JPH0450945B2 - - Google Patents
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- JPH0450945B2 JPH0450945B2 JP58212603A JP21260383A JPH0450945B2 JP H0450945 B2 JPH0450945 B2 JP H0450945B2 JP 58212603 A JP58212603 A JP 58212603A JP 21260383 A JP21260383 A JP 21260383A JP H0450945 B2 JPH0450945 B2 JP H0450945B2
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Description
本発明は金属錯塩化合物に関するものである。
さらに詳細には、本発明は下記一般式(1) (式中、R1は水素原子、炭素数1〜10のアル
キル基、炭素数1〜4のアルコキシ基、炭素数2
〜5のアルコキシカルボニル基、炭素数2〜5の
アシル基、アミノカルボニル基、炭素数2〜5の
アルキルアミノカルボニル基、炭素数1〜3のア
ルキルスルホニル基、アミノスルホニル基、炭素
数2〜5のアシルアミノ基、ニトロ基、シアノ
基、ハロゲン原子を表わし、mは1〜4の整数で
あり、mが2以上の場合、R1は互いに相違した
置換基であることもでき、R2は、水素原子、ハ
ロゲン原子、シアノ基、ニトロ基、メチル基、エ
チル基、プロピル基を表わし、R3は、水素原子、
炭素数1〜10のアルキル基、置換されていてもよ
いフエニル基を表わし、R4は、水素原子、炭素
数1〜4のアルキル基、ハロゲン原子を表わし、
Mは、クロム原子、或いはコバルト原子を表わ
し、Xは、アニオンを表わす。)で表わされる
新規な2:1型金属錯塩化合物である。 一般式(1)で表わされる新規な金属錯塩化合物は
種々の用途に於て有用であるが、特に電子写真現
像剤の電荷制御作用に優れており、本発明の金属
錯塩化合物を含有する電子写真現像剤は極めて安
定した帯電特性を示す。その他、本発明の金属錯
塩化合物は、天然繊維、合成繊維およびプラスチ
ツクの染着色に用いても高い堅牢度を有し有用で
ある。 本発明の金属錯塩化合物は、下記一般式(2) (式中、R1、mは前に定義した通りである。)
で表わされるジアゾ成分を常法によりジアゾ化
し、このジアゾ化合物を下記一般式(3) (式中、R2、R3、R4は前に定義した通りであ
り、Yはアニオンを表わす。)で表わされるカ
ツプリング成分と常法に従いカツプリングするこ
とにより、下記一般式(4) (式中、R1、R2、R3、R4、mは定義した通り
であり、Zはアニオンを表わす。)で表わされ
るモノアゾ化合物を合成し、次にこのモノアゾ化
合物を水、或いは有機溶媒中、常法によりクロム
化付与剤、或いはコバルト化付与剤で処理して高
収率で得ることができる。 本発明で用いられる上記一般式(2)で表わされる
ジアゾ成分としては、例えば3−クロロ−2−ア
ミノフエノール、4−クロロ−2−アミノフエノ
ール、4−ブロム−2−アミノフエノール、5−
ブロム−2−アミノフエノール、4−ヨード−2
−アミノフエノール、3,5−ジクロロ−2−ア
ミノフエノール、4,6−ジクロロ−2−アミノ
フエノール、3,4,6−トリクロロ−2−アミ
ノフエノール、4−ニトロ−2−アミノフエノー
ル、5−ニトロ−2−アミノフエノール、6−ク
ロロ−4−ニトロ−2−アミノフエノール、4−
クロロ−5−ニトロ−2−アミノフエノール、4
−クロロ−6−ニトロ−2−アミノフエノール、
6−ブロム−4−ニトロ−2−アミノフエノー
ル、4−メチル−2−アミノフエノール、4−t
−ブチル−2−アミノフエノール、4−t−オク
チル−2−アミノフエノール、4,5−ジメチル
−2−アミノフエノール、4−メトキシ−2−ア
ミノフエノール、4−メチル−5−ニトロ−2−
アミノフエノール、4−ブロム−5−メチル−2
−アミノフエノール、4−シアノ−2−アミノフ
エノール、4−アセチル−2−アミノフエノー
ル、4−メトキシカルボニル−2−アミノフエノ
ール、4−アミノカルボニル−2−アミノフエノ
