JPH0339746A - アルカリ現像型感光性樹脂組成物 - Google Patents

アルカリ現像型感光性樹脂組成物

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JPH0339746A
JPH0339746A JP17498889A JP17498889A JPH0339746A JP H0339746 A JPH0339746 A JP H0339746A JP 17498889 A JP17498889 A JP 17498889A JP 17498889 A JP17498889 A JP 17498889A JP H0339746 A JPH0339746 A JP H0339746A
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岩屋 嘉昭
Hideki Imazu
今津 英輝
Masanobu Hioki
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、アルカリ現像型感光性樹脂組成物に関するも
のであり、詳しくは、プリント配線板上に該アルカリ現
像型感光性樹脂組成物よりなる皮膜を形成させてやると
、露光後アルカリ現像が可能であり、露光硬化部はソル
ダーレジスト及び無電解金めっきレジストとして、さら
にはソルダーマスクとして好適に使用できるようなアル
カリ現像型、感光性樹脂組成物に関するものである。
(従来の技術) 近年、IC,LSIの高密度化が進む中で、これらを搭
載するプリント配線板も益々高密度化しており、リード
線を微小化したり、あるいはり−ド線ををなくした部品
を基板の表面に直接実装する表面実装方式の採用に移行
している。
ところで、プリント配線板上にソルダーレジストを形成
する際は、従来、熱硬化タイプのしfストインキをスク
リーン印刷法により印刷し、転写部を熱硬化させて得て
いた。しかし、この方法では高密度化の要求に対応しき
れなくなっているのが実情であり、写真法の原理を利用
してソルダーレジストを得る方法が開発され、それに伴
ってフォトレジストインキの開発が検討されている。ま
た、フォトレジストインキにおいても作業環境。
処理コスト面で、有機溶剤で現像するタイプのものに代
って、炭酸ソーダ水溶液のような弱アルカリ水溶液で現
像可能なものが提案されている。
例えば特開昭61−243,869号公報、特開昭63
−278、052号公報にはノボラック型もしくはビス
フェノールA型エポキシ樹脂骨格を有する樹脂成分を含
み1弱アルカリ水溶液で現像可能なレジストインキ組成
物あるいは感光性皮膜組成物が開示されている。また特
開昭62−158.710号公報、特開昭62−285
.903号公報及び特開昭63−11.930号公報に
は無水マレイン酸とスチレンとの共重合体にヒドロキシ
アルキレンアクリレートまたはヒドロキシアルキレンメ
タクリレートを開環付加したものをベースポリマーとす
るアルカリ現像タイプの樹脂組成物が開示されている。
また、プリント配線板の回路の高密度化が進む中で、設
計上リード線がとりにくい場合は端子部からではなく9
回路の一部から接続する方法が採用され、この場合には
、接点を得る目的と回路を構成している銅の腐食を防止
するために、無電解金めっき処理が行われている。
ところが金は高価であるので、不必要な銅回路部やラン
ド部への金の付着を避けるため、無電解金めっきレジス
トを施して、めっきを行うことが望ましいくまた。この
無電解金めっきレジストがソルダーレジストとして使用
でき、さらには、工程的にソルダーマスクを兼ねること
が望ましい)。
しかし、ソルダーマスクを兼ねて、前記公報で開示され
た組成物を無電解金めっきレジストとして使用した場合
、高温、酸性下の金めつきの条件に十分耐え得るもので
はなく、処理後、白化したり。
ソルダーマスクを兼ねた場合は該マスクと基板との密着
性が低下してしまうといった問題を有していた。そのた
め無電解金めっき処理を施してからソルダーマスクを形
成しなくてはならなかった。
(発明が解決しようとする課題) 上記状況に鑑み2本発明の課題は、アルカリ現像が可能
であり、ソルダーレジスト及び無電解金めっきレジスト
として、さらにはソルダーマスクとして好適に使用でき
