JPH0411295B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0411295B2 JPH0411295B2 JP58219130A JP21913083A JPH0411295B2 JP H0411295 B2 JPH0411295 B2 JP H0411295B2 JP 58219130 A JP58219130 A JP 58219130A JP 21913083 A JP21913083 A JP 21913083A JP H0411295 B2 JPH0411295 B2 JP H0411295B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake drum
- mold
- bearing boss
- steel plate
- wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B21/00—Rims
- B60B21/08—Rims characterised by having braking surfaces
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B3/00—Disc wheels, i.e. wheels with load-supporting disc body
- B60B3/06—Disc wheels, i.e. wheels with load-supporting disc body formed by casting
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/02—Braking members; Mounting thereof
- F16D2065/13—Parts or details of discs or drums
- F16D2065/1304—Structure
- F16D2065/1336—Structure integral part of vehicle wheel
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/80—Technologies aiming to reduce greenhouse gasses emissions common to all road transportation technologies
- Y02T10/86—Optimisation of rolling resistance, e.g. weight reduction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、軽車輌用キヤスト(鋳造)ホイール
の製造方法に関するものである。
の製造方法に関するものである。
従来の軽車輌用ホイールには大別して二種類存
在する。一つは、ホイール全体を鋳物で成形する
もので、他の一つはその全体を鋼板で成形するも
のである。
在する。一つは、ホイール全体を鋳物で成形する
もので、他の一つはその全体を鋼板で成形するも
のである。
鋳物成形するホイールは、それぞれ別々に鋳造
成形された軸受ボスとブレーキドラムを鋳造機に
取付けられた固定金型に植え込み、可動金型を型
合わせして型締め後、湯口よりアルミダイキヤス
トを注湯し、冷却後取り出すものである。そし
て、この一体物にリムをボルトによつて締付け固
定している。
成形された軸受ボスとブレーキドラムを鋳造機に
取付けられた固定金型に植え込み、可動金型を型
合わせして型締め後、湯口よりアルミダイキヤス
トを注湯し、冷却後取り出すものである。そし
て、この一体物にリムをボルトによつて締付け固
定している。
又、鋼板製のホイールは、各部材をプレス加工
によつて成形し、それらを溶接によつて一体化す
るものである。
によつて成形し、それらを溶接によつて一体化す
るものである。
しかし、鋳物製のホイールにあつては、軸受ボ
スとブレーキドラムをそれぞれ別々に成形し、そ
れぞれ別個に分離した状態で金型内に植え込み注
湯するが、その場合、注湯時の湯の圧力の影響
や、注湯されたアルミダイキヤストの冷却速度が
鋳型内の部分部分で異なることから軸受ボスとブ
レーキドラムとの位置ずれや撓みが多々発生す
る。そのため、ホイールを取り出した後、軸受ボ
スの内径および外径、ドラム内径、あるいはリム
を取付ける部分を機械加工仕上げする必要が生じ
る。さらに、この一体物にリムを組付けるという
作業が必要となつている。従つて、多くの工程を
必要として成形費が嵩み、生産性が悪いという問
題を有している。
スとブレーキドラムをそれぞれ別々に成形し、そ
れぞれ別個に分離した状態で金型内に植え込み注
湯するが、その場合、注湯時の湯の圧力の影響
