JPH0347236B2 - - Google Patents

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JPH0347236B2
JPH0347236B2 JP58186260A JP18626083A JPH0347236B2 JP H0347236 B2 JPH0347236 B2 JP H0347236B2 JP 58186260 A JP58186260 A JP 58186260A JP 18626083 A JP18626083 A JP 18626083A JP H0347236 B2 JPH0347236 B2 JP H0347236B2
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JP
Japan
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panel
coaming
panels
hydraulic cylinder
wheel
Prior art date
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JP58186260A
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English (en)
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JPS6078890A (ja
Inventor
Teruhiko Suzuki
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KYB Corp
Original Assignee
Kayaba Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Kayaba Industry Co Ltd filed Critical Kayaba Industry Co Ltd
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Publication of JPS6078890A publication Critical patent/JPS6078890A/ja
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  • Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は船舶等に備えられるハツチカバー装置
に関する。
従来のハツチカバー装置として、車輪を備える
2枚のパネルが船体に設けられたコーミング上を
走行移動して、船体開口部を左右に対向して開放
するものである。
このコーミングにはパネルの車輪を案内するレ
ール部が設けられ、このレール部の一部には、閉
位置でパネルをコーミングに着座させるため、車
輪を落し込む切欠部が設けられている。
この場合、パネルの閉塞状態で切欠部に落し込
まれた車輪をレール部に復帰させるため、各車輪
を垂直方向に押上げるジヤツキ装置を備えるもの
や、パネルに油圧シリンダ等を介して水平方向の
駆動力を付与して車輪を斜め上方へ押上げるよう
にしたものがあつた。
しかしながら、前者は車輪の数に相当するジヤ
ツキ装置を設ける必要があり、部品数が多くなる
という問題があつた。
また後者は、リフトの開始時にパネルに備えら
れたパツキンとコーミングに備えられたタイトニ
ングバーが習接するため、大きな駆動力が必要と
なり、またパツキンに損傷が生じるといつた問題
点があつた。
本発明は上記問題点を解決することを目的とす
る。
本発明は、車輪を備える2枚のパネルが船体に
設けられたコーミング上を左右に対向して走行移
動するハツチカバー装置において、コーミングに
パネルの閉位置で各車輪を落し込む切欠部と、こ
の切欠部に各車輪を案内する傾斜面を形成し、他
方のパネルと接合する端部に最も近い位置に設け
られる車輪を回動アームを介してパネル走行方向
に揺動しうるようにパネルに支持し、前記切欠部
及び傾斜面は回動アーム伏倒位置にてパネルをコ
ーミング上に着座させかつ回動アーム起立位置に
てパネルがコーミングから離れるようにその深さ
を設定するとともに、回動アームをパネルの閉位
置でパネルに対して揺動させる油圧シリンダを船
体に設け、この油圧シリンダによる起立方向への
回動アームの揺動に伴いパネルを接合端側からコ
ーミングに対して斜めに持上げた後に回動アーム
を固定するストツパピースを設ける。
上記構成によれば、閉塞状態になるパネルを開
放する場合、油圧シリンダの駆動力により接合端
に近い車輪をパネル走行方向に対して略平行移動
させると、この車輪は傾斜面を転動して登り、パ
ネルはいつたん接合端側からコーミングに対して
車輪を介して斜めに持ち上げられる。その後はパ
ネルの開方向の移動によりパネルを略平行にさら
に浮き上がらせ、切欠部から抜け出した後に開放
端側にコーミング上を走行移動させられる。
