JPH0324731A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH0324731A JPH0324731A JP1158351A JP15835189A JPH0324731A JP H0324731 A JPH0324731 A JP H0324731A JP 1158351 A JP1158351 A JP 1158351A JP 15835189 A JP15835189 A JP 15835189A JP H0324731 A JPH0324731 A JP H0324731A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- polycrystalline silicon
- bonding
- semiconductor substrate
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/01—Manufacture or treatment
- H10W72/015—Manufacture or treatment of bond wires
- H10W72/01515—Forming coatings
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/075—Connecting or disconnecting of bond wires
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/075—Connecting or disconnecting of bond wires
- H10W72/07541—Controlling the environment, e.g. atmosphere composition or temperature
- H10W72/07551—Controlling the environment, e.g. atmosphere composition or temperature characterised by changes in properties of the bond wires during the connecting
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/531—Shapes of wire connectors
- H10W72/536—Shapes of wire connectors the connected ends being ball-shaped
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/551—Materials of bond wires
- H10W72/552—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver
- H10W72/5525—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver comprising copper [Cu]
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/59—Bond pads specially adapted therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
- H10W72/921—Structures or relative sizes of bond pads
- H10W72/923—Bond pads having multiple stacked layers
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
- H10W72/931—Shapes of bond pads
- H10W72/934—Cross-sectional shape, i.e. in side view
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
- H10W72/951—Materials of bond pads
- H10W72/952—Materials of bond pads comprising metals or metalloids, e.g. PbSn, Ag or Cu
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
- H10W72/981—Auxiliary members, e.g. spacers
- H10W72/983—Reinforcing structures, e.g. collars
