JPH0385603A - 信号処理方式 - Google Patents
信号処理方式Info
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- JPH0385603A JPH0385603A JP22420289A JP22420289A JPH0385603A JP H0385603 A JPH0385603 A JP H0385603A JP 22420289 A JP22420289 A JP 22420289A JP 22420289 A JP22420289 A JP 22420289A JP H0385603 A JPH0385603 A JP H0385603A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ロボット等におけるDI、D○倍信号処理方式汎用性に
富むこと、構成がコンパクトなこと。
富むこと、構成がコンパクトなこと。
接点入力に対して高速に接点出力を送出できること、ソ
フトウェアの負担か少ないこと等の利点を持つ信号処理
方式を提供することを目的とし、中央処理装置からの制
御指令と接点入力をROMモジュールに入力し、ROM
モジュールからの出力を接点出力として出力することを
構成としている。また、中央処理装置からの制御指令と
接点入力を組合せ回路に入力し1組合せ回路の出力をR
OMモジュールに入力し、ROMモジュールからの出力
を接点出力として出力することをも構成としている。
フトウェアの負担か少ないこと等の利点を持つ信号処理
方式を提供することを目的とし、中央処理装置からの制
御指令と接点入力をROMモジュールに入力し、ROM
モジュールからの出力を接点出力として出力することを
構成としている。また、中央処理装置からの制御指令と
接点入力を組合せ回路に入力し1組合せ回路の出力をR
OMモジュールに入力し、ROMモジュールからの出力
を接点出力として出力することをも構成としている。
本発明は、ロボットや移動ステージの制御において、必
要となるDI(ロボットからの接点入力)、DO(ロボ
ットへの接点出力)信号の処理方式に関する。
要となるDI(ロボットからの接点入力)、DO(ロボ
ットへの接点出力)信号の処理方式に関する。
DI信号としては、ロボットの動作限界を示すリミット
信号や原点中心を示す原点信号などが、またDo信号と
してはパワー・オン/オフやブレーキ・オン/オフ信号
がポピユラーである。
信号や原点中心を示す原点信号などが、またDo信号と
してはパワー・オン/オフやブレーキ・オン/オフ信号
がポピユラーである。
このようなりI、Doは、単に制御装置(コンピュータ
)でモニタしたり、オペレータからの指示でスイッチ・
オン/オフするだけではなく、DI接点の状態に応じて
Do出力する場合が多い。
)でモニタしたり、オペレータからの指示でスイッチ・
オン/オフするだけではなく、DI接点の状態に応じて
Do出力する場合が多い。
例えば、ロボットが動作範囲を越えてりS、 71’信
号が有効になったらパワー・オフしてロボットを止める
場合などである。
号が有効になったらパワー・オフしてロボットを止める
場合などである。
しかし、実際のロボットなどの場合、DI、DOの信号
の数や種類はまちまちであり、このような組合せの処理
をハードウェアで実現すると、各機種ごとに異なるハー
ドウェアを用意しなければならず、また、制御装置(コ
ンピュータ)のソフトウェアで実現する場合も、処理時
間の問題や、ソフトウェアが非常に煩雑で汎用性のない
ものになる。そこで、これらDI、DOの処理を汎用的
でコンパクトなハードウェアと単純な構成のソフトウェ
アを用いて高速に行うことが要求されている。
の数や種類はまちまちであり、このような組合せの処理
をハードウェアで実現すると、各機種ごとに異なるハー
ドウェアを用意しなければならず、また、制御装置(コ
ンピュータ)のソフトウェアで実現する場合も、処理時
間の問題や、ソフトウェアが非常に煩雑で汎用性のない
ものになる。そこで、これらDI、DOの処理を汎用的
でコンパクトなハードウェアと単純な構成のソフトウェ
アを用いて高速に行うことが要求されている。
(従来の技術)
第19図は従来の信号処理方式のハードウェア構成を示
す図、第20図は他の従来の信号処理方式のハードウェ
ア構成を示す図である。同図において、lは中央処理装
置、2はデータ・バス、3は接点入力バッファ、4は接
点出力レジスタ、5はn個の接点入力とr個のレジスタ
出力6を入力としm個の接点出力を生成する専用組合せ
回路、6は制御レジスタをそれぞれ示す。なお、図にお
いて、枠内に示した記号りはラッチを表す。
す図、第20図は他の従来の信号処理方式のハードウェ
ア構成を示す図である。同図において、lは中央処理装
置、2はデータ・バス、3は接点入力バッファ、4は接
点出力レジスタ、5はn個の接点入力とr個のレジスタ
出力6を入力としm個の接点出力を生成する専用組合せ
回路、6は制御レジスタをそれぞれ示す。なお、図にお
いて、枠内に示した記号りはラッチを表す。
動作をスカラ型ロボットを例にして簡単に説明する。ス
カラ型ロボットは、第23図に示すように、θ、 θ
z Z3 θ4の4個の自由度を持つものである。
カラ型ロボットは、第23図に示すように、θ、 θ
z Z3 θ4の4個の自由度を持つものである。
スカラ型ロボットの各軸がリミット検出した場合、パワ
ー・オフする。ここで、4軸のりξット信号がDI接点
に、パワー・オン/オフ信号がD○接点に割り当てられ
ている。また、第20図の場合、コンピュータからの制
