JPH0433671B2 - - Google Patents

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JPH0433671B2
JPH0433671B2 JP58115483A JP11548383A JPH0433671B2 JP H0433671 B2 JPH0433671 B2 JP H0433671B2 JP 58115483 A JP58115483 A JP 58115483A JP 11548383 A JP11548383 A JP 11548383A JP H0433671 B2 JPH0433671 B2 JP H0433671B2
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JP
Japan
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train
data
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congestion
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、到着列車混雑度表示システムに係
り、特に通勤路線等、混雑度やその分布の変化が
激しい路線に使用するに好適な到着列車混雑度表
示システムに関する。
〔発明の背景〕
従来ほ到着列車の混雑度は前停車駅の駅員の目
視により、電話等の通信手段を介して口伝えされ
るか、または到着側駅員の勘によつて判断され、
駅ホームの放送により音声で乗客に知らされてい
た。このために、音声により放送は、再現性がな
く情報の再表現のためには、複数回放送しなけれ
ばならず、また正確さに欠いていた。特に平行し
て列車が走る路線では片側の路線のみ混雑した
り、平行路線以外においても列車到着後、到着列
車に乗ろうとして、空いている乗車口に向つて多
数の乗客が狭いホーム上を急いで移動するという
危険な状況が見られる。このように混雑したドア
に集中し、無理に乗ろうとしたり、空いているド
アに向つて移動するため中々列車が発車できず列
車の停止時間が長くなり、運行に支障を来たすと
いう欠点がある。また駅員の勘にたよると、臨時
の混雑、例えば団体客がある場合などに即座に対
応することができない。これは混雑緩和のために
配置する駅員の配置にアンバランスが生じ、非合
理的である。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、到着列車の混雑度を予め駅構
内に表示することにより、乗客の円滑な乗降と駅
員の適正な配置を図ることができる到着列車混雑
度表示システムを提供することである。
〔発明の概要〕
上記目的を達成するために、本発明は、列車側
に設けられた積載量測定手段により駅停車時に列
車の各号車毎の積載量を測定し、その積載量デー
タを地上側に送信するとともに、地上側では前記
積載量データを受信して、その積載量データを次
停車駅に到着列車混雑度として表示することによ
り、次停車駅における乗客の円滑な乗降と駅員の
適正な配置を図るようにしたことである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例について説明する。
第1図には、本発明に係る到着列車混雑度表示
システムの伝送経路が示されている。
図において、列車1上のデータ伝送を行う伝送
系を持つ車上システム2は、駅3−1,3−2,
…の地上無線通信装置5−1,5−2,…と無線
通信手段により結合されている。この地上無線通
信装置5−1,5−2,…には、列車運行管理お
よび情報伝送を行う地上システムの端末の駅制御
装置4−1,4−2,…が接続されており、この
駅制御装置4−1,4−2,…には到着列車混雑
度表示装置6−1,6−2,…が接続されてい
る。また、駅制御装置4−1,4−2は、伝送路
8を介して中央司令所7と接続されている。
第2図には、第1図図示車上システム2の構成
が示されている。すなわち、車両12−1,12
−2,…12−nのそれぞれに設置されている号
車内データ制御装置10−1,10−2,…10
−nは、列車内を引通した光フアイバケーブルま
たはメタルケーブルの伝送路13によつて接続さ
れている。この号車内データ制御装置10−1,
