JPH04193477A - 研削装置及びその方法 - Google Patents
研削装置及びその方法Info
- Publication number
- JPH04193477A JPH04193477A JP32299990A JP32299990A JPH04193477A JP H04193477 A JPH04193477 A JP H04193477A JP 32299990 A JP32299990 A JP 32299990A JP 32299990 A JP32299990 A JP 32299990A JP H04193477 A JPH04193477 A JP H04193477A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grinding wheel
- grinding
- metal
- truing
- dressing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、セラミックスなどの硬脆材の研削加工に係り
、とくに、大型計算機などに用いられるセラミックス基
板や磁気ヘッドの研削加工に有効な研削装置、および、
それによる研削加工方法に関する。
、とくに、大型計算機などに用いられるセラミックス基
板や磁気ヘッドの研削加工に有効な研削装置、および、
それによる研削加工方法に関する。
大型計算機ではセラミックス基板の上に薄膜で回路が形
成されるため、高精度の面粗さが要求されている。又、
記録密度の増大に伴い、磁気ヘッドの浮上量は年々小さ
くなる傾向にあり、浮上面の面粗さも高精度化している
。
成されるため、高精度の面粗さが要求されている。又、
記録密度の増大に伴い、磁気ヘッドの浮上量は年々小さ
くなる傾向にあり、浮上面の面粗さも高精度化している
。
このようなセラミックス基板や、磁気ヘッドの面加工は
ダイヤモンド砥石による加工が主であり高精度が要求さ
れることから微細な砥粒のダイヤモンド砥石が用いられ
ている。しかし、微細なダイヤモンド砥石は目づまりを
起しやすく、それによって砥石の切れ味が低下すると研
削抵抗が増大し、加工精度の低下や、クラックの発生を
招いていた。その対策としてダイヤモンド砥石は、特に
、砥石の目立て、すなわち、ドレッシングが必要である
。
ダイヤモンド砥石による加工が主であり高精度が要求さ
れることから微細な砥粒のダイヤモンド砥石が用いられ
ている。しかし、微細なダイヤモンド砥石は目づまりを
起しやすく、それによって砥石の切れ味が低下すると研
削抵抗が増大し、加工精度の低下や、クラックの発生を
招いていた。その対策としてダイヤモンド砥石は、特に
、砥石の目立て、すなわち、ドレッシングが必要である
。
従来、インプロセスで行える事からメタルボンドダイヤ
モンド砥石を用いた電解ドレッシングによる目立てが行
なわれているが、メタルボンドダイヤモンド砥石は砥粒
の保持に金属を使用しているので保持力が強く、砥石の
形状修正が困難であり形状修正の不十分な砥石で加工す
ると、加工精度の向上は望めず、精度低下の大きな原因
の一つとなっている。一般にはGC砥石に切り込んで修
正を行うが、GC砥石の消耗が激しく、ツルーイング効
果も低く、加工精度の低下をきたしていた。
モンド砥石を用いた電解ドレッシングによる目立てが行
なわれているが、メタルボンドダイヤモンド砥石は砥粒
の保持に金属を使用しているので保持力が強く、砥石の
形状修正が困難であり形状修正の不十分な砥石で加工す
ると、加工精度の向上は望めず、精度低下の大きな原因
の一つとなっている。一般にはGC砥石に切り込んで修
正を行うが、GC砥石の消耗が激しく、ツルーイング効
果も低く、加工精度の低下をきたしていた。
そこで、近年、より強固なダイヤモンド砥石で機械的に
削り取る方法が行われているが、硬さが同程度のため、
高能率、かつ、高精度に修正するには、ツルーイング用
のダイヤモンド砥石の切れ味を維持する必要があり、精
密上学会1989年度春季大会学術講演金輪文集ページ
349〜350「電解ドレッシング研削によるツルーイ
ング/ドレッシング法の提案」に論じられているように
、ツルーイング用のダイヤモンド砥石を電解ドレスしな
がら加工用のメタルボンド超砥粒砥石を修正している。
削り取る方法が行われているが、硬さが同程度のため、
高能率、かつ、高精度に修正するには、ツルーイング用
