JPH04341925A - 磁気記録媒体の製造方法 - Google Patents

磁気記録媒体の製造方法

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JPH04341925A
JPH04341925A JP14144491A JP14144491A JPH04341925A JP H04341925 A JPH04341925 A JP H04341925A JP 14144491 A JP14144491 A JP 14144491A JP 14144491 A JP14144491 A JP 14144491A JP H04341925 A JPH04341925 A JP H04341925A
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JP
Japan
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layer
magnetic
coating
paint
coated layer
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JP14144491A
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English (en)
Inventor
Kazumasa Matsumoto
和正 松本
Akihiro Maezawa
明弘 前澤
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Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気ディスク、磁気テー
プ、磁気シート等の磁気記録媒体の製造方法に関するも
のである。
【0002】
【従来技術】近来、磁気ディスクは小型化が進み、更に
線記録密度およびトラック密度の増大による高密度化の
傾向に伴って、微粒子化、高磁力化された磁性体粒子が
使用されることが多くなってきている。
【0003】バリウムフェライト(以下、Ba−フェラ
イトと記す。)磁性粉は六方晶系の板状磁性粉であって
、磁化容易軸が結晶面と垂直に存在するため、今後の高
容量磁気記録材料として有望視され、その技術も多数公
開されている。
【0004】しかし、Ba−フェライトは出力が出にく
いという欠点があり、また微粒子化したときに粒子間の
凝集力が強いため、磁性層中への高度の分散性あるいは
磁性層の十分な表面平滑性を得ることは困難である。
【0005】また、Ba−フェライト磁性粉を結合剤で
分散、結着させた磁性層は導電性が良好ではないため、
表面電気抵抗が高く、帯電しやすい欠点がある。この結
果、帯電した電荷が放出される際にノイズが発生したり
、塵埃が付着してドロップアウトの原因となったりする
【0006】表面電気抵抗を下げるために、メタル磁性
粉を含有する磁性層中に、導電性粉末(カーボンブラッ
ク、グラファイト、銀粉、ニツケル粉等)や界面活性剤
(天然、ノニオン、アニオン、カチオン、両性)を添加
する技術が、特公昭46−22726 号、同47−2
4881 号、同47−26882 号、同48−15
440 号、同48−26761 号、米国特許第22
71623 号、同2240472 号、同22882
26 号、同2676122 号、同2676924号
、同2676975 号、同2691566 号、同2
727860 号、同2730498 号、同2742
379 号、同2739891 号、同3068101
 号、同3158484 号、同3201253 号、
同3210191 号、同3294540 号、同34
15649 号、同3441413 号、同34426
54 号、同3475174 号、同3545974 
号等に開示されている。
【0007】しかしながら、これらの従来技術では、厳
しい条件下で使用される磁気ディスクの特殊性から、磁
性層に導電性粉末を多めに添加すること(磁気テープの
場合よりも多量に添加)により、却ってメタル磁性粉の
充填密度や分散性が低下してしまう。このため、出力が
低下して、ノイズが増大するという欠点があり、耐久性
又は低抵抗化とは両立困難である。しかも、界面活性剤
の添加は、表面電気抵抗を下げる効果が小さく、添加量
を増やすと、塗膜の可塑化により、磁性層の耐久性が劣
化するという欠点がある。
【0008】そこで、重層構成にし、上層(第2層)に
磁性層を形成し、下層(第1層)をカーボンブラック含
有の導電性層とし、第2層からカーボンブラックを除去
することにより、磁性粉の塗料中における体積比率を高
くすれば、出力を高めることができる。このように導電
性層を別層にして機能分離することにより出力を高める
