JPH04359788A - カントリーエレベータ - Google Patents
カントリーエレベータInfo
- Publication number
- JPH04359788A JPH04359788A JP13403991A JP13403991A JPH04359788A JP H04359788 A JPH04359788 A JP H04359788A JP 13403991 A JP13403991 A JP 13403991A JP 13403991 A JP13403991 A JP 13403991A JP H04359788 A JPH04359788 A JP H04359788A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grains
- grain
- storage tank
- dryer
- machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Storage Of Harvested Produce (AREA)
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、カントリーエレベー
タに関する。
タに関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、所定水分以下の穀粒を一時貯留
する複数個のサイロを接触状態に二列に配設し、該サイ
ロ外側のいずれか一方側には、荷受装置、操作室、事務
室、生穀物を貯留する貯留槽、この貯留槽へ送風する貯
留槽用送風機、穀粒を乾燥する穀粒乾燥機、この乾燥機
へ乾燥用火炉から発生する熱風を送風する乾燥用送風機
、穀粒を籾摺する籾摺機等の機械室、製品穀粒を貯留す
る製品タンク、製品穀粒置場及び塵埃を集塵する集塵装
置等を集中して配設したカントリーエレベータであった
。
する複数個のサイロを接触状態に二列に配設し、該サイ
ロ外側のいずれか一方側には、荷受装置、操作室、事務
室、生穀物を貯留する貯留槽、この貯留槽へ送風する貯
留槽用送風機、穀粒を乾燥する穀粒乾燥機、この乾燥機
へ乾燥用火炉から発生する熱風を送風する乾燥用送風機
、穀粒を籾摺する籾摺機等の機械室、製品穀粒を貯留す
る製品タンク、製品穀粒置場及び塵埃を集塵する集塵装
置等を集中して配設したカントリーエレベータであった
。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】穀粒が入荷すると操作
室で各機械を始動操作することにより、入荷穀粒は荷受
装置で荷受けされ、この荷受装置から搬送装置へ引継が
れて移送され、貯留槽内へ張込され、この貯留槽内の穀
粒は貯留槽用送風機より発生する起風によって通風乾燥
による予備乾燥され、予備乾燥が終了すると搬送装置で
移送されて穀粒乾燥機内へ張込され、乾燥用火炉より発
生する熱風が乾燥用送風機で送風され、この熱風に該乾
燥機内の穀粒は晒されて乾燥される。
室で各機械を始動操作することにより、入荷穀粒は荷受
装置で荷受けされ、この荷受装置から搬送装置へ引継が
れて移送され、貯留槽内へ張込され、この貯留槽内の穀
粒は貯留槽用送風機より発生する起風によって通風乾燥
による予備乾燥され、予備乾燥が終了すると搬送装置で
移送されて穀粒乾燥機内へ張込され、乾燥用火炉より発
生する熱風が乾燥用送風機で送風され、この熱風に該乾
燥機内の穀粒は晒されて乾燥される。
【0004】前記乾燥機内で乾燥中の穀粒水分が所定水
分以下になると、この乾燥機から排出されて搬送装置へ
引継がれてサイロへ供給され、このサイロ内で貯留され
る。前記サイロ内の所定水分以下の穀粒は、再度前記乾
燥機内へ搬送装置で移送されて、上記と同じように乾燥
されて、穀粒水分が仕上目標水分に達すると乾燥が停止
