JPS62114876A - メタルボンド砥石のドレツシング方法 - Google Patents
メタルボンド砥石のドレツシング方法Info
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- JPS62114876A JPS62114876A JP25158185A JP25158185A JPS62114876A JP S62114876 A JPS62114876 A JP S62114876A JP 25158185 A JP25158185 A JP 25158185A JP 25158185 A JP25158185 A JP 25158185A JP S62114876 A JPS62114876 A JP S62114876A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B53/00—Devices or means for dressing or conditioning abrasive surfaces
- B24B53/001—Devices or means for dressing or conditioning abrasive surfaces involving the use of electric current
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、セラミックス用の研削盤などに使用されるメ
タルボンド砥石のドレッシング寄瑯に関する。
タルボンド砥石のドレッシング寄瑯に関する。
く従来の技術〉
メタルボンド砥石は、第3図に示すように、ダイヤモン
ドあるいはCBHの粒子である砥粒1aと、この砥粒1
aを相互に結合しているNi 、 Cuあるいは鋳鉄な
どの金属からなるボンド(結合剤)lbとからなる。こ
のようなメタルボンド砥石1で被削物2を研削する場合
第4図に示すように研削用ノズル13より研削液を供給
しながら行うが、この研削により砥粒1aが徐々に摩耗
して平担になってしまい、ついには、第5図に示すよう
に砥粒1aのボンド1bからの突出がなくなシ、砥石1
の研削性能が低下する(この状態を目つぶれと称してい
る)。この目つぶれ状態になると、ボンド1bのA部を
除去して砥粒1aをボンドlbから突出させるとともに
砥粒1aを微小破砕して鋭利にする、いわゆるドレッシ
ング(目立て)を施す必要がある。
ドあるいはCBHの粒子である砥粒1aと、この砥粒1
aを相互に結合しているNi 、 Cuあるいは鋳鉄な
どの金属からなるボンド(結合剤)lbとからなる。こ
のようなメタルボンド砥石1で被削物2を研削する場合
第4図に示すように研削用ノズル13より研削液を供給
しながら行うが、この研削により砥粒1aが徐々に摩耗
して平担になってしまい、ついには、第5図に示すよう
に砥粒1aのボンド1bからの突出がなくなシ、砥石1
の研削性能が低下する(この状態を目つぶれと称してい
る)。この目つぶれ状態になると、ボンド1bのA部を
除去して砥粒1aをボンドlbから突出させるとともに
砥粒1aを微小破砕して鋭利にする、いわゆるドレッシ
ング(目立て)を施す必要がある。
従来は、このようなドレッシング法としては電解ドレッ
シング法が採用されていた。この電解ドレッシング法と
は、第6図に示すように、電極12をメタルボンド砥石
lに近接して設けて砥石1を陽極、電極12を陰極とし
、これら両極間に電解用ノズル10より亜硝酸ソーダな
どの電解液を供給することにより、電解作用でメタルの
ボンド1bを溶解する方法である。
シング法が採用されていた。この電解ドレッシング法と
は、第6図に示すように、電極12をメタルボンド砥石
lに近接して設けて砥石1を陽極、電極12を陰極とし
、これら両極間に電解用ノズル10より亜硝酸ソーダな
どの電解液を供給することにより、電解作用でメタルの
ボンド1bを溶解する方法である。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、上述の電解ドレッシング法には次のよう
な欠点がある。
な欠点がある。
■ 電解作用では単にボンド1bを溶解させて砥粒1a
を突出させるだけであるので、平担に摩耗した砥粒1a
自体はそのままなので、砥粒1aの切れ味はあtb回復
しない。
を突出させるだけであるので、平担に摩耗した砥粒1a
自体はそのままなので、砥粒1aの切れ味はあtb回復
しない。
■ 電解を行わせるために用いている電解液と研削部へ
川伝る研削液とは互いに混り合うとその効果が低下して
しまうが、ドレッシング中に砥石1に付着した電解液は
飛散して研削液中に混入してしまうので、両液を頻繁に
交換する必要があシネ経済である。
川伝る研削液とは互いに混り合うとその効果が低下して
しまうが、ドレッシング中に砥石1に付着した電解液は
飛散して研削液中に混入してしまうので、両液を頻繁に
交換する必要があシネ経済である。
よって、本発明は、上記問題に鑑み、砥粒を突出させる
とともに平担に摩耗した砥粒自体を鋭利な形状に回復す
ることができるドレッシング方法を提供することを目的
とする。
とともに平担に摩耗した砥粒自体を鋭利な形状に回復す
ることができるドレッシング方法を提供することを目的
とする。
〈問題点を解決するための手段〉
前記目的を達成する本発明の構成は、メタルボンド砥石
とこのメタルボンド砥石の研削面に近接して設けた電極
との間に放電を発生させることにより前記メタルがンド
砥石のドレッシングを行うことを特徴とする。
とこのメタルボンド砥石の研削面に近接して設けた電極
