JPH0356566B2 - - Google Patents

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JPH0356566B2
JPH0356566B2 JP57179150A JP17915082A JPH0356566B2 JP H0356566 B2 JPH0356566 B2 JP H0356566B2 JP 57179150 A JP57179150 A JP 57179150A JP 17915082 A JP17915082 A JP 17915082A JP H0356566 B2 JPH0356566 B2 JP H0356566B2
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butadiene
polybutadiene
cobalt
cis
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F136/00Homopolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, at least one having two or more carbon-to-carbon double bonds
    • C08F136/02Homopolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, at least one having two or more carbon-to-carbon double bonds the radical having only two carbon-to-carbon double bonds
    • C08F136/04Homopolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, at least one having two or more carbon-to-carbon double bonds the radical having only two carbon-to-carbon double bonds conjugated
    • C08F136/06Butadiene

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
この発明は、新芏な重合觊媒を甚いる
−ブタゞ゚ンの重合法に関するものであ
る。 埓来、可溶性コバルト化合物、トリアルキルア
ルミニりムおよび二硫化炭玠あるいはむ゜チオシ
アン酞プニルからなる觊媒を䜿甚しお−
ブタゞ゚ンを重合するず、高融点のシンゞオタク
チツク−ポリブタゞ゚ンが埗られるこずは
知られおいる。 たた、可溶性コバルト化合物および有機アルミ
ニりムハラむドからなる觊媒を䜿甚しお−
ブタゞ゚ンを重合するずシス−ポリブタゞ
゚ンが埗られるこずも知られおいる。 しかし、觊媒成分の有機アルミニりム化合物ず
しお有機アルミニりムハラむドを䜿甚しお
−ポリブタゞ゚ンを補造する方法は未だ知られお
いなか぀た。 そこで、可溶性コバルト化合物、ギアルキルア
ルミニりムハラむド、二硫化炭玠および電子䟛䞎
性有機化合物からなる觊媒の存圚䞋に−ブ
タゞ゚ンを重合する−ポリブタゞ゚ンの補
造法がこの出願人によ぀お提案された特願昭54
−164772号。 しかし、䞊蚘の可溶性コバルト化合物、ゞアル
キルアルミニりムハラむド、二硫化炭玠および電
