JPH03291177A - T継手の溶接方法 - Google Patents
T継手の溶接方法Info
- Publication number
- JPH03291177A JPH03291177A JP9088782A JP8878290A JPH03291177A JP H03291177 A JPH03291177 A JP H03291177A JP 9088782 A JP9088782 A JP 9088782A JP 8878290 A JP8878290 A JP 8878290A JP H03291177 A JPH03291177 A JP H03291177A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- joint
- corner
- mating face
- electron beam
- Prior art date
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- Pending
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- Welding Or Cutting Using Electron Beams (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はTg手の溶接方法に関するものである。
[従来の技術]
第8図に示すように、溶接部材aと溶接部材すとを丁字
形に組合せたT継手の合わせ面Cを、該継手がT字に見
える方向から電子ビーム(またはレーザ)dを照射して
溶接する場合、従来は、前記合わせ面Cに沿って該合わ
せ面Cの一方のコーナ部eから溶接を開始し他方のコー
ナ部rで終了させている。
形に組合せたT継手の合わせ面Cを、該継手がT字に見
える方向から電子ビーム(またはレーザ)dを照射して
溶接する場合、従来は、前記合わせ面Cに沿って該合わ
せ面Cの一方のコーナ部eから溶接を開始し他方のコー
ナ部rで終了させている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、前述の7m手の溶接方法は、溶接の始端
部と終端部がT継手の合わせ面のコーナ部としているた
め、該コーナ部に溶接欠陥が発生したり、溶接部材コー
ナ部が溶は落ちて荒れた表面になるなどの問題があった
。
部と終端部がT継手の合わせ面のコーナ部としているた
め、該コーナ部に溶接欠陥が発生したり、溶接部材コー
ナ部が溶は落ちて荒れた表面になるなどの問題があった
。
本発明は、前述の問題点を解決し、溶接部材のコーナ部
の溶接欠陥が少なく且つ綺麗に溶接されるようにするこ
とを目的としてなしたものである。
の溶接欠陥が少なく且つ綺麗に溶接されるようにするこ
とを目的としてなしたものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、T継手の合わせ面を、該継手かT字に見える
方向から電子ビーム、或いはレーザを照射して溶接する
溶接方法において、前記T継手合わせ面のコーナ部を溶
接経路の通過点とするものである。
方向から電子ビーム、或いはレーザを照射して溶接する
溶接方法において、前記T継手合わせ面のコーナ部を溶
接経路の通過点とするものである。
[作 用]
従って、本発明では、Tg手の合わせ面コーナ部を溶接
経路の通過点としたので、該コーナ部の溶接欠陥が少な
くなり且つ綺麗に溶接される。
経路の通過点としたので、該コーナ部の溶接欠陥が少な
くなり且つ綺麗に溶接される。
[実 施 例]
以下、本発明の実施例を添付図面を参照しつつ説明する
。
。
第1図は本発明の第1の実施例であり、溶接部材Iと溶
接部材2とを丁字形に組合せて形成したT継手の合わせ
面3を、該継手がT字に見える方向から電子ビーム4を
照射して溶接する場合に、前記合わせ面3幅方向に所要
の間隔を隔て、且つ溶接部材l厚さ方向中央部付近に、
溶接の始端5と終端6を定め、電子ビーム4を、前記溶
接の始端5から合わせ面3の一方のコーナ部7、合わせ
而3、及び合わせ面3の他方のコーナ部8を経て、前記
溶接の終端6に至るまでの経路に沿い移行させ、T継手
の合わせ而3を溶接する。この場合、溶接の始端5と終
端6を、溶接部材lの溶接部材2とのコーナ部7,8以
外の部分に定め、T#I手の合わせ而3のコーナ部7,
8を溶接経路の通過点としたので、溶接部材1.2のコ
ーナ部7,8は溶接欠陥が少なく且つ綺麗に溶接される
。
接部材2とを丁字形に組合せて形成したT継手の合わせ
