JPH0416342B2 - - Google Patents
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- JPH0416342B2 JPH0416342B2 JP58207262A JP20726283A JPH0416342B2 JP H0416342 B2 JPH0416342 B2 JP H0416342B2 JP 58207262 A JP58207262 A JP 58207262A JP 20726283 A JP20726283 A JP 20726283A JP H0416342 B2 JPH0416342 B2 JP H0416342B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- colorless
- colored
- color
- threshold value
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/10—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation
- G06K7/10544—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum
- G06K7/10821—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum further details of bar or optical code scanning devices
- G06K7/10851—Circuits for pulse shaping, amplifying, eliminating noise signals, checking the function of the sensing device
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/10—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation
- G06K7/12—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation using a selected wavelength, e.g. to sense red marks and ignore blue marks
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Toxicology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Description
発明の技術分野
本発明は印刷物検査用に設けられたカラーマー
クの脱刷を検査する装置に関し、さらに詳しくは
カラーマークをメツシユ分割し、闘値を設けて、
データ処理することによるカラーマーク脱刷検査
装置に関するものである。 従来技術 通常印刷物には、カラーの脱色を検査するた
め、印刷物の端に、例えば4色刷の場合、キ、ア
カ、アイ、スミの4つのカラーマークが設けられ
ている。このカラーマークを数えることにより、
色の脱色があるかどうかが検査されている。 このカラーマークの読み取りは、多くは目視に
よつてチエツクされていたが、検査に手間がかか
るばかりか、疲れのための検査ミスが多くある。 そこで、自動的にカラーマークを読み取り脱刷
検査する装置が近年用いられている。 しかし、カラーマークはあくまでも検査用のた
め小さいのが通常であり、そのため、ゴミ、かす
れ、インキとび等の影響により、自動読み取り検
査が正確に行なわれないことが、しばしば発生し
ており、また印刷は多品種生産でありカラーマー
クの寸法を限定しにくい。そこでこのようなゴ
ミ、カスレ、インキとび等に影響されず、またカ
ラーマークの寸法に規制がないカラーマークの脱
刷検査装置が望まれている。 発明の目的 本発明は以上の現況に鑑みてなされたものであ
り、テレビカメラで取り込んだカラーマークデー
タを、メツシユに分割して、複数の闘値を設け
て、ゴミ、カスレ、インキとび等の誤認データを
取り除くことにより正確なカラーマーク読み取り
を行なうカラーマーク脱刷検査装置を提供するこ
とにある。 以下本発明を図面を参照して一実施例により詳
細に説明する。 第1図は本発明の装置全体を示すブロツク図で
ある。主な構成は、被検査物2のデータ取り込み
を行なう検出部200、データの分析を行なう制
御部300、分析結果を出力表示する出力部40
0より成る。 まず検出部200について説明を行なう。被検
査物2が測定位置に到達すると、物体検知センサ
ー22は物体を感知し、DMA割込回路28にタ
イミング信号を送る。次にDMA割込回路28は
CPU100に対しホールド信号を送信して一時
CPU100をストツプさせておき、また画像
