JPH045096A - 製本装置 - Google Patents
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- JPH045096A JPH045096A JP10852190A JP10852190A JPH045096A JP H045096 A JPH045096 A JP H045096A JP 10852190 A JP10852190 A JP 10852190A JP 10852190 A JP10852190 A JP 10852190A JP H045096 A JPH045096 A JP H045096A
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- heat generating
- heat
- heating
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、シート状の記録材を綴しる製本装置に係り、
詳しくは例えば製本部材の折込み部分に熱溶融接着剤を
塗布し、該接着剤に記録材の束の端部を接触するように
挟み込み、該接着剤をヒータ等の過熱手段により融解さ
せ、その後放熱させて、該接着剤を凝固させることによ
り製本する製本装置に関する。
詳しくは例えば製本部材の折込み部分に熱溶融接着剤を
塗布し、該接着剤に記録材の束の端部を接触するように
挟み込み、該接着剤をヒータ等の過熱手段により融解さ
せ、その後放熱させて、該接着剤を凝固させることによ
り製本する製本装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来、接着剤の融解・凝固を利用して、シート材を綴じ
る製本装置においては、該接着剤を融解させる加熱手段
は、ニクロム線やシート状の発熱体等の発熱手段と、該
発熱手段を支持し、製本する部材を保持し、さらに該発
熱手段からの熱を伝える発熱プレートと、発熱手段と発
熱プレートとを電気的に絶縁する絶縁体とから構成され
ていた。
る製本装置においては、該接着剤を融解させる加熱手段
は、ニクロム線やシート状の発熱体等の発熱手段と、該
発熱手段を支持し、製本する部材を保持し、さらに該発
熱手段からの熱を伝える発熱プレートと、発熱手段と発
熱プレートとを電気的に絶縁する絶縁体とから構成され
ていた。
(ハ)発明か解決しようとする課題
しかしながら、上述従来例ては、製本するシート材が大
きくなればなる程、また製本するシート材の束が厚くな
ればなる程、特に発熱プレートは面積が広くなり、また
、製本部材を保持するための強度も必要となり、該プレ
ートは厚く構成されていた。その結果、該プレートの熱
容量か大きくなり、製本するために必要な温度(約15
0℃)に達するまでの時間を多く必要としている。
きくなればなる程、また製本するシート材の束が厚くな
ればなる程、特に発熱プレートは面積が広くなり、また
、製本部材を保持するための強度も必要となり、該プレ
ートは厚く構成されていた。その結果、該プレートの熱
容量か大きくなり、製本するために必要な温度(約15
0℃)に達するまでの時間を多く必要としている。
このため、従来の面状ヒータ等の発熱手段では、初めて
の製本においての製本生産性か非常に悪く、また、発熱
体の発熱量が大きいため、安全上の保護装置追加や、電
力供給装置の大電力化にともない、製本装置が大型化す
る欠点かあった。
の製本においての製本生産性か非常に悪く、また、発熱
体の発熱量が大きいため、安全上の保護装置追加や、電
力供給装置の大電力化にともない、製本装置が大型化す
る欠点かあった。
そこて、本発明は、磁界発生手段と該手段により発生し
た磁界により発熱する発熱部材とにより、少ない時間で
製本てきる製本装置を提供することを目的とするもので
ある。
た磁界により発熱する発熱部材とにより、少ない時間で
製本てきる製本装置を提供することを目的とするもので
ある。
(:)課題を解決するための手段
本発明は上述事情に鑑みなされたものであって、例えば
第1図(b)、第2図(a) 、 (b) 、第3図(
cl及び第4図(blを参照して示すと、表紙部材(1
2)と該表紙部材(12)に挟持されたシート材(P)
との間に介装された熱溶融接着剤(22)を溶融する製
本装置(1)において、前記熱溶融接着剤(22)を有
する前記表紙部材(12)を支持する支持部材(3a、
3b)と、該支持部材(3a、3b)の近傍に配設され
た発熱部材(15)と、該発熱部材(15)の近傍に配
設され、該発熱部材(15)を発熱させる交番磁界を発
生する交番磁界発生手段(16)と、を備えたことを特
徴とする。
第1図(b)、第2図(a) 、 (b) 、第3図(
cl及び第4図(blを参照して示すと、表紙部材(1
2)と該表紙部材(12)に挟持されたシート材(P)
との間に介装された熱溶融接着剤(22)を溶融する製