御信号としてパワー・オン/オフ指令とりξット・チエ
ツク・オン/オフ制御の2つの制御信号を用いる。
ー・オフする。ここで、4軸のりξット信号がDI接点
に、パワー・オン/オフ信号がD○接点に割り当てられ
ている。また、第20図の場合、コンピュータからの制
御信号としてパワー・オン/オフ指令とりξット・チエ
ツク・オン/オフ制御の2つの制御信号を用いる。
第19図の従来例では、中央処理装置1のソフトウェア
で全て処理する。フローチャートを示すと第21図のの
ようになる。なお、リミット・チエツク・オン/オフの
区別は、ソフトウェアで管理する。
で全て処理する。フローチャートを示すと第21図のの
ようになる。なお、リミット・チエツク・オン/オフの
区別は、ソフトウェアで管理する。
第20図の従来例では、すξシト検出時のパワー・オフ
処理を第22図のような組合せ回路5により行う。中央
処理装置1は、バッファ3を通してDIをモニタし、レ
ジスタ6および組合せ回路5を通してDo出力できる。
処理を第22図のような組合せ回路5により行う。中央
処理装置1は、バッファ3を通してDIをモニタし、レ
ジスタ6および組合せ回路5を通してDo出力できる。
特に、すξット信号がオンになった場合、中央処理装置
1を介することなくパワー・オフすることが出来る。ま
た、中央処理装置1からのり5ツト・チエツク・オン/
オフ指令により、ロボット停止後のパワー・オン復帰が
可能な論理構成となっている。これは、第21図におけ
るソフトウェアにょろりξット・チエツク・オン/オフ
モード設定と同様の効果を持つ。
1を介することなくパワー・オフすることが出来る。ま
た、中央処理装置1からのり5ツト・チエツク・オン/
オフ指令により、ロボット停止後のパワー・オン復帰が
可能な論理構成となっている。これは、第21図におけ
るソフトウェアにょろりξット・チエツク・オン/オフ
モード設定と同様の効果を持つ。
第20図の従来例では、中央処理装置1のソフトウェア
は適当なタイSフグでDIを監視し、パワー・オン/オ
フやリミット・チエツク・オン/オフの指令をDI信号
の動作速度と非同期に出すだけでよい。
は適当なタイSフグでDIを監視し、パワー・オン/オ
フやリミット・チエツク・オン/オフの指令をDI信号
の動作速度と非同期に出すだけでよい。
従来の技術においては、接点入出力信号の数や種類、並
びが変わると、ソフトウェアおよびハードウェア(組合
せ回路や中央処理装置からの指令信号)を全面的に変更
する必要があった。
びが変わると、ソフトウェアおよびハードウェア(組合
せ回路や中央処理装置からの指令信号)を全面的に変更
する必要があった。
第19図の従来技術では、そもそもソフトウェアで判断
するのでDo出力が緊急を要する場合、間に合わなくな
る。また、ソフトウェアを工夫して処理の汎用化を計る
ごとも考えられるが、DI/D○に関するソフトウェア
の量が増え、さらに時間的なロスを引き起こすと共に、
サーボ制御演算など本来中心となるべき処理をプログラ
ム量や演算時間の面で圧迫することになる。
するのでDo出力が緊急を要する場合、間に合わなくな
る。また、ソフトウェアを工夫して処理の汎用化を計る
ごとも考えられるが、DI/D○に関するソフトウェア
の量が増え、さらに時間的なロスを引き起こすと共に、
サーボ制御演算など本来中心となるべき処理をプログラ
ム量や演算時間の面で圧迫することになる。
また、第20図の従来技術では、ハードウェアをロボッ
トごとに作りかえなければならない点やハードウェア量
が判断処理の複雑さに応してどんどん増えてしまう点が
問題である。
トごとに作りかえなければならない点やハードウェア量
が判断処理の複雑さに応してどんどん増えてしまう点が
問題である。
本発明は、この点に鑑みて創作されたものであって、汎
用性に冨むこと、構成がコンパクトなこと、接点入力に
対して高速に接点出力を送出することか出来ること、ソ
フトウェアの負担が少ないこと等の利点を持つロボット
等の信号処理方式を提供することを目的としている。
用性に冨むこと、構成がコンパクトなこと、接点入力に
対して高速に接点出力を送出することか出来ること、ソ
フトウェアの負担が少ないこと等の利点を持つロボット
等の信号処理方式を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
第1図(a)は請求項(1)の発明を示す図である。同
図において、1は中央処理装置、2はバス、3は接点入
力バッファ、4はm接点出力レジスタ、6は制御レジス
タ、7はn接点入力レジスタ、8はアドレス幅n十rで
データ幅m以上のROMモジュール、9はサンプリング
・クロック回路、10は接点出力更新タイミング生成回
路をそれぞれ示す。
図において、1は中央処理装置、2はバス、3は接点入
力バッファ、4はm接点出力レジスタ、6は制御レジス
タ、7はn接点入力レジスタ、8はアドレス幅n十rで
データ幅m以上のROMモジュール、9はサンプリング
・クロック回路、10は接点出力更新タイミング生成回
路をそれぞれ示す。
中央処理装置1はバス2に接続されている。接点入力バ
ッファ3は、ロボットからのn個の接点0 入力を取り込み、バス2に出力する。接点出力レジスタ
4は、接点出力更新タイミング生成回路10から出力さ
れるクロックに同期して、ROMモジュール8から出力
されるmビットのデータを取り込み、取り込んだデータ
をロボット等へ送出する。制御レジスタ6は、ライト・
パルスが生成されると、バス2を介して中央処理装置1
から送られて来たrビットのデータを取り込み、アウト
