JPH0417078A - 画像処理用演算回路 - Google Patents
画像処理用演算回路Info
- Publication number
- JPH0417078A JPH0417078A JP11876090A JP11876090A JPH0417078A JP H0417078 A JPH0417078 A JP H0417078A JP 11876090 A JP11876090 A JP 11876090A JP 11876090 A JP11876090 A JP 11876090A JP H0417078 A JPH0417078 A JP H0417078A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arithmetic circuit
- bit
- image processing
- registers
- arithmetic operation
- Prior art date
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- Pending
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- Advance Control (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像処理を主な目的とした画像処理用演算回路
に関する。
に関する。
例えば、1画素につき、R,(Red)成分が8bit
。
。
G(Green)成分データが8bit、 B(Blu
e)成分データが8bitである画像データPL(Ri
、Gi、Bj)に対し、ガンマ補正 [従来の技術] 従来、汎用cpuは8bit、16bit、32bit
等のいろいろな演算回路部は、第3図に示すように、2
つの入力データに対して1つの出力データを出力するA
LU(Arithmetic Logical Uni
t)により構成されている。このALUでは、2人力の
四則演算(加減乗除)、論理演算(論理積、論理和、否
定)、ビット演算(シフト、ビット単位の論理積、論理
和)等を行うようになっている。
e)成分データが8bitである画像データPL(Ri
、Gi、Bj)に対し、ガンマ補正 [従来の技術] 従来、汎用cpuは8bit、16bit、32bit
等のいろいろな演算回路部は、第3図に示すように、2
つの入力データに対して1つの出力データを出力するA
LU(Arithmetic Logical Uni
t)により構成されている。このALUでは、2人力の
四則演算(加減乗除)、論理演算(論理積、論理和、否
定)、ビット演算(シフト、ビット単位の論理積、論理
和)等を行うようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来例では、2人力の演算回路のみ
を有するので、通常R(Red)、G (Green)
、B (Blue)等の3以上の色成分データからなる
カラー画像データの処理には適していなかった。
を有するので、通常R(Red)、G (Green)
、B (Blue)等の3以上の色成分データからなる
カラー画像データの処理には適していなかった。
ただし、a、Iv aa、aa :定数を行おうとする
時、2人力の乗算命令を3回、2人力の除算命令を3回
行う必要があり、現在の汎用CPUでは、カラー画像を
高速に処理することができないという問題点があった。
時、2人力の乗算命令を3回、2人力の除算命令を3回
行う必要があり、現在の汎用CPUでは、カラー画像を
高速に処理することができないという問題点があった。
本発明の目的は、上記のような問題点を解決し、画像デ
ータの処理を高速に行うことができる画像処理用演算回
路を提供することにある。
ータの処理を高速に行うことができる画像処理用演算回
路を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
このような目的を達成するため、本発明は、nビットの
1つ以上のレジスタ、nビットのデータバスを有し、レ
ジスタに保持されるデータを演算して、前記レジスタに
書き込む画像処理用演算回路において、nビットのデー
タバスをm(≧3)個に分割した各ブロックについて独
立の演算回路を備えたことを特徴とする。
1つ以上のレジスタ、nビットのデータバスを有し、レ
ジスタに保持されるデータを演算して、前記レジスタに
書き込む画像処理用演算回路において、nビットのデー
タバスをm(≧3)個に分割した各ブロックについて独
立の演算回路を備えたことを特徴とする。
[作 用]
本発明では、nビットのデータバスをm(≧3)個に分
割した各ブロックについての独立の演算回路部ブロック
について同時に、しかも異なる演算処理を行う。
割した各ブロックについての独立の演算回路部ブロック
について同時に、しかも異なる演算処理を行う。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明一実施例のカラー画像処理用CPUの基
本的な演算回路部を示す。図において、4は演算回路へ
の入力データ、もしくは、演算回路からの出力データを
保持するための汎用レジスタであり、これらから読み出
された演算データは、内部データバス5を介して1度テ
ンポラリレジスタTAもしくはテンポラリレジスタTB
に書き込まれる。これは、例えば、AWを入力とし、A
Wを出力光とする演算を行った時、結果が正しくなるよ
うに、元のAWのコピーをつ(っておくためである。本
実施例では、CPUのデータバス5の幅は24bitで
あり、汎用レジスタ、テンポラリレジスタはともに24
bitとなる。
本的な演算回路部を示す。図において、4は演算回路へ
の入力データ、もしくは、演算回路からの出力データを
保持するための汎用レジスタであり、これらから読み出
された演算データは、内部データバス5を介して1度テ
ンポラリレジスタTAもしくはテンポラリレジスタTB
に書き込まれる。これは、例えば、AWを入力とし、A
Wを出力光とする演算を行った時、結果が正しくなるよ
うに、元のAWのコピーをつ(っておくためである。本
実施例では、CPUのデータバス5の幅は24bitで
あり、汎用レジスタ、テンポラリレジスタはともに24
bitとなる。
CPUは8bitのALUを3系統持っている。ALU
l−1〜1−3は、それぞれテンポラリレジスタのDo
−7、DB−IB、016−23を人力とし、その出力
が全体の演算結果のそれぞれり。−7、l18−+s、
D16−23を構成する。すなわち、3つのALUは、
データバスDO−23の3つに分かれたブロックをそれ
ぞれ独立に、かつ同時に演算処理を行う。
l−1〜1−3は、それぞれテンポラリレジスタのDo
−7、DB−IB、016−23を人力とし、その出力
