JPH0428539A - 発泡化粧材の製造方法 - Google Patents
発泡化粧材の製造方法Info
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- JPH0428539A JPH0428539A JP2134812A JP13481290A JPH0428539A JP H0428539 A JPH0428539 A JP H0428539A JP 2134812 A JP2134812 A JP 2134812A JP 13481290 A JP13481290 A JP 13481290A JP H0428539 A JPH0428539 A JP H0428539A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、天井材、壁紙材などに使用して好適な発泡化
粧材の製造方法に関し、詳しくは大きなボリューム感と
独特の風合いを持った発泡化粧材の製造方法に関するも
のである。
粧材の製造方法に関し、詳しくは大きなボリューム感と
独特の風合いを持った発泡化粧材の製造方法に関するも
のである。
[従来の技術]
発泡化粧料は、そのきわたった立体感やボリューム感を
出すことによって効果が発揮されるものであるが、従来
提案されている方法としては、例えば特開昭57−13
7120号公報記載の方法がある。
出すことによって効果が発揮されるものであるが、従来
提案されている方法としては、例えば特開昭57−13
7120号公報記載の方法がある。
該方法は、基材面に第1の発泡剤含有合成樹脂層(以下
第1の層と呼ぶ。)と、該第1の発泡剤よりも高い分解
温度をもつ第2の発泡剤含有合成樹脂層(以下第2の層
と呼ぶ。)とを順に積層し、両者の発泡開始時を異なら
しめ、これを加熱発泡させるようにした方法である。
第1の層と呼ぶ。)と、該第1の発泡剤よりも高い分解
温度をもつ第2の発泡剤含有合成樹脂層(以下第2の層
と呼ぶ。)とを順に積層し、両者の発泡開始時を異なら
しめ、これを加熱発泡させるようにした方法である。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記公報記載の従来方法によると、第1
の層と第2の層とでは発泡開始時点か異なり、第1の層
が先に発泡を開始するため、第1の層が発泡終期段階に
至っても、第2の層は未だ発泡初期段階にあり、しかも
第2の層の発泡部分は適度な弾性を有する発泡体である
ため、第1の層にかなり大きな空洞部分が形成されても
、つぶれることなく保持され、発泡した状態の原形はと
どめられることになる。従って、全体としては大きな凹
凸段差が形成されるものの、画部分の表面(つまり第2
の層の凸部表面)は荒れることなく、比較的なめらかな
表面に形成されるため、規則的な表面状態となりやすく
、不規則的な独特の風合いを持った表面状態が得られな
いという欠点がある。
の層と第2の層とでは発泡開始時点か異なり、第1の層
が先に発泡を開始するため、第1の層が発泡終期段階に
至っても、第2の層は未だ発泡初期段階にあり、しかも
第2の層の発泡部分は適度な弾性を有する発泡体である
ため、第1の層にかなり大きな空洞部分が形成されても
、つぶれることなく保持され、発泡した状態の原形はと
どめられることになる。従って、全体としては大きな凹
凸段差が形成されるものの、画部分の表面(つまり第2
の層の凸部表面)は荒れることなく、比較的なめらかな
表面に形成されるため、規則的な表面状態となりやすく
、不規則的な独特の風合いを持った表面状態が得られな
いという欠点がある。
本発明はこのような従来の欠点に鑑みなされたもので、
大きなボリューム感とともに独特の風合いを持った発泡
化粧材の製造方法を提供することを目的とする。
大きなボリューム感とともに独特の風合いを持った発泡
化粧材の製造方法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明に係る発泡化粧材の
製造方法は、基材面に第1の発泡剤含有樹脂層を塗設し
、該第1の発泡剤含有樹脂層上に発泡抑制剤を含有する
発泡抑制インキと発泡抑制剤を含有しないインキとで所
望の柄模様印刷を施し、この上に更に、前記第1の発泡
剤含有樹脂層とほぼ同時に加熱発泡を開始する第2の発
泡剤含有樹脂層を積層し、これを加熱発泡せしめた後、
冷却することを特徴とする。
製造方法は、基材面に第1の発泡剤含有樹脂層を塗設し