るようなアルカリ現像型感光性樹脂組成物を提供するこ
とにある。
(課題を解決するための手段〉 本発明者等は、このような課題を解決するため鋭意検討
の結果、特定の光重合性化合物を、エポキシ化合物と共
に用いると、前記課題を遠戚できること見出し本発明に
到達した。
すなわち本発明の要旨は次の通りである。
下記(A)、、(B)及び(C)の各成分からなり、(
A)成分100重量部に対する(B)tj、分の割合が
5〜100重量部であり、(C)成分の割合が0.1〜
30重量部であるアルカリ現像型感光性樹脂組成物。
(A)成分:(a〉少なくとも2個のエポキシ基を有す
る化合物に(b)アクリル酸またはメタクリル酸と (
C)1価の飽和脂肪族カルボン酸または1価の芳香族カ
ルボン酸とを反応させて得た反応生成物に、(d)多塩
基酸無水物を反応させて得られる光重合性不飽和化合物
(B)成分:エポキシ基を少なくとも1個有する化合物
(C)成分:光重合開始剤もしくは増感剤。
以下本発明について詳細に説明する。
まず本発明のアルカリ現像型感光性樹脂組成物を構成す
る各成分について述べる。
(A)成分:(a)少なくとも2個のエポキシ基を有す
る化合物に(b)アクリル酸またはメタクリル酸〔以下
(メタ)アクリレートと記す〕と (C)1価の飽和脂
肪族カルボン酸または1価の芳香族カルボン酸とを反応
させて得た反応生成物に、(d)多塩基酸無水物を反応
させて得られる光重合性不飽和化合物における前記(a
)少なくとも2個のエポキシ基を有する化合物としては
、ビスフェノールA型エポキシ樹脂、ビスフェノールF
型エポキシ樹脂、ビスフェノールS型エポキシ樹脂、ノ
ボラック型エポキシ樹脂、脂環式エポキシ樹脂等のエポ
キシ樹脂、ジグリシジルイソシアヌレート、トリグリシ
ジルイソシアヌレート、ビフェニル−4゜4′−ジグリ
シジルエーテル、 3.3’ 、 5.5’ −テトラ
メチルビフェニル−4,4′−ジグリシジルエーテル等
のエポキシ基を有する化合物またはグリシ、ジルメタク
リレートホモポリマー、グリシジルメタクリレート/ス
チレンコポリマー等のグリシジルメタクリレートを有す
るポリマー等が挙げられる。
これらの中で好ましいものは、下記一般式〔1〕及び一
般式〔2〕で表されるエポキシ基を有する化合物である
・ ・ ・ 〔1〕 式中R1及びR2は水素原子またはメチル基であり。
Yは水素原子または臭素原子である。nは重合度を示し
、1〜30好ましくは5〜10の整数である。
該〔1〕式で表されるエポキシ基を有する化合物として
は、ビスフェノールA型エポキシ樹脂、ビスフェノール
F型エポキシ樹脂等が挙げられる。
式中Ra、 R,及びR5は水素原子、炭素数l〜5の
アルキル基及びハロゲン原子からなる群から選ばれる基
であり1mは重合度を示し、2〜30好ましくは5〜1
0の整数である。該〔2〕式で表されるエポキシ基を有
する化合物としては、ノボラック型エポキシ樹脂等が挙
げられる。
さらに、(A)J成分を構成する (C)1価の飽和脂
肪族カルボン酸または1価の芳香族カルボン酸としては
、ギ酸、酢酸、プロピオン酸、n−酪酸イソ酪酸、バレ
リアン酸、トリメチル酢酸、カプロン酸、n−へブタン
酸、カプリル酸、ペラルゴン酸、メトキシ酢酸、パルミ
チン酸、ステアリン酸等の1価の飽和脂肪族カルボン酸
及び安息香酸アルキル安息香酸、アルキルアミノ安息香
酸、ノ\ロゲン化安息香酸、フェニル酢酸、アニス酸、
ベンゾイル安息香酸、ナフトエ酸等の1価の芳香族カル
ボン酸等が挙げられる。
また、 (A)成分を構成する(d)多塩基酸無水物と
しては、無水マレイン酸、無水コハク酸、無水グルタル
酸、無水アジピン酸、テトラプロペニルコハク酸無水物
、無水フタル酸、ヘキサヒドロフタル酸無水物、3−メ
チルへキサヒドロフタル酸無水物、4−メチルへキサヒ
ドロフタル酸無水物、3−エチルへキサヒドロフタル酸
無水物、4−エチルへキサヒドロフタル酸無水物、3−
プロピルへキサヒドロフタル酸無水物、3−イソプロピ
ルへキサヒドロフタル酸無水物、4−プロピルへキサヒ
ドロフタル酸無水物、4−イソプロピルへキサヒドロフ
タル酸無水物、3−メチルテトラヒドロフタル酸無水物
、4−メチルテトラヒドロフタル酸無水物、3−エチル
テトラヒドロフタル酸無水物、4−エチルテトラヒドロ