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多層電極構造における半導体装置に関する。
(従来の技術)
最近では半導体装置のボンディングワイヤに関し、低コ
ストで細線化でき、Au線と同等の耐溶断電流特性を持
っているCu線が使われることがある。またCu線はA
u線よりも硬度が高いためボンディング領域直下の半導
体基板面にボンディング●ダメージを与えることがある
。
ストで細線化でき、Au線と同等の耐溶断電流特性を持
っているCu線が使われることがある。またCu線はA
u線よりも硬度が高いためボンディング領域直下の半導
体基板面にボンディング●ダメージを与えることがある
。
以下、従来例における半導体装置の電極部を第3図を用
いて説明する。
いて説明する。
まず、半導体基板(201)主表面にベース層(202
)が形成されており、このベース層(202)主表面に
はエミッタ層(203)が形威されている。ベース層(
202) 、及びエミッタ層(203)が形成されてい
る半導体基板(201)上にはエミッタ層(203)上
の一部、及びベース層(202)上の一部を除いて酸化
膜(204)が形成されている。次に酸化膜(204)
により形成された凹凸形状を有する半導体基板(201
)上に酸化膜(204)上の一部を除いてAl膜(20
B)が形成されている。酸化膜<204)上、及びAl
膜(20B)上にはボンディング領域(205)を除い
て表面保護膜として例えばシリコン窒化膜(209)が
形戊されている。ボンディング領域(205)上にはC
u線から成るボンディング・ワイヤ(210)が接続さ
れている。
)が形成されており、このベース層(202)主表面に
はエミッタ層(203)が形威されている。ベース層(
202) 、及びエミッタ層(203)が形成されてい
る半導体基板(201)上にはエミッタ層(203)上
の一部、及びベース層(202)上の一部を除いて酸化
膜(204)が形成されている。次に酸化膜(204)
により形成された凹凸形状を有する半導体基板(201
)上に酸化膜(204)上の一部を除いてAl膜(20
B)が形成されている。酸化膜<204)上、及びAl
膜(20B)上にはボンディング領域(205)を除い
て表面保護膜として例えばシリコン窒化膜(209)が
形戊されている。ボンディング領域(205)上にはC
u線から成るボンディング・ワイヤ(210)が接続さ
れている。
上記構成によればCu線から成るボンディング・ワイヤ
(210)をAl膜(208)の電極上にボンディング
していることにより、ボンデイング時の衝撃をボンディ
ング領域(205)直下の半導体基板(201)面がう
けることになる。Cu!IはAu線よりも硬度が高いこ
とからボンディング時の荷重等を強くしなければならず
、このため半導体基板(201)面にボンディングダメ
ージによるクラツクが発生してしまうという問題が起こ
ることがある。
(210)をAl膜(208)の電極上にボンディング
していることにより、ボンデイング時の衝撃をボンディ
ング領域(205)直下の半導体基板(201)面がう
けることになる。Cu!IはAu線よりも硬度が高いこ
とからボンディング時の荷重等を強くしなければならず
、このため半導体基板(201)面にボンディングダメ
ージによるクラツクが発生してしまうという問題が起こ
ることがある。
また、この問題を解決するためにAJ膜とTi,C r
,V,Mo,W等の八4膜より硬度の高い金属膜とを2
層にした電極を用いて金属膜によりボンディング時の衝
撃を緩和させるという方法も考えられている。しかしな
がら、この電極配線を加工する場合には各々の金属材料
によりエッチング方法が異なるため選択エッチングが困
難となってしまうことや、各々の金属材料によるエッチ
ングの進行の割合が異なるため微細パターンを必要とす
る半導体装置の加工には寸法精度の制御が困難となると
いう問題が起こってしまう。
,V,Mo,W等の八4膜より硬度の高い金属膜とを2
層にした電極を用いて金属膜によりボンディング時の衝
撃を緩和させるという方法も考えられている。しかしな
がら、この電極配線を加工する場合には各々の金属材料
によりエッチング方法が異なるため選択エッチングが困
難となってしまうことや、各々の金属材料によるエッチ
ングの進行の割合が異なるため微細パターンを必要とす
る半導体装置の加工には寸法精度の制御が困難となると
いう問題が起こってしまう。
(発明が解決しようとする課題)
以上詳述したように従来においては、CuvA等の硬度
の高いボンディング・ワイヤを用いて電極であるAJM
上にボンディングを施すことからAi膜下の半導体基板
面にクラックが発生するという問題が起こっていた。
の高いボンディング・ワイヤを用いて電極であるAJM
上にボンディングを施すことからAi膜下の半導体基板
面にクラックが発生するという問題が起こっていた。
