JPH0357119Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0357119Y2 JPH0357119Y2 JP12278385U JP12278385U JPH0357119Y2 JP H0357119 Y2 JPH0357119 Y2 JP H0357119Y2 JP 12278385 U JP12278385 U JP 12278385U JP 12278385 U JP12278385 U JP 12278385U JP H0357119 Y2 JPH0357119 Y2 JP H0357119Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact piece
- positioning
- circular arc
- common
- output gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、モーターアクチユエータのスイツチ
装置に関するものである。
装置に関するものである。
「従来の技術」
モーターアクチユエータは、モータの回転を歯
車装置を介して出力歯車に伝え、出力歯車の出力
により自動車用空調装置の空気制御用ドアを所定
位置に移動し、該位置でモータを停止して空調空
気の温度等を調整するものであり、そのための装
置として種々のスイツチ装置が用いられていた。
車装置を介して出力歯車に伝え、出力歯車の出力
により自動車用空調装置の空気制御用ドアを所定
位置に移動し、該位置でモータを停止して空調空
気の温度等を調整するものであり、そのための装
置として種々のスイツチ装置が用いられていた。
第7図において、この種のスイツチ装置71
は、出力歯車72の下面に円板73を取付け、こ
の円板の周縁部分に半径方向の切溝74を形成
し、他方、プリント基板76上に、前記円板73
に接する共通接点77と各停止位置に対応して複
数の固定接点78とを設けてあり、いずれかの固
定接点78が円板の切溝74に合致すると、電気
回路が切れてモータの回転が停止する。しかるに
固定接点78は、基板76上にハンダ付等によつ
て取付けられているため取付誤差が大きく、実際
の取付位置が変わつてしまい、スイツチ装置の精
度が悪いという欠点を有していた。
は、出力歯車72の下面に円板73を取付け、こ
の円板の周縁部分に半径方向の切溝74を形成
し、他方、プリント基板76上に、前記円板73
に接する共通接点77と各停止位置に対応して複
数の固定接点78とを設けてあり、いずれかの固
定接点78が円板の切溝74に合致すると、電気
回路が切れてモータの回転が停止する。しかるに
固定接点78は、基板76上にハンダ付等によつ
て取付けられているため取付誤差が大きく、実際
の取付位置が変わつてしまい、スイツチ装置の精
度が悪いという欠点を有していた。
第8図においてプリント基板76a上の共通接
片77aの周囲に、複数の停止位置決接片78
a,78b,78c,78dを同心円上に配し、
内側に位置させた共通接片77aを該同心円上に
設けた各停止位置決接片の外側に引出すには、プ
リント基板の裏面を利用してハンダ付け等の手数
を必要とするため、技術的に困難となつて実用上
その取扱いに手数がかかる欠点を有していた。
片77aの周囲に、複数の停止位置決接片78
a,78b,78c,78dを同心円上に配し、
内側に位置させた共通接片77aを該同心円上に
設けた各停止位置決接片の外側に引出すには、プ
リント基板の裏面を利用してハンダ付け等の手数
を必要とするため、技術的に困難となつて実用上
その取扱いに手数がかかる欠点を有していた。
「考案が解決しようとする課題」
本考案は、かかる従来の欠点に鑑みてなされた
もので、モーターアクチユエータの停止位置の精
度を高め、且つ、複数の接点を構成する配線パタ
ーンをプリント基板の一平面に形成できるように
することを目的とするものである。
もので、モーターアクチユエータの停止位置の精
度を高め、且つ、複数の接点を構成する配線パタ
ーンをプリント基板の一平面に形成できるように
することを目的とするものである。
「課題を解決するための手段」
本考案は、プリント基板上に共通接片と複数の
位置決接片を同心に配して形成した回路パターン
と、前記接片に接する一対のブラシを下面に取付
けてモータにより回転する出力歯車とからなるス
イツチにおいて、第1共通円弧部と第1位置決円
弧接片と直線状の引出部を一体に設けた第1接触