フタル酸無水物、3−プロピルテトラヒドロフタル酸無
水物。
3−イソプロピルテトラヒドロフタル酸無水物。
4−プロピルテトラヒドロフタル酸無水物及び4−イソ
プロピルテトラヒドロフタル酸無水物等が挙げられる。
本発明における(A)成分である光重合性不飽和化合物
は1例えば次のようにして製造することができる。すな
わち、(a)少なくとも2個のエポキシ基を有する化合
物をセロソルブアセテート等のエチレンオキサイド系溶
剤に溶解し、これに(b)(メタ)アクリル酸と(C)
1価の飽和脂肪族カルボン酸または1価の芳香族カルボ
ン酸、必要に応じては酸とエポキシ基との反応促進剤を
0.2〜2重量%添加して80〜120℃で2〜8時間
反応させる。次いでこの反応生成物に(d)多塩基酸無
水物を添加して、80〜120℃で2〜4時間反応させ
ることにより目的とするものを得ることができる。
この際これらの原料は。
の範囲内で反応させるのが好ましい。この値が1を超え
る場合には酸が過剰となり、配線の腐食原因となること
がある。また、この値が0.8未満の場合には、塗膜密
着性や感光性が不十分になることがあり、多塩基酸無水
物を反応させて得られる光重合性不飽和化合物の貯蔵安
定性が低下する傾向がある。また(b)と (C)との
反応比率は(b)のモル数:(C〉のモル数=19:1
〜l:1の範囲内で選択するのが好ましい。この範囲外
で反応させた場合、塗膜の密着性あるいは感光性の低下
する傾向がある。
さらに添加する (d)多塩基酸無水物の量は。
の範囲内で反応させるのが好ましい。この値がlを超え
る場合には酸無水物が過剰となり、配線の腐食原因とな
ることがあり、生成物の安定性も低下する傾向がある。
また、この値が0.5未満の場合には、単位皇量当りの
カルボキシル基の含有率が低くなるので、アルカリ水溶
液に対する現像性が低下する傾向がある。
本発明における樹脂組成物を構成する(B) tj。
分であるエポキシ基を少なくとも1個有する化合物は9
本発明の樹脂組成物の加熱硬化を目的として配合される
ものである。このような(B)成分としては0例えば、
前記一般式〔1〕または〔2〕で示したエポキシ樹脂の
他ビスフェノールS型エポキシ樹脂、脂環式エポキシ樹
脂等のエポキシ樹脂、フェニルグリシジルエーテル、p
−ブチルフェニルグリシジルエーテル、タレジルグリシ
ジルエーテル、ジグリシジルイソシアヌレート、トリグ
リシジルイソシアヌレート、アリルグリシジルエーテル
、グリシジルメタクリレート等のエポキシ基を有する化
合物等が挙げられる。
本発明の樹脂組成物を構成する(C)成分である光重合
開始剤もしくは増感剤は、4前記(A)成分や必要に応
じて配合される光重合性のモノマーやオリゴマーに作用
して光重合を開始させるものである。このような(C)
 lllE分としては1例えば。
アセトフェノン、2.2−ジェトキシアセトフェノン、
p−ジメチルアセトフェノン、p−ジメチルアミノプロ
ピオフェノン、ジクロロアセトフェノン、トリクロロア
セトフェノン、  p −tart−ブチルトリクロロ
アセトフェノン等のアセトフェノン類、ベンゾフェノン
、2−クロロベンゾフェノン。
p、 p’−ジクロロベンゾフェノン、p、p’−ビス
ジメチルアミノベンゾフェノン(ミヒラーケトンともい
つ)、 I)、1)’ −ビスジエチルアミノベンゾフ
ェノン、3,3°4,4”−テトラ (tert−ブチ
ルパーオキシカルボニル〉ベンゾフェノン等のベンゾフ
ェノン類、ベンジル、ベンゾイン、ベンゾインメチルエ
ーテル、ベンゾインエチルエーテル、ベンゾインイソプ
ロピルエーテル、ベンゾインイソブチルエーテル、ベン
ゾイン−n−ブチルエーテル等のベンゾインエーテル類
、ベンジルジメチルケタール。
テトラメチルチウラムモノサルファイド、テトラメチル
チウラムジサルファイド、チオキサンソン。
2−クロロチオキサンソン、2,4−ジエチルチオキサ
ンソン、2−メチルチオキサンソン等のイオウ化合物、
2−エチルアントラキノン、  2−tert−プチル
アントラキノン、オクタメチルアントラ+/ン、1.2
−ベンズアントラキノン、2.3−ジフェニルアントラ
キノン等のアントラキノン類、アゾビスイソブチロニト
リル、ペンソイルパ−オキシド、ジーtert−ブチル