プット・イネーブル端子がオンになると、取り込んだr
ビットのデータをアドレスとしてROMモジュール8に
送る。接点入力レジスタ7は、サンプリング・クロック
回路9からのクロックに同期してロボット等からのn個
の接点入力を取り込み、アウトプット・イネーブル端子
がオンになると、取り込んだnビットのデータをアドレ
スとしてROMモジュール8に送る。ROMモジュール
8は、1個のROMまたは複数のROMで構成されてい
る。サンプリング・クロック回路9は、サンプリング・
クロックを生成するものである。接点出力更新タイミン
グ生成回路10は、ROMの出力デ−タ確定までの遅延
時間を考慮した遅延素子である。接点出力更新タイミン
グ生成回路10の出力は、接点出力レジスタ4のクロッ
ク端子に送られる。
ッファ3は、ロボットからのn個の接点0 入力を取り込み、バス2に出力する。接点出力レジスタ
4は、接点出力更新タイミング生成回路10から出力さ
れるクロックに同期して、ROMモジュール8から出力
されるmビットのデータを取り込み、取り込んだデータ
をロボット等へ送出する。制御レジスタ6は、ライト・
パルスが生成されると、バス2を介して中央処理装置1
から送られて来たrビットのデータを取り込み、アウト
プット・イネーブル端子がオンになると、取り込んだr
ビットのデータをアドレスとしてROMモジュール8に
送る。接点入力レジスタ7は、サンプリング・クロック
回路9からのクロックに同期してロボット等からのn個
の接点入力を取り込み、アウトプット・イネーブル端子
がオンになると、取り込んだnビットのデータをアドレ
スとしてROMモジュール8に送る。ROMモジュール
8は、1個のROMまたは複数のROMで構成されてい
る。サンプリング・クロック回路9は、サンプリング・
クロックを生成するものである。接点出力更新タイミン
グ生成回路10は、ROMの出力デ−タ確定までの遅延
時間を考慮した遅延素子である。接点出力更新タイミン
グ生成回路10の出力は、接点出力レジスタ4のクロッ
ク端子に送られる。
請求項(1)の発明は、第20図の従来技術における組
合せ回路をROMモジュール8で置き換えたものである
。接点入力と制御信号の全てのパターンに対応するRO
Mアドレスに所定の出力に対応するビット・データをプ
ロゲラξソゲしておけば、組合せ回路をいちいち組む必
要がなくなるわけである。もう少し細かく動作を見ると
、まず、DIのモニタは従来通りバッファ3を通して行
う。単純な中央処理装置1からのD○出力は、制御レジ
スタ6に制御コードを書き込むだけで良い。中央処理装
置1の動作(ソフトウェア処理)と比べて十分速いサン
プリング・クロックで、ROMモジュールの出力データ
が接点出力レジスタ4にラッチされるからである。接点
出力はサンプリング・クロック・インターバルで更新さ
れる。さらに、接点入力信号に応した接点出力もサンプ
リング・クロック9でラッチ後、同様の手順で自動的に
更新される。なお、請求項(1)の発明の場合、ソフト
ウェアは、第20図の従来技術と同様に、DIサンプリ
ング・クロックとは非同期に適当なタイミングでDI入
力状態をモニタし、制御指令を出すだけで良い。
合せ回路をROMモジュール8で置き換えたものである
。接点入力と制御信号の全てのパターンに対応するRO
Mアドレスに所定の出力に対応するビット・データをプ
ロゲラξソゲしておけば、組合せ回路をいちいち組む必
要がなくなるわけである。もう少し細かく動作を見ると
、まず、DIのモニタは従来通りバッファ3を通して行
う。単純な中央処理装置1からのD○出力は、制御レジ
スタ6に制御コードを書き込むだけで良い。中央処理装
置1の動作(ソフトウェア処理)と比べて十分速いサン
プリング・クロックで、ROMモジュールの出力データ
が接点出力レジスタ4にラッチされるからである。接点
出力はサンプリング・クロック・インターバルで更新さ
れる。さらに、接点入力信号に応した接点出力もサンプ
リング・クロック9でラッチ後、同様の手順で自動的に
更新される。なお、請求項(1)の発明の場合、ソフト
ウェアは、第20図の従来技術と同様に、DIサンプリ
ング・クロックとは非同期に適当なタイミングでDI入
力状態をモニタし、制御指令を出すだけで良い。
第1図(b)は請求項(4)の発明を示す図である。請
求項(4)の発明では、制御レジスタ6からの出力およ
び接点入力レジスタ7の出力が組合せ回路11に入力さ
れ、組合せ回路11の出力がROMモジュール8に入力
されている。その他の点では第1図(a)のものと同じ
である。
求項(4)の発明では、制御レジスタ6からの出力およ
び接点入力レジスタ7の出力が組合せ回路11に入力さ
れ、組合せ回路11の出力がROMモジュール8に入力
されている。その他の点では第1図(a)のものと同じ
である。
第2図は本発明の信号処理方式の第1実施例のブロック
図である。同図において、13はデコーダを示す。
図である。同図において、13はデコーダを示す。
第2図の実施例においては、中央処理装置1は、すξッ
ト・チエツク・オン/オフ指令と、パワー・オン/オフ
指令とを出力する。制御レジスタ6のクロック端子CK
にクロックが印加されると、3 これらの指令は制御レジスタ6に取り込まれ、アウトプ
ット・イネーブル端子61が低レベルになると、これら
の指令はROMモジュール8に送られる。制御レジスタ
6から出力されるパワー・オン/オフ指令はROMモジ
ュール8のアドレスAOとなり、すξット・チエツク・
オン/オフ指令はアドレスA1となる。
ト・チエツク・オン/オフ指令と、パワー・オン/オフ