部片と、第2共通円弧部と第5位置決円弧接片と
直線状の引出部を一体に設けた第2接触部片と、
第2位置決円弧接片と第6位置決円弧接片の連結
部から直線状の引出部を一体に設けた第3接触部
片と、第3位置決円弧接片と第4位置決円弧接片
の連結部から直線状の引出部を一体に設けた第4
接触部片とからなり、第1、2共通円弧部を間隔
を存して同一円上に配して共通接片を形成し、
夫々の位置決円弧接片を間隔を存して多重の同心
円に配すると共に、各接触部片の引出部を前記間
隔を通つて外側に引出し、各位置決円弧接片の両
端と中心とのなす角度を180°より大きく設定し、
前記一対のブラシと出力歯車の中心とのなす取付
角度を前記180°の角度より小さくし、多重の同心
円を形成する各位置決円弧接片の端部と、前記出
力歯車の中心とのなす角度を前記ブラシの取付角
度より狭く設定する構成を、上記課題を解決する
ための手段とするものである。
位置決接片を同心に配して形成した回路パターン
と、前記接片に接する一対のブラシを下面に取付
けてモータにより回転する出力歯車とからなるス
イツチにおいて、第1共通円弧部と第1位置決円
弧接片と直線状の引出部を一体に設けた第1接触
部片と、第2共通円弧部と第5位置決円弧接片と
直線状の引出部を一体に設けた第2接触部片と、
第2位置決円弧接片と第6位置決円弧接片の連結
部から直線状の引出部を一体に設けた第3接触部
片と、第3位置決円弧接片と第4位置決円弧接片
の連結部から直線状の引出部を一体に設けた第4
接触部片とからなり、第1、2共通円弧部を間隔
を存して同一円上に配して共通接片を形成し、
夫々の位置決円弧接片を間隔を存して多重の同心
円に配すると共に、各接触部片の引出部を前記間
隔を通つて外側に引出し、各位置決円弧接片の両
端と中心とのなす角度を180°より大きく設定し、
前記一対のブラシと出力歯車の中心とのなす取付
角度を前記180°の角度より小さくし、多重の同心
円を形成する各位置決円弧接片の端部と、前記出
力歯車の中心とのなす角度を前記ブラシの取付角
度より狭く設定する構成を、上記課題を解決する
ための手段とするものである。
「作 用」
共通円弧部と複数の位置決円弧接片と直線状の
引出部とを任意形状の連結部で一体に形成し、各
共通円弧部及び位置決円弧接片を互いに多重の同
心円に組合せたので各引出部の構成が容易とな
り、各位置決接片の間から引出線を外側に引出し
て配線パターンを基板の一平面に形成する。
引出部とを任意形状の連結部で一体に形成し、各
共通円弧部及び位置決円弧接片を互いに多重の同
心円に組合せたので各引出部の構成が容易とな
り、各位置決接片の間から引出線を外側に引出し
て配線パターンを基板の一平面に形成する。
「実施例」
本考案の実施例を図面に基づいて説明すると、
モータ1のモータ軸に連結した歯車2は歯車群か
らなる減速歯車3を介して出力歯車4に連結し、
出力歯車4の下面には夫々複数の接片を有した第
1ブラシ8及び第2ブラシ13を、出力歯車4の
中心とのなす角度Aを存して取付てある。出力歯
車4の中心に軸着させた出力軸15の上端に、直
角方向に折曲げて出力レバー16を形成し、出力
軸15の下端は、プリント基板20に設けた軸承
孔21に回動可能に軸承させてある。
モータ1のモータ軸に連結した歯車2は歯車群か
らなる減速歯車3を介して出力歯車4に連結し、
出力歯車4の下面には夫々複数の接片を有した第
1ブラシ8及び第2ブラシ13を、出力歯車4の
中心とのなす角度Aを存して取付てある。出力歯
車4の中心に軸着させた出力軸15の上端に、直
角方向に折曲げて出力レバー16を形成し、出力
軸15の下端は、プリント基板20に設けた軸承
孔21に回動可能に軸承させてある。
プリント基板20上には、後記する第1、2、
3、4接触部片を多重の同心円状に組合せて取付
け、出力歯車4の下面に取付けた第1、2ブラシ
8,13とでスイツチ機構を構成する。
3、4接触部片を多重の同心円状に組合せて取付
け、出力歯車4の下面に取付けた第1、2ブラシ
8,13とでスイツチ機構を構成する。
31は第1接触部片で、その一端には前記プリ
ント基板20に設けた軸承孔21に沿つて形成し
た第1共通円弧部32に連続する第1の連結部3
2aを介して径が異なり、前記第1共通円弧部3
2と同心に形成した第1位置決円弧接片33を設
け、更に、第2連結部33aに連続して直線状の
第1引出部34を一体に形成してある。
ント基板20に設けた軸承孔21に沿つて形成し
た第1共通円弧部32に連続する第1の連結部3
