JPH04194510A - 加熱調理器 - Google Patents

加熱調理器

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JPH04194510A
JPH04194510A JP32771690A JP32771690A JPH04194510A JP H04194510 A JPH04194510 A JP H04194510A JP 32771690 A JP32771690 A JP 32771690A JP 32771690 A JP32771690 A JP 32771690A JP H04194510 A JPH04194510 A JP H04194510A
Authority
JP
Japan
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heating
bread
motor
heater
food
Prior art date
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Pending
Application number
JP32771690A
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English (en)
Inventor
Masahiko Wada
昌彦 和田
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明は、加熱調理室内に回転テーブルを回転可能に設
け、この回転テーブル上に載置された食品をヒータによ
り焼き上げるように構成した加熱調理器に関する。
−(従来の技術) この種の加熱調理器であるトースター機能付き電子レン
ジにおいては、すのこ状の回転テーブルをモータにより
回転駆動するように設けており、電子レンジ調理を行う
場合は、回転テーブルをいつも回転させるようにしてい
る。゛この構成にお(Sで、パンを回転テーブル上に載
置してヒータにょり焼き上げる場合には、従来より、回
転テーブルを停止させる構成と、回転テーブルを回転さ
せる構成とが提供されている。
(発明が解決しようとする課題) 上記従来構成のうちパンを焼く場合に回転テーブルを停
止させる構成では、パンの各部とヒータとの間の距離が
不均一であるため、パンに焼きむらが生ずるとい′う問
題点かあった。
゛ また、パンを焼く場合に回転テーブルを回転させる
構成では、焼きむらの発生を防止することができるが、
回転テーブルを回転駆動するモータに対して、モータ自
身の発熱に加えてヒータの熱が作用するので、モータの
冷却構成(例えば風向板やワッシャ)を別途設けなけれ
ばならず、製造コストが高くなるという欠点かあった。
更に、モータを回転させる分だけ消費電力が多くなると
いう欠点もある。
そこで、本発明の目的は、食品の焼きむらを防止できる
と共に、製造コストを安くでき、また、消費電力を少な
くし得る加熱調理器を提供するにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明の加熱調理器は、加熱調理室内に設けられた回転
テーブルを回転駆動するモータを備えると共に、前記回
転テーブル上に載置された食品を焼き上げるヒータを備
えて成る加熱調理器において、前記ヒータにより前記食
品を加熱する加熱行程の途中から前記モータの回転を開
始させる駆動制御手段を設けたところに特徴を有する。
この場合、ヒータにより食品を加熱する加熱行程を時限
制御する加熱制御手段を備え、駆動制御手段により、加
熱制御手段から出力される時限信号に基づいて加熱終了
時点から設定時間前の時点でモータの回転を開始させる
ように構成しても良い。
また、食品から発生する水蒸気を検出するガスセンサを
備え、駆動制御手段により、ガスセンサから出力される
検出信号に基づいてモータの回転を開始させるように構
成しても良い。
更に、加熱調理室内の温度を検出する温度センサを備え
、駆動制御手段により、温度センサから出力される検出
信号に基づいてモータの回転を開始させ4るように構成
しても良い。
(作用) 食品として例えばパンを焼き上げる場合1、パンに焼き
色が付き始めるのは、ヒータによりパンを加熱し始めて
からかなり時間が経過してからである。このため、パン
に焼き色が付き始める前後から、回転テーブルを回転さ
せれば焼きむらが生じないことかわかる。本発明は、上
記事情に着目してなされたものである。
即ち、第1の発明によれば、ヒータにより食品を加熱す
る加熱行程の途中から、モータの回転を開始させて回転
