JPH0347332Y2 - - Google Patents
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- JPH0347332Y2 JPH0347332Y2 JP2081786U JP2081786U JPH0347332Y2 JP H0347332 Y2 JPH0347332 Y2 JP H0347332Y2 JP 2081786 U JP2081786 U JP 2081786U JP 2081786 U JP2081786 U JP 2081786U JP H0347332 Y2 JPH0347332 Y2 JP H0347332Y2
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- cap
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- sealing
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、基板上に搭載される電子部品を封止
するためのキヤツプに関するものである。
するためのキヤツプに関するものである。
(従来の技術)
この種の電子部品封止用キヤツプは、電子部品
搭載用基板に搭載された電子部品を覆つた状態で
当該基板に固定することにより、基板上の電子部
品を外部からの湿気や衝撃等から保護する目的で
使用されているものである。
搭載用基板に搭載された電子部品を覆つた状態で
当該基板に固定することにより、基板上の電子部
品を外部からの湿気や衝撃等から保護する目的で
使用されているものである。
従来の電子部品封止用キヤツプとしては、第5
図に示すセラミツクス製のキヤツプ22に見られ
るように、金型等で凹部23を形成したものがあ
り、基板21上の電子部品26を覆つた場合に、
電子部品26及びボンデイグワイヤー27と前記
キヤツプ22が接触して断線、または短絡等の不
良を引き起こさないようになされている。また、
第6図に示すように、最も単純な平板状のキヤツ
プ22もあり、基板21上に接合一体化された堰
部材24を介して接着固定されることにより、電
子部品26を封止する目的に使用されている。
図に示すセラミツクス製のキヤツプ22に見られ
るように、金型等で凹部23を形成したものがあ
り、基板21上の電子部品26を覆つた場合に、
電子部品26及びボンデイグワイヤー27と前記
キヤツプ22が接触して断線、または短絡等の不
良を引き起こさないようになされている。また、
第6図に示すように、最も単純な平板状のキヤツ
プ22もあり、基板21上に接合一体化された堰
部材24を介して接着固定されることにより、電
子部品26を封止する目的に使用されている。
しかしながら、これら従来のキヤツプ22にあ
つては、キヤツプ22の位置決めをすることがで
きないため、封止工程の際の作業効率が悪いとい
う欠点を有していた。
つては、キヤツプ22の位置決めをすることがで
きないため、封止工程の際の作業効率が悪いとい
う欠点を有していた。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は、以上のような実状に鑑みてなされた
ものであり、その解決しようとする問題点は、キ
ヤツプを基板に接着固定する際の位置決めの困難
さである。
ものであり、その解決しようとする問題点は、キ
ヤツプを基板に接着固定する際の位置決めの困難
さである。
そして、本考案の目的とするところは、この種
の電子部品封止用キヤツプ自体に要求される耐蝕
性及び耐衝撃性を充分備えながら、基板にしつか
りと固定できるようにして電子部品の封止後の信
頼性を高めるとともに、基板に対する固定のため
の位置合わせを容易に行なえるようにした電子部
品封止用キヤツプを提案することにある。
の電子部品封止用キヤツプ自体に要求される耐蝕
性及び耐衝撃性を充分備えながら、基板にしつか
りと固定できるようにして電子部品の封止後の信
頼性を高めるとともに、基板に対する固定のため
の位置合わせを容易に行なえるようにした電子部
品封止用キヤツプを提案することにある。