2aを介して径が異なり、前記第1共通円弧部3
2と同心に形成した第1位置決円弧接片33を設
け、更に、第2連結部33aに連続して直線状の
第1引出部34を一体に形成してある。
41は第2接触部片で、その一端には前記第1
共通円弧部32と同径の第2共通円弧部42に連
続して第3連結部42aを介して第5位置決円弧
接片43を同心に形成し、さらに、第5位置決円
弧接片43の略端部から直線状の第2引出部44
を一体に形成してある。
共通円弧部32と同径の第2共通円弧部42に連
続して第3連結部42aを介して第5位置決円弧
接片43を同心に形成し、さらに、第5位置決円
弧接片43の略端部から直線状の第2引出部44
を一体に形成してある。
51は第3接触部片で、その一端には前記第1
共通円弧部32と、前記第5位置決円弧接片43
との間に、前記第1位置決円弧接片33と同径に
形成した第2位置決円弧接片52を設け、それに
続いて径の大きい第6位置決円弧接片53を同心
に形成し、第2位置決円弧接片52と第6位置決
円弧接片53の連結部分から直線状の第3引出部
54を一体に形成してある。
共通円弧部32と、前記第5位置決円弧接片43
との間に、前記第1位置決円弧接片33と同径に
形成した第2位置決円弧接片52を設け、それに
続いて径の大きい第6位置決円弧接片53を同心
に形成し、第2位置決円弧接片52と第6位置決
円弧接片53の連結部分から直線状の第3引出部
54を一体に形成してある。
61は第4接触部片で、その一端には前記第1
位置決円弧接片33の外側に、同心に形成した第
4位置決円弧接片62で、その他端からは前記第
1位置決円弧接片33と同径の第3位置決円弧接
片63を形成し、両位置決円弧接片の連結部分か
ら第4連結部64aを介して直線状の第4引出部
64を設けてある。更に、前記第1接触部片31
の第1共通円弧部32と、第2接触部片41の第
2共通円弧部42とを夫々間隔を存して同一円に
組合せて共通接片を形成してある。
位置決円弧接片33の外側に、同心に形成した第
4位置決円弧接片62で、その他端からは前記第
1位置決円弧接片33と同径の第3位置決円弧接
片63を形成し、両位置決円弧接片の連結部分か
ら第4連結部64aを介して直線状の第4引出部
64を設けてある。更に、前記第1接触部片31
の第1共通円弧部32と、第2接触部片41の第
2共通円弧部42とを夫々間隔を存して同一円に
組合せて共通接片を形成してある。
第1、2、3、4接触部片の第1、2、3、
4、5、6位置決円弧接片33,52,63,6
2,43,53を多重の同心円に配すると共に、
各引出部34,44,54,64は各接触部片や
各位置決円弧接片の間を通つて外側に引出される
ものであり、各連結部は任意形状をしている。
4、5、6位置決円弧接片33,52,63,6
2,43,53を多重の同心円に配すると共に、
各引出部34,44,54,64は各接触部片や
各位置決円弧接片の間を通つて外側に引出される
ものであり、各連結部は任意形状をしている。
第1、2、3、4接触部片に夫々形成した位置
決円弧接片の両端と、回路パターンの中心とのな
す角度Bは、180度より大きく設定してある。
決円弧接片の両端と、回路パターンの中心とのな
す角度Bは、180度より大きく設定してある。
さらに、例えば、第4接触部片61の時計方向
回転の終了端末62aと、該接触部片61の直前
の第3接触部片51の時計方向回転の始期端末5
2aとの間の角度Cより大きくなるように前記出
力歯車4の底面に2組の第1、2ブラシ8,13
の取付角度Aを決めてある(B>A>C)。
回転の終了端末62aと、該接触部片61の直前
の第3接触部片51の時計方向回転の始期端末5
2aとの間の角度Cより大きくなるように前記出
力歯車4の底面に2組の第1、2ブラシ8,13
の取付角度Aを決めてある(B>A>C)。
尚、図中、35,36,37は各引出線41,
51,61に夫々接続したスイツチ、38は直流
電源である。
51,61に夫々接続したスイツチ、38は直流
電源である。
次に、本実施例の作用について説明すると、第
3図において、第3のスイツチ37がONである
と、直流電源38からの電流は該第3のスイツチ
37を介して第4接触部片61に流れる。つい
で、出力歯車4の底面に取付けた第1ブラシ8及
び第2ブラシ13の内、第1ブラシ8が第1接触
部片31に接しているが、第4接触部片61には
接してない。しかし、第2ブラシ13が第1接触
部片31と第4接触部片61とに接しているの
で、第2ブラシ13を介してモータ1に電流が流
