JPH0450480B2 - - Google Patents
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- JPH0450480B2 JPH0450480B2 JP60216196A JP21619685A JPH0450480B2 JP H0450480 B2 JPH0450480 B2 JP H0450480B2 JP 60216196 A JP60216196 A JP 60216196A JP 21619685 A JP21619685 A JP 21619685A JP H0450480 B2 JPH0450480 B2 JP H0450480B2
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
- F17C—VESSELS FOR CONTAINING OR STORING COMPRESSED, LIQUEFIED OR SOLIDIFIED GASES; FIXED-CAPACITY GAS-HOLDERS; FILLING VESSELS WITH, OR DISCHARGING FROM VESSELS, COMPRESSED, LIQUEFIED, OR SOLIDIFIED GASES
- F17C7/00—Methods or apparatus for discharging liquefied, solidified, or compressed gases from pressure vessels, not covered by another subclass
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F17C—VESSELS FOR CONTAINING OR STORING COMPRESSED, LIQUEFIED OR SOLIDIFIED GASES; FIXED-CAPACITY GAS-HOLDERS; FILLING VESSELS WITH, OR DISCHARGING FROM VESSELS, COMPRESSED, LIQUEFIED, OR SOLIDIFIED GASES
- F17C2205/00—Vessel construction, in particular mounting arrangements, attachments or identifications means
- F17C2205/03—Fluid connections, filters, valves, closure means or other attachments
- F17C2205/0302—Fittings, valves, filters, or components in connection with the gas storage device
- F17C2205/0323—Valves
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F17C2209/22—Assembling processes
- F17C2209/228—Assembling processes by screws, bolts or rivets
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
- F17C—VESSELS FOR CONTAINING OR STORING COMPRESSED, LIQUEFIED OR SOLIDIFIED GASES; FIXED-CAPACITY GAS-HOLDERS; FILLING VESSELS WITH, OR DISCHARGING FROM VESSELS, COMPRESSED, LIQUEFIED, OR SOLIDIFIED GASES
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
- F17C—VESSELS FOR CONTAINING OR STORING COMPRESSED, LIQUEFIED OR SOLIDIFIED GASES; FIXED-CAPACITY GAS-HOLDERS; FILLING VESSELS WITH, OR DISCHARGING FROM VESSELS, COMPRESSED, LIQUEFIED, OR SOLIDIFIED GASES
- F17C2223/00—Handled fluid before transfer, i.e. state of fluid when stored in the vessel or before transfer from the vessel