子䟛䞎性有機化合物からなる觊媒を䜿甚しお
−ブタゞ゚ンを重合する方法は、前述の可溶性
コバルト化合物、トリアルキルアルミニりムおよ
び二硫化炭玠からなる觊媒を䜿甚しお−ブ
タゞ゚ンを重合する方法に比范しお、觊媒の重合
掻性単䜍時間、単䜍可溶性コバルト化合物圓
りのポリマヌ収量を意味するが䜎いか、たたは
埗られる−ポリブタゞ゚ンの固有粘床
〔η〕テトラリン䞭、135℃で枬定が比范的
小さく、すなわち分子量が小さく充分満足できる
ものではない。 たた補匷ポリブタゞ゚ンの補造法ずしお、䞍掻
性有機溶媒䞭で、コバルト化合物ず䞀般匏AlRo
X3-oただし、は炭玠数〜のアルキル基、
プニル基たたはシクロアルキル基であり、は
ハロゲン原子であり、は1.5〜の数字である
で衚わされるハロゲン含有有機アルミニりム化合
物ずから埗られるシス−重合觊媒の存圚䞋に
−ブタゞ゚ンを重合しおシス−ポリ
ブタゞ゚ンを生成させ、続いおこの重合系に、さ
らに−ブタゞ゚ンおよびたたは前蚘溶媒
を添加するかあるいは添加しないで、コバルト化
合物ず、䞀般匏AlR3ただし、は前蚘ず同じで
ある。で衚わされる有機アルミニりム化合物ず、
二硫化炭玠ずから埗られる重合觊媒を存圚
させお−ブタゞ゚ンを重合する方法が公
知である特広昭49−17666号。 しかし前蚘の方法も−重合觊媒のアルミ
ニりム成分ずしお䞀般匏AlR3で衚わされる有機
アルミニりム化合物を甚いる方法である。 この発明者らは、アルミニりム成分ずしお有機
アルミニりムハラむドを甚いる重合に぀い
お研究した結果、有機アルミニりムハラむドおよ
び可溶性コバルト化合物からなるシス−重
合觊媒に埓来−ブタゞ゚ンの重合觊媒成分
ずしお䞀般には䜿甚されるこずのない有機マグネ
シりムず二硫化炭玠あるいはむ゜チオシアン酞フ
゚ニルずを組合わせた觊媒を甚いお−ブタ
ゞ゚ンを重合するず、高融点、高分子量のシンゞ
オタクチツク−ポリブタゞ゚ンが高掻性で
埗られるこずを芋い出し、この発明を完成した。 すなわち、この発明は、−ブタゞ゚ンの
重合溶媒溶液䞭で、可溶性コバルト化合物、有機
アルミニりムハラむド、有機マグネシりム化合物
および二硫化炭玠あるいはむ゜チオシアン酞プ
ニルから埗られる重合觊媒を存圚させお
−ブタゞ゚ンを重合するこずを特城ずする
−ブタゞ゚ンの重合法、に関するものであ
る。 この発明の方法においお重合觊媒の䞀成
分ずしお䜿甚される觊媒成分の可溶性コバルト化
合物は、䜿甚する重合觊媒に可溶なコバルト化合
物であればどのようなものでもよい。䟋えば、こ
のような可溶性のコバルト化合物ずしおは、コバ
ルトのβ−ゞケトン錯䜓たたはコバルトのβ−ケ
ト酞゚ステル錯䜓が奜適に䜿甚される。これらコ
バルト錯䜓の配䜍子のβ−ゞケトンずしおは、䞀
般匏 匏䞭、R1およびR2のそれぞれは、氎玠原子た
たは炭玠数〜の脂肪族炭化氎玠基であり、
R3およびR4のそれぞれは炭玠数〜の脂肪族
炭化氎玠基であるのβ−ゞケトン類があげら
れ、たた、配䜍子のβ−ケト酞゚ステルずしお
は、䞀般匏 匏䞭、R1R2R3およびR4は前蚘ず同じであ
るのβ−ケト酞゚ステルがあげられる。特に奜
たしい錯䜓は、コバルトアセチルアセトナ
ヌト、コバルトアセチルアセトナヌト、コ
バルトアセト錯酞゚チル゚ステル錯䜓である。 たた、可溶性のコバルト化合物ずしお、炭玠数
以䞊の有機カルボン酞のコバルト塩、䟋えばコ
バルトオクト゚ヌト、コバルトナフテネヌト、コ
バルトベンゟ゚ヌトなどを䜿甚するこずができ
る。 さらに可溶性のコバルト化合物ずしお、䟋えば
ハロゲン化コバルト錯䜓、すなわち䞀般匏 COXl・Yn 

