JPH04247771A - 水平同期信号分離器 - Google Patents
水平同期信号分離器Info
- Publication number
- JPH04247771A JPH04247771A JP1318391A JP1318391A JPH04247771A JP H04247771 A JPH04247771 A JP H04247771A JP 1318391 A JP1318391 A JP 1318391A JP 1318391 A JP1318391 A JP 1318391A JP H04247771 A JPH04247771 A JP H04247771A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- horizontal synchronizing
- synchronizing signal
- horizontal synchronization
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Synchronizing For Television (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はテレビジョン信号から水
平同期信号成分を分離検出する水平同期信号分離器に関
する。
平同期信号成分を分離検出する水平同期信号分離器に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来の水平同期信号分離器は図3に示す
ように、入力するテレビジョン信号から高域周波数成分
を遮断する低域フィルタ31と、入力信号のレベルを所
定の基準値と比較して同期信号成分を検出する比較回路
32とを備えている。
ように、入力するテレビジョン信号から高域周波数成分
を遮断する低域フィルタ31と、入力信号のレベルを所
定の基準値と比較して同期信号成分を検出する比較回路
32とを備えている。
【0003】図4はその動作の一例を示す波形図であり
、図4(A) に示すようなテレビジョン信号S1 が
入力した場合、低域フィルタ31の出力信号S2 は、
図4(B) に示すように高域周波数成分が除去されて
水平同期信号成分からなる波形となる。比較回路32は
、低域フィルタ31の出力信号S2 のレベルと図4(
B) に示した基準レベルVs とを比較することによ
り、図4(C) に示すように水平同期信号SHを出力
する。
、図4(A) に示すようなテレビジョン信号S1 が
入力した場合、低域フィルタ31の出力信号S2 は、
図4(B) に示すように高域周波数成分が除去されて
水平同期信号成分からなる波形となる。比較回路32は
、低域フィルタ31の出力信号S2 のレベルと図4(
B) に示した基準レベルVs とを比較することによ
り、図4(C) に示すように水平同期信号SHを出力
する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の水平同
期信号分離器では、図5(A) に示すように入力する
テレビジョン信号S1 の直流成分が変動した場合、低
域フィルタ31の出力信号S2は、図5(B) に示す
ように、直流成分の変動に応じて変化する。このため、
比較回路32において基準レベルと比較して水平同期信
号を検出するときに、水平同期信号のレベルが変動して
検出できない場合が発生し、正常に同期分離を行うこと
ができないという問題点がある。
期信号分離器では、図5(A) に示すように入力する
テレビジョン信号S1 の直流成分が変動した場合、低
域フィルタ31の出力信号S2は、図5(B) に示す
ように、直流成分の変動に応じて変化する。このため、
比較回路32において基準レベルと比較して水平同期信
号を検出するときに、水平同期信号のレベルが変動して
検出できない場合が発生し、正常に同期分離を行うこと
ができないという問題点がある。
【0005】本発明の目的は、入力するテレビジョン信
号の直流成分が変動しても、正常に水平同期信号を分離
検出することができる水平同期信号分離器を提供するこ
とにある。
号の直流成分が変動しても、正常に水平同期信号を分離
検出することができる水平同期信号分離器を提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の水平同期信号分
離器は、入力するテレビジョン信号の極性を反転する反
転回路と、この反転回路の出力信号を遅延させる遅延回
路と、前記テレビジョン信号と前記遅延回路の出力信号
とを加算する加算回路と、制御信号に応じて動作し前記
加算回路の出力信号を所定の基準値と比較して水平同期
信号成分を検出する比較回路と、この比較回路が出力す
る前記水平同期信号成分に同期して前記制御信号を生成