され、この乾燥機から乾燥済穀粒は搬送装置へ排出され
、この搬送装置で搬送されて機械室内の籾摺機へ供給さ
れてこの籾摺機で籾摺され、玄米と籾殻とに選別されて
玄米は、製品タンク内へ供給されて貯留されるか、又は
出荷すべく準備され、籾殻は機外へ排出される。又この
一連の作業中に各機械から発生する塵埃は集塵装置で集
塵される。
分以下になると、この乾燥機から排出されて搬送装置へ
引継がれてサイロへ供給され、このサイロ内で貯留され
る。前記サイロ内の所定水分以下の穀粒は、再度前記乾
燥機内へ搬送装置で移送されて、上記と同じように乾燥
されて、穀粒水分が仕上目標水分に達すると乾燥が停止
され、この乾燥機から乾燥済穀粒は搬送装置へ排出され
、この搬送装置で搬送されて機械室内の籾摺機へ供給さ
れてこの籾摺機で籾摺され、玄米と籾殻とに選別されて
玄米は、製品タンク内へ供給されて貯留されるか、又は
出荷すべく準備され、籾殻は機外へ排出される。又この
一連の作業中に各機械から発生する塵埃は集塵装置で集
塵される。
【0005】これら一連の作業を行なう前記各機械を配
設したカントリーエレベータの建屋の4方の壁を前記各
サイロ、前記各貯留槽及び前記各製品タンクの壁を共用
使用する構成として、建屋の大幅なコストダウンを図ろ
うとするものである。
設したカントリーエレベータの建屋の4方の壁を前記各
サイロ、前記各貯留槽及び前記各製品タンクの壁を共用
使用する構成として、建屋の大幅なコストダウンを図ろ
うとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、再乾燥する
穀粒を貯留する複数個のサイロ1を所定間隔において二
列に配設し、該サイロ1,1間の両端には直列に一方側
には製品穀粒を貯留する製品タンク2を設け、他方側に
は生穀物を貯留する貯留槽3及び穀粒乾燥機4を設け、
該製品タンク2と該貯留槽3との間には穀粒を籾摺する
籾摺機5等の機械室6、及び製品穀粒置場7等を設ける
と共に、該サイロ1両端外側の一方側には穀粒を荷受け
する荷受装置8、操作室9、及び事務室10等を設け、
他方側には熱風が発生する乾燥用火炉11、該熱風を該
乾燥機4へ送風する乾燥用送風機12、該貯留槽3へ送
風する貯留槽用送風機13、及び塵埃を集塵する集塵装
置14等を設けたことを特徴とするカントリーエレベー
タの構成とする。
穀粒を貯留する複数個のサイロ1を所定間隔において二
列に配設し、該サイロ1,1間の両端には直列に一方側
には製品穀粒を貯留する製品タンク2を設け、他方側に
は生穀物を貯留する貯留槽3及び穀粒乾燥機4を設け、
該製品タンク2と該貯留槽3との間には穀粒を籾摺する
籾摺機5等の機械室6、及び製品穀粒置場7等を設ける
と共に、該サイロ1両端外側の一方側には穀粒を荷受け
する荷受装置8、操作室9、及び事務室10等を設け、
他方側には熱風が発生する乾燥用火炉11、該熱風を該
乾燥機4へ送風する乾燥用送風機12、該貯留槽3へ送
風する貯留槽用送風機13、及び塵埃を集塵する集塵装
置14等を設けたことを特徴とするカントリーエレベー
タの構成とする。
【0007】
【発明の作用】穀粒が入荷すると操作室9で各機械を始
動操作することにより、入荷穀粒は荷受装置8で荷受け
されて、粗選及び計測等が行なわれた後に搬送装置で引
継がれて貯留槽3内へ張込され、この貯留槽3内の穀粒
は貯留槽用送風機13より発生する起風によって通風乾
燥による予備乾燥され、予備乾燥が終了すると搬送装置
へ排出され、この搬送装置で移送されて穀粒乾燥機4内
へ張込され、乾燥用火炉11より発生する熱風が乾燥用
送風機12で送風され、この熱風に該乾燥機4内の穀粒
は晒されて乾燥される。
動操作することにより、入荷穀粒は荷受装置8で荷受け
されて、粗選及び計測等が行なわれた後に搬送装置で引
継がれて貯留槽3内へ張込され、この貯留槽3内の穀粒