れ、第1、2ブラシ8,13を有した出力歯車4
は時計方向に回転する。ついで、第4図に示す如
く、第2ブラシ13が、第4接触部片61から外
れると回路は開成してモータ1への通電が遮断し
て出力歯車4が停止する。
3図において、第3のスイツチ37がONである
と、直流電源38からの電流は該第3のスイツチ
37を介して第4接触部片61に流れる。つい
で、出力歯車4の底面に取付けた第1ブラシ8及
び第2ブラシ13の内、第1ブラシ8が第1接触
部片31に接しているが、第4接触部片61には
接してない。しかし、第2ブラシ13が第1接触
部片31と第4接触部片61とに接しているの
で、第2ブラシ13を介してモータ1に電流が流
れ、第1、2ブラシ8,13を有した出力歯車4
は時計方向に回転する。ついで、第4図に示す如
く、第2ブラシ13が、第4接触部片61から外
れると回路は開成してモータ1への通電が遮断し
て出力歯車4が停止する。
つぎに、第4図の状態で第3のスイツチ37を
OFFにし、第2のスイツチ36(又は第1のス
イツチ35)をONにすると、第1接触部片31
と第3接触部片51とは第1ブラシ8を介して接
続し、該ブラシを有する出力歯車4は時計方向に
回転する。この場合、回転方向に対して後方に位
置する第2ブラシ13が第1接触部片31と第3
接触部片51とに接している間、出力歯車4は回
転し続けるが、第2のブラシ13が第5図に示す
如く第3接触部片51から外れると回路がOFF
になり出力歯車4が停止する。
OFFにし、第2のスイツチ36(又は第1のス
イツチ35)をONにすると、第1接触部片31
と第3接触部片51とは第1ブラシ8を介して接
続し、該ブラシを有する出力歯車4は時計方向に
回転する。この場合、回転方向に対して後方に位
置する第2ブラシ13が第1接触部片31と第3
接触部片51とに接している間、出力歯車4は回
転し続けるが、第2のブラシ13が第5図に示す
如く第3接触部片51から外れると回路がOFF
になり出力歯車4が停止する。
第5図において、第2のスイツチ36をOFF
にし、第1のスイツチ35(又は第3のスイツチ
37)をONにすると、出力歯車4は時計方向に
回転し、第6図に示す如く、第2のブラシ13が
第2接触部片41から外れると出力歯車4が停止
する。この場合、第1、2ブラシ8、13間の角
度Aを、隣接する両接触部片の向かいの両端末間
の角度Cよりも大きくしてあるので、両者が重な
つて不作動になることがなく、必ずモータ1は作
動する。
にし、第1のスイツチ35(又は第3のスイツチ
37)をONにすると、出力歯車4は時計方向に
回転し、第6図に示す如く、第2のブラシ13が
第2接触部片41から外れると出力歯車4が停止
する。この場合、第1、2ブラシ8、13間の角
度Aを、隣接する両接触部片の向かいの両端末間
の角度Cよりも大きくしてあるので、両者が重な
つて不作動になることがなく、必ずモータ1は作
動する。
「考案の効果」
本考案は以下のような効果を有している。
共通円弧部と位置決円弧接片と直線状の引出
部を有した第1、2接触部片と、2つの位置決
円弧接片と直線状の引出部を有した第3、4接
触部片とは、夫々円弧状接片と直線状の引出部
を有して形成してあり、夫々の接触部片は互い
に間隔を存して組合せてあるので、多重の同心
円をなした各接片に連通する引出線は容易に該
同心円の外側に引出すことができ、前記各接片
の配線パターンを全てプリント基板の一面に設
計できるため、余分な孔明け加工やハンダ付け
作業を不要にし、作業能率が向上する。
部を有した第1、2接触部片と、2つの位置決
円弧接片と直線状の引出部を有した第3、4接
触部片とは、夫々円弧状接片と直線状の引出部
を有して形成してあり、夫々の接触部片は互い
に間隔を存して組合せてあるので、多重の同心
円をなした各接片に連通する引出線は容易に該
同心円の外側に引出すことができ、前記各接片
の配線パターンを全てプリント基板の一面に設
計できるため、余分な孔明け加工やハンダ付け
作業を不要にし、作業能率が向上する。
円弧部や位置決円弧接片と引出部とを一体に
形成して接触部片を形成したため、各接片の部
品信頼性が向上すると共に、組立作業を単純化
して製品の耐久性が向上する。
形成して接触部片を形成したため、各接片の部
品信頼性が向上すると共に、組立作業を単純化
して製品の耐久性が向上する。
各接片を基板上にプリント印刷で形成するた
め、取付位置が正確となり、出力歯車の停止位
置がずれることがなく、部品組立後の停止位置
