JPH0450969A - 感光材料処理装置 - Google Patents
感光材料処理装置Info
- Publication number
- JPH0450969A JPH0450969A JP15836690A JP15836690A JPH0450969A JP H0450969 A JPH0450969 A JP H0450969A JP 15836690 A JP15836690 A JP 15836690A JP 15836690 A JP15836690 A JP 15836690A JP H0450969 A JPH0450969 A JP H0450969A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photosensitive material
- air
- drying
- drying section
- duct
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は乾燥部を有する感光材料処理装置の迅速乾燥処
理における乾燥品質の安定化に関する。
理における乾燥品質の安定化に関する。
一般に、感光材料処理装置では、現像、定着、水洗また
は安定化の各工程で処理された感光材料は引続いて乾燥
部に送られ、乾燥仕上げされるようになっている。
は安定化の各工程で処理された感光材料は引続いて乾燥
部に送られ、乾燥仕上げされるようになっている。
前記感光材料を乾燥処理する乾燥部には該感光材料を搬
送する搬送ローラ群と空気を吹き出すノズルを備えて上
部に位置する乾燥ボックスとその下部に位置するヒータ
、ファン、ダクトとによって構成される空気の加熱送風
手段とが設けられている。
送する搬送ローラ群と空気を吹き出すノズルを備えて上
部に位置する乾燥ボックスとその下部に位置するヒータ
、ファン、ダクトとによって構成される空気の加熱送風
手段とが設けられている。
そして吸気口から取り入れた空気は前記ヒータによって
所定の温度に加熱され前記ファンによって前記乾燥部に
設けられている前記ダクトを介して前記乾燥ボックス内
に所定の風量で送風される。
所定の温度に加熱され前記ファンによって前記乾燥部に
設けられている前記ダクトを介して前記乾燥ボックス内
に所定の風量で送風される。
前記乾燥ボックスには前記感光材料の両面にほぼ対称に
かつ搬送方向と直角方向に亘って複数の筒状の前記ノズ
ルが配設され、前記ダクトから該ノズル内に分岐し送風
された空気が送り込まれ、該ノズルにあけられた多数の
吹出し孔から前記感光材料の両面に所定の風量と風圧で
吹き付けて該感光材料を乾燥させる。そして吹き付けら
れた空気は前記感光材料面に沿って乾燥ボックスの下方
の加熱送風手段側に排出される。
かつ搬送方向と直角方向に亘って複数の筒状の前記ノズ
ルが配設され、前記ダクトから該ノズル内に分岐し送風
された空気が送り込まれ、該ノズルにあけられた多数の
吹出し孔から前記感光材料の両面に所定の風量と風圧で
吹き付けて該感光材料を乾燥させる。そして吹き付けら
れた空気は前記感光材料面に沿って乾燥ボックスの下方
の加熱送風手段側に排出される。
このようにして前記感光材料を乾燥させた空気の湿度は
高くなり温度も低下するので排風口からその一部を装置
外に排出すると共に再び前記ヒータによって吸気口から
取入れた空気と併せて加熱乾燥して常に一部レベルの温
湿度に保たれた空気を前記ノズルに循環送風し、引続い
て搬送される前記感光材料を乾燥するようにしている。
高くなり温度も低下するので排風口からその一部を装置
外に排出すると共に再び前記ヒータによって吸気口から
取入れた空気と併せて加熱乾燥して常に一部レベルの温
湿度に保たれた空気を前記ノズルに循環送風し、引続い
て搬送される前記感光材料を乾燥するようにしている。
前記乾燥部における乾燥工程を迅速処理するために搬送
速度を増し、例えば従来より2倍の風量を前記感光材料
面に吹き付けて例えば時間を1/2に短縮した乾燥工程
にしようとしても、前述した従来のままの構造では風量