面3を、該継手がT字に見える方向から電子ビーム4を
照射して溶接する場合に、前記合わせ面3幅方向に所要
の間隔を隔て、且つ溶接部材l厚さ方向中央部付近に、
溶接の始端5と終端6を定め、電子ビーム4を、前記溶
接の始端5から合わせ面3の一方のコーナ部7、合わせ
而3、及び合わせ面3の他方のコーナ部8を経て、前記
溶接の終端6に至るまでの経路に沿い移行させ、T継手
の合わせ而3を溶接する。この場合、溶接の始端5と終
端6を、溶接部材lの溶接部材2とのコーナ部7,8以
外の部分に定め、T#I手の合わせ而3のコーナ部7,
8を溶接経路の通過点としたので、溶接部材1.2のコ
ーナ部7,8は溶接欠陥が少なく且つ綺麗に溶接される
。
第2図及び第3図は本発明の第2の実施例であり、溶接
部材lに第3図に示すように凹状の満9を設け、該溝9
に溶接部材2をはめこんで丁字形に組合せ、前記溝9の
底面を合わせ面3としたTlli手を、該継手がT字に
見える方向から電子ビーム4を照射して溶接する場合に
、前記合わせ面3幅方向に所要の間隔を隔て、且つ前記
合わせ面3と略同−線上に相対するように溶接の始端5
と終端6を定め、電子ビーム4を、前記溶接の始端5か
ら前記合わせ而3を経て前記溶接の終端6に至るまでの
経路に沿い直線的に移行させ、T継手の合わせ而3を溶
接する。
部材lに第3図に示すように凹状の満9を設け、該溝9
に溶接部材2をはめこんで丁字形に組合せ、前記溝9の
底面を合わせ面3としたTlli手を、該継手がT字に
見える方向から電子ビーム4を照射して溶接する場合に
、前記合わせ面3幅方向に所要の間隔を隔て、且つ前記
合わせ面3と略同−線上に相対するように溶接の始端5
と終端6を定め、電子ビーム4を、前記溶接の始端5か
ら前記合わせ而3を経て前記溶接の終端6に至るまでの
経路に沿い直線的に移行させ、T継手の合わせ而3を溶
接する。
この場合も本発明の第1の実施例と同様に、溶接の始端
5と終端6を、溶接部材lの溶接部材2とのコーナ部7
,8以外の部分に定め、T継手の合わせ而3のコーナ部
7,8を溶接経路の通過点としたので、溶接部材1.2
のコーナ部7.8は溶接欠陥が少なく且つ綺麗に溶接さ
れる。
5と終端6を、溶接部材lの溶接部材2とのコーナ部7
,8以外の部分に定め、T継手の合わせ而3のコーナ部
7,8を溶接経路の通過点としたので、溶接部材1.2
のコーナ部7.8は溶接欠陥が少なく且つ綺麗に溶接さ
れる。
第4図は本発明の第3の実施例であり、溶接部材1に凹
状の溝9を設けて該溝9に溶接部材2をはめこんで丁字
形に組合せること及び溶接の始端5と終端6をT継手の
合わせ面3幅方向に所要の間隔を隔てた箇所に定めたこ
とは第2の実施例と同じであり、前記の始端5と終端6
を合わせ面3よりも溶接部材2から離れた位置に定めた
ことのみが第2の実施例と異なっており、また電子ビー
ム4を前記の始端5、合わせ而3の一方のコーナ部7、
合わせ面3、合わせ而3の他方のコーナ部8、終端6の
経路に沿い移行させることは、第1、第2の実施例と同
じで、溶接部材1.2のコーナ部7.8は溶接欠陥が少
なくnつ綺麗に溶接される。
状の溝9を設けて該溝9に溶接部材2をはめこんで丁字
形に組合せること及び溶接の始端5と終端6をT継手の
合わせ面3幅方向に所要の間隔を隔てた箇所に定めたこ
とは第2の実施例と同じであり、前記の始端5と終端6
を合わせ面3よりも溶接部材2から離れた位置に定めた
ことのみが第2の実施例と異なっており、また電子ビー
ム4を前記の始端5、合わせ而3の一方のコーナ部7、
合わせ面3、合わせ而3の他方のコーナ部8、終端6の
経路に沿い移行させることは、第1、第2の実施例と同
じで、溶接部材1.2のコーナ部7.8は溶接欠陥が少
なくnつ綺麗に溶接される。
第5図は本発明の第4の実施例であり、前記各実施例で
は、溶接の始端5と終端6を溶接部材lの側面としてい
るのに対し、本実施例では、溶接の始端5と終端Bを溶
接部材2の側面としている。このようにしても、前記各
実施例と同様、溶接部材1.2のコーナ部7,8は溶接
欠陥が少なく几つ綺麗に溶接される。
は、溶接の始端5と終端6を溶接部材lの側面としてい
るのに対し、本実施例では、溶接の始端5と終端Bを溶
接部材2の側面としている。このようにしても、前記各
実施例と同様、溶接部材1.2のコーナ部7,8は溶接
欠陥が少なく几つ綺麗に溶接される。
第6図及び第7図は本発明の適用例であり、いずれも、
継手がT字に見える方向から電子ビーム4を照射して溶
接することができる製品10゜11であり、前述のT継
手の溶接方法により、コーナ部7’、8’の溶接欠陥の
