JPH0340606A - ロジツクlsiのモード設定回路 - Google Patents
ロジツクlsiのモード設定回路Info
- Publication number
- JPH0340606A JPH0340606A JP1174284A JP17428489A JPH0340606A JP H0340606 A JPH0340606 A JP H0340606A JP 1174284 A JP1174284 A JP 1174284A JP 17428489 A JP17428489 A JP 17428489A JP H0340606 A JPH0340606 A JP H0340606A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- setting circuit
- time constant
- mode
- monostable multivibrator
- logic
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Microcomputers (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子装置等に用いられるロジックLSIのモー
ド設定回路に関するものである。
ド設定回路に関するものである。
ロジックLSIのビン数(外部端子数)はメーカーによ
り異るが、44ビン、 60ビン、80ビン等に決めら
れており、それ以外のビン数のロジックLS[を選択す
ることはできない。
り異るが、44ビン、 60ビン、80ビン等に決めら
れており、それ以外のビン数のロジックLS[を選択す
ることはできない。
従って電子装置を製造するに際して、例えば61ピンの
ロジックLSIがあれば、それを使いたいところ、その
ようなものは市販されていないので、高価でサイズの大
きな上位の80ビンのロジックLSIを選ばざるを得な
かった。
ロジックLSIがあれば、それを使いたいところ、その
ようなものは市販されていないので、高価でサイズの大
きな上位の80ビンのロジックLSIを選ばざるを得な
かった。
また、ロジックLSIのモード設定は、1つのモードに
対し1ビツト、つまり1本の外部端子(ピン)を与え、
n個のモードを選択決定するためにはnビット、n本の
端子を使用している。
対し1ビツト、つまり1本の外部端子(ピン)を与え、
n個のモードを選択決定するためにはnビット、n本の
端子を使用している。
そのため、必ずしも必要とするモードの数だけ設定端子
を確保できるとは限らず、従って確保できない時は前述
のように高価でサイズの大きなロジックLSIを使わざ
るを得なかった。
を確保できるとは限らず、従って確保できない時は前述
のように高価でサイズの大きなロジックLSIを使わざ
るを得なかった。
〔発明が解決しようとする課題]
本発明は複数のモード設定を1本の外部端子で行なえる
もの、つまり、ロジックLSIのビン数の削減あるいは
小型化を可能とするモード設定回路を提供することを課
題とするものである。
もの、つまり、ロジックLSIのビン数の削減あるいは
小型化を可能とするモード設定回路を提供することを課
題とするものである。
本発明は上記の課題を解決するため、ロジックLSI内
にモード設定回路の大部分を組込み、1つの外部端子に
簡単な時定数設定回路を接続するだけで所要のモード設
定が行なわれるようにしたものである。
にモード設定回路の大部分を組込み、1つの外部端子に
簡単な時定数設定回路を接続するだけで所要のモード設
定が行なわれるようにしたものである。
即ち、第1の発明は、パルス発振器及び単安定マルチバ
イブレータと、前記パルス発振器と単安定マルチバイブ
レータの出力のアンド信号を計数するn進カウンタと、
このn進カウンタに接続されるデコーダとを備え、前記
単安定マルチバイブレータに接続される時定数設定回路
によりモードを決定するようにしたロジックLSIのモ
ード設定回路である。
イブレータと、前記パルス発振器と単安定マルチバイブ
レータの出力のアンド信号を計数するn進カウンタと、
このn進カウンタに接続されるデコーダとを備え、前記
単安定マルチバイブレータに接続される時定数設定回路
によりモードを決定するようにしたロジックLSIのモ
ード設定回路である。
また第2の発明は、前記パルス発振器と単安定マルチバ
イブレータの出力のアンド信号をシフトレジスタに入力
させ、前記時定数設定回路によって決まるモード信号を
シフトレジスタから出力させるようにしたものである。
イブレータの出力のアンド信号をシフトレジスタに入力
させ、前記時定数設定回路によって決まるモード信号を
シフトレジスタから出力させるようにしたものである。
時定数設定回路以外をロジックLSI内に内蔵(実用化
は容易である)させ、単安定マルチバイブレータの時定
数設定端子をロジックLSIの1つの外部端子に割り当
てるようにすればモード決定の端子としては1端子だけ
で済むようになり、またそのモード決定端子には簡単な
時定数設定回路を接続するだけでよいのでロジックLS
Iの取り扱いが非常に楽になり、しかも従来モード決定
のために使用されていた他の端子を他の用途に用いるこ
とができるようになる。
は容易である)させ、単安定マルチバイブレータの時定
数設定端子をロジックLSIの1つの外部端子に割り当
てるようにすればモード決定の端子としては1端子だけ
で済むようになり、またそのモード決定端子には簡単な
時定数設定回路を接続するだけでよいのでロジックLS
Iの取り扱いが非常に楽になり、しかも従来モード決定
のために使用されていた他の端子を他の用途に用いるこ
とができるようになる。
(実施例〕
第1図は本発明の一実施例を示すもので、Xはロジック
LSI、17はその外部端子である。
LSI、17はその外部端子である。
11はロジックLSIに一般に組込まれているパルス発
振器で、アンドゲート12.n進カウンタ13゜デコー
ダ14及び単安定マルチバイブレータ16が新たに組み
込んだものである。これらのものと、外部端子17に接
続されるRC時定数設定回路18でロジックLSIのモ
ード設定回路を構成している。
振器で、アンドゲート12.n進カウンタ13゜デコー
ダ14及び単安定マルチバイブレータ16が新たに組み
込んだものである。これらのものと、外部端子17に接
続されるRC時定数設定回路18でロジックLSIのモ
ード設定回路を構成している。
今、内部リセット信号15 (1−リガ信号)がパルス
発振器11.単安定マルチバイブレータ16及びn進カ
ウンタ13に与えられると、第3図(′b)に示される
ようなパルス発振器11の出力信号と第3図(C)に示
されるような単安定マルチバイブレータ16の出力信号
がアンドゲート12を介してn進カウンタ13に与えら