は貯留槽用送風機13より発生する起風によって通風乾
燥による予備乾燥され、予備乾燥が終了すると搬送装置
へ排出され、この搬送装置で移送されて穀粒乾燥機4内
へ張込され、乾燥用火炉11より発生する熱風が乾燥用
送風機12で送風され、この熱風に該乾燥機4内の穀粒
は晒されて乾燥される。
【0008】前記乾燥機4内で乾燥中の穀粒水分が所定
水分以下になると、この乾燥機4から搬送装置へ排出さ
れ、この搬送装置で移送されてサイロ1へ供給され、こ
のサイロ1内で貯留される。前記サイロ1内の所定水分
以下の穀粒は、再度前記乾燥機4内へ搬送装置で移送さ
れて、上記と同じように乾燥され、穀粒水分が仕上目標
水分に達すると乾燥が停止され、この乾燥機4から乾燥
済穀粒は搬送装置へ排出され、この搬送装置で移送され
て機械室6内の籾摺機5へ供給されてこの籾摺機5で籾
摺され、玄米と籾殻とに選別されて玄米は、製品タンク
2内へ供給されて貯留されるか、又は出荷すべく計測等
が行なわれ、籾殻は機外へ排出される。又この一連の作
業中に各機械から発生する塵埃は集塵装置14で集塵さ
れる。
水分以下になると、この乾燥機4から搬送装置へ排出さ
れ、この搬送装置で移送されてサイロ1へ供給され、こ
のサイロ1内で貯留される。前記サイロ1内の所定水分
以下の穀粒は、再度前記乾燥機4内へ搬送装置で移送さ
れて、上記と同じように乾燥され、穀粒水分が仕上目標
水分に達すると乾燥が停止され、この乾燥機4から乾燥
済穀粒は搬送装置へ排出され、この搬送装置で移送され
て機械室6内の籾摺機5へ供給されてこの籾摺機5で籾
摺され、玄米と籾殻とに選別されて玄米は、製品タンク
2内へ供給されて貯留されるか、又は出荷すべく計測等
が行なわれ、籾殻は機外へ排出される。又この一連の作
業中に各機械から発生する塵埃は集塵装置14で集塵さ
れる。
【0009】
【発明の効果】この発明により、カントリーエレベータ
のサイロ1を所定間隔をおいて二列に配設し、このサイ
ロ1,1間の両端には直列に一方側には各製品タンク2
を配設し、又他方側には各貯留槽3を配設したことによ
り、このカントリーエレベータの建屋の4方の壁をこれ
ら各サイロ1,1、各製品タンク2及び各貯留槽3の壁
を共用使用することができることにより、建屋の大幅コ
ストダウンができた。
のサイロ1を所定間隔をおいて二列に配設し、このサイ
ロ1,1間の両端には直列に一方側には各製品タンク2
を配設し、又他方側には各貯留槽3を配設したことによ
り、このカントリーエレベータの建屋の4方の壁をこれ
ら各サイロ1,1、各製品タンク2及び各貯留槽3の壁
を共用使用することができることにより、建屋の大幅コ
ストダウンができた。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図例は、荷受装置8、操作室9、事務室10、
サイロ1、製品タンク2、貯留槽3、籾摺機5等の機械
室6、製品穀粒置場7、穀粒乾燥機4、乾燥用火炉11
、乾燥用送風機12、貯留槽用送風機13及び集塵装置
14等を配設してなるカントリーエレベータ15を示す
ものである。
明する。図例は、荷受装置8、操作室9、事務室10、
サイロ1、製品タンク2、貯留槽3、籾摺機5等の機械
室6、製品穀粒置場7、穀粒乾燥機4、乾燥用火炉11
、乾燥用送風機12、貯留槽用送風機13及び集塵装置
14等を配設してなるカントリーエレベータ15を示す
ものである。
【0011】中央部には、所定水分以下の穀粒を貯留す
る複数個のサイロ1を連接させて前後方向に所定間隔(
イ)をおいて二列に配設して、該サイロ1の一方側を入
口側(ロ)とし、他方側を出口側(ハ)とした構成であ
り、該サイロ1端部の出口側(ハ)部で所定間隔(イ)
部には直列に、生穀粒を貯留して通風によって予備乾燥
する該貯留槽3を複数個設けた構成であり、該サイロ1