ことは公知の技術であり、Co含有γ−Fe2 O3や
メタル磁性粉使用の媒体では検討されている。
【0009】こうした重層構成を採用したとしても、こ
れまでの技術では、高容量、高密度媒体として要求され
る表面平滑性を確実に実現する塗布技術は提案されてい
ない。
【0010】
【発明の目的】本発明の目的は、高容量、高密度、高出
力の媒体を確実に得ることのできる方法を提供すること
にある。
【0011】
【発明の構成及びその作用効果】即ち、本発明は、非磁
性支持体上に第1塗布層と第2塗布層とをこの順に積層
してなる磁気記録媒体を製造するに際し、前記第1及び
第2塗布層のうち少なくとも第2塗布層用の塗料として
磁性粉を含有した塗料を使用し、前記第1塗布層用の塗
料を塗布(特に押し出し塗布)したときにこの塗布層が
未乾燥のうちに前記第2塗布層用の塗料を塗布(特に押
し出し塗布)することと、前記第1及び第2塗布層用の
各塗料を同時に塗布(特に押し出し塗布)することとの
いずれかを行い、このときに前記第1及び第2塗布層用
の各塗料の粘度を5ポイズ〜100 ポイズとする、磁
性記録媒体の製造方法に係るものである。
【0012】本発明者は、既述した従来の技術について
種々検討を加えた結果、高容量、高密度で表面が平滑な
媒体を作成するには、塗布層の塗布をウェット・オン・
ウェット方式(即ち、下層の第1塗布層用の塗料を押し
出し塗布したときにこの塗布層が未乾燥のうちに上層の
第2塗布層用の塗料を押し出し塗布することと、前記第
1及び第2塗布層用の各塗料を同時に押し出し塗布する
こととのいずれか)で行うことが極めて重要であり、か
つその際に、各塗料の粘度範囲を5〜100 ポイズと
特定範囲に選択することが不可欠であることを見い出し
た。 以下に、本発明の特徴を具体的に説明する。
【0013】本発明の方法で得られる磁気記録媒体、例
えば磁気ディスクは、図1に示すように、非磁性支持体
1の両面に、第1塗布層(例えばカーボンブラックを含
有する導電性層)2と、第2塗布層(例えばBa−フェ
ライト磁性粉を含有する磁性層)4と、必要があれば更
にオーバーコート層(図示せず)とがこの順にそれぞれ
積層して設けられている。
【0014】なお、図1の磁気記録媒体は、導電性層2
と支持体1との間に下引き層(図示せず)を設けたもの
であってよく、あるいは下引き層を設けなくてもよい。 (以下同様)。また支持体にコロナ放電処理を施しても
よい。
【0015】本発明に基いて、上記した媒体を製造する
方法の一例を図2で説明する。
【0016】この製造装置においては、図1の媒体を製
造するに当たり、まず供給ロール32から繰り出された
フィルム状支持体1は、エクストルージョン方式の押し
出しコーター10、11により上記した導電性層2、磁
性層4用の各塗料(図示せず)をウェット・オン・ウェ
ット方式で重層塗布した後、無配向化用磁石または垂直
配向用磁石33を通過し、乾燥器34に導入され、ここ
で上下に配したノズルから熱風を吹き付けて乾燥する。
【0017】次に、乾燥された各塗布層付きの支持体1
はカレンダーロール38の組み合わせからなるスーパー
カレンダー装置37に導かれ、ここでカレンダー処理さ
れた後に、巻き取りロール39に巻き取られる。
【0018】これらの処理は、一連の流れで同時処理さ
れてもよいし、別けて処理してもよい。たとえば、乾燥
し、巻き取り後、カレンダー処理を施してもよい。
【0019】しかる後、支持体1の他の面にも、上記し
たと同様にして導電性層2、磁性層4を塗布、乾燥し、
カレンダー処理を行う(図示せず)。さらに、カレンダ
ー処理、両面塗布乾燥を施してもよい。その場合、金属
−金属ロールのカレンダーを使用すると効率がよい。
【0020】このようにして得られた磁性フィルムを円
盤状に打ち抜き、カセット内に収容して例えば3.5 
インチのフロッピーディスクを製造する。
【0021】上記の方法において、各塗料は、図示しな
いインラインミキサーを通して押し出しコーター10、
11へと供給してもよい。なお、図中、矢印Dは非磁性
ベースフィルムの搬送方向を示す。
【0022】押し出しコーター10、11にはそれぞれ
、液溜り部13、14が設けられ、各コーターからの塗
料をウェット・オン・ウェット方式で重ねる。すなわち
、導電性層用塗料の塗布直後(未乾燥状態のとき)に磁
性層用塗料を重層塗布する。
【0023】ウェット・オン・ウェット重層塗布方法は
、導電性層塗布用の押し出しコーターと磁性層塗布用の
押し出しコーターとを並列に使用する方法(図2又は図
3)の他、図4、図5のように2層を同時に塗布するた
めに塗料吐出口を一体化した押し出しコーターも使用す
ることができる。なお、図中の2′は導電性層用塗料、
4′は磁性層用塗料である。
【0024】押し出しコーターのヘッド部分の形状は、