- F17C2223/01—Handled fluid before transfer, i.e. state of fluid when stored in the vessel or before transfer from the vessel characterised by the phase
- F17C2223/0107—Single phase
- F17C2223/0123—Single phase gaseous, e.g. CNG, GNC
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F17C—VESSELS FOR CONTAINING OR STORING COMPRESSED, LIQUEFIED OR SOLIDIFIED GASES; FIXED-CAPACITY GAS-HOLDERS; FILLING VESSELS WITH, OR DISCHARGING FROM VESSELS, COMPRESSED, LIQUEFIED, OR SOLIDIFIED GASES
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は高圧気体の急速吐出装置に関するもの
であり、特に粉体若しくは粒体の粒状物質貯蔵容
器から該粒状物質を流出するのを促進する高圧気
体急速吐出装置に関するものである。
であり、特に粉体若しくは粒体の粒状物質貯蔵容
器から該粒状物質を流出するのを促進する高圧気
体急速吐出装置に関するものである。
(従来の技術)
従来この種技術としては例えば特公昭56−
37924号に記載されている第2図a,bに示した
通風装置がある。第2図aは従来の通風装置の断
面図、第2図bは第2図aの通風装置の使用方法
説明図である。
37924号に記載されている第2図a,bに示した
通風装置がある。第2図aは従来の通風装置の断
面図、第2図bは第2図aの通風装置の使用方法
説明図である。
第2図aに示す如く、従来の通風装置は、タン
ク31と、タンク31内に設けた開放端部32−
1と閉止端部32−2とを有するシリンダ32
と、シリンダ32内に摺動可能に設けられたピス
トン33と、タンク31を貫通しシリンダ33に
伸びてシリンダ32の閉止端部32−2とピスト
ン33との間に圧力を導入する圧力導入手段の給
気孔36と、タンク31を貫通して設けられその
内方の一端の開放端部34−1が貯蔵容器35に
挿入され得るようにされたパイプ34と、シリン
ダ32の壁を貫通して設けられピストン33によ
つて閉止されるようになされた比較的小さな孔の
小孔37とにより構成され、ピストン33は圧力
導入手段の給気孔36からシリンダ32に導入さ
れた圧力によりシリンダ32の開放端部32−1
に向けて動かされ、パイプ34の内方の他端の開
放端部34−2を密封係合するとともに小孔37
を開放してタンク31内に圧力を導入するように
した粒状物質の流出を促進する通風装置である。
この通風装置は第2図bに示す如く、パイプ34
の外方終端部34−3で貯蔵容器35に装着され
るものである。なお第2図a,bにおいて付した
符号は、説明の都合上本明細書を通じつけたもの
であり、原公報の符号とは異なつている。以下同
じである。
ク31と、タンク31内に設けた開放端部32−
1と閉止端部32−2とを有するシリンダ32
と、シリンダ32内に摺動可能に設けられたピス
トン33と、タンク31を貫通しシリンダ33に
伸びてシリンダ32の閉止端部32−2とピスト
ン33との間に圧力を導入する圧力導入手段の給
気孔36と、タンク31を貫通して設けられその
内方の一端の開放端部34−1が貯蔵容器35に
挿入され得るようにされたパイプ34と、シリン
ダ32の壁を貫通して設けられピストン33によ
つて閉止されるようになされた比較的小さな孔の
小孔37とにより構成され、ピストン33は圧力
導入手段の給気孔36からシリンダ32に導入さ
れた圧力によりシリンダ32の開放端部32−1
に向けて動かされ、パイプ34の内方の他端の開
放端部34−2を密封係合するとともに小孔37
を開放してタンク31内に圧力を導入するように
した粒状物質の流出を促進する通風装置である。
この通風装置は第2図bに示す如く、パイプ34
の外方終端部34−3で貯蔵容器35に装着され
るものである。なお第2図a,bにおいて付した
符号は、説明の都合上本明細書を通じつけたもの
であり、原公報の符号とは異なつている。以下同
じである。
従来の他の例として例えば特公昭56−48001号
に記載されている第3図に示す通風装置がある。
第3図は要部を切断した正面図である。この従来
の他の例は、第2図aに示した従来の通風装置