、該第1の発泡剤含有樹脂層上に発泡抑制剤を含有する
発泡抑制インキと発泡抑制剤を含有しないインキとで所
望の柄模様印刷を施し、この上に更に、前記第1の発泡
剤含有樹脂層とほぼ同時に加熱発泡を開始する第2の発
泡剤含有樹脂層を積層し、これを加熱発泡せしめた後、
冷却することを特徴とする。
[作用]
このような本発明にあっては、発泡抑制インキの印刷さ
れている部分では、発泡抑制剤の作用により、はとんど
発泡しない状態のまま保持される一方、発泡抑制インキ
の印刷されていない部分では、第1の発泡剤含有樹脂層
(以下、単に第1の層と呼ぶ。)と第2の発泡剤含有樹
脂層(以下、単に第2の層と呼ぶ。)でほぼ同時に発泡
が開始され、進行していくため、−気に発泡ガスが発生
し、発泡過剰状態となる。加熱発泡後、冷却すると、必
要以上に層中で膨張してしまった空気が収縮し、表面に
不規則なしわ状のくぼみが形成される。すなわち、全体
的に大きな凹凸形状が形成されると同時に、不規則的な
表面状態が形成されるため、大きなボリューム感と共に
不規則的な表面状態によるところの独特な風合いを持っ
た発泡化粧材が得られる。
れている部分では、発泡抑制剤の作用により、はとんど
発泡しない状態のまま保持される一方、発泡抑制インキ
の印刷されていない部分では、第1の発泡剤含有樹脂層
(以下、単に第1の層と呼ぶ。)と第2の発泡剤含有樹
脂層(以下、単に第2の層と呼ぶ。)でほぼ同時に発泡
が開始され、進行していくため、−気に発泡ガスが発生
し、発泡過剰状態となる。加熱発泡後、冷却すると、必
要以上に層中で膨張してしまった空気が収縮し、表面に
不規則なしわ状のくぼみが形成される。すなわち、全体
的に大きな凹凸形状が形成されると同時に、不規則的な
表面状態が形成されるため、大きなボリューム感と共に
不規則的な表面状態によるところの独特な風合いを持っ
た発泡化粧材が得られる。
[実施例]
以下、図に基づきながら、本発明の実施例を詳述する。
第1図(a)〜(f)はそれぞれ本発明における各段階
の様子を示す断面図である。
の様子を示す断面図である。
本発明は、基材1面に第1の層2を塗設しく第1図(a
)参照)、該第1の層2上に発泡抑制剤を含まないイン
キによる所望の柄模様印刷3と発泡抑制インキによる所
望の柄模様印刷4を施しく第1図(b)参照)、次いで
、この上に更に、前記第1の層2とほぼ同時に加熱発泡
を開始する第2の層5を積層したもの(第1図(C)参
照)を用いる。
)参照)、該第1の層2上に発泡抑制剤を含まないイン
キによる所望の柄模様印刷3と発泡抑制インキによる所
望の柄模様印刷4を施しく第1図(b)参照)、次いで
、この上に更に、前記第1の層2とほぼ同時に加熱発泡
を開始する第2の層5を積層したもの(第1図(C)参
照)を用いる。
基材lは発泡加熱時に変形等を生じない程度の耐熱性を
有するものであれば、その材質は特に限定されない。
有するものであれば、その材質は特に限定されない。
第1の層2及び第2の層5はほぼ同様な素材構成であり
、バインダー樹脂中に、発泡剤の他、可塑剤、安定剤、
充填剤、発泡タイミング調整用添加剤等が添加されてい
る。ここで、バインダー樹脂としては、例えば塩化ビニ
ル樹脂などが好ましく用いられる。特に第2の層5には
重合度1200〜1600の透明性の高い塩化ビニル樹
脂を用いるのか好ましい。また、発泡剤としては、例え
ばアゾ系、アジド系、スルホヒドラジド系化合物などの
分解性有機系発泡剤のほか、無機系発泡剤などを用いる
ことができる。また、可塑剤としてはフタル酸エステル
、アジピン酸エステル、トリメリット酸エステル、リン
酸エステル、ポリエステル系可塑剤など、安定剤として
は有機化合物系のセル調整剤及び熱安定剤など、充填剤
としては炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム等の無機質
充填剤など、また発泡タイミング調整用添加剤としては
亜鉛、カルシウム、バリウム、ナトリウム系の安定剤な
ど、をそれぞれ用いることができる。これら各化合物の
配合量は、発泡ガス量、発泡速度、第1の層2と第2の
層5の発泡バランスなどを考慮して適宜決定されるもの
であるが、例えば発泡剤は第1の層2ではバインダー樹
脂に対して2〜7重量%程度の範囲で使用するのが好ま
しく、また第2の層5では同じくバインダー樹脂に対し
て2〜5重量%程度の範囲で使用するのが好ましい。
、バインダー樹脂中に、発泡剤の他、可塑剤、安定剤、