端部の入口側(ロ)部で所定間隔(イ)部には直列に、
製品穀粒を貯留する該製品タンク2を複数個設けた構成
であり、所定間隔(イ)部の後側の入口側(ロ)部より
製品穀粒を一時放置する該製品穀粒置場7、該機械室6
及び穀粒を乾燥する該穀粒乾燥機4を設けた構成であり
、該機械室6内には穀粒を籾摺する該籾摺機5、玄米を
計測する玄米計量器16及び袋詰装置17等を設ける構
成としている。
る複数個のサイロ1を連接させて前後方向に所定間隔(
イ)をおいて二列に配設して、該サイロ1の一方側を入
口側(ロ)とし、他方側を出口側(ハ)とした構成であ
り、該サイロ1端部の出口側(ハ)部で所定間隔(イ)
部には直列に、生穀粒を貯留して通風によって予備乾燥
する該貯留槽3を複数個設けた構成であり、該サイロ1
端部の入口側(ロ)部で所定間隔(イ)部には直列に、
製品穀粒を貯留する該製品タンク2を複数個設けた構成
であり、所定間隔(イ)部の後側の入口側(ロ)部より
製品穀粒を一時放置する該製品穀粒置場7、該機械室6
及び穀粒を乾燥する該穀粒乾燥機4を設けた構成であり
、該機械室6内には穀粒を籾摺する該籾摺機5、玄米を
計測する玄米計量器16及び袋詰装置17等を設ける構
成としている。
【0012】後部の出口側(ハ)端部の前記サイロ1は
、中央に垂直の支柱筒を設け、この支柱筒と該サイロ1
の外壁との間を複数枚の仕切板で間隔を置いて接続して
、このサイロ1内を複数の穀粒収容室を形成し、該支柱
筒内にはバケットコンベアを内装した昇穀機を設け、こ
の昇穀機の上部吐出端を分配器を介して該穀粒収容室に
連接させた構成としている。
、中央に垂直の支柱筒を設け、この支柱筒と該サイロ1
の外壁との間を複数枚の仕切板で間隔を置いて接続して
、このサイロ1内を複数の穀粒収容室を形成し、該支柱
筒内にはバケットコンベアを内装した昇穀機を設け、こ
の昇穀機の上部吐出端を分配器を介して該穀粒収容室に
連接させた構成としている。
【0013】前記サイロ1端部の外側の入口側(ロ)部
には、入荷穀粒を荷受けする荷受室18を設け、この荷
受室18内には前記荷受装置8を設けた構成であり、こ
の荷受装置8は荷受ホッパ19、荷受穀粒を搬送する荷
受フローコンベア20及びバケットコンベアを内装した
張込昇穀機21等よりなる構成としている。前記荷受室
18横側の一階部には、前記カントリーエレベータ15
の各機械を始動及び停止操作する操作装置を設ける前記
操作室9を設け、この操作室9上側には休憩室23′を
設けた構成としている。
には、入荷穀粒を荷受けする荷受室18を設け、この荷
受室18内には前記荷受装置8を設けた構成であり、こ
の荷受装置8は荷受ホッパ19、荷受穀粒を搬送する荷
受フローコンベア20及びバケットコンベアを内装した
張込昇穀機21等よりなる構成としている。前記荷受室
18横側の一階部には、前記カントリーエレベータ15
の各機械を始動及び停止操作する操作装置を設ける前記
操作室9を設け、この操作室9上側には休憩室23′を
設けた構成としている。
【0014】前記操作室9横側の一階部には前記事務室
10を設け、この事務室10上側の二階部には自主検査
室21′を設けた構成としている。前記サイロ1端部の
外側の出口側(ハ)部には、前側の一階部には前記各貯
留槽3へ送風する前記貯留槽用送風機13を設ける貯留
槽送風室22を設け、この貯留槽送風室22後側には、
前記乾燥用送風機12を設ける乾燥送風室23を設け、
この乾燥送風室23と前記乾燥機4との間で前記貯留槽
3上側には、前記乾燥用火炉11を設ける乾燥火炉室2
2′を設けた構成としている。
10を設け、この事務室10上側の二階部には自主検査
室21′を設けた構成としている。前記サイロ1端部の
外側の出口側(ハ)部には、前側の一階部には前記各貯
留槽3へ送風する前記貯留槽用送風機13を設ける貯留
槽送風室22を設け、この貯留槽送風室22後側には、
