JPH04304533A - ソフトウェアデバッグ支援装置 - Google Patents
ソフトウェアデバッグ支援装置Info
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- JPH04304533A JPH04304533A JP3068682A JP6868291A JPH04304533A JP H04304533 A JPH04304533 A JP H04304533A JP 3068682 A JP3068682 A JP 3068682A JP 6868291 A JP6868291 A JP 6868291A JP H04304533 A JPH04304533 A JP H04304533A
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- Japan
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- software
- cpu
- machine
- bus
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コンピュータのソフ
トウェア開発時におけるデバッグの効率を高めるソフト
ウェアデバッグ支援装置に関するものである。
トウェア開発時におけるデバッグの効率を高めるソフト
ウェアデバッグ支援装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は、例えば、雑誌「マイコン開発の
すべて」(1989年6月20日、電波新聞社より発行
)78頁に記載された、従来より一般にソフトウェアデ
バッグ支援装置として使用されているインサーキットエ
ミュレータ(以下「ICE」という。)を示す構成図で
ある。図において、1はデバッグが施されるソフトウェ
アを搭載するソフトウェア搭載対象実機、2はデバッグ
を行うICE部、3はソフトウェア搭載対象実機1及び
ICE部2を接続する接続線である。
すべて」(1989年6月20日、電波新聞社より発行
)78頁に記載された、従来より一般にソフトウェアデ
バッグ支援装置として使用されているインサーキットエ
ミュレータ(以下「ICE」という。)を示す構成図で
ある。図において、1はデバッグが施されるソフトウェ
アを搭載するソフトウェア搭載対象実機、2はデバッグ
を行うICE部、3はソフトウェア搭載対象実機1及び
ICE部2を接続する接続線である。
【0003】ソフトウェア搭載対象実機1内において、
11はデバッグ時には接続線3が接続され、デバッグ終
了後には実際のCPUが実装されるCPUソケット、1
2はプログラム、データ等のソフトウェアを記憶する実
機ROM、13はプログラム、データ等を記憶する実機
RAM、14は外部機器と信号の送受信を行うI/Oイ
ンターフェース、15はCPUソケット11、実機RO
M12、実機RAM13及びI/Oインターフェース1
4を相互に接続する実機バスである。
11はデバッグ時には接続線3が接続され、デバッグ終
了後には実際のCPUが実装されるCPUソケット、1
2はプログラム、データ等のソフトウェアを記憶する実
機ROM、13はプログラム、データ等を記憶する実機
RAM、14は外部機器と信号の送受信を行うI/Oイ
ンターフェース、15はCPUソケット11、実機RO
M12、実機RAM13及びI/Oインターフェース1
4を相互に接続する実機バスである。
【0004】また、ICE部2において、21は実際の
CPUを代行するターゲットCPU、22はターゲット
CPU21の動作を制御するエミュレータコントロール
カード、23は実機バス15の状態変化を記録するエミ
ュレーションメモリ、24はエミュレーションメモリ2
3を制御するメモリコントロール回路、25はエミュレ
ータコントロールカード22、エミュレーションメモリ
23及びメモリコントロール回路24を制御し、ひいて
はICE部2全体を制御するホストCPU、26はホス
トCPU25を制御するプログラム等を保持するホスト
CPUメモリである。
CPUを代行するターゲットCPU、22はターゲット
CPU21の動作を制御するエミュレータコントロール
カード、23は実機バス15の状態変化を記録するエミ
ュレーションメモリ、24はエミュレーションメモリ2
3を制御するメモリコントロール回路、25はエミュレ
ータコントロールカード22、エミュレーションメモリ
23及びメモリコントロール回路24を制御し、ひいて
はICE部2全体を制御するホストCPU、26はホス
トCPU25を制御するプログラム等を保持するホスト
CPUメモリである。
【0005】27はターゲットCPU21、エミュレー
タコントロールカード22、エミュレーションメモリ2
3及びメモリコントロール回路24を相互に接続し、エ