が、サイロ等の貯蔵容器に溶接で固定するので、
貯蔵容器が大きい場合に複数の個所での取付けに
多くの費用がかかるのを改良するため、高圧空気
送給装置を構成するタンク41と、タンク41に
高圧空気を充填し且つ充填した空気をサイロ等の
容器に送給するための弁機構のシリンダ42、ピ
ストン43、排気管44等を含む通風装置48を
別体にし、通風装置44のみをサイロ等の貯蔵容
器45に固定し、この通風装置48に対してタン
ク41を着脱自在とし所要個所でタンク41によ
り高圧空気の送給が行なえるようにしたものであ
る。
に記載されている第3図に示す通風装置がある。
第3図は要部を切断した正面図である。この従来
の他の例は、第2図aに示した従来の通風装置
が、サイロ等の貯蔵容器に溶接で固定するので、
貯蔵容器が大きい場合に複数の個所での取付けに
多くの費用がかかるのを改良するため、高圧空気
送給装置を構成するタンク41と、タンク41に
高圧空気を充填し且つ充填した空気をサイロ等の
容器に送給するための弁機構のシリンダ42、ピ
ストン43、排気管44等を含む通風装置48を
別体にし、通風装置44のみをサイロ等の貯蔵容
器45に固定し、この通風装置48に対してタン
ク41を着脱自在とし所要個所でタンク41によ
り高圧空気の送給が行なえるようにしたものであ
る。
(発明が解決しようとする問題点)
従来の技術として第2図a,bに示した通風装
置は、タンク31の壁を貫通して設けた給気孔3
6から、外部発生源よりの高圧空気をシリンダ3
2に導入するとともに、シリンダ32の壁を貫通
して設けた比較的小さな孔37から、ピストン3
3の移動により、タンク31内に高圧空気を導入
し、またパイプ34をへて、サイロ等の貯蔵容器
35に排出するので、高圧空気中のゴミ、油分、
水分やサイロ等の貯蔵容器35からの吹き返しに
よる粉粒体等がピストン33と小孔37の間など
につまつたり、タンク31内部に堆積し、長時間
使用により、通風効率の低下を来す欠点があつ
た。また、この装置は、各部分が溶接を用いて接
続されているので掃除、点検のため、分解組立を
行なうことは、容易でないという欠点もあつた。
置は、タンク31の壁を貫通して設けた給気孔3
6から、外部発生源よりの高圧空気をシリンダ3
2に導入するとともに、シリンダ32の壁を貫通
して設けた比較的小さな孔37から、ピストン3
3の移動により、タンク31内に高圧空気を導入
し、またパイプ34をへて、サイロ等の貯蔵容器
35に排出するので、高圧空気中のゴミ、油分、
水分やサイロ等の貯蔵容器35からの吹き返しに
よる粉粒体等がピストン33と小孔37の間など
につまつたり、タンク31内部に堆積し、長時間
使用により、通風効率の低下を来す欠点があつ
た。また、この装置は、各部分が溶接を用いて接
続されているので掃除、点検のため、分解組立を
行なうことは、容易でないという欠点もあつた。
第3図に示す他の従来の技術のこの装置も弁機
構におけるピストン43のヘツド43−1と弁座
41−1との間にゴミなどが附着することによ
り、タンク41との気密性保持を損う欠点があつ
た。また圧縮空気は、供給源からピストン43の
小孔49による軸線方向を介して流入するため、
充填に時間を要するので、短時間での繰返し使用
に不便であり、この連絡を大きくすると充填時間
は早くなるが、ピストン43の開放時にタンク4
1内の多量の高圧空気が無駄に放出されるととも
にピストン43の開放が遅くなるという欠点もあ
つた。
構におけるピストン43のヘツド43−1と弁座
41−1との間にゴミなどが附着することによ
り、タンク41との気密性保持を損う欠点があつ
た。また圧縮空気は、供給源からピストン43の
小孔49による軸線方向を介して流入するため、
充填に時間を要するので、短時間での繰返し使用
に不便であり、この連絡を大きくすると充填時間
は早くなるが、ピストン43の開放時にタンク4
1内の多量の高圧空気が無駄に放出されるととも
にピストン43の開放が遅くなるという欠点もあ
つた。
(問題を解決する為の手段)
前記問題点を解決するため、本発明は、高速気
体の貯蔵タンクの1部を貫通して、高速気体の貯
蔵、急速吐出のためのピストン機構を有するシリ
ンダを設け、シリンダの1方の端面にピストン作
動用の給気孔を設けるとともに、貯蔵タンクの他
の部分の壁面にタンク気体取付口を設けるように
形成して、コンプレツサーからの高速気体の流路
を三方電磁弁を介してピストン作動用の給気孔に
接続するとともに、三方電磁弁からの分岐流路を
逆止弁を介してタンク気体取付口に接続するよう
に構成した。
体の貯蔵タンクの1部を貫通して、高速気体の貯
蔵、急速吐出のためのピストン機構を有するシリ
ンダを設け、シリンダの1方の端面にピストン作