が全体の演算結果のそれぞれり。−7、l18−+s、
D16−23を構成する。すなわち、3つのALUは、
データバスDO−23の3つに分かれたブロックをそれ
ぞれ独立に、かつ同時に演算処理を行う。
各ALUの機能は、従来のALUと同一であり、2人力
の四則演算(加減乗除)、論理演算(論理積、論理和、
否定)、ビット演算(シフト、ビット単位の論理積、論
理和)の他に、第2図に示すような画像処理固有の演算
回路を持っても良い。
の四則演算(加減乗除)、論理演算(論理積、論理和、
否定)、ビット演算(シフト、ビット単位の論理積、論
理和)の他に、第2図に示すような画像処理固有の演算
回路を持っても良い。
第2図(a)に示す各ブロックは、、2つの人力DIl
ll、DIN2に対し、 Dout = (DINI X DIN2 )/
256を演算する。この演算回路により従来例で示し
たガンマ補正は、入力データD+N+=(Ri、 Gi
、Bi)と補正パラメータDIN2−(aR,aG、a
ll)とにより、1度の演算だけでDout=(Rou
t、Gout、 Bout)を得ることができる。
ll、DIN2に対し、 Dout = (DINI X DIN2 )/
256を演算する。この演算回路により従来例で示し
たガンマ補正は、入力データD+N+=(Ri、 Gi
、Bi)と補正パラメータDIN2−(aR,aG、a
ll)とにより、1度の演算だけでDout=(Rou
t、Gout、 Bout)を得ることができる。
また、第2図(b)に示す各ブロックは、、1つの人力
に対し、対数変換等を行うためのLUT (ルックア
ップテーブル)により構成した演算回路である。このL
ITを256個のレジスタにより構成すれば、任意の変
換が可能となる。勿論、ROMやハードロジックにより
構成しても良い。
に対し、対数変換等を行うためのLUT (ルックア
ップテーブル)により構成した演算回路である。このL
ITを256個のレジスタにより構成すれば、任意の変
換が可能となる。勿論、ROMやハードロジックにより
構成しても良い。
第2図(C)に示す各ブロックは、、このLUTを2つ
の入力に対して構成したものである。16bitから8
bitへの任意の変換が可能となる。また、複数のLU
Tを有し、片方の入力により、使用するLUTを切り替
えるといった使い方もできる。
の入力に対して構成したものである。16bitから8
bitへの任意の変換が可能となる。また、複数のLU
Tを有し、片方の入力により、使用するLUTを切り替
えるといった使い方もできる。
本実施例ではALU 1−1〜1−3が8bit入力、
8bit出力の画像処理専用である例を説明したが、こ
のALIIの他に第3図に示すような汎用のALUを別
に用いても良い。
8bit出力の画像処理専用である例を説明したが、こ
のALIIの他に第3図に示すような汎用のALUを別
に用いても良い。
口発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、nビットのデー
タバスをm(≧3)個に分割した各ブロックについて独
立の演算回路を有し、各ブロックについて同時に、しか
も異なる処理を行うようにしたので、カラー画像データ
の処理が高速に行える。
タバスをm(≧3)個に分割した各ブロックについて独
立の演算回路を有し、各ブロックについて同時に、しか
も異なる処理を行うようにしたので、カラー画像データ
の処理が高速に行える。
さらに、画像処理に適したハードを併せ持つことにより
、さらに高速に行えるという効果がある。
、さらに高速に行えるという効果がある。
第1図は本発明一実施例のカラー画像処理用CPUを示
すブロック図、 第2図はALU内の各演算回路を示す図、第3図はカラ
ー画像処理用CPUの従来例を示すブロック図である。 5・・・nビットのデータバス、 6−1〜6−3.7−1〜7−3・・・ブロック、1−
1−1−3・・・ALU 。 4・・・レジスタ。
すブロック図、 第2図はALU内の各演算回路を示す図、第3図はカラ
ー画像処理用CPUの従来例を示すブロック図である。 5・・・nビットのデータバス、 6−1〜6−3.7−1〜7−3・・・ブロック、1−
1−1−3・・・ALU 。 4・・・レジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)nビットの1つ以上のレジスタ、nビットのデータ
バスを有し、レジスタに保持されるデータを演算して、
前記レジスタに書き込む画像処理用演算回路において、 nビットのデータバスをm(≧3)個に分割した各ブロ
ックについて独立の演算回路を備えたことを特徴とする
画像処理用演算回路。 2)請求項1において、各ブロックは、カラー画像デー
タを構成する1つの色成分データを代表することを特徴
とする画像処理用演算回路。 3)請求項1において、少くとも3つのブロックは、カ
ラー画像データを構成する3原色に対応することを特徴
とする画像処理用演算回路。 4)請求項1において、演算回路はカラー画像処理を行
うためのものであることを特徴とする画像処理用演算回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11876090A JPH0417078A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | 画像処理用演算回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11876090A JPH0417078A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | 画像処理用演算回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0417078A true JPH0417078A (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=14744384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11876090A Pending JPH0417078A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | 画像処理用演算回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0417078A (ja) |
-
1990
- 1990-05-10 JP JP11876090A patent/JPH0417078A/ja active Pending
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