JPH0364935A - ガラス封止型半導体装置 - Google Patents
ガラス封止型半導体装置Info
- Publication number
- JPH0364935A JPH0364935A JP1201680A JP20168089A JPH0364935A JP H0364935 A JPH0364935 A JP H0364935A JP 1201680 A JP1201680 A JP 1201680A JP 20168089 A JP20168089 A JP 20168089A JP H0364935 A JPH0364935 A JP H0364935A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass material
- leads
- semiconductor element
- ceramic base
- glass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はガラス封止型半導体装置に関する。
従来、この種のガラス封止型半導体装置は、第3図に示
すように、セラミックベース1上に搭載された半導体素
子3と、この半導体素子3を囲むようにガラス材5でセ
ラミックベース1に固定された複数のり−ド4と、半導
体素子3とリード4を接続する金属細線6と、その上面
を気密封止するセラミックキャップ2とから主に構成さ
れていた。
すように、セラミックベース1上に搭載された半導体素
子3と、この半導体素子3を囲むようにガラス材5でセ
ラミックベース1に固定された複数のり−ド4と、半導
体素子3とリード4を接続する金属細線6と、その上面
を気密封止するセラミックキャップ2とから主に構成さ
れていた。
このとき金属細線6が接続されるリード4の先端は、多
ピンになればなるほぼ細くなる傾向にあり、現在実用化
されているものではリード4の先端の幅は0.15mm
程度となっている。
ピンになればなるほぼ細くなる傾向にあり、現在実用化
されているものではリード4の先端の幅は0.15mm
程度となっている。
ここでセラミックベース1ヘリード4をガラス材5を介
し熱圧着法により取りつけると、圧着によるリードずれ
が±0.2mm程度発生する。このため、組立工程にお
いて、リード4と半導体素子3とを電気的に接続する(
以降ボンディングという〉際、第4図に示すように、リ
ード4の先端の位置を認識用カメラ10によって位置認
識を行ない、ボンディング装置に位置入力を行なってい
る。
し熱圧着法により取りつけると、圧着によるリードずれ
が±0.2mm程度発生する。このため、組立工程にお
いて、リード4と半導体素子3とを電気的に接続する(
以降ボンディングという〉際、第4図に示すように、リ
ード4の先端の位置を認識用カメラ10によって位置認
識を行ない、ボンディング装置に位置入力を行なってい
る。
上述した従来のガラス封止型半導体装置は、ボンディン
グ工程においてリード4の位置認識を認識用カメラで行
っているが、リード先端部のガラス材5による光8の乱
反射により、位置の誤認識が生じ、ボンディング歩留り
を低下させるという欠点がある。
グ工程においてリード4の位置認識を認識用カメラで行
っているが、リード先端部のガラス材5による光8の乱
反射により、位置の誤認識が生じ、ボンディング歩留り
を低下させるという欠点がある。
本発明のガラス封止型半導体装置は、セラミックベース
と、このセラミックベース上に搭載された半導体素子と
、この半導体素子を囲むように前記セラミックベース上
にガラス材により固定された複数のリードと、前記半導
体素子とリードとを接続する金属細線と、前記半導体素
子を気密封止するためにガラス材を介して前記セラミッ
クベースに固着されたセラミックキャップとを有するガ
ラス封止型半導体装置において、前記半導体素子を囲む
前記リードの先端部は前記ガラス材より突出して設けら
れているものである。
と、このセラミックベース上に搭載された半導体素子と
、この半導体素子を囲むように前記セラミックベース上
にガラス材により固定された複数のリードと、前記半導
体素子とリードとを接続する金属細線と、前記半導体素
子を気密封止するためにガラス材を介して前記セラミッ
クベースに固着されたセラミックキャップとを有するガ
ラス封止型半導体装置において、前記半導体素子を囲む
前記リードの先端部は前記ガラス材より突出して設けら
れているものである。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例の断面図である。
半導体素子3は、樹脂接着剤やAu−5iロウ材等(図
示せず)を介しセラミックベース上のほぼ中心に固定し
である。そして、この半導体素子3を囲む複数のり一部
4は、セラミックベース1にガラス材5によって固定さ
れている。そしてこのリード4の先端部と、半導体素子
3上の電極バット(図示せず)とを電気的に接続するた
めの金属細線6が必要に応じて設けられている。更にこ
のリード4と金属細線6で接続された半導体素子3を覆
うようにセラミックキャップ2が、ガラス材5を介しセ
ラミックベース1に気密封止されている。そして特に、
セラミックベース1に固定されているリード4の先端部
は、ガラス材5より突出した構造となっており、リード
4の先端部とセラミックベース1との間にガラス材切り
欠き部7が生ずる構造となっている。
示せず)を介しセラミックベース上のほぼ中心に固定し
である。そして、この半導体素子3を囲む複数のり一部
4は、セラミックベース1にガラス材5によって固定さ
れている。そしてこのリード4の先端部と、半導体素子
3上の電極バット(図示せず)とを電気的に接続するた
めの金属細線6が必要に応じて設けられている。更にこ
のリード4と金属細線6で接続された半導体素子3を覆
うようにセラミックキャップ2が、ガラス材5を介しセ
ラミックベース1に気密封止されている。そして特に、
セラミックベース1に固定されているリード4の先端部
は、ガラス材5より突出した構造となっており、リード
4の先端部とセラミックベース1との間にガラス材切り
欠き部7が生ずる構造となっている。
このように構成された第1の実施例によればボンディン
グ工程中のリード位置の誤認識を起こす光の乱反射を防
止できる。ガラス材の切り欠き部7は、セラミックベー
ス1にガラス材を付着させるときのマスク寸法を調整し