する動作制御回路とを備えて構成されている。また、前
記遅延回路の遅延時間は前記テレビジョン信号の水平同
期期間以内に設定し、更に前記制御信号は前記水平同期
信号の到来する時点の少なくとも前記遅延時間前に動作
を開始し、前記水平同期信号を検出すると同時に動作を
停止するように前記比較回路を制御する構成である。
離器は、入力するテレビジョン信号の極性を反転する反
転回路と、この反転回路の出力信号を遅延させる遅延回
路と、前記テレビジョン信号と前記遅延回路の出力信号
とを加算する加算回路と、制御信号に応じて動作し前記
加算回路の出力信号を所定の基準値と比較して水平同期
信号成分を検出する比較回路と、この比較回路が出力す
る前記水平同期信号成分に同期して前記制御信号を生成
する動作制御回路とを備えて構成されている。また、前
記遅延回路の遅延時間は前記テレビジョン信号の水平同
期期間以内に設定し、更に前記制御信号は前記水平同期
信号の到来する時点の少なくとも前記遅延時間前に動作
を開始し、前記水平同期信号を検出すると同時に動作を
停止するように前記比較回路を制御する構成である。
【0007】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
であり、入力テレビジョン信号S1の極性を反転する反
転回路11と、遅延時間Td を与える遅延回路12と
、入力テレビジョン信号S1 および遅延回路12の出
力信号S3 を加算する加算回路13と、制御信号Sc
に応じて動作して加算回路13の出力信号S4 を基
準レベルと比較して水平同期検出信号Sh を生成する
比較回路14と、比較回路14の動作を制御する制御信
号Sc を生成する動作制御回路15とを備えている。
であり、入力テレビジョン信号S1の極性を反転する反
転回路11と、遅延時間Td を与える遅延回路12と
、入力テレビジョン信号S1 および遅延回路12の出
力信号S3 を加算する加算回路13と、制御信号Sc
に応じて動作して加算回路13の出力信号S4 を基
準レベルと比較して水平同期検出信号Sh を生成する
比較回路14と、比較回路14の動作を制御する制御信
号Sc を生成する動作制御回路15とを備えている。
【0009】次に動作を説明する。図2は本実施例の動
作の一例を示す波形図である。まず、図2(A) に示
すような入力テレビジョン信号S1 が、反転回路11
によって極性反転され、更に遅延回路12によりTd
だけ遅延されて、図2(B) に示すような波形の信号
S3 となる。 遅延時間Td は水平同期期間以内、例えば4μsに設
定される。この信号S3 と入力テレビジョン信号S1
とが加算回路13で加算されて図2(C) に示すよ
うな波形の信号S4 となる。この信号S4 は、制御
信号Sc で動作を制御された比較回路14により基準
レベルVs と比較され、図2(E)に示すような波形
の水平同期検出信号Sh を出力する。
作の一例を示す波形図である。まず、図2(A) に示
すような入力テレビジョン信号S1 が、反転回路11
によって極性反転され、更に遅延回路12によりTd
だけ遅延されて、図2(B) に示すような波形の信号
S3 となる。 遅延時間Td は水平同期期間以内、例えば4μsに設
定される。この信号S3 と入力テレビジョン信号S1
とが加算回路13で加算されて図2(C) に示すよ
うな波形の信号S4 となる。この信号S4 は、制御
信号Sc で動作を制御された比較回路14により基準
レベルVs と比較され、図2(E)に示すような波形
の水平同期検出信号Sh を出力する。
【0010】ところで、動作制御回路15は、比較回路
14が出力する水平同期検出信号Sh に応じて制御信
号Sc を生成する。この制御信号Sc は、図2(D
) に示すように水平同期信号の周期よりも僅かに短か
く設定された一定期間Tc だけ「H」レベルとなり、
「L」レベルのときに水平同期検出信号Sh を受ける
と再び「H」レベルとなる。比較回路14は、制御信号
Sc が「H」レベルのとき動作を停止し、「L」レベ
ルのときに動作を行う。
14が出力する水平同期検出信号Sh に応じて制御信
号Sc を生成する。この制御信号Sc は、図2(D
) に示すように水平同期信号の周期よりも僅かに短か
く設定された一定期間Tc だけ「H」レベルとなり、
「L」レベルのときに水平同期検出信号Sh を受ける
と再び「H」レベルとなる。比較回路14は、制御信号
Sc が「H」レベルのとき動作を停止し、「L」レベ
ルのときに動作を行う。
【0011】ここで、入力テレビジョン信号S1 の直
流成分が変動した場合を考える。変動が生じたのは図2
のT4 〜T8 期間である。遅延回路12の出力信号
S3 は、図2(B) のように入力テレビジョン信号
S1 に対してTd だけ遅延し、且つ反転した信号と
