備するものである。
は、ミラーの裏面に接合された超音波振動子を指定した
周波数で振動させる発振手段の出力周波数の可変周波数
帯域幅を指定する周波数領域設定手段と、前記発振手段
の周波数帯域変化に要する周期を可変する可変周期設定
手段とを具備するものである。
請求項2の発明にかかる自動車用ミラーの水滴除去装置
は、前記周波数領域設定手段と可変周期設定手段をマイ
クロコンピュータ及びD/Aコンバータで構成したもの
である。
は、前記周波数領域設定手段と可変周期設定手段をマイ
クロコンピュータ及びD/Aコンバータで構成したもの
である。
請求項3の発明にかかる自動車用ミラーの水滴除去装置
は、前記可変周期設定手段を前記発振手段の周波数帯域
変化に要する周期を順次短く指定するものである。
は、前記可変周期設定手段を前記発振手段の周波数帯域
変化に要する周期を順次短く指定するものである。
[作用]
請求項1の発明においては、超音波振動子を振動させる
振動手段の出力周波数の可変周波数帯域幅を周波数領域
設定手段によって指定し、また、周波数領域設定手段に
よって指定した前記発振手段の周波数帯域変化に要する
周期を、可変周期設定手段によって変化するように指定
し、ミラーを振動させるものである。
振動手段の出力周波数の可変周波数帯域幅を周波数領域
設定手段によって指定し、また、周波数領域設定手段に
よって指定した前記発振手段の周波数帯域変化に要する
周期を、可変周期設定手段によって変化するように指定
し、ミラーを振動させるものである。
したがって、ミラーの裏面に接合された超音波振動子を
振動させる振動手段の可変周波数帯域幅内を移行する周
波数が、その共振周波数に止まる時間を変化させること
ができるから、例えば、超音波振動子がミラー表面の水
滴を霧化できず、ミラー表面で踊っているような場合で
も、ミラー表面の振動周波数の変化速度にミラー表面で
振動を継続する水滴の形態変化が対応できず、また、超
音波振動子でミラー表面の横効果によって霧化を行なっ
ていても、そこに見掛上の縦効果がプラスされ、水滴の
滴り落ちを促進することができる。
振動させる振動手段の可変周波数帯域幅内を移行する周
波数が、その共振周波数に止まる時間を変化させること
ができるから、例えば、超音波振動子がミラー表面の水
滴を霧化できず、ミラー表面で踊っているような場合で
も、ミラー表面の振動周波数の変化速度にミラー表面で
振動を継続する水滴の形態変化が対応できず、また、超
音波振動子でミラー表面の横効果によって霧化を行なっ
ていても、そこに見掛上の縦効果がプラスされ、水滴の
滴り落ちを促進することができる。
請求項2の発明においては、前記周波数領域設定手段と
可変周期設定手段をマイクロコンピュータ及びD/Aコ
ンバータによって構成したものであるから、超音波振動
子を振動させる出力周波数の可変周波数帯域幅及び前記
発振手段の周波数帯域変化に要する周期を任意に設定で
きるから、ミラーの表面に付着する状態を考慮した設定
が同一ハードウェアで可能となる。
可変周期設定手段をマイクロコンピュータ及びD/Aコ
ンバータによって構成したものであるから、超音波振動
子を振動させる出力周波数の可変周波数帯域幅及び前記
発振手段の周波数帯域変化に要する周期を任意に設定で
きるから、ミラーの表面に付着する状態を考慮した設定
が同一ハードウェアで可能となる。
請求項3の発明においては、前記可変周期設定手段を前
記発振手段の周波数帯域変化に要する周期を順次短く指
定するものであるから、その電力消費を順次に低減する
ことができ、省エネルギー対応となる。
記発振手段の周波数帯域変化に要する周期を順次短く指
定するものであるから、その電力消費を順次に低減する
ことができ、省エネルギー対応となる。
[実施例]
ここで、本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明の一実施例の自動車用ミラーの水滴除去
装置を制御する制御回路の全体構成図、第2図は本発明
の一実施例の自動車用ミラーの水滴除去装置のミラーの
屈曲波の説明図である。
装置を制御する制御回路の全体構成図、第2図は本発明
の一実施例の自動車用ミラーの水滴除去装置のミラーの
屈曲波の説明図である。
まず、本実施例の横効果を利用したミラー1の屈曲原理
について、第2図を用いて詳述する。