の調整を不要にして組立作業能率を一段と向上
できる。
め、取付位置が正確となり、出力歯車の停止位
置がずれることがなく、部品組立後の停止位置
の調整を不要にして組立作業能率を一段と向上
できる。
第1図は分解したモーターアクチユエータの全
体の斜視図、第2図はブラシの取付角度を示す出
力歯車の底面図、第3,4,5=6図は夫々ブラ
シと回路パターンとの関係を示した各作動状態に
於ける平面図、第7図は従来の出力歯車と基板と
の関係を示す斜視図、第8図は従来の回路パター
ンの一部を破断した平面図である。 4……出力歯車、8,13……ブラシ、31,
41,51,61……接触部片、32,42……
共通円弧部、33,43,52,53,62=6
3……位置決接片、34,44,54,64……
引出部、A……出力歯車へのブラシの取付角度、
B……位置決接片の両端のなす角度、C……或る
位置決接片の時計方向回転の終了端末と隣接する
他の位置決接片の時計方向回転の始期端末とのな
す角度。
体の斜視図、第2図はブラシの取付角度を示す出
力歯車の底面図、第3,4,5=6図は夫々ブラ
シと回路パターンとの関係を示した各作動状態に
於ける平面図、第7図は従来の出力歯車と基板と
の関係を示す斜視図、第8図は従来の回路パター
ンの一部を破断した平面図である。 4……出力歯車、8,13……ブラシ、31,
41,51,61……接触部片、32,42……
共通円弧部、33,43,52,53,62=6
3……位置決接片、34,44,54,64……
引出部、A……出力歯車へのブラシの取付角度、
B……位置決接片の両端のなす角度、C……或る
位置決接片の時計方向回転の終了端末と隣接する
他の位置決接片の時計方向回転の始期端末とのな
す角度。
Claims (1)
- プリント基板上に共通接片と複数の位置決接片
を同心に配して形成した回路パターンと、前記接
片に接する一対のブラシを下面に取付けてモータ
により回転する出力歯車とからなるスイツチにお
いて、第1共通円弧部と第1位置決円弧接片と直
線状の引出部を一体に設けた第1接触部片と、第
2共通円弧部と第5位置決円弧接片と直線状の引
出部を一体に設けた第2接触部片と、第2位置決
円弧接片と第6位置決円弧接片の連結部から直線
状の引出部を一体に設けた第3接触部片と、第3
位置決円弧接片と第4位置決円弧接片の連結部か
ら直線状の引出部を一体に設けた第4接触部片と
からなり、第1、2共通円弧部を間隔を存して同
一円上に配して共通接片を形成し、夫々の位置決
円弧接片を間隔を存して多重の同心円に配すると
共に、各接触部片の引出部を前記間隔を通つて外
側に引出し、各位置決円弧接片の両端と中心との
なす角度を180°より大きく設定し、前記一対のブ
ラシと出力歯車の中心とのなす取付角度を前記
180°の角度より小さくし、多重の同心円を形成す
る各位置決円弧接片の端部と、前記出力歯車の中
心とのなす角度を前記ブラシの取付角度より狭く
設定してなるモーターアクチユエータのスイツチ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12278385U JPH0357119Y2 (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12278385U JPH0357119Y2 (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233691U JPS6233691U (ja) | 1987-02-27 |
| JPH0357119Y2 true JPH0357119Y2 (ja) | 1991-12-25 |
Family
ID=31013301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12278385U Expired JPH0357119Y2 (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357119Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP12278385U patent/JPH0357119Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6233691U (ja) | 1987-02-27 |
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