ール、4−エチルアミノカルボニル−2−アミノ
フエノール、4−アミノスルホニル−2−アミノ
フエノール、4−プロピルスルホニル−2−アミ
ノフエノール等があげられる。 また一般式(3)で表わされるカツプリング成分と
しては、N−(2−オキソ−6−ヒドロキシ−1,
2−ジヒドロピリジン−3−イル)ピリジニウム
クロリド、N−(2−オキソ−4−メチル−6−
ヒドロキシ−1,2−ジヒドロピリジン−3−イ
ル)ピリジニウム プロミド、N−(1,4−ジ
メチル−2−オキソ−6−ヒドロキシ−1,2−
ジヒドロピリジン−3−イル)ピリジニウム ク
ロリド、N−(2−オキソ−4−エチル−6−ヒ
ドロキシ−1,2−ジヒドロピリジン−3−イ
ル)ピリジニウム プロミド、N−(2−オキソ
−4−シアノ−6−ヒドロキシ−1,2−ジヒド
ロピリジン−3−イル)ピリジニウム クロリ
ド、N−(2−オキソ−4−ニトロ−6−ヒドロ
キシ−1,2−ジヒドロピリジン−3−イル)ピ
リジニウム クロリド、N−(1−プロピル−2
−オキソ−4−メチル−6−ヒドロキシ−1,2
−ジヒドロピリジン−3−イル)ピリジニウム
クロリド、N−(1−n−ブチル−2−オキソ−
4−メチル−6−ヒドロキシ−1,2−ジヒドロ
ピリジン−3−イル)ピリジニウム クロリド、
N−(1−オクチル−2−オキソ−4−メチル−
6−ヒドロキシ−1,2−ジヒドロピリジン−3
−イル)ピリジニウム クロリド、N−〔1−(2
−クロロフエニル)−2−オキソ−4−メチル−
6−ヒドロキシ−1,2−ジヒドロピリジン−3
−イル〕ピリジニウム クロリド、4−メチル−
N−(2−オキソ−4−メチル−6−ヒドロキシ
−1,2−ジヒドロピリジン−3−イル)ピリジ
ウム プロミド、3−クロロ−N−(2−オキソ
−4−メチル−6−ヒドロキシ−1,2−ジヒド
ロピリジン−3−イル)ピリジニウム クロリド
等があげられる。 モノアゾ化合物の錯塩化時の好適な溶媒として
は、水、エチレングリコール、メチルセロソル
ブ、ジエチレングリコール、ブタノール、ジメチ
ルホルムアミド、トリエタノールアミン等の単独
或いは混合物があげられる。金属化剤としては、
クロムサリチル酸ナトリウム、ギ酸クロム、酢酸
クロム、硫酸クロム、硝酸クロム、酢酸コバル
ト、塩化コバルト、硫酸コバルト等があげられ
る。 以下、実施例により本発明を詳細に説明する。
実施例中、部とは重量部を表わす。 実施例 1 14.4部の4−クロロ−2−アミノフエノールを
26部の濃塩酸および水400部と共にかきまぜた後、
氷冷し0〜5℃とし、亜硝酸ナトリウム6.9部を
加え、同温度でジアゾ化した。このジアゾ化物
を、水400部、10部の水酸化ナトリウムおよび
20.3部のN−(2−オキソ−4−メチル−6−ヒ
ドロキシ−1,2−ジヒドロピリジン−3−イ
ル)ピリジニウム クロリドの混合物に注加しカ
ツプリング反応を行つた後、次の構造式 を有するモノアゾ化合物を単離した。 このモノアゾ化合物を150部のメチルセロソル
ブに溶解し、17.4部のクロムサリチル酸ナトリウ
ムを加え90〜95℃で3時間かきまぜクロム化を行
つた後、30℃まで冷却し、塩酸を加えコンゴレツ
ド酸性として常温で生成物を単離し、50〜60℃で
滅圧乾燥して下記式で示される赤褐色微粉末のク
ロム錯塩化合物38.2部を得た。この錯塩化合物の
メタノール溶媒中での最大吸収波長は522nmであ
つた。この錯塩化合物とスチレン−m−ブチルメ
タアクリレート及びカーボンブラツクから成る電
子写真現像剤を使用して、き わめて鮮明な画像を得ることができた。 本実施例で使用したカツプリング成分は、N−
カルバモイルメチルピリジニウム クロリドとア
セト酢酸エチルをエタノール中、水酸化ナトリウ
ムを触媒に用い、加熱かくはんして合成すること
ができる。 実施例 2 実施例1と同様にして得た下記構造式 のモノアゾ染料44.2部を140部のエチレングリコ
ールに溶解し17.4部のクロムサリチル酸ナトリウ
ムを加え100〜105℃で3時間かきまぜクロム化を
行つた後、20℃まで冷却し、以下実施例1と同様
に処理し、下記式 で示される褐色の粉末44部を得た。 このクロム錯塩化合物をジメチルホルムアミド