RAM130にデータを記憶させるための、アド
レスデータ及びライト信号を送る。被検査物2の
画像はテレビカメラ18によりとらえられ、2値
化回路14でデジタル変換され、前記DMA割込
回路28のアドレスデータ及びライト信号に基づ
き、画像RAM130に記憶される。この時同期
信号発生回路20は一定の同期パルスを発生して
おり、テレビカメラ18とDMA割込回路28の
タイミングを取るようにしてある。画像の取り込
みが終わるとDMA割込回路28は割込信号を
CPU100におくりCPU100を動作させる。
テレビカメラ18からのアナログ画像、及び2値
化回路14を通したデジタル画像、メモリーから
の画像の3つの画像は、切換スイツチ16及び切
替回路12を通してモニタテレビ10で任意の画
像を見ることが出来る。 次に制御部300について説明を行なう。画像
RAM130は前記検出部200からの画像デー
タを記憶するものである。CPU100は処理プ
ログラムが記憶されているROM110からのプ
ログラム手順により画像RAM130内のデータ
分析を行ない、結果をワーキングRAM120に
記憶させる。CPU100はアドレスバス、デー
タバス、コントロール信号線を通じて、主要部に
接続されており、アドレス、データ、制御信号の
交換が行なわれる。 次に出力部400について説明を行なう。I/
O命令デコード回路58は前記制御部300内で
データ分析された結果のうちで、アドレス信号、
及び制御信号を取り入れ、アドレス4ビツトから
16個のI/Oアドレスの生成を行なう。 データ表示回路50は、データバス上に乗つた
計算結果データと、I/O命令デコード回路58
からの、アドレス信号及び制御信号に基づいて得
られたI/Oアドレスによりデータ表示器52上
に必要な位置に計算結果の表示を行なわせる機械
停止信号回路60及び警報信号回路62は、
CPUの画像処理の結果、異常があればI/O命
令デコード回路58からの制御信号により、生産
ラインの機械の停止信号の出力や、ブザーの鳴動
を行なわせるものである。また制御部300での
データ分析のさいの基準となる闘値を外部から設
定するためのスイツチ群56及びデータ入力回路
54が設けられており、データバスに接続してあ
る。 ここで本発明における装置を用いて、具体的に
カラーマークの読み取りを行なつた場合を第5図
に示すフローチヤートをもとに説明する。 第2図は印刷が施された被検査物の一例を示す
説明図である。カラーマーク3は左上部に小さ
く、3色刷りであることを示す3つのカラーマー
クより成つている。被検査物に印刷を施こす場
合、それぞれのカラー別に独立にインキ印刷がな
され、例えば、1色目の印刷を施すと、同時に左
上部に1色目のカラーマークが印刷される。 ところで第3図に示されるように、カラーマー
ク3には、実際には、ゴミ付着、かすれ、インキ
とびなどの影響を受けている場合がある。 そこでまず、カラーマークを含む領域をテレビ
カメラ18がとらえて、濃度に関して闘値により
2値化を行う。次に画像RAM130を通して、
CPU100で、横方向にx分割、縦方向にy分
割(本例では10分割)のドツトを作成して、濃度
に関して闘値で2値化する。2値化後の各ドツト
をMxyとし、2値後のドツトが有色部となつた
場合、Mxyの値を1と、無色部となつた場合、
Mxyの値を0とする。 次に、Mxyの値を横方向の分割された1単位
に対し、縦方向に積分する。 10 〓y=1 Mxy この結果、第4図Aに示される様に、インキと
び、ゴミ、かすれ等のため歪んだグラフの状態と
なる。 次に第4図Aに示されるデータに対し、その最
大値ymaxを求める。ymaxはほぼ完全な有色部
であることを示しており、本例では10に対応し
ている。ここでカラーマークとゴミの長さ寸法比
m(本例では3)を目やすとして、データ入力回
路54を通して入力し、前記ymaxに対し、 ymax/m=10/3=3.3=BTH を行なつて、闘値BTHを求める。BTHを前記第
4図Aに示されるデータに設定して、2値化を行
ない、同図Bに示されるデータが得られる。この
BTHによる2値化により小さな雑音成分は除去
されるが、闘値を越える大きなゴミ、かすれ成分
が残されている。 そこで同図Bのデータの横方向に対し、無色部
を示す
クの脱刷を検査する装置に関し、さらに詳しくは
カラーマークをメツシユ分割し、闘値を設けて、
データ処理することによるカラーマーク脱刷検査
装置に関するものである。 従来技術 通常印刷物には、カラーの脱色を検査するた
め、印刷物の端に、例えば4色刷の場合、キ、ア
カ、アイ、スミの4つのカラーマークが設けられ
ている。このカラーマークを数えることにより、
色の脱色があるかどうかが検査されている。 このカラーマークの読み取りは、多くは目視に
よつてチエツクされていたが、検査に手間がかか
るばかりか、疲れのための検査ミスが多くある。 そこで、自動的にカラーマークを読み取り脱刷
検査する装置が近年用いられている。 しかし、カラーマークはあくまでも検査用のた