を増した分に見合う空気の排出が不十分であるため排出
しきれない空気が前記乾燥ボックス内で不規則な乱れを
起こしその風圧によって搬送される前記感光材料面が波
打ち現象を起こして搬送されるため部分的に搬送ガイド
面や搬送ローラ面に強く接触するようになり該感光材料
面にスリ傷や乾燥ムラを起こす。このことは処理品質が
低下するはかりでなく例えはスリ傷が著しく生じた場合
は折角露光された貴重な感光材料が不良品となってしま
うのでその経済的損失は極めて大きい。
速度を増し、例えば従来より2倍の風量を前記感光材料
面に吹き付けて例えば時間を1/2に短縮した乾燥工程
にしようとしても、前述した従来のままの構造では風量
を増した分に見合う空気の排出が不十分であるため排出
しきれない空気が前記乾燥ボックス内で不規則な乱れを
起こしその風圧によって搬送される前記感光材料面が波
打ち現象を起こして搬送されるため部分的に搬送ガイド
面や搬送ローラ面に強く接触するようになり該感光材料
面にスリ傷や乾燥ムラを起こす。このことは処理品質が
低下するはかりでなく例えはスリ傷が著しく生じた場合
は折角露光された貴重な感光材料が不良品となってしま
うのでその経済的損失は極めて大きい。
本発明はこのような問題点を解決して乾燥工程を短縮す
るために風量を増しても感光材料面に有害なスリ傷や乾
燥ムラが発生することのない感光材料処理装置の提供を
課題目的とする。
るために風量を増しても感光材料面に有害なスリ傷や乾
燥ムラが発生することのない感光材料処理装置の提供を
課題目的とする。
この目的は下記の(a )、(b )何れかの手段によ
って達成できる。
って達成できる。
(a)乾燥部を有する感光材料処理装置において、乾燥
部の感光材料進行方向両側に送風ダクトと該乾燥部内に
該ダクトに対応するヒータおよび送風手段とを設け、前
記感光材料搬送面の両面に前記ダクトより分岐した複数
の吹き出し孔を有する複数のチャンネル風路を設け、該
吹き出し孔よりの吹き出し空気が該感光材料搬送面に沿
って該乾燥部に設けられた乱れ調整用遮風板を経て前記
送風手段に戻されて循環されるようにした乾燥部を有す
ることを特徴とした感光材料処理装置。
部の感光材料進行方向両側に送風ダクトと該乾燥部内に
該ダクトに対応するヒータおよび送風手段とを設け、前
記感光材料搬送面の両面に前記ダクトより分岐した複数
の吹き出し孔を有する複数のチャンネル風路を設け、該
吹き出し孔よりの吹き出し空気が該感光材料搬送面に沿
って該乾燥部に設けられた乱れ調整用遮風板を経て前記
送風手段に戻されて循環されるようにした乾燥部を有す
ることを特徴とした感光材料処理装置。
(b)前記乱れ調整用遮風板の前記感光材料の進行方向
に直角な幅は使用する該感光材料の最大幅より大きくか
つ前記乾燥部戻り風路の内幅より小〔実施例〕 本発明の1実施例を第1図の乱れ調整用遮風板の形状を
示す平面図と第2図の乾燥部の構成を示す断面図と第3
図の同斜視図と第4図のノズルの形状を示す側断面図と
第5図の感光材料処理装置の構成の概要を示す側断面図
とを用いて説明する。
に直角な幅は使用する該感光材料の最大幅より大きくか
つ前記乾燥部戻り風路の内幅より小〔実施例〕 本発明の1実施例を第1図の乱れ調整用遮風板の形状を
示す平面図と第2図の乾燥部の構成を示す断面図と第3
図の同斜視図と第4図のノズルの形状を示す側断面図と
第5図の感光材料処理装置の構成の概要を示す側断面図
とを用いて説明する。
しかし本発明は本実施例に限定されるものではない。
先ず本発明が適用されている感光材料処理装置の乾燥部
の構成と作用とについて説明する。第5図に示すように
露光済みの感光材料10は矢印で示す方向から現像処理
槽20に搬送されて現像処理か施され、次いで定着処理
槽21および水洗または安定化処理槽22に順次搬送さ
れ所定の定着処理ど水洗または安定化処理か行われたの
ち乾燥mlに搬送される。
の構成と作用とについて説明する。第5図に示すように
露光済みの感光材料10は矢印で示す方向から現像処理
槽20に搬送されて現像処理か施され、次いで定着処理
槽21および水洗または安定化処理槽22に順次搬送さ