のダイヤモンド砥石の切れ味を維持する必要があり、精
密上学会1989年度春季大会学術講演金輪文集ページ
349〜350「電解ドレッシング研削によるツルーイ
ング/ドレッシング法の提案」に論じられているように
、ツルーイング用のダイヤモンド砥石を電解ドレスしな
がら加工用のメタルボンド超砥粒砥石を修正している。
しかし、この電解ドレッシング研削では、ツルーイング
時には、ツルーイング用砥石の電解ドレス用の電極も必
要となり、装置が複雑となるのみでなく、加工プロセス
も複雑となることについて考慮されていなかった。
時には、ツルーイング用砥石の電解ドレス用の電極も必
要となり、装置が複雑となるのみでなく、加工プロセス
も複雑となることについて考慮されていなかった。
上記従来技術はインプロセス電解ドレス用電極の他に、
ツルーイング用砥石のドレッシング用電極も必要となる
事から装置が複雑となり、砥石のツルーイングからワー
クの加工のプロセスの途中でツルーイング装置を着脱し
なければならず、作業効率の点について考慮がされてお
らず、作業がはん雑という問題があった。
ツルーイング用砥石のドレッシング用電極も必要となる
事から装置が複雑となり、砥石のツルーイングからワー
クの加工のプロセスの途中でツルーイング装置を着脱し
なければならず、作業効率の点について考慮がされてお
らず、作業がはん雑という問題があった。
又、従来のインプロセス電解ドレス用の電極は砥石との
位置合わせについて考慮されておらず、砥石と電極との
平行度が正確に出ていないと、均一なドレッシングが行
なわれず、ドレス効果が悪く、加工精度が劣化するとい
う問題があった。
位置合わせについて考慮されておらず、砥石と電極との
平行度が正確に出ていないと、均一なドレッシングが行
なわれず、ドレス効果が悪く、加工精度が劣化するとい
う問題があった。
本発明の目的は、電極を交換する事なく、メタルボンド
ダイヤモンド砥石を容易にツルーイング及び電解ドレッ
シングしながら高精度に研削しつる研削加工装置および
方法を提供することにある。
ダイヤモンド砥石を容易にツルーイング及び電解ドレッ
シングしながら高精度に研削しつる研削加工装置および
方法を提供することにある。
上記目的を達成するための、本発明の研削装置の構成は
、研削盤に装備され、砥石主軸を中心に高速回転して、
硬脆材を研削加工することができるメタルボンド超砥粒
砥石を正の電極とし、このメタルボンド超砥粒砥石に対
向して負の電極を設け、両極の間に加工液を供給しなが
ら印加し、この砥石を電解ドレッシングしながら加工物
を研削することができる研削装置において、砥石に対向
する電極としてメタルボンドダイヤモンド砥石を設け、
又、両砥石間に印加する電圧の極性を切換える装置を設
け、ツルーイング用ダイヤモンド砥石をドレッシングす
る手段を備えるようにしたものである。
、研削盤に装備され、砥石主軸を中心に高速回転して、
硬脆材を研削加工することができるメタルボンド超砥粒
砥石を正の電極とし、このメタルボンド超砥粒砥石に対
向して負の電極を設け、両極の間に加工液を供給しなが
ら印加し、この砥石を電解ドレッシングしながら加工物
を研削することができる研削装置において、砥石に対向
する電極としてメタルボンドダイヤモンド砥石を設け、
又、両砥石間に印加する電圧の極性を切換える装置を設
け、ツルーイング用ダイヤモンド砥石をドレッシングす
る手段を備えるようにしたものである。
また、この課題を解決するための本発明に係る研削方法
の構成は、電解ドレッシング手段を備えた研削装置によ
って、硬脆材の加工物を高精度に研削する方法において
、メタルボンド超砥粒砥石と、ツルーイング用メタルボ
ンドダイヤモンド砥石を回転駆動し、両砥石の間に加工
液を供給しながら電圧を印加し、両砥石の極性を交換す
ることによりツルーイング用メタルボンドダイヤモンド
砥石の電解ドレス、及び、加工用メタルボンド超砥粒砥
石の電解ドレスを行い、両砥石の切れ味を向上させなが
ら研削加工するようにしたことである。
の構成は、電解ドレッシング手段を備えた研削装置によ
って、硬脆材の加工物を高精度に研削する方法において
、メタルボンド超砥粒砥石と、ツルーイング用メタルボ
ンドダイヤモンド砥石を回転駆動し、両砥石の間に加工
液を供給しながら電圧を印加し、両砥石の極性を交換す
ることによりツルーイング用メタルボンドダイヤモンド