充填剤、発泡タイミング調整用添加剤等が添加されてい
る。ここで、バインダー樹脂としては、例えば塩化ビニ
ル樹脂などが好ましく用いられる。特に第2の層5には
重合度1200〜1600の透明性の高い塩化ビニル樹
脂を用いるのか好ましい。また、発泡剤としては、例え
ばアゾ系、アジド系、スルホヒドラジド系化合物などの
分解性有機系発泡剤のほか、無機系発泡剤などを用いる
ことができる。また、可塑剤としてはフタル酸エステル
、アジピン酸エステル、トリメリット酸エステル、リン
酸エステル、ポリエステル系可塑剤など、安定剤として
は有機化合物系のセル調整剤及び熱安定剤など、充填剤
としては炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム等の無機質
充填剤など、また発泡タイミング調整用添加剤としては
亜鉛、カルシウム、バリウム、ナトリウム系の安定剤な
ど、をそれぞれ用いることができる。これら各化合物の
配合量は、発泡ガス量、発泡速度、第1の層2と第2の
層5の発泡バランスなどを考慮して適宜決定されるもの
であるが、例えば発泡剤は第1の層2ではバインダー樹
脂に対して2〜7重量%程度の範囲で使用するのが好ま
しく、また第2の層5では同じくバインダー樹脂に対し
て2〜5重量%程度の範囲で使用するのが好ましい。
なお、第1の層2と第2の層5の素材構成、使用される
化合物等については、第1の層2と第2の層5とがほぼ
同時に加熱発泡を開始し、進行していくのであれば、両
者が必ずしも一致する必要はないが、発泡バランスの調
整の容易さ、製造上の便利さなどの点からは、両者はほ
ぼ一致する方が望ましい。
化合物等については、第1の層2と第2の層5とがほぼ
同時に加熱発泡を開始し、進行していくのであれば、両
者が必ずしも一致する必要はないが、発泡バランスの調
整の容易さ、製造上の便利さなどの点からは、両者はほ
ぼ一致する方が望ましい。
第1の層2及び第2の層5の塗布積層は公知の方法を任
意に用いて行なうことができるが、各層の層厚は発泡バ
ランスなどを考慮して適宜決定される。特に第2の層5
の層厚は第1の層2の層厚よりも薄いことが望ましく、
具体的には、第1の層2は100〜250μm程度の層
厚、第2の層5は50〜180μm程度の層厚であるこ
とが好ましい。
意に用いて行なうことができるが、各層の層厚は発泡バ
ランスなどを考慮して適宜決定される。特に第2の層5
の層厚は第1の層2の層厚よりも薄いことが望ましく、
具体的には、第1の層2は100〜250μm程度の層
厚、第2の層5は50〜180μm程度の層厚であるこ
とが好ましい。
一方、前記の柄模様印刷3、及び発泡抑制インキを用い
た柄模様印刷4は公知の印刷手段によって行なうが、柄
模様印刷3に用いる印刷インキは被印刷面が樹脂(例え
ば塩化ビニル樹脂)であることを考慮して選択される。
た柄模様印刷4は公知の印刷手段によって行なうが、柄
模様印刷3に用いる印刷インキは被印刷面が樹脂(例え
ば塩化ビニル樹脂)であることを考慮して選択される。
また発泡抑制インキは発泡抑制剤を含有若しくは発泡抑
制剤からなるものであるが、該発泡抑制剤として具体的
にはフマル酸、マレイン酸、イタコン酸、トリメリット
酸などが用いられる。
制剤からなるものであるが、該発泡抑制剤として具体的
にはフマル酸、マレイン酸、イタコン酸、トリメリット
酸などが用いられる。
次に、上記のようにして得られた第1図(C)に示す積
層体を加熱処理して発泡させる。なお、加熱温度、時間
については、用いられる発泡剤の種類等によって決定さ
れる。
層体を加熱処理して発泡させる。なお、加熱温度、時間
については、用いられる発泡剤の種類等によって決定さ
れる。
まず、第1図(d)に示す発泡初期段階では、発泡抑制
インキの印刷されている部分4は、発泡抑制剤の作用に
より、発泡しない状態のまま保持される一方、発泡抑制
インキの印刷されていない部分は、第1の層2と第2の
層5でほぼ同時に発泡が開始され、発泡ガスが発生し始
めている。発生した発泡ガスは層内で微小な空洞を形成
し、発泡が進むに従って、空洞は大きく成長し、第1の
層2及び第2の層5は上方に膨脹していく。また、第2
の層5の中の発泡ガスは第2の層5を膨脹させるととも
に、下層に抜けて第1の層2も膨脹させる。本発明にお
いては、第1の層2と第2の層5でほぼ同時に発泡が開
始し、進行していくため、−気に発泡ガスが発生し、直