について、第2図を用いて詳述する。
まず、リード線3に直流電源Eの(+)端子を、リード
線4に直流電源Eの(−)端子を接続すると、超音波振
動子2は横効果によって半径方向に強い収縮力が作用し
て、第2図(a)の下方にミラー1が屈曲する。また、
リード線3に直流電源Eの(−)端子を、リード線4に
直流電源Eの(+)端子を接続すると、超音波振動子2
は横効果によって半径方向に強い伸張力が作用して、第
2図(b)の上方にミラー1が屈曲する。
線4に直流電源Eの(−)端子を接続すると、超音波振
動子2は横効果によって半径方向に強い収縮力が作用し
て、第2図(a)の下方にミラー1が屈曲する。また、
リード線3に直流電源Eの(−)端子を、リード線4に
直流電源Eの(+)端子を接続すると、超音波振動子2
は横効果によって半径方向に強い伸張力が作用して、第
2図(b)の上方にミラー1が屈曲する。
そして、超音波振動子2に交流型#、ACの出力を供給
すると、ミラー1は繰返し屈曲される。ここで、交流電
力の周波数をミラー1の最低共振周波数の整数倍付近に
選ぶと、ミラー1が共振し、ミラー1の全体に均一で振
幅が大きな定在波が発生する。この定在波によってミラ
ー面は高速度で振動する。このとき、ミラー面に付着し
た水滴はミラー1から高い運動エネルギーが与えられ、
重力によって滴下したり、霧化したりしてミラー1の表
面から除去され、ミラー面の水滴等が除去されることに
なる。
すると、ミラー1は繰返し屈曲される。ここで、交流電
力の周波数をミラー1の最低共振周波数の整数倍付近に
選ぶと、ミラー1が共振し、ミラー1の全体に均一で振
幅が大きな定在波が発生する。この定在波によってミラ
ー面は高速度で振動する。このとき、ミラー面に付着し
た水滴はミラー1から高い運動エネルギーが与えられ、
重力によって滴下したり、霧化したりしてミラー1の表
面から除去され、ミラー面の水滴等が除去されることに
なる。
このように、超音波振動子2には加えられた電界の方向
と同一な方向に伸縮する縦効果と、加えられた電界の方
向と垂直な方向に伸縮する横効果がある。一般に、縦効
果による共振周波数よりも横効果による共振周波数の方
が低いという特性を有している。本実施例では横効果を
利用してミラー1に屈曲波を発生させることとする。し
かしながら、共振周波数が高い一部のミラー等では縦効
果を利用した方が好ましい場合もある。換言すれば、本
発明を実施する場合には、横効果を利用してミラー1に
屈曲波を発生させるものに限定されるものではなく、縦
効果を利用してミラー1を伸縮させるものも含むことが
できる。
と同一な方向に伸縮する縦効果と、加えられた電界の方
向と垂直な方向に伸縮する横効果がある。一般に、縦効
果による共振周波数よりも横効果による共振周波数の方
が低いという特性を有している。本実施例では横効果を
利用してミラー1に屈曲波を発生させることとする。し
かしながら、共振周波数が高い一部のミラー等では縦効
果を利用した方が好ましい場合もある。換言すれば、本
発明を実施する場合には、横効果を利用してミラー1に
屈曲波を発生させるものに限定されるものではなく、縦
効果を利用してミラー1を伸縮させるものも含むことが
できる。
次に、第1図に示す本実施例の自動車用ミラーの水滴除
去装置の電気制御について説明する。
去装置の電気制御について説明する。
図において、スタートスイッチ11は本実施例の自動車
用ミラーの水滴除去装置を駆動する車内のドライバが容
易に操作できる位置に配設されたスイッチである。前記
スタートスイッチ11は入力回路12を介してマイクロ
コンピュータ13に入力されており、オンのとき“L”
を前記入力回路12に人力し、オフのとき“H”を入力
する。
用ミラーの水滴除去装置を駆動する車内のドライバが容
易に操作できる位置に配設されたスイッチである。前記
スタートスイッチ11は入力回路12を介してマイクロ
コンピュータ13に入力されており、オンのとき“L”
を前記入力回路12に人力し、オフのとき“H”を入力
する。
前記マイクロコンピュータ13は車載用バッテリー14
から電力を供給された定電圧回路等の電源回路15から
電力の供給を受けている。
から電力を供給された定電圧回路等の電源回路15から
電力の供給を受けている。
前記マイクロコンピュータ13の出力は、ディジタル人