め小さいのが通常であり、そのため、ゴミ、かす
れ、インキとび等の影響により、自動読み取り検
査が正確に行なわれないことが、しばしば発生し
ており、また印刷は多品種生産でありカラーマー
クの寸法を限定しにくい。そこでこのようなゴ
ミ、カスレ、インキとび等に影響されず、またカ
ラーマークの寸法に規制がないカラーマークの脱
刷検査装置が望まれている。 発明の目的 本発明は以上の現況に鑑みてなされたものであ
り、テレビカメラで取り込んだカラーマークデー
タを、メツシユに分割して、複数の闘値を設け
て、ゴミ、カスレ、インキとび等の誤認データを
取り除くことにより正確なカラーマーク読み取り
を行なうカラーマーク脱刷検査装置を提供するこ
とにある。 以下本発明を図面を参照して一実施例により詳
細に説明する。 第1図は本発明の装置全体を示すブロツク図で
ある。主な構成は、被検査物2のデータ取り込み
を行なう検出部200、データの分析を行なう制
御部300、分析結果を出力表示する出力部40
0より成る。 まず検出部200について説明を行なう。被検
査物2が測定位置に到達すると、物体検知センサ
ー22は物体を感知し、DMA割込回路28にタ
イミング信号を送る。次にDMA割込回路28は
CPU100に対しホールド信号を送信して一時
CPU100をストツプさせておき、また画像
RAM130にデータを記憶させるための、アド
レスデータ及びライト信号を送る。被検査物2の
画像はテレビカメラ18によりとらえられ、2値
化回路14でデジタル変換され、前記DMA割込
回路28のアドレスデータ及びライト信号に基づ
き、画像RAM130に記憶される。この時同期
信号発生回路20は一定の同期パルスを発生して
おり、テレビカメラ18とDMA割込回路28の
タイミングを取るようにしてある。画像の取り込
みが終わるとDMA割込回路28は割込信号を
CPU100におくりCPU100を動作させる。
テレビカメラ18からのアナログ画像、及び2値
化回路14を通したデジタル画像、メモリーから
の画像の3つの画像は、切換スイツチ16及び切
替回路12を通してモニタテレビ10で任意の画
像を見ることが出来る。 次に制御部300について説明を行なう。画像
RAM130は前記検出部200からの画像デー
タを記憶するものである。CPU100は処理プ
ログラムが記憶されているROM110からのプ
ログラム手順により画像RAM130内のデータ
分析を行ない、結果をワーキングRAM120に
記憶させる。CPU100はアドレスバス、デー
タバス、コントロール信号線を通じて、主要部に
接続されており、アドレス、データ、制御信号の
交換が行なわれる。 次に出力部400について説明を行なう。I/
O命令デコード回路58は前記制御部300内で
データ分析された結果のうちで、アドレス信号、
及び制御信号を取り入れ、アドレス4ビツトから
16個のI/Oアドレスの生成を行なう。 データ表示回路50は、データバス上に乗つた
計算結果データと、I/O命令デコード回路58
からの、アドレス信号及び制御信号に基づいて得
られたI/Oアドレスによりデータ表示器52上
に必要な位置に計算結果の表示を行なわせる機械
停止信号回路60及び警報信号回路62は、
CPUの画像処理の結果、異常があればI/O命
令デコード回路58からの制御信号により、生産
ラインの機械の停止信号の出力や、ブザーの鳴動
を行なわせるものである。また制御部300での
データ分析のさいの基準となる闘値を外部から設
定するためのスイツチ群56及びデータ入力回路
54が設けられており、データバスに接続してあ
る。 ここで本発明における装置を用いて、具体的に
カラーマークの読み取りを行なつた場合を第5図
に示すフローチヤートをもとに説明する。 第2図は印刷が施された被検査物の一例を示す
説明図である。カラーマーク3は左上部に小さ
く、3色刷りであることを示す3つのカラーマー
クより成つている。被検査物に印刷を施こす場
合、それぞれのカラー別に独立にインキ印刷がな
され、例えば、1色目の印刷を施すと、同時に左
上部に1色目のカラーマークが印刷される。 ところで第3図に示されるように、カラーマー
ク3には、実際には、ゴミ付着、かすれ、インキ
とびなどの影響を受けている場合がある。 そこでまず、カラーマークを含む領域をテレビ
カメラ18がとらえて、濃度に関して闘値により
2値化を行う。次に画像RAM130を通して、
CPU100で、横方向にx分割、縦方向にy分
割(本例では10分割)のドツトを作成して、濃度
に関して闘値で2値化する。2値化後の各ドツト
をMxyとし、2値後のドツトが有色部となつた
場合、Mxyの値を1と、無色部となつた場合、
Mxyの値を0とする。 次に、Mxyの値を横方向の分割された1単位
に対し、縦方向に積分する。 10 〓y=1 Mxy この結果、第4図Aに示される様に、インキと
び、ゴミ、かすれ等のため歪んだグラフの状態と
なる。 次に第4図Aに示されるデータに対し、その最
大値ymaxを求める。ymaxはほぼ完全な有色部