砥石の電解ドレス、及び、加工用メタルボンド超砥粒砥
石の電解ドレスを行い、両砥石の切れ味を向上させなが
ら研削加工するようにしたことである。
二つのメタルボンド砥石間に加工液を介して電圧をかけ
ると、メタルボンド砥石間の電位差に応じて電解作用が
生じ、極性によって一方の砥石の結合材(メタルボンド
材)が溶出し、結合材の溶出したメタルボンド砥石は切
れ味が向上する。ツルーイング時とドレッシング時に前
記メタルボンド砥石間の印加電圧の極性を変えると、ツ
ルーイング時にはツルーイング用メタルボンドダイヤモ
ンド砥石を溶出させてドレッシングし、ツルーイング効
果を向上させ、ドレッシング時は加工用のメタルボンド
超砥粒砥石のボンド材を溶出させワーク加工の切れ味を
向上させる。
ると、メタルボンド砥石間の電位差に応じて電解作用が
生じ、極性によって一方の砥石の結合材(メタルボンド
材)が溶出し、結合材の溶出したメタルボンド砥石は切
れ味が向上する。ツルーイング時とドレッシング時に前
記メタルボンド砥石間の印加電圧の極性を変えると、ツ
ルーイング時にはツルーイング用メタルボンドダイヤモ
ンド砥石を溶出させてドレッシングし、ツルーイング効
果を向上させ、ドレッシング時は加工用のメタルボンド
超砥粒砥石のボンド材を溶出させワーク加工の切れ味を
向上させる。
以下、本発明の実施例を第1図および第2図を用いて説
明する。
明する。
第1図は、本発明の第一実施例であり、本発明に係る研
削装置の斜視図である。
削装置の斜視図である。
第1図において1は、研削盤(図示せず)の主軸、2は
、研削盤の主軸1に取り付けられたメタルボンドダイヤ
モンド砥石で、金属からなる台金2bと、台金2bの外
周部にダイヤモンドなどの硬質材料からなる砥粒2Cを
銅、ニッケルなどの金属中に固着させた砥粒層2aとか
らなり、砥石2は矢印方向に回転する。
、研削盤の主軸1に取り付けられたメタルボンドダイヤ
モンド砥石で、金属からなる台金2bと、台金2bの外
周部にダイヤモンドなどの硬質材料からなる砥粒2Cを
銅、ニッケルなどの金属中に固着させた砥粒層2aとか
らなり、砥石2は矢印方向に回転する。
3は、メタルボンドダイヤモンド砥石2に対向して配置
されたツルーイング用メタルボンドダイヤモンド砥石で
、金属からなる台金3bと、台金3bの外周部にダイヤ
モンド砥粒3Cを銅、ニッケルなどの金属中に固着させ
た砥粒層3aとからなる。
されたツルーイング用メタルボンドダイヤモンド砥石で
、金属からなる台金3bと、台金3bの外周部にダイヤ
モンド砥粒3Cを銅、ニッケルなどの金属中に固着させ
た砥粒層3aとからなる。
メタルボンドダイヤモンド砥石2と、ツルーイング用メ
タルボンドダイヤモンド砥石3の間隙に、加工液供給ノ
ズル4から加工液5が供給される。
タルボンドダイヤモンド砥石3の間隙に、加工液供給ノ
ズル4から加工液5が供給される。
砥石2の台金2bにスプリング71によって強く押し付
けられたカーボンプレート、或いは、金属板等の導電材
料からなる接触子61が、フィーダ線81を介して極性
切換え装置9の一方の極に接続されており、同様に、砥
石3の台金3bにスプリング72によって押し付けられ
た導電材料からなる接触子62がフィーダ線82を介し
て極性切換スイッチ9の他方の極に接続されている。接
触子61は砥石台金2bのかわりに砥石主軸1に押し付
けられても、接触子62が台金3bのかわりに砥石3の
回転主軸14に押し付けられても同じである。極性切換
え装置は更に電圧供給装置10に接続されている。
けられたカーボンプレート、或いは、金属板等の導電材
料からなる接触子61が、フィーダ線81を介して極性
切換え装置9の一方の極に接続されており、同様に、砥
石3の台金3bにスプリング72によって押し付けられ
た導電材料からなる接触子62がフィーダ線82を介し
て極性切換スイッチ9の他方の極に接続されている。接
触子61は砥石台金2bのかわりに砥石主軸1に押し付
けられても、接触子62が台金3bのかわりに砥石3の
回転主軸14に押し付けられても同じである。極性切換
え装置は更に電圧供給装置10に接続されている。
この様に構成された加工装置によりメタルボンドダイヤ
モンド砥石2で高精度に加工する動作を説明する。
モンド砥石2で高精度に加工する動作を説明する。
まず、砥石2が負極になり、砥石3が正極になる様に極
性切換スイッチ9を接続し、砥石2と砥石3を回転させ