力をアナログ出力とするD/Aコンバータ16を介して
、入力電圧で出力周波数を制御する電圧制御発振回路(
V−F変換回路)17、圧電振動子2を駆動する振動子
駆動回路18からなる発振手段に供給される。
力をアナログ出力とするD/Aコンバータ16を介して
、入力電圧で出力周波数を制御する電圧制御発振回路(
V−F変換回路)17、圧電振動子2を駆動する振動子
駆動回路18からなる発振手段に供給される。
即ち、超音波振動子2に供給される交流電力の周波数は
振動子駆動回路18から供給される。前記振動子駆動回
路18は電圧制御発振回路17がら供給され、更に、電
圧制御発振回路17の出力周波数はD/Aコンバータ1
6の出カ電圧ニよって決定され、D/Aコンバータ16
の出力電圧はマイクロコンピュータ13のディジタル信
号で制御される。そして、常に、D/Aコンバータ16
のアナログ出力電圧は電圧制御発振回路17に供給され
、また、電圧制御発振回路17は振動子駆動回路18に
所定の周波数の出力を印加している。
振動子駆動回路18から供給される。前記振動子駆動回
路18は電圧制御発振回路17がら供給され、更に、電
圧制御発振回路17の出力周波数はD/Aコンバータ1
6の出カ電圧ニよって決定され、D/Aコンバータ16
の出力電圧はマイクロコンピュータ13のディジタル信
号で制御される。そして、常に、D/Aコンバータ16
のアナログ出力電圧は電圧制御発振回路17に供給され
、また、電圧制御発振回路17は振動子駆動回路18に
所定の周波数の出力を印加している。
前記振動子駆動回路18の出力はマイクロコンピュータ
13から出力されるストローブ信号19で制御され、ス
トローブ信号19がオンのときのみ、振動子駆動回路1
8は所定の周波数の交流電力を超音波振動子2に供給す
る。
13から出力されるストローブ信号19で制御され、ス
トローブ信号19がオンのときのみ、振動子駆動回路1
8は所定の周波数の交流電力を超音波振動子2に供給す
る。
前記マイクロコンピュータ13のROMには、本実施例
の自動車用ミラーの水滴除去装置の制御を行なう制御プ
ログラムが格納されており、次のように制御する。
の自動車用ミラーの水滴除去装置の制御を行なう制御プ
ログラムが格納されており、次のように制御する。
第3図は本発明の一実施例の自動車用ミラーの水滴除去
装置の制御を行なうプログラムのフローチャートである
。また、第4図は本発明の一実施例の自動車用ミラーの
水滴除去装置の制御で使用される超音波振動子の駆動周
波数及び駆動周期を示すタイムチャートである。
装置の制御を行なうプログラムのフローチャートである
。また、第4図は本発明の一実施例の自動車用ミラーの
水滴除去装置の制御で使用される超音波振動子の駆動周
波数及び駆動周期を示すタイムチャートである。
まず、電源が接続されると同時にステップs1で初期化
を行ない、ストローブ信号19についてもオフに設定し
ておく。ステップs2でスタートスイッチ11の状態を
判断し、スタートスイッチ11のオフのとき、ストロー
ブ信号19のオフを維持したまま待機する。スタートス
イッチ11がオンになると、ステップS3で所定の周波
数帯域幅(本実施例では40KIlz〜60Kllz)
を繰返し超音波振動子2に印加する時間、本実施例では
5秒をマイクロコンピュータ内蔵のタイマにセットする
。ステップS4で超音波振動子2に出力する周波数fと
して初期値foをセットする。具体的には、初期値fo
に意味するディジタル値をマイクロコンピュータ13に
セットし、D/Aコンバータ16の人力とする。また、
ステップs5で所定の可変周波数帯域幅を変化させる周
期Tとして初期値Toをセットする。
を行ない、ストローブ信号19についてもオフに設定し
ておく。ステップs2でスタートスイッチ11の状態を
判断し、スタートスイッチ11のオフのとき、ストロー
ブ信号19のオフを維持したまま待機する。スタートス
イッチ11がオンになると、ステップS3で所定の周波
数帯域幅(本実施例では40KIlz〜60Kllz)
を繰返し超音波振動子2に印加する時間、本実施例では
5秒をマイクロコンピュータ内蔵のタイマにセットする
。ステップS4で超音波振動子2に出力する周波数fと
して初期値foをセットする。具体的には、初期値fo
に意味するディジタル値をマイクロコンピュータ13に