指令とを出力する。制御レジスタ6のクロック端子CK
にクロックが印加されると、3 これらの指令は制御レジスタ6に取り込まれ、アウトプ
ット・イネーブル端子61が低レベルになると、これら
の指令はROMモジュール8に送られる。制御レジスタ
6から出力されるパワー・オン/オフ指令はROMモジ
ュール8のアドレスAOとなり、すξット・チエツク・
オン/オフ指令はアドレスA1となる。
ロボットから送られて来る接点入力は、θ1リミット・
チエツク・オン/オフ、θ2り藁ット・チエツク・オン
/オフ、Z3リミット・チエツク・オン/オフ、θ4リ
ミット・チエツク・オン/オフである。接点入力バッフ
ァ3は、これらの接点入力を取り込み、アウトプット・
イネーブル端子OEが高レベルになると、これらの状態
値を示す4ビツトのデータD3〜Doをハス上に出力す
る。接点入力レジスタ7は、クロック端子CKにクロッ
クが印加されると接点入力を取り込み、アウトプット・
イネーブル端子「1が低レベルになると、これらの接点
入力をROMモジュール8に送る。ROMモジュール8
において、θ1リミッ4 1・・チエツク・オン/オフはアドレスA2になり、θ
2リミット・チエツク・オン/オフはアドレスA3にな
り、Z3リミット・チエツク・オン/オフはアドレスA
4になり、Olりごット・チエツク・オン/オフはアド
レスA5になる。ROMモジュール8は、256X4の
1個のROMから構成されている。ROMモジュール8
は、Do−D3の4ビツトの出力を有しているが、出力
Doだけが使用され、この出力が接点出力レジスタ4に
送られる。ROMモジュール8には、第3図のようなデ
ータが書き込まれている。
チエツク・オン/オフ、θ2り藁ット・チエツク・オン
/オフ、Z3リミット・チエツク・オン/オフ、θ4リ
ミット・チエツク・オン/オフである。接点入力バッフ
ァ3は、これらの接点入力を取り込み、アウトプット・
イネーブル端子OEが高レベルになると、これらの状態
値を示す4ビツトのデータD3〜Doをハス上に出力す
る。接点入力レジスタ7は、クロック端子CKにクロッ
クが印加されると接点入力を取り込み、アウトプット・
イネーブル端子「1が低レベルになると、これらの接点
入力をROMモジュール8に送る。ROMモジュール8
において、θ1リミッ4 1・・チエツク・オン/オフはアドレスA2になり、θ
2リミット・チエツク・オン/オフはアドレスA3にな
り、Z3リミット・チエツク・オン/オフはアドレスA
4になり、Olりごット・チエツク・オン/オフはアド
レスA5になる。ROMモジュール8は、256X4の
1個のROMから構成されている。ROMモジュール8
は、Do−D3の4ビツトの出力を有しているが、出力
Doだけが使用され、この出力が接点出力レジスタ4に
送られる。ROMモジュール8には、第3図のようなデ
ータが書き込まれている。
接点出力レジスタ4から出力される信号が、パワー・オ
ン/オフとなる。サンプリング・クロック回路9は、I
MHzのクロックを生成するものである。サンプリング
・クロック回路9の出力は接点入力レジスタ7のクロッ
ク端子CKに送られ、インバータINVIを介して制御
レジスタ6と接点入力レジスタ8のアウトプット・イネ
ーブル端子○Eに送られ、インバータI N V 1
、 I N V 2を介して54577回路lOに送
られる。デコー5 ダ13は、アドレス・コントロール・バス上のアドレス
が所定値の場合には接点入力バッファ3のアウトプット
・イネーブル端子OBを高レベルにし、アドレス・コン
トロール・バス上のアドレスが他の所定値の場合には制
御レジスタ6のクロック端子CKにクロックを印加する
。
ン/オフとなる。サンプリング・クロック回路9は、I
MHzのクロックを生成するものである。サンプリング
・クロック回路9の出力は接点入力レジスタ7のクロッ
ク端子CKに送られ、インバータINVIを介して制御
レジスタ6と接点入力レジスタ8のアウトプット・イネ
ーブル端子○Eに送られ、インバータI N V 1
、 I N V 2を介して54577回路lOに送
られる。デコー5 ダ13は、アドレス・コントロール・バス上のアドレス
が所定値の場合には接点入力バッファ3のアウトプット
・イネーブル端子OBを高レベルにし、アドレス・コン
トロール・バス上のアドレスが他の所定値の場合には制
御レジスタ6のクロック端子CKにクロックを印加する
。
第4図は並列形式のROMモジュールを示す図である。
ROMモジュール8として、並列形式のROMモジュー
ルを使用することが出来る。同図において、80は組合
せ回路、81ないし8にはROM素子、ilないしLは
ROM素子の入力アドレス信号、OlないしOkはRO
M素子の出力データをそれぞれ示している。
ルを使用することが出来る。同図において、80は組合
せ回路、81ないし8にはROM素子、ilないしLは
ROM素子の入力アドレス信号、OlないしOkはRO
M素子の出力データをそれぞれ示している。
ROMモジュール8に入力されるr+nビットの信号を
組合せてに個の入力アドレス信号11ないしi5を作威
し、各入力信号を対応するROM素子に入力する。iI
ないしikとr+nの間には、 6 なる関係が成立する。各ROM素子からの出力データは
組合せ回路80に入力され、mビットのデータが出力さ
れる。Ok (1,2,・・・、k)とmの間には 06≦m なる関係が存在する。
組合せてに個の入力アドレス信号11ないしi5を作威
し、各入力信号を対応するROM素子に入力する。iI
ないしikとr+nの間には、 6 なる関係が成立する。各ROM素子からの出力データは