バーオキシド、クメンパーオキシド等の有機過酸化物、
2.4.5−)リアリールイミダゾールニ量体、リボフ
ラビンテトラブチレート、2−メルカプトベンゾイミダ
ゾール、2−メルカプトベンゾオキサゾール、2−メル
カプトベンゾチアゾール等のチオール化合物2.4.6
−)リス(トリクロロメチル) −s −)リアジン、
2.2.2−トリブロモエタノール、トリブロモメチル
フェニルスルホン等の有機ハロゲン化合物等が挙げられ
る。これらの化合物は、2種以上を組合せて使用するこ
ともできる。また、それ自体は光重合開始剤として作用
しないが、上記の化合物と組合せて用いると、光重合開
始剤の能力を増大させ得るような化合物を添加すること
もできる。そのような化合物としては9例えば、トリエ
タノールアミン等の第3級アミンを挙げることができ、
これらはベンゾフェノンと組み合わせて使用すると効果
的である 本発明のアルカリ現像型感光性樹脂組成物は。
(A)成分、(B)成分及び(C)を分からなるもので
あり、この樹脂組成物における各成分の配合割合は、(
Δ)成分100重量部に対して(B)Jilt分が5〜
100重量部、好ましくは10〜80重量部、(A)成
分100重量部に対して(C)成分を0.1〜30重量
部好ましくは1〜30重量部とする。
(A)成分100重量部に対する(B)成分の配合割合
が5重量部未満の場合には本発明の樹脂組成物の加熱に
よる硬化性が低下する。一方、100重量部を超える場
合には、光重合速度が遅くなって感度が低下したり1弱
アルカリ水溶液による現像が難しくなる。
また、(A)成分100重量部に対する(C)成分の配
合割合が0.1重量部未満の場合には、光重合速度が遅
くなって感度が低下する。30重量部を超える場合には
、光が基板まで到達しにくいため、基板と樹脂との密着
性が悪くなる。
本発明のアルカリ現像型感光性樹脂組成物は。
次に述べるようにしてプリント配線板のソルダーレジス
ト、無電解金めっきレジスト、ソルダーマスクεして好
適に使用することができる。例えば。
プリント配線板の表面に本発明のアルカリ現像型感光性
樹脂組成物を溶媒に溶解して塗布するか。
あるいは本発明のアルカリ現像型感光性樹脂組成物から
なるドライフィルムをプリント配線板の表面に張り付け
る等の方法によって皮膜を形成させ。
次いで、このようにして得た皮膜の上にネガフィルムを
あて、活性光線を照射して露光部を硬化させた後、さら
に弱アルカリ水溶液を用いて未露光部を溶出させて現像
する。
本発明のアルカリ現像型感光性樹脂組成物を溶解するの
に適した溶剤としては1例えば、メチルエチルケトン、
メチルイソブチルケトン等のケトン類、メチルセロソル
ブ、エチルセロソルブ、ブチルセロソルブ、セロソルブ
アセテート等のセロソルブ類が挙げられる。
本発明のアルカリ現像型感光性樹脂組成物を溶解した溶
液をプリント配線板に塗布する方法としては、溶液浸漬
法、スプレー法による他、ローラーコーター機やスピン
ナー塗布機を用いて塗布する方法等があり7いずれの方
法をも採用することができる。これらの方法によって2
例えば20〜30μmの厚さに塗布した後、溶剤を除去
すればプリント配線板上に皮膜が懲戒される。
また9本発明のアルカリ現像型感光性樹脂組成物を溶解
した溶液をポリエチレンテレフタレートフィルム等の可
撓性の支持体上に塗布して乾燥するとドライフィルムを
作成することができる。なお、ドライフィルムには、保
護のためポリエチレンフィルム等を被覆してもよい。
本発明のアルカリ現像型感光性樹脂組成物を硬化させる
ために適した光としては、超高圧水銀ランプ、高圧水銀
ランプあるいはメタルハライドランプ等の光源からの光
等が挙げられる。なお1本発明の樹脂組成物は光ばかり
でなく、熱によっても硬化させることができる。
露光後アルカリ現像するのに適した現像液としては9例
えば、アルカリ金属やアルカリ土類金属の炭酸塩の水溶
液やアルカリ金属の水酸化物の水溶液等を挙げることが
できる。中でも炭酸す) IJウム、炭酸カリウム、炭
酸リチウム等の炭酸塩の1〜3重量%からなる弱アルカ
リ性水溶液を用いると微細な画像を精密に現像すること
ができる。
アルカリ現像は、10〜50℃、好ましくは20〜40
℃の温度で、市販の現像機や超音波洗浄機を用いて行な
うことができる。