(問題点を解決するための手段)
以上の問題点を解決するため本考案が採つた手
段は、基材8を安価で加工性の良いアルミニウム
板とし、この基材8からなるキヤツプ2が固着さ
れる電子部品搭載用基板1の形状に合せて、基材
8に曲げ加工を施し、基板1の側面に嵌合し得る
嵌合部3を形成したことである。
段は、基材8を安価で加工性の良いアルミニウム
板とし、この基材8からなるキヤツプ2が固着さ
れる電子部品搭載用基板1の形状に合せて、基材
8に曲げ加工を施し、基板1の側面に嵌合し得る
嵌合部3を形成したことである。
(考案の作用)
本考案に係るキヤツプ2は、次のようにして基
板1に固定されるのである。つまり、キヤツプ2
の嵌合部3は、基板1の側面形状に対応している
から、その一部を基板1のいずれか一面に係合さ
せれば、その基板1に対する位置合わせが完了す
る。
板1に固定されるのである。つまり、キヤツプ2
の嵌合部3は、基板1の側面形状に対応している
から、その一部を基板1のいずれか一面に係合さ
せれば、その基板1に対する位置合わせが完了す
る。
このように位置合わせが完了した後、当該キヤ
ツプ2を基板1に対して嵌合すれば、当該キヤツ
プ2は基板1に対してその嵌合部3において嵌合
され、しつかりと基板1に固定されるのである。
また、このキヤツプ2は、これによつて基板1全
体を覆うことができるため、基板1上の電子部品
6を確実に封止する。
ツプ2を基板1に対して嵌合すれば、当該キヤツ
プ2は基板1に対してその嵌合部3において嵌合
され、しつかりと基板1に固定されるのである。
また、このキヤツプ2は、これによつて基板1全
体を覆うことができるため、基板1上の電子部品
6を確実に封止する。
特に、キヤツプ2の表面側の陽極酸化被膜9に
のみ着色及び封孔処理を施し、かつこの着色及び
封孔処理が施されていない裏面側の前記陽極酸化
被膜9の一部または全面に有機系樹脂素材からな
る接着層5を略均一な厚みで形成させれば、その
外観を美麗に仕上げることが可能となる。そし
て、上記の着色及び封孔処理の方法が、樹脂また
は塗料による有機物封孔処理か、或いは染色した
後に、その他の封孔処理(例えば、水和封孔処理
や金属塩封孔処理)によつてなされた場合には、
この種の電子部品封止用キヤツプ自体に要求され
る耐蝕性及び耐衝撃性を充分備えたキヤツプとな
る。なお、本キヤツプ2の電子部品搭載用基板1
との接着面である裏面側を、陽極酸化被膜9の素
地を生かしたものとし、かつこの被膜9に直接均
一な厚みの接着層5を形成すれば、基板1との接
着性が良く、実装効率も高めることができるもの
である。
のみ着色及び封孔処理を施し、かつこの着色及び
封孔処理が施されていない裏面側の前記陽極酸化
被膜9の一部または全面に有機系樹脂素材からな
る接着層5を略均一な厚みで形成させれば、その
外観を美麗に仕上げることが可能となる。そし
て、上記の着色及び封孔処理の方法が、樹脂また
は塗料による有機物封孔処理か、或いは染色した
後に、その他の封孔処理(例えば、水和封孔処理
や金属塩封孔処理)によつてなされた場合には、
この種の電子部品封止用キヤツプ自体に要求され
る耐蝕性及び耐衝撃性を充分備えたキヤツプとな
る。なお、本キヤツプ2の電子部品搭載用基板1
との接着面である裏面側を、陽極酸化被膜9の素
地を生かしたものとし、かつこの被膜9に直接均
一な厚みの接着層5を形成すれば、基板1との接
着性が良く、実装効率も高めることができるもの
である。
(実施例)
次に、本考案を図面に示した実施例に基づいて
より詳細に説明する。
より詳細に説明する。
第1図には、本考案に係る電子部品封止用キヤ
ツプ2を電子部品搭載用基板1に接着固定した状
態が示してある。また、第3図は第1図に対応す
る断面図である。つまり、この電子部品封止用キ
ヤツプ2は、基板1の形状に合せて、基板1の側
面に嵌合し得る嵌合部3を曲げ加工により形成し
てあり、基板1と接合一体化された堰部材4を介
して接着材(接着層5になる)により接着固定さ
れることにより、基板1に搭載された電子部品6
を封止したものである。
ツプ2を電子部品搭載用基板1に接着固定した状
態が示してある。また、第3図は第1図に対応す