10−2…10−nには、それぞれ車両積載量検
知装置11−1,11−2…11−nが接続され
ている。また、例えば先頭の車両12−1には、
地上無線通信装置5に対して列車データを送信す
る無線通信装置9が設置されている。この無線通
信装置9は、複数台の車両によつて編成される列
車1台設置される。
各号車内データ制御装置10−1,10−2,
…10−nは、それぞれ車両12−1,12−
2,12−n上のデータ集配制御および伝送制御
を行う。
また、第3図には、第1図図示到着列車混雑度
表示装置6の全体構成が示されている。すなわち
第3図Aは、到着列車混雑度表示装置6Aを駅ホ
ーム天井より釣り下げる場合の外形図である。表
示部35Aは、例えば、4段階の混雑度に対応し
た4種類の着色透光板を通して表示する。また、
第3図Bは、到着列車の混雑度を列車単位で表示
する場合の表示装置である。すなわち、駅の番線
表示器に混雑度表示部35Bを付加したものであ
る。
第4図には、第2図図示号車内データ制御装置
10と車両積載量検知装置11との詳細回路が示
されている。すなわち、扉閉確認装置14には、
ANDゲート17が接続されている。このANDゲ
ート17の他方の入力端子には、扉閉スイツチ1
5が接続されている。また、この扉閉スイツチ1
5には、フリツプフロツプ18のリセツト端子
CLRと、増幅器20と、A/D変換器21とが
接続されている。また、ANDゲート17の出力
端子には、フリツプフロツプ18のセツト端子
CLKが接続されている。このフリツプフロツプ
18の出力端子Qには、ワンシヨツトパルス発生
器19が接続されており、このワンシヨツトパル
ス発生器19には、演算部10aが接続されてい
る。
一方、積載量検知部16には、増幅器20を介
してA/D変換器21が接続されている。この
A/D変換器21の出力デジタル信号は、並列デ
ータインターフエース10bを介して演算部10
aに取り込れる。また、電気/光変換器10dが
直列データインターフエース10cを介して演算
部10aに接続されている。
このANDゲート17と、フリツプフロツプ1
8とワンシヨツパルス発生器19と、増幅器20
と、A/D変換器21とによつて車両積載量検知
装置11が構成されており、演算部10aと、並
列データインターフエース10bと、直列データ
インターフエース10cと、電気/光変換器10
dとによつて号車内データ制御装置10が構成さ
れている。
第5図には、第1図図示駅制御装置4と到着列
車混雑度表示装置6の詳細回路が示されている。
すなわち、光/電気変換器22には直列データイ
ンタフエース23を介して演算部24が接続され
ている。この演算部24には直列データインタフ
エイス26を介して電気/光変換器27が接続さ
れている。この電気/光変換器27において電気
信号が光信号に変換され、光フアイバ36を介し
て光/電気変換器28に伝送される。この光/電
気変換器28には、直列データインターフエース
29を介して表示装置演算部31が接続されてい
る。また、表示装置演算部31には、伝送路30
を介して表示駆動部33−1,…,33−nと表
示データラツチ34−1,…,34−nによつて
構成される号車別表示制御部32−1,…,32
−nが接続されており、各号車別表示制御部32
−1,…,32−nには、表示部35−1,…,
35−nが接続されている。
この光/電気変換器22と、直列データインタ
フエース23と、演算部24と、直列データイン
タフエース26と、電気/光変換器27とによつ
て、駅制御装置4が構成されている。また、光/
電気変換器28と、直列データインタフエース2
9と、表示装置演算部31と、号車別表示制御部
32と、表示部35とによつて到着列車混雑度表
示装置6が構成されている。
次に、本実施例に係る列車の混雑度を表示する
システムの動作について説明する。
列車1は駅停車時に、各号車12−1,12−
2,…,12−nにおいて車両積載量検知装置1
1−1,11−2,…,11−nにより積載量を
測定し、各号車内データ制御装置10−1,10
−2,…,10−nにおいて測定データを所定時
間取り込んで平均し、混雑度に変換した上で車上
伝送路に号車データとして伝送する。駅に停車中
の列車において乗降扉を閉じる際、扉閉スイツチ
15の扉閉指令信号15aと扉閉確認装置14の
扉閉確認信号出力とをANDゲート17により論