アルカリ現像後、露光硬化部の耐蝕性を向上させるため
、加熱処理を施してさらに硬化させることが望ましく、
加熱処理を施すと強アルカリ水に対する耐久性、銅等の
金属に対する密着性、耐熱耐久性9表面硬度等が著しく
向上し、無電解金めっき耐性やはんだ耐熱性等のプリン
ト配線板の保護マスクに要求される諸性質がより向上す
る。加熱処理条件は、80〜200℃で10分間〜2時
間とするのが好ましい。
本発明のアルカリ現像型感光性樹脂組成物には。
(A)、(B)及び(C)成分以外に、光重合性のモノ
マーやオリゴマー、エポキシ基を有するる硬化促進剤、
熱重合禁止剤、フィラー、染料、顔料、可塑剤、レベリ
ング剤、密着性向上剤、消泡剤、難燃剤等の添加剤や有
機溶剤等の配合剤や添加剤を配合することができ、この
ような配合剤や添加剤等の種類や使用量は2本発明のア
ルカリ現像型感光性樹脂組成物の性質を損なわない範囲
で適宜選択することができる。
光重合性のモノマーやオリゴマーとしては9例えば、2
−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、2−ヒドロ
キシプロピル(メタ)アクリレート、2−エチルヘキシ
ル(メタ)アクリレート等の水酸基を有するモノマー、
エチレングリコールジアクリレート、ジエチレングリコ
ールジアクリレート、トリエチレングリコールジアクリ
レート。
テトラエチレングリコールジアクリレート、テトラメチ
レングリコールジアクリレート、トリメチロールエタン
トリアクリレート、トリメチロールエタントリアクリレ
ート、ペンタエリスリトールジアクリレート、ペンタエ
リスリトールトリアクリレート、ペンタエリスリトール
テトラアクリレート、ジペンタエリスリトールテトラア
クリレート、ジペンタエリスリトールへキサアクリレー
ト、グリセロールアクリレート等のアクリル酸エステル
、エチレングリコールジメタクリレート。
ジエチレングリコールジメタクリレート、トリエチレン
グリコールジメタクリレート、テトラエチレングリコー
ルジメタクリレート、トリメチロールプロパントリメタ
クリレート、トリメチロールエタントリメタクリレート
、ペンタエリスリトールジメタクリレート、ペンタエリ
スリトールトリメタクリレート、ペンタエリスリトール
テトラメタクリレート、ジペンタエリスリトールテトラ
メタクリレート、ジペンタエリスリトールへキサメタク
リレート、グリセロールメタクリレート等のメタクリル
酸のエステル等の不飽和カルボン酸と脂肪族ポリオール
化合物とのエステル類、ジイソシアネートと少なくとも
1個のアクリレート基またはメタクリレート基を有する
1価アルコールとの反応によって得られるウレタンアク
リレート化合物等を挙げることができる。また、これら
の化合物は、2種以上を併用して使用することもできる
。これらの化合物は、粘度調整剤あるいは光架橋剤とし
て作用する。
エポキシ基硬化促進剤としては、アミン化合物類、イミ
ダゾール化合物類、カルボン酸類、フェノール類、第4
級アンモニウム塩類またはメチロール基含有化合物類等
が挙げられる。これらを少量併用して得た被膜を後加熱
すると、耐熱性、耐溶剤性、耐酸性、耐めっき性、密着
性、電気特性及び硬度等の緒特性が向上する。したがっ
て、特にソルダーレジストあるいは無電解金めっきレジ
ストとして用いる場合は好適なものが得られる。
熱重合禁止剤としては、ハイドロキノン、ハイドロキノ
ンモノメチルエーテル、ピロガロール。
tert−ブチルカテコール、フェノチアジン等が挙げ
られる。
フィラーとしては、アルミナ白、クレー、タルク、微粉
末シリカ、硫酸バリウム、炭酸バリウム。
酸化マグネシウム、酸化チタン等が挙げられる。
染料、顔料としては、フタロシアニングリーン。
フタロシアニンブルー、フタロシアニンイエローベンジ
ジンイエロー、パーマネントレッドR,ブリリアントカ
ーミン6B等が挙げられる。
可塑剤としては、ジブチルフタレート、ジオクチルフタ
レート、トリクレジル等が挙げられる。
消泡剤、レベリング剤としては9例えば、シリコン系、
フッ素系、アクリル系の化合物が挙げられる。
!i燃剤としては9例えば。水酸化アルミニウム。
ホウ酸亜鉛等の無機系の難燃剤、ト・リス−(β−クロ
ロエチル)−ホスフェート、ペンタクロロフェノールメ
