JPH038215A - 潤滑性エナメル線及びその製造方法 - Google Patents
潤滑性エナメル線及びその製造方法Info
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- JPH038215A JPH038215A JP14158989A JP14158989A JPH038215A JP H038215 A JPH038215 A JP H038215A JP 14158989 A JP14158989 A JP 14158989A JP 14158989 A JP14158989 A JP 14158989A JP H038215 A JPH038215 A JP H038215A
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Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
- Manufacturing Of Electric Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は潤滑性エナメル線及びその製造方法に関するも
のである。更に詳述すれば本発明は電気機器コイルを巻
線したとき優れた滑り性を発揮できる潤滑性エナメル線
及びその製造方法に関するものである。
のである。更に詳述すれば本発明は電気機器コイルを巻
線したとき優れた滑り性を発揮できる潤滑性エナメル線
及びその製造方法に関するものである。
[従来の技術]
エナメル線はモーターや変圧器のコイル巻線材料として
広く用いられている。
広く用いられている。
通常、これらの汎用電気機器のコイル巻線作業はコイル
巻線機で行われる。これらのコイル巻線機には多くのガ
イド部材等があり、エナメル線はこれらのガイド部材を
高速で外傷を受けることなく、スムーズに通過できるこ
とが要求される。これらの要求に応えたエナメル線とし
て潤滑性エナメル線がある。
巻線機で行われる。これらのコイル巻線機には多くのガ
イド部材等があり、エナメル線はこれらのガイド部材を
高速で外傷を受けることなく、スムーズに通過できるこ
とが要求される。これらの要求に応えたエナメル線とし
て潤滑性エナメル線がある。
潤滑性エナメル線にはエナメル線の外周に潤滑性固体高
分子皮膜、例えばポリエチレン樹脂皮膜、ポリプロピレ
ン樹脂皮膜、シリコーン樹脂皮膜等を形成させたものと
、エナメル線の外周に単に潤滑油を塗布したものとがあ
る。
分子皮膜、例えばポリエチレン樹脂皮膜、ポリプロピレ
ン樹脂皮膜、シリコーン樹脂皮膜等を形成させたものと
、エナメル線の外周に単に潤滑油を塗布したものとがあ
る。
L発明が解決しようとする課題]
しかしながらエナメル線の外周に潤滑性固体高分子皮膜
を形成させた潤滑性エナメル線は当然ながら潤滑性固体
高分子皮膜の分だけ皮膜厚が厚くなり、その結果エナメ
ル線の外径が太くなという難点がある。そして外径が太
いエナメル線で巻線した電気機器コイルは寸法が大きく
なるという難点がある。
を形成させた潤滑性エナメル線は当然ながら潤滑性固体
高分子皮膜の分だけ皮膜厚が厚くなり、その結果エナメ
ル線の外径が太くなという難点がある。そして外径が太
いエナメル線で巻線した電気機器コイルは寸法が大きく
なるという難点がある。
一方、単に潤滑油を塗布した潤滑性エナメル線は本質的
に滑り性の改良効果が固体高分子潤滑層皮膜より劣り、
その上潤滑油が時間と共に落下して滑り性の経時変化が
起こることが難点である。
に滑り性の改良効果が固体高分子潤滑層皮膜より劣り、
その上潤滑油が時間と共に落下して滑り性の経時変化が
起こることが難点である。
本発明はかかる点に立って為されたものであって、その
目的とするところは前記した従来技術の欠点を解消し、
滑り性の経時変化がなくしかもその滑り性が格段に優れ
た潤滑性エナメル線及びその製造方法を提供することに
ある。
目的とするところは前記した従来技術の欠点を解消し、
滑り性の経時変化がなくしかもその滑り性が格段に優れ
た潤滑性エナメル線及びその製造方法を提供することに
ある。
[課題を解決するための手段]