や、注湯されたアルミダイキヤストの冷却速度が
鋳型内の部分部分で異なることから軸受ボスとブ
レーキドラムとの位置ずれや撓みが多々発生す
る。そのため、ホイールを取り出した後、軸受ボ
スの内径および外径、ドラム内径、あるいはリム
を取付ける部分を機械加工仕上げする必要が生じ
る。さらに、この一体物にリムを組付けるという
作業が必要となつている。従つて、多くの工程を
必要として成形費が嵩み、生産性が悪いという問
題を有している。
又、鋼板製のホイールにあつては、ブレーキド
ラム等が肉薄であるために、ブレーキをかけた際
にブレーキドラムが振動して、いわゆるブレーキ
鳴きの現象が発生するという致命的な欠点があつ
た。
ラム等が肉薄であるために、ブレーキをかけた際
にブレーキドラムが振動して、いわゆるブレーキ
鳴きの現象が発生するという致命的な欠点があつ
た。
本発明はこうした問題に鑑み創案されたもの
で、生産性が良く、かつブレーキ鳴きの発生しな
い軽車輌用キヤストホイールの製造法を提供する
ことを、その課題とする。
で、生産性が良く、かつブレーキ鳴きの発生しな
い軽車輌用キヤストホイールの製造法を提供する
ことを、その課題とする。
そのための手段として、まず、鋼板製ブレーキ
ドラム2と軸受ボス1とを組付けることによつて
形成されトルクロツク7,9,10を有するハブ
を鋳型内に嵌め込む。その後、その鋳型内に注湯
して、注湯によつて形成されるスポーク部4およ
びリム部3を前記ハブに溶着させることとした。
ドラム2と軸受ボス1とを組付けることによつて
形成されトルクロツク7,9,10を有するハブ
を鋳型内に嵌め込む。その後、その鋳型内に注湯
して、注湯によつて形成されるスポーク部4およ
びリム部3を前記ハブに溶着させることとした。
鋼板製ブレーキドラム2と軸受ボス1とを組付
けることによつて、両者が一体化して相互の位置
関係が安定した姿勢に保たれる。このブレーキド
ラム2と軸受ボス1との一体物を鋳型内に植え込
み注湯するが、両者は一体化して相互位置姿勢が
安定しているので、湯圧によつて両者の姿勢が崩
れることもなく、又、湯の冷却度の相違による影
響によつて撓むこともない。
けることによつて、両者が一体化して相互の位置
関係が安定した姿勢に保たれる。このブレーキド
ラム2と軸受ボス1との一体物を鋳型内に植え込
み注湯するが、両者は一体化して相互位置姿勢が
安定しているので、湯圧によつて両者の姿勢が崩
れることもなく、又、湯の冷却度の相違による影
響によつて撓むこともない。
従つて、従来のような多くの後加工を必要とせ
ず、生産性の向上が図れる。
ず、生産性の向上が図れる。
さらに、鋼板製のブレーキドラム2はダイキヤ
ストによつて被覆され肉厚となるので従来のよう
なブレーキ鳴きが生じないと共に、肉厚となつた
ことで機械的強度も増す。又、ブレーキドラム2
を肉薄の鋼板製として従来の鋳物製と比較して肉
薄としたこと、およびリム部3を一体成形しリム
部3取付けのためボルトやナツトを不要としたこ
とによつて、その分、軽量化が図れる。
ストによつて被覆され肉厚となるので従来のよう
なブレーキ鳴きが生じないと共に、肉厚となつた
ことで機械的強度も増す。又、ブレーキドラム2
を肉薄の鋼板製として従来の鋳物製と比較して肉
薄としたこと、およびリム部3を一体成形しリム
部3取付けのためボルトやナツトを不要としたこ
とによつて、その分、軽量化が図れる。
第1図および第1−a図に本発明方法によつて
成形されたホイールの一例を示す。
成形されたホイールの一例を示す。
ブレーキドラム2は鋼板をプレス成形したもの
で、その中心部に、鋼管材の内径と外径に仕上げ
加工を施して形成した軸受ボス1を嵌合し、その
両者を溶接部6で溶接することによつてハブを形
成している。スポーク部4およびリム部3はアル
ミダイキヤストである。このアルミダイキヤスト
はブレーキドラム2の外周面と側端面、および軸
受ボス1の周端部に溶着している。ブレーキドラ
ム2および軸受ボス1には複数のトルクロツク
7,9,10が形成され、アルミダイキヤストと
の組付きをより強固なものとしている。トルクロ
ツクとは、いわゆる滑り止めで、本実施例のブレ
ーキドラム2の場合は、適宜箇所に複数の孔を設
け、この孔にダイキヤストを流し込み、その両者
の係合によつて滑り止めを図つている。このトル
クロツクは、孔に限定されるものではなく、突起
や凹凸等、滑りを止めるためのあらゆる手段が可
能である。
で、その中心部に、鋼管材の内径と外径に仕上げ
加工を施して形成した軸受ボス1を嵌合し、その
両者を溶接部6で溶接することによつてハブを形
成している。スポーク部4およびリム部3はアル
ミダイキヤストである。このアルミダイキヤスト
はブレーキドラム2の外周面と側端面、および軸
受ボス1の周端部に溶着している。ブレーキドラ
ム2および軸受ボス1には複数のトルクロツク