、研削液5を供給しながら砥石2と砥石3の間に直流電
圧供給装置10により所定の直流電圧を印加すると、加
工液5を介して砥石2と砥石4の間に電流が流れる。
性切換スイッチ9を接続し、砥石2と砥石3を回転させ
、研削液5を供給しながら砥石2と砥石3の間に直流電
圧供給装置10により所定の直流電圧を印加すると、加
工液5を介して砥石2と砥石4の間に電流が流れる。
第3図はこの時のメタルボンドダイヤモンド砥石2とツ
ルーイング用メタルボンドダイヤモンド砥石3との状態
を横から見た図である。
ルーイング用メタルボンドダイヤモンド砥石3との状態
を横から見た図である。
第3図に示すように、砥石3が正極に接続されているた
め、砥石3の表面で電解作用が起り、砥石3のボンド材
3dがイオン化して溶出し、ドレッシングがなされて切
れ味が向上する。
め、砥石3の表面で電解作用が起り、砥石3のボンド材
3dがイオン化して溶出し、ドレッシングがなされて切
れ味が向上する。
次に電圧印加を中止し、ドレッシングされたツルーイン
グ用メタルボンドダイヤモンド砥石3を砥石送り機構1
7により砥石2に切込んで砥石2のツルーイングを行い
砥石2の振れを除去する。
グ用メタルボンドダイヤモンド砥石3を砥石送り機構1
7により砥石2に切込んで砥石2のツルーイングを行い
砥石2の振れを除去する。
砥石2の振れが除去された後、砥石3を所定の寸法だけ
砥石3から離しく例えば0.1mm)、極性切換え装置
9を切換え、砥石2が正極に、砥石3が負極になる様に
接続し、再び、直流電圧供給スイッチ10により所定の
直流電圧を印加する。
砥石3から離しく例えば0.1mm)、極性切換え装置
9を切換え、砥石2が正極に、砥石3が負極になる様に
接続し、再び、直流電圧供給スイッチ10により所定の
直流電圧を印加する。
第4図はこの時のメタルボンドダイヤモンド砥石2とツ
ルーイング用メタルボンドダイヤモンド砥石3との状態
を横から見た図である。
ルーイング用メタルボンドダイヤモンド砥石3との状態
を横から見た図である。
第4図に示す様に、砥石2が正極に接続されているため
、砥石2の表面で電解作用が起こり、砥石2がドレッシ
ングされる。この時、砥石2の表面と砥石3の表面は平
行に保たれているため、砥石2と砥石3の間での電界強
度は均等になっており、砥石2の表面は均一に電解され
ている。
、砥石2の表面で電解作用が起こり、砥石2がドレッシ
ングされる。この時、砥石2の表面と砥石3の表面は平
行に保たれているため、砥石2と砥石3の間での電界強
度は均等になっており、砥石2の表面は均一に電解され
ている。
この様な状態で回転テーブル12上にセットされた被加
工物11を加工液13をかけながら研削することにより
高精度に加工することができる。
工物11を加工液13をかけながら研削することにより
高精度に加工することができる。
第2図は、本発明の第二の実施例に係る研削装置の斜視
図である。
図である。
第2図の装置は、ストレート形状の砥石15の端面を使
用して加工する場合のもので、接触子61は砥石主軸1
か或いは砥石15を主軸1に取り付けるためのフランジ
16に接続される。他の符号は第1図と同じであるから
、その説明は省略する。
用して加工する場合のもので、接触子61は砥石主軸1
か或いは砥石15を主軸1に取り付けるためのフランジ
16に接続される。他の符号は第1図と同じであるから
、その説明は省略する。
第5図は、本発明の他の実施例に係る研削装置の斜視図
である。
である。
第5図の装置は薄刃砥石により溝加工、或いは、切断加
工する場合のものである。
工する場合のものである。
第6図は、本発明の他の実施例に係る研削装置の斜視図
である。
である。
第6図の装置は、加工用の超砥粒砥石の砥石の形状くず
れによる振動を感知するための振動センサ17をメタル
ボンド超砥粒砥石2の近傍に設け、加工中のメタルボン
ド超砥粒砥石の振動をモニタ装置18により観察され、
異常振動が検知されると制御盤19より極性切換え装置
9の極性が切り換えられ、メタルボンドダイヤモンド砥
石3の電解ドレスが行なわれ、所定時間電解ドレスが行
なわれた後、砥石3による砥石2のツルーイングが行な
われる。
れによる振動を感知するための振動センサ17をメタル
ボンド超砥粒砥石2の近傍に設け、加工中のメタルボン
ド超砥粒砥石の振動をモニタ装置18により観察され、
異常振動が検知されると制御盤19より極性切換え装置