ミュレーション時にデータを伝送するエミュレーション
バスであり、このエミュレーションバス27の一部は、
図4に示すように信号線を多く含んでいる。28はエミ
ュレータコントロールカード22、エミュレーションメ
モリ23、メモリコントロール回路24及びホストCP
U25を相互に接続し、ホストCPU25からの制御情
報を伝送するメインフレームバスである。このメインフ
レームバス28はエミュレーションバス27の一端に接
続されており、またエミュレーションバス27の他端は
接続線3に接続されている。
タコントロールカード22、エミュレーションメモリ2
3及びメモリコントロール回路24を相互に接続し、エ
ミュレーション時にデータを伝送するエミュレーション
バスであり、このエミュレーションバス27の一部は、
図4に示すように信号線を多く含んでいる。28はエミ
ュレータコントロールカード22、エミュレーションメ
モリ23、メモリコントロール回路24及びホストCP
U25を相互に接続し、ホストCPU25からの制御情
報を伝送するメインフレームバスである。このメインフ
レームバス28はエミュレーションバス27の一端に接
続されており、またエミュレーションバス27の他端は
接続線3に接続されている。
【0006】次に、図4に示した従来のソフトウェアデ
バッグ支援装置の動作について説明する。先ず、エミュ
レーションを実行する前に、ホストCPU25は、メイ
ンフレームバス28、エミュレータコントロールカード
22、ターゲットCPU21、接続線3、CPUソケッ
ト11及び実機バス15を通じて、デバッグが施される
プログラムを実機RAM13にロードする。
バッグ支援装置の動作について説明する。先ず、エミュ
レーションを実行する前に、ホストCPU25は、メイ
ンフレームバス28、エミュレータコントロールカード
22、ターゲットCPU21、接続線3、CPUソケッ
ト11及び実機バス15を通じて、デバッグが施される
プログラムを実機RAM13にロードする。
【0007】続いて、ホストCPU25は、外部から指
定されるエミュレーション実行条件に基づいてエミュレ
ータコントロールカード22及びメモリコントロール回
路24の設定を行い、このエミュレーション実行条件通
りにターゲットCPU21を動作させてエミュレーショ
ンを開始する。
定されるエミュレーション実行条件に基づいてエミュレ
ータコントロールカード22及びメモリコントロール回
路24の設定を行い、このエミュレーション実行条件通
りにターゲットCPU21を動作させてエミュレーショ
ンを開始する。
【0008】このとき、ターゲットCPU21は接続線
3、CPUソケット11及び実機バス15を通じて、各
資源(実機ROM12、実機RAM13及びI/Oイン
ターフェース14)のアクセスを行い、プログラムを実
行していく。このときの実機バス15の状態変化は、C
PUソケット11、接続線3、エミュレーションバス2
7及びメモリコントロール回路24を介してエミュレー
ションメモリ23に伝送され、エミュレーションメモリ
23は、この状態変化を内部に記憶する。
3、CPUソケット11及び実機バス15を通じて、各
資源(実機ROM12、実機RAM13及びI/Oイン
ターフェース14)のアクセスを行い、プログラムを実
行していく。このときの実機バス15の状態変化は、C
PUソケット11、接続線3、エミュレーションバス2
7及びメモリコントロール回路24を介してエミュレー
ションメモリ23に伝送され、エミュレーションメモリ
23は、この状態変化を内部に記憶する。
【0009】そして、ターゲットCPU21によるプロ
グラムの実行後、エミュレーションメモリ23に記憶さ
れた状態変化からプログラムの実行を検証する。
グラムの実行後、エミュレーションメモリ23に記憶さ
れた状態変化からプログラムの実行を検証する。
【0010】また、プログラムが通過するルート(分岐
)を制御することにより行われる各ルートのチェックは
、I/Oインターフェース14への入力条件を変更した
り、実機RAM13にロードされるプログラムの分岐条
件を、ホストCPU25によって逐次変更したりして行
われる。
)を制御することにより行われる各ルートのチェックは
、I/Oインターフェース14への入力条件を変更した
り、実機RAM13にロードされるプログラムの分岐条
件を、ホストCPU25によって逐次変更したりして行
われる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】従来のソフトウェアデ
バッグ支援装置は以上のように構成され、実際のCPU
を代行するターゲットCPU21と実行状態を読み出す
ためのホストCPU25とが、相互に接続された2つの
バス(エミュレーションバス27及びメインフレームバ
ス28)によって接続されているので、ターゲットCP