(3) 匏䞭、はハロゲン原子、特に奜たしくは塩玠
原子であり、はたたはの敎数であり、は
配䜍子であり、は〜の敎数であるで衚わ
される錯䜓も奜適に䜿甚するこずができる。䞊匏
(3)においお、配䜍子ずしおはハロゲン化コバルト
ず錯䜓を圢成するこずが知られおいる任意の配䜍
子、䟋えばピリゞン、トリ゚チルアミン、トリブ
チルアミン、ゞメチルアニリンなどアミン、メチ
ルアルコヌル、゚チルアルコヌルなどのアルコヌ
ルおよび−ゞメチルホルムアミド、
−ゞメチルアセトアミド、−ゞ゚チルホル
ムアミド、−メチルピロリドン、ピロリドン、
カプロラクタムなどのアミドなどを挙げるこずが
できる。特に奜たしいハロゲン化コバルト錯䜓ず
しおは、塩化コバルトピリゞン錯䜓、塩化コバル
ト゚チルアルコヌル錯䜓を挙げるこずができる。 さらに、可溶性のコバルト化合物ずしお、䟋え
ばトリス−π−アリルコバルト、ビスアクリロニ
トリル−π−アリルコバルト、ビス−π−
−シクロオクタゞ゚ン−第ブチルむ゜ニトリル
コバルト、π−シクロオクテニル−π−−
シクロオクタゞ゚ンコバルト、π−−シク
ロヘプタゞ゚ニル−π−−シクロオクタゞ
゚ンコバルト、ビシクロ−〔〕−オクタ
ゞ゚ニル−−シクロオクタゞ゚ンコバル
ト、ビス−π−アリルハロゲンコバルトた
だし、ハロゲン原子は、塩玠、臭玠、沃玠のうち
から遞ばれる、ビス−π−−シクロオク
タゞ゚ン゚チルコバルト、−ブタゞ゚
ン〔−−メチル−−ブテニル−π−ア
リル〕コバルトなどのオレフむン、ゞオレフむン
のコバルト錯䜓も奜適に䜿甚するこずができる。 この発明の方法においお重合觊媒の䞀成
分ずしお䜿甚される觊媒成分の有機アルミニりム
化合物は、䞀般匏AlRoX3-oはアルキル基、ア
リヌル基たたはシクロアルキル基であり、はハ
ロゲン原子であり、は〜の数字であるで
衚わされる有機アルミニりムハラむドである。こ
の発明においお奜たしい有機アルミニりムハラむ
ドずしおは、ゞ゚チルアルミニりムモノクロラむ
ド、ゞ゚チルアルミニりムモノブロマむド、ゞむ
゜ブチルアルミニりムモノクロラむド、゚チルア
ルミニりムセスキクロラむド、゚チルアルミニり
ムゞクロラむドなどのアルキルアルミニりムハラ
むドを挙げるこずができる。 −ブタゞ゚ンの重合溶媒溶液甚の重合溶
媒ずしおは、ベンれン、トル゚ン、キシレンなど
の芳銙族炭化氎玠、−ヘプタン、−ヘキサン
などの脂肪族炭化氎玠、シクロヘキサンなどの脂
環族炭化氎玠およびそれらのハロゲン化物、䟋え
ばクロルベンれン、−ゞクロベンれン、塩化メ
チレン、−ゞクロル゚タン、−
トリクロル゚タンなどを挙げるこずができる。
−ブタゞ゚ンの重合溶媒溶液䞭の氎分の量
は50mgppm以䞋、特に10〜50mgが奜
たしい。 この発明の方法においおは重合觊媒の䞀
成分である有機マグネシりム化合物ずしお垂販の
ゞアルキルマグネシりム化合物が奜適に䜿甚され
る。䟋えば、有機マグネシりム化合物ずしお、゚
チルブチルマグネシりム、ゞ−−ブチルマグネ
シりムゞ−−ヘキシルマグネシりムなどを挙
げるこずができる。ゞアルキルマグネシりムの䌚
合床を䞋げるために少量のトリ゚チルアルミニり
ムを添加したものを垂販されおいるが、これも奜
適に䜿甚するこずができる。 この発明の方法においおは重合觊媒の觊
媒成分ずしお二硫化炭玠あるいはむ゜チオシアン
酞プニル、奜たしくは二硫化炭玠が䜿甚され
る。 この発明の方法においおは、可溶性コバルト化
合物、有機アルミニりムハラむド、有機マグネシ
りム化合物および二硫化炭玠あるいはむ゜チオシ
アン酞プニルからなる成分系の1.2重合觊媒