9の極性が切り換えられ、メタルボンドダイヤモンド砥
石3の電解ドレスが行なわれ、所定時間電解ドレスが行
なわれた後、砥石3による砥石2のツルーイングが行な
われる。
本発明によれば、インプロセスで砥石のツルーイングか
ら加工物の加工まで一貫して行い、ツルーイング用砥石
のドレッシング時、及び、ワーク加工時には、ツルーイ
ングされた砥石を電極としているので高精度な電極とな
るため、 (1)研削に要する時間の節約および省力化、(2)硬
脆材の高精度の加工が可能となり、経済性が向上する。
ら加工物の加工まで一貫して行い、ツルーイング用砥石
のドレッシング時、及び、ワーク加工時には、ツルーイ
ングされた砥石を電極としているので高精度な電極とな
るため、 (1)研削に要する時間の節約および省力化、(2)硬
脆材の高精度の加工が可能となり、経済性が向上する。
第1図は1本発明の一実施例の装置の斜視図、第2図は
、本発明の第二の実施例の装置の斜視図、第3図は、本
発明におけるツルーイング用砥石をドレッシング時の、
砥石とボンド材溶出時のブロック図、第4図はワーク加
工中インプロセスドレッシング時の砥石とボンド材溶出
のブロック図、第5図は本発明の他の実施例に係る研削
装置を示す斜視図、第6図は本発明の更に他の実施例に
係る研削装置を示す斜視図である。 1・・・砥石主軸、2・・・メタルボンド超砥粒砥石、
2a・・・砥粒層、2b・・・台金、 2c・・・砥粒
、3・・・ツルーイング用メタルボンドダイヤモンド砥
石、5・・・加工液、61.62・・・接触子、9・・
・極性切換え装置、1o・・・電圧供給装置、11・・
・被加工物、17・・・振動センサ。 纂 3 図 笛 4 図
、本発明の第二の実施例の装置の斜視図、第3図は、本
発明におけるツルーイング用砥石をドレッシング時の、
砥石とボンド材溶出時のブロック図、第4図はワーク加
工中インプロセスドレッシング時の砥石とボンド材溶出
のブロック図、第5図は本発明の他の実施例に係る研削
装置を示す斜視図、第6図は本発明の更に他の実施例に
係る研削装置を示す斜視図である。 1・・・砥石主軸、2・・・メタルボンド超砥粒砥石、
2a・・・砥粒層、2b・・・台金、 2c・・・砥粒
、3・・・ツルーイング用メタルボンドダイヤモンド砥
石、5・・・加工液、61.62・・・接触子、9・・
・極性切換え装置、1o・・・電圧供給装置、11・・
・被加工物、17・・・振動センサ。 纂 3 図 笛 4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、砥石主軸を中心に高速回転して、硬脆材を研削加工
することができるメタルボンド超砥粒砥石の、台金部を
一つの電極とし、対向する位置に他の電極を設け、両極
の間に加工液を供給しながら印加し、前記砥石を電解ド
レッシングしながら加工物を研削する研削装置において
、前記砥石に対向する前記電極として、回転駆動するメ
タルボンドダイヤモンド砥石を設け、前記砥石の振れを
矯正するツルーイング手段を備えたことを特徴とする研
削装置。 2、電解ドレッシング手段を備えた研削装置によって、
硬脆材の加工物を高精度に研削する方法において、 メタルボンド超砥粒砥石を回転駆動し、対向するメタル
ボンドダイヤモンド砥石との間に加工液を供給しながら
電圧を印加し、インプロセス電解ドレッシングを行いな
がら加工し、前記砥石の形状がくづれた場合には、前記
砥石間の電圧の極性を交換し、前記メタルボンドダイヤ
モンド砥石をドレッシングすることを特徴とする加工方
法。 3、請求項1において、前記メタルボンド超砥粒砥石の
回転主軸近傍に振動センサを設け、ワーク加工中の砥石
の主軸の振動状況をモニタリングし、砥石の形状くづれ
による振動が起きた場合には、そのままインプロセスの
状態でツルーイングするセラミックス部材の研削加工装
置。 4、メタルボンドダイヤモンド砥石をインプロセス電解
ドレッシングの負の電極とし、ワーク加工用のメタルボ
ンド超砥粒砥石の振動を測定しながら加工し、形状くづ
れによる振動が発生した場合は両砥石間の極性を交換し
加工用のダイヤモンド砥石を負の電極として、電解ドレ
ッシング用の前記メタルボンドダイヤモンド砥石をドレ
ッシングして切れ味を向上させ、これにより加工用のメ
タルボンド超砥粒砥石をツルーイングし、常に、砥石精