また、これを解決するために電極配線を多層構造としボ
ンディング時の衝撃を緩和させるという方法も考えられ
ているが電極配線の微細パターンを加工することが困難
となっていた。
ンディング時の衝撃を緩和させるという方法も考えられ
ているが電極配線の微細パターンを加工することが困難
となっていた。
本発明においてはボンディング領域の電極配線を多層構
造とし第1のAJ2膜と第2のA℃膜の間に、多結晶シ
リコン膜を介したことによりAJ膜下の半導体基板面の
クラックを防ぎ、電極配線の微細パターンの加工が容易
にできることを目的とする。
造とし第1のAJ2膜と第2のA℃膜の間に、多結晶シ
リコン膜を介したことによりAJ膜下の半導体基板面の
クラックを防ぎ、電極配線の微細パターンの加工が容易
にできることを目的とする。
[発明の構威]
(課題を解決するための手段)
本発明によれば凹凸形状を有する半導体基板上に形成さ
れた第1のAl膜と、前記第1のAn膜上に形成された
多結晶シリコン膜と、前記多結晶シリコン・膜上に形成
された第2のAl膜とを具備し、前記第1のAJ膜の膜
厚を0.2μから0.9μまでの範囲とし前記多結晶シ
リコン膜の膜厚を0.1μから0.4μまでの範囲とし
たことを特徴とする半導体装置を提供する。
れた第1のAl膜と、前記第1のAn膜上に形成された
多結晶シリコン膜と、前記多結晶シリコン・膜上に形成
された第2のAl膜とを具備し、前記第1のAJ膜の膜
厚を0.2μから0.9μまでの範囲とし前記多結晶シ
リコン膜の膜厚を0.1μから0.4μまでの範囲とし
たことを特徴とする半導体装置を提供する。
(作 用)
上記構戊によれば電極を多層電極とし第1のAl膜と第
2のAJ膜の間に多結晶シリコン膜を介したことにより
、Cu線等の硬度の高いワイヤ・ボンディングを領域上
に施してもボンディング領域下の半導体基板面が受ける
ボンディング等の衝撃を緩和することができる。また、
多結晶シリコン膜を用いたことにより選択エッチングが
容易になり微細パターンの加工が容易となる。
2のAJ膜の間に多結晶シリコン膜を介したことにより
、Cu線等の硬度の高いワイヤ・ボンディングを領域上
に施してもボンディング領域下の半導体基板面が受ける
ボンディング等の衝撃を緩和することができる。また、
多結晶シリコン膜を用いたことにより選択エッチングが
容易になり微細パターンの加工が容易となる。
(実施例)
以下、本発明における実施例を第1図を用いて説明する
。
。
まず、半導体基板(101)主表面にベース層(102
)が形成されている。ベース層(102)主表面にはエ
ミッタ層(103)が形成されている。ベース層”(1
02) 、及びエミツタ層(103)が形成されている
半導体基板(101)上にはエミッタ層<103)上の
一部、及びベース層(102)上の一部を除いて酸化膜
(l00が形成され凹凸形状となる。次に、この凹凸形
状を有する半導体基板(101)上に酸化膜(104)
上の一部を除いて第1のAJ膜(108a)が0.2μ
の膜厚で形成されている。このとき第1のAN膜(10
6a)の膜厚は0.2μから0.9μまでの範囲とする
。
)が形成されている。ベース層(102)主表面にはエ
ミッタ層(103)が形成されている。ベース層”(1
02) 、及びエミツタ層(103)が形成されている
半導体基板(101)上にはエミッタ層<103)上の
一部、及びベース層(102)上の一部を除いて酸化膜
(l00が形成され凹凸形状となる。次に、この凹凸形
状を有する半導体基板(101)上に酸化膜(104)
上の一部を除いて第1のAJ膜(108a)が0.2μ
の膜厚で形成されている。このとき第1のAN膜(10
6a)の膜厚は0.2μから0.9μまでの範囲とする
。
第1のA℃膜(106a)の少なくともボンディング領
域(105)上には多結晶シリコン膜(108)が0.
lμの膜厚で形成されている。このとき、多結晶シリコ
ン膜(10g)の膜厚は0.1μから0.4μまでの範
囲とする。酸化膜(104)上、及び第1のAJ膜(t
oea)上には少なくともボンディング領域(105)
を除いてP S G ( P hospho − S
111cate G lass)膜(107)が1μの
膜厚で形成されている。第1のAl膜(106a)上に
おけるPSG膜(107)と多結晶シリコン膜(10B
)とのエッジ間隔は20μの間隔が開いている。ボンデ
ィング領域(105)の少なくとも多結晶シリコン膜(
10g)上には第2のAl膜(106b)が形成されて
おり、この第2のAJ膜(iosb)はPSG膜(10
7)上の一部まで20μ延長されて形成されている。次
にボンディング領域(ios)上を除いて半導体基板(
101)上にシリコン窒化膜(109)が形成されてお
リボンディング領域(105)上にボンディング・ワイ
ヤ(110)が接続されている。
域(105)上には多結晶シリコン膜(108)が0.