本発明の要旨とするところは、潤滑油100重量部に対
して天然ワックスを2〜80重量部ブレンドして成る天
然ワックスブレンド潤滑油をエナメル線の外周に溶融塗
装して得られる潤滑性エナメル線及びその製造方法に関
するものである。
して天然ワックスを2〜80重量部ブレンドして成る天
然ワックスブレンド潤滑油をエナメル線の外周に溶融塗
装して得られる潤滑性エナメル線及びその製造方法に関
するものである。
本発明において潤滑油としては鉱物油、植物油の如何を
問わず使用することができるが、天然ワックスとの相容
性、溶融塗装性、耐酸化劣化性等の点からは流動パラフ
ィンが望ましい。また、流動パラフィンとしては20℃
における粘度が55cp〜350cpクラスのものが望
ましい。なお、この場合低粘度の流動パラフィンは細物
エナメル線用に適用し、高粘度の流動パラフィンは大物
エナメル線用に適用される。
問わず使用することができるが、天然ワックスとの相容
性、溶融塗装性、耐酸化劣化性等の点からは流動パラフ
ィンが望ましい。また、流動パラフィンとしては20℃
における粘度が55cp〜350cpクラスのものが望
ましい。なお、この場合低粘度の流動パラフィンは細物
エナメル線用に適用し、高粘度の流動パラフィンは大物
エナメル線用に適用される。
本発明において天然ワックスとは密ろう、カルナバロウ
、ラノリン(羊毛脂)等である。これらの天然ワックス
は1種でもよいが、2.3種をブレンドしてもよい。こ
れらのブレンドにより天然ワックスの融点を下げ、それ
により低温の溶融塗装ができ、しかも天然ワックスの酸
化変質を予防して滑り性を効果的に向上することができ
る。
、ラノリン(羊毛脂)等である。これらの天然ワックス
は1種でもよいが、2.3種をブレンドしてもよい。こ
れらのブレンドにより天然ワックスの融点を下げ、それ
により低温の溶融塗装ができ、しかも天然ワックスの酸
化変質を予防して滑り性を効果的に向上することができ
る。
本発明の天然ワックスブレンド潤滑油において、潤滑油
ioomi部に対して天然ワックスのブレンド比を2〜
80重量部と限定したのは、天然ワックスが2重量部以
下では滑り性の顕著なる効果が発揮できなく、逆に天然
ワックスが80重量部以上では潤滑油との相容性が急激
に低下して潤滑層の塗装むらが発生したり、電気絶縁フ
ェスとの接着性が悪化するためである。
ioomi部に対して天然ワックスのブレンド比を2〜
80重量部と限定したのは、天然ワックスが2重量部以
下では滑り性の顕著なる効果が発揮できなく、逆に天然
ワックスが80重量部以上では潤滑油との相容性が急激
に低下して潤滑層の塗装むらが発生したり、電気絶縁フ
ェスとの接着性が悪化するためである。
本発明においてエナメル線の外周に塗装する天然ワック
スブレンド潤滑油の塗布量をo、ooooi〜〜0.0
01g/cd(エナメル線の外周表面積)と限定したの
は、0.00001g以下/cd(エナメル線の外周表
面積)ではエナメル線の滑り性の向上効果がなく、逆に
O,001g以上/cd(エナメル線の外周表面積)で
はブレンド量に比例した滑り性の向上効果がなく、その
上ブレンドした天然ワックスが電気絶縁フェスとの接着
性を著しく阻害するためである。
スブレンド潤滑油の塗布量をo、ooooi〜〜0.0
01g/cd(エナメル線の外周表面積)と限定したの
は、0.00001g以下/cd(エナメル線の外周表
面積)ではエナメル線の滑り性の向上効果がなく、逆に
O,001g以上/cd(エナメル線の外周表面積)で
はブレンド量に比例した滑り性の向上効果がなく、その
上ブレンドした天然ワックスが電気絶縁フェスとの接着
性を著しく阻害するためである。
本発明においてエナメル線の外周に天然ワックスブレン
ド潤滑油を塗装する際、天然ワックスブレンド潤滑油の
温度はブレンドした天然ワックスの融点より若干高い温
度、例えば融点より7〜35℃高い程度が適切である。
ド潤滑油を塗装する際、天然ワックスブレンド潤滑油の
温度はブレンドした天然ワックスの融点より若干高い温
度、例えば融点より7〜35℃高い程度が適切である。
即ち、天然ワックスブレンド潤滑油の温度が余り低いと
これら二者の相容性が劣り、その結果滑り性の顕著なる
向上効果が発揮できない。逆に、天然ワックスブレンド