組合せ回路80に入力され、mビットのデータが出力さ
れる。Ok (1,2,・・・、k)とmの間には 06≦m なる関係が存在する。
並列形式のROMモジュールは、DI、Do接点の数と
種類が多く、また、DIとDo間の関係が複雑な場合に
有効である。第4図において、各ROM素子の入力群は
接点出力側から見て互いに関連がないか、非常にに少な
くなるように構成する必要がある。何故ならば、関連が
深いと、組合せ回路が複雑になり、従来技術の専用回路
と変わらなくなるからである。論理回路80はPLD(
プログラマブル・ロジック・デバイス)で構成するのが
妥当である。
種類が多く、また、DIとDo間の関係が複雑な場合に
有効である。第4図において、各ROM素子の入力群は
接点出力側から見て互いに関連がないか、非常にに少な
くなるように構成する必要がある。何故ならば、関連が
深いと、組合せ回路が複雑になり、従来技術の専用回路
と変わらなくなるからである。論理回路80はPLD(
プログラマブル・ロジック・デバイス)で構成するのが
妥当である。
第5図は本発明の信号処理方式の第2実施例のブロック
図である。第2実施例においては、中央処理装置1から
の制御指令はりごット・チエツク・オン/オフ指令とパ
ワー・オン/オフ指令であ7 す、接点入力はθ1〜θ4左りくット・オン/オフとθ
1〜θ4右り藁ット・オン/オフの計8個である。RO
Mモジュール8は、並列形式のROMモジュールであり
、64×4の大きさを持つ。
図である。第2実施例においては、中央処理装置1から
の制御指令はりごット・チエツク・オン/オフ指令とパ
ワー・オン/オフ指令であ7 す、接点入力はθ1〜θ4左りくット・オン/オフとθ
1〜θ4右り藁ット・オン/オフの計8個である。RO
Mモジュール8は、並列形式のROMモジュールであり
、64×4の大きさを持つ。
その他の構成は、第3図と同じである。
第6図は並列形式のROMモジュールの具体例を示す図
である。ROM素子81のアドレス端子AOにはパワー
・オン/オフ指令、アドレス端子A1にはリミット・チ
エツク・オン/オフ指令。
である。ROM素子81のアドレス端子AOにはパワー
・オン/オフ指令、アドレス端子A1にはリミット・チ
エツク・オン/オフ指令。
アドレス端子A2にはθ1左りξット・オン/オフ、ア
ドレス端子A3にはθ2左リミット・オン/オフ、アド
レス端子A4にはZ3左リミット・オン/オフ、アドレ
ス端子A5にはθ4左リミット・オン/オフが印加され
る。ROM素子82のアドレス端子AOにはパワー・オ
ン/オフ指令。
ドレス端子A3にはθ2左リミット・オン/オフ、アド
レス端子A4にはZ3左リミット・オン/オフ、アドレ
ス端子A5にはθ4左リミット・オン/オフが印加され
る。ROM素子82のアドレス端子AOにはパワー・オ
ン/オフ指令。
アドレス端子A1にはリミット・チエツク・オン/オフ
指令、アドレス端子A2にはθ1右リミット・オン/オ
フ、アドレス端子A3にはθ2右リミット・オン/オフ
、アドレス端子A4にはZ3右リミット・オン/オフ、
アドレス端子A5には8 θ4右リミット・オン/オフが印加される。ROM素子
81から出力されるビット0のデータDOとROM素子
82から出力されるビットOのデータDoとはAND回
路に入力され、AND回路の出力DDOがパワー・オン
/オフ信号としてロボットに送られる。ROM素子81
82のそれぞれには、第7図に示すようなデータが書き
込まれている。
指令、アドレス端子A2にはθ1右リミット・オン/オ
フ、アドレス端子A3にはθ2右リミット・オン/オフ
、アドレス端子A4にはZ3右リミット・オン/オフ、
アドレス端子A5には8 θ4右リミット・オン/オフが印加される。ROM素子
81から出力されるビット0のデータDOとROM素子
82から出力されるビットOのデータDoとはAND回
路に入力され、AND回路の出力DDOがパワー・オン
/オフ信号としてロボットに送られる。ROM素子81
82のそれぞれには、第7図に示すようなデータが書き
込まれている。
第8図は直列形式のROMモジュールを説明する図であ
る。ROMモジュール8として、直列形式のROMモジ
ュールを使用することが出来る。
る。ROMモジュール8として、直列形式のROMモジ
ュールを使用することが出来る。
ROMモジュール8に入力されるr+nビットの信号を
組合せて2個の入力アドレス信号11+12を作威し、
入力アドレス信号i l をROM素子81に入力し、
入力アドレス信号12とROM素子81の出力データO
IとをROM素子82に入力する。ROM素子82から
出力されるmビットのデータが接点出力となる。なお、
図示の例では直列につなぐROM素子の数は2となって
いるが、ROM素子の数は2個に限定されるものではな
い。
組合せて2個の入力アドレス信号11+12を作威し、
入力アドレス信号i l をROM素子81に入力し、
入力アドレス信号12とROM素子81の出力データO
IとをROM素子82に入力する。ROM素子82から
出力されるmビットのデータが接点出力となる。なお、
図示の例では直列につなぐROM素子の数は2となって
いるが、ROM素子の数は2個に限定されるものではな
い。
直列形式のROMモジュールは、DI、D○接点の数と
種類が多く、また、DIと(10)間の関係が複雑な場
合に有効である。第8図において、第1段階のROM素
子81の入力はプライオリティがあるとか或いは排他的
であるとか、ROM素子81のデータ出力の本数がなる
べく少なくなるように選択すべきである。
種類が多く、また、DIと(10)間の関係が複雑な場