動用の給気孔を設けるとともに、貯蔵タンクの他
の部分の壁面にタンク気体取付口を設けるように
形成して、コンプレツサーからの高速気体の流路
を三方電磁弁を介してピストン作動用の給気孔に
接続するとともに、三方電磁弁からの分岐流路を
逆止弁を介してタンク気体取付口に接続するよう
に構成した。
(作用)
前記の通り、ピストン作動用給気孔はシリンダ
端面に、タンク気体取付口は他の部分の壁面に設
け、前者には三方電磁弁よりの流路を接続し、後
者には三方電磁弁よりの流路の分岐流路を逆止弁
を介して接続したので、シリンダ内のピストン作
動用気体とタンク内気体とは別体となりピストン
作動と高圧気体のタンク貯蔵と高速吐出とは別体
の気体でなされるように作用する。
端面に、タンク気体取付口は他の部分の壁面に設
け、前者には三方電磁弁よりの流路を接続し、後
者には三方電磁弁よりの流路の分岐流路を逆止弁
を介して接続したので、シリンダ内のピストン作
動用気体とタンク内気体とは別体となりピストン
作動と高圧気体のタンク貯蔵と高速吐出とは別体
の気体でなされるように作用する。
(実施例)
本発明の1実施例を図面によつて説明する。
第1図aは、1実施例に組立構成図、第1図b
は、1実施例の要部断面図であつてピストン3が
シリンダ2のX2の位置にあり第1図cは、同じ
く1実施例の要部断面図であるがピストン3がシ
リンダ2のX1の位置にあることを示している。
は、1実施例の要部断面図であつてピストン3が
シリンダ2のX2の位置にあり第1図cは、同じ
く1実施例の要部断面図であるがピストン3がシ
リンダ2のX1の位置にあることを示している。
各図において、1は第1タンク、1aは気体取
入口、2はシリンダ、2aは排出口、3はピスト
ン、12aは給気孔、14aは吐出口、26は第
2タンク、28は高圧気体貯蔵装置、20は逆止
弁、21は三方電磁弁、22はコンプレツサ、2
3,24,25は流路である。
入口、2はシリンダ、2aは排出口、3はピスト
ン、12aは給気孔、14aは吐出口、26は第
2タンク、28は高圧気体貯蔵装置、20は逆止
弁、21は三方電磁弁、22はコンプレツサ、2
3,24,25は流路である。
高圧気体貯蔵装置28は、後から詳細に説明す
る構造のものであるが、必要により併設する第2
タンク26と第1タンク1とよりなり、第1タン
ク1には、第2図に示す如くその1部を貫通して
設けたシリンダ2と、シリンダ2内を給気孔12
aからの高圧気体の給気・排気により自在に滑動
するピストン3と、シリンダ2の一端に開口する
吐出口14aと、吐出口14aの近傍でシリンダ
2の側面に設けられ第1タンク1内に開口する排
出口2aと、シリンダ2の他の端部で閉塞するよ
うに設けたフランジD12の中央の給気孔12a
と、第1タンク1の突出胴部16の側面に設けた
気体取入口1aが設けられている。
る構造のものであるが、必要により併設する第2
タンク26と第1タンク1とよりなり、第1タン
ク1には、第2図に示す如くその1部を貫通して
設けたシリンダ2と、シリンダ2内を給気孔12
aからの高圧気体の給気・排気により自在に滑動
するピストン3と、シリンダ2の一端に開口する
吐出口14aと、吐出口14aの近傍でシリンダ
2の側面に設けられ第1タンク1内に開口する排
出口2aと、シリンダ2の他の端部で閉塞するよ
うに設けたフランジD12の中央の給気孔12a
と、第1タンク1の突出胴部16の側面に設けた
気体取入口1aが設けられている。
高圧気体貯蔵装置28の第1タンク1の給気孔
12aには、高圧気体を発生するコンプレツサ2
2から三方電磁弁21を介して流路23,24が
接続されている。
12aには、高圧気体を発生するコンプレツサ2
2から三方電磁弁21を介して流路23,24が
接続されている。
また第1タンク1の突出胴部16の側面に設け
た気体取入口1aには、三方電磁弁21からの流
路24の分岐流路25が逆止弁20を介して接続
されている。
た気体取入口1aには、三方電磁弁21からの流
路24の分岐流路25が逆止弁20を介して接続
されている。
つぎに高圧気体貯蔵装置28の詳細な構造につ
いて説明する。
いて説明する。
第1図bにおいて、7はフランジA、9はフラ
ンジB、10はフランジC、12はフランジD、
15はフランジE、17はフランジF、19aは
フランジH、19bはフランジG、5は緩衝リン
グ、6は緩衝部材、14は吐出管、14aは吐出
口、1−1は胴部、16は突出胴部である。前記
フランジ類はパツキング材と共にボールトで従来
の技術により螺着されるがその各々に符号をつけ
ることを省略してある。
ンジB、10はフランジC、12はフランジD、
15はフランジE、17はフランジF、19aは
フランジH、19bはフランジG、5は緩衝リン
