JPH0427338Y2 - - Google Patents

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JPH0427338Y2
JPH0427338Y2 JP1984073871U JP7387184U JPH0427338Y2 JP H0427338 Y2 JPH0427338 Y2 JP H0427338Y2 JP 1984073871 U JP1984073871 U JP 1984073871U JP 7387184 U JP7387184 U JP 7387184U JP H0427338 Y2 JPH0427338 Y2 JP H0427338Y2
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brake plate
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01KANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
    • A01K89/00Reels
    • A01K89/02Brake devices for reels
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S242/00Winding, tensioning, or guiding
    • Y10S242/90Particular apparatus material

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Animal Husbandry (AREA)
  • Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
  • Braking Arrangements (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、制動部材を備えた釣用リールに用い
るライニング材、詳しくは前記釣用リールの制動
部材に接触されて、前記釣用リールにおけるスプ
ールの回転に抵抗を付与する釣用リール用ライニ
ング材に関する。
(従来技術) 従来、此種ライニング材としては、アスベスト
フエノール樹脂など剛性をもつた単一素材を用い
て構成している。
(考案が解決しようとする課題) 所が、以下の如く剛性をもつた単一素材を用い
た場合、対向する制動部材に対して局部接触する
と共に、斯く局部接触する箇所が回転により変動
することになり、その結果、スプールの回転に付
与する抵抗値にむらが出来て、このむら回転が釣
竿を振動させ、該釣竿の穂先が上下に躍り作動し
易い問題があつたのであり、しかも、前記剛性に
より、相手の制動部材が傷つき、前記抵抗値が減
少し易くてその都度圧接荷重を大きく調整する必
要が生じ、面倒であるばかりか、互いに一層傷つ
き易くて、全体に寿命が短かい問題があつた。
本考案は、従来技術において、相手の制動部材
に対し局部接触することにより、スプールの回転
に付与する抵抗値にむらができたり、この制動部
材が傷つき寿命が低下することになる問題点を解
決しようとするものである。
(課題を解決するための手段) 本考案の構成は、制動部材を備え、該制動部材
に接触してスプールの回転に抵抗を付与する釣用
リール用ライニング材であつて、耐熱性及び可撓
性をもつた基板と、該基板の少なくとも前記制動
部材との対向面に接着した耐熱性繊維の織布とか
ら成り、該織布を前記制動部材に接触するごとく
したことを特徴とするものである。
(作用) 可撓性をもつた前記基板の少なくとも前記制動
部材との対向面に前記織布が接着されているの
で、ライニング全体が可撓性をもつことになり、
しかも、前記織布が制動部材に接触することにな
るから、制動部材に対して容易に全面接触させる
ことが可能となり、前記基板の可撓性と、織布の
特性とにより馴染み、スプールの回転に付与する
抵抗値を常にむらのない一定値に維持するように
作用させられると共に、外形寸法を小さくして
も、また、制動部材に対する圧接荷重を小さくし
ても、所望の前記抵抗値を容易に出力させられる
のであり、しかも、前記織布の表面特性つまり、
制動部材への接触面には織布の繊維が位置してい
て、この織布繊維が制動部材にソフトに接触する
特性により対向して接触する制動部材を攻撃して
損傷させることがないのである。
以下、本考案ライニング材の実施例を図面に基
づいて説明する。
図面に示したものは、両軸受リールに組込むよ
うにしたもので、図面において1,2は、両軸受
リールの第1及び第2サイドフレームで、所定間
隔を置いて相対向し、複数個の連結杵3により連