中で最大吸収波長を測定すると528nmであつた。 実施例 3〜20 実施例1,2に準じて錯塩化合物を得た。この
錯塩化合物の構造式、最大吸収波長および外観を
次表にまとめた。
さらに詳細には、本発明は下記一般式(1) (式中、R1は水素原子、炭素数1〜10のアル
キル基、炭素数1〜4のアルコキシ基、炭素数2
〜5のアルコキシカルボニル基、炭素数2〜5の
アシル基、アミノカルボニル基、炭素数2〜5の
アルキルアミノカルボニル基、炭素数1〜3のア
ルキルスルホニル基、アミノスルホニル基、炭素
数2〜5のアシルアミノ基、ニトロ基、シアノ
基、ハロゲン原子を表わし、mは1〜4の整数で
あり、mが2以上の場合、R1は互いに相違した
置換基であることもでき、R2は、水素原子、ハ
ロゲン原子、シアノ基、ニトロ基、メチル基、エ
チル基、プロピル基を表わし、R3は、水素原子、
炭素数1〜10のアルキル基、置換されていてもよ
いフエニル基を表わし、R4は、水素原子、炭素
数1〜4のアルキル基、ハロゲン原子を表わし、
Mは、クロム原子、或いはコバルト原子を表わ
し、Xは、アニオンを表わす。)で表わされる
新規な2:1型金属錯塩化合物である。 一般式(1)で表わされる新規な金属錯塩化合物は
種々の用途に於て有用であるが、特に電子写真現
像剤の電荷制御作用に優れており、本発明の金属
錯塩化合物を含有する電子写真現像剤は極めて安
定した帯電特性を示す。その他、本発明の金属錯
塩化合物は、天然繊維、合成繊維およびプラスチ
ツクの染着色に用いても高い堅牢度を有し有用で
ある。 本発明の金属錯塩化合物は、下記一般式(2) (式中、R1、mは前に定義した通りである。)
で表わされるジアゾ成分を常法によりジアゾ化
し、このジアゾ化合物を下記一般式(3) (式中、R2、R3、R4は前に定義した通りであ
り、Yはアニオンを表わす。)で表わされるカ
ツプリング成分と常法に従いカツプリングするこ
とにより、下記一般式(4) (式中、R1、R2、R3、R4、mは定義した通り
であり、Zはアニオンを表わす。)で表わされ
るモノアゾ化合物を合成し、次にこのモノアゾ化
合物を水、或いは有機溶媒中、常法によりクロム
化付与剤、或いはコバルト化付与剤で処理して高
収率で得ることができる。 本発明で用いられる上記一般式(2)で表わされる
ジアゾ成分としては、例えば3−クロロ−2−ア
ミノフエノール、4−クロロ−2−アミノフエノ
ール、4−ブロム−2−アミノフエノール、5−
ブロム−2−アミノフエノール、4−ヨード−2
−アミノフエノール、3,5−ジクロロ−2−ア
ミノフエノール、4,6−ジクロロ−2−アミノ
フエノール、3,4,6−トリクロロ−2−アミ
ノフエノール、4−ニトロ−2−アミノフエノー
ル、5−ニトロ−2−アミノフエノール、6−ク
ロロ−4−ニトロ−2−アミノフエノール、4−
クロロ−5−ニトロ−2−アミノフエノール、4
−クロロ−6−ニトロ−2−アミノフエノール、
6−ブロム−4−ニトロ−2−アミノフエノー
ル、4−メチル−2−アミノフエノール、4−t
−ブチル−2−アミノフエノール、4−t−オク
チル−2−アミノフエノール、4,5−ジメチル
−2−アミノフエノール、4−メトキシ−2−ア
ミノフエノール、4−メチル−5−ニトロ−2−
アミノフエノール、4−ブロム−5−メチル−2
−アミノフエノール、4−シアノ−2−アミノフ
エノール、4−アセチル−2−アミノフエノー
ル、4−メトキシカルボニル−2−アミノフエノ
ール、4−アミノカルボニル−2−アミノフエノ
ール、4−エチルアミノカルボニル−2−アミノ
フエノール、4−アミノスルホニル−2−アミノ
フエノール、4−プロピルスルホニル−2−アミ
ノフエノール等があげられる。 また一般式(3)で表わされるカツプリング成分と
しては、N−(2−オキソ−6−ヒドロキシ−1,
2−ジヒドロピリジン−3−イル)ピリジニウム
クロリド、N−(2−オキソ−4−メチル−6−
ヒドロキシ−1,2−ジヒドロピリジン−3−イ
ル)ピリジニウム プロミド、N−(1,4−ジ
メチル−2−オキソ−6−ヒドロキシ−1,2−
ジヒドロピリジン−3−イル)ピリジニウム ク
ロリド、N−(2−オキソ−4−エチル−6−ヒ
ドロキシ−1,2−ジヒドロピリジン−3−イ
