JPH0433123A - ディスク制御装置 - Google Patents

ディスク制御装置

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Publication number
JPH0433123A
JPH0433123A JP14027190A JP14027190A JPH0433123A JP H0433123 A JPH0433123 A JP H0433123A JP 14027190 A JP14027190 A JP 14027190A JP 14027190 A JP14027190 A JP 14027190A JP H0433123 A JPH0433123 A JP H0433123A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
disk
control circuit
signal
hard disk
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP14027190A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Tomiyasu
富安 哲郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP14027190A priority Critical patent/JPH0433123A/ja
Publication of JPH0433123A publication Critical patent/JPH0433123A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、計算機の端末装置であるノλ−ドディスク
の制御装置の改良に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は、5T506用ハードディスクのディスク制御
回路の構成図であり、第5図はIDD用ノ\−ドディス
クのディスク制御回路である。第4図において、(1)
はハードディスク制御回路本体であり、システムバス(
2)を介して入力されたアドレス、データ、制御信号に
従って5T506用ノ\−ドディスク(3) 、 (3
)をアクセス制御する。ノ\−ドディスク制御回路(1
)の構成として、(4)はシステムバス(3)と回路本
体(1)間で各信号の入出力を行なうホストI/F部、
(5)はホストI/F部(3)に書き込まれたコマンド
及びパラメータをローカルバス(6)を介して入力し解
読した後、HDC(HardDisk Control
ler) (7)  にセットするローカルマイクロプ
ロセッサ、(8)はIDC(7)に変換されたNRzデ
ータをMFMデータに変換して出力するENDEC(E
ncoder/Decoder Controller
)、(9)、(9) GよMFMデータを5T506用
ハードディスク(3) 、 (3)に出力或は5T50
6用ハードディスク(3) 、 (3)  とENDE
C(8)とを接続する20極コネクタ、(lO)はHD
C(7)と5T506用ハードディスク(3) 、 (
3)  とを接続しディスク制御信号の人出力を行なう
34極コネクタである。
次に動作について説明する。第4図において、ホストか
らコマンドがホストI/F部(4)に書き込まれると制
御装置内のローカルマイクロプロセッサ(5)はホスト
I/F部(4)に書き込まれたコマンドやパラメータを
解読しI(DC(7)にセットする。
IDC(7)はこれらを受は取ると5T50Bインタフ
エースハードディスクのり一ド/ライトに必要な制御を
実行する。データの流れはライト動作時、ホストI/F
部(4)は、ローカルバス(5)を介してライトデータ
をIDC(7)に転送するとともに、I(DC(7)は
逐次これをNRZデータに変換しENDEC(8)に出
力する。ENDEC(8)はこれをMFMデータに変換
しハードディスク(3) 、 (3)に出力する。リー
ド動作時は上記と逆にデータは処理される。ハードディ
スクと制御装置間は34極コネクタ(10)及び20極
コネクタ(9)を介してデータ及び制御信号のやり取り
が行われる。
一方、第5図に示すIDDインタフェース(1八)の場
合、ハードディスク(3a)、  (3a)とホストと
のインタフェースはホストからのアドレスの制御及びデ
ータの方向制御のみを行う。第5図でIDD制御回路(
IAI)がこれを行っている。従来5T506のハード
ディスク制御装置が行フていた制御で上記以外はIDD
(AT)のハードディスク内で処理される。ハードディ
スクとの間は40極コネクタ(IA2)を介してデータ
及び制御信号のやり取りが行われる。
(発明が解決しようとする課題〕 従来のハードディスク制御装置は以上のように、5T5
0BかIDDかいずれか一方の為の制御装置であった。
この為、両方のインタフェースをシステムに接続するこ
とはできなかった。
上記のような問題点を解決するために、特開昭62−2
33821号公報に開示された「フロッピーディスク制
御装置」があるが、この装置はインクフェース仕様が異
なる2種類のフロッピーディスクのうち、何れか一方を
選択する際には、第1フロツピーデイスクを選択するた
めの特定信号、第2フロツピーデイスクを選択するため
の特定信号をそれぞれ切り換え回路に出力し、各フロッ
ピーディスク対応のパスを切り換えていた。このため、
各パスラインに接続されたフロッピーディスク及びイン