以下、添付図面にもとづき本発明の実施例につ
いて説明する。
第1図、第2図はハツチカバーの閉塞状態を示
しており、互いに対向する2枚のパネル2L,2
Rは同一構成とする。
一方のパネル2Rは、船体に設けられたコーミ
ング9上を走行して、後方(第1図において右方
向)に移動することによつて船体開口部を開放す
るようになつている。
他方のパネル2Lは、パネル2Rに対向して後
方(第1図において左方向)に移動することによ
つて開放する。
パネル2R,2Lの前端部に位置してパネル側
壁3にハウジング4を形成し、ピン5(第2図で
はその中心線を示す)を介してアーム6を回動自
在に取付ける。この回動アーム6に前輪7をピン
8を介して回転自在に取付ける。
またパネル2R,2Lの後端部に位置してパネ
ル側壁3にハウジング10を設け、これにピン1
1を介して後輪12を取付ける。この後輪12は
前輪7とともにパネル2L,2Rを転動支持す
る。
前後輪7,12はフランジを備えず直接コーミ
ング9上を転動する構造とし、この前後輪7,1
2がコーミング9から脱落しないように、コーミ
ング9の縁部下面に設けられる垂直補強材9Aに
沿つて前記ハウジング4,10の一部を垂下さ
せ、これに垂直補強材9Aに沿つて転動するガイ
ドローラ13を取り付ける。ガイドローラ13は
例えば溝付きローラで構成し、前後輪7,12が
コーミング9上に載つた状態で垂直補強材9Aに
下方から嵌合して前後輪7,12の横方向への移
動を拘束するように図る。
ハウジング4の下端部にはコーミング9に沿つ
て延設されるチエン14の一部を連結し、このチ
エン14は図示しないウインチに他端を連結して
パネル2L,2Rの走行を駆動する。
パネル2L,2Rが閉位置にあるとき、前輪7
と後輪12のそれぞれが係合する切欠部15,1
6がコーミング9に形成される。
第3図に示すように、平面的にみて後輪12の
係合する切欠部16は、前輪7の走行路からはず
れるように形成される。(前輪7と後輪12とは
走行軌跡が異なるように車輪幅を変えてある) 切欠部15,16の車輪進入側の縁部には車輪
7,12をそれぞれコーミング9から導く傾斜面
17,18がそれぞれ形成される。
コーミング9にはパネル2L,2Rの閉位置を
規制するセンタストツパ19を固定する一方、パ
ネル2L,2Rには閉位置でこのセンタストツパ
19に当接するウエツジ20を固定する。左右の
パネル2L,2Rが閉位置にあるとき、それぞれ
に固定されたウエツジ20の両方に嵌合する嵌合
口21Aをもつソケツトピース21を設ける。コ
ーミング9にはこのソケツトピース21を突出さ
せる開口部23を形成する。
このソケツトピース21を上下に駆動する2つ
のカム24を設ける。カム24はソケツトピース
21の下面の両端部に当接させるように、それぞ
れピン25を介して船体に回動自由に取付ける。
左右のカム24にそれぞれ外側から先端が摺接
するレバー26の基部を、それぞれピン27を介
して船体に回動自在に取付ける。2本のレバー2
6の回動先端間には油圧シリンダ28が取付けら
れる。一方のレバー26の途中に油圧シリンダ2
8の基端部をピン30を介して連結し、他方のレ
バー26の途中にロツド先端部をピン31を介し
て連結し、2本のレバー26と油圧シリンダ28
とが等脚台形をつくるように構成する。
したがつて油圧シリンダ28の伸縮により両レ
バー26は同期して回動し、カム24を介してソ
ケツトピース21を上下に駆動する。
つまり油圧シリンダ28が最収縮したときにカ
ム24を内方へ押し上げてソケツトピース21を
上昇させ、油圧シリンダ28の伸長に伴つてカム
24を自重で外方に回動させソケツトピース21
を降下させる。なお、カム24の回動は所定角度
で制限され、それ以後は油圧シリンダ28の伸長
にかかわらず停止し、ソケツトピース21を解放
位置に保持する(第4図参照)。
一方、前記アーム6には車輪7のピン8よりも
先方に延びレバー26に摺接する先端部32を形
成しアーム6が油圧シリンダ28の伸縮によりレ
バー26を介して揺動(回動)するようにする。
またアーム6には、ハツチ開放方向にアーム6
が所定量回動したときにハウジング4の内壁33
に当接するストツパ部34を一体的に形成する。
そして第4図に示すようにストツパ部34を内壁
33に当接させた状態で保持するため、アーム6
にストツパピース35をピン36を介して回動自
在に連結する一方、パネル側壁3にこのストツパ
ピース35のフツク47に係合する突起37を固
定する。
ストツパピース35の底部には前輪7が切欠部
15に落ち込む途中でコーミング9の表面に当接
して、ストツパピース35のフツク47を突起3
7から外すように回動させる当接部45が設けら
れる。即ち、ストツパピース35は回動アーム6
上のピン36を中心とした回転支点と当接部45
によるコーミング9上の摺動支点とにより回転位
置が規制され、従つてストツパピース35はパネ
ル2R,2Lが下降すると突起37から外れる方
向に、パネル2R,2Lが上昇すると突起37と
係合する方向に、それぞれ回動する。