U21によるプログラムの実行が終了するまで実行状態
が読み出せないという問題点があった。
バッグ支援装置は以上のように構成され、実際のCPU
を代行するターゲットCPU21と実行状態を読み出す
ためのホストCPU25とが、相互に接続された2つの
バス(エミュレーションバス27及びメインフレームバ
ス28)によって接続されているので、ターゲットCP
U21によるプログラムの実行が終了するまで実行状態
が読み出せないという問題点があった。
【0012】また、プログラムのルート制御は、I/O
インターフェース14への入力条件あるいは実機RAM
13にロードされるプログラムの分岐条件の変更によっ
ていたので、ターゲットCPU21がプログラムを実行
している最中にルートの制御を行うこと、すなわち、ダ
イナミックなルート制御を行うことができないという問
題点もあった。
インターフェース14への入力条件あるいは実機RAM
13にロードされるプログラムの分岐条件の変更によっ
ていたので、ターゲットCPU21がプログラムを実行
している最中にルートの制御を行うこと、すなわち、ダ
イナミックなルート制御を行うことができないという問
題点もあった。
【0013】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、ターゲットCPUがプログラム
を実行している最中にも実行状態を読み出すことができ
、また、ダイナミックなルート制御を行うこともできる
ソフトウェアデバッグ支援装置を得ることを目的とする
。
ためになされたもので、ターゲットCPUがプログラム
を実行している最中にも実行状態を読み出すことができ
、また、ダイナミックなルート制御を行うこともできる
ソフトウェアデバッグ支援装置を得ることを目的とする
。
【0014】
【課題を解決するための手段】この発明に係るソフトウ
ェアデバッグ支援装置は、デバッグが施されるソフトウ
ェアを実行する実機CPU、及び実機バスにより実機C
PUに接続され前記ソフトウェアを記憶する実機メモリ
装置を有するソフトウェア搭載対象実機、並びにソフト
ウェアの実行状態を読み出す支援機CPU、及び支援機
バスにより支援機CPUに接続された支援機メモリ装置
を有するデバッグ支援機を備え、実機バスと支援機バス
とを接続したものである。
ェアデバッグ支援装置は、デバッグが施されるソフトウ
ェアを実行する実機CPU、及び実機バスにより実機C
PUに接続され前記ソフトウェアを記憶する実機メモリ
装置を有するソフトウェア搭載対象実機、並びにソフト
ウェアの実行状態を読み出す支援機CPU、及び支援機
バスにより支援機CPUに接続された支援機メモリ装置
を有するデバッグ支援機を備え、実機バスと支援機バス
とを接続したものである。
【0015】また、この発明の別の発明に係るソフトウ
ェアデバッグ支援装置は、デバッグが施されるソフトウ
ェアを実行するとともに通信用ポートを有する実機CP
U、及び実機バスにより実機CPUに接続されソフトウ
ェアを記憶する実機メモリ装置を設けたソフトウェア搭
載対象実機、並びにソフトウェアの実行状態を読み出す
とともに通信用ポートを有する支援機CPUを設けたデ
バッグ支援機を備え、実機CPUの通信用ポートと支援
機CPUの通信用ポートとを接続したものである。
ェアデバッグ支援装置は、デバッグが施されるソフトウ
ェアを実行するとともに通信用ポートを有する実機CP
U、及び実機バスにより実機CPUに接続されソフトウ
ェアを記憶する実機メモリ装置を設けたソフトウェア搭
載対象実機、並びにソフトウェアの実行状態を読み出す
とともに通信用ポートを有する支援機CPUを設けたデ
バッグ支援機を備え、実機CPUの通信用ポートと支援
機CPUの通信用ポートとを接続したものである。
【0016】
【作用】この発明においては、デバッグ支援機は、ソフ
トウェア搭載対象実機に影響を与えることなくソフトウ
ェアの実行状態を読み出す。
トウェア搭載対象実機に影響を与えることなくソフトウ
ェアの実行状態を読み出す。
【0017】
【実施例】以下、この発明の一実施例の構成を図1を参
照しながら説明する。図1はこの発明の一実施例を示す
構成図であり、12、14、15は前述と同様のもので
ある。1Aはデバッグが施されるソフトウェアを搭載す
るソフトウェア搭載対象実機、2Aは前記ソフトウェア
のデバッグを行うデバッグ支援機である。
照しながら説明する。図1はこの発明の一実施例を示す
構成図であり、12、14、15は前述と同様のもので
ある。1Aはデバッグが施されるソフトウェアを搭載す
るソフトウェア搭載対象実機、2Aは前記ソフトウェア
のデバッグを行うデバッグ支援機である。
【0018】ソフトウェア搭載対象実機1A内において
、11Aは前記ソフトウェアを実行する実機CPU、1
3Aはデータ等を記憶する2ポートRAMであり、一方