なっている。いま、直流成分が変動していない時点T3
、および直流成分が変動した時点T5 における入力
テレビジョン信号S1 のレベルをV1 ,V2とすれ
ば、(V2 −V1 )だけ直流成分の変動が生じたこ
とになる。また、遅延回路12の出力信号S3 の時点
T3 ,T5 におけるレベルは、極性が反転して−V
1 ,−V2 であるから、V2 −(−V1 )=(
V1 −V2 )だけ直流成分が変動したことになる。 この両信号を加算回路13で加算すると相殺されるので
、加算回路13の出力信号S4 には直流変動分は含ま
れない。
流成分が変動した場合を考える。変動が生じたのは図2
のT4 〜T8 期間である。遅延回路12の出力信号
S3 は、図2(B) のように入力テレビジョン信号
S1 に対してTd だけ遅延し、且つ反転した信号と
なっている。いま、直流成分が変動していない時点T3
、および直流成分が変動した時点T5 における入力
テレビジョン信号S1 のレベルをV1 ,V2とすれ
ば、(V2 −V1 )だけ直流成分の変動が生じたこ
とになる。また、遅延回路12の出力信号S3 の時点
T3 ,T5 におけるレベルは、極性が反転して−V
1 ,−V2 であるから、V2 −(−V1 )=(
V1 −V2 )だけ直流成分が変動したことになる。 この両信号を加算回路13で加算すると相殺されるので
、加算回路13の出力信号S4 には直流変動分は含ま
れない。
【0012】また、T1 〜T2 ,T2 〜T3 ,
T4 〜T5 ,T6 〜T7 ,T7 〜T8 ,T
8〜T9 のそれぞれの期間における加算回路13の出
力信号S4 の各レベルVT1,VT2,VT4,VT
6,VT7,VT8は、 VT1=V3 +(−V1
)=V3 −V1 ……(1)
VT2=V1 +(−V3 )=V1 −V3 =
−VT1 ……(2) VT4=V2 +(−V
1 )=V2 −V1 ……(3
) VT6=V4 +(−V2 )=V4 −V2
……(4) VT7=V2
+(−V4 )=V2 −V4
……(5) VT8=V1 +(−V4 )=V
1 −V2 =−VT4 ……(6) となる。 ここで、V4 =V3 +(V2 −V1 ) ……
(7) であるから、式(7) を式(4),(5)
に代入すると、VT6=V3 −V1 =VT1
……(8)VT7=V1 −
V3 =−VT1=VT2 ……(9) と
なり、直流成分の変動が生じない場合と同様の信号レベ
ルが得られる。
T4 〜T5 ,T6 〜T7 ,T7 〜T8 ,T
8〜T9 のそれぞれの期間における加算回路13の出
力信号S4 の各レベルVT1,VT2,VT4,VT
6,VT7,VT8は、 VT1=V3 +(−V1
)=V3 −V1 ……(1)
VT2=V1 +(−V3 )=V1 −V3 =
−VT1 ……(2) VT4=V2 +(−V
1 )=V2 −V1 ……(3
) VT6=V4 +(−V2 )=V4 −V2
……(4) VT7=V2
+(−V4 )=V2 −V4
……(5) VT8=V1 +(−V4 )=V
1 −V2 =−VT4 ……(6) となる。 ここで、V4 =V3 +(V2 −V1 ) ……
(7) であるから、式(7) を式(4),(5)
に代入すると、VT6=V3 −V1 =VT1
……(8)VT7=V1 −
V3 =−VT1=VT2 ……(9) と
なり、直流成分の変動が生じない場合と同様の信号レベ
ルが得られる。
【0013】さて、比較回路13は、あらかじめ設定さ
れた基準レベルVs と信号S4 のレベルを比較し、
基準レベルVs 以下のときに「L」レベルの信号を出
力する。この場合、制御信号Sc は図2(D) に示
すように、Tc の期間は「H」レベルとなり比較回路
13の動作を停止するので、加算回路13の出力信号S
4 に発生するレベル変動VT2,VT4,VT7,V
T8等は検出されない。 また、制御信号Sc は水平同期信号の到来する僅か前
に「L」レベルとなって比較回路14を動作状態とする
が、水平同期信号を検知すると再び「H」レベルとなる
ので、図2(E) に示すような水平同期信号に同期し
た水平同期検出信号Shが得られる。
れた基準レベルVs と信号S4 のレベルを比較し、
基準レベルVs 以下のときに「L」レベルの信号を出
力する。この場合、制御信号Sc は図2(D) に示
すように、Tc の期間は「H」レベルとなり比較回路
13の動作を停止するので、加算回路13の出力信号S
4 に発生するレベル変動VT2,VT4,VT7,V
T8等は検出されない。 また、制御信号Sc は水平同期信号の到来する僅か前
に「L」レベルとなって比較回路14を動作状態とする
が、水平同期信号を検知すると再び「H」レベルとなる
ので、図2(E) に示すような水平同期信号に同期し