第2図に示すようにパネル側壁3の内側にコー
ミング9に圧着するパツキン39を設け、これに
よりパネル閉位置での水密が維持されるようにな
つている。
第1図に示すようにパネル2R,2Lの開放端
41にはストラツト42が突設され、パネル閉位
置でストラツト42の先端が船体側に固定したパ
ツド43に載置されるようになつている。
ここで、第1図に示すハツチカバーの閉塞状態
について説明すると、前後輪7,12をそれぞれ
切欠部15,16に係合させてパネル2L,2R
はコーミング9上に閉位置で着座している。
このパネル2L,2Rの縁部には図示しないコ
ーミング9とが締付装置(クリート)が定間隔で
多数個設けられており、航海時の船体変形により
パネル2L,2Rがコーミング9から浮き上るこ
とを防止する。
また油圧シリンダ28は収縮してレバー26と
カム24を介してソケツトピース21を押し上げ
左右のパネル2L,2Rに固定されたそれぞれの
ウエツジ20に係合させる。これにより航海中ソ
ケツトピース21は左右のパネル2L,2Rを連
結したままフリーに動き、これによりウエツジ2
0の摩耗を減らす。
なお、左右のパネル2L,2Rの接合端40は
ウエツジ20によつて締付けられるようになつて
いる。
パツキン39はコーミング9に圧着して水密を
維持している。
第4図第5図はともにハツチカバーの開放作動
の途中を示しており、これをパネル2Rについて
説明する。あらかじめ図示しないパネル締付装置
は締付けを解除しておく。
まず油圧シリンダ28を伸長させてレバー26
およびカム24を介してソケツトピース21を下
降させ、ウエツジ20の係合を解除する。
更に、油圧シリンダ28を伸長させると、レバ
ー26はアーム先端部32に当接し、アーム6を
ピン5を中心に第4図において反時計回りに回転
させる。
このアーム6の回動により、前輪7はパネル2
Rに対して開方端41に向けて(図示右方向)略
平行(旋回)移動することになる。
前輪7は、この略平行移動により傾斜面17を
転動して登り、パネル2Rを接合端40側から持
上げる。
このとき、パネル開放端41に固定されたスト
ラツト42が船体に固定されたパツド43に当接
するので、パネル2Rはこのストラツト42を支
点として回動することになる。
すなわち第5図にも示すように、パネル2Rの
一端が傾斜した状態でコーミング9から持上げら
れる。
また、この間にウエツジ20はソケツトピース
21から完全に抜け出している。
そして第4図に示すように前輪7が傾斜面17
をある程度登つたところで、ストツパ34がハウ
ジング内壁33に当接する。これにより油圧シリ
ンダ28の駆動力はレバー26とアーム6を介し
てパネル2Rに横方向の駆動力として伝達され
る。
この駆動力によりパネル2Rは前輪7を傾斜面
17で、後輪12を傾斜面18でそれぞれ転動さ
せてコーミング9に乗上げるようにする。
前輪側傾斜面17はコーミング9に対して約
30゜、後輪側傾斜面18は約45゜傾斜させて形成
し、その後のパネル2Rの移動により後輪12と
前輪7がほぼ同時にコーミング9に乗り上げるよ
うにする。
パネル2Rが上昇するに伴い、ストツパピース
35は自重によりコーミング9に当接しながら回
動し、やがてフツク47が突起37に係合し、ア
ーム6の回り止め(固定)を図るようになつてい
る。
油圧シリンダ28が全ストローク伸長すると、
第6図に示すように前後輪7,12はともにコー
ミング9に乗り上げ、パネル2L,2Rを水平に
支持する。
チエン14にはこの油圧シリンダ28の作動中
は負荷をかけないようにして、油圧シリンダ28
が全ストローク伸長した後にパネル2L,2Rの
走行を駆動するようにする。
すなわち、パネル2Rは、第6図の状態でチエ
ン14をウインチで巻き取り作動することによ
り、コーミング9上を走行し、船体開口部を自由
に開放できる。
次にハツチカバーを閉塞作動させる場合、あら
かじめ油圧シリンダ28を全ストローク伸長させ
ておき、圧縮力が付加されると、作動油が図示し
ないリリーフ弁を通つて徐々に逃げ、油圧シリン
ダ28が自動的に収縮する状態にしておく。
そしてパネル2L,2Rはチエン14を介して
それぞれ接合端40方向へ引き寄せられ、前輪7
が傾斜面17に係合する手前でアーム先端部32
をレバー26に当接させる。そして油圧シリンダ
28を収縮させながら前後輪7,12をそれぞれ
傾斜面17,18に沿つて下降させる。
後輪側傾斜面18が急斜面のため、後輪側が先
に沈み込み、さらに前輪7とともにパネル2L,
2Rが所定位置まで下降すると、ストツパピース
35はその下部の当接部45をコーミング9に当
接させて回動する。これによりストツパピース3
5のフツク47が突起37からはずれるとアーム
6は回動が自由となり、前輪7はパネル2L,2
Rに対して接合端40側へ略平行(旋回)移動す
る。なお、この前輪7が可動となつたとき、油圧
シリンダ28で前輪7の斜面から受ける水平移動
力を支持しつつパネル2L,2Rを緩やかに下降
させて閉鎖させる。
ストツパピース35はその上部突起46をハウ