ル)ピリジニウム プロミド、N−(2−オキソ
−4−シアノ−6−ヒドロキシ−1,2−ジヒド
ロピリジン−3−イル)ピリジニウム クロリ
ド、N−(2−オキソ−4−ニトロ−6−ヒドロ
キシ−1,2−ジヒドロピリジン−3−イル)ピ
リジニウム クロリド、N−(1−プロピル−2
−オキソ−4−メチル−6−ヒドロキシ−1,2
−ジヒドロピリジン−3−イル)ピリジニウム
クロリド、N−(1−n−ブチル−2−オキソ−
4−メチル−6−ヒドロキシ−1,2−ジヒドロ
ピリジン−3−イル)ピリジニウム クロリド、
N−(1−オクチル−2−オキソ−4−メチル−
6−ヒドロキシ−1,2−ジヒドロピリジン−3
−イル)ピリジニウム クロリド、N−〔1−(2
−クロロフエニル)−2−オキソ−4−メチル−
6−ヒドロキシ−1,2−ジヒドロピリジン−3
−イル〕ピリジニウム クロリド、4−メチル−
N−(2−オキソ−4−メチル−6−ヒドロキシ
−1,2−ジヒドロピリジン−3−イル)ピリジ
ウム プロミド、3−クロロ−N−(2−オキソ
−4−メチル−6−ヒドロキシ−1,2−ジヒド
ロピリジン−3−イル)ピリジニウム クロリド
等があげられる。 モノアゾ化合物の錯塩化時の好適な溶媒として
は、水、エチレングリコール、メチルセロソル
ブ、ジエチレングリコール、ブタノール、ジメチ
ルホルムアミド、トリエタノールアミン等の単独
或いは混合物があげられる。金属化剤としては、
クロムサリチル酸ナトリウム、ギ酸クロム、酢酸
クロム、硫酸クロム、硝酸クロム、酢酸コバル
ト、塩化コバルト、硫酸コバルト等があげられ
る。 以下、実施例により本発明を詳細に説明する。
実施例中、部とは重量部を表わす。 実施例 1 14.4部の4−クロロ−2−アミノフエノールを
26部の濃塩酸および水400部と共にかきまぜた後、
氷冷し0〜5℃とし、亜硝酸ナトリウム6.9部を
加え、同温度でジアゾ化した。このジアゾ化物
を、水400部、10部の水酸化ナトリウムおよび
20.3部のN−(2−オキソ−4−メチル−6−ヒ
ドロキシ−1,2−ジヒドロピリジン−3−イ
ル)ピリジニウム クロリドの混合物に注加しカ
ツプリング反応を行つた後、次の構造式 を有するモノアゾ化合物を単離した。 このモノアゾ化合物を150部のメチルセロソル
ブに溶解し、17.4部のクロムサリチル酸ナトリウ
ムを加え90〜95℃で3時間かきまぜクロム化を行
つた後、30℃まで冷却し、塩酸を加えコンゴレツ
ド酸性として常温で生成物を単離し、50〜60℃で
滅圧乾燥して下記式で示される赤褐色微粉末のク
ロム錯塩化合物38.2部を得た。この錯塩化合物の
メタノール溶媒中での最大吸収波長は522nmであ
つた。この錯塩化合物とスチレン−m−ブチルメ
タアクリレート及びカーボンブラツクから成る電
子写真現像剤を使用して、き わめて鮮明な画像を得ることができた。 本実施例で使用したカツプリング成分は、N−
カルバモイルメチルピリジニウム クロリドとア
セト酢酸エチルをエタノール中、水酸化ナトリウ
ムを触媒に用い、加熱かくはんして合成すること
ができる。 実施例 2 実施例1と同様にして得た下記構造式 のモノアゾ染料44.2部を140部のエチレングリコ
ールに溶解し17.4部のクロムサリチル酸ナトリウ
ムを加え100〜105℃で3時間かきまぜクロム化を
行つた後、20℃まで冷却し、以下実施例1と同様
に処理し、下記式 で示される褐色の粉末44部を得た。 このクロム錯塩化合物をジメチルホルムアミド
中で最大吸収波長を測定すると528nmであつた。 実施例 3〜20 実施例1,2に準じて錯塩化合物を得た。この
錯塩化合物の構造式、最大吸収波長および外観を
次表にまとめた。
【表】
【表】
【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記一般式 (式中、R1は水素原子、炭素数1〜10のアル
キル基、炭素数1〜4のアルコキシ基、炭素数2
〜5のアルコキシカルボニル基、炭素数2〜5の
アシル基、アミノカルボニル基、炭素数2〜5の
アルキルアミノカルボニル基、炭素数1〜3のア
ルキルスルホニル基、アミノスルホニル基、炭素
数2〜5のアシルアミノ基、ニトロ基、シアノ