る断面図である。つまり、この電子部品封止用キ
ヤツプ2は、基板1の形状に合せて、基板1の側
面に嵌合し得る嵌合部3を曲げ加工により形成し
てあり、基板1と接合一体化された堰部材4を介
して接着材(接着層5になる)により接着固定さ
れることにより、基板1に搭載された電子部品6
を封止したものである。
本考案が対象とする電子部品封止用キヤツプ2
としては、第2図に示す斜視図と第2図に対応す
る第4図の断面図に示すような形状のものも含ま
れる。即ち、上述した嵌合部3を有するととも
に、中央部に絞り加工による凸部12を一体的に
有した形状のものである。
としては、第2図に示す斜視図と第2図に対応す
る第4図の断面図に示すような形状のものも含ま
れる。即ち、上述した嵌合部3を有するととも
に、中央部に絞り加工による凸部12を一体的に
有した形状のものである。
これら各電子部品封止用キヤツプ2の電子部品
搭載用基板1に対する接着面は、第7図の拡大断
面図に示したようになつている。即ち、当該電子
部品封止用キヤツプ2の両面には陽極酸化被膜9
なる絶縁層が形成してあり、表面側の陽極酸化被
膜9には、樹脂または塗料による有機物封孔処理
か、或いは染色した後、水和封孔処理または金属
塩封孔処理が施されているのに対し、裏面側の陽
極酸化被膜9には何ら処理が施されておらず、基
板1と接着するための接着層5が、その裏面の陽
極酸化被膜9に直接形成されている。
搭載用基板1に対する接着面は、第7図の拡大断
面図に示したようになつている。即ち、当該電子
部品封止用キヤツプ2の両面には陽極酸化被膜9
なる絶縁層が形成してあり、表面側の陽極酸化被
膜9には、樹脂または塗料による有機物封孔処理
か、或いは染色した後、水和封孔処理または金属
塩封孔処理が施されているのに対し、裏面側の陽
極酸化被膜9には何ら処理が施されておらず、基
板1と接着するための接着層5が、その裏面の陽
極酸化被膜9に直接形成されている。
したがつて、上述の電子部品封止用キヤツプ2
が電子部品搭載用基板1と接着固定された場合に
あつては、接着材がキヤツプ2の陽極酸化被膜9
の微細孔10にも侵入して、強固な接着状態を形
成することができるのである。
が電子部品搭載用基板1と接着固定された場合に
あつては、接着材がキヤツプ2の陽極酸化被膜9
の微細孔10にも侵入して、強固な接着状態を形
成することができるのである。
実施例 1
基材8としてアルミニウム板を使用するととも
に、このアルミニウム板に基板1の形状に合わせ
て、基板1の側面に嵌合し得るような嵌合部3を
曲げ加工により形成した。この基材8に硫酸アル
マイト処理を施して、両面に陽極酸化被膜9を形
成した。
に、このアルミニウム板に基板1の形状に合わせ
て、基板1の側面に嵌合し得るような嵌合部3を
曲げ加工により形成した。この基材8に硫酸アル
マイト処理を施して、両面に陽極酸化被膜9を形
成した。
ついで、この基材8の電子部品搭載用基板1と
の接着面(裏面)に耐封孔処理用のマスキングテ
ープ(図示せず)を張り付けた後、黒色染料を溶
かした水溶液に基材8を浸漬して表面側の陽極酸
化被膜9を染色させた。その後に、酢酸ニツケル
を主剤とする金属塩水溶液に基材8を浸漬して表
面側の陽極酸化被膜9に封孔処理を施した後、マ
スキングテープを剥離した。ついで、裏面に接着
剤(接着層5となる)を均一な厚みで塗布して、
乾燥またはB−ステージの状態にした後、この電
子部品封止用キヤツプ2を第1図及び第3図に示
したように電子部品搭載用基板1と接合一体化さ
れた堰部材4を介して接着固定した。
の接着面(裏面)に耐封孔処理用のマスキングテ
ープ(図示せず)を張り付けた後、黒色染料を溶
かした水溶液に基材8を浸漬して表面側の陽極酸
化被膜9を染色させた。その後に、酢酸ニツケル
を主剤とする金属塩水溶液に基材8を浸漬して表
面側の陽極酸化被膜9に封孔処理を施した後、マ
スキングテープを剥離した。ついで、裏面に接着
剤(接着層5となる)を均一な厚みで塗布して、
乾燥またはB−ステージの状態にした後、この電
子部品封止用キヤツプ2を第1図及び第3図に示
したように電子部品搭載用基板1と接合一体化さ