特開平2−251265号、特開平2−268862号
に記載されるものが好ましく、スリットが1つないしは
2つ存在し、2台のコーターヘッドもしくは1台のコー
ターヘッドで塗布するに適した形状のものが好ましい。
【0025】この他に、リバースロールと押し出しコー
ター、グラビヤロールと押し出しコーターの併用も可能
である。更にはエアドクターコーター、ブレードコータ
ー、エアナイフコーター、スクィズコート含浸コーター
、トランスファロールコーター、キスコーター、キャス
トコーター、スプレイコーター等を組み合わせることも
できる。
【0026】上記のウェット・オン・ウェット方式によ
る重層塗布においては、下層の導電性層が湿潤状態で上
層の磁性層を塗布するために、下層の表面(すなわち、
上層との境界面)が滑らかであって上層の表面性が良好
となり、かつ、上下層間の接着性も十分となる。
【0027】この結果、特に高密度記録のために高出力
、低ノイズの要求される磁気ディスクとして、要求性能
を満たしたものとなり、かつ、高耐久性の性能が要求さ
れることに対しても、膜剥離をなくし、膜強度が向上し
、耐久性が十分となる。また、ウェット・オン・ウェッ
ト重層塗布方式により、ドロップアウトも低減でき、信
頼性も向上する。
【0028】上記のウェット・オン・ウェット方式の重
層塗布によって形成される上下層間には、明確な境界が
実質的に存在する場合以外に、一定の厚みで両層の成分
が混在してなる境界領域が存在する場合があるが、こう
した境界領域を除いた上または下側の層を上記の磁性層
、導電性層とする。いずれの場合も、本発明の範囲に含
まれる。
【0029】本発明によれば更に、上記のウェット・オ
ン・ウェット方式の重層塗布において、第1塗布層及び
第2塗布層の各塗料の粘度を5〜100 ポイズと特定
範囲にして塗布しているが、これは上記重層塗布におけ
る塗布条件が非常に厳しく、特に粘度を厳密に規定しな
ければ結果が不良となり易いという特殊性に基くもので
ある。
【0030】即ち、塗料粘度が5ポイズ未満では、粘度
が低すぎて塗料がコーターの接触面でかき落とされ、非
磁性支持体へののりが(塗布性)が悪くなる。第2塗布
層用の塗料では、低粘度の方が膜厚の制御性(特に薄膜
1μm以上)は良いが、乾燥時の対流も起こり易く、表
面の粗れが発生するため、粘度の下限は5ポイズとすべ
きである。
【0031】この場合、第2塗布層が1μm以上の膜厚
に形成するときはコーティング速度(ラインスピード)
を大きくできる。本発明の重層塗布においては塗料粘度
を5ポイズ以上と比較的低くしても塗布可能であること
は、これまでの塗布技術にはない条件である。
【0032】例えば、リバースロールでは、低粘度では
ロールへの塗料ののりが悪く、ロール回転時のギャップ
変動により膜厚変動し易い。グラビヤロールの場合、上
記と同じだが、膜厚変動は解消されるものの、グラビヤ
目が残り易く、高容量タイプの媒体には不利である。こ
れに対して本発明の重層塗布では、上記の比較的低粘度
でも大きなラインスピードで重層塗布が可能となる。
【0033】また、塗料粘度が100 ポイズを超える
と、膜厚の制御性悪く、特に塗布スピードが低かったり
、薄膜では塗布しづらくなる。また、残留応力が残り、
表面にラワン目状の粗れが生じ易く、表面特性を悪くす
る。
【0034】上記の粘度範囲は更に5〜50ポイズとす
るのが好ましいが、第1塗布層と第2塗布層との間で一
定の差をつけるのがよく、前者の塗料粘度≧後者の塗料
粘度とするのがよい。具体的には、第1塗布層用塗料粘
度は8〜50ポイズ(特に10〜15ポイズ)がよく、
第2塗布層用塗料粘度は5〜50ポイズ(特に5〜10
ポイズ)がよい。
【0035】上記した塗料の粘度は塗布スピードとも関
係があり、本発明の場合、20m /min 〜500
m/min の範囲の塗布スピードに適用されるのがよ
い。塗布スピードが速くなると、粘度は本発明の範囲内
で高めに設定した方が良い。
【0036】本発明によって磁気記録媒体を製造するに
当たっては、種々の素材に有機溶剤を加えて混練分散を
行い、磁性塗布液を調製し、これを前記非磁性支持体上
に塗布し、配向、乾燥、表面平滑化処理の工程を経過し
て媒体を作成することができる。
【0037】前記有機溶剤としては、アセトン、メチル
エチルケトン、メチルイソブチルケトン、シクロヘキサ
ノン等のケトン類;メタノール、エタノール、プロパノ
ール、ブタノール等のアルコール類;酢酸メチル、酢酸
エチル、酢酸ブチル、乳酸エチル、エチレングリコール
セノアセテート等のエステル類;ジエチルエーテル、グ
リコールジメチルエーテル、グリコールモノエチルエー
テル、ジオキサン、テトラヒドロフラン等のエーテル類
;ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族炭化水素;