セットし、D/Aコンバータ16の人力とする。また、
ステップs5で所定の可変周波数帯域幅を変化させる周
期Tとして初期値Toをセットする。
そして、ステップS6で周波数fに対応するディジタル
値をマイクロコンピュータ13で所定のディジタル信号
を作り、それをD/Aコンバータ16に出力し、電圧制
御発振回路17の入力とする。そして、ステップS7で
ストローブ信号をオンとし、超音波振動子2に周波数f
=foを出力する。更に、ステップS8で超音波振動子
2に印加する周波数をf=f−11fとして微小周波数
だけステップアップさせる。なお、アップする微小周波
数Δfは、可変周波数帯域幅を変化させる周期Tと周波
数帯域幅Δf−nによって決定しており、本実施例では
、周波数帯域幅Δfanは可変周波数帯域幅を変化させ
る周期Tに無関係に一定値としている。ステップS9で
所定の周期Tの周期の可変周波数帯域幅の周波数を出力
したか判断する。所定の周期Tの周期の可変周波数帯域
幅の周波数を出力していないとき、ステップS6からス
テップS9のルーチンを繰返し実行する。即ち、ステッ
プS6からステップS9のルーチンでは、所定の可変周
波数帯域幅の周波数を、本実施例においては40 K1
1zから60 K11zの範囲で小刻みに上昇させる。
値をマイクロコンピュータ13で所定のディジタル信号
を作り、それをD/Aコンバータ16に出力し、電圧制
御発振回路17の入力とする。そして、ステップS7で
ストローブ信号をオンとし、超音波振動子2に周波数f
=foを出力する。更に、ステップS8で超音波振動子
2に印加する周波数をf=f−11fとして微小周波数
だけステップアップさせる。なお、アップする微小周波
数Δfは、可変周波数帯域幅を変化させる周期Tと周波
数帯域幅Δf−nによって決定しており、本実施例では
、周波数帯域幅Δfanは可変周波数帯域幅を変化させ
る周期Tに無関係に一定値としている。ステップS9で
所定の周期Tの周期の可変周波数帯域幅の周波数を出力
したか判断する。所定の周期Tの周期の可変周波数帯域
幅の周波数を出力していないとき、ステップS6からス
テップS9のルーチンを繰返し実行する。即ち、ステッ
プS6からステップS9のルーチンでは、所定の可変周
波数帯域幅の周波数を、本実施例においては40 K1
1zから60 K11zの範囲で小刻みに上昇させる。
ステップS9で所定の周期Tnの周期の可変周波数帯域
幅の周波数を出力したと判断したとき、ステップS10
で前記周期Tnを次の周期とすべく Tn ”n +
nとし、ステップ811で1駆動時間の5秒経過したか
を判断し、1駆動時間の5秒経過するまで、ステップS
6からステップ811のルーチンを周期To 、Tl
、T2 、=・、Tnと繰返し実行する。即ち、本実施
例では、第4図(a)に示すように、周期Tnとして、
500 ms。
幅の周波数を出力したと判断したとき、ステップS10
で前記周期Tnを次の周期とすべく Tn ”n +
nとし、ステップ811で1駆動時間の5秒経過したか
を判断し、1駆動時間の5秒経過するまで、ステップS
6からステップ811のルーチンを周期To 、Tl
、T2 、=・、Tnと繰返し実行する。即ち、本実施
例では、第4図(a)に示すように、周期Tnとして、
500 ms。
300ms、 300ms、 300ms、 ・
・・とすることもできるし、第4図(b)に示すように
、周期Tnとして、500m5,400m5.300n
s、200■S、・”・・とすることもできる。
・・とすることもできるし、第4図(b)に示すように
、周期Tnとして、500m5,400m5.300n
s、200■S、・”・・とすることもできる。
ステップ311で1駆動時間の5秒経過したと判断する
と、ステップS12でストローブ信号をオフとし、ステ
ップS2でスタートスイッチ11がオンとなるのを待機
する。
と、ステップS12でストローブ信号をオフとし、ステ
ップS2でスタートスイッチ11がオンとなるのを待機
する。
このように、本発明の実施例の自動車用ミラーの水滴除
去装置は、ミラー1の裏面に接合された超音波振動子2
を指定した周波数で振動させる入力電圧で出力周波数を
制御する電圧制御発振回路17、圧電振動子2を駆動す
る振動子駆動回路18からなる発振手段と、前記発振手
段の出力周波数fの可変周波数帯域幅Δfanを指定す