テーブルを回転させる構成であるので、パンに焼きむら
が生じない。そして、モータは加熱行程の途中から駆動
されるだけであるから、モータ自身の発熱量も少−なく
、モータの冷却構成を別途設ける必要がない。従って、
製造コストを安くできる。
また、第2の発明においては、加熱制御手段から出力さ
れる時限信号に基づいて、加熱行程の途中時点を、具体
的に加熱終了時点から設定時間前の時点としている。こ
のため、回転テーブルの回転開始を焼き色が付き始める
時点にほぼ合わせることができる。
更に、第3の発明においては、加熱行程の途中時点を、
ガスセンサから圧力される検出信号に基づいて決定して
いるため、食品の乾燥状態に応じて回転テーブルを回転
開始させるので、焼く前の食品の乾燥状態に関係なく、
焼き上がった食品の焼き色か良くなる。
更にまた、第4−の発明においては、加熱行程の途中時
点を、温度センサから出力される検出信号に基づいて決
定しているため、回転テーブルの回転開始をほぼ焼き色
が付き始める時点にほぼ合わせることができる。
(実施例) 以下、本発明をトースター機能付き電子レンジに適用し
た第1の実施例につき第1図ないし第4図を参照しなか
ら説明する。
まず第2図及び第3図において、本体ケース1の内部に
は、内ケース2か配設されている。内ケース2の内部は
加熱調理室3とされており、この加熱調理室3の前面開
口部は扉4により開閉されるようになっている。加熱調
理室3の上部には、反射板5が設けられており、この反
射板5の内方にミラクロンヒータからなるバイブヒータ
6が配設されている。
また、内ケース2の底部7の下方には、平面ヒータ8、
断熱材9及び遮熱板10が配設されている。この平面ヒ
ータ8及び上記バイブヒータ6からヒータ11(第4図
参照)が構成されている。
そして、底部7の下方の中心部には、回転テーブル用の
モータ12が配設されている。モータ12の回転軸12
aには、底部7から加熱調理室3内に突出する伝達シャ
フト13が連結されている。
さて、加熱調理室3内において、底部7上にはすのこ状
の回転テーブル14が載置されており、二の回転テーブ
ル14の中心部か上記伝達シャフト13に嵌合している
。回転テーブル14の外周部には複数のローラ15か取
付けられており、該回転テーブル14は、モータ12に
より伝達シャフト13を介して回転駆動されるようにな
っている。尚、本体ケース1の前面右方部には、操作ペ
ネル16か設けられて(・る。操作パネル16には、各
種スイッチ17及び表示装置18か配設されている。
また、電気的構成を示す第4図において、制御装置であ
る例えばマイクロコンピュータ19は、運転全般を制御
する機能を有しており、運転制御プログラムが記憶され
ている。上記マイクロコンピュータ19は、駆動制御手
段及び加熱制御手段の各機能を有している。マイクロコ
ンピュータ19は、各種スイッチ17からのスイッチ信
号を受けて、表示装置18を駆動すると共に、駆動回路
20を介してマグネトロン2ユ、モータ12、マグネト
ロンを冷却する冷却ファン用のファンモータ22及びヒ
ータ11を駆動するようになっている。
次に、上記構成の作用を第1図も参照して説明する。食
品として例えばパンを焼き上げる場合、第3図に示すよ
うに、パン23を回転テーブル14上に載置して扉4を
閉塞する。この後、操作パネル16の各種スイッチ17
のうち、トースター調理設定スイッチを操作してから、
スタートスイッチを操作する。これにより、第1図に示
すように、ヒータ11か通電されて調理即ち加熱行程が
開始される。この場合、加熱行程の加熱時間や加熱出力
等は予め設定されており、加熱行程は時限制御される。
そして、調理終了即ち加熱終了時点から設定時間例えば
20秒前(第1図において時刻tO)に達すると、モー
タ12が通電されて回転が開始される。この場合、加熱
終了時点から20秒前の時点は、はぼパン23に焼き色
が付き始める時点である。これにより、回転テーブル1
4即ちパン23が回転しなから、ヒータ12により加熱
されるから、パン23はむらなく焼き上り、パン23に
適度な焼き色が付く。そして、設定された調理時間か経
過すると、ヒータ11及びモータ12が断電され、加熱
行程か終了する。
このような構成の本実施例によれば、ヒータ11により
パン23を加熱する加熱行程の途中即ち加熱終了時点か
ら20秒前から、モータ12の回転を開始させて回転テ
ーブル14を回転させる構成であるので、パン23に焼
きむらか生じない。
そして、モータ12が加熱行程の途中から加熱終了まで
駆動されるたけであるから、モータ12自身の発熱量も