との間に放電を発生させることにより前記メタルがンド
砥石のドレッシングを行うことを特徴とする。
く作 用〉
上記構成によシ、メタルボンド砥石の表面のボンドが溶
融除去されて砥粒が突出されるとともに、この砥粒が微
小破砕されて鋭利な形状となることによシ、前記メタル
ボンド砥石はドレッシングされて切れ味が完全に回復さ
れる。
融除去されて砥粒が突出されるとともに、この砥粒が微
小破砕されて鋭利な形状となることによシ、前記メタル
ボンド砥石はドレッシングされて切れ味が完全に回復さ
れる。
く実 施 例〉
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する・
まず、本発明方法を実施するための装置の一例を説明す
る。第1図(a)はその正面図、第1図(b)はその平
面図、第1図(C)は主要部の説明図である。これらの
図面に示すように、被削物2は研削盤ペット5に固定さ
れた主軸台6及び心押台7によシ回転自在に支持されて
おシ、モータ3によシ回転駆動されるメタルボンド砥石
lにより研削される。このメタルボンド砥石lの研削側
に対して逆側にドレッシング用電極4が近接して設けら
れている。
る。第1図(a)はその正面図、第1図(b)はその平
面図、第1図(C)は主要部の説明図である。これらの
図面に示すように、被削物2は研削盤ペット5に固定さ
れた主軸台6及び心押台7によシ回転自在に支持されて
おシ、モータ3によシ回転駆動されるメタルボンド砥石
lにより研削される。このメタルボンド砥石lの研削側
に対して逆側にドレッシング用電極4が近接して設けら
れている。
このドレッシング用電極4は、メタルボンド砥石lと平
行な回転軸を有する円盤形状をしており、メタルボンド
砥石lの幅方向(第1図(b)中圧右方向)に移動可能
となっている。
行な回転軸を有する円盤形状をしており、メタルボンド
砥石lの幅方向(第1図(b)中圧右方向)に移動可能
となっている。
この装置により目つぶれ状態になったメタルボンド砥石
1のドレッシングを行う場合、ドレッシング用電極4を
砥石lの幅方向に移動させつつ回転駆動しながら、メタ
ルプント砥石lとドレッシング用電極4との間に電源1
1によシミ圧をかけて放電を発生させる。
1のドレッシングを行う場合、ドレッシング用電極4を
砥石lの幅方向に移動させつつ回転駆動しながら、メタ
ルプント砥石lとドレッシング用電極4との間に電源1
1によシミ圧をかけて放電を発生させる。
このとき、ドレッシングされるメタルボンド砥石10表
面にノズル10よシ研削液を供給する。この研削液は研
削時に使用するものと同じでよい。かくて、メタルボン
ド砥石lのボンド1bのA部が溶融除去されるとともに
砥粒1aが微小破砕されて鋭利な形状にな9、これによ
り、メタルボンド砥石lの切れ味が完全に回復される。
面にノズル10よシ研削液を供給する。この研削液は研
削時に使用するものと同じでよい。かくて、メタルボン
ド砥石lのボンド1bのA部が溶融除去されるとともに
砥粒1aが微小破砕されて鋭利な形状にな9、これによ
り、メタルボンド砥石lの切れ味が完全に回復される。
本実施例では、上記ドレッシング用電極4は軸に対して
直角方向(第1図(b)中上下方向)にも移動可能とな
っている。これにより、ドレッシング用電極4が消耗し
てドレッシング精度が劣化し念場合に、当該電極4をメ
タルボンド砥石lの方向へ移動してその表面を研削して
高精度に修正加工し、再び高精度にドレッシングできる
ようにすることができる。
直角方向(第1図(b)中上下方向)にも移動可能とな
っている。これにより、ドレッシング用電極4が消耗し
てドレッシング精度が劣化し念場合に、当該電極4をメ
タルボンド砥石lの方向へ移動してその表面を研削して
高精度に修正加工し、再び高精度にドレッシングできる
ようにすることができる。
次に本発明の効果を示す試験例を示す。
外径305朋、幅101LI、粒度220番のダイヤモ
ンドの砥粒を有するメタルボンド砥石を用いてSi、N
、を10分間研削すると第5図に示すように研削接線力
(研削に要する力)は初期の3.5倍(2KP→7階)
まで上昇し、びびり摂動が発生して研削が困難になる。
ンドの砥粒を有するメタルボンド砥石を用いてSi、N
、を10分間研削すると第5図に示すように研削接線力
(研削に要する力)は初期の3.5倍(2KP→7階)
まで上昇し、びびり摂動が発生して研削が困難になる。
そこで、上述した実施例の方法で90Vの電圧で放電ド
レッシングを施すと研削接線力は元の値まで回復した。
レッシングを施すと研削接線力は元の値まで回復した。
こねにより砥石の切れ味が完全に回復され、さらに10
分間研削することができた。
分間研削することができた。
比較のため同条件のメタルざンド砥石に対し従来性われ
ていた電解法によυ電解電圧を20Vとしてドレッシン
グを施したところ、同図に示すように研削接線力は初期
の値に回復せず、再び短時間で研削困難となってしまっ
た。
ていた電解法によυ電解電圧を20Vとしてドレッシン
グを施したところ、同図に示すように研削接線力は初期
の値に回復せず、再び短時間で研削困難となってしまっ
た。
〈発明の効果〉
以上、実施例とともに具体的に説明したように本発明方
法によればボンドが溶融除去されて砥粒が突出されるだ
けでなく、表面が平担となった砥粒自体が微小破壊され
て鋭利な形状となるので、メタルボンド砥石の切れ味が
完全に回復される。また、本発明方法の放電ドレッシン
グ用の液には研削時に使用する研削液が使用できるので
、液間、志の混入の問題が解消されて研削液を長期交換
せずに使用できる。