理積をとる。この論理積出力をフリツプフロツプ
18に入力し、ラツチする。このフリツプフロツ
プ18は扉閉スイツチ15の扉開指令信号15h
により、リセツトされる。ワンシヨツトパルス発
生器19はフリツプフロツプ18のラツチデータ
立上りを捕え、矩形波パルスを発生し、号車内デ
ータ制御装置10の演算部10aに割込み信号1
9aを入力する。一方、積載量に応じた車体と台
車ばね下部またはレール面との間隔を例えば、バ
ネのたわみ量を検出する等の方法により検知し、
変位量に比例した直流電圧を出力する積載量検知
部16の出力は、扉閉スイツチ15の扉開指令信
号15bによつて動作する増幅器20とA/D変
換器21で処理されデジタル並列データとなる。
この変位データは、号車内データ制御装置10の
並列データインターフエース10bに接続されて
いる。演算部10aはパルス発生器19の出力で
ある割込み信号19aにより、号車混雑度計算シ
ーケンスに入る。
この処理フローチヤートが第6図に示されてい
る。この第6図図示フローチヤートは、演算部1
0aに入力される割込み信号19aによつてスタ
ートする。
まず、ステツプ100において、所定回数だけ並
列データインタフエース10bから応荷重の変位
データを読み出し、ステツプ101においてデータ
数をカウントする。この変位データの読み出し回
数は、扉閉完了後、発車までの停車中に処理でき
る回数である。このステツプ101におけるカウン
ト値が、所定カウント値になつたか否かを判定
し、NOであれば、ステツプ100に戻り、YESで
あれば、ステツプ103において変位データの平均
値を算出する。このステツプ103において平均値
の算出が行われると、ステツプ104において、あ
らかじめ記憶されているテーブルとつけ合せて荷
重ランク分けを行う。この荷重ランクは、算出し
た変位データ平均値を前もつて定めた例えば4段
階の混雑度に分類されている。なお、この応荷重
データのサンプリングは、例えば、1msec毎に
サンプリングし、50回、合計50msecの測定時間
である。
次に、ステツプ105において、変位データを読
み出した車両の号車番号と、混雑度データである
ことを示す機能コードおよび伝送制御コードAを
つけて、第8図Aに示す如き号車データとして直
列データインターフエース10cに書き込み、ス
テツプ106においてデータ送信する。次に、ステ
ツプ107において、次の割込みがあるまで待避す
る割込み待ちループがくり返えされる。なお、直
列データインターフエース10cの出力は、例え
ば、電気/光変換器10dにより、光データとし
て伝送路13に送信される。また、演算部10a
は、号車データを送信し、号車混雑度計算シーケ
ンスを終了し、割込み待ち状態となるが、演算部
10aは他のプログラム処理を続けて実行するこ
とが可能であり、その場合、連続して他のシーケ
ンスに移行することもできる。
車上伝送路13に出た各号車データは無線通信
装置9が受信し、機能コードAを判別後対地上列
車データ作成シーケンスに入る。この処理フロー
が第7図に示されている。この処理フローは、パ
ルス発生器19から出力された割込み信号19a
によりスタートし、混雑度データ受信待ちとな
る。
まず、ステツプ200において、各号車内データ
制御装置10−1,10−2,…,10−nが送
信した号車データを受信する。この号車データが
所定号車データ数受信されたか否かをステツプ
201において判定する。このステツプ201において
所定号車データ数受信できないと判定するとステ
ツプ200に戻り、所定号車データ数受信できたと
判定するとステツプ202において号車データの組
成による第8図Bに示す如き列車データを作成
し、ステツプ203において、無線信号に変換され、
駅制御装置4の地上無線通信装置5に対して伝送
される。このステツプ203において地上への送信
が終了すると、ステツプ204で割込み待ちを行う。
号車データの送られる地上システムでは、列車
データが駅停車中の列車1から駅制御装置4−1
の地上無線通信装置5−1に伝送される。駅制御
装置4−1は受信した第8図Bに示す如き列車デ
ータの機能コードBを判別し、混雑度データと判
断すれば、地上システム用機能コードC、駅番
号、伝送制御コードBを付加した第8図Cに示す
如き駅データを地上伝送路8に送信する。駅制御
装置4−1が送信した混雑度を示す駅データは列