メチレンクロライド、エチレンクロライド、四塩化炭素
、クロロホルム、ジクロルベンゼン等のハロゲン化炭化
水素等の1種、又は2種以上の混合物が使用できる。
【0038】また、混練分散にあたり、各素材は同時に
あるいは別々に順次混練機に投入され、混練分散処理さ
れる。
【0039】塗布後、熱処理、加湿処理をする事が好ま
しく、再工程を同時に施す事が特に好ましい。この加熱
加湿処理の温度は、50℃〜85℃の範囲が好ましい。
【0040】また、本発明による磁気記録媒体において
、上記の第2塗布層(例えば磁性層)の乾燥膜厚は0.
1 〜4.0 μmであってよく、0.3 〜3.0 
μmであるのがよく、0.6 〜2.0 μmが更によ
い。また、上記の第1塗布層(例えば導電性層)の乾燥
膜厚も0.1 〜4.0 μmがよく、0.12〜2.
0 μmが更によい。
【0041】本発明において、少なくとも第2塗布層は
磁性粉含有層、即ち磁性層とするが、使用可能な磁性粉
としては、特にBa−フェライト等の六方晶系フェライ
トをはじめ、Fe、Ni、Co等の金属、Fe−Al系
、Fe−Al−Ni系、Fe−Al−Co系、Fe−A
l−Zn系、Fe−Al−Ca系、Fe−Ni−Co系
、Fe−Mn−Zn系、Fe−Ni系、Fe−Ni−A
l系、Fe−Ni−Zn系、Fe−Co−Ni−Cr系
、Fe−Co−Ni−P系、Co−Ni系、Fe、Ni
、Co等を主成分とするメタル磁性粉等の強磁性粉が挙
げられる。また、窒化鉄も使用可能である。
【0042】更にまた、γ−Fe2 O3 、Co含有
γ−Fe2 O3 、Co被着γ−Fe2 O3 、F
e3 O4 、Co含有Fe3 O4 、Co被着Fe
3 O4 、CrO4 等の酸化物磁性粉も使用できる
【0043】特に、Ba−フェライト磁性粉は、BaO
 ・nFe2O3(n≧1)の他、特にFeの一部が少
なくともCo及びZnで置換された平均粒径(六方晶系
フェライトの板面の対角線の長さを粒子個数 100個
について平均した長さ)400 〜900 Å、板状比
(六方晶系フェライトの板面の対角線の長さを板厚で除
した値)2.0 〜10.0、保持力350 〜200
0Oeの強磁性Ba−フェライトからなるものが好まし
い。
【0044】本発明に使用可能なBa−フェライト磁性
粉は、FeをCoで一部置換することにより、保持力が
適正な値に制御され、更にZnで一部置換することによ
り、Co置換のみでは得られない高い飽和磁化を実現し
、高い再生出力を有する電磁変換特性に優れた磁気ディ
スク等を得ることができる。
【0045】また、更にFeの一部をNbで置換するこ
とにより、より高い再生出力を有する電磁変換特性に優
れた磁気ディスクを得ることができる。Ba−フェライ
ト磁性粉は、更にFeの一部がTi、In、Mn、Cu
、Ge、Sn等の遷移金属で置換されていても差し支え
ない。
【0046】なお、本発明に使用する磁性粉を構成する
Ba−フェライトは次の一般式で表されるものであるこ
とが好ましい(Mは置換金属原子)。 BaO ・n(Fe1− mM m )2O3)ここで
、m≧0としてよいが、n>0.36(但し、Co+Z
n=0.08〜0.3 、Co/Zn=0.5 〜10
)がよい。また、n≧1としてよいが、n=5.4 〜
6.0 がよく、Mは平均価数が3となる2種以上の元
素の組み合わせとなるようにすることが好ましい。
【0047】他方、金属磁性粉を使用する場合、Feが
80atm %以上のFe系金属磁性粉が電気特性的に
優れ、耐食性及び分散性の点で特にFe−Al、Fe−
Al−Ni、Fe−Al−Zn、Fe−Al−Co、F
e−Ni、Fe−Ni−Al、Fe−Ni−Znの系の
金属磁性粉が好ましい。これらの金属磁性体に対する添
加物としてはSi、Cu、Zn、Al、P、Mn、Cr
等の元素又はこれらの化合物が含まれていても良い。
【0048】次に、上記した第1塗布層も、上記の磁性
粉を含有する磁性層として形成してもよいが、カーボン
ブラックを含有する導電性層とするのがよい。
【0049】第1塗布層をそのような導電性層とすれば
、第2塗布層としての磁性層には、カーボンブラック等
の帯電防止剤を添加する必要がない。すなわち、磁性層
と非磁性支持体との間には、カーボンブラックを含有す
る導電性層を設けると、この導電性層によって磁性層の
表面電気抵抗を十分に低下できるからである。
【0050】また、磁性層は帯電防止剤を含有しないこ
とで、磁性層中のBa−フェライト磁性粉等の充填密度
や分散性が向上する利点もある。
【0051】カーボンブラックは帯電防止以外の目的、
例えば表面粗さの制御や、滑り性の付与の目的で第2磁
性層に少量添加することはさしつかえない。
【0052】このような導電性層に用いるカーボンブラ
ックとしては、たとえばコロンビアカーボン日本社のコ