るステップS4からステップS9のルーチンで所定の周
波数変化幅を決定し、下限周波数foから−F限周波数
fo+Jf−nまで徐々に上昇させる周波数領域設定手
段と、前記発振手段の周波数帯域変化に要する周期Tを
ステップS10及びステップS11のルーチンで可変す
る可変周期設定手段とを具備するものである。
去装置は、ミラー1の裏面に接合された超音波振動子2
を指定した周波数で振動させる入力電圧で出力周波数を
制御する電圧制御発振回路17、圧電振動子2を駆動す
る振動子駆動回路18からなる発振手段と、前記発振手
段の出力周波数fの可変周波数帯域幅Δfanを指定す
るステップS4からステップS9のルーチンで所定の周
波数変化幅を決定し、下限周波数foから−F限周波数
fo+Jf−nまで徐々に上昇させる周波数領域設定手
段と、前記発振手段の周波数帯域変化に要する周期Tを
ステップS10及びステップS11のルーチンで可変す
る可変周期設定手段とを具備するものである。
したがって、第4図の(a)及び(b)に示すように、
圧電振動子2を駆動する発振手段の出力周波数fを可変
周波数帯域幅を周波数foから周波数fo+Δf−nに
変化させる周期Tを可変、即ち、本実施例では徐々にそ
の周期を短くする方向に設定している。したがって、所
定の共振周波数の状態に止まる時間も短くなり、それだ
け共振時に流れる電流の積分値を少なくすることができ
、結果的に電力消費を少なくすることができる。また、
ミラー1に印加される周波数の変化が急激であるので、
ミラー1の表面の水滴が霧化できないままその表面で踊
る水滴粒子があっても、水滴粒子に付与するエネルギー
が急変し、その振動周波数の変化速度にミラー表面で振
動を継続する水滴粒子の形態変化が対応できず、超音波
振動子2でミラー表面の横効果によって霧化を行なって
いても、そこに見掛上の縦効果がプラスされ、水滴がミ
ラー表面に沿って滴り落ちる現象(以下、単に、「ドロ
ップ効果」と記す)を促進することができ、その水滴除
去効率を良くすることができる。
圧電振動子2を駆動する発振手段の出力周波数fを可変
周波数帯域幅を周波数foから周波数fo+Δf−nに
変化させる周期Tを可変、即ち、本実施例では徐々にそ
の周期を短くする方向に設定している。したがって、所
定の共振周波数の状態に止まる時間も短くなり、それだ
け共振時に流れる電流の積分値を少なくすることができ
、結果的に電力消費を少なくすることができる。また、
ミラー1に印加される周波数の変化が急激であるので、
ミラー1の表面の水滴が霧化できないままその表面で踊
る水滴粒子があっても、水滴粒子に付与するエネルギー
が急変し、その振動周波数の変化速度にミラー表面で振
動を継続する水滴粒子の形態変化が対応できず、超音波
振動子2でミラー表面の横効果によって霧化を行なって
いても、そこに見掛上の縦効果がプラスされ、水滴がミ
ラー表面に沿って滴り落ちる現象(以下、単に、「ドロ
ップ効果」と記す)を促進することができ、その水滴除
去効率を良くすることができる。
そして、上記実施例では、発振手段の出力周波数fを可
変周波数帯域幅の周波数foから周波数fo+Jf−n
と繰返し変化させており、周波数fOから周波数fo+
Δfanに徐々に増加させ、周波数fO+Δf−nから
周波数foに急激に変化しており、特に、このように発
振手段の出力周波数fの急激な変化は、超音波振動子2
でミラー表面の霧化を行なっている横効果に対して、急
激な縦効果を付与することになり、振動エネルギーとし
ても急激に変化したエネルギーを付与することになるか
ら、その付与されるエネルギーの急変によって振動して
いる水滴粒子との均衡が破られ、水滴のドロップ効果を
促進することができ、ミラー面に付着した水滴、氷、霜
、曇等を高効率で除去することができる。
変周波数帯域幅の周波数foから周波数fo+Jf−n
と繰返し変化させており、周波数fOから周波数fo+
Δfanに徐々に増加させ、周波数fO+Δf−nから
周波数foに急激に変化しており、特に、このように発
振手段の出力周波数fの急激な変化は、超音波振動子2
でミラー表面の霧化を行なっている横効果に対して、急
激な縦効果を付与することになり、振動エネルギーとし
ても急激に変化したエネルギーを付与することになるか
ら、その付与されるエネルギーの急変によって振動して