潤滑油の温度が余り高いと天然ワックスの熱劣化が起こ
り、これまた滑り性の顕著なる向上効果が発揮できない
。
これら二者の相容性が劣り、その結果滑り性の顕著なる
向上効果が発揮できない。逆に、天然ワックスブレンド
潤滑油の温度が余り高いと天然ワックスの熱劣化が起こ
り、これまた滑り性の顕著なる向上効果が発揮できない
。
なお、これらの天然ワックスの融点は銘柄にもよるが、
大半のものは50〜70’Cである。
大半のものは50〜70’Cである。
[作用]
本発明の潤滑性エナメル線はエナメル線の外周に天然ワ
ックスブレンド潤滑油を溶融塗装することにより、滑り
性の経時変化を押さえると共に潤滑油と天然ワックスと
を相乗的に作用させて滑り性を顕著に向上させたことに
ある。
ックスブレンド潤滑油を溶融塗装することにより、滑り
性の経時変化を押さえると共に潤滑油と天然ワックスと
を相乗的に作用させて滑り性を顕著に向上させたことに
ある。
即ち、本発明の潤滑性エナメル線はエナメル線は常温で
液状の潤滑油中に常温で固体の天然ワックスをブレンド
し、その天然ワックスブレンド潤滑油をエナメル線の外
周に溶融塗装することにより、液体の潤滑油と固体の天
然ワックスとの相互に作用させて滑りを相乗的に向上さ
せることにある。つまり本発明の潤滑性エナメル線は巻
線機のガイドを低速で通過するときには潤滑油と固体の
天然ワックスとの相互滑りにより滑り性を向上させ、潤
滑°性エナメル線が巻線機のガイドを高速で通過すると
きには発熱溶解して優れた滑り性を発揮し、更にこれら
の両者により巻線機ガイド衝突衝撃を効果的に緩和して
エナメル線の外傷発生を抑止、それにより電気絶縁性に
優れた電気機器コイルを製作できるのである。
液状の潤滑油中に常温で固体の天然ワックスをブレンド
し、その天然ワックスブレンド潤滑油をエナメル線の外
周に溶融塗装することにより、液体の潤滑油と固体の天
然ワックスとの相互に作用させて滑りを相乗的に向上さ
せることにある。つまり本発明の潤滑性エナメル線は巻
線機のガイドを低速で通過するときには潤滑油と固体の
天然ワックスとの相互滑りにより滑り性を向上させ、潤
滑°性エナメル線が巻線機のガイドを高速で通過すると
きには発熱溶解して優れた滑り性を発揮し、更にこれら
の両者により巻線機ガイド衝突衝撃を効果的に緩和して
エナメル線の外傷発生を抑止、それにより電気絶縁性に
優れた電気機器コイルを製作できるのである。
また、本発明では天然ワックスブレンド潤滑油量を潤滑
油100重量部に対して天然ワックスブレンド量を2〜
80重量部に限定すると共にエナメル線の外周に塗装す
る天然ワックスブレンド潤滑油量を0.00001〜0
. 001 g/d (エナメル線の外周表面積)に限
定することにより、エナメル線の外周に溶融塗装する潤
滑層の外観を改良して商品価値を高めると共に得られた
潤滑性エナメル線の電気絶縁ワニスとの接着性を強固に
するものである。
油100重量部に対して天然ワックスブレンド量を2〜
80重量部に限定すると共にエナメル線の外周に塗装す
る天然ワックスブレンド潤滑油量を0.00001〜0
. 001 g/d (エナメル線の外周表面積)に限
定することにより、エナメル線の外周に溶融塗装する潤
滑層の外観を改良して商品価値を高めると共に得られた
潤滑性エナメル線の電気絶縁ワニスとの接着性を強固に
するものである。
[実施例コ
次に、本発明の潤滑性エナメル線の実施例を従来の比較
例と共に説明する。
例と共に説明する。
第1表は本発明の潤滑性エナメル線の実施例と従来の比
較例の試験結果を示したものである。
較例の試験結果を示したものである。
第1表において用いたベースエナメル線は導体径1.0
00mmφ、皮膜厚0.038mmのポリエステルエナ
メル線である。
00mmφ、皮膜厚0.038mmのポリエステルエナ
メル線である。
天然ワ・)クスブレンド潤滑油量の塗布量は塗装前後の
所定長さのエナメル線の重量を化学天秤で秤量し、その
重量差をエナメル線の表面積で除して得た。
所定長さのエナメル線の重量を化学天秤で秤量し、その
重量差をエナメル線の表面積で除して得た。
静摩擦係数はワイアーアンドワイヤー法(エナメル線相
