JPH04219697A - 極性切換型ジョセフソン駆動回路 - Google Patents

極性切換型ジョセフソン駆動回路

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JPH04219697A
JPH04219697A JP2403632A JP40363290A JPH04219697A JP H04219697 A JPH04219697 A JP H04219697A JP 2403632 A JP2403632 A JP 2403632A JP 40363290 A JP40363290 A JP 40363290A JP H04219697 A JPH04219697 A JP H04219697A
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resistor
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秀一 永沢
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ジョセフソン素子を用
いた超伝導集積回路に関し、特に超伝導記憶集積回路の
ワード線及びビット線などの被駆動線路に電流を注入し
かつ任意に電流の方向を反転できる極性切換型ジョセフ
ソン駆動回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図3に、従来から知られている極性切換
型ジョセフソン駆動回路を説明するための等価回路図を
示す。
【0003】図3に示すように従来の極性切換型ジョセ
フソン駆動回路は、4個の磁界結合型ジョセフソンゲー
ト回路G1,G2,G3,G4と3個の抵抗R1,R2
,R3とメモリセルアレイ4のワード線またはビット線
などの被駆動線路より構成される。
【0004】本回路においてバイアス入力端B1及びB
2からバイアス電流を供給した状態で、信号入力端S1
に信号を入力すると、磁界結合型ジョセフソンゲート回
路G1,G3が超伝導状態から電圧状態にスイッチし、
バイアス電流は被駆動線路3に注入される。
【0005】被駆動線路3に流れたバイアス電流は、磁
界結合型ジョセフソンゲート回路G4を通って接地に流
れ込む。以上の動作により被駆動線路に時計回り方向に
出力電流を発生させることができる。
【0006】一方、信号入力端S2に信号を入力すると
、磁界結合型ジョセフソンゲート回路G2,G4が超伝
導状態から電圧状態にスイッチし、バイアス電流は被駆
動線路(リターンライン5)に注入される。被駆動線路
に流れたバイアス電流は、磁界結合型ジョセフソンゲー
ト回路G3を通って接地に流れ込む。以上の動作により
被駆動線路に反時計回り方向に出力電流を発生させるこ
とができる。
【0007】以上説明したように、従来の技術により被
駆動線路に電流を注入し、かつ任意に電流の方向を反転
できる極性切換型ジョセフソン駆動回路を実現すること
ができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術においては
、最大駆動電圧は一個のジョセフソン接合のギャプ電圧
VGで規定され、所望の出力電流Ioutを得るために
は被駆動線路に挿入する負荷抵抗の値はR3=VG/I
out以下にする必要がある。
【0009】回路の集積化及び微細化に伴い被駆動線路
の線幅が小さくなり、その結果被駆動線路の特性インピ
ーダンスの値がR3以上に高くなると、被駆動線路との
インピーダンス整合を計ることができなくなる。このた
め回路の高速動作が困難であるという問題点があった。
【0010】また、従来の技術において、磁界結合型ジ
ョセフソンゲート回路(2接合SQUIDゲート)を用
いているため、入力信号を注入するための制御配線とS
QUIDループとの磁界結合のための領域を得るために
素子の面積が大きくなり、大規模な集積化が困難である
という問題点があった。
【0011】本発明の目的は、このような従来の極性切
換型ジョセフソン駆動回路の問題点を除去し、回路の高
速化と微細化が可能な極性切換型ジョセフソン駆動回路
を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の極性切換型ジョ
セフソン駆動回路は、一端がバイアス入力端に接続され
他端が第1の接続点に接続された第1の抵抗と、一端が
前記バイアス入力端に接続され他端が第2の接点に任接
続された第2の抵抗と、一端が前記第1の接続点に接続
され他端が接地された第1のジョセフソン接合部と、一
端が前記第2の接続点に接続され他端が接地された第2
のジョセフソン接合部と、一端が前記第1の接続点に接
続され他端が信号入力端に接続された第3のジョセフソ
ン接合部と、一端が出力端に接続され他端が接地された
第4のジョセフソン接合部と、前記第2の接続点と出力
端間に接続された第3の抵抗と、一端が前記信号入力端
に接続され他端が接地された第4の抵抗と、前記第1と
第2と第3及び第4のジョセフソン接合部がそれぞれ一
個のジョセフソン接合からなる回路構成又は2個以上の