合に有効である。第8図において、第1段階のROM素
子81の入力はプライオリティがあるとか或いは排他的
であるとか、ROM素子81のデータ出力の本数がなる
べく少なくなるように選択すべきである。
第9図は本発明の信号処理方式の第3実施例のブロック
図である。この実施例においては、ROMモジュール8
は直列形式のROMモジュールである。また、DIはリ
ミット信号、オーバラン。
図である。この実施例においては、ROMモジュール8
は直列形式のROMモジュールである。また、DIはリ
ミット信号、オーバラン。
モータ電流オーバの計3個を、制御入力はパワー・オン
/オフ、サーボ・オン/オフ指令、リミット・チエツク
・オン/オフ指令の3個を、D○はパワー・オン/オフ
、サーボ・オン/オフの2個を想定している。その他の
構成については第3図と同じである。
/オフ、サーボ・オン/オフ指令、リミット・チエツク
・オン/オフ指令の3個を、D○はパワー・オン/オフ
、サーボ・オン/オフの2個を想定している。その他の
構成については第3図と同じである。
第10図は直列形式のROMモジュールの具体例を示す
図である。ROM素子81のアドレス端0 子AOにはリミット・チエツク・オン/オフ指令アドレ
ス端子AIにはリミット・オン/オフ信号。
図である。ROM素子81のアドレス端0 子AOにはリミット・チエツク・オン/オフ指令アドレ
ス端子AIにはリミット・オン/オフ信号。
アドレス端子A2にはオーバラン信号、アドレス端子A
3には電流オーバ信号が印加され、アドレス端子A4と
A5はアースされている。ROM素子82のアドレス端
子AAOにはサーボ・オン/オフ指令、アドレス端子A
AIにはパワー・オン/オフ指令、アドレス端子AA2
にはROM素子81の出力DO,アドレス端子AA3に
はROM素子81の出力D1が印加されており、アドレ
ス端子AA4とAA5はアースされている。ROM素子
82の出力DDO,DDIが接点出力となり、出力DD
Iがサーボ・オン/オフとしてロボットに送られ、出力
DDOがパワー・オン/オフとしてロボットに送られる
。ROM素子81と82には、第11図に示すようなデ
ータが書き込まれている。
3には電流オーバ信号が印加され、アドレス端子A4と
A5はアースされている。ROM素子82のアドレス端
子AAOにはサーボ・オン/オフ指令、アドレス端子A
AIにはパワー・オン/オフ指令、アドレス端子AA2
にはROM素子81の出力DO,アドレス端子AA3に
はROM素子81の出力D1が印加されており、アドレ
ス端子AA4とAA5はアースされている。ROM素子
82の出力DDO,DDIが接点出力となり、出力DD
Iがサーボ・オン/オフとしてロボットに送られ、出力
DDOがパワー・オン/オフとしてロボットに送られる
。ROM素子81と82には、第11図に示すようなデ
ータが書き込まれている。
第12図は組合せ回路とROMとの組合せを説明する図
である。同図において、11は組合せ回路を示す。
である。同図において、11は組合せ回路を示す。
1
組合せ回路11は、ROMモジュール8のアドレス・ラ
インの本数を減らすことを目的するものであり、主にO
R回路(入出力信号が正論理)やプライオリティ・エン
コーダなどを用いる。OR回路は、出力側から見て等価
な入力信号を一つにまとめる場合に使用する(第13図
参照)。また、プライオリティ・エンコーダは、排他的
関係にある入力信号の組合せが選択できる場合に有効で
あり、更に、プライオリティ・エンコーダは入力信号間
にプライオリティが存在する場合に使用できる(第14
図参照)。更に、入力信号間に互いに依存性が存在する
場合にはデータ・セレクタや上記の回路の様々な組合せ
によりR○′Mのアドレス・ラインを減らすことが可能
である。なお、入力接点レジスタ7の直前に組合せ回路
11と同様の組合せ回路を設けてレジスタの入出力本数
を減らすことも考えられる。
インの本数を減らすことを目的するものであり、主にO
R回路(入出力信号が正論理)やプライオリティ・エン
コーダなどを用いる。OR回路は、出力側から見て等価
な入力信号を一つにまとめる場合に使用する(第13図
参照)。また、プライオリティ・エンコーダは、排他的
関係にある入力信号の組合せが選択できる場合に有効で
あり、更に、プライオリティ・エンコーダは入力信号間
にプライオリティが存在する場合に使用できる(第14
図参照)。更に、入力信号間に互いに依存性が存在する
場合にはデータ・セレクタや上記の回路の様々な組合せ
によりR○′Mのアドレス・ラインを減らすことが可能
である。なお、入力接点レジスタ7の直前に組合せ回路
11と同様の組合せ回路を設けてレジスタの入出力本数
を減らすことも考えられる。
第15図は本発明の信号処理方式の第4実施例のブロッ
ク図である。この実施例においては、DIはθ1〜θ4
すξット信号、θl〜θ4オーバ2 ラン、θ1〜θ4モーク・オーバランの計12個であり
、制御入力はパワー・オン/オフ指令、サーボ・オン/
オフ指令、リミット・チエツク・オン/オフ指令の3個
であり、D○はパワー・オン/オフ、サーボ・オン/オ
フの2個である。
ク図である。この実施例においては、DIはθ1〜θ4
すξット信号、θl〜θ4オーバ2 ラン、θ1〜θ4モーク・オーバランの計12個であり
、制御入力はパワー・オン/オフ指令、サーボ・オン/
オフ指令、リミット・チエツク・オン/オフ指令の3個
であり、D○はパワー・オン/オフ、サーボ・オン/オ
フの2個である。
第16図は組合せ回路の具体例を示す図である。
同図において、12はプライオリティ・エンコーダを示