互の静摩擦係数試験法)により測定した。
互の静摩擦係数試験法)により測定した。
電気絶縁ワニスとの接着性は、まず2本の潤滑性エナメ
ル線を用意し、これらを用いてJIS−C−3003で
定める2個より合わせ試料片とする。次にこの2個より
合わせ試料片を不飽和ポリエステルワニスに浸漬してか
ら取り出し、それから120℃で1時間乾燥して接着性
試験試料片とする。次に、この不飽和ポリエステルワニ
ス処理した接着性試験試料片の2本の潤滑性エナメル線
を互いに逆方向に引っ張り、そのときの引き抜き荷重を
測定し、その引き抜き荷重が2kg以上のものを○、2
kg以下のものをX印として表示したものである。
ル線を用意し、これらを用いてJIS−C−3003で
定める2個より合わせ試料片とする。次にこの2個より
合わせ試料片を不飽和ポリエステルワニスに浸漬してか
ら取り出し、それから120℃で1時間乾燥して接着性
試験試料片とする。次に、この不飽和ポリエステルワニ
ス処理した接着性試験試料片の2本の潤滑性エナメル線
を互いに逆方向に引っ張り、そのときの引き抜き荷重を
測定し、その引き抜き荷重が2kg以上のものを○、2
kg以下のものをX印として表示したものである。
なお、流動パラフィンは20℃における粘度が120c
pのもの、また、密ろうは融点が65℃のものである。
pのもの、また、密ろうは融点が65℃のものである。
71
第1表から明らかなように流動パラフィンのみを塗装し
た従来の比較例1の潤滑性エナメル線は滑り性の向上効
果が非常に小さい。
た従来の比較例1の潤滑性エナメル線は滑り性の向上効
果が非常に小さい。
流動パラフィン100重量部に密ろうを1重量部ブレン
ドした天然ワックスブレンド潤滑油をエナメル線の外周
に溶融塗装した比較例2の潤滑性エナメル線も滑り性の
向上効果が非常に小さい。
ドした天然ワックスブレンド潤滑油をエナメル線の外周
に溶融塗装した比較例2の潤滑性エナメル線も滑り性の
向上効果が非常に小さい。
逆に、流動パラフィン100重量部に密ろうを85重量
部ブレンドした天然ワックスブレンド潤滑油をエナメル
線の外周に溶融塗装した比較例3の潤滑性エナメル線も
滑り性の向上効果が非常に大きいが、電気絶縁ワニスと
の接着性が極度に悪化する。
部ブレンドした天然ワックスブレンド潤滑油をエナメル
線の外周に溶融塗装した比較例3の潤滑性エナメル線も
滑り性の向上効果が非常に大きいが、電気絶縁ワニスと
の接着性が極度に悪化する。
また、流動パラフィン100重量部に密ろうを30重量
部ブレンドした天然ワックスブレンド潤滑油をエナメル
線の外周に溶融塗装した比較例4の潤滑性エナメル線は
、塗布量が余りに少ないために滑り性の向上効果が非常
に小さい。逆に、流動パラフィン100重量部に密ろう
を30重量部ブレンドした天然ワックスブレンド潤滑油
をエナメル線の外周に溶融塗装した比較例5の潤滑性エ
ナメル線は、滑り性の向上効果が非常に大きいが、塗布
量が余りに多いいため−に電気絶縁ワニスとの接着性が
極度に悪化する。
部ブレンドした天然ワックスブレンド潤滑油をエナメル
線の外周に溶融塗装した比較例4の潤滑性エナメル線は
、塗布量が余りに少ないために滑り性の向上効果が非常
に小さい。逆に、流動パラフィン100重量部に密ろう
を30重量部ブレンドした天然ワックスブレンド潤滑油
をエナメル線の外周に溶融塗装した比較例5の潤滑性エ
ナメル線は、滑り性の向上効果が非常に大きいが、塗布
量が余りに多いいため−に電気絶縁ワニスとの接着性が
極度に悪化する。
これに対して本発明の実施例1〜7の潤滑性エナメル線
は滑り性、電気絶縁ワニスとの接着性とも共に優れた結
果を示した。
は滑り性、電気絶縁ワニスとの接着性とも共に優れた結
果を示した。
[発明の効果]
本発明の潤滑性エナメル線は、優れた滑り性を保持しか
つその滑り性の経時変化がなく、しかも電気機器コイル
巻線時における外傷防止性にも優れ、その上従来の潤滑
性固体高分子皮膜を形成させた潤滑性エナメル線のよう
なエナメル線外径増大もないものであり、工業上有用で
ある。
つその滑り性の経時変化がなく、しかも電気機器コイル
巻線時における外傷防止性にも優れ、その上従来の潤滑
性固体高分子皮膜を形成させた潤滑性エナメル線のよう