れ所定の定着処理ど水洗または安定化処理か行われたの
ち乾燥mlに搬送される。
第2図および第3図において前記乾燥部Iの下部に前記
感光材料搬送方向左右に配設されている2個のヒータ8
と該ヒータ8に対応してその下方に隣接するファン7と
がそれぞれ一対となって構成される加熱送風手段によっ
て吸気口9から取入れられた空気が加熱乾燥され定めら
れた風量とで該乾燥部lの該感光材料IOの搬送方向両
側に配設されているダクト6を矢印方向に通って乾燥ボ
ックス2内に設けられている複数のノズル3の両サイド
に矢印方向に分岐して送風されるようになっている。
感光材料搬送方向左右に配設されている2個のヒータ8
と該ヒータ8に対応してその下方に隣接するファン7と
がそれぞれ一対となって構成される加熱送風手段によっ
て吸気口9から取入れられた空気が加熱乾燥され定めら
れた風量とで該乾燥部lの該感光材料IOの搬送方向両
側に配設されているダクト6を矢印方向に通って乾燥ボ
ックス2内に設けられている複数のノズル3の両サイド
に矢印方向に分岐して送風されるようになっている。
そして前記乾燥ボックス2には前記感光材料10の搬送
方向に亘って該感光材料IOの面と対向して上、下対称
に搬送ローラ対4と前記ノズル3とが交互に第5図に示
す如く配列されている。
方向に亘って該感光材料IOの面と対向して上、下対称
に搬送ローラ対4と前記ノズル3とが交互に第5図に示
す如く配列されている。
そして前記ノズル3は前記ダクト6より送風された空気
を多数の吹き出し孔3bによって前記感光材料10の両
面に吹き付けると共にその吹き出し孔3bを有する対向
面は搬送ガイドの役割も備えている。そして第4図に示
すように前記ノズル3の前記感光材料lOのガイド面3
aには多数の空気の吹き出し孔3bが設けられ、該吹き
出し孔3bのまわりは図に示すように前記感光材料10
面に対して吹き出される空気が均等に吹き付けられるよ
うに矢印で示す搬送方向に傾斜面が設けられている。
を多数の吹き出し孔3bによって前記感光材料10の両
面に吹き付けると共にその吹き出し孔3bを有する対向
面は搬送ガイドの役割も備えている。そして第4図に示
すように前記ノズル3の前記感光材料lOのガイド面3
aには多数の空気の吹き出し孔3bが設けられ、該吹き
出し孔3bのまわりは図に示すように前記感光材料10
面に対して吹き出される空気が均等に吹き付けられるよ
うに矢印で示す搬送方向に傾斜面が設けられている。
また、この傾斜面は感光材料IOの先端がカールしてい
ても円滑な搬送を可能とする役目をもっている。そして
前記感光材料10は上、下の前記ノズル3から吹き出さ
れる空気によってバランスされながら搬送されるように
なっている。また、それぞれの前記搬送ローラ対4と筒
状の前記ノズル3とは処理すべき既存の前記感光材料1
0の最大中より大きく設定されている。
ても円滑な搬送を可能とする役目をもっている。そして
前記感光材料10は上、下の前記ノズル3から吹き出さ
れる空気によってバランスされながら搬送されるように
なっている。また、それぞれの前記搬送ローラ対4と筒
状の前記ノズル3とは処理すべき既存の前記感光材料1
0の最大中より大きく設定されている。
このように形成された前記ノズル3に前記タフ)−6か
ら分岐して送風された所定の温湿度による風量をもった
空気が前記感光材料10の両面に吹き付けられる。
ら分岐して送風された所定の温湿度による風量をもった
空気が前記感光材料10の両面に吹き付けられる。
そして水洗槽22から搬送される前記感光材料10は前
記搬送ローラ対4と前記ノスル3のガイド面3aを通過
する過程で順次乾燥処理され、設定された長さの前記乾
燥ボックス2を通過して定められた乾燥処理が施されて
仕上げられる。
記搬送ローラ対4と前記ノスル3のガイド面3aを通過
する過程で順次乾燥処理され、設定された長さの前記乾
燥ボックス2を通過して定められた乾燥処理が施されて
仕上げられる。
本発明はこの乾燥処理工程中に起こる前述した欠点を取
り除くために乱れ調整用遮風板(以下単に遮風板と呼ぶ