ぐに発泡過剰状態になる。この過程において、特に第1
の層2では、複数の空洞部分がつながって、第1図(e
)に示すような大きな空洞6を形成するが、第1の層2
と第2の層5との発泡ガス量の違いにより、第2の層5
ではこのような大きな空洞を形成する迄には到らない。
インキの印刷されている部分4は、発泡抑制剤の作用に
より、発泡しない状態のまま保持される一方、発泡抑制
インキの印刷されていない部分は、第1の層2と第2の
層5でほぼ同時に発泡が開始され、発泡ガスが発生し始
めている。発生した発泡ガスは層内で微小な空洞を形成
し、発泡が進むに従って、空洞は大きく成長し、第1の
層2及び第2の層5は上方に膨脹していく。また、第2
の層5の中の発泡ガスは第2の層5を膨脹させるととも
に、下層に抜けて第1の層2も膨脹させる。本発明にお
いては、第1の層2と第2の層5でほぼ同時に発泡が開
始し、進行していくため、−気に発泡ガスが発生し、直
ぐに発泡過剰状態になる。この過程において、特に第1
の層2では、複数の空洞部分がつながって、第1図(e
)に示すような大きな空洞6を形成するが、第1の層2
と第2の層5との発泡ガス量の違いにより、第2の層5
ではこのような大きな空洞を形成する迄には到らない。
なお、第1図(e)の状態においても、発泡抑制インキ
の印刷されている部分4はほとんど発泡しない状態のま
まである。
の印刷されている部分4はほとんど発泡しない状態のま
まである。
このようにして、加熱発泡により、大きな段差を持った
凹凸形状が形成されるが、第1図(e)の状態は、前述
の如く、−気に発泡が進行し、発泡過剰状態にあるため
、加熱発泡後、冷却すると、第1の層2では必要以上に
膨脹してしまった大きな空洞6が収縮して上部がしわ状
につぶれたようになり、第2の層5でもこれに追従する
かたちでつぶれたような形になり、その表面には、第1
図(f)に示すごとき不規則的なしわ状のくぼみ7が形
成される。この表面に形成されたしわ状のくぼみ7によ
って、不規則的な表面状態によるところの独特な風合い
が得られる。すなわち、全体的には大きな凹凸形状が形
成されて大きなボリューム感が得られるが、同時に不規
則的な表面状態も形成され、これによって独特な風合い
が得られるようにした点が本発明の特徴である。
凹凸形状が形成されるが、第1図(e)の状態は、前述
の如く、−気に発泡が進行し、発泡過剰状態にあるため
、加熱発泡後、冷却すると、第1の層2では必要以上に
膨脹してしまった大きな空洞6が収縮して上部がしわ状
につぶれたようになり、第2の層5でもこれに追従する
かたちでつぶれたような形になり、その表面には、第1
図(f)に示すごとき不規則的なしわ状のくぼみ7が形
成される。この表面に形成されたしわ状のくぼみ7によ
って、不規則的な表面状態によるところの独特な風合い
が得られる。すなわち、全体的には大きな凹凸形状が形
成されて大きなボリューム感が得られるが、同時に不規
則的な表面状態も形成され、これによって独特な風合い
が得られるようにした点が本発明の特徴である。
[発明の効果]
以上詳細に説明したように、本発明の発泡化粧材の製造
方法によれば、基材面に第1の層を塗設し、柄模様印刷
及び発泡抑制インキによる印刷を施し、さらに第1の層
とほぼ同時に加熱発泡を開始する第2の層を積層したも
のを、加熱発泡せしめた後、冷却することにより、大き
な段差を持った凹凸形状とともに不規則的な表面状態が
形成されるので、大きなボリューム感と不規則的な表面
状態によるところの独特な風合いとを併せ持ち、今迄に
はない優れた意匠感、高級感を持った発泡化粧材が得ら
れる。
方法によれば、基材面に第1の層を塗設し、柄模様印刷
及び発泡抑制インキによる印刷を施し、さらに第1の層
とほぼ同時に加熱発泡を開始する第2の層を積層したも
のを、加熱発泡せしめた後、冷却することにより、大き
な段差を持った凹凸形状とともに不規則的な表面状態が
形成されるので、大きなボリューム感と不規則的な表面
状態によるところの独特な風合いとを併せ持ち、今迄に
はない優れた意匠感、高級感を持った発泡化粧材が得ら
れる。
また本発明によれば、ソフト感を有し、表面強度が良好
で、かつ圧縮回復性に優れるという効果も奏する。
で、かつ圧縮回復性に優れるという効果も奏する。
第1図(a)〜(f)はそれぞれ本発明における各段階
の様子を示す断面図である。 1・・・基材 2・・・第1の発泡剤含有樹脂層 3・・・柄模様印刷部分 4・・・発泡抑制インキによる印刷部分5・・・第2の