車1の次の停車駅の駅制御装置4−2および中央
司令所7が受信する。
次に駅制御装置4−2における混雑度データの
表示動作について説明する。すなわち、例えば、
地上伝送路8が光フアイバケーブルのとき、駅制
御装置4においては光/電気変換器22により光
信号を電気信号に変換し、直列データインターフ
エース23で受信データを演算部24の演算デー
タに変換する。演算部24では、受信した混雑度
データを到着列車混雑度表示装置6に伝送する。
この演算部24の処理は、直列データインターフ
エース23の出す受信割込み信号により、受信デ
ータの種別を機能コードCより判別し、到着列車
の混雑度を示すデータと判断すると直列データイ
ンターフエース26に書き込む。直列データイン
ターフエース26は、電気/光変換器27、光フ
アイバーケーブル36、光/電気変換器28を経
て到着列車混雑度表示装置6の直列データインタ
ーフエース29に混雑度データを伝送する。この
混雑度データは第8図Bに示す列車データと同様
なフオーマツトである。
到着列車混雑度表示装置の動作フローが第9図
に示されている。この第9図図示フローは直列デ
ータインターフエイス29からの受信割込みを受
けることによつて開始される。まず、ステツプ
300において、駅に対して混雑度を表示する機能
コードを判別し、混雑度表示であればステツプ
301に移り、混雑度表示でないと判定すると別処
理が行われる。ステツプ301において表示データ
の受信を行い、ステツプ302において表示データ
の受信が所定データ数であるか否かを判定し所定
データ数に達すると、ステツプ303において表示
装置に対応した例えば4段階の混雑度データに変
換して、ステツプ304において、各号車別表示制
御部32−1,…,32−nの表示データラツチ
34−1,…,34−nに順次所定号車数だけ書
き込む。ステツプ305において所定データ数の書
き込みが終つたと判定すると、ステツプ306にお
いてリセツトし、割込み待ちとなる。
なお、ラツチは到着列車発車時に駅制御装置4
から表示装置演算部31を経由したリセツト指令
によりリセツトされる。このラツチ34−1,
…,34−nの出力は表示駆動部33−1,…,
33−nで例えば電圧レベル変換を行い、表示部
35−1,…,35−n、例えば第3図Bに示す
如き4段階の混雑度に対応した4個の電球の明減
を行う。
上記実施例によれば、車上システムにおいては
号車データ制御装置の一つのデジタル入力として
積載量を繰返しサンプリングした後、平均値とし
の積載量を算出できる。これは車体の上下動によ
る車体と台車ばね下部またはレール面との間隔の
変位量の振動について平均化することにより、正
確な積載量を得る効果がある。また扉閉指令と扉
閉確認信号との論理積をとることにより、駅にお
ける扉閉操作と全扉が閉じることが積載量測定の
起動条件となり、乗客の乗降終了後の積載量を乗
降に伴う変動の少ない条件で測定できる。しかも
実施例で示すように50ミリ秒の測定時間は扉閉後
列車が起動されるまでの時間に対して十分短いた
め安定した測定ができる。さらに第10図に示す
ように測定点を複数設け、例えば第11図に示す
4点で測定すれば、積載量平均値の正確度が増
す。第11図aは台車37と車体38との間隔の
変位を測定する位置の例を示す配置図であり、第
11図bは側面図を示す。この時、演算部10a
では積載量検知部16−1,16−2,16−
3,16−4の出す積載量データについて順次サ
ンプリングして平均値を算出する。
また上記実施例では号車内データ制御装置10
の演算部10aにおいて変位データによる積載量
平均値を混雑度に分類しているが、積載量平均値
として応荷重装置の入力とすることおよび、地上
へ伝送することが可能である。
駅に設置する到着列車混雑度表示装置6は駅制
御装置4と光フアイバーケーブルを用いた伝送路
36により直列データ伝送で結合されるため、外
来ノイズに強く、駅制御装置4と離れた場所に設
置でき、表示装置6自体が表示処理を行うため駅
制御装置4の演算部24は直列データインターフ
エース26に混雑度データを書き込むだけで良
い。また伝送路36に複数個の表示装置6を接続
することができる。これによつて第3図A,Bの
両タイプを小形化集中して駅事務室に表示するこ
とができ、ホームの駅員配置を決める場合の条件