れた堰部材4を介して接着固定した。
実施例 2
基材8としてアルミニウム板を使用するととも
に、このアルミニウム板に基板1の形状に合わせ
て基板の側面に嵌合し得る嵌合部3を曲げ加工に
より形成すると同時に中央部に絞り加工を施して
凸部12を一体に形成した。この基材8に硫酸ア
ルマイト処理を施して、両面に陽極酸化被膜9を
形成した。
に、このアルミニウム板に基板1の形状に合わせ
て基板の側面に嵌合し得る嵌合部3を曲げ加工に
より形成すると同時に中央部に絞り加工を施して
凸部12を一体に形成した。この基材8に硫酸ア
ルマイト処理を施して、両面に陽極酸化被膜9を
形成した。
ついで、この基材8の表面側のみに黒色染料を
塗布して乾燥させた。
塗布して乾燥させた。
そして、電子部品搭載用基板1との接着面(裏
面)に接着材(接着層5となる)を均一な厚みで
塗布し、乾燥またはB−ステージの状態にした。
面)に接着材(接着層5となる)を均一な厚みで
塗布し、乾燥またはB−ステージの状態にした。
この電子部品封止用キヤツプ2を第2図及び第
4図に示すように電子部品搭載用基板1に接着固
定した。
4図に示すように電子部品搭載用基板1に接着固
定した。
(考案の効果)
以上詳述したように本考案にあつては、上記実
施例に示した如く、 基板1上に搭載される電子部品を封止するため
のキヤツプ2であつて、 このキヤツプ2の基材8を、その両面に陽極酸
化被膜9を形成したアルミニウム板によつて構成
するとともに、この基材8に、基板1の形状に合
せて、基板1の側面に嵌合しうる嵌合部3を形成
したことに特徴がある。
施例に示した如く、 基板1上に搭載される電子部品を封止するため
のキヤツプ2であつて、 このキヤツプ2の基材8を、その両面に陽極酸
化被膜9を形成したアルミニウム板によつて構成
するとともに、この基材8に、基板1の形状に合
せて、基板1の側面に嵌合しうる嵌合部3を形成
したことに特徴がある。
即ち、本考案に係る電子部品封止用キヤツプ2
にあつては、電子部品搭載用基板1の形状に合せ
て、基板1の側面に嵌合し得る嵌合部3を形成し
たことにより、キヤツプ2で基板1全体を覆う形
の封止構造となり、封止工程でのキヤツプ2の位
置決めが不要となり、封止作業効率を高めること
ができるのである。
にあつては、電子部品搭載用基板1の形状に合せ
て、基板1の側面に嵌合し得る嵌合部3を形成し
たことにより、キヤツプ2で基板1全体を覆う形
の封止構造となり、封止工程でのキヤツプ2の位
置決めが不要となり、封止作業効率を高めること
ができるのである。
また、本考案に係るキヤツプ2によれば、基板
1に対する固定は基材8と一体的に形成した嵌合
部3によつて基板1の側面に嵌合してなされるた
め、当該キヤツプ2は基板にしつかりと固定する
ことができるのである。
1に対する固定は基材8と一体的に形成した嵌合
部3によつて基板1の側面に嵌合してなされるた
め、当該キヤツプ2は基板にしつかりと固定する
ことができるのである。
なお、特にキヤツプ2の表面側の陽極酸化被膜
9にのみ着色及び封孔処理を施し、かつこの着色
及び封孔処理が施されていない裏面側の前記陽極
酸化被膜9の一部または全面に有機系樹脂素材か
らなる接着層5を略均一な厚みで形成したキヤツ
プ2においては、キヤツプ2の表面側にあつて
は、着色及び封孔処理されたことにより、外観上
は美観を有し、キズや汚れが付きにくく、耐蝕性
及び耐衝撃性に優れている。また、色調が黒色で
ある場合にあつては、黒体輻射によつて放熱性に
も優れたものとなるのである。
9にのみ着色及び封孔処理を施し、かつこの着色
及び封孔処理が施されていない裏面側の前記陽極
酸化被膜9の一部または全面に有機系樹脂素材か
らなる接着層5を略均一な厚みで形成したキヤツ
プ2においては、キヤツプ2の表面側にあつて
は、着色及び封孔処理されたことにより、外観上
は美観を有し、キズや汚れが付きにくく、耐蝕性
及び耐衝撃性に優れている。また、色調が黒色で
ある場合にあつては、黒体輻射によつて放熱性に
も優れたものとなるのである。
さらに、キヤツプ2の裏面側にあつては、陽極
酸化被膜9の素地が生かされたことにより電子部