グ、6は緩衝部材、14は吐出管、14aは吐出
口、1−1は胴部、16は突出胴部である。前記
フランジ類はパツキング材と共にボールトで従来
の技術により螺着されるがその各々に符号をつけ
ることを省略してある。
第1タンク1は胴部1−1とその中間で側面に
ほぼ直角に連通状に一体に突出して設けた突出胴
部16からなつている。胴部1−1の1方の端部
にはフランジA7が一体に設けられていて、フラ
ンジA7の側面には、シリンダ2の一端を支承す
る孔7−1を有してぃる。胴部1−1の他方の端
部にはフランジC10が一体に設けられていて、
フランジC10の側面には、開口孔1−2があ
る。突出胴部16の端部にはフランジF17が一
体に設けられていて、フランジF17の側面には
開口孔16−1がある。
ほぼ直角に連通状に一体に突出して設けた突出胴
部16からなつている。胴部1−1の1方の端部
にはフランジA7が一体に設けられていて、フラ
ンジA7の側面には、シリンダ2の一端を支承す
る孔7−1を有してぃる。胴部1−1の他方の端
部にはフランジC10が一体に設けられていて、
フランジC10の側面には、開口孔1−2があ
る。突出胴部16の端部にはフランジF17が一
体に設けられていて、フランジF17の側面には
開口孔16−1がある。
第2タンク26の1端にはフランジH19bが
一体に設けられている。第2タンク23は第1タ
ンク1の高圧気体の貯蔵容積を増加するため必要
に応じて併設されるが、図では第2タンク26を
1ケ設けたが、1ケとは限定されない。第2タン
ク26はフランジH19bとフランジF17とに
より螺着され、第2タンク26の設置を必要とし
ないときは、密閉するためめくら板であるフラン
ジG19aとにより螺着する。突出胴部16の側
部には気体取入口1aが設けられている。気体取
入口1aは貫通孔であつて前記の逆止弁20を介
した分岐流路25が適宜接続される構造である。
一体に設けられている。第2タンク23は第1タ
ンク1の高圧気体の貯蔵容積を増加するため必要
に応じて併設されるが、図では第2タンク26を
1ケ設けたが、1ケとは限定されない。第2タン
ク26はフランジH19bとフランジF17とに
より螺着され、第2タンク26の設置を必要とし
ないときは、密閉するためめくら板であるフラン
ジG19aとにより螺着する。突出胴部16の側
部には気体取入口1aが設けられている。気体取
入口1aは貫通孔であつて前記の逆止弁20を介
した分岐流路25が適宜接続される構造である。
フランジA7に取付自在に螺着し、シリンダ側
でシリンダ2の一端とその内面に設けた緩衝シリ
ンダ5の端面に当接し、他の側では内部に吐出口
14aを有して筒状に突出する吐出管14はその
端部にフランジE15を有してフランジB9が一
体に形成されている。フランジE15は図示して
ないがサイロ等容器に適宜螺着される。
でシリンダ2の一端とその内面に設けた緩衝シリ
ンダ5の端面に当接し、他の側では内部に吐出口
14aを有して筒状に突出する吐出管14はその
端部にフランジE15を有してフランジB9が一
体に形成されている。フランジE15は図示して
ないがサイロ等容器に適宜螺着される。
フランジA7の側面の孔7−1に一端が支承さ
れ、かつフランジB9の側面に当接して、また緩
衝リング5を内装してシリンダ2が設けられてい
る。シリンダ2の他端は緩衝部材6を挾装してフ
ランジD12の側面により保持され、フランジD
12はフランジC10に螺着されている。緩衝リ
ング5はシール部材であるが内面は吐出口14a
に向い開口している。シリンダ2の緩衝リング5
の近傍側面に排出口2aが設けられている。排出
口2aは後記する如くピストン3が位置X1にあ
るとき第1タンク1の内部と緩衝リング5の内面
の開口と吐出口14aとを連通するように設けら
れている。フランジD12の側面中央には、給気
孔12aが設けられている。給気孔12aは貫通
孔であつて前記の三方電磁弁21から流路24が
適宜接続される構造である。緩衝部材6はシール
部材であり内面に開口孔を有している。シリンダ
2の内部には給気孔12aからの高圧気体の給
気・排気により滑動自在のピストン3が設けられ
ている。ピストン3は弾性体よりなり、吐出口1
4a側の位置X2に停止するときは、排出口2a
と緩衝リング5の開口を密封し、給気孔21a側
の位置X1に停止するときは排出2aと緩衝リン
グ5の開口の密封を解除する大きさにつくられ設
けられている。
れ、かつフランジB9の側面に当接して、また緩
衝リング5を内装してシリンダ2が設けられてい
る。シリンダ2の他端は緩衝部材6を挾装してフ
ランジD12の側面により保持され、フランジD
12はフランジC10に螺着されている。緩衝リ