タフェースをユーザ側の理由で入れ変えた場合、フロッ
ピーディスク選択のための特定信号をも変化する必要が
あり、ホストCPUのソフトウェア負担がかかることに
なる。
この発明は上記の問題点を解消する為になされたもので
、同一システム内に、5T506インタフエースのハー
ドディスク及びIDD (AT)インタフェースのよう
にインタフェース仕様が異なるハードディスクも接続で
きるディスク制御装置を乎稈ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るディスク制御装置は、インタフェース仕
様が異なるハードディスクをアクセス制御する各ハード
ディスク対応の制御回路と、上記各ハードディスク中、
第1及び第2アクセス対象となるハードディスクの選択
信号をそれぞれ切り換え出力するディスク切換え手段と
、上記各ハードディスク中、第1アクセス対象とするハ
ードディスクを任意に切り換え設定するスイッチ手段と
、上記第1アクセス対象となるハードディスクの選択信
号を任意に設定された第1アクセス対象ハードディスク
対応の制御回路へ導出すると共に、切り換え出力された
他の選択信号を第2アクセス対象ハードディスク対応の
制御回路へ導出する選択信号導出手段とを設けたもので
ある。
〔作用〕
この発明によれば、ユーザ側はスイッチ手段によって複
数のハードディスク中、どのハードディスクを第1アク
セス対象とするかを設定しておくことでディスク切換え
手段より出力される第1アクセス対象となるハードディ
スクの選択信号を、該ハードディスク対応の制御回路に
導出し、また切り換え出力される他の選択信号は第2ア
クセス対象となるハードディスク対応の制御口3.c、
p出されるため、ホストコンピュータ側では何れのハー
ドディスクが第1アクセス対象に゛設定置tて・いるか
認識することなく・第1アク1季−一、& *q第2ア
クセス対象に設定されているハードディス以下、この発
明の一実施例を図について説明する。第1図において、
(1)は5T506制御回路、(1八)はIDC制御回
路、(11)、  (11)は5T50B用コネクタ、
(12)はIDD用コネクタ、(13)は切り換えスイ
ッチ、(14)はディスク切り換え制御回路、(14a
) 、 (14b)は信号反転用のインバータである。
上記S丁506制御回路(1)は、第4図のハードディ
スク制御装置と同等のものであり、(IA)は第5図の
IDC制御回路と同等のものである。また、第2図及び
第3図は上記ディスク切り換え制御回路(14)の構成
図である。
次に、上記構成に従って本実施例の動作を説明てディス
ク切り換え制御回路(14)にアドレス信は、アドレス
デコーダα3゛)が入力されたアドレス信号をデコード
し、このデコード出力にてユニットレジスタ(13b)
のゲートを開く、更にユニットレジスタ(13b)は「
H」のデータビットをライト信号に同期して書き込み、
ユニットセレクトを下すディスク1信号をラッチ出力す
る。このr HJのディスク1信号はインバータ(14
a)にて反転させられ「L」となって5T506制御回
路(1)のセレクト端子に出力される。この時5T50
6制御回路(1)はセレクトされるがIDC制御回路(
1八)は切り換えスイッチ(13)からの「L」信号を
再度反転し、rHJ信号としてセレクト端子に人力され
る為、セレクトされず、IDC制御回路(IA)はシス
テムバスから切り離される。従ってホストからのコマン
ドは5T506制御回路(1)のみが受は付け、実行す
る。また切り換えスイッチ(13)が5T506側に設
定された状態で、ホストが2台目のハードディスクを選
択すると、ディスク切り換え回路(14)は、上記同様
、ホストよりシステムバス(2)を介して、2台目のハ
ードディスク(IDCハードディスク(3a))を示す
アドレスと共に、「L」のデータビットを人力し、ディ
スク1信号出力を「L」にラッチする。この結果、ディ
スク1信号はインバータ(14a)にて反転し「Hノと
なって切り換えスイッチ(13)を通り、再びインバー
タ(14b) にて反転しrl、JとなってIDC制御
回路(1八)のセレクト端子に人力される。しかし、切
り換えスイッチ(13)を通して出力されたディスク1
信号はr HJであるため5T508制御回路(1)は
セレクトされず、システムバスから切り離される。従っ
てホストからのコマンドはIDC制御回路(IA)のみ
が受は付け、実行する。
一方、切り換えスイッチ(13)がIDD側に設定され
ている場合に、ディスク切り換え回路(14)が上記同
様、1台目のディスクを選択するアドレス、及び「H」
のデータビット等を入力して、rH」のディスク1信号
をラッチ出力すると「H」出力はインバータ(14b)
にて反転し「L」となってIDC制御回路(IA)のセ
レクト端子に入力される。
一方、2金目ディスクを選択する各信号をホストより人
力した場合は「L」のディスク1信号が直接5T506
制御回路(1)のセレクト端子にラッチ出力される。従
って、ホスト側では、5T506デイスク(3)、或は
IDCディスク(3a)の何れが1台目のハードディス
クに切り換え選択されているか認識する必要なく単に1
台目、及び2金目ディスクを選択する信号を出力するこ
とで、各ハードディスクが実行可能となる。
尚、上記実施例では、1金目ハードディスクを設定する
際に、ハードウェア的なスイッチを、1金目ハードディ
スク対応の制御回路に切り換えていたが、第3図に示す
ように、ユニットレジスタ(13b)  と同様の切り
換えレジスタ(14c)からのスイッチ信号と、上記ユ
ニットレジスタ(13b)からのディスク1侶号の排他