少ない綺麗な製品を得ることができる。
継手がT字に見える方向から電子ビーム4を照射して溶
接することができる製品10゜11であり、前述のT継
手の溶接方法により、コーナ部7’、8’の溶接欠陥の
少ない綺麗な製品を得ることができる。
なお、本発明は前述の実施例にのみ限定されるものでは
なく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変
更を加え得ることは勿論である。
なく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変
更を加え得ることは勿論である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明のT継手の溶接方法によれば
、T継手の会わせ面のコーナ部を溶接欠陥が少なく且つ
綺麗に溶接することができ、また溶接部材の粗悪部を補
修するための溶接や、グラインダーによる仕上加工を必
要としないので、労力の削減を図り得られ、経済的にも
極めて有利である。
、T継手の会わせ面のコーナ部を溶接欠陥が少なく且つ
綺麗に溶接することができ、また溶接部材の粗悪部を補
修するための溶接や、グラインダーによる仕上加工を必
要としないので、労力の削減を図り得られ、経済的にも
極めて有利である。
第1図は本発明のT継手の溶接方法の第1の実施例図、
第2図は本発明の第2の実施例図、第3図は第2図の斜
視分解図、第4図は本発明の第3の実施例図、第5図は
本発明の第4の実施例図、第6図及び第7図は本発明の
適用例図、第8図は従来のT継手の溶接方法の一例図で
ある。 図中、1.2は溶接部材、3は合わせ面、4は電子ビー
ム、5は溶接の始端、6は溶接の終端、7.8はコーナ
部を示す。
第2図は本発明の第2の実施例図、第3図は第2図の斜
視分解図、第4図は本発明の第3の実施例図、第5図は
本発明の第4の実施例図、第6図及び第7図は本発明の
適用例図、第8図は従来のT継手の溶接方法の一例図で
ある。 図中、1.2は溶接部材、3は合わせ面、4は電子ビー
ム、5は溶接の始端、6は溶接の終端、7.8はコーナ
部を示す。
Claims (1)
- 1)T継手の合わせ面を、該継手がT字に見える方向か
ら電子ビーム、或いはレーザを照射して溶接する溶接方
法において、前記T継手合わせ面のコーナ部を溶接経路
の通過点とすることを特徴とするT継手の溶接方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9088782A JPH03291177A (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | T継手の溶接方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9088782A JPH03291177A (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | T継手の溶接方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03291177A true JPH03291177A (ja) | 1991-12-20 |
Family
ID=13952420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9088782A Pending JPH03291177A (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | T継手の溶接方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03291177A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018134660A (ja) * | 2017-02-22 | 2018-08-30 | ジヤトコ株式会社 | 接合方法 |
-
1990
- 1990-04-03 JP JP9088782A patent/JPH03291177A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018134660A (ja) * | 2017-02-22 | 2018-08-30 | ジヤトコ株式会社 | 接合方法 |
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