ンダクテックス(Conductex )975 (比
表面積250 m2/g 、粒径24mμ)、コンダク
テックス900 (比表面積125 m2/g 、粒径
27mμ)、コンダクテックス40−220 (粒径2
0mμ)、コンダクテックスSC(粒径20mμ)、カ
ボット社製のカボット・バルカン(Cabot Vul
can)XC−72(比表面積254m2/g 、粒径
30mμ)、バルカンP(粒径20mμ)、ラーベン1
040、420 、ブラックパールズ2000(粒径1
5mμ)、三菱化成(株)の#44等の導電性カーボン
ブラックがある。
【0053】このカーボンブラックはその吸油量(DB
P)が90ml/100g以上であるとストラクチャー
構造を取り易く、より高い導電性を示す点で望ましい。
【0054】この導電性層は、上記のカーボンブラック
を後記のバインダ樹脂で固着したものであってよく、更
に後記の潤滑剤等を添加してよい。
【0055】この層のカーボンブラックは平均粒径10
〜50mμ(さらには20〜40mμ)添加量はバイン
ダ樹脂100 重量部に対して10〜300 重量部(
更には50〜150 重量部)が好ましい。ここで平均
粒径とは、カーボンブラック粒子 100個当たりの平
均した粒径である。
【0056】なお、第1塗布層を磁性層とした場合、複
数の磁性層のうち、上層でビデオ出力等の高域の記録、
再生特性を良好とし、かつ、下層でクロマ、オーディオ
出力等の比較的低域の記録、再生特性を良好にするよう
に、各層を形成することができる。
【0057】このためには、上層(特に最上層)の保持
力(Hc)を下層よりも大とし、かつ上層の膜厚(又は
層厚)は薄いことが必要であり、特に0.6 μm以下
とするのが望ましい。また、この上層に隣接する下層の
膜厚は1.5 〜4.0 μmとするのが望ましい。
【0058】本発明における第1塗布層、第2塗布層に
用いられるバインダには従来常用されるバインダを使用
することができるが、磁性体粒子、その他のフィラー類
の分散の点から、官能基、あるいは分子内塩を形成する
官能基を導入して変性した樹脂、特に変形塩化ビニル系
樹脂、変性ポリウレタン系樹脂あるいは変性ポリエステ
ル樹脂が好ましい。
【0059】前記樹脂類における官能基としては、たと
えば、−SO3 M、−OSO2 M、ム、ナトリウム
のいずれかであり、M1 およびM2 はそれぞれ水素
原子、リチウム、カリウム、ナトリウムおよびアルキル
基のいずれかである。またM1 およびM2 は、互い
に異なっていても良いし、同じであっても良い。)など
が挙げられる。
【0060】これらの官能基は、塩化ビニル系樹脂、ポ
リエステル樹脂、ポリウレタン系樹脂などの樹脂と、た
とえば、Cl−CH2 CH2 SO3 M、Cl−C
H2 CH2  M1 およびM2 はそれぞれ前記と同じ意味である。 )などのように分子中に陰性官能基および塩素を含有す
る化合物とを脱塩酸反応により縮合させることにより、
導入することができる。
【0061】このようにして得られる前記樹脂の中でも
、好ましいのは塩化ビニル系樹脂、ポリウレタン系樹脂
に陰性官能基を導入してなる樹脂である。
【0062】バインダは塩化ビニル系樹脂、ポリウレタ
ン系樹脂それぞれ単独でもよいが、塩化ビニル系樹脂に
よる高分散性、機械的強度とポリウレタン樹脂による耐
摩耗性とを考慮すると、これらの樹脂は併用した方がよ
い。
【0063】併用する場合には、好ましくは、塩ビ系樹
脂/ポリウレタン系樹脂比が磁性層においては30/7
0〜90/10、導電性層においては0/100 〜7
0/30であり、更に好ましくは磁性層においては30
/70〜70/30、導電性層においては10/90〜
70/30である。
【0064】磁性層においては、磁性粉の分散性向上の
ために塩化ビニル系樹脂はある程度以上含有されている
のが好ましく、また導電性層においては磁性層よりは塩
化ビニル系樹脂の量が少なめであっても差支えないが、
要は夫々の層の要求性能によって両樹脂の配合比を決め
ることができる。
【0065】塩化ビニル系樹脂としては、たとえば塩化
ビニル−酢酸ビニル−ビニルアルコール共重合体、塩化
ビニル−プロピオン酸ビニル−ビニルアルコール共重合
体、塩化ビニル−酢酸ビニル−マレイン酸ビニル−ビニ
ルアルコール共重合体、塩化ビニル−プロピオン酸ビニ
ル−マレイン酸ビニル−ビニルアルコール共重合体など
が挙げられる。
【0066】本発明においては前記バインダと併用し、
或いはその代わりに、必要に応じて、従来用いられてい
る非変性の塩化ビニル系樹脂、ポリウレタン樹脂あるい
はポリエステル樹脂を使用することができるし、更に繊
維素系樹脂、フェノキシ樹脂あるいは特定の使用方法を
有する熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂、反応型樹脂、電子