ジョセフソン接合が直列に接続されてなる第1の駆動電
圧発生部と、前記第1の駆動電圧発生部と同一の回路構
成の第2の駆動電圧発生部と、一端が前記第1の駆動電
圧発生部の出力端に接続され他端が被駆動線路の一端に
接続された第1のインピーダンス整合用抵抗と、一端が
前記第2の駆動電圧発生部の出力端に接続され他端が前
記被駆動線路の他端に接続された第2のインピーダンス
整合用抵抗とから構成されることを特徴とする。
【0013】更に、前記第1の極性切換型ジョセフソン
駆動回路において、前記第1及び第2の駆動電圧発生部
の前記バイアス入力端と前記第1の接続点間に前記第1
の抵抗と直列に接続された第1のインダクターと、前記
バイアス入力端と前記第2の接続点間に前記第2の抵抗
と直列に接続された第2のインダクターと、前記第2の
接続点と前記出力端間に前記第3の抵抗と直列に接続さ
れた第3のインダクターと、前記信号入力端と接地間に
前記第4の抵抗と直列に接続された第4のインダクター
とを備えたことを特徴とする。
【0014】
【実施例】図1は本発明の実施例を説明するための等価
回路図である。同図に示すように本回路は、2個の駆動
電圧発生部1,2と、特性インピーダンスZ0の被駆動
線路3と、2個のインピーダンス整合用抵抗RM1,R
M2とから構成され、第1の駆動電圧発生部1の出力端
O1に第1のインピーダンス整合用抵抗RM1を通して
被駆動線路3の一端が接続され、第2の駆動電圧発生部
2の出力端O2に第2のインピーダンス整合用抵抗RM
2を通して被駆動線路3の他端が接続された構造を有す
る。
【0015】第1,第2の駆動電圧発生部は、同一の回
路構成を有しているので、以下、第1の駆動電圧発生部
を例として説明する。第1の駆動電圧発生部1は、一端
がバイアス入力端B1のに接続され他端が第1の接続点
N11に接続された第1の抵抗R11と、一端がバイア
ス入力端B1に接続され他端が第2の接続点N12に接
続された第2の抵抗R12と、一端が第1の接続点N1
1に接続され他端が接地された第1のジョセフソン接合
部G11と一端が第2の接続点N12に接続され他端が
接地された第2のジョセフソン接合部G12と、一端が
第1の接続点N11に接続され他端が信号入力端S1に
接続された第3のジョセフソン接合部G13と、一端が
出力端O1に接続され他端が接地された第4のジョセフ
ソン接合部G14と、第2の接続点N12と出力端O1
間に接続された第3の抵抗R13と、一端が信号入力端
S1に接続され他端が接地された第4の抵抗R14とか
ら構成される。
【0016】ジョセフソン接合部G11は、N個のジョ
セフソン接合J11〜J1Nが直列に接続された回路構
成であり、ジョセフソン接合部G12は、N個のジョセ
フソン接合J21〜J2Nが直列に接続された回路構成
であり、ジョセフソン接合部G13は、N個のジョセフ
ソン接合J31〜J3Nが直列に接続された回路構成で
あり、ジョセフソン接合部G14は、N′後のジョセフ
ソン接合J41〜J4N′が直列に接続された回路構成
をもつ。
【0017】本実施例の極性切換型ジョセフソン駆動回
路の動作原理は以下の如くである。バイアス入力端B1
,B2からバイアス電流を供給した状態で、信号入力端
S1に信号を入力すると、ジョセフソン接合部G11,
G12,G13が順次に超伝導状態から電圧状態にスイ
ッチし、バイアス電流は第3の抵抗R13を通してジョ
セフソン接合部G14に流れ、ジョセフソン接合部G1
4が超伝導状態から電圧状態にスイッチすることでバイ
アス電流の一部は被駆動線路3に注入される。
【0018】一方、入力電流は、ジョセフソン接合部G
13が電圧状態にスイッチした時点で第4の抵抗R14
を通して接地に流れるため、バイアス電流との入出力分
離が計られている。被駆動線路に流れたバイアス電流は
、駆動電圧発生部2のジョセフソン接合部G24に流れ
込む。このとき、ジョセフソン接合部G24はバイアス
されていないため電圧状態にスイッチせず、被駆動線路
3を通ってジョセフソン接合部G24に流れ込んだ電流
のそのまま接地に流れ込む。以上の動作により被駆動線
路3に時計回り方向に出力電流を発生させることができ
る。
【0019】信号入力端S2に信号を入力すると、ジョ
セフソン接合部G21,G22,G23が順次に超伝導
状態から電圧状態にスイッチし、バイアス電流は第1の
抵抗R23を通してジョセフソン接合部G24に流れ、
ジョセフソン接合部G24が超伝導状態から電圧状態に
スイッチすることで、バイアス電流の一部は被駆動線路
3に注入される。
【0020】一方、入力電流は、ジョセフソン接合部G
23が電圧状態にスイッチした時点で第2のの抵抗R2
4を通して接地に流れるため、バイアス電流との入出力
分離が計られている。被駆動線路に流れたバイアス電流
は、駆動電圧発生部1のジョセフソン接合部G14に流
れ込む。このとき、ジョセフソン接合部G14はバイア
スされていないため電圧状態にスイッチせず、被駆動線
路3を通ってジョセフソン接合部G14に流れ込んだ電
流はそのまま接地に流れ込む。以上の動作により被駆動
線路に反時計回り方向に出力電流を発生させることがで
きる。
【0021】本実施例の極性切換型ジョセフソン駆動回