ジング4の外壁に、その下部当接部45をコーミ
ング9に当接させて、前輪7を切欠部15内で持
上げ自由にして、航海中に起きやすいコーミング
9中央部の変形により前輪7のメタルが損傷する
のを防ぐ。
またこの間にウエツジ20はソケツトピース2
1に挿入される。パネル2L,2Rの降下が終了
した後、油圧シリンダ28を更に収縮させソケツ
トピース21を上昇させてそれぞれのウエツジ2
0に係合し左右のパネル2L,2Rを連結する。
同時に図示しないパネル締付装置を作動させて
パネル2L,2Rの閉塞を完了する。
前記のようにパネル2L,2Rをコーミング9
に着座させたり、第6図に示すように走行可能な
状態に切換えるに際して、一旦パネル2L,2R
が第5図に示すように、接合部40の方から持上
げられ、傾斜した状態を経由するようにしたた
め、パネル2L,2Rが傾斜面17,18を走行
してコーミング9に対して斜め上方へ移動するに
際してコーミング9にパネル2L,2Rのパツキ
ン39等が摺接することを回避し、さらに摩擦に
よる駆動力の増大を抑制したり、パツキンの破損
を防止することになる。
また、パツキン39を平面状のコーミング9に
圧接するようにしたため、航海中にパツキン39
にこじれが生じた場合の耐久性に優れている。
前輪7の支持手段について、第7図に示す他の
実施例について説明すると、ハウジング4にパネ
ルに対して平行なガイドプレート50を設け、こ
のガイドプレート50に案内されてパネルに対し
て平行移動するブラケツト51を介装する。この
ブラケツト51にピン8を介して前輪7を取付け
る。ハウジング4にピン52を介して回動アーム
53を回動自在に取付ける。アーム53に長穴5
4を形成するとともに、この長穴54に係合する
ピン55をブラケツト51に取付ける。13はコ
ーミング9の縁部に取付けられた垂直補強材をガ
イドレールとするガイドローラである。
上記構成によれば、先の実施例と同様に、油圧
シリンダ28の伸縮により回動するレバー26に
対してアーム53の先端部57が摺接し、このア
ーム53に連動して摺動するブラケツト51等を
介して前輪7はパネル2L,2Rに対して平行に
移動する。
したがつてハツチカバーの開閉作動時に第5図
に示すようにパネル2L,2Rをストラツト42
を中心に傾転させ、コーミング9に対して傾斜さ
せて持上げることができ、パツキン39等がコー
ミング9に摺接することを防止できる。
以上要するに、本発明は前輪をパネルに対して
略平行移動可能に支持し、前輪を傾斜面で転動移
動させる過程でまずパネルの一端を持上げ、その
状態からさらに斜上方へスライドさせるようにし
たため、パツキン等がコーミングに摺接すること
を回避し、パツキンの破損を防止したり、開閉作
動に必要な駆動力が小さくて済むという効果が生
じる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すハツチカバー装
置の一部を断面図示した側面図、第2図は同じく
要部正面断面図であり、第3図はコーミングの一
部平面図である。第4図はハツチカバー装置の開
閉作動の途中を示す側面図である。第5図、第6
図はそれぞれハツチカバー装置の開閉作動の経過
を示す概略図である。第7図は他の実施例を示す
要部の側面図である。 2L,2R……パネル、6……回動アーム、7
……前輪、9……コーミング、12……後輪、1
3……ガイドローラ、14……チエン、15,1
6……切欠部、17,18……傾斜面、20……
ウエツジ、21……ソケツトピース、24……カ
ム、26……レバー、28……油圧シリンダ、3
5……ストツパピース、42……ストラツト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 車輪を備える2枚のパネルが船体に設けられ
    たコーミング上を左右に対向して走行移動するハ
    ツチカバー装置において、コーミングにパネルの
    閉位置で各車輪を落し込む切欠部と、この切欠部
    に各車輪を案内する傾斜面を形成し、他方のパネ
    ルと接合する端部に最も近い位置に設けられる車
    輪を回動アームを介してパネル走行方向に揺動し
    うるようにパネルに支持し、前記切欠部及び傾斜
    面は回動アーム伏倒位置にてパネルをコーミング
    上に着座させかつ回動アーム起立位置にてパネル
    がコーミングから離れるようにその深さを設定す
    るとともに、回動アームをパネルの閉位置でパネ
    ルに対して揺動させる油圧シリンダを船体に設
    け、この油圧シリンダによる起立方向への回動ア
    ームの揺動に伴いパネルを接合端側からコーミン
    グに対して斜めに持上げた後に回動アームを固定
    するストツパピースを設けたことを特徴とするハ
    ツチカバー装置。
JP18626083A 1983-10-05 1983-10-05 ハツチカバ−装置 Granted JPS6078890A (ja)

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