す。
す。
θ1リミット信号ないしθ4り旦ット信号はOR回路で
ORされ、ORされたりξット信号はプライオリティ・
エンコーダ12の入力端子COに印加される。θ1オー
バラン信号ないしθ4オーバラン信号はOR回路でOR
され、ORされたオーバラン信号はプライオリティ・エ
ンコーダ12の入力端子C1に印加される。θ1電流オ
ーバ信号ないしθ4電流オーバ信号はOR回路でORさ
れ、ORされた電流オーバ信号はプライオリティ・エン
コーダ12の入力端子C2に印加される。
ORされ、ORされたりξット信号はプライオリティ・
エンコーダ12の入力端子COに印加される。θ1オー
バラン信号ないしθ4オーバラン信号はOR回路でOR
され、ORされたオーバラン信号はプライオリティ・エ
ンコーダ12の入力端子C1に印加される。θ1電流オ
ーバ信号ないしθ4電流オーバ信号はOR回路でORさ
れ、ORされた電流オーバ信号はプライオリティ・エン
コーダ12の入力端子C2に印加される。
プライオリティ・エンコーダ12では、電流オーバ〈リ
ミット信号〈オーバラン3 の優先順位でエンコードし、電流オーバの場合はサーボ
・オフ、すξット信号またはオーバラン検出時はパワー
・オフ操作を行う。第17図はプライオリティ・エンコ
ーダ12の論理を示し、第18図は第4実施例のROM
データを示す。
ミット信号〈オーバラン3 の優先順位でエンコードし、電流オーバの場合はサーボ
・オフ、すξット信号またはオーバラン検出時はパワー
・オフ操作を行う。第17図はプライオリティ・エンコ
ーダ12の論理を示し、第18図は第4実施例のROM
データを示す。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、
(a) 制御するロボットやステージの種類によらず
、同一のハードウェアでよい。
、同一のハードウェアでよい。
(b) ハードウェアをコンパクトにまとめられる。
(C) 接点入力に対して高速に接点出力ができる。
(d) コンピュータのソフトウェアの負担が少なく
出来る。
出来る。
などの顕著な効果を奏することが出来る。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の信号処
理方式の第1実施例のブロック図、第3図は第1実施例
のROMデータを示す図、第4図4 は並列形式のROMモジュールを示す図、第5図は本発
明の信号処理方式の第2実施例のブロック図、第6図は
並列形式のROMモジュールの具体例を示す図、第7図
は第2実施例のROMデータを示す図、第8図は直列形
式のROMモジュールを示す図、第9図は本発明の信号
処理方式の第3実施例のブロック図、第10図は直列形
式のROMモジュールの具体例を示す図、第11図は第
3実施例のROMデータを示す図、第12図は組合せ回
路とROMとの組合せを示す図、第13図はOR回路に
よるROMのアドレス選択を示す図、第14図はプライ
オリティ・エンコーダによるROMアドレス選択を示す
図、第15図は本発明の信号処理方式の第4実施例のブ
ロック図、第16図は組合せ回路の具体例を示す図、第
17図はエンコーダの論理を示す図、第18図は第4実
施例のROMデータを示す図、第19図は従来例のハー
ドウェアを示す図、第20図は他の従来例のハードウェ
アを示す図、第21図は従来例のソフトウェアを示す図
、第22図は他の従来例の具体例5 を示す図、第23図はスカラ型ロボットの構造を示す図
である。 1・・・中央処理装置、2・・・バス、3・・・接点入
力バッファ、4・・・m接点出力レジスタ、6・・・制
御レジスタ、7・・・n接点入力レジスタ、8・・・R
OMモジュール、9・・・サンプリング・クロック回路
、10・・・接点出力更新タイミング生成回路、11・
・・組合せ回路、12・・・プライオリティ・エンコー
ダ、13・・・デコーダ。
理方式の第1実施例のブロック図、第3図は第1実施例
のROMデータを示す図、第4図4 は並列形式のROMモジュールを示す図、第5図は本発
明の信号処理方式の第2実施例のブロック図、第6図は
並列形式のROMモジュールの具体例を示す図、第7図
は第2実施例のROMデータを示す図、第8図は直列形
式のROMモジュールを示す図、第9図は本発明の信号
処理方式の第3実施例のブロック図、第10図は直列形
式のROMモジュールの具体例を示す図、第11図は第
3実施例のROMデータを示す図、第12図は組合せ回
路とROMとの組合せを示す図、第13図はOR回路に
よるROMのアドレス選択を示す図、第14図はプライ
オリティ・エンコーダによるROMアドレス選択を示す
図、第15図は本発明の信号処理方式の第4実施例のブ
ロック図、第16図は組合せ回路の具体例を示す図、第
17図はエンコーダの論理を示す図、第18図は第4実
施例のROMデータを示す図、第19図は従来例のハー
ドウェアを示す図、第20図は他の従来例のハードウェ
アを示す図、第21図は従来例のソフトウェアを示す図
、第22図は他の従来例の具体例5 を示す図、第23図はスカラ型ロボットの構造を示す図
である。 1・・・中央処理装置、2・・・バス、3・・・接点入
力バッファ、4・・・m接点出力レジスタ、6・・・制
御レジスタ、7・・・n接点入力レジスタ、8・・・R
OMモジュール、9・・・サンプリング・クロック回路
、10・・・接点出力更新タイミング生成回路、11・
・・組合せ回路、12・・・プライオリティ・エンコー
ダ、13・・・デコーダ。
Claims (4)
- (1)中央処理装置(1)と、 バス(2)と、 ロボット又は移動ステージからのデータ入力信号(DI