前記乾燥用送風機12を設ける乾燥送風室23を設け、
この乾燥送風室23と前記乾燥機4との間で前記貯留槽
3上側には、前記乾燥用火炉11を設ける乾燥火炉室2
2′を設けた構成としている。
【0015】前記貯留槽送風室22横側には前記集塵装
置14を設ける集塵室24を設け、この集塵装置14は
循環する水へ各機械より吸入した塵埃が吹き付けられて
除塵される湿式の該集塵装置14であり、又この吹き付
けられた塵埃は沈降装置25によって集められて汚泥一
時置場26へ置かれる構成としている。前記張込昇穀機
21の前記バケットコンベアで上部へ搬送された穀粒は
、前記貯留槽3より上方部に設けた粗選装置27へ供給
されて穀粒内に混入する藁屑等が粗選別される構成であ
り、該粗選装置27下側には粗選された穀粒を計測する
穀粒計量器28を設けた構成としている。
置14を設ける集塵室24を設け、この集塵装置14は
循環する水へ各機械より吸入した塵埃が吹き付けられて
除塵される湿式の該集塵装置14であり、又この吹き付
けられた塵埃は沈降装置25によって集められて汚泥一
時置場26へ置かれる構成としている。前記張込昇穀機
21の前記バケットコンベアで上部へ搬送された穀粒は
、前記貯留槽3より上方部に設けた粗選装置27へ供給
されて穀粒内に混入する藁屑等が粗選別される構成であ
り、該粗選装置27下側には粗選された穀粒を計測する
穀粒計量器28を設けた構成としている。
【0016】前記穀粒計量器28で計量された穀粒は、
フローコンベア29で移送されて、前記各貯留槽3内へ
張込されて貯留される構成であり、貯留された穀粒は、
前記貯留槽用送風機13より発生する起風が、該各貯留
槽3を通過することにより、この穀粒はこの起風に晒さ
れて通風乾燥によって予備乾燥される構成としている。
フローコンベア29で移送されて、前記各貯留槽3内へ
張込されて貯留される構成であり、貯留された穀粒は、
前記貯留槽用送風機13より発生する起風が、該各貯留
槽3を通過することにより、この穀粒はこの起風に晒さ
れて通風乾燥によって予備乾燥される構成としている。
【0017】前記各貯留槽3内で予備乾燥された予備乾
燥済穀粒は、この各貯留槽3から下側のフローコンベア
30へ排出され、このフローコンベア30で移送されて
バケットコンベアを内装した昇穀機31へ供給され、こ
の昇穀機31の該バケットコンベアで上部へ搬送されて
フローコンベア32へ供給され、このフローコンベア3
2で移送されて前記乾燥機4内へ張込されて貯留される
構成であり、該乾燥機4内へ貯留されたこの穀粒は、前
記乾燥用火炉11から発生する熱風が、前記乾燥用送風
機12で送風されて該各乾燥機4を通過することにより
、この熱風に晒されて所定水分になるまで乾燥される構
成としている。
燥済穀粒は、この各貯留槽3から下側のフローコンベア
30へ排出され、このフローコンベア30で移送されて
バケットコンベアを内装した昇穀機31へ供給され、こ
の昇穀機31の該バケットコンベアで上部へ搬送されて
フローコンベア32へ供給され、このフローコンベア3
2で移送されて前記乾燥機4内へ張込されて貯留される
構成であり、該乾燥機4内へ貯留されたこの穀粒は、前
記乾燥用火炉11から発生する熱風が、前記乾燥用送風
機12で送風されて該各乾燥機4を通過することにより
、この熱風に晒されて所定水分になるまで乾燥される構
成としている。
【0018】前記乾燥機4内で所定水分まで乾燥された
乾燥済穀粒は、この乾燥機4からフローコンベア33へ
排出され、このフローコンベア33で移送されてバケッ
トコンベアを内装した昇穀機34へ供給され、この昇穀
機34の該バケットコンベアで上部へ搬送されてフロー
コンベア35へ供給され、このフローコンベア35で移
送されて前記各サイロ1内へ張込されて貯留される構成
としている。