結している。
そして、斯く連結した第1及び第2サイドフレ
ーム1,2間に、一対の軸受B1,B1を介してス
プール軸4を回転自在で、かつ軸方向に移動自在
に支持して、該スプール軸4の中央部に、胴部5
1と一対の第1、第2フランジ52,53とから
成るスプール5を、前記スプール軸4に対し相対
移動可能な一対の軸受B2,B2を介して回転自在
に支持し、またスプール軸4の第1サイドフレー
ム1側軸端に、前記スプール5の第1フランジ5
2に対向するドラツグデイスク6を軸方向に相対
移動可能に支持し、該デイスク6と前記第1フラ
ンジ52との間に、ドラツグデイスク6に保持す
る環状の制動板7と、第1フランジ52に保持す
る本考案に係るライニング材8とを介装すると共
に、スプール軸4の第2サイドフレーム2側軸端
にピニオンギヤG1を相対移動不能に支持してい
る。
又、前記第2サイドフレーム2には、ハンドル
軸9を回転自由に支持し、該ハンドル軸9の第2
サイドフレーム2内側への突入端に、前記ピニオ
ンギヤG1に噛合うマスターギヤG2を支持し、第
2サイドフレーム2外側への突出端にハンドル9
1を固定し、該ハンドル91の回転操作による駆
動力を、前記ピニオンギヤG1、スプール軸4、
ドラツグデイスク6、制動板7及びライニング材
8を介してスプール5に伝達するようにしてお
り、又、第2サイドフレーム2に前記スプール軸
4の軸方向への変位を操作するドラツグレバー1
0を回転可能に支持して、このドラツグレバー1
0の回転操作により前記スプール軸4を第1サイ
ドフレーム1側に変位させると共に、このスプー
ル軸4の動きを、前記軸受B1、ピニオンギヤG1
及び軸受B2を介してスプール5に伝え、該スプ
ール5を前記スプール軸4と共に第1サイドフレ
ーム1側に変位させて、前記ライニング材8を制
動板7に圧接し、この圧接によるドラツグ力によ
りスプール5のフリー回転に所定の抵抗を与える
ようにしている。
しかして、本考案の前記ライニング材8は、基
本的には、耐熱性及び可撓性をもつた基板81の
少なくとも前記制動部材との対向面に、耐熱性繊
維の織布82を接着して、該織布82を、前記制
動部材の制動面に接触させる如く成すのである。
図面に示した前記ライニング材8は、前記基板
81の両面に前記織布82,82を接着させて、
円板状に形成すると共に、中心部に4個の放射状
孔83…をもつた保持孔84を形成して、前記ス
プール5の第1フランジ52の端面に接当させ、
支持軸P1を前記放射状孔83…に挿通して第1
フランジ52に螺合することにより、該第1フラ
ンジ52に相対回転不能で、かつ軸方向移動可能
に保持すべく成すのである。
そして、前記ライニング材8の基板81は、フ
エノール樹脂の如く例えば80℃以上の耐熱性をも
つた合成樹脂を用い、外径が例えば80mm、厚みが
例えば0.2mm程度となる如く形成して、全体に可
撓性をもつ如く成すのである。尚、前記基板81
は前記合成樹脂の他、金属の薄板を用いてもよい
が、何れにしても前記した耐熱性、可撓性をもつ
た素材を用いるのである。
また、前記ライニング材8の織布82は、綿、
麻の如く例えば80℃以上の耐熱性をもつた天然繊
維を用いるのが好ましく、この他、前記耐熱性を
もつた合成繊維、及び該合成繊維と前記天然繊維
とを混合すべく成してもよい。
そして、前記基板81には、前記織布82を適
宜接着剤により接着すべくしてもよいが、前記基
板81としてフエノール樹脂を用いる場合、この
フエノール樹脂を加熱硬化させる前に前記織布8
2を重ねて加圧焼成することにより接着させるの
が好ましく、何れにしても基板81の両面に接着
した織布82,82の表面が互いに平行になる如
く形成するのであつて、接着により結合するもの
であるから、前記織布82の表面には織布繊維が
位置することになる。
ところで、以上の如く構成した前記ライニング
材8は、第1図の如くその中心側に放射孔83を
もつた保持孔84を設けて、第2図のように、前
記スプール5の第1フランジ52に、支持軸P1
を介して相対回転不能に保持させるのであり、ま
た、このライニング材8に対向して前記デイスク
6に保持する前記制動板7は、第3乃至第5図の
如く前記ライニング材8に見合う半径方向の幅寸
法をもち、全体にフラツトで環状に形成してい
る。そして、前記ドラツグデイスク6の制動板保
持面6aにおける半径方向中央部位には、前記保
持面6aに対し外方に突出する突出面6bを設け
て、この突出面6bの中央部位に保持ピンP2
取付け、該保持ピンP2に、前記制動板7の半径
方向中央部位を保持して、この制動板7と前記保
持面6aとの間に前記隙間K1,K2を設け、これ
ら隙間K1,K2の範囲内で前記制動板7を撓ませ
ることができるようにしている。