lμの膜厚で形成されている。このとき、多結晶シリコ
ン膜(10g)の膜厚は0.1μから0.4μまでの範
囲とする。酸化膜(104)上、及び第1のAJ膜(t
oea)上には少なくともボンディング領域(105)
を除いてP S G ( P hospho − S
111cate G lass)膜(107)が1μの
膜厚で形成されている。第1のAl膜(106a)上に
おけるPSG膜(107)と多結晶シリコン膜(10B
)とのエッジ間隔は20μの間隔が開いている。ボンデ
ィング領域(105)の少なくとも多結晶シリコン膜(
10g)上には第2のAl膜(106b)が形成されて
おり、この第2のAJ膜(iosb)はPSG膜(10
7)上の一部まで20μ延長されて形成されている。次
にボンディング領域(ios)上を除いて半導体基板(
101)上にシリコン窒化膜(109)が形成されてお
リボンディング領域(105)上にボンディング・ワイ
ヤ(110)が接続されている。
上記構成によればボンディング領域(105)の電極を
多層構造とし、第1のAl膜(108a)と第2のAN
膜(108b)との間に多桔晶シリコン膜(1011)
を介して、しかも第1のAl膜(108a)の膜厚を0
.2μから0.9μまでの範囲とし、多結晶シリコン膜
(tog)の膜厚を0.1μから0,4μまでの範囲と
したことにより、Cuiのボンディング・ワイヤ(11
0)によるボンディング時の衝撃をボンディング領域(
105)直下の半導体基板(101)面がうけなくなる
。このため、半導体基板(101)面にボンディング時
の衝撃によるクラック等の発生を防ぐことができる。
多層構造とし、第1のAl膜(108a)と第2のAN
膜(108b)との間に多桔晶シリコン膜(1011)
を介して、しかも第1のAl膜(108a)の膜厚を0
.2μから0.9μまでの範囲とし、多結晶シリコン膜
(tog)の膜厚を0.1μから0,4μまでの範囲と
したことにより、Cuiのボンディング・ワイヤ(11
0)によるボンディング時の衝撃をボンディング領域(
105)直下の半導体基板(101)面がうけなくなる
。このため、半導体基板(101)面にボンディング時
の衝撃によるクラック等の発生を防ぐことができる。
第1のAl膜(101a)及び多結晶シリコン膜(10
8)の膜厚の範囲は本願発明者により明らかとなり、第
2図(a〉、及び(b)に示すように範囲外であるとj
fllの八4膜(108a)の場合はボンディング領域
(105)直下の半導体基板(101)にクラックが発
生したり、オーミック抵抗が増大するということが起こ
る。多結晶シリコン膜(10g)の場合は、第2のAJ
膜(106b)の断切れが発生したたり、ボンディング
領域(105)直下の半導体基板(101)にダメージ
が発生するということが起こる。従って、この範囲内に
膜厚を設ける。
8)の膜厚の範囲は本願発明者により明らかとなり、第
2図(a〉、及び(b)に示すように範囲外であるとj
fllの八4膜(108a)の場合はボンディング領域
(105)直下の半導体基板(101)にクラックが発
生したり、オーミック抵抗が増大するということが起こ
る。多結晶シリコン膜(10g)の場合は、第2のAJ
膜(106b)の断切れが発生したたり、ボンディング
領域(105)直下の半導体基板(101)にダメージ
が発生するということが起こる。従って、この範囲内に
膜厚を設ける。
また、ボンディング時の衝撃を和らげる膜として多結晶
シリコン膜(10g)を用いたことにより選択エッチン
グが容易になり、微細パターンを必要とする半導体装置
の加工も寸法精度のコントロールをすることが容易にな
る。
シリコン膜(10g)を用いたことにより選択エッチン
グが容易になり、微細パターンを必要とする半導体装置
の加工も寸法精度のコントロールをすることが容易にな
る。
尚、PSG膜(107)の代わりに酸化膜を用いてもよ
く、またシリコン窒化膜(109)の代わりに酸化膜、
あるいはPSG膜を用いてもよい。
く、またシリコン窒化膜(109)の代わりに酸化膜、
あるいはPSG膜を用いてもよい。
本発明によればCu線等の硬度の高いワイヤーボンディ
ングが可能となり、また電極の微細パターンの加工が容
易になる。
ングが可能となり、また電極の微細パターンの加工が容
易になる。
第1図は本発明の実施例における半導体装置の電極部を
示す断面図、第2図(a〉、及び(b)は本発明の実施
例における電極配線の膜厚の範囲を示す特性図、第3図
は従来例における半導体装置の電極部を示す断面図であ
る。 半導体基板・・・・・・・・・・・・101,201,
ベース層・・・・・・・・・・・・・・・102,20
2,エミッタ層・・・・・・・・・・・・103,20
3.酸化膜・・・・・・・・・・・・・・・・・・10
4,204,ボンデイング領域・・・105,205,
AJ膜・・・・・・・・・・・・・・・・・・206.