なエナメル線外径増大もないものであり、工業上有用で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、潤滑油100重量部に対して天然ワックスを2〜8
0重量部ブレンドして成る天然ワックスブレンド潤滑油
の皮膜をエナメル線の外周に形成して成ることを特徴と
する潤滑性エナメル線。 2、エナメル線の外周に形成した天然ワックスブレンド
潤滑油の皮膜の量が0.00001〜0.001g/c
m^2(エナメル線の外周表面積)であることを特徴と
する潤滑性エナメル線。 3、室温において液状の潤滑油100重量部に対して室
温において固体の天然ワックスを2〜80重量部ブレン
ドして成る天然ワックスブレンド潤滑油を、該天然ワッ
クスの融点以上の温度でエナメル線の外周上に溶融塗装
することを特徴とする潤滑性エナメル線の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14158989A JPH038215A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 潤滑性エナメル線及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14158989A JPH038215A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 潤滑性エナメル線及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH038215A true JPH038215A (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=15295525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14158989A Pending JPH038215A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 潤滑性エナメル線及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH038215A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007280818A (ja) * | 2006-04-07 | 2007-10-25 | Sumitomo Electric Wintec Inc | 絶縁電線 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60158507A (ja) * | 1984-01-30 | 1985-08-19 | 東芝ケミカル株式会社 | 自己潤滑性絶縁電線 |
| JPS61269808A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-29 | 日立電線株式会社 | 潤滑性エナメル線 |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP14158989A patent/JPH038215A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60158507A (ja) * | 1984-01-30 | 1985-08-19 | 東芝ケミカル株式会社 | 自己潤滑性絶縁電線 |
| JPS61269808A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-29 | 日立電線株式会社 | 潤滑性エナメル線 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2007280818A (ja) * | 2006-04-07 | 2007-10-25 | Sumitomo Electric Wintec Inc | 絶縁電線 |
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