いる水滴粒子との均衡が破られ、水滴のドロップ効果を
促進することができ、ミラー面に付着した水滴、氷、霜
、曇等を高効率で除去することができる。
−に記実施例の可変周波数帯域幅は、周波数fOから周
波数fo十Δfanに繰返し」−昇させているが、本発
明を実施する場合には、周波数fを最初に周波数fo+
Δf−nとし、そして徐々に周波数foに降下させるこ
とかできる。即ぢ・、第5図の本発明の他の実施例の自
動車用ミラーの水滴除去装置の制御で使用される超音波
振動子の駆動周波数及び駆動周期を示すタイムチャー1
・のうち、(a)に示すように、周期Tnとして、50
0 ms。
波数fo十Δfanに繰返し」−昇させているが、本発
明を実施する場合には、周波数fを最初に周波数fo+
Δf−nとし、そして徐々に周波数foに降下させるこ
とかできる。即ぢ・、第5図の本発明の他の実施例の自
動車用ミラーの水滴除去装置の制御で使用される超音波
振動子の駆動周波数及び駆動周期を示すタイムチャー1
・のうち、(a)に示すように、周期Tnとして、50
0 ms。
300m5,300m5,300m5. ・・・とす
ることもできるし、第5図(b)に示すように、周期T
nとして、500m5,400m5,300m5,20
0m5. ・Φ・とすることもできる。
ることもできるし、第5図(b)に示すように、周期T
nとして、500m5,400m5,300m5,20
0m5. ・Φ・とすることもできる。
このように、上記実施例の自動車用ミラーの水滴除去装
置は、ミラー1の裏面に接合された超音波振動子2を指
定した周波数で振動させる発振手段として、電圧制御発
振回路17、振動子駆動回路18を有しているが、本発
明を実施する場合には、超音波振動子2を外部入力で指
定した周波数の出力が得られる回路であればよく、前記
電圧制御発振回路17及び振動子駆動回路18の組合せ
に限定されるものではない。
置は、ミラー1の裏面に接合された超音波振動子2を指
定した周波数で振動させる発振手段として、電圧制御発
振回路17、振動子駆動回路18を有しているが、本発
明を実施する場合には、超音波振動子2を外部入力で指
定した周波数の出力が得られる回路であればよく、前記
電圧制御発振回路17及び振動子駆動回路18の組合せ
に限定されるものではない。
また、上記実施例の発振手段の出力周波数の可変周波数
帯域幅を指定する周波数領域設定手段は、発振手段の出
力周波数fの可変周波数帯域幅を周波数foから周波数
fo+、Jf−nを指定するステップS4からステップ
S9のルーチンで所定の周波数変化幅を決定し、下限周
波数から上限周波数まで徐々に上昇させている。しかし
、本発明を実施する場合の可変周波数帯域幅の指定は、
所定の周波数の帯域幅だけ変化させることができればよ
いから、アナログ的には搬送波を所定の変調波で周波数
変調をかける周波数変調回路で対応することもできる。
帯域幅を指定する周波数領域設定手段は、発振手段の出
力周波数fの可変周波数帯域幅を周波数foから周波数
fo+、Jf−nを指定するステップS4からステップ
S9のルーチンで所定の周波数変化幅を決定し、下限周
波数から上限周波数まで徐々に上昇させている。しかし
、本発明を実施する場合の可変周波数帯域幅の指定は、
所定の周波数の帯域幅だけ変化させることができればよ
いから、アナログ的には搬送波を所定の変調波で周波数
変調をかける周波数変調回路で対応することもできる。
また、このように処理する場合には、前記発振手段の周
波数帯域変化に要する周期を可変する可変周期設定手段
も変調波の種別によって対応できる。また、外部人力で
発振周波数を変更できる自励または他励発振回路を使用
することもできる。
波数帯域変化に要する周期を可変する可変周期設定手段
も変調波の種別によって対応できる。また、外部人力で
発振周波数を変更できる自励または他励発振回路を使用
することもできる。
そして、上記実施例の発振手段の周波数帯域変化に要す
る周期を可変する可変周期設定手段は、前記発振手段の
周波数帯域変化に要する周期TをステップSIO及びス
テップSllのルーチンで可変しているが、本発明を実
施する場合には、周波数帯域変化に要する周期Tを短く
することまたは長(することができる。または所定の繰
返し、タイミングで周期Tが順次減少し、それらの変化