のポートは実機バス15に接続され、他方のポートは支
援機バス(後述する)に接続されている。実機ROM1
2及び2ポートRAM13Aは実機メモリ装置を構成し
ている。実機CPU11A、実機ROM12、2ポート
RAM13A及びI/Oインターフェース14は実機バ
ス15によって相互に接続されている。
、11Aは前記ソフトウェアを実行する実機CPU、1
3Aはデータ等を記憶する2ポートRAMであり、一方
のポートは実機バス15に接続され、他方のポートは支
援機バス(後述する)に接続されている。実機ROM1
2及び2ポートRAM13Aは実機メモリ装置を構成し
ている。実機CPU11A、実機ROM12、2ポート
RAM13A及びI/Oインターフェース14は実機バ
ス15によって相互に接続されている。
【0019】また、デバッグ支援機2A内において、2
5Aはデバッグ支援機2A全体の制御を行う支援機CP
U、26Aは支援機CPU25Aによって実行されるプ
ログラム等を記憶する支援機メモリ装置、28Aは支援
機CPU25A、支援機メモリ26A、表示回路(後述
する)及びスイッチ回路(後述する)を相互に接続する
支援機バスである。29は2ポートRAM13Aの内容
からソフトウェア搭載対象実機1Aの実行状態を表示す
る表示回路、30はオペレータがデバッグ支援機2Aに
指令を与えるためのスイッチ回路であり、このスイッチ
回路30はスイッチ0〜スイッチnのn+1個のスイッ
チを備えている。
5Aはデバッグ支援機2A全体の制御を行う支援機CP
U、26Aは支援機CPU25Aによって実行されるプ
ログラム等を記憶する支援機メモリ装置、28Aは支援
機CPU25A、支援機メモリ26A、表示回路(後述
する)及びスイッチ回路(後述する)を相互に接続する
支援機バスである。29は2ポートRAM13Aの内容
からソフトウェア搭載対象実機1Aの実行状態を表示す
る表示回路、30はオペレータがデバッグ支援機2Aに
指令を与えるためのスイッチ回路であり、このスイッチ
回路30はスイッチ0〜スイッチnのn+1個のスイッ
チを備えている。
【0020】次に、この発明の一実施例の動作を図2及
び図3を参照しながら説明する。始めに、実機CPUの
実行状態を常時モニタする機能について説明する。先ず
、ソフトウェア搭載対象実機1Aにおいては、実機CP
U11Aは、デバッグ支援機2A側から2ポートRAM
13Aを介して入力されてくる演算制御を指示する情報
と、I/Oインターフェース14に入力されてくる情報
とに基づき、実機ROM12内に記憶されているプログ
ラムを逐次読みだし、演算制御を行い、その結果を制御
出力としてI/Oインターフェース14を介して外部へ
出力する。
び図3を参照しながら説明する。始めに、実機CPUの
実行状態を常時モニタする機能について説明する。先ず
、ソフトウェア搭載対象実機1Aにおいては、実機CP
U11Aは、デバッグ支援機2A側から2ポートRAM
13Aを介して入力されてくる演算制御を指示する情報
と、I/Oインターフェース14に入力されてくる情報
とに基づき、実機ROM12内に記憶されているプログ
ラムを逐次読みだし、演算制御を行い、その結果を制御
出力としてI/Oインターフェース14を介して外部へ
出力する。
【0021】また、デバッグ支援機2Aにおいては、支
援機CPU25Aは、図2のフローチャートに示すよう
なプログラムを実行する。すなわち、オペレータによっ
てスイッチ回路30に入力された表示モードを読み込み
(ステップ40)、この表示モードにしたがって表示内
容を判断し、必要な情報を2ポートRAM13Aから読
み出して(ステップ41)、ソフトウェア搭載対象実機
1Aの実行状態を表示回路29に表示する(ステップ4
2)。
援機CPU25Aは、図2のフローチャートに示すよう
なプログラムを実行する。すなわち、オペレータによっ
てスイッチ回路30に入力された表示モードを読み込み
(ステップ40)、この表示モードにしたがって表示内
容を判断し、必要な情報を2ポートRAM13Aから読
み出して(ステップ41)、ソフトウェア搭載対象実機
1Aの実行状態を表示回路29に表示する(ステップ4
2)。
【0022】この際、デバッグ支援機2Aは、ソフトウ
ェア搭載対象実機1Aに対して2ポートRAM13Aの
内容の読み出し動作だけを行うので、実機CPU11A
のプログラム実行には何ら影響を与えない。
ェア搭載対象実機1Aに対して2ポートRAM13Aの
内容の読み出し動作だけを行うので、実機CPU11A
のプログラム実行には何ら影響を与えない。
【0023】続いて、プログラムのダイナミックなルー
ト制御について説明する。この機能は、2ポートRAM
13Aの一部を実機CPU11A及び支援機CPU25
Aのコミュニケーションエリアとして用いることにより
実現される。この場合のフローチャートを図3に示す。