れ、それに接続されるデコーダ14から、時定数設定回
路18によって決定されるモード信号が送出される。
発振器11.単安定マルチバイブレータ16及びn進カ
ウンタ13に与えられると、第3図(′b)に示される
ようなパルス発振器11の出力信号と第3図(C)に示
されるような単安定マルチバイブレータ16の出力信号
がアンドゲート12を介してn進カウンタ13に与えら
れ、それに接続されるデコーダ14から、時定数設定回
路18によって決定されるモード信号が送出される。
即ち時定数設定回路18の時定数、つまり抵抗R又はコ
ンデンサCの値を変えることによりモード信号を選定す
ることができる。
ンデンサCの値を変えることによりモード信号を選定す
ることができる。
第2図は本発明の他の実施例を示すもので、第1図に示
した実施例との相違点は、アントゲ−112の出力信号
をシフトレジスタ19に与えるようにした点で、シフト
レジスタ19からモード信号が得られる。
した実施例との相違点は、アントゲ−112の出力信号
をシフトレジスタ19に与えるようにした点で、シフト
レジスタ19からモード信号が得られる。
[発明の効果]
本発明は、モード設定回路の大部分をロジックLSIに
新たに内蔵させるので、−見コスI・高になるように思
われるが、現在のLSI製造技術からすれば問題ではな
く、ロジックLSIのモード設定に必要なビン数が1ピ
ンで済むようになるので、装置の小型化が進む現状にお
いて、その工業的価値は極めて大である。
新たに内蔵させるので、−見コスI・高になるように思
われるが、現在のLSI製造技術からすれば問題ではな
く、ロジックLSIのモード設定に必要なビン数が1ピ
ンで済むようになるので、装置の小型化が進む現状にお
いて、その工業的価値は極めて大である。
しかも外部端子17に接続するものは非常に簡単な時定
数設定回路18でよいので、他に考えられるモード設定
回路に比較し非常に優れている。
数設定回路18でよいので、他に考えられるモード設定
回路に比較し非常に優れている。
第1図及び第2図はそれぞれ本発明の実施例のブロック
図、第3図は実施例のタイミングチャートである。 X・・・ロジックLSI 11・・・パルス発振器 12・・・アンドゲート 13・・・n進カウンタ 14・・・デコーダ 15・・・内部リセット信号 16・・・単安定マルチバイブレータ 17・・・外部端子 18・・・時定数設定回路 19・・・シフトレジスタ 第 図 (Q) 内9p’>qマド4eき 」−一9 第 図 第 図 X・・・ロジックLS1 11・・・パルス発振器 12・・・アンドゲート 13・・・n進カウンタ 14・・・デコーダ 15・・・内部リセット信号 16・・・単安定マルチバイブレータ 17・・・外部端子 18・・・時定数設定回路 19・・・シフトレジスタ
図、第3図は実施例のタイミングチャートである。 X・・・ロジックLSI 11・・・パルス発振器 12・・・アンドゲート 13・・・n進カウンタ 14・・・デコーダ 15・・・内部リセット信号 16・・・単安定マルチバイブレータ 17・・・外部端子 18・・・時定数設定回路 19・・・シフトレジスタ 第 図 (Q) 内9p’>qマド4eき 」−一9 第 図 第 図 X・・・ロジックLS1 11・・・パルス発振器 12・・・アンドゲート 13・・・n進カウンタ 14・・・デコーダ 15・・・内部リセット信号 16・・・単安定マルチバイブレータ 17・・・外部端子 18・・・時定数設定回路 19・・・シフトレジスタ
Claims (2)
- (1)パルス発振器及び単安定マルチバイブレータと、
前記パルス発振器と単安定マルチバイブレータの出力の
アンド信号を計数するn進カウンタと、このn進カウン
タに接続されるデコーダとを備え、前記単安定マルチバ
イブレータに接続される時定数設定回路によりモードを
決定することを特徴とするロジックLSIのモード設定
回路。 - (2)パルス発振器及び単安定マルチバイブレータと、
前記パルス発振器と単安定マルチバイブレータの出力の
アンド信号を入力信号とするシフトレジスタを備え、前
記単安定マルチバイブレータに接続される時定数設定回
路によりモードを決定することを特徴とするロジックL
SIのモード設定回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174284A JPH0340606A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | ロジツクlsiのモード設定回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174284A JPH0340606A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | ロジツクlsiのモード設定回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340606A true JPH0340606A (ja) | 1991-02-21 |
Family
ID=15975980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1174284A Pending JPH0340606A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | ロジツクlsiのモード設定回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340606A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61267858A (ja) * | 1985-01-18 | 1986-11-27 | Nec Corp | マイクロコンピユ−タ |
| JPH01146420A (ja) * | 1987-12-02 | 1989-06-08 | Nec Corp | 単安定マルチバイブレータ |
-
1989
- 1989-07-07 JP JP1174284A patent/JPH0340606A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61267858A (ja) * | 1985-01-18 | 1986-11-27 | Nec Corp | マイクロコンピユ−タ |
| JPH01146420A (ja) * | 1987-12-02 | 1989-06-08 | Nec Corp | 単安定マルチバイブレータ |
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