の存圚䞋に−ブタゞ゚ンを重合するこずが
必芁である。有機マグネシりム化合物を甚いない
で他の成分からなる觊媒の存圚䞋に−ブ
タゞ゚ンを重合しおも高融点の−ポリブタ
ゞ゚ンを埗るこずはできない比范䟋。たた、
有機アルミニりムハラむドを甚いないで他の成
分からなる觊媒の存圚䞋に−ブタゞ゚ンを
重合しおも−ポリブタゞ゚ンを埗るこずは
できない比范䟋。 この発明の方法における重合觊媒各成分
の䜿甚量は重合に䟛される−ブタゞ゚ンに
察しお、重合溶媒に可溶性のコバルト化合物が
0.0005〜0.1モル、有機アルミニりムハラむド
が0.01〜モル、有機マグネシりム化合物が
0.01〜モル、二硫化炭玠あるいはむ゜チオシ
アン酞プニルが0.001〜モルであるこずが
奜たしい。たた、有機アルミニりムハラむドの量
は可溶性コバルト化合物モルに察しお10〜500
モル、特に20〜200モルが奜たしく、有機マグネ
シりム化合物の量は可溶性コバルト化合物モル
に察しお〜200モル、特に10〜100モルが奜たし
く、二硫化炭玠あるいはむ゜チオシアン酞プニ
ルの量は可溶性コバルト化合物モルに察しお
0.1〜500モル、特に〜500モルが奜たしい。 たた、有機アルミニりムハラむドずしお䞀般匏
AlR1.5X1.5、は前述のずおりで衚わされ
る化合物、䟋えば、゚チルアルミニりムセスキク
ロラむドを甚いる堎合には、有機マグネシりム化
合物の量は有機アルミニりムハラむドモルに察
しお0.5モル以䞊であるこずが奜たしい。 たた、有機マグネシりム化合物の量は重合系䞭
に存圚する氎分の量−ブタゞ゚ンの重合
溶媒溶液䞭に存圚する氎分の量モルに察しお
モル以䞊であるこずが奜たしく、氎分ず有機ア
ルミニりムハラむドずの合蚈量の1.5倍モル以䞋
であるこずが奜たしい。 重合觊媒各成分の添加順序、添加方法に
は特に制限はないが、二硫化炭玠、プニルむ゜
チオシアン酞プニルの添加順序は各成分の最埌
が奜たしい。しかし、補匷ポリブタゞ゚ンを埗る
堎合にはシス−重合の前にあらかじめ加え
おおくこずもできる。たた、有機マグネシりム化
合物は、ヘキサン、ベンれンなどの炭化氎玠溶媒
の溶液ずしお−ブタゞ゚ンの重合溶媒溶液
あるいはシス−重合溶液に盎接加えるこず
ができる。 この発明の方法においお、重合の重合溶
液䞭の−ブタゞ゚ンの濃床は特に制限され
ないが、䞀般的には重合溶液に察しお〜30重量
の濃床が奜たしい。 たた、この発明の方法においお、重合の
重合枩床は、−10〜80℃、特に20〜60℃の枩床が
奜たしく、重合圧力は垞圧でもそれ以䞊でもよ
い。 この発明の方法によ぀お−ブタゞ゚ンを
重合しお生成する−ポリブタゞ゚ンは、シ
ンゞオタクチツクで、−構造含有率が90
以䞊であり、融点が200〜220℃であり、固有粘床
〔η〕テトラリン䞭、135℃が1.2〜、奜た
しくは〜であり、熱融着剀、プラスチツク玠
材ずしおも有甚である。 たた、この発明の方法は可溶性コバルト化合物
ず有機アルミニりムハラむドずから埗られる觊媒
の存圚䞋に−ブタゞ゚ンの重合しお、シス
−−ポリブタゞ゚ンを埗お匕き続いお重合
系にこの発明の重合觊媒を存圚させお、
−ブタゞ゚ンを重合する−ブ
タゞ゚ンの段重合による補匷ポリブタゞ゚ンの
補造にも適甚出来る。 この堎合には、−重合觊媒のコバルト成
分である可溶性コバルト化合物は、前蚘のシス−
重合觊媒のコバルト成分ずた぀たく同じも
のが䜿甚できる。 重合觊媒のアルミニりム成分である有機
アルミニりムハラむドは、前蚘のシス−重
合觊媒のアルミニりム成分ずた぀たく同じものが