基、ハロゲン原子を表わし、mは1〜4の整数で
あり、mが2以上の場合、R1は互いに相違した
置換基であることもでき、R2は水素原子、ハロ
ゲン原子、シアノ基、ニトロ基、メチル基、エチ
ル基、プロピル基を表わし、R3は水素原子、炭
素数1〜10のアルキル基、置換されていてもよい
フエニル基を表わし、R4は、水素原子、炭素数
1〜4のアルキル基、ハロゲン原子を表わし、M
は、クロム原子、或いはコバルト原子を表わし、
Xは、アニオンを表わす。)で表わされる2:
1型金属錯塩化合物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58212603A JPS60106859A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | 金属錯塩化合物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58212603A JPS60106859A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | 金属錯塩化合物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60106859A JPS60106859A (ja) | 1985-06-12 |
| JPH0450945B2 true JPH0450945B2 (ja) | 1992-08-17 |
Family
ID=16625422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58212603A Granted JPS60106859A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | 金属錯塩化合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60106859A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2372750B (en) * | 2001-01-18 | 2004-09-08 | Avecia Ltd | Hexa co-ordinated metal complexes of monoazo dyes for use in inks suitable for ink jet printing |
| JP3986488B2 (ja) | 2003-03-31 | 2007-10-03 | 保土谷化学工業株式会社 | モノアゾ鉄錯体化合物、それを用いた電荷制御剤及びトナー |
| JP5944372B2 (ja) * | 2012-12-17 | 2016-07-05 | 富士フイルム株式会社 | 光電変換素子、色素増感太陽電池、金属錯体色素、色素溶液、色素吸着電極および色素増感太陽電池の製造方法 |
| JP7219755B2 (ja) * | 2018-03-27 | 2023-02-08 | 保土谷化学工業株式会社 | 錯塩化合物、染料組成物、陽極酸化アルミニウム用着色剤および着色方法、ならびに該化合物の製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5832179B2 (ja) * | 1974-02-07 | 1983-07-11 | 日本化薬株式会社 | センイ ナラビニ セイシザイリヨウ ノ センシヨクホウ |
| CH647538A5 (en) * | 1980-05-08 | 1985-01-31 | Sandoz Ag | Organic dyes and preparation and use thereof |
-
1983
- 1983-11-14 JP JP58212603A patent/JPS60106859A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60106859A (ja) | 1985-06-12 |
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