ング5はシール部材であるが内面は吐出口14a
に向い開口している。シリンダ2の緩衝リング5
の近傍側面に排出口2aが設けられている。排出
口2aは後記する如くピストン3が位置X1にあ
るとき第1タンク1の内部と緩衝リング5の内面
の開口と吐出口14aとを連通するように設けら
れている。フランジD12の側面中央には、給気
孔12aが設けられている。給気孔12aは貫通
孔であつて前記の三方電磁弁21から流路24が
適宜接続される構造である。緩衝部材6はシール
部材であり内面に開口孔を有している。シリンダ
2の内部には給気孔12aからの高圧気体の給
気・排気により滑動自在のピストン3が設けられ
ている。ピストン3は弾性体よりなり、吐出口1
4a側の位置X2に停止するときは、排出口2a
と緩衝リング5の開口を密封し、給気孔21a側
の位置X1に停止するときは排出2aと緩衝リン
グ5の開口の密封を解除する大きさにつくられ設
けられている。
つぎに作用を説明する。
高圧気体貯蔵装置28を前記の通り構成したの
で、三方電磁弁21を作動させ、コンプレツサ2
2で発生した高圧気体を流路24を通じ給気12
aに導入するときはピストン3は移動して位置
X2に位置し、排出口2aと吐出口14aへの開
口を密封する。同時に分岐流路25を通り逆止弁
20をへて気体取入口1aより導入された高圧気
体は第1タンク1また第2タンク26を併設した
ときは両タンクに気体を充満する。
で、三方電磁弁21を作動させ、コンプレツサ2
2で発生した高圧気体を流路24を通じ給気12
aに導入するときはピストン3は移動して位置
X2に位置し、排出口2aと吐出口14aへの開
口を密封する。同時に分岐流路25を通り逆止弁
20をへて気体取入口1aより導入された高圧気
体は第1タンク1また第2タンク26を併設した
ときは両タンクに気体を充満する。
三方電磁弁21を逆に作動させ給気孔12aか
ら給気した高圧気体を給気孔12aから排出する
とピストン3は位置X1に移動し、排出口2aと
吐出口14aへの開口の密封を解除しタンク内の
高圧気体は排出口2aと吐出口14aを通つてサ
イロ等容器に急速に吐出される。
ら給気した高圧気体を給気孔12aから排出する
とピストン3は位置X1に移動し、排出口2aと
吐出口14aへの開口の密封を解除しタンク内の
高圧気体は排出口2aと吐出口14aを通つてサ
イロ等容器に急速に吐出される。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明を前記の通
り構成したので、シリンダ内のピストン作動用気
体とタンク内気体とは別体となり、ピストン作動
と高圧気体のタンク貯蔵と高速吐出とは別体の気
体でなされるように作用するので、サイロ等の貯
蔵容器からの吹き返しによる欠点もなくなり、ま
た掃除、点検のための分解組立も容易となるとい
う利点があるという効果がある。
り構成したので、シリンダ内のピストン作動用気
体とタンク内気体とは別体となり、ピストン作動
と高圧気体のタンク貯蔵と高速吐出とは別体の気
体でなされるように作用するので、サイロ等の貯
蔵容器からの吹き返しによる欠点もなくなり、ま
た掃除、点検のための分解組立も容易となるとい
う利点があるという効果がある。
第1図aは本発明の1実施例の組立構成図、第
1図bは本発明の1実施例の要部断面図でピスト
ンがX2の位置にある図、第1図cは、本発明の
1実施例の要部断面図でピストンがX1の位置に
ある図。第2図aは従来の通風装置の断面図a、
第2図bは第2図aの通風装置の使用方法説明
図、第3図は従来の他の例の通風装置の要部切断
正面図である。 1……第1タンク、1a……気体取入口、2…
…シリンダ、2a……排出口、3……ピストン、
5……緩衝リング、6……緩衝部材、7……フラ
ンジA、9……フランジB、10……フランジ
C、12……フランジD、12a……給気孔、1
4……吐出管、14a……吐出口、15……フラ
ンジE、16……突出胴部、17……フランジ
F、19a……フランジG、19b……フランジ
H、20……逆止弁、21……三方電磁弁、22
……コンプレツサ、23,24,25……流路、
26……第2タンク、28……高圧気体貯蔵装
置、31……タンク、32……シリンダ、33…
…ピストン、34……パイプ、35……貯蔵容
器、36……給気孔、37……小孔、41……タ
ンク、42……シリンダ、43……ピストン、4
4……排気管、45……貯蔵容器、48……通風
装置、49……小孔。
1図bは本発明の1実施例の要部断面図でピスト
ンがX2の位置にある図、第1図cは、本発明の
1実施例の要部断面図でピストンがX1の位置に
ある図。第2図aは従来の通風装置の断面図a、
第2図bは第2図aの通風装置の使用方法説明