であることを示しており、本例では10に対応し
ている。ここでカラーマークとゴミの長さ寸法比
m(本例では3)を目やすとして、データ入力回
路54を通して入力し、前記ymaxに対し、 ymax/m=10/3=3.3=BTH を行なつて、闘値BTHを求める。BTHを前記第
4図Aに示されるデータに設定して、2値化を行
ない、同図Bに示されるデータが得られる。この
BTHによる2値化により小さな雑音成分は除去
されるが、闘値を越える大きなゴミ、かすれ成分
が残されている。 そこで同図Bのデータの横方向に対し、無色部
を示す
〔0〕成分となつている個数をそれぞれの
連続部に対しカウントを行ない、無色部の値とな
る連続部の最大値xmaxを求める。そして前記同
様、外部より、無色部とゴミ部との認意の寸法比
n(本例では3)を入力して、 xmax/n=10/3=3.3=CTH を求めることに対し無色部の闘値CTHを設定す
る。同図Bの各無色部にCTHを対応させ、CTH
を越えたら無色部、越えない場合は有色部の判定
を行ない、無色部の2値化を行うことによりCx
が得られ、同図Cに示すグラフが得られる。同図
Bに示されているかすれによる無色部はCTHを
越えないため有色部となる。この場合においても
なおゴミによる成分が含まれている。 そこでさらに、同図Cのデータの横方向に対し
て、有色部を示す〔I〕のデータをそれぞれの連
続部に対しカウントを行ない、有色部の値となる
連続部の最大値zmax(本例では10)を求める。
ここでも前記同様に認意のl(本例では3)を外
部より入力して、 zmax/l=10/3≒3.3=ATH を求めて、ATHにより有色部の2値化を行な
う。この結果Dxが得られ、同図Dに示されるグ
ラフのデータが得られる。同図Cにおけるゴミ成
分は、ATHを越えないため無色部となる。 このようにして得られたデータは、ほぼ雑音成
分が取り除かれたものであり、この有色部を横方
向に計数して、外部より入力したカラーマーク数
と比較することにより、印刷物の脱刷の有無が判
定される。 ここで脱刷を検知すると、機械停止信号回路6
0警報信号回路62へ脱刷信号がI/O命令デコ
ード58を通して送られて、機械停止、警報が行
なわれる。 発明の効果 本発明によるカラーマーク脱刷検査装置によ
り、ゴミ、インキとび、かすれ、濃度ムラ等の誤
読要図を除去して、正確な読み取りを行なうこと
が出き、またマークの寸法を固定したりあるいは
種類ごとに寸法データを入力する必要がなくな
る。
連続部に対しカウントを行ない、無色部の値とな
る連続部の最大値xmaxを求める。そして前記同
様、外部より、無色部とゴミ部との認意の寸法比
n(本例では3)を入力して、 xmax/n=10/3=3.3=CTH を求めることに対し無色部の闘値CTHを設定す
る。同図Bの各無色部にCTHを対応させ、CTH
を越えたら無色部、越えない場合は有色部の判定
を行ない、無色部の2値化を行うことによりCx
が得られ、同図Cに示すグラフが得られる。同図
Bに示されているかすれによる無色部はCTHを
越えないため有色部となる。この場合においても
なおゴミによる成分が含まれている。 そこでさらに、同図Cのデータの横方向に対し
て、有色部を示す〔I〕のデータをそれぞれの連
続部に対しカウントを行ない、有色部の値となる
連続部の最大値zmax(本例では10)を求める。
ここでも前記同様に認意のl(本例では3)を外
部より入力して、 zmax/l=10/3≒3.3=ATH を求めて、ATHにより有色部の2値化を行な
う。この結果Dxが得られ、同図Dに示されるグ
ラフのデータが得られる。同図Cにおけるゴミ成
分は、ATHを越えないため無色部となる。 このようにして得られたデータは、ほぼ雑音成
分が取り除かれたものであり、この有色部を横方
向に計数して、外部より入力したカラーマーク数
と比較することにより、印刷物の脱刷の有無が判
定される。 ここで脱刷を検知すると、機械停止信号回路6
0警報信号回路62へ脱刷信号がI/O命令デコ
ード58を通して送られて、機械停止、警報が行
なわれる。 発明の効果 本発明によるカラーマーク脱刷検査装置によ
り、ゴミ、インキとび、かすれ、濃度ムラ等の誤
読要図を除去して、正確な読み取りを行なうこと
が出き、またマークの寸法を固定したりあるいは
種類ごとに寸法データを入力する必要がなくな
る。
第1図は本発明による検査装置全体を示すブロ
ツク図、第2図は、被検査物を示す説明図、第3
図はカラーマークを示す詳しい説明図、第4図は
カラーマークのデータを処理する、それぞれの段
階を示すグラフ、第5図はカラーマークの読み取
りのフローチヤート図。 2…被検査物、3…カラーマーク、10…モニ
タテレビ、11…光源、12…切替回路、14…
2値化回路、16…切替スイツチ、18…テレビ
カメラ、20…同期信号発生回路、22…物体検
知センサー、28…DMA割込回路、50…デー
タ表示回路、52…データ表示器、54…データ
入力回路、56…スイツチ群、58…I/O命令