少なくなり、モータユ2の冷却構成を別途設ける必要が
ない。従って、製造コストを安くできる。更に、加熱行
程の全期間モータを通電する従来構成に比べて、モータ
12の通電時間が短くなるため、消費電力を少なくてき
る。また、加熱開始時においては、回転テーブル14を
停止させているので、加熱調理室3内の空気が撹拌され
なくなり、加熱調理室3内の温度の立ち上がりが早くな
る。
尚、上記実施例では、設定時間を20秒としたが、これ
に限られるものではなく、加熱行程の加熱時間に応じて
適宜設定すれば良い。
第5図ないし第7図は本発明の第2の実施例を示すもの
で、第1の実施例と異なるところを説明する。第5図に
おいて、加熱調理室3の左側壁部には、排気孔3aが形
成されている。加熱調理室3の左側壁部のうち排気孔3
aに対応する部分の外側には、排気室24が設けられて
いる。この排気室24の上部に、食品から発生する水蒸
気を検出するガスでンサ25か配設されている。ガスセ
ンサ25から出力される検出信号は、第6図に示すよう
に、マイクロコンピュータ19に与えられるようになっ
ている。
次に、上記構成の作用を第7図も参照して説明する。パ
ン23を焼き上げる場合、パン23を回転テーブル14
上に#C置して扉4を閉塞する。この後、トースター調
理設定スイッチを操作してから、スタートスイッチを操
作する。これにより、第7図に示すように、ヒータユニ
が通電されて調理即ち加熱行程が開始される。この場合
、加熱行程の加熱時間や加熱8力等は予め設定されてお
り、加熱行程は時限制御されるようになっている。尚、
加熱出力は、ヒータ11を通断電制御することにより調
整される。しかして、調理開始からガスセンサ25の検
圧信号に基づいて水蒸気の濃度がピークに達する時点を
判断する。この場合、水蒸気の濃度の変化率か小さくな
ったときに、ピークに達したと判断している。そして、
水蒸気の濃度かピークpに達した時点(第7図において
時刻tl)から、モータ12か通電されて回転か開始さ
れる。
ここで、水蒸気の濃度かピークpに達した時点では、パ
ン23の表面かほぼ乾燥状態になっており、これ以後、
パン23に焼き色が付き始める。これにより、回転テー
ブル14即ちパン23が回転しなから、ヒータ12によ
り加熱されるから、パン23はむらなく焼き上り、パン
23に適度な焼き色が付く。
従って、第2の実施例においても、第1の実施例とほぼ
同様な効果を得ることができる。特に、第2の実施例に
よれば、ガスセンサ25からの検出信号に基づいてパン
23の乾燥状態に応じて回転テーブル14を回転開始さ
せるので、焼く前のパン23の乾燥状態に関係なく、焼
き上がったパン23の焼き色が良くなる。
尚、上記第2の実施例ではミ加熱行程を時限制御するよ
うに構成したが、これに代えて、加熱終了をガスセンサ
25からの検出信号に基づいて判断する自動調理を行う
ように構成しても良い。
第8図ないし第10図は本発明の第3の実施例を示すも
ので、第1の実施例と異なるところを説明する。第8図
において、加熱調理室3の上面後部には、温度センサと
して例えばサーミスタ26が設けられている。このサー
ミスタ26は、加熱調理室3内の温度を検出し、その検
出信号を第9図に示すようにマイクロコンピュータ19
へ与えるようになっている。
しかして、第3の実施例の作用を第10図も参照して説
明する。パン23を焼き上げる場合、パン23を回転テ
ーブル14上に載置して扉4を閉塞する。この後、トー
スター調却設定スイッチを操作してから、スタートスイ
ッチを操作する。これにより、第10図に示すように、
ヒータ11が通電されて調理即ち加熱行程が開始される
。この場合、加熱行程の加熱時間や加熱出力1等は一子
め設定されており、加熱行程は時限制御されるようにな
っている。尚、加熱出力は、ヒータ11を通断電制御す
ることにより調整される。しかして、調理開始からサー
ミスタ26の検出信号に基づいて加熱調理室3内の温度
か設定温度TO(例えば230℃)に達する時点を判断
する。そして、加熱調理室3内の温度が設定温度Toに
達した時点(第10図において時刻t2)から、モータ
ト2が通電されて回転が゛開始される。ここで、加熱調
理室3内の温度が設定温度Toに達した時点では、パン
23の表面かかなり乾燥し始めており、これ以後、パン
23に焼き色が付き始める。これにより、回転テーブル
14即ちパン23が回転しなから、ヒータ12により加
熱されるから、パン23はむらなく焼き上り、パン23
に適度な焼き色が付く。
従って、第3の実施例においても、第1の実施例とほぼ
同様な効果を得ることができる。