線照射硬化型樹脂等を使用してもよい。
【0067】前記した樹脂は、磁性層、導電性層等の結
合剤として種類、量の最適点を選んで使用することがで
きる。
【0068】磁性層および導電性層等の耐久性を向上さ
せるために、各層用の塗料に各種硬化剤、たとえばイソ
シアネート類を夫々含有させることができる。
【0069】硬化剤として用いることのできるイソシア
ネートとしては、たとえば芳香族イソシアネートとして
、トリレンジイソシアネート(TDI)等、およびこれ
らのイソシアネートと活性水素化合物との付加体などが
あり、平均分子量としては100 〜3000の範囲の
ものが好ましく、200 〜2000が更に好ましい。
【0070】また脂肪族イソシアネートとしては、ヘキ
サメチレンシイソシアネート(HMDI)等およびこれ
らイソシアネート活性水素化合物との付加体などがあり
、平均分子量としては100 〜3000の範囲のもの
が好適であるが、200 〜2000の範囲のものが更
に好ましい。脂肪酸イソシアネートの中でも非脂環式の
イソシアネート、およびこれらの化合物と活性水素化合
物との付加体が好ましい。
【0071】上記磁性層又は導電性層等を形成するのに
使用される塗料には必要に応じて分散剤が添加され、ま
た必要に応じて潤滑剤、研磨剤等の添加剤を含有させて
もよい。
【0072】使用可能な分散剤としては、リン酸エステ
ル、アミン化合物、アルキルサルフェート、脂肪酸アミ
ド、高級アルコール、ポリエチレンオキサイド、スルホ
琥珀酸、スルホ琥珀酸エステル、公知の界面活性剤等お
よびこれらの塩があり、また、陰性官能基(たとえば−
COOH)を有する重合体分散剤の塩を使用することも
できる。また、官能基(SO3 H、COOH、NH2
 )を有する色素(アゾ系、フタロシアニン系)の塩を
使用することもできる。これら分散剤は1種類のみで用
いても、或いは2種以上を併用してもよい。
【0073】また、潤滑剤としては、シリコーンオイル
、グラファイト、カーボンブラックグラファイトポリマ
ー、二硫化モリブデン、二硫化タングステン、炭素原子
数12〜20の一塩基性脂肪酸(たとえばミリスチン酸
、ステアリン酸)、脂肪酸エステル(たとえばブチルス
テアレート、オレイルオレート)を使用することができ
る。これらの潤滑剤はバインダ100 重量部に対して
0.2 〜20重量部の範囲で添加されるのがよい。
【0074】研磨剤としては、一般に使用される材料で
あるアルミナ、炭化珪素、酸化クロム、コランダム、人
造コランダム、人造ダイアモンド、ざくろ石、エメリ(
主成分:コランダムと磁鉄鉱)等が使用される。これら
の研磨剤は平均粒径0.05〜5μmの大きさのものが
使用されてよく、特に好ましくは0.1 〜2μmであ
る。これらの研磨剤はバインダ100 重量部に対して
1〜20重量部の範囲で添加されるのがよい。
【0075】また、非磁性支持体としては、ポリエチレ
ンテレフタレート、ポリエチレン−2、6−ナフタレー
ト等のポリエステル類、ポリプロピレン等のポリオレフ
ィン類、セルローストリアセテート、セルロースダイア
セテート等のセルロース誘導体、ポリアミド、ポリカー
ボネート等のプラスチックが挙げられるが、Cu、Al
、Zn等の金属、ガラス、窒化ホウ素、炭化珪素等のセ
ラミックス等も使用できる。
【0076】これらの支持体の厚みは6μm〜200 
μm程度であってよい。
【0077】上記支持体と磁性層の中間に、即ち磁性層
−導電性層間又は導電性層−支持体間には、接着性を向
上させる中間層を設けてもよい。こうした中間層は本発
明の導電性層からなっていてもよい。
【0078】また、本発明は磁気テープ等にも適用可能
である。
【0079】
【実施例】以下、本発明の実施例を比較例とともに説明
する。成分、割合、操作順序等は、本発明の精神から逸
脱しない範囲において種々変更しうる。なお、下記の例
において「部」はすべて重量部である。
【0080】   塗料〔A〕:     カーボンブラック(コロンビヤカーボン製のコ
ンダクテックスSC) 100部    VAGH(U
CC社製の塩ビ酢ビ樹脂)             
               40部    N−2
304(日本ポリウレタン社製のポリウレタン樹脂) 
             40部    リン酸エス
テル(ガファックRP−710 )         
                 5部    コロ
ネート3041(日本ポリウレタン社製のポリイソシア
ネート)      15部    メチルエチルケト
ン                        
                     400部
    トルエン                 
                         