前記制動板7には、第3乃至第5図のごとく前
記保持ピンP2を受入れる嵌合孔7aと、該嵌合
孔7aに連続するテーパ状の凹入部7bとを周方
向に所定間隔を置いて複数個設けて前記嵌合孔7
a部分を前記保持ピンP2に嵌合した後、前記保
持ピンP2の先端を前記凹入部7b内でカシメ加
工することにより制動板7の脱落を防いでいる。
尚、前記ドラツグデイスク6は、第1サイドフレ
ーム1に対し相対移動可能として、該デイスク6
と前記スプール5を支持する軸受B2との間にス
プリングSを介装し、このスプリングSにより前
記デイスク6及びスプール5を離反方向に付勢し
ている。
又、前記スプール軸4は、外周面に段部をもた
ない真直ぐな軸から成り、その中間に、半径方向
外方に突出する伝動ピン41,42を突設してい
る。
しかして、本考案の前記ライニング材8は、以
上の如く両軸受リールに組込まれ、第2図の如く
前記スプール5がフリー回転体制となつている状
態で、前記ドラツグレバー10の回転操作で、前
記スプール5を前記ドラツグデイスク6の方向に
前記スプリングSの力に抗して移動することによ
り、前記ドラツグデイスク6に保持された制動板
7に圧接し、この圧接により前記ハンドル軸9か
ら前記マスターギヤG2、ピニオンギヤG1、スプ
ール軸4、ドラツグデイスク6に伝えられた駆動
力を、前記制動板7から前記第1フランジ52に
伝えて、前記スプール5を強制回転させるのであ
る。
しかして、前記制動板7は、その半径方向中間
部位のみがドラツグデイスク6の保持面6aから
突出する突出面6bに接触して保持され、半径方
向内外両側部位7c,7dと前記保持面6aとの
間には隙間K1,K2があつて、これら隙間K1,K2
の範囲内で前記半径方向内外両側部位7c,7d
が弾性変位可能になつているため、前記制動板7
をドラツグデイスク6に保持しても、この制動板
7に反りができないのである。従つて、前記スプ
ール5の移動による前記圧接力が、前記ドラツグ
デイスク6が撓まない程度に小さい場合には、制
動板7と該制動板7に接触するライニング材8に
おける織布82とは互いに全面接触させられるの
である。
又、前記スプール5の移動による前記圧接力
を、針掛かりした魚の引きに対応して大きくする
と、第3図に示す如くドラツグデイスク6が第1
フランジ52に対し離反方向に撓み、この撓みに
追従して前記ドラツグデイスク6に保持した制動
板7が第3図の如く前記ドラツグデイスク6の撓
み方向に傾斜するのである。そして、この制動板
7の傾斜により、該制動板7の半径方向内側部位
7cが隙間K1の範囲内で第3図矢印X方向に弾
性変位すると共に、この弾性変位により制動板7
の半径方向外側部位7dが、第4図矢印Y方向に
弾性変位して、この半径方向外側部位7dがライ
ニング材8に圧接される。又一方、針掛かりした
魚の引きにより大きな張力が作用した釣糸をスプ
ール5に巻付けるときの巻付力により、前記スプ
ール5における第1フランジ52の半径方向外側
部位が軸方向外方側に弾性変位することになる。
所で、前記ライニング材8は、可撓性をもつた
基板81の制動部材との対向面に織布82を接着
しているので、前記ライニング材8全体が可撓性
をもつており、このライニング材8を押圧する第
1フランジ52の押圧面が第1フランジ52の撓
み作動により何如なる湾曲面状に弾性変位しよう
とも、前記ライニング材8がこの変位に対応して
撓み作動し、前記基板81の可撓性と、前記織布
82の表面特性とにより前記制動板7に馴染んで
全面接触することになるのである。即ち、前記第
1フランジ52が弾性変位したとき、この変位に
対応して撓み作動する前記ライニング材8を介し
て第5図の如く前記制動板7の半径方向外側部位
7dが軸方向外方側に押圧されて該半径方向外側
部位7dが隙間K2の範囲内で弾性変位し、この
外側部位7d及び前記内側部位7cの弾性復元力
により、制動板7とライニング材8とは全面接触
することになる。従つて、ライニング材8及び制
動板7の偏摩耗をなくすることができるのであ
る。
しかして、前記ライニング材8は、前記制動板
7に対する何如なる相対回転位置においても、常
にこの制動板7に前記ライニング材8が全面接触
する状態に保持されることになり、その結果、前
記スプール5の回転に付与する抵抗値は全体にむ
らのない一定値に維持され、従つて、釣竿が振動
してその穂先が上下に躍り作動するのを防止でき
るものである。
また、前記ライニング材8は、前記制動板7に
常に全面接触するため、前記ライニング材8の外
形寸法が小さくとも、またこの制動板7に対する
圧接力が小さくとも、所望大きさの前記抵抗値を
容易に得ることができ、従つて、ライニング材8
及び制動板7の使用量が少なく、軽量かつ安価に
できると共に、圧接力が小さいため、互いに摩耗