タアクリレート等のハロゲン含有リン酸塩等の有機系の
難燃剤が挙げられる。
(実施例) 以下1本発明を実施例によって具体的に説明する。なお
、「部」は「重量部」を示す。
参考例1〜10 後述する配合組成(参考例1〜10)で9次に述べる方
法により光重合性化合物である(A)It分を合成した
撹拌機、還流冷却器及び温度計を備えた三つロフラスコ
に、(a)’J)なくとも2個のエポキシ基を有する化
合物と溶剤を投入し、50〜60℃に加湿1.て均一な
溶液とした。次いで、(b)(メタ)アクリル酸と (
C)1価の飽和脂肪族カルボン酸または1価の芳香族カ
ルボン酸、熱重合禁止剤としてp−メトキシフェノール
(全固形分の0.1重量%)、触媒として2−ヒドロキ
シエチルイミダゾール(全固形分の0.1重量%)を添
加し、 80〜90℃まで昇温し2〜8時間反応させた
。この際1反応内容物の一部を三角フラスコに取り出し
、フェノールフタレインを指示薬として、0.INアル
コール性水酸化カリウム溶液で酸価を測定(2,その値
が1以下になった時点を反応の終点と(また。
次いでこの溶液に(d)多塩基酸無水物を添加し。
80〜90℃で2〜8時間反応させることにより光重合
性不飽和化合物(参考例1〜10.有機溶剤を含む)を
得た。また、この際の反応の終点は前記と同様の方法で
酸価を求めた。
配合組成 参考例1 (a):ビスフェノールA型エポキシ樹脂(エピコート
1,001. エポキシ当量450) 225 g溶剤
:エチルセロソルブアセテート200g(b)ニアクリ
ル酸43g (c)  ニブロビオン酸22 g (0,30モル〉
(d):へキサヒドロフタル酸無水物 参考例2 (a):ビスフェノールA型エポキシ樹脂(アラルダイ
ト6071.エポキシ当量450) 225 g溶剤:
メチルセロソルブアセテート230g(b):メタクリ
ル酸60 g (0,70モル)(C):イソ醋酸18
g(0,20モル)(d):無水フタル酸133g (
0,90モル)参考例3 (a〉ニブロム化ビスフェノールA型エポキシ樹脂(エ
ピコート1045.  エポキシ当量500) 25 
g溶剤:エチルセロソルブアセテート230g(b)ニ
アクリル酸40 g (0,55モル)(c):n−酪
酸26 g (0,30モル)(d):テトラヒドロフ
タル酸無水物106 g (0,70モル) 参考例4 (a):O−タレゾールノボラック型エポキシ樹脂(E
SCN−195HH,エポキシ当量200)00g 溶剤:エチルセロソルブアセテ−)205g(b)ニア
クリル酸43g(0,60モル)(C〉ニステアリン酸
57 g (0,20モル)(d):無水こはく酸80
 g (0,80モル)参考例5 (a)ニブロム化フェノールノボラック型エポキシ樹脂
(B RE N −S 、エポキシ当量280) 28
0 g溶剤:エチルセロソルブアセテート230g(b
)ニアクリル酸36g(0,50モル)(C):プロピ
オン酸30g (0,40モル)(d):無水こはく酸
80g(0,80モル)参考例6 (a):ビスフェノールS型エポキシ樹脂(エピコート
807.エポキシ当量500) 250 g溶剤:メチ
ルセロソルブアセテ−)275g(b):メタクリル酸
60 g (0,70モル)(c):n−カプロン酸3
4g(0,20モル)(d):無水マレインR69g 
(0,70モル)参考例7 (a)ニゲリシジルメタクリレート/スチレン共重合体
(エポキシ当量250) 250 g溶剤ニブチルセロ
ソルブアセf−)250g(b):メタクリル酸52g
(0,60モル〉(c):n−酪酸26g (OJOモ
ル)(d):無水フタル酸133 g (0,90モル
)参考例8 (a)  :ビスフェノールA型エポキシ樹脂(エピコ
ート1001.エポキシ当量450) 225 g溶剤
:エチルセロソルブアセテ−)220g(b)ニアクリ
ル酸65g(0,90モル)(C):用いない (d):ヘキサヒドロフタル酸無水物123 g <(
1,80モル) 参考例9 (a):ビスフェノールA型エポキシ樹脂(エピコート
1001.  エポキシ当量450) 225 g溶剤
:エチルセロソルブアセテート230g(b)ニアクリ
ル酸14g(o、20モル)(C):プロピオン酸52
g (0,70モル)(d):ヘキサヒドロフタル酸無