を繰返すように行なってもよい。
る周期を可変する可変周期設定手段は、前記発振手段の
周波数帯域変化に要する周期TをステップSIO及びス
テップSllのルーチンで可変しているが、本発明を実
施する場合には、周波数帯域変化に要する周期Tを短く
することまたは長(することができる。または所定の繰
返し、タイミングで周期Tが順次減少し、それらの変化
を繰返すように行なってもよい。
[発明の効果]
以上のように、請求項1の発明の自動車用ミラーの水滴
除去装置は、ミラーの裏面に接合された超音波振動子を
指定した周波数で振動させる発振手段と、前記発振手段
の出力周波数の可変周波数帯域幅を指定する周波数領域
設定手段と、前記発振手段の周波数帯域変化に要する周
期を可変する可変周期設定手段とを具備するものである
。
除去装置は、ミラーの裏面に接合された超音波振動子を
指定した周波数で振動させる発振手段と、前記発振手段
の出力周波数の可変周波数帯域幅を指定する周波数領域
設定手段と、前記発振手段の周波数帯域変化に要する周
期を可変する可変周期設定手段とを具備するものである
。
したがって、ミラーの裏面に接合された超音波振動子を
振動させる振動手段の可変周波数帯域幅内を移行する周
波数が、その共振周波数に止まる時間を変化させること
ができ、例えば、超音波振動子がミラー表面の水滴を霧
化できず、ミラー表面で踊っているような場合でも、ミ
ラー表面の振動周波数の変化速度にミラー表面で振動を
継続する水滴の形態変化か対応できず、また、超音波振
動子でミラー表面の横効果によって霧化を行なっていて
も、そこに見掛」二の縦効果がプラスされ、水滴のドロ
ップ効果を促進することができる。
振動させる振動手段の可変周波数帯域幅内を移行する周
波数が、その共振周波数に止まる時間を変化させること
ができ、例えば、超音波振動子がミラー表面の水滴を霧
化できず、ミラー表面で踊っているような場合でも、ミ
ラー表面の振動周波数の変化速度にミラー表面で振動を
継続する水滴の形態変化か対応できず、また、超音波振
動子でミラー表面の横効果によって霧化を行なっていて
も、そこに見掛」二の縦効果がプラスされ、水滴のドロ
ップ効果を促進することができる。
また、前記超音波振動子に人力する振動エネルギーは、
ミラー表面の振動周波数の変化速度を速くすることによ
り、消費電力を低減させた状態で効率好く水滴等の除去
を行なうことができる。また、電力消費を少なくするよ
うに制御すれば、装置をコンパクトに構成することがで
きる。
ミラー表面の振動周波数の変化速度を速くすることによ
り、消費電力を低減させた状態で効率好く水滴等の除去
を行なうことができる。また、電力消費を少なくするよ
うに制御すれば、装置をコンパクトに構成することがで
きる。
請求項2の自動車用ミラーの水滴除去装置は、前記周波
数領域設定手段と可変周期設定手段をマイクロコンピュ
ータ及びD/Aコンバータによって構成したものであり
、超音波振動子を振動させる出力周波数の可変周波数帯
域幅及び前記発振手段の周波数帯域変化に要する周期を
任意に設定できるから、ミラーの表面に付着する状態を
考慮した設定が同一ハードウェアで可能となり、ソフト
ウェアの変更のみで、車輌の使用環境に適合した制御を
設定できる。
数領域設定手段と可変周期設定手段をマイクロコンピュ
ータ及びD/Aコンバータによって構成したものであり
、超音波振動子を振動させる出力周波数の可変周波数帯
域幅及び前記発振手段の周波数帯域変化に要する周期を
任意に設定できるから、ミラーの表面に付着する状態を
考慮した設定が同一ハードウェアで可能となり、ソフト
ウェアの変更のみで、車輌の使用環境に適合した制御を
設定できる。
請求項3の自動車用ミラーの水滴除去装置は、前記可変
周期設定手段を前記発振手段の周波数帯域変化に要する
周期を順次短く指定するものであるから、ミラー表面の
振動周波数の変化速度を速くすることができ、消費電力
を低減させた状態で効率好く水滴等の除去を行なうこと
ができる。また、電力消費を少なくなるから装置をコン
パクトに構成することができる。
周期設定手段を前記発振手段の周波数帯域変化に要する
周期を順次短く指定するものであるから、ミラー表面の
振動周波数の変化速度を速くすることができ、消費電力
を低減させた状態で効率好く水滴等の除去を行なうこと