ト制御について説明する。この機能は、2ポートRAM
13Aの一部を実機CPU11A及び支援機CPU25
Aのコミュニケーションエリアとして用いることにより
実現される。この場合のフローチャートを図3に示す。
【0024】先ず、オペレータが、実機CPU11Aに
実行させたいプログラムのルートを指定する。この操作
は、スイッチ回路30内のスイッチ0をOFFからON
に変更し、ルートに応じてスイッチ1〜スイッチnを設
定し、再びスイッチ0をONからOFFに変更すること
により行われる。
実行させたいプログラムのルートを指定する。この操作
は、スイッチ回路30内のスイッチ0をOFFからON
に変更し、ルートに応じてスイッチ1〜スイッチnを設
定し、再びスイッチ0をONからOFFに変更すること
により行われる。
【0025】支援機CPU25Aは、先ず、スイッチ回
路30からスイッチ0の状態を読み込み(ステップ50
)、これがONのときには(ステップ51)コミュニケ
ーションエリア内のc1というフラグを1にセットして
(ステップ53)、実機CPU11Aの動作を停止させ
る。続いて、スイッチ0がOFFになりオペレータによ
るスイッチ1〜スイッチnの設定が終了したのを確認し
てから(ステップ54)、スイッチ1〜スイッチnを読
み込み、2ポートRAM13A内のパラメータである制
御情報1〜制御情報nを設定する(ステップ55)。 この際、制御情報iというパラメータは、スイッチiの
状態によって設定される。最後に、c1を0に戻して(
ステップ56)、ひとつの手続きが終了する。
路30からスイッチ0の状態を読み込み(ステップ50
)、これがONのときには(ステップ51)コミュニケ
ーションエリア内のc1というフラグを1にセットして
(ステップ53)、実機CPU11Aの動作を停止させ
る。続いて、スイッチ0がOFFになりオペレータによ
るスイッチ1〜スイッチnの設定が終了したのを確認し
てから(ステップ54)、スイッチ1〜スイッチnを読
み込み、2ポートRAM13A内のパラメータである制
御情報1〜制御情報nを設定する(ステップ55)。 この際、制御情報iというパラメータは、スイッチiの
状態によって設定される。最後に、c1を0に戻して(
ステップ56)、ひとつの手続きが終了する。
【0026】一方、実機CPU11Aは、先ず、パラメ
ータ制御情報1〜制御情報nが変更中か否かを判断する
ために、コミュニケーションエリア内のフラグc1の値
を読み出す。c1=1の場合には設定中であるから、設
定が終了するまで待つ(ステップ60)。設定が終了し
てc1=0となった後、制御情報1〜制御情報nの値に
よって定まるルートに沿ってプログラムを実行する。
ータ制御情報1〜制御情報nが変更中か否かを判断する
ために、コミュニケーションエリア内のフラグc1の値
を読み出す。c1=1の場合には設定中であるから、設
定が終了するまで待つ(ステップ60)。設定が終了し
てc1=0となった後、制御情報1〜制御情報nの値に
よって定まるルートに沿ってプログラムを実行する。
【0027】なお、このダイナミックなルート制御の場
合には、制御情報1〜制御情報nが設定中のときは実機
CPU11Aの実行は停止させられる。しかし、実機C
PU11Aのプログラムは、短時間で終了するものが多
数回繰り返される形であることがほとんどであり、この
停止は、ルートを変更するために繰り返しの前後に行わ
れるものであるので、全く問題にならない。
合には、制御情報1〜制御情報nが設定中のときは実機
CPU11Aの実行は停止させられる。しかし、実機C
PU11Aのプログラムは、短時間で終了するものが多
数回繰り返される形であることがほとんどであり、この
停止は、ルートを変更するために繰り返しの前後に行わ
れるものであるので、全く問題にならない。
【0028】尚、上記実施例では、CPU間の連絡のた
めに2ポートRAM13Aを用いたが、通信用ポートを
備えたCPUを用いて、実機CPU11Aの実行状態の
伝送、あるいはフラグc1、制御情報i等の送受信がこ
の通信用ポートによって行われるようにしてもよい。
めに2ポートRAM13Aを用いたが、通信用ポートを
備えたCPUを用いて、実機CPU11Aの実行状態の
伝送、あるいはフラグc1、制御情報i等の送受信がこ
の通信用ポートによって行われるようにしてもよい。
【0029】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、デバッ
グが施されるソフトウェアを実行する実機CPU、及び
実機バスにより実機CPUに接続され前記ソフトウェア
を記憶する実機メモリ装置を有するソフトウェア搭載対
象実機、並びにソフトウェアの実行状態を読み出す支援
機CPU、及び支援機バスにより支援機CPUに接続さ
れた支援機メモリ装置を有するデバッグ支援機を備え、