水物139g (0,90モル) 参考例10 (a):O−クレゾールノボラック型エポキシ樹脂(E
SCN−195HH,工;t!キシ当量200)00 
g 溶剤:エチルセロソルブアセテート180 g(b)ニ
アクリル酸58 g (0,80モル)(C):用いな
い (d):無水こはく酸80 g (0,80モル)実施
例1〜7.比較例1〜3 参考例1〜10t’得た(A)成分と、(B)成分、(
C)成分及び光重合性モノマーと、無機フィラー顔料及
び有機溶剤とを第1表に示す割合(重量部)で配合し、
テスト用3本ロールミルを用いて混練し。
レジストインキを調製した。次いで脱脂洗浄した厚さ1
.6nonの銅張積層板に、これらのレジストインキを
17〜25μmの厚さに塗布し、乾燥させた後。
ネガフィルムを密着させ、3K11の超高圧水銀ランプ
C@オーク製作所製、 HMII−6〜N〕を用いて波
長365nm付近の紫外線を照度5 mw/ cm”で
100秒間照射して露光した。露光後現像機[吉谷商会
■製。
YCB−85]を用いて、30℃、1重量%炭酸す) 
IJウム水溶液に80秒間浸漬して塗膜の未露光部分を
除去し、現像した。その後、熱風乾燥器を用いて145
℃で50分間熱処理を行った。
前記工程で得たサンプルについて、塗膜の乾燥性、露光
感度、アルカリ溶液に対する現像性、塗膜硬度、基板と
の密着性、はんだ耐熱性、塗膜の無電解金めっき耐性、
耐薬品性、絶縁抵抗を評価した。その結果を第2表に示
した。
なお、これら性能評価のうち、塗膜の乾燥性。
アルカリ水溶液に対する現像性、il光感度については
、銅張積層板上に17〜25μmの厚さでレジストイン
キを塗布し、熱風乾燥器を用いて70℃で30分間乾燥
して得た塗膜について評価した。
また、硬度、基板との密着性、はんだ耐熱性。
無電解金めっき耐性、耐薬品性、耐溶剤性及び絶縁抵抗
については、 500n+J/cm2@光、現像した後
縁抵抗については、 500mJ/cm” N光、現像
した後。
145℃で50分間加熱を行い、完全硬化後のソルダー
レジストとしての塗膜について評価した。
なお、各評価はつぎのようにして行った。
(1)塗膜の乾燥性 塗膜の乾燥性は、 JIS K−5400に準じて評価
した。
評価のランクは次のとおりである。
○:全くタックが認められないもの △:わずかにタックが認められるもの ×:顕著にタックが認められるもの (2)露光感度 シダツクステップタブレットNα2 (イーストマンコ
ダック社製、光学濃度段差0.15.21段差のネガフ
ィルム〉を塗膜に密着し、3にW超高圧水銀ランプを用
いて500mJ/cm”の光量を照射した。次いで。
この塗膜を後述する弱アルカリ水溶液に対する現像性試
験にかけ、銅箔上に残存するステップタブレットの段数
を調べた。この評儒法では、高感度であるほど残存する
段数が多くなる。
(3)アルカリ水溶液に対する現像性 1重量%の炭酸す)IJウム水溶液を使用して。
現像機により2゜1kg/cutの圧力下、30℃で8
0秒間現像を行なった。現像後、30倍に拡大して観察
し。
残存する樹脂を目視で評価した。
評価のランクは次のとおりである。
○:現像性の良好なもの (銅面上にレジストが全く残らないもの)×:現像性の
不良なもの (銅面上にレジストが少し残るもの) (4)塗膜硬度 JISに−5400の試験法に準じて鉛筆硬度試験機を
用いて荷重1 kgを掛けた際の皮膜にキズが付かない
最も高硬度をもって表示した。鉛筆は、「三菱ハイユニ
」 (三菱鉛筆社製)使用した。
(5)基板との密着性 塗膜に、少なくとも100個のごばん目を作るようにク
ロスカットを入れ1次いで、粘着テープを用いてピーリ
ング試験を行い、ごばん目の剥離の状態を目視によって
評価した。評価のランクは次のとおりである。
○:全ての測定点で全く剥離が認められなかったもの △:100の測定点中1〜20の点で剥離が認められた
もの X : 100の測定点中21以上の点で剥離が認めら
れたもの (6)はんだ耐熱性 JIS D−0202に準じて、260℃のはんだ浴に
20秒浸漬し、浸漬後の塗膜の状態を評価した。評価の
ランクは次のとおりである。
○:塗膜の外観に異常なし ×:塗膜の外観に膨れ、溶融、剥離あり(7)無電解金
めっき耐性 前記方法で得たパターン形成された基板を脱脂洗浄し1