た水平同期検出信号Shが得られる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明の水平同期信
号分離器は、入力テレビジョン信号の極性を反転回路で
反転し、この極性反転したテレビジョン信号を遅延回路
により遅延させ、この遅延回路の出力信号と入力テレビ
ジョン信号とを加算回路で加算して直流成分の変動分を
相殺した信号を生成し、比較回路により水平同期信号を
検出することにより、入力テレビジョン信号の直流成分
の変動の影響を受けず水平同期信号を検出できる。また
、遅延回路での遅延時間をテレビジョン信号の水平同期
期間以内に設定すると共に、動作制御回路を設けて比較
回路の動作を制御し、水平同期信号の到来時点の少なく
とも遅延時間前に動作を開始させ、水平同期信号を検出
すると同時に動作を停止させことにより、入力テレビジ
ョン信号の直流成分が変動しても、その影響を受けずに
確実且つ安定に水平同期信号を検出できる。
号分離器は、入力テレビジョン信号の極性を反転回路で
反転し、この極性反転したテレビジョン信号を遅延回路
により遅延させ、この遅延回路の出力信号と入力テレビ
ジョン信号とを加算回路で加算して直流成分の変動分を
相殺した信号を生成し、比較回路により水平同期信号を
検出することにより、入力テレビジョン信号の直流成分
の変動の影響を受けず水平同期信号を検出できる。また
、遅延回路での遅延時間をテレビジョン信号の水平同期
期間以内に設定すると共に、動作制御回路を設けて比較
回路の動作を制御し、水平同期信号の到来時点の少なく
とも遅延時間前に動作を開始させ、水平同期信号を検出
すると同時に動作を停止させことにより、入力テレビジ
ョン信号の直流成分が変動しても、その影響を受けずに
確実且つ安定に水平同期信号を検出できる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例の動作の一例を示す波形図である。
【図3】従来の水平同期信号分離器の一例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図4】従来の水平同期信号分離器の動作の一例を示す
波形図である。
波形図である。
【図5】従来の水平同期信号分離器の動作の一例を示す
波形図である。
波形図である。
11 反転回路
12 遅延回路
13 加算回路
14 比較回路
15 動作制御回路
S1 入力テレビジョン信号
Sh 水平同期検出信号
Sc 制御信号
Claims (2)
- 【請求項1】 入力するテレビジョン信号の極性を反
転する反転回路と、この反転回路の出力信号を遅延させ
る遅延回路と、前記テレビジョン信号と前記遅延回路の
出力信号とを加算する加算回路と、制御信号に応じて動
作し前記加算回路の出力信号を所定の基準値と比較して
水平同期信号成分を検出する比較回路と、この比較回路
が出力する前記水平同期信号成分に同期して前記制御信
号を生成する動作制御回路とを備えたことを特徴とする
水平同期信号分離器。 - 【請求項2】 前記遅延回路の遅延時間は前記テレビ
ジョン信号の水平同期期間以内に設定し、また前記制御
信号は前記水平同期信号の到来する時点の少なくとも前
記遅延時間前に動作を開始し、前記水平同期信号を検出
すると同時に動作を停止するように前記比較回路を制御
することを特徴とする水平同期信号分離器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1318391A JPH04247771A (ja) | 1991-02-04 | 1991-02-04 | 水平同期信号分離器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1318391A JPH04247771A (ja) | 1991-02-04 | 1991-02-04 | 水平同期信号分離器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04247771A true JPH04247771A (ja) | 1992-09-03 |
Family
ID=11826065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1318391A Pending JPH04247771A (ja) | 1991-02-04 | 1991-02-04 | 水平同期信号分離器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04247771A (ja) |
-
1991
- 1991-02-04 JP JP1318391A patent/JPH04247771A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20001017 |