デコード回路、60…機械停止信号回路、62…
警報信号回路、100…CPU、110…ROM、
120…ワーキングRAM、130…画像RAM、
200…検出部、300…制御部、400…出力
部。
ツク図、第2図は、被検査物を示す説明図、第3
図はカラーマークを示す詳しい説明図、第4図は
カラーマークのデータを処理する、それぞれの段
階を示すグラフ、第5図はカラーマークの読み取
りのフローチヤート図。 2…被検査物、3…カラーマーク、10…モニ
タテレビ、11…光源、12…切替回路、14…
2値化回路、16…切替スイツチ、18…テレビ
カメラ、20…同期信号発生回路、22…物体検
知センサー、28…DMA割込回路、50…デー
タ表示回路、52…データ表示器、54…データ
入力回路、56…スイツチ群、58…I/O命令
デコード回路、60…機械停止信号回路、62…
警報信号回路、100…CPU、110…ROM、
120…ワーキングRAM、130…画像RAM、
200…検出部、300…制御部、400…出力
部。
Claims (1)
- 1 カラーマーク脱刷検査装置において、カラー
マークを含む領域をテレビカメラより取り込み、
横方向にx分割、縦方向にy分割することにより
ドツトを作成し、闘値を用いて各ドツトにつき濃
度に関して、無色部あるいは有色部に2値化する
手段と、横方向の分割された1単位に対し、縦方
向に積分する手段と、前記手段によつて得られた
積分値の最大値を求め、ある値で割つた値を闘値
として、積分値を無色部あるいは有色部に2値化
する手段と、前記2値化された積分値の内、横方
向に見て無色部の値となる連続部の最大値を求
め、ある値で割つた値を闘値として、闘値以下の
連続した無色部の値を有色部の値に変換する手段
と、横方向に見て有色部の値となる連続部の最大
値を求め、ある値で割つた値を闘値として、闘値
以下の連続した有色部の値を無色部の値に変換す
る手段と、横方向に見て有色部を計数する手段
と、外部より入力したカラーマーク数と前記計数
値を比較する手段と、前記比較結果を表示する手
段と、前記比較結果に基づき信号を出力する手
段、よりなることを特徴とするカラーマーク脱刷
検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58207262A JPS60100076A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | カラ−マ−ク脱刷検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58207262A JPS60100076A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | カラ−マ−ク脱刷検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60100076A JPS60100076A (ja) | 1985-06-03 |
| JPH0416342B2 true JPH0416342B2 (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=16536875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58207262A Granted JPS60100076A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | カラ−マ−ク脱刷検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60100076A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0776791B2 (ja) * | 1986-01-07 | 1995-08-16 | 三菱電機株式会社 | 人を検出する方法 |
| WO1990008580A1 (fr) * | 1989-01-27 | 1990-08-09 | Kabushikikaisya Nogami Bowling Service | Installation de bowling pourvue d'un systeme de detection automatique des quilles restant debout |
| JP4497892B2 (ja) * | 2003-11-07 | 2010-07-07 | レシップ株式会社 | 券読取装置 |
-
1983
- 1983-11-04 JP JP58207262A patent/JPS60100076A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60100076A (ja) | 1985-06-03 |
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