図、第3図は従来の他の例の通風装置の要部切断
正面図である。 1……第1タンク、1a……気体取入口、2…
…シリンダ、2a……排出口、3……ピストン、
5……緩衝リング、6……緩衝部材、7……フラ
ンジA、9……フランジB、10……フランジ
C、12……フランジD、12a……給気孔、1
4……吐出管、14a……吐出口、15……フラ
ンジE、16……突出胴部、17……フランジ
F、19a……フランジG、19b……フランジ
H、20……逆止弁、21……三方電磁弁、22
……コンプレツサ、23,24,25……流路、
26……第2タンク、28……高圧気体貯蔵装
置、31……タンク、32……シリンダ、33…
…ピストン、34……パイプ、35……貯蔵容
器、36……給気孔、37……小孔、41……タ
ンク、42……シリンダ、43……ピストン、4
4……排気管、45……貯蔵容器、48……通風
装置、49……小孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 高圧気体貯蔵装置28と、コンプレツサ22
と、三方電磁弁21と、逆止弁20と流路23,
24,25とよりなり、 高圧気体貯蔵装置28にはその一部を貫通して
設けたシリンダ2と他の部分に設けた気体取入口
1aとを有し、 シリンダ2の一端には給気、排気孔12aを、
他端には吐出口14aとその近傍側面に設けた排
出口2aとを有し、内部にはピストン3が設けて
あつて、 ピストン3は位置X1にあるときは給気、排気
孔12aを密封すると共に吐出口14aと排出口
2aを解放し、位置X2にあるときは吐出口14
aと排出口2aを密封すると共に給気、排気孔1
2aを解放するように構成し、 高圧気体貯蔵装置28への高圧気体の流路は、
コンプレツサー22から流路23、三方電磁弁2
1、流路24をへて給気・排気口12aに接続す
ると共に、三方電磁弁21、流路24、分岐流路
25、逆止弁20をへて給気取入口1aに接続す
るように構成したことを特徴とする高圧気体急速
吐出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60216196A JPS6280397A (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | 高圧気体急速吐出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60216196A JPS6280397A (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | 高圧気体急速吐出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6280397A JPS6280397A (ja) | 1987-04-13 |
| JPH0450480B2 true JPH0450480B2 (ja) | 1992-08-14 |
Family
ID=16684777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60216196A Granted JPS6280397A (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | 高圧気体急速吐出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6280397A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4716972B2 (ja) * | 2006-11-07 | 2011-07-06 | シャープ株式会社 | 電子チューナおよび電子機器 |
| JP4882839B2 (ja) * | 2007-04-05 | 2012-02-22 | ソニー株式会社 | ケース体及びケース体を備えた受信装置 |
| CN105217180B (zh) * | 2015-09-17 | 2017-10-20 | 安徽江南化工股份有限公司 | 一种用于铵油炸药混装车的自动破拱装置 |
-
1985
- 1985-10-01 JP JP60216196A patent/JPS6280397A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6280397A (ja) | 1987-04-13 |
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Legal Events
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