路を広い動作マージンで動作させるためには、例えば以
下のように回路定数を決定すればよい。
【0022】ジョセフソン接合部の直列接続されたジョ
セフソン接合の個数N,N′は、被駆動線路3に流れる
所望の出力電流値をIoutで表わすと以下の関係式で
決定される。
【0023】     N=[Iout(R13+RM1+RM2)+
0.5]            (1)    N′
=[N−Iout・R13+0.5]        
                (2)    RM
1=RM2=Z0                 
                         
(3)    R11=R12,R11<R14,R1
4<R13                (4)た
だし、[x]はガウス記号であり、xを越えない最大の
整数を表わす。
【0024】ジョセフソン接合の超伝導臨界電流値は以
下の関係式で決定される。
【0025】     I11<NVG/R13          
                         
     (5)    I41>Iout=NVG/
(R13+RM1+RM2)          (6
)    I11=I21=I41         
                         
      (7)    I11=I12=I13=
・・・  =I1N                
      (8)    I21=I22=I23=
・・・  =I2N                
      (9)    I31=I32=I33=
・・・  =I3N                
    (10)    I41=I42=I43=・
・・  =I4N′                
  (11)ここで、VGはジョセフソン接合1個のギ
ャプ電圧、I11〜I1Nはジョセフソン接合J11〜
J1Nの超伝導臨界電流値、I21〜I2Nはジョセフ
ソン接合J21〜J2Nの超伝導臨界電流値、I31〜
I3Nはジョセフソン接合J31〜J3Nの超伝導臨界
電流値、I41〜I4N′はジョセフソン接合J41〜
J4N′の超伝導臨界電流値である。
【0026】回路定数を以上の様に設定することで、ジ
ョセフソン接合部G11とG12とG13が超伝導状態
から電圧状態にスイッチした時点では負荷抵抗としては
R13のみがみえるため式(5)よりジョセフソン接合
部G11とG12とG13の各ジョセフソン接合はザブ
ギャプ領域で動作するため、バイアス電流の大部分は抵
抗R13を通してジョセフソン接合部G14に流れ込む
。従って、ジョセフソン接合部G14は電圧状態にスイ
ッチし、この時点では負荷抵抗としてはR13に加えた
インピーダンス整合用抵抗RM1とRM2もみえるため
、バイアス電流の一部が被駆動線路3に流れ(出力電流
Ioutは式(6)与えらえる)それ以外のバイアス電
流はジョセフソン接合部G11とG12とG13をリー
クして設接地に流れる。
【0027】被駆動線路3に流れた出力電流Ioutは
ジョセフソン接合部G24に流れ込むが式(6)よりジ
ョセフソン接合部G24は電圧状態にスイッチしないた
め、そのまま接地に流れる。また、被駆動線路3の特性
インピーダンスZ0とインピーダンス整合用抵抗RM1
,RM2とは等しくしてあり(式(3))、回路のイン
ピーダンス整合が図られているため、出力電流はその波
形にひずみがなく高速に伝わる。従って、回路の高速動
作が可能になる。本実施例の極性切換型ジョセフソン駆
動回路は、直接結合型のジョセフソンゲート回路のみで
形成されているので、従来の技術で示した磁界結合型の
ジョセフソンゲート回路に比べて回路の面積を大幅に減
少させることができる。
【0028】以上説明したように、本実施例により回路
の高速動作とレイアウト面積が小さくなり高集積化が可
能な極性切換型ジョセフソン駆動回路を実現することが
できる。
【0029】図2は、本発明の第2の実施例を説明する
ための等価回路図である。本実施例は、図1に示した実
施例に対して、バイアス入力端B1と第1の抵抗R11
との間に挿入されたインダクターL11と、バイアス入
力端B1と第2の抵抗R12との間に挿入されたインダ
クターL12と、第2の接続点N12と第3の抵抗R1
3との間に挿入されたインダクターL13と、信号入力
端S1と第4の抵抗R14との間に挿入されたインダク
ターL14と、バイアス入力端B2と第1の抵抗R21
との間に挿入されたインダクターL21、バイアス入力
端B2と第2の抵抗R22との間に挿入されたインダク
ターL22、第2の接続点N22と第3の抵抗R23と
の間に挿入されたインダクターL23と、信号入力端S
2と第4の抵抗R24との間に挿入されたインダクター
L24とを備えた構造を有する。
【0030】回路定数は、インダクターL11,L12
,L13,L14,L21,L22,L23,L24以
外は図1の実施例の場合と同様に決定することができる
。インダクターL11,L12,L21,L22,はジ
ョセフソン接合部G11のジョセフソン接合J11〜J
1Nの等価インダクタンスの値を考慮して、例えば以下