ができる。また、電力消費を少なくなるから装置をコン
パクトに構成することができる。
第1図は本発明の一実施例の自動車用ミラーの水滴除去
装置を制御する制御回路の全体構成図、第2図は本発明
の一実施例の自動車用ミラーの水滴除去装置のミラーの
屈曲波の説明図、第3図は本発明の一実施例の自動車用
ミラーの水滴除去装置の制御を行なうプログラムのフロ
ーチャート、第4図は本発明の一実施例の自動車用ミラ
ーの水滴除去装置の制御で使用される超音波振動子の駆
動周波数及び駆動周期を示すタイムチャート、第5図は
本発明の他の実施例の自動車用ミラーの水滴除去装置の
制御で使用される超音波振動子の駆動周波数及び駆動周
期を示すタイムチャートである。 図において、 1:ミラー 2:超音波振動子 13二マイクロコンピユータ 16 : D/Aコンバータ 17:電圧制御発振回路 18:振動子駆動回路 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。
装置を制御する制御回路の全体構成図、第2図は本発明
の一実施例の自動車用ミラーの水滴除去装置のミラーの
屈曲波の説明図、第3図は本発明の一実施例の自動車用
ミラーの水滴除去装置の制御を行なうプログラムのフロ
ーチャート、第4図は本発明の一実施例の自動車用ミラ
ーの水滴除去装置の制御で使用される超音波振動子の駆
動周波数及び駆動周期を示すタイムチャート、第5図は
本発明の他の実施例の自動車用ミラーの水滴除去装置の
制御で使用される超音波振動子の駆動周波数及び駆動周
期を示すタイムチャートである。 図において、 1:ミラー 2:超音波振動子 13二マイクロコンピユータ 16 : D/Aコンバータ 17:電圧制御発振回路 18:振動子駆動回路 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。
Claims (3)
- (1)ミラーの裏面に接合された超音波振動子を指定し
た周波数で振動させる発振手段と、前記発振手段の出力
周波数の可変周波数帯域幅を指定する周波数領域設定手
段と、 前記発振手段の周波数帯域変化に要する周期を可変する
可変周期設定手段と を具備することを特徴とする自動車用ミラーの水滴除去
装置。 - (2)前記周波数領域設定手段と可変周期設定手段は、
マイクロコンピュータ及びD/Aコンバータによって構
成したことを特徴とする請求項1に記載の自動車用ミラ
ーの水滴除去装置。 - (3)前記可変周期設定手段は、前記発振手段の周波数
帯域変化に要する周期を順次短く指定することを特徴と
する請求項1に記載の自動車用ミラーの水滴除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2030949A JPH03235742A (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 自動車用ミラーの水滴除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2030949A JPH03235742A (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 自動車用ミラーの水滴除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03235742A true JPH03235742A (ja) | 1991-10-21 |
Family
ID=12317927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2030949A Pending JPH03235742A (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 自動車用ミラーの水滴除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03235742A (ja) |
-
1990
- 1990-02-09 JP JP2030949A patent/JPH03235742A/ja active Pending
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