7,9,10が形成され、アルミダイキヤストと
の組付きをより強固なものとしている。トルクロ
ツクとは、いわゆる滑り止めで、本実施例のブレ
ーキドラム2の場合は、適宜箇所に複数の孔を設
け、この孔にダイキヤストを流し込み、その両者
の係合によつて滑り止めを図つている。このトル
クロツクは、孔に限定されるものではなく、突起
や凹凸等、滑りを止めるためのあらゆる手段が可
能である。
尚、本実施例においては複数のデザイン窓11
を形成することによつて、より優れたデザイン化
およびホイールの軽量化を図つている。
を形成することによつて、より優れたデザイン化
およびホイールの軽量化を図つている。
このように本発明は、鋼板製のブレーキドラム
と軸受ボスとを組付けした後、鋳型内に植え込
み、残りの部分をダイキヤストによつて一体的に
成形するもので、よつて従来必要としていた後加
工を不要として生産性の高いホイールを提供する
ことが出来る。
と軸受ボスとを組付けした後、鋳型内に植え込
み、残りの部分をダイキヤストによつて一体的に
成形するもので、よつて従来必要としていた後加
工を不要として生産性の高いホイールを提供する
ことが出来る。
又、ブレーキ鳴きがなく、機械的強度に優れ、
軽量である等、多くの優れた効果を発揮するもの
である。
軽量である等、多くの優れた効果を発揮するもの
である。
第1図は本発明方法によつて成形されたホイー
ルの一例を示す正面図、第1−a図は第1図にお
ける−′線矢視図である。 符号の説明、1:ボス、2:ブレーキドラム、
3:リム部、4:スポーク部、6:溶接部、7,
9,10:トルクロツク、11:デザイン窓。
ルの一例を示す正面図、第1−a図は第1図にお
ける−′線矢視図である。 符号の説明、1:ボス、2:ブレーキドラム、
3:リム部、4:スポーク部、6:溶接部、7,
9,10:トルクロツク、11:デザイン窓。
Claims (1)
- 1 鋼板製ブレーキドラム2と軸受ボス1とを組
付けることによつて形成されトルクロツク7,
9,10を有するハブを鋳型内に嵌め込んだ後、
該鋳型内に注湯して、該注湯によつて形成される
スポーク部4およびリム部3を前記ハブに溶着し
て成る軽車輌用キヤストホイールの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58219130A JPS60110501A (ja) | 1983-11-21 | 1983-11-21 | 軽車輌用キヤストホイ−ルの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58219130A JPS60110501A (ja) | 1983-11-21 | 1983-11-21 | 軽車輌用キヤストホイ−ルの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60110501A JPS60110501A (ja) | 1985-06-17 |
| JPH0411295B2 true JPH0411295B2 (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=16730705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58219130A Granted JPS60110501A (ja) | 1983-11-21 | 1983-11-21 | 軽車輌用キヤストホイ−ルの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60110501A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6271006U (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-06 | ||
| JP3614954B2 (ja) * | 1995-10-24 | 2005-01-26 | 本田技研工業株式会社 | キャストホイール及びその製法 |
| US20070131499A1 (en) * | 2005-12-14 | 2007-06-14 | Seksaria Dinesh C | Integrated brake, suspension and wheel system |
-
1983
- 1983-11-21 JP JP58219130A patent/JPS60110501A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60110501A (ja) | 1985-06-17 |
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