的論理和をExOR(14d)で取り、その論理出力を
各制御回路(1) 、 (1^)のセレクト端子にラッ
チ出力してもよい。
その動作としては、例えば5T506デイスク(3)を
1金目ハードディスクに設定する場合、スイッチ信号は
rH」にラッチしてExOR(14d)に人力するとと
もに、ディスク1信号もrl(JにラッチしてExOR
(14d)に人力するとExOR(14d)出力は「L
」となって57506制御回路(1)のセレクト端子の
みに入力される。また、スイッチ信号を「L」にラッチ
すると、ExOR(14d)出力は「H」となり、更に
インバータ(14b)で「L」に反転してl0DIIJ
御回路(IA)のセレクト端子のみに入力される。
或は、IDCディスク(3a)を1台目のハードディス
クとする場合は、スイッチ信号を「L」としてExOR
(14d)にラッチ出力し、この状態でr HJのディ
スク1信号をExOR(14d)にラッチ出力するとE
xOR出力はr HJ となったあと、インノて一タ(
14b)でrl、Jに反転してItl[l制御回路(I
A)のセレクト端子に人力される。一方ディスク1信号
をr L JとしてExOR(14d)にラッチ出力す
るとExOR出力は「L」となフて5T506制御回路
(1)のセレクト端子に入力される。従って、1台目の
ディスク設定はホストからの設定コマンドにて行なうこ
とができる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、同一制御装置にイン
タフェース仕様が異なるハードディスクに対応する制御
回路を搭載し、これら制御回路中、第1アクセス対象と
なる制御回路をユーザ側で随時任意に設定できると共に
、上位装置側では何れの制御回路が第1アクセス対象と
なフているか認識することなく第1アクセス対象となる
制御回路に選択信号を出力できることから、極めて汎用
性に富んだ制御装置になると共に、上位装置側のソフト
ウェア負担を軽減することができる。
【図面の簡単な説明】
¥S1図はこの発明の一実施例に係るハードディスク制
御装置の構成図、第2図は本実施例におけるディスク切
り換え回路の構成図、第3図は他の実施例によるディス
ク切り換え回路の構成図、第4図は5T506制御用ハ
一ドデイスク制御回路の構成図、第5図はIDD用ハー
ドディスク制御回路の構成図である。 図において、(1)は5T506制御回路、(IA)は
IDD制御回路、(3)は5T506デイスク、(3a
)はIDCディスク、(13)は切り換えスイッチ、(
14)はディスク切り換え制御回路である。 尚、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. インタフェース仕様が異なるハードディスクをアクセス
    制御する各ハードディスク対応の制御回路と、上記各ハ
    ードディスク中、第1及び第2アクセス対象となるハー
    ドディスクの選択信号をそれぞれ切り換え出力するディ
    スク切換え手段と、上記各ハードディスク中、第1アク
    セス対象とするハードディスクを任意に切り換え設定す
    るスイッチ手段と、上記第1アクセス対象となるハード
    ディスクの選択信号を任意に設定された第1アクセス対
    象ハードディスク対応の制御回路へ導出すると共に、切
    り換え出力された他の選択信号を第2アクセス対象ハー
    ドディスク対応の制御回路へ導出する選択信号導出手段
    とを備えたことを特徴とするディスク制御装置。
JP14027190A 1990-05-30 1990-05-30 ディスク制御装置 Pending JPH0433123A (ja)

Priority Applications (1)

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JP14027190A JPH0433123A (ja) 1990-05-30 1990-05-30 ディスク制御装置

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JPH0433123A true JPH0433123A (ja) 1992-02-04

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ID=15264895

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JP14027190A Pending JPH0433123A (ja) 1990-05-30 1990-05-30 ディスク制御装置

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JP (1) JPH0433123A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11288357A (ja) * 1998-12-11 1999-10-19 Mitsumi Electric Co Ltd コンピュータ用光ディスク再生装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH11288357A (ja) * 1998-12-11 1999-10-19 Mitsumi Electric Co Ltd コンピュータ用光ディスク再生装置

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