度を保ちながら研削することを特徴とする研削方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32299990A JPH04193477A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 研削装置及びその方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32299990A JPH04193477A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 研削装置及びその方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04193477A true JPH04193477A (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=18150009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32299990A Pending JPH04193477A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 研削装置及びその方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04193477A (ja) |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP32299990A patent/JPH04193477A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0516070A (ja) | ダイヤモンド研削砥石と、これのツルーイング法と、ツルーイング装置と、研削仕上げされた磁気ヘツド | |
| JP3909619B2 (ja) | 磁気ディスク基板の鏡面加工装置及び方法 | |
| JP4104199B2 (ja) | 成形鏡面研削装置 | |
| JPH03196968A (ja) | 導電性砥石のドレス方法、ドレスシステム及びドレス電極 | |
| JPH10175165A (ja) | メタルボンド砥石を用いたセンタレス研削方法及びその装置 | |
| JP4144725B2 (ja) | ガラス基板のチャンファリング方法及び装置 | |
| JP2660512B2 (ja) | メタルボンド砥石の機上放電ツルーイング方法 | |
| JP2601750B2 (ja) | 機上放電ツルーイング法による砥石側面整形法 | |
| JPH11262860A (ja) | 超精密研削方法および研削装置 | |
| JPH07205006A (ja) | レンズ研削方法 | |
| JPH05277938A (ja) | 機上放電ツルーイング方法及び装置 | |
| JPH04201073A (ja) | 機上放電ツルーイング/ドレッシング方法及びその装置 | |
| JP4006170B2 (ja) | 平面研削装置のツルーイング方法および研削装置 | |
| JP2630046B2 (ja) | 電解ドレッシング研削装置 | |
| JP2599997B2 (ja) | 研削方法と研削砥石 | |
| JP4420490B2 (ja) | Elid平面研削盤の電極支持装置とその方法 | |
| JPH05277937A (ja) | 機上放電ツルーイング/ドレッシング方法 | |
| JP3671250B2 (ja) | ダイヤモンド研削砥石及びそれのツルーイング装置 | |
| JP2846056B2 (ja) | 研削装置および研削方法 | |
| JPS62114876A (ja) | メタルボンド砥石のドレツシング方法 | |
| JPH03136758A (ja) | 超砥粒メタルボンド砥石を用いたインプロセス電解ドレッシング可能なキャリアプレート型兼インフィード型研摩加工装置 | |
| JP2717438B2 (ja) | 電解ドレッシング研削による導電性砥石のツルーイング及びドレッシング方法及びその装置 | |
| JPS6239175A (ja) | 対電極放電によるツル−イング・ドレツシング方法 | |
| JPH04275874A (ja) | 両面ラップ研削装置 | |
| JPH1044037A (ja) | 研削加工装置 |