             400部
【0081】   塗料〔B〕:     Ba−フェライト(BET約33m2/g、H
c 550Oe)               10
0部    酸化アルミナ(住友化学社製のAKP30
)                        
  10部    VAGH(上記)        
                         
               10部    N−2
304(上記)                  
                         
     10部    リン酸エステル(ガファック
RP−710 )                 
         2部    脂肪酸エステル(オレ
イルオレート)                  
            5部    コロネート30
41(上記)                   
                       5部
    メチルエチルケトン            
                         
        220部    トルエン     
                         
                         
220部
【0082】   塗料〔C〕:     Co−γ−Fe2 O3 (BET35m2/
g、Hc 630Oe)             1
00部    酸化アルミナ(住友化学社製のAKP3
0)                       
   10部    VAGH(上記)       
                         
                8部    N−2
304(上記)                  
                         
     8部    リン酸エステル(ガファックR
P−710 )                  
        2部    脂肪酸エステル(オレイ
ルオレート)                   
           5部    コロネート304
1(上記)                    
                      5部 
   メチルエチルケトン             
                         
       220部    トルエン      
                         
                        2
20部
【0083】   塗料〔D〕:     強磁性金属粉末(Fe99%、N:1%)  
                         
100部                  (BE
T50m2/g、Hc1700Oe)        
          (σs130enu/g)   
 VAGH(上記)                
                         
       14部    N−2304(上記) 
                         
                      6部 
   コロネート3041(上記)         
                         
        5部    リン酸エステル(ガファ
ックRP−710 )               
           2部    脂肪酸エステル(
オレイルオレート)                
              10部    メチルエ
チルケトン                    
                         
220部    トルエン             
                         
                 220部
【008
4】   塗料〔E〕:     カーボンブラック(コロンビヤカーボン製のコ
ンダクテックスSC) 100部    官能基付き塩
化ビニル系樹脂(日本ゼオン社製  MR110 ) 
         40部    官能基付きポリウレ
タン樹脂(東洋紡社製  UR8700)      
        40部    コロネート3041(
日本ポリウレタン社製のポリイソシアネート)    
  15部    メチルエチルケトン       
                         
             400部    トルエン
                         
                         
     400部
【0085】   塗料〔F〕:     Ba−フェライト(BET約33m2/g、H
c 550Oe)               10
0部    酸化アルミナ(住友化学社製のAKP30
)                        
  10部    MR110 (上記)      
                         
                 10部    U
R8700(上記)                
                         
       10部    脂肪酸エステル(オレイ
ルオレート)                   
           5部    コロネート304
1(上記)                    
                      5部 
   メチルエチルケトン             
                         
       220部    トルエン      
                         
                        2
20部
【0086】   塗料〔G〕:     Co−γ−Fe2 O3 (BET35m2/
g、Hc 630Oe)             1
00部    酸化アルミナ(住友化学社製のAKP3
0)                       
   10部    MR110 (上記)     
                         
                  8部    U
R8700(上記)                
                         
       8部    脂肪酸エステル(オレイル
オレート)                    
          5部    コロネート3041
(上記)                     
                     5部  
  メチルエチルケトン              
                         
      220部    トルエン       
                         
                       22
0部
【0087】   塗料〔H〕:     強磁性金属粉末(Fe99%、N:1%)  
                         
100部                  (BE
T50m2/g、Hc1700Oe)        
          (σs130emu/g)   
       MR110 (上記)        
                         
               14部    UR8
700(上記)                  
                         
     6部    コロネート3041(上記) 
                         