乾燥済穀粒は、この乾燥機4からフローコンベア33へ
排出され、このフローコンベア33で移送されてバケッ
トコンベアを内装した昇穀機34へ供給され、この昇穀
機34の該バケットコンベアで上部へ搬送されてフロー
コンベア35へ供給され、このフローコンベア35で移
送されて前記各サイロ1内へ張込されて貯留される構成
としている。
【0019】前記各サイロ1内へ貯留された所定水分ま
で乾燥された穀粒は、この各サイロ1から下側のフロー
コンベア36へ排出され、このフローコンベア36で移
送されて該昇穀機34へ供給され、この昇穀機34の該
バケットコンベアで上部へ搬送されて該フローコンベア
33へ供給され、このフローコンベア33で移送されて
前記乾燥機4へ再張込されて貯留される構成であり、該
乾燥機4内へ貯留された穀粒は、前記乾燥用火炉11か
ら発生する熱風が、前記乾燥用送風機12で送風されて
該乾燥機4を通過することにより、該乾燥機4内の穀粒
はこの熱風に晒されて仕上目標水分に達するまで乾燥さ
れる構成としている。
で乾燥された穀粒は、この各サイロ1から下側のフロー
コンベア36へ排出され、このフローコンベア36で移
送されて該昇穀機34へ供給され、この昇穀機34の該
バケットコンベアで上部へ搬送されて該フローコンベア
33へ供給され、このフローコンベア33で移送されて
前記乾燥機4へ再張込されて貯留される構成であり、該
乾燥機4内へ貯留された穀粒は、前記乾燥用火炉11か
ら発生する熱風が、前記乾燥用送風機12で送風されて
該乾燥機4を通過することにより、該乾燥機4内の穀粒
はこの熱風に晒されて仕上目標水分に達するまで乾燥さ
れる構成としている。
【0020】前記乾燥機4で乾燥された乾燥済穀粒は、
前記フローコンベア33へ排出され、このフローコンベ
ア33で移送されて前記昇穀機34へ供給され、この昇
穀機34の前記バケットコンベアで上部へ搬送されて前
記籾摺機5へ供給される構成であり、この籾摺機5へ供
給された穀粒は、籾摺ロール間で籾摺されて選別装置で
玄米と籾殻とに選別され、選別された玄米はフローコン
ベア37へ排出され、このフローコンベア37で移送さ
れて前記製品タンク2へ供給されて貯留されるか、又は
前記玄米計量器16へ供給されて計量され、計量済玄米
は前記袋詰装置17へ供給されて袋詰される構成であり
、籾殻は機外へ排出される構成であり、袋詰された玄米
袋は、前記製品穀粒置場7へ一時的に置かれる構成とし
ている。
前記フローコンベア33へ排出され、このフローコンベ
ア33で移送されて前記昇穀機34へ供給され、この昇
穀機34の前記バケットコンベアで上部へ搬送されて前
記籾摺機5へ供給される構成であり、この籾摺機5へ供
給された穀粒は、籾摺ロール間で籾摺されて選別装置で
玄米と籾殻とに選別され、選別された玄米はフローコン
ベア37へ排出され、このフローコンベア37で移送さ
れて前記製品タンク2へ供給されて貯留されるか、又は
前記玄米計量器16へ供給されて計量され、計量済玄米
は前記袋詰装置17へ供給されて袋詰される構成であり
、籾殻は機外へ排出される構成であり、袋詰された玄米
袋は、前記製品穀粒置場7へ一時的に置かれる構成とし
ている。
【0021】以下、上記実施例の作用について説明する
。穀粒が入荷すると操作室9で各機械を始動操作するこ
とにより、入荷穀粒は荷受装置8の荷受ホッパ19へ投
入されると、荷受フローコンベア20で移送されて張込
昇穀機21へ供給され、この張込昇穀機21のバケット
コンベアで上部へ搬送されて粗選装置27へ供給されて
粗選別され、穀粒計量器28で計量されてフローコンベ
ア29へ供給され、このフローコンベア29で移送され
て各貯留槽3内へ張込されて貯留され、この貯留された
穀粒は、貯留槽用送風機13より発生する起風に晒され
て通風乾燥による予備乾燥される。
。穀粒が入荷すると操作室9で各機械を始動操作するこ