)5を前記乾燥ボックス2の下面に配設したものである
。
り除くために乱れ調整用遮風板(以下単に遮風板と呼ぶ
)5を前記乾燥ボックス2の下面に配設したものである
。
即ち、前記遮風板5は第1図に示すように薄板状の部材
面に多数の孔が明けられていて、該遮風板5の幅方向の
長さCは既存の前記感光材料10の最大中よりも大きく
かつ前記乾燥ボックス2の内幅りより小さく設定されて
いる。また前記遮風板5の長さ方向の寸法は前記乾燥ボ
ックス2の長さや吹き付ける風量、風圧の均等化が計れ
るよう適宜設定されている。そして上、下の前記ノズル
3から吹き出されて前記感光材料10を乾燥処理した空
気の大部分は前記遮風板5の前記孔5aがら矢印で示す
下方の前記ヒータ8側に排出される。また一部の空気も
前記乾燥ボックス2と前記遮風板5七の両側の隙間2a
を通って同様に排出される。
面に多数の孔が明けられていて、該遮風板5の幅方向の
長さCは既存の前記感光材料10の最大中よりも大きく
かつ前記乾燥ボックス2の内幅りより小さく設定されて
いる。また前記遮風板5の長さ方向の寸法は前記乾燥ボ
ックス2の長さや吹き付ける風量、風圧の均等化が計れ
るよう適宜設定されている。そして上、下の前記ノズル
3から吹き出されて前記感光材料10を乾燥処理した空
気の大部分は前記遮風板5の前記孔5aがら矢印で示す
下方の前記ヒータ8側に排出される。また一部の空気も
前記乾燥ボックス2と前記遮風板5七の両側の隙間2a
を通って同様に排出される。
そして前記ヒータ8側に還流された空気はその一部を排
気口9aから処理装置外に排出し前記吸気口9より取入
れた一部の新たな空気と共に再び前記ヒータ8および前
記ファン7とによって所定の温湿度と風量を備えた空気
が前記ダクト6に送風され循環される。
気口9aから処理装置外に排出し前記吸気口9より取入
れた一部の新たな空気と共に再び前記ヒータ8および前
記ファン7とによって所定の温湿度と風量を備えた空気
が前記ダクト6に送風され循環される。
従って本発明による前記遮風板5を前記乾燥ボックス2
内に設けることによって前記ノズル3がら前記感光材料
10の両面に吹き付けられた空気は比較的均等に該感光
材料lOの面に沿ってその大部分が流れ、下方の該遮風
板の孔5aや両側の隙間2aから排出されるので前記感
光材料搬送面への不規則な吹き付は空気の乱れを起こす
こともなく該感光材料lOはスムーズに搬送されて均一
に乾燥される。表1に本実施例でフィルムを20枚処理
した場合の搬送性の効果を示す。乾燥時間を1/2にす
るために風量を2倍にした場合、遮風板の効果が非常に
大きいことがわかる。
内に設けることによって前記ノズル3がら前記感光材料
10の両面に吹き付けられた空気は比較的均等に該感光
材料lOの面に沿ってその大部分が流れ、下方の該遮風
板の孔5aや両側の隙間2aから排出されるので前記感
光材料搬送面への不規則な吹き付は空気の乱れを起こす
こともなく該感光材料lOはスムーズに搬送されて均一
に乾燥される。表1に本実施例でフィルムを20枚処理
した場合の搬送性の効果を示す。乾燥時間を1/2にす
るために風量を2倍にした場合、遮風板の効果が非常に
大きいことがわかる。
表1
数字はフィルム20枚処理時の該当枚数を表す。
本発明によって極めて迅速な感光材料の乾燥処理ができ
るようになった。即ち、乾燥ボックス内で増加した風量
や風圧による不規則な空気流れの乱れも比較的円滑に緩
和されるので前記感光材料はスムーズに搬送され、すり
傷等の障害を受けることなく常に美麗な面が保たれて均
一に乾燥される。
るようになった。即ち、乾燥ボックス内で増加した風量
や風圧による不規則な空気流れの乱れも比較的円滑に緩
和されるので前記感光材料はスムーズに搬送され、すり
傷等の障害を受けることなく常に美麗な面が保たれて均
一に乾燥される。
第1図は本発明の1実施例による乱れ調整用遮風板の形
状を示す平面図、第2図は乾燥部の構成を示す断面図、
第3図は同斜視図、第4図はノズルの形状を示す側断面
図、第5図は感光材料処理装置の構成の概要を示す側断
面図。 l・・・乾燥部 2・・・乾燥ボックス3・・