                5部    脂肪酸
エステル(オレイルオレート)           
                   10部   
 メチルエチルケトン               
                         
     220部    トルエン        
                         
                      220
【0088】上記した各塗料の組成の一部を高剪断の
かかるニーダー等の混練機により混練分散し、残りの溶
剤の一部を用いて希釈後、サンドグラインダー(200
0rpm )で約3時間分散処理を行い、均一な分散物
を得た。 さらに、残った素材を添加し、ディゾルバー、サンドミ
ル等により均一に混合し、塗料〔A〕、〔B〕、〔C〕
、〔D〕、〔E〕、〔F〕、〔G〕、〔H〕を作成した
【0089】これらの各塗料を図6〜図8の様に種々の
組み合わせ及び膜厚で塗布した。即ち、巾300mm 
、厚さ75μmのポリエチレンテレフタレートフィルム
の両面に乾燥膜厚が図6〜図8の様になるように塗布し
た。
【0090】この際、本発明の基く場合は、エクストル
ージョン方式の押し出しコーター(図3〜図5のもの)
を使用し、ウェット・オン・ウェット方式により重層塗
布した。
【0091】そして、塗料〔A〕、〔B〕、〔C〕、〔
D〕、〔E〕、〔F〕、〔G〕、〔H〕はさらに、メチ
ルエチルケトンとトルエン1:1の溶剤で粘度調整をし
、所定の粘度にしたのちに塗布した。また、乾燥後にカ
レンダー処理を行い、しかる後、上記ポリエチレンテレ
フタレートベースフィルムの逆の面にも、同様に各塗料
をポリイソシアネート化合物の添加混合後に順次ウェッ
ト・オン・ウェット方式で重層塗布し、乾燥後にカレン
ダー処理し、ロール状に巻き取った。
【0092】得られたロールを繰り出しながら常温、常
湿(25℃、50%RH)下で3.5 インチのフロッ
ピーディスクに打ち抜き、磁気ディスクを得た。
【0093】次いで、得られた磁気ディスクの試料を7
0℃、24時間、15%RHの条件に設定した恒温恒湿
槽に投入し、処理した。
【0094】以上、製造した磁気ディスクの性能の測定
方法を以下に記載する。結果は図6〜図8にまとめて示
した。これによれば、本発明の条件で塗布することによ
り、各測定結果が良好となることが分る。
【0095】(1)RF出力 500 KHzの正弦波信号で記録し、再生RF出力を
測定する。
【0096】(2)塗布表面状態 塗膜表面の状態を次のように評価した。 良好:表面が平滑 やや不良:一部にスジ故障あり 不良:すじ故障多い
【0097】(3)平均表面粗さRa 小坂研究所製の三次元表面粗さ計(3FK)にて測定し
た(カットオフは0.25mm)。
【0098】(4)光沢度 塗布後の試料用フィルム(カレンダー処理なし)の光沢
度を塗布方向と直角に入射角60°で測定し、標準板を
100 %として表示した。
【0099】(5)塗料粘度 簡易的には一般に知られるB型粘度計が使用できるが、
本データはHAAKERV2回転粘度計により測定し、
2000rpm の回転時の粘度を示す。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による磁気ディスクの一例の断面図であ
る。
【図2】本発明による磁気ディスクの製造装置の概略図
である。
【図3】ウェット・オン・ウェット重層塗布方法の例を
示す断面図である。
【図4】ウェット・オン・ウェット重層塗布方法の他の
例を示す断面図である。
【図5】ウェット・オン・ウェット重層塗布方法の更に
他の例を示す断面図である。
【図6】各例による媒体とその性能データをまとめて示
す図である。
【図7】各例による媒体とその性能データをまとめて示
す図である。
【図8】各例による媒体とその性能データをまとめて示
す図である。
【符号の説明】
1    非磁性支持体 2    導電性層 2′  導電性層用塗料 4    磁性層 4′  磁性層用塗料 10、11    押し出しコーター

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  非磁性支持体上に第1塗布層と第2塗
    布層とをこの順に積層してなる磁気記録媒体を製造する
    に際し、前記第1及び第2塗布層のうち少なくとも第2
    塗布層用の塗料として磁性粉を含有した塗料を使用し、
    前記第1塗布層用の塗料を塗布したときにこの塗布層が
    未乾燥のうちに前記第2塗布層用の塗料を塗布すること
    と、前記第1及び第2塗布層用の各塗料を同時に塗布す
    ることとのいずれかを行い、このときに前記第1及び第
    2塗布層用の各塗料の粘度を5ポイズ〜100 ポイズ
    とする、磁気記録媒体の製造方法。
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