の用な関係式で決定すればよい。
【0031】 L11=L12=L21=L22 L11>  NΦ0/2πI11 本実施例の極性切換型ジョセフソン駆動回路の動作原理
は、図1に示した実施例と同様であるが、インダクタン
スL11,L12,L13,L14,L21,L22,
L23,L24を挿入したことにより、ブロセス上の要
因によりジョセフソン接合の超伝導臨界電流値にバラツ
キ(設計値からのずれ)が生じた場合においても図1で
示した実施例と同じ正常な動作を行なうことができる。
【0032】また、本実施例の極性切換型ジョセフソン
駆動回路において、抵抗とインダクター(抵抗R11と
インダクターL11、抵抗R12とインダクターL12
、抵抗R13とインダクターL13、抵抗R14とイン
ダクターL14、抵抗R21とインダクターL21、抵
抗R22とインダクターL22、抵抗R23とインダク
ターL23、抵抗R24とインダクターL24)の接続
位置を入れ換えても同様の効果を得ることができる。
【0033】以上説明したように、本実施例によりプロ
セス上の要因によりジョセフソン接合の超伝導臨界電流
値にバラツキが生じた場合においても正常な高速動作を
行ない、かつレイアウト面積が小さくなり高集積化が可
能な極性切換型ジョセフソン駆動回路を実現することが
できる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように本発明により回路の
高速動作と微細化が可能な第一の極性切換型ジョセフソ
ン駆動回路を実現することができる。更に、プロセス上
の要因によりジョセフソン接合の超伝導臨界電流値にバ
ラツキが生じた場合においても正常な高速動作を行ない
、かつレイアウト面積が小さくなり高集積化が可能な極
性切換型ジョセフソン駆動回路を実現することができる
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による極性切換型ジョセフソン駆動回路
の実施例を説明するための等価回路図である。
【図2】本発明の第2の実施例を説明するための等価回
路図である。
【図3】従来の技術による極性切換型ジョセフソン駆動
回路を説明するための等価回路図である。
【符号の説明】
1    第一の駆動電圧発生部 2    第二の駆動電圧発生部 3    被駆動線路 B1,B2    バイアス入力端、 O1,O2    出力端 S1,S2    信号入力端 G1〜G4    磁界結合型ジョセフソンゲート回路
G11〜G24    ジョセフソン接合部R1,R2
,R3,R11〜R24    抵抗RM1,RM2 
   インピーダンス整合用抵抗L11〜L24   
 インダクター

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  一端がバイアス入力端に接続され他端
    が第1の接続点に接続された第1の抵抗と、一端が前記
    バイアス入力端に接続され他端が第2の接続点に接続さ
    れた第2の抵抗と、一端が前記第1の接続点に接続され
    他端が接地された第1のジョセフソン接合部と、一端が
    前記第2の接続点に接続され他端が接地された第2のジ
    ョセフソン接合部と、一端が前記第1の接続点に接地さ
    れ他端が信号入力端に接続された第3のジョセフソン接
    合部と、一端が出力端に接続され他端が接地された第4
    のジョセフソン接合部と、前記第2の接続点と前記出力
    端間に接続された第3の抵抗と、一端が前記信号入力端
    に接続され他端が接地された第4の抵抗と、前記第1と
    第2と第3及び第4のジョセフソン接合部がそれぞれ一
    個のジョセフソン接合からなる回路構成又は2個以上の
    ジョセフソン接合が直列に接続されてなる第1の駆動電
    圧発生部と、前記第1の駆動電圧発生部と同一の回路構
    成の第2の駆動電圧発生部と、一端が前記第1の駆動電
    圧発生部の出力端に接続され他端が被駆動線路の一端に
    接続された第1のインピーダンス整合用抵抗と、一端が
    前記第2の駆動電圧発生部の出力端に接続され他端が前
    記被駆動線路の他端に接続された第2のインピーダンス
    整合用抵抗とから構成されることを特徴とする極性切換
    型ジョセフソン駆動回路。
  2. 【請求項2】  請求項1記載の極性切換型ジョセフソ
    ン駆動回路において、前記第1及び第2の駆動電圧発生
    部の前記バイアス入力端と前記第1の接続点間に前記第
    1の抵抗と直列に接続された第1のインダクターと、前
    記バイアス入力端と前記第2の接続点間に前記第2の抵
    抗と直列に接続された第2のインダクターと、前記第2
    の接続点と前記出力端間に前記第3の抵抗と直列に接続
    された第3のインダクターと、前記信号入力端と接地間
    に前記第4の抵抗と直列に接続された第4のインダクタ
    ーとを備えたことを特徴とする極性切換型ジョセフソン
    駆動回路。
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