、リード4の熱圧着条件をコントロールするだけで実現
できる為、製造方法は、従来と同様でよい。
グ工程中のリード位置の誤認識を起こす光の乱反射を防
止できる。ガラス材の切り欠き部7は、セラミックベー
ス1にガラス材を付着させるときのマスク寸法を調整し
、リード4の熱圧着条件をコントロールするだけで実現
できる為、製造方法は、従来と同様でよい。
本第1の実施例によれば、176ビン程度のボンディン
グ工程でのリード位置の誤認識不良は、従来20%発全
発生ものが、1.5%へと大幅に低減できる。
グ工程でのリード位置の誤認識不良は、従来20%発全
発生ものが、1.5%へと大幅に低減できる。
第2図は本発明の第2の実施例の断面図である。
基本構造は第1の実施例とほぼ同様であるが、本第2の
実施例では、セラミックベース1上のり一部4の先端を
、セラミックベース1の半導体素子3搭載用凹部上に突
出させ、リード4の先端部にガラス材のない構造として
いる。
実施例では、セラミックベース1上のり一部4の先端を
、セラミックベース1の半導体素子3搭載用凹部上に突
出させ、リード4の先端部にガラス材のない構造として
いる。
このように構成された第2の実施例では、り一ド4の先
端がセラミックベース1の半導体素子3搭載用凹部に突
出しているため、ガラス材の切り欠きを必要とせず、ガ
ラス材5の塗布寸法ミスやリード4の熱圧着条件設定ミ
スなどにより、り一ド4先端までガラス材が流れてしま
うのを防ぐことができるという利点がある。これによっ
て第1の実施例より半導体装置製造歩留りを更に1%向
上させることができる。
端がセラミックベース1の半導体素子3搭載用凹部に突
出しているため、ガラス材の切り欠きを必要とせず、ガ
ラス材5の塗布寸法ミスやリード4の熱圧着条件設定ミ
スなどにより、り一ド4先端までガラス材が流れてしま
うのを防ぐことができるという利点がある。これによっ
て第1の実施例より半導体装置製造歩留りを更に1%向
上させることができる。
以上説明したように本発明は、セラミックベースにガラ
ス材により固定されるリード先端部を、ガラス材より突
出させることにより、ボンディング工程でのリード位置
の誤認識不良を極めて少くすることができるため、ガラ
ス封止型半導体装置の製造歩留りを大幅に向上させるこ
とができるという効果がある。
ス材により固定されるリード先端部を、ガラス材より突
出させることにより、ボンディング工程でのリード位置
の誤認識不良を極めて少くすることができるため、ガラ
ス封止型半導体装置の製造歩留りを大幅に向上させるこ
とができるという効果がある。
第1図及び第2図は本発明の第1及び第2の実施例の断
面図、第3図は従来のガラス封止型半導体装置の断面斜
視図、第4図はボンディング工程におけるリード先端部
の断面図である。 ■・・・セラミックベース、2・・・セラミックキャッ
プ、3・・・半導体素子、4・・・リード、5・・・ガ
ラス材、6・・・金属細線、7・・・ガラス材切り欠き
部、8・・・光、10・・・認識用カメラ。
面図、第3図は従来のガラス封止型半導体装置の断面斜
視図、第4図はボンディング工程におけるリード先端部
の断面図である。 ■・・・セラミックベース、2・・・セラミックキャッ
プ、3・・・半導体素子、4・・・リード、5・・・ガ
ラス材、6・・・金属細線、7・・・ガラス材切り欠き
部、8・・・光、10・・・認識用カメラ。
Claims (1)
- セラミックベースと、このセラミックベース上に搭載さ
れた半導体素子と、この半導体素子を囲むように前記セ
ラミックベース上にガラス材により固定された複数のリ
ードと、前記半導体素子とリードとを接続する金属細線
と、前記半導体素子を気密封止するためにガラス材を介
して前記セラミックベースに固着されたセラミックキャ
ップとを有するガラス封止型半導体装置において、前記
半導体素子を囲む前記リードの先端部は前記ガラス材よ
り突出して設けられていることを特徴とするガラス封止
型半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201680A JPH0364935A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | ガラス封止型半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201680A JPH0364935A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | ガラス封止型半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0364935A true JPH0364935A (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=16445122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1201680A Pending JPH0364935A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | ガラス封止型半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0364935A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63221653A (ja) * | 1987-03-10 | 1988-09-14 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Icパツケ−ジ |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP1201680A patent/JPH0364935A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63221653A (ja) * | 1987-03-10 | 1988-09-14 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Icパツケ−ジ |
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