とにより、入荷穀粒は荷受装置8の荷受ホッパ19へ投
入されると、荷受フローコンベア20で移送されて張込
昇穀機21へ供給され、この張込昇穀機21のバケット
コンベアで上部へ搬送されて粗選装置27へ供給されて
粗選別され、穀粒計量器28で計量されてフローコンベ
ア29へ供給され、このフローコンベア29で移送され
て各貯留槽3内へ張込されて貯留され、この貯留された
穀粒は、貯留槽用送風機13より発生する起風に晒され
て通風乾燥による予備乾燥される。
【0022】予備乾燥が終了すると該各貯留槽3内の穀
粒は、フローコンベア30へ排出され、このフローコン
ベア30で移送されて昇穀機31へ供給され、この昇穀
機31のバケットコンベアで上部へ搬送されてフローコ
ンベア32へ供給され、このフローコンベア32で移送
されて穀粒乾燥機4へ張込されて貯留され、乾燥用火炉
11から発生する熱風が、乾燥用送風機12で送風され
て該乾燥機4を通過することにより、この乾燥機4内の
穀粒はこの熱風に晒されて所定水分になるまで乾燥され
る。
粒は、フローコンベア30へ排出され、このフローコン
ベア30で移送されて昇穀機31へ供給され、この昇穀
機31のバケットコンベアで上部へ搬送されてフローコ
ンベア32へ供給され、このフローコンベア32で移送
されて穀粒乾燥機4へ張込されて貯留され、乾燥用火炉
11から発生する熱風が、乾燥用送風機12で送風され
て該乾燥機4を通過することにより、この乾燥機4内の
穀粒はこの熱風に晒されて所定水分になるまで乾燥され
る。
【0023】所定水分まで乾燥された穀粒は、該乾燥機
4からフローコンベア33へ排出され、このフローコン
ベア33で移送されて昇穀機34へ供給され、この昇穀
機34のバケットコンベアで上部へ搬送されてフローコ
ンベア35へ供給され、このフローコンベア35で移送
されて各サイロ1内へ張込されて貯留される。前記各サ
イロ1内の所定水分の穀粒は、このサイロ1からフロー
コンベア36へ排出され、このフローコンベア36で移
送されて該昇穀機34へ供給され、この昇穀機34の該
バケットコンベアで上部へ搬送されて該フローコンベア
33へ供給され、このフローコンベア33で移送されて
前記乾燥機4へ再張込されて貯留され、前記乾燥用火炉
11から発生する熱風が、前記乾燥用送風機12で送風
されて該乾燥機4を通過することにより、該乾燥機4内
の穀粒はこの熱風に晒されて仕上目標水分に達するまで
乾燥される。
4からフローコンベア33へ排出され、このフローコン
ベア33で移送されて昇穀機34へ供給され、この昇穀
機34のバケットコンベアで上部へ搬送されてフローコ
ンベア35へ供給され、このフローコンベア35で移送
されて各サイロ1内へ張込されて貯留される。前記各サ
イロ1内の所定水分の穀粒は、このサイロ1からフロー
コンベア36へ排出され、このフローコンベア36で移
送されて該昇穀機34へ供給され、この昇穀機34の該
バケットコンベアで上部へ搬送されて該フローコンベア
33へ供給され、このフローコンベア33で移送されて
前記乾燥機4へ再張込されて貯留され、前記乾燥用火炉
11から発生する熱風が、前記乾燥用送風機12で送風
されて該乾燥機4を通過することにより、該乾燥機4内
の穀粒はこの熱風に晒されて仕上目標水分に達するまで
乾燥される。
【0024】前記乾燥機4で乾燥された乾燥済穀粒は、
前記フローコンベア33へ排出され、このフローコンベ
ア33で移送されて前記昇穀機34へ供給され、この昇
穀機34の前記バケットコンベアで上部へ搬送されて籾
摺機5へ供給され、この籾摺機5で籾摺されて玄米と籾
殻とに選別され、玄米はフローコンベア37へ排出され
、このフローコンベア37で移送されて製品タンク2へ
供給されて貯留されるか、又は玄米計量器16へ供給さ
れて計量され、計量済玄米は袋詰装置17へ供給されて