・ノズル 4・・・搬送ローラ対5・・・乱れ
調整用遮風板(遮風板) 6・・・ダクト 7・・・7アン8・・・ヒ
ータ 9・・・吸気口9a・・・排気口
10・・・感光材料20・・・現像処理槽
21・・・定着処理槽22・・・水洗または安定化処理
槽
状を示す平面図、第2図は乾燥部の構成を示す断面図、
第3図は同斜視図、第4図はノズルの形状を示す側断面
図、第5図は感光材料処理装置の構成の概要を示す側断
面図。 l・・・乾燥部 2・・・乾燥ボックス3・・
・ノズル 4・・・搬送ローラ対5・・・乱れ
調整用遮風板(遮風板) 6・・・ダクト 7・・・7アン8・・・ヒ
ータ 9・・・吸気口9a・・・排気口
10・・・感光材料20・・・現像処理槽
21・・・定着処理槽22・・・水洗または安定化処理
槽
Claims (2)
- (1)乾燥部を有する感光材料処理装置において、乾燥
部の感光材料進行方向両側に送風ダクトと該乾燥部内に
該ダクトに対応するヒータおよび送風手段とを設け、前
記感光材料搬送面の両面に前記ダクトより分岐した複数
の吹き出し孔を有する複数のチャンネル風路を設け、該
吹き出し孔よりの吹き出し空気が該感光材料搬送面に沿
って該乾燥部に設けられた乱れ調整用遮風板を経て前記
送風手段に戻されて循環されるようにした乾燥部を有す
ることを特徴とした感光材料処理装置。 - (2)前記乱れ調整用遮風板の前記感光材料の進行方向
に直角な幅は使用する該感光材料の最大幅より大きくか
つ前記乾燥部戻り風路の内幅より小さくしたことを特徴
とする請求項1記載の感光材料処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15836690A JPH0450969A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 感光材料処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15836690A JPH0450969A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 感光材料処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0450969A true JPH0450969A (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=15670117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15836690A Pending JPH0450969A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 感光材料処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0450969A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5986785A (en) * | 1996-03-14 | 1999-11-16 | Nec Corporation | Electronic apparatus with optical communication capability |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP15836690A patent/JPH0450969A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5986785A (en) * | 1996-03-14 | 1999-11-16 | Nec Corporation | Electronic apparatus with optical communication capability |
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