発泡剤含有樹脂層 6・・・空洞 7・・・しわ状くぼみ
の様子を示す断面図である。 1・・・基材 2・・・第1の発泡剤含有樹脂層 3・・・柄模様印刷部分 4・・・発泡抑制インキによる印刷部分5・・・第2の
発泡剤含有樹脂層 6・・・空洞 7・・・しわ状くぼみ
Claims (1)
- 基材面に第1の発泡剤含有樹脂層を塗設し、該第1の発
泡剤含有樹脂層上に発泡抑制剤を含有する発泡抑制イン
キと発泡抑制剤を含有しないインキとで所望の柄模様印
刷を施し、この上に更に、前記第1の発泡剤含有樹脂層
とほぼ同時に加熱発泡を開始する第2の発泡剤含有樹脂
層を積層し、これを加熱発泡せしめた後、冷却すること
を特徴とする発泡化粧材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134812A JPH082605B2 (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 発泡化粧材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134812A JPH082605B2 (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 発泡化粧材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0428539A true JPH0428539A (ja) | 1992-01-31 |
| JPH082605B2 JPH082605B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=15137078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2134812A Expired - Lifetime JPH082605B2 (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 発泡化粧材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082605B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009030314A (ja) * | 2007-07-26 | 2009-02-12 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 集水ます |
| JP2021142684A (ja) * | 2020-03-11 | 2021-09-24 | 株式会社リコー | 凹凸表面物の製造方法 |
| KR20250162843A (ko) | 2023-03-30 | 2025-11-19 | 닛폰세이테츠 가부시키가이샤 | 표면 처리 강판 |
| KR20250162842A (ko) | 2023-03-30 | 2025-11-19 | 닛폰세이테츠 가부시키가이샤 | 표면 처리 강판 |
-
1990
- 1990-05-24 JP JP2134812A patent/JPH082605B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009030314A (ja) * | 2007-07-26 | 2009-02-12 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 集水ます |
| JP2021142684A (ja) * | 2020-03-11 | 2021-09-24 | 株式会社リコー | 凹凸表面物の製造方法 |
| KR20250162843A (ko) | 2023-03-30 | 2025-11-19 | 닛폰세이테츠 가부시키가이샤 | 표면 처리 강판 |
| KR20250162842A (ko) | 2023-03-30 | 2025-11-19 | 닛폰세이테츠 가부시키가이샤 | 표면 처리 강판 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH082605B2 (ja) | 1996-01-17 |
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