法によればボンドが溶融除去されて砥粒が突出されるだ
けでなく、表面が平担となった砥粒自体が微小破壊され
て鋭利な形状となるので、メタルボンド砥石の切れ味が
完全に回復される。また、本発明方法の放電ドレッシン
グ用の液には研削時に使用する研削液が使用できるので
、液間、志の混入の問題が解消されて研削液を長期交換
せずに使用できる。
さらば、実施例に示したよつにドレッシング用!極を回
転駆動しながら放電ドレッシングするようにすれば、当
該電極の消耗が全周はぼ均一に進行するので精度が維持
されて長期使用が可能であシ、また、消耗した電極γメ
タルざンド砥石で研削修正できるようにすれば、電極を
交換することなく極めて長期に操業することができる。
転駆動しながら放電ドレッシングするようにすれば、当
該電極の消耗が全周はぼ均一に進行するので精度が維持
されて長期使用が可能であシ、また、消耗した電極γメ
タルざンド砥石で研削修正できるようにすれば、電極を
交換することなく極めて長期に操業することができる。
第1図(a)は本発明方法を実施するための装置の一例
の正面図、第1図(b)はその平面図、第1図(C)は
その要部説明図、第2図は研削時間と研削接線力を示す
グラフ、第3図はメタルボンド砥石を示す説明図、第4
図、第5図、第6図は従来技術Kかかる電解ドレッシン
グ方法を示す説明図である。 図 面 中、 1はメタルボンド砥石、 1aは砥粒、 ■bはボンド、 2は被削物、 4はドレッシング用電極、 10はノズル、 1ft−j:電源である。
の正面図、第1図(b)はその平面図、第1図(C)は
その要部説明図、第2図は研削時間と研削接線力を示す
グラフ、第3図はメタルボンド砥石を示す説明図、第4
図、第5図、第6図は従来技術Kかかる電解ドレッシン
グ方法を示す説明図である。 図 面 中、 1はメタルボンド砥石、 1aは砥粒、 ■bはボンド、 2は被削物、 4はドレッシング用電極、 10はノズル、 1ft−j:電源である。
Claims (1)
- メタルボンド砥石とこのメタルボンド砥石の研削面に近
接して設けた電極との間に放電を発生させることにより
前記メタルボンド砥石のドレツシングを行うことを特徴
とするメタルボンド砥石のドレツシング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25158185A JPS62114876A (ja) | 1985-11-09 | 1985-11-09 | メタルボンド砥石のドレツシング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25158185A JPS62114876A (ja) | 1985-11-09 | 1985-11-09 | メタルボンド砥石のドレツシング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62114876A true JPS62114876A (ja) | 1987-05-26 |
Family
ID=17224942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25158185A Pending JPS62114876A (ja) | 1985-11-09 | 1985-11-09 | メタルボンド砥石のドレツシング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62114876A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0288171A (ja) * | 1988-09-26 | 1990-03-28 | Sinto Brator Co Ltd | 研摩方法及び研摩装置 |
| US5651901A (en) * | 1993-10-15 | 1997-07-29 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for surface treatment by electrical discharge machining |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5463297A (en) * | 1977-10-28 | 1979-05-22 | Canon Inc | Thermal head |
-
1985
- 1985-11-09 JP JP25158185A patent/JPS62114876A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5463297A (en) * | 1977-10-28 | 1979-05-22 | Canon Inc | Thermal head |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0288171A (ja) * | 1988-09-26 | 1990-03-28 | Sinto Brator Co Ltd | 研摩方法及び研摩装置 |
| US5651901A (en) * | 1993-10-15 | 1997-07-29 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for surface treatment by electrical discharge machining |
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