の1つとすることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、到着列
車混雑度を駅構内の乗客が予め知ることができる
ので、乗客は列車の先頭または後尾の比較的空い
ている号車を選んで乗車し、また列車の全号車が
混んでいるときはその列車に乗車せず次の列車ま
で待つようになるので、乗降の円滑化を図ること
ができる。
また、駅員も到着列車混雑度を正確に把握でき
るので、到着列車混雑度に応じた適正な位置で、
乗降客に対する混雑緩和のための誘導を行うこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すシステム構成
図、第2図は車上システムの構成図、第3図は表
示装置の構成図、第4図は混雑度を検知する機構
のブロツク図、第5図は混雑度を表示する機構を
示すブロツク図、第6図は混雑度データ計算のフ
ローチヤート、第7図は車上無線通信装置の列車
データ作成シーケンスのフローチヤート、第8図
は伝送データを示す図、第9図は表示シーケンス
を示すフローチヤート、第10図は表示する機構
を示すブロツク図、第11図は積載量測定点の配
置図である。 1……列車、2……車上システム、3−1,3
−2……駅、4……駅制御装置、5……地上無線
通信装置、6……到着列車混雑度表示装置、9…
…車上無線通信装置、10……号車内データ制御
装置、11……車両積載量検知装置、14……扉
閉確認装置、15……扉閉スイツチ、16……積
載量検知部、24……駅制御装置演算部、31…
…到着列車混雑度表示装置演算部、32−1〜3
2−n……号車別表示制御部、33−1〜33−
n……表示駆動部、34−1〜34−n……表示
データラツチ、35……表示部、37……台車、
38……車体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 積載量測定手段11と、車上伝送手段10,
    13と、車上送信手段9と、地上受信手段5と、
    地上伝送手段4,8と、混雑度表示手段6とを備
    えた到着列車混雑度表示システムであつて、 積載量測定手段11は、列車側に設けられ、当
    該列車が駅停車中に各号車毎の積載量を測定する
    ものであり、 車上伝送手段10,13は、積載量測定手段1
    1に接続され、積載量測定手段11からの積載量
    データを伝送するものであり、 車上送信手段9は、車上伝送手段10,13を
    介して伝送されてきた積載量データを地上側に送
    信するものであり、 地上受信手段5は、車上送信手段9からの積載
    量データを地上側で受信するものであり、 地上伝送手段4,8は、地上受信手段5に接続
    され、地上受信手段5で受信した積載量データを
    次停車駅に伝送するものであり、 混雑度表示手段6は、地上伝送手段4,8を介
    して伝送されてきた積載量データを、混雑度デー
    タとして次停車駅に表示するものである 到着列車混雑度表示システム。 2 特許請求の範囲第1項記載の到着列車混雑度
    表示システムにおいて、 前記積載量測定は、複数の測定点の平均値を求
    めることにより行うことを特徴とする到着列車混
    雑度表示システム。 3 特許請求の範囲第1項記載の到着列車混雑度
    表示システムにおいて、 前記積載量測定は、列車停車中に扉閉確認信号
    により開始することを特徴とする到着列車混雑度
    表示システム。
JP11548383A 1983-06-27 1983-06-27 到着列車混雑度表示システム Granted JPS608155A (ja)

Priority Applications (1)

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JP11548383A JPS608155A (ja) 1983-06-27 1983-06-27 到着列車混雑度表示システム

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JPS608155A JPS608155A (ja) 1985-01-17
JPH0433671B2 true JPH0433671B2 (ja) 1992-06-03

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