量が少なくて前記抵抗値を安定に維持でき、調整
作業を不要にできるのである。しかも、前記ライ
ニング材8は、可撓性をもつた基板81に織布8
2を接着するものであるから、前記織布82の表
面特性、つまり、前記織布82を基板81に接着
させていて織布82の前記制動部材への接触面に
は、織布82を構成する繊維が位置して、この織
布繊維が前記制動部材にソフトに接触する特性に
より、前記制動部材に対し前記ライニング材8を
全面接触させることができながら、前記制動部材
を攻撃して損傷させることも防止できるのであ
り、全体に長寿命にできるのである。又、前記ラ
イニング材8は、基板81の両面に織布82,8
2を接着したので、反転させて用いることによ
り、両織布82,82を制動板7に対向させて接
触させることができて、一枚のライニング材8で
2度ライニング機能を発揮させられ、該ライニン
グ材8の寿命を倍増できるのである。
尚、以上の説明では、前記ライニング材8は、
両軸受リールにおいて、ドラツグデイスク6に保
持した制動板7に対接させ、かつ第1フランジ5
2に保持する部材に適用したが、前記制動板7に
適用してもよいし、また、両軸受リール、片軸受
リール、スピニングリールを問わず、スプールの
回転に抵抗を付与する各種の部材に適用し得るこ
と云うまでもない。
また、以上の説明では、基板81の両面に織布
82を設けたが、制動部材と対向する片面だけで
もよい。
(考案の効果) 以上の如く本考案のライニング材は、前記基板
に耐熱性の他に、可撓性をもたせると共に、該基
板の制動部材との対向面に織布を接着しているか
ら、全体が可撓性をもち、しかも、前記織布を前
記制動部材と接触する如く成しているので、前記
基板の可撓性と、織布の特性とにより馴染み、前
記制動部材に対し全面接触させられるのであり、
その上、前記織布の表面特性、つまり、前記織布
を基板に接着させていて、織布の前記制動部材へ
の接触面には、織布を構成する繊維が位置して、
この織布繊維が前記制動部材にソフトに接触する
特性により前記制動部材に対し前記ライニング材
を全面接触させることができながら、前記制動部
材を攻撃して損傷させることも防止できるのであ
る。
従つて、本考案のライニング材は以上のように
前記制動部材に対し常に全面接触させられるので
あるから、スプールの回転に付与する抵抗値がむ
らのない一定値に維持でき、前記抵抗値のむらに
よる釣竿の振動をなくして、該釣竿の穂先が上下
に躍り作動するのを解消できるばかりでなく、対
向する制動部材と共に、外形寸法を小さくして
も、かつ、圧接力を小さくしても、所望の抵抗値
が得られ、従つて、軽量かつ安価にできると共
に、摩耗量が少なく、安定した抵抗値にできなが
ら、制動部材に対向して接触する対向面に織布を
接着しているので、織布の特性、つまり、前記織
布の繊維によるソフトな接触が行われる表面特性
により制動部材を攻撃して損傷することがなく、
全体を長寿命にできる効果も得られるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例を示す説明図、第2図
は両軸受リールに組込んだ状態を示す断面説明
図、第3図乃至第5図は、接触板に対し圧接作動
する状態を示す拡大説明図である。 5……スプール、8……ライニング材、81…
…基板、82……織布。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 制動部材を備え、該制動部材に接触してスプー
    ルの回転に抵抗を付与する釣用リール用ライニン
    グ材であつて、耐熱性及び可撓性をもつた基板
    と、該基板の少なくとも前記制動部材との対向面
    に接着した耐熱性繊維の織布とから成り、該織布
    を前記制動部材に接触するごとくしたことを特徴
    とする釣用リール用ライニング材。
JP1984073871U 1984-05-18 1984-05-18 釣用リ−ル用ライニング材 Granted JPS60185479U (ja)

Priority Applications (2)

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US07/139,158 US4770364A (en) 1984-05-18 1987-02-21 Fishing reel having improved brake lining

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JPS60185479U JPS60185479U (ja) 1985-12-09
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