䜿甚できる。 前蚘のシス−重合は、シス−構造
含有率90以䞊、特に95以䞊で、固有粘床
〔η〕トル゚ン䞭、30℃で枬定が〜、特に
〜であるシス−ポリブタゞ゚ンが
生成するように行うのが奜たしい。固有粘床を適
圓な倀にする為に、公知の分子量調節剀、䟋え
ば、シクロオクタゞ゚ン以埌CODず略蚘す
る、アレンなどの非共圹ゞ゚ン類たたはα−オ
レフむン類を䜿甚するこずができる。 前蚘のシス−重合の重合枩床は−20〜80
℃、特に20〜70℃が奜たしく、重合圧力は垞圧で
もそれ以䞊でもよく、重合時間は10分〜時間の
範囲が奜たしい。たた、反応系における−
ブタゞ゚ンのシス−重合時の濃床は党重合
溶液に察しお〜40重量の範囲であればよい。 䞊蚘の補匷ポリブタゞ゚ンの補造法を実斜する
堎合には、重合に䟛する−ブタゞ゚ンおよ
び溶媒の党量をシス−重合工皋においお添
加しおもよく、あるいは、−ブタゞ゚ンの
シス−重合工皋においお、−ブタゞ
゚ンおよびたたは溶媒を䞀郚添加し、぀いで
重合工皋においお、−ブタゞ゚ンお
よびたたは溶媒の残量を添加しおもよい。この
際反応系における−ブタゞ゚ンの濃床は党
重合溶液に察しお〜40重量の範囲であるこず
が奜たしい。 たた、䞊蚘の方法は、バツチ匏ずしお同䞀反応
容噚内で、シス−重合ずこれに続いお
重合ずを行うこずによ぀おも、あるいは連続法
ずしお、シス−重合域ず、これに連なる
−重合域ずで−ブタゞ゚ンを連続的
に重合させるこずによ぀おも、工業的に実斜でき
る。 䞊蚘の方法においおは、前蚘の重合は、沞隰
−ヘキサン䞍溶分が〜30、沞隰−ヘキサン
可溶分が95〜70である最終ポリブタゞ゚ンが生
成するたで行なう。 重合反応終了埌ポリブタゞ゚ンを収埗するには
公知の方法を適甚するこずができる。䟋えば、重
合反応終了埌、重合溶液に有機アルミニりムハラ
むドず反応するようなアルコヌル、氎などの極性
溶剀を倧量投入する方法、あるいは倧量の極性溶
剀に重合溶液を投入する方法、塩酞、硫酞などの
無機酞、酢酞、安息銙酞などの有機酞、モノ゚タ
ノヌルアミンやアンモニアを含む少量の極性溶剀
を重合溶液に投入する方法、塩化氎玠ガスを重合
溶液に導入する方法などにより−ブタゞ゚
ンの重合を停止した埌、メタノヌルなどの沈柱剀
を加えるか、あるいはフラツシナ氎蒞気を吹き
こむかたたは吹きこたずしお溶媒を蒞発陀去す
るしお重合䜓を析出させ、分離埌也燥しお
−ポリブタゞ゚ンあるいは補匷ポリブタゞ゚ン
ゎムを埗るこずができる。 䞊蚘の方法によ぀お埗られるポリブタゞ゚ン
は、沞隰−ヘキサン可溶分ず沞隰−ヘキサン
䞍溶分HIずからなり、沞隰−ヘキサン䞍
溶分が〜30であり、沞隰−ヘシサン可溶分
が95〜70である。奜適には、沞隰−ヘキサン
可溶分は固有粘床〔η〕30℃、トル゚ン䞭枬
定が〜であり、シス−構造含有率が
92以䞊であり、沞隰−ヘキサン䞍溶分は固有
粘床〔Ό〕135℃、テトラリン䞭枬定が1.2
〜であり、−構造含有率が85以䞊であ
り、融点が200〜220℃である。そしお、この沞隰
−ヘキサン䞍溶分の−構造郚分は䞻ずし
おシンゞオタクチツク−−構造を有しおい
る。 䞊蚘の方法により埗られる補匷ポリブタゞ゚ン
は、埓来、倩然ゎムや高シス−ポリブタゞ
゚ンに甚いられおいる既知の配合剀を配合するこ
ずができる。 たた、䞊蚘の方法により埗られる補匷ポリブタ
ゞ゚ンを倩然ゎムや他の合成ゎムずブレンドしお
䜿甚するこずもできる。 次に実斜䟋および比范䟋を瀺す。実斜䟋および
比范䟋の蚘茉においお、ポリブタゞ゚ンの沞隰
−ヘキサン䞍溶分は、のサンプルを200mlの
−ヘキサンに宀枩で溶解させた埌、䞍溶分を