第1のAJ膜・・・・・・・・・106a.第2のAl
膜・・・・・・・・・106b,PSG膜・・・・・・
・・・・・・・・・107.多結晶シリコン膜・・・・
・・・・・108,シリコンIII・−−−−−−・−
・・−・−1 0 9 . 2 0 9 ,ボンディ
ング・ワイヤ・・・110,210。
示す断面図、第2図(a〉、及び(b)は本発明の実施
例における電極配線の膜厚の範囲を示す特性図、第3図
は従来例における半導体装置の電極部を示す断面図であ
る。 半導体基板・・・・・・・・・・・・101,201,
ベース層・・・・・・・・・・・・・・・102,20
2,エミッタ層・・・・・・・・・・・・103,20
3.酸化膜・・・・・・・・・・・・・・・・・・10
4,204,ボンデイング領域・・・105,205,
AJ膜・・・・・・・・・・・・・・・・・・206.
第1のAJ膜・・・・・・・・・106a.第2のAl
膜・・・・・・・・・106b,PSG膜・・・・・・
・・・・・・・・・107.多結晶シリコン膜・・・・
・・・・・108,シリコンIII・−−−−−−・−
・・−・−1 0 9 . 2 0 9 ,ボンディ
ング・ワイヤ・・・110,210。
Claims (1)
- 凹凸形状を有する半導体基板上に形成された第1のAl
膜と、前記第1のAl膜上に形成された多結晶シリコン
膜と、前記多結晶シリコン膜上に形成された第2のAl
膜とを具備し、前記第1のAl膜の膜厚を0.2μから
0.9μまでの範囲とし前記多結晶シリコン膜の膜厚を
0.1μから0.4μまでの範囲としたことを特徴とす
る半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1158351A JPH0324731A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1158351A JPH0324731A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0324731A true JPH0324731A (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=15669755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1158351A Pending JPH0324731A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0324731A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5773899A (en) * | 1993-09-30 | 1998-06-30 | Consorzio Per La Ricerca Sulla Microelettronica Nel Mezzogiorno | Bonding pad for a semiconductor chip |
-
1989
- 1989-06-22 JP JP1158351A patent/JPH0324731A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5773899A (en) * | 1993-09-30 | 1998-06-30 | Consorzio Per La Ricerca Sulla Microelettronica Nel Mezzogiorno | Bonding pad for a semiconductor chip |
| US5869357A (en) * | 1993-09-30 | 1999-02-09 | Consorzio Per La Ricerca Sulla Microelettronica Nel Mezzogiorno | Metallization and wire bonding process for manufacturing power semiconductor devices |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2184600A (en) | Bonding pad interconnection structure | |
| JPS5921034A (ja) | 半導体装置 | |
| US5055906A (en) | Semiconductor device having a composite insulating interlayer | |
| JPH0324731A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH05267290A (ja) | 半導体集積回路およびその製造方法 | |
| JPH03101233A (ja) | 電極構造及びその製造方法 | |
| JP2734585B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS6151863A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH01117344A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS5943735Y2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH05251450A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH01196148A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0320040A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0555371A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS59167059A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP3087702B2 (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JP3233301B2 (ja) | はんだバンプ形成方法 | |
| JPH04332131A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS5966132A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2538245Y2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0393232A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0271546A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH06204284A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH04286341A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH02238627A (ja) | 半導体装置 |