袋詰される。籾殻は機外へ排出される。
前記フローコンベア33へ排出され、このフローコンベ
ア33で移送されて前記昇穀機34へ供給され、この昇
穀機34の前記バケットコンベアで上部へ搬送されて籾
摺機5へ供給され、この籾摺機5で籾摺されて玄米と籾
殻とに選別され、玄米はフローコンベア37へ排出され
、このフローコンベア37で移送されて製品タンク2へ
供給されて貯留されるか、又は玄米計量器16へ供給さ
れて計量され、計量済玄米は袋詰装置17へ供給されて
袋詰される。籾殻は機外へ排出される。
【0025】この一連の作業中に各機械より発生する塵
埃は、集塵装置14へ吸入されて循環する水へ吹き付け
られ、この塵埃は沈降装置25で集められて汚泥一時置
場26へ置かれる。
埃は、集塵装置14へ吸入されて循環する水へ吹き付け
られ、この塵埃は沈降装置25で集められて汚泥一時置
場26へ置かれる。
図は、この発明の一実施例を示すものである。
【図1】カントリーエレベータの全体平面図
【図2】カ
ントリーエレベータの全体側面図
ントリーエレベータの全体側面図
1 サイロ
2 製品タンク
3 貯留槽
4 穀粒乾燥機
5 籾摺機
6 機械室
7 製品穀粒置場
8 荷受装置
9 操作室
10 事務室
11 乾燥用火炉
12 乾燥用送風機
13 貯留槽用送風機
14 集塵装置
Claims (1)
- 【請求項1】 再乾燥する穀粒を貯留する複数個のサ
イロ1を所定間隔において二列に配設し、該サイロ1,
1間の両端には直列に一方側には製品穀粒を貯留する製
品タンク2を設け、他方側には生穀物を貯留する貯留槽
3及び穀粒乾燥機4を設け、該製品タンク2と該貯留槽
3との間には穀粒を籾摺する籾摺機5等の機械室6、及
び製品穀粒置場7等を設けると共に、該サイロ1両端外
側の一方側には穀粒を荷受けする荷受装置8、操作室9
、及び事務室10等を設け、他方側には熱風が発生する
乾燥用火炉11、該熱風を該乾燥機4へ送風する乾燥用
送風機12、該貯留槽3へ送風する貯留槽用送風機13
、及び塵埃を集塵する集塵装置14等を設けたことを特
徴とするカントリーエレベータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13403991A JPH04359788A (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | カントリーエレベータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13403991A JPH04359788A (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | カントリーエレベータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04359788A true JPH04359788A (ja) | 1992-12-14 |
Family
ID=15118945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13403991A Pending JPH04359788A (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | カントリーエレベータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04359788A (ja) |
-
1991
- 1991-06-05 JP JP13403991A patent/JPH04359788A/ja active Pending
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