時間゜クスレヌ抜出噚によ぀お抜出し、抜出残分
を真空也燥し、その重量を粟秀しお求めたもので
ある。たた、沞隰−ヘキサン可溶分は、䞊蚘の
ようにしお埗られた−ヘキサン溶解分および゜
クスレヌ抜出噚による抜出分から−ヘキサンを
蒞発陀去した埌、真空也燥し、その重量を粟秀し
お求めたものである。たた、補匷ポリブタゞ゚ン
の沞隰−ヘキサン可溶分およびシス−重
合埌のポリブタゞ゚ンのシス−構造含有率
は赀倖吞収スペクトルIRにより枬定し、
−ポリブタゞ゚ンあるいは沞隰−ヘキサン䞍
溶分の−構造含有率は栞磁気共鳎スペクト
ルNMRにより枬定し、−ポリブタゞ
゚ンあるいは沞隰−ヘキサン䞍溶分の融点
MPは自蚘差動熱量蚈DSCによる吞熱曲
線のピヌク枩床により決定した。 たた、補匷ポリブタゞ゚ンの沞隰−ヘキサン
可溶分およびシス−重合埌のポリブタゞ゚
ンの固有粘床〔η〕に぀いおは30℃、トル゚ン
䞭で枬定した倀であり、−ポリブタゞ゚ン
あるいは補匷ポリブタゞ゚ンの沞隰−ヘキサン
䞍溶分の固有粘床〔η〕に぀いおは135℃、テ
トラリン䞭で枬定した倀である。 実斜䟋 〜 枩床蚈、撹拌棒、窒玠ガス導入管を備えた内容
積のセパラブルフラスコ内郚の空気を窒玠に
眮換し、85の−ブタゞ゚ンず1.5ミリモ
ルの氎分を含むベンれン溶液を入れ、液枩を
40℃に保ちながら第衚に瀺す觊媒を次々に加
え、40℃で30分重合を行぀た。重合埌、少量の
−ゞ第䞉ブチル−−メチルプノヌル及
び塩酞を含むメタノヌルを加え、重合を停止し
た。析出、沈柱したポリマヌを濟集し、玄20℃で
枛圧也燥しお、−ポリブタゞ゚ンの粉末を
埗た。 この−ポリブタゞ゚ンは、線による分
析およびDSCの融解ピヌクから、高結晶性のシ
ンゞオタクチツク−ポリブタゞ゚ンである
こずが確認された。 尚、実斜䟋においおは、0.1ミリモルの氎分
を含む−ブタゞ゚ンのベンれン溶液を甚い
た。
【衚】 比范䟋  ゚チルブチルマグネシりムを添加しなか぀た他
は実斜䟋ず同様にしお、シス−−構造含
有率97.8のシス−ポリブタゞ゚ン77が
埗られた。 比范䟋  氎分を0.05ミリモルの濃床で含む−
ブタゞ゚ンのベンれン溶液を甚い、ゞ゚チルアル
ミニりムモノクロラむドを添加しなか぀た他は実
斜䟋ず同様にしたが、ポリマヌは党く埗られな
か぀た。
【図面の簡単な説明】
第図は、特蚱請求の範囲第項のポリブタゞ
゚ンの補造法を瀺すフロヌチダヌトである。

Claims (1)

    【特蚱請求の範囲】
  1.  −ブタゞ゚ンの重合溶媒溶液䞭で、可
    溶性コバルト化合物、有機アルミニりムハラむ
    ド、有機マグネシりム化合物および二硫化炭玠あ
    るいはむ゜チオシアン酞プニルから埗られる
    重合觊媒を存圚させお−ブタゞ゚ン
    を重合するこずを特城ずする−ブタ
    ゞ゚ンの重合法。
JP57179150A 1982-10-14 1982-10-14 −ブタゞ゚ンの重合法 Granted JPS5968316A (ja)

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EP0106597B1 (en) 1986-01-15
DE3361865D1 (en) 1986-02-27
JPS5968316A (ja) 1984-04-18
EP0106597A1 (en) 1984-04-25
CA1210197A (en) 1986-08-19

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