尚、上記第3の実施例では、加熱調理室3内の温度か設
定温度TOに達した時点からモータ12を回転開始させ
るように構成したが、これに限られるものではなく、例
えば設定温度TOに達した時点から所定時間遅らせてモ
ータ12を回転開始させるように構成しても良い。
[発明の効果] 本発明は、以上説明したとおりであるので、次の効果を
得ることかできる。
請求項1の加熱調理器においては、ヒータにより食品を
加熱する加熱行程の途中からモータの回転を開始させる
構成としたので、食品の焼きむらを防止できると共に、
製造コストを安くでき、また、消費電力を少なべし得る
請求項2の加熱調理器においては、加熱制御手段から出
力される時限信号に基づいて加熱終了時点から設定時間
前の時点で、モータの回転を開始させる構成としたので
、食品の焼きむらを防止できると共に、製造コストを安
くでき、消費電力を少なくし得、また、モータの回転開
始時点を、食品に焼き色か付き始める時点にほぼ合わせ
ることかできる。
請求項3の加熱調理器においては、食品から発生する水
蒸気を検出するカスセンサから出力される検出信号に基
づいて、モータの回転を開始させる構成としたので、食
品の焼きむらを防止できると共に、製造コストを安くで
き、消費電力を少なくし得、加えて、焼く前の食品の乾
燥状態に関係なく、焼き上かった食品の焼き色を良くす
ることができる。
請求項4の加熱調理器においては、加熱調理室内の温度
を検出する温度センサから出力される検出信号に基づい
て、モータの回転を開始させる構成としたので、食品の
焼きむらを防止できると共に、製造コストを安くでき、
消費電力を少なくし得る。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明の第1の実施例を示すもの
で、第1図はタイムチャート、第2図は全体の斜視図、
第3図は同縦断側面図、第4図はブロック図である。ま
た、第5図ないし第7図は本発明の第2の実施例を示す
もので、第5図は全体の縦断正面図、第6図は第4図相
当図、第7図は食品から発生する水蒸気の濃度変化のグ
ラフとタイムチャートを示す図である。第8図ないし第
10図は本発明の第3の実施例を示すもので、第8図は
第3図相当図、第9図は第4図相当図、第10図は加熱
調理室の温度変化のグラフとタイムチャートを示す図で
ある。 図面中、3は加熱調理室、6はバイブヒータ、8は平面
ヒータ、11はヒータ、12はモータ、14は回転テー
ブル、19はマイクロコンピュータ(駆動制御手段、加
熱制御手段)、23はパン(食品)、25はガスセンサ
、26はサーミスタ(温度センサ)を示す。 代理人  弁理士  佐 藤  強 第 1 図 第 2[2 ヘ、   ”Ln \    N   1− ゛、  \、  ( cl’)    ぐ  0 1    ト     の へ   (N P−C’N 第5図 鳳 6 図 第7図 1     )   \ 0     く    − へ   (N   − 一   へ   。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、加熱調理室内に設けられた回転テーブルを回転駆動
    するモータと、前記回転テーブル上に載置された食品を
    焼き上げるヒータとを備えて成る加熱調理器において、
    前記ヒータにより前記食品を加熱する加熱行程の途中か
    ら前記モータの回転を開始させる駆動制御手段を設けた
    ことを特徴とする加熱調理器。 2、ヒータにより食品を加熱する加熱行程を時限制御す
    る加熱制御手段を備え、駆動制御手段は、前記加熱制御
    手段から出力される時限信号に基づいて加熱終了時点か
    ら設定時間前の時点でモータの回転を開始させるように
    構成したことを特徴とする請求項1記載の加熱調理器。 3、食品から発生する水蒸気を検出するガスセンサを備
    え、駆動制御手段は、前記ガスセンサから出力される検
    出信号に基づいてモータの回転を開始させるように構成
    したことを特徴とする請求項1記載の加熱調理器。 4、加熱調理室内の温度を検出する温度センサを備え、
    駆動制御手段は、前記温度センサから出力される検出信
    号に基づいてモータの回転を開始させるように構成した
    ことを特徴とする請求項1記載の加熱調理器。
JP32771690A 1990-11-27 1990-11-27 加熱調理器 Pending JPH04194510A (ja)

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