次いで触媒活性化処理し、市販の無電解ニッケルメッキ
液(pH= 6 ’)を用いて90℃で15分間処理し
た。さらに、無電解金メツキ液[pH= 6 。
KAu (CN)3g/l〕を用いて90℃で90分間
処理することにより2μmの厚みの金を付着させた。次
いで粘着テープを用いてピーリング試験をおこない、銅
回路上の剥離の状態を目視によって評価した。評価のラ
ンクは次のとおりである。
○:銅回路上の剥れが認められなかったもの△:l〜2
個所で剥れが認められたちのX:3個所以上の剥れが認
められたもの(8)耐薬品性 下記の薬品にそれぞれ25℃で1時間浸漬し9浸漬後の
外観、密着性を評価した。
■耐酸性 10重量%HCI水溶液 ■耐アルカリ性 10重量%NaOH水溶液 ■耐溶剤性 トリクロルエタン 塩化メチレン イソプロピルアルコール 評価のランクは次のとおりである。
○:異常なし ×:溶解または膨潤あり (9)絶縁抵抗 JIS Z−3197に従って皮膜上に円形電極を作成
し。
常態及び55℃、95%RH,100時間後の絶縁性を
東亜電波■製、 5uper Megohmeter 
Model S M−5hを用いて測定した。
第1表及び第2表から明らかなように1本発明のアルカ
リ現像型感光性樹脂組成物よりなる皮膜は、無電解金め
っき耐性及びその他の特性にも優れていることが分かる
(発明の効果) 本発明は以上のように構成されているので、プリント配
線板上に本発明のアルカリ現像型感光性樹脂組成物から
なる皮膜を形成してやると9露光後、アルカリ現像が可
能となり、また、露光硬化部は優れたソルダーレジスト
及び無電解金めっきレジスト、さらにはソルダーマスク
を形成する。
したがって本発明のアルカリ現像型感光性樹脂組成物に
よると、ソルダーマスク形成後に無電解金めっきを施す
ことができ、無電解金めっきにおける無駄を省くことが
できる。
しかも2本発明のアルカリ現像型感光性樹脂組成物は、
耐酸性、耐アルカリ性、耐溶剤性、はんだ耐熱性、電気
絶縁性1機械的強度9表面硬度等にも優れたものとなる
ので、フルアデイティブ法におけるめっきレジスト等の
永久保護マスクとして好適に使用することができる。さ
らに、プリント配線板関連のエツチングレジストや層間
絶縁材料、感光性接着剤、塗料1プラスチツクレリーフ
プラスチックのハードコート剤、オフセット印刷板とし
てのPS版、スクリーン印刷用の感光液及びレジストイ
ンキ等に用いることができ9幅広い分野で使用すること
ができる。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下記(A)、(B)及び(C)の各成分からなり
    、(A)成分100重量部に対する(B)成分の割合が
    5〜100重量部であり、(C)成分の割合が0.1〜
    30重量部であるアルカリ現像型感光性樹脂組成物。 (A)成分:(a)少なくとも2個のエポキシ基を有す
    る化合物に(b)アクリル酸またはメタクリル酸と(c
    )1価の飽和脂肪族カルボン酸または1価の芳香族カル
    ボン酸とを反応させて得た反応生成物に、(d)多塩基
    酸無水物を反応させて得られる光重合性不飽和化合物。 (B)成分:エポキシ基を少なくとも1個有する化合物
    。 (C)成分:光重合開始剤もしくは増感剤。
  2. (2)少なくとも2個のエポキシ基を有する化合物が下
    記一般式〔1〕で示される化合物である請求項(1)記
    載のアルカリ現像型感光性樹脂組成物。 ▲数式、化学式、表等があります▼ ・・・〔1〕 (ただし、式中R_1及びR_2は水素原子またはメチ
    ル基でありYは水素原子または臭素原子であり、nは重
    合度を示す。)
  3. (3)少なくとも2個のエポキシ基を有する化合物が下
    記一般式〔2〕で示される化合物である請求項(1)記
    載のアルカリ現像型感光性樹脂組成物。 ▲数式、化学式、表等があります▼ ・・・〔2〕 (ただし、式中R_3、R_4及びR_5は水素原子、
    炭素数1〜5のアルキル基及びハロゲン原子からなる群
    から選ばれる基であり、mは2以上の整数で重合度を示
    す。)
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