実機バスと支援機バスとを接続し、デバッグ支援機が、
ソフトウェア搭載対象実機に影響を与えることなくソフ
トウェアの実行状態を読み出すようにしたので、実機C
PUがプログラムを実行している最中にも実行状態を読
み出すことができ、また、ダイナミックなルート制御を
行うこともできるソフトウェアデバッグ支援装置が得ら
れる効果がある。
グが施されるソフトウェアを実行する実機CPU、及び
実機バスにより実機CPUに接続され前記ソフトウェア
を記憶する実機メモリ装置を有するソフトウェア搭載対
象実機、並びにソフトウェアの実行状態を読み出す支援
機CPU、及び支援機バスにより支援機CPUに接続さ
れた支援機メモリ装置を有するデバッグ支援機を備え、
実機バスと支援機バスとを接続し、デバッグ支援機が、
ソフトウェア搭載対象実機に影響を与えることなくソフ
トウェアの実行状態を読み出すようにしたので、実機C
PUがプログラムを実行している最中にも実行状態を読
み出すことができ、また、ダイナミックなルート制御を
行うこともできるソフトウェアデバッグ支援装置が得ら
れる効果がある。
【図1】この発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図2】この発明の一実施例の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図3】この発明の一実施例の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図4】従来のソフトウェアデバッグ支援装置を示す構
成図である。
成図である。
1A ソフトウェア搭載対象実機2A デ
バッグ支援機 11A 実機CPU 12 実機ROM 13A 2ポートRAM 15 実機バス 25A 支援機CPU 26A 支援機メモリ装置 28A 支援機バス
バッグ支援機 11A 実機CPU 12 実機ROM 13A 2ポートRAM 15 実機バス 25A 支援機CPU 26A 支援機メモリ装置 28A 支援機バス
Claims (2)
- 【請求項1】 デバッグが施されるソフトウェアを実
行する実機CPU、及び実機バスにより前記実機CPU
に接続され前記ソフトウェアを記憶する実機メモリ装置
を有するソフトウェア搭載対象実機、並びに前記ソフト
ウェアの実行状態を読み出す支援機CPU、及び支援機
バスにより前記支援機CPUに接続された支援機メモリ
装置を有するデバッグ支援機を備え、前記実機バスと前
記支援機バスとを接続したことを特徴とするソフトウェ
アデバッグ支援装置。 - 【請求項2】 デバッグが施されるソフトウェアを実
行するとともに通信用ポートを有する実機CPU、及び
実機バスにより前記実機CPUに接続され前記ソフトウ
ェアを記憶する実機メモリ装置を設けたソフトウェア搭
載対象実機、並びに前記ソフトウェアの実行状態を読み
出すとともに通信用ポートを有する支援機CPUを設け
たデバッグ支援機を備え、前記実機CPUの通信用ポー
トと前記支援機CPUの通信用ポートとを接続したこと
を特徴とするソフトウェアデバッグ支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3068682A JPH04304533A (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | ソフトウェアデバッグ支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3068682A JPH04304533A (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | ソフトウェアデバッグ支援装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04304533A true JPH04304533A (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=13380750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3068682A Pending JPH04304533A (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | ソフトウェアデバッグ支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04304533A (ja) |
-
1991
- 1991-04-02 JP JP3068682A patent/JPH04304533A/ja active Pending
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