品搭載用基板1との密着性を保つことができ、し
かも接着層5の保持性をも向上させることができ
て、電子部品搭載用基板1に対する接着固定をよ
り強固かつ耐久性に優れたものとすることができ
たのである。また、このような電子部品封止用キ
ヤツプ2の裏面に接着層5を予め形成したような
ものにあつては、その実際の接着固定の際の作業
性を向上させることができるのである。
酸化被膜9の素地が生かされたことにより電子部
品搭載用基板1との密着性を保つことができ、し
かも接着層5の保持性をも向上させることができ
て、電子部品搭載用基板1に対する接着固定をよ
り強固かつ耐久性に優れたものとすることができ
たのである。また、このような電子部品封止用キ
ヤツプ2の裏面に接着層5を予め形成したような
ものにあつては、その実際の接着固定の際の作業
性を向上させることができるのである。
第1図及び第2図は本考案の実施例を示す斜視
図、第3図及び第4図はそれぞれ第1図及び第2
図に対応する断面図、第5図及び第6図は従来の
電子部品封止用キヤツプの断面図、第7図は本考
案の電子部品封止用キヤツプを電子部品搭載用基
板に接着固定した状態を示す拡大断面図である。 符号の説明、1……電子部品搭載用基板、2…
…電子部品封止用キヤツプ、3……嵌合部、4…
…堰部材、5……接着層、6……電子部品、7…
…ボンデイングワイヤー、8……基材、9……陽
極酸化被膜、10……微細孔、11……着色物、
12……凸部。
図、第3図及び第4図はそれぞれ第1図及び第2
図に対応する断面図、第5図及び第6図は従来の
電子部品封止用キヤツプの断面図、第7図は本考
案の電子部品封止用キヤツプを電子部品搭載用基
板に接着固定した状態を示す拡大断面図である。 符号の説明、1……電子部品搭載用基板、2…
…電子部品封止用キヤツプ、3……嵌合部、4…
…堰部材、5……接着層、6……電子部品、7…
…ボンデイングワイヤー、8……基材、9……陽
極酸化被膜、10……微細孔、11……着色物、
12……凸部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 基板に搭載された電子部品を封止するためのキ
ヤツプであつて、 このキヤツプの基材を、その両面に陽極酸化被
膜を形成したアルミニウム板によつて構成すると
ともに、基板の側面に嵌合しうる嵌合部を基材と
一体的に形成したことを特徴とする電子部品封止
用キヤツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2081786U JPH0347332Y2 (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2081786U JPH0347332Y2 (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62134250U JPS62134250U (ja) | 1987-08-24 |
| JPH0347332Y2 true JPH0347332Y2 (ja) | 1991-10-08 |
Family
ID=30816677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2081786U Expired JPH0347332Y2 (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0347332Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7233167B2 (ja) * | 2018-01-31 | 2023-03-06 | 株式会社ファルテック | 車両用モールディング |
-
1986
- 1986-02-14 JP JP2081786U patent/JPH0347332Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62134250U (ja) | 1987-08-24 |
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