)を取り込むと共に、取り込んだデータ入力信号(DI
)をバス(2)上に送出する接点入力バッファ(3)と
、 中央処理装置(1)からバス(2)を介して送られて来
た制御指令を取り込む制御レジスタ(6)と、ロボット
又は移動ステージからのデータ入力信号(DI)を取り
込む接点入力レジスタ(7)と、接点入力レジスタ(7
)からの出力データと制御レジスタ(6)からの出力デ
ータとがアドレスとして入力されるROMモジュール(
8)と、 ROMモジュール(8)からの出力データを取り込む接
点出力レジスタ(4)と、 サンプリング・クロックを生成するサンプリング・クロ
ック回路(9)と、 サンプリング・クロック回路(9)からのサンプリング
・クロックを遅延させる接点出力更新用タイミング回路
(10)と、 を具備し、 接点出力更新用タイミング回路(10)から出力される
サンプリング・クロックがクロックとして接点出力レジ
スタ(4)に印加され、 サンプリング・クロック回路(9)からのサンプリング
・クロックがクロックとして接点入力レジスタ(7)に
印加され、 サンプリング・クロック回路(9)からのサンプリング
・クロックを遅延させたサンプリング・クロックが出力
指令信号として、制御レジスタ(6)および接点入力レ
ジスタ(7)に印加される ことを特徴とする信号処理方式。 - (2)ROMモジュール(8)が、並列に配置された複
数のROM素子と、各ROM素子の出力が入力される組
合わせ回路とを具備することを特徴とする請求項(1)
記載の信号処理方式。 - (3)ROMモジュール(8)が、直列に配置された複
数のROM素子を有することを特徴とする請求項(1)
記載の信号処理方式。 - (4)中央処理装置(1)と、 バス(2)と、 ロボット又は移動ステージからのデータ入力信号(DI
)を取り込むと共に、取り込んだデータ入力信号(DI
)をバス(2)上に送出する接点入力バッファ(3)と
、 中央処理装置(1)からバス(2)を介して送られて来
た制御指令を取り込む制御レジスタ(6)と、ロボット
又は移動ステージからのデータ入力信号(DI)を取り
込む接点入力レジスタ(7)と、接点入力レジスタ(7
)からの出力データと制御レジスタ(6)からの出力デ
ータとが入力される組合せ回路(11)と、 組合せ回路(11)からの出力データがアドレスとして
入力されるROMモジュール(8)と、 ROMモジュール(8)からの出力データを取り込む接
点出力レジスタ(4)と、 サンプリング・クロックを生成するサンプリング・クロ
ック回路(9)と、 サンプリング・クロック回路(9)からのサンプリング
・クロックを遅延させる接点出力更新用タイミング回路
(10)と、 を具備し、 接点出力更新用タイミング回路(10)から出力される
サンプリング・クロックがクロックとして接点出力レジ
スタ(4)に印加され、 サンプリング・クロック回路(9)からのサンプリング
・クロックがクロックとして接点入力レジスタ(7)に
印加され、 サンプリング・クロック回路(9)からのサンプリング
・クロックを遅延させたサンプリング・クロックが出力
指令信号として、制御レジスタ(6)および接点入力レ
ジスタ(7)に印加される ことを特徴とする信号処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22420289A JPH0385603A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 信号処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22420289A JPH0385603A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 信号処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0385603A true JPH0385603A (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=16810127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22420289A Pending JPH0385603A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 信号処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0385603A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017179114A1 (ja) * | 2016-04-12 | 2017-10-19 | 富士機械製造株式会社 | 作業用ロボット |
-
1989
- 1989-08-30 JP JP22420289A patent/JPH0385603A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017179114A1 (ja) * | 2016-04-12 | 2017-10-19 | 富士機械製造株式会社 | 作業用ロボット |
| JPWO2017179114A1 (ja) * | 2016-04-12 | 2019-02-14 | 株式会社Fuji | 作業用ロボット |
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