本装置(1)において、前記熱溶融接着剤(22)を有
する前記表紙部材(12)を支持する支持部材(3a、
3b)と、該支持部材(3a、3b)の近傍に配設され
た発熱部材(15)と、該発熱部材(15)の近傍に配
設され、該発熱部材(15)を発熱させる交番磁界を発
生する交番磁界発生手段(16)と、を備えたことを特
徴とする。
また、前記磁界発生手段(16)か複数の誘導コイル(
16)からなることを特徴とする。
16)からなることを特徴とする。
また、前記磁界発生手段(16)の励磁周波数か15〜
18KHz、30〜38KHz、45〜57KHzであ
ることを特徴とする。
18KHz、30〜38KHz、45〜57KHzであ
ることを特徴とする。
また、前記発熱部材(15)の端部を折り曲げてなるこ
とを特徴とする。
とを特徴とする。
また、前記発熱部材(15)を異なる素材(23,24
)からなることを特徴とする。
)からなることを特徴とする。
また、前記発熱部材(15)にメッキ又は樹脂コートを
施してなることを特徴とする。
施してなることを特徴とする。
(ネ)作用
以上の構成に基づき、シート材(P)の背部と製本部材
(12)との間に熱溶融接着剤(22)を介装し、加熱
手段(15,16)により熱溶融接着剤(22)を融解
させ、その後放熱させて、該熱溶融接着剤(22)を凝
固させ、シート材(P)の背部を製本部材(12)に接
着させる。
(12)との間に熱溶融接着剤(22)を介装し、加熱
手段(15,16)により熱溶融接着剤(22)を融解
させ、その後放熱させて、該熱溶融接着剤(22)を凝
固させ、シート材(P)の背部を製本部材(12)に接
着させる。
この際、磁界発生手段(16)により発熱部材(15)
を発熱させ、前記熱溶融接着剤(22)を融解する。
を発熱させ、前記熱溶融接着剤(22)を融解する。
なお、前記カッコ内の符号は例示であって、回答構成を
限定するものではない。
限定するものではない。
(へ)実施例
以下、図面に沿って本発明の詳細な説明する。第1図(
a) 、 (b)において、製本袋R1は角型の本体フ
レーム2の上部開口2aに、平面状に形成されたガイド
板3a、3bか垂直かつ互いに平行て、矢印Aに示すよ
うに前後方間に離接するように配設されている。なお、
ガイド板3a、3bは耐熱性に優れたプラスチック等の
非磁性体により形成されている。
a) 、 (b)において、製本袋R1は角型の本体フ
レーム2の上部開口2aに、平面状に形成されたガイド
板3a、3bか垂直かつ互いに平行て、矢印Aに示すよ
うに前後方間に離接するように配設されている。なお、
ガイド板3a、3bは耐熱性に優れたプラスチック等の
非磁性体により形成されている。
そして、本体ケース2の左側部にガイド板3a、3bを
駆動するモータ4か設けられていて、ピニオン4aがト
ルクリミッタ5のギヤ5aに噛み合わされ、トルクリミ
ッタ5に設けられたプーリ6と、上方のプーリ7とにベ
ルト8か張設されこのプーリ7と、これに対向するプー
リ9とにベルト10か張設されていて、このベルト10
の上部、下部にガイド板3b、3aの左側端に設けられ
た突起11.11が係止されている。
駆動するモータ4か設けられていて、ピニオン4aがト
ルクリミッタ5のギヤ5aに噛み合わされ、トルクリミ
ッタ5に設けられたプーリ6と、上方のプーリ7とにベ
ルト8か張設されこのプーリ7と、これに対向するプー
リ9とにベルト10か張設されていて、このベルト10
の上部、下部にガイド板3b、3aの左側端に設けられ
た突起11.11が係止されている。
そして、モータ4が正転すると、ピニオン4a、トルク
リミッタ5、プーリ6、ベルト8、プーリ7、ベルト1
0を介して、ガイド板3a、3bが図示しないガイドに
沿って、前記したように互いに接するようになっており
、トルクリミッタ5はガイド板3a、3bか製本部材1
2とシート材Pを挟持して所定圧力以上になると滑るよ
うになっている。モータ4か逆転すると、ガイド板3a
、3bは離れる方向に移動する。
リミッタ5、プーリ6、ベルト8、プーリ7、ベルト1
0を介して、ガイド板3a、3bが図示しないガイドに
沿って、前記したように互いに接するようになっており
、トルクリミッタ5はガイド板3a、3bか製本部材1
2とシート材Pを挟持して所定圧力以上になると滑るよ
うになっている。モータ4か逆転すると、ガイド板3a
、3bは離れる方向に移動する。
また、ガイド板3a、3bには切欠13が設けられてい
て、これ等切欠13を介して、発光器14aからの光り
を検知する受光器14bか互いに対向して設けられてい
る。
て、これ等切欠13を介して、発光器14aからの光り
を検知する受光器14bか互いに対向して設けられてい
る。
また、ガイド板3a、3bの下方に近接して、鉄、18
−@ステンレス等からなる比透磁率50以上の磁性体か
らなる発熱部材15か水平に設けられる。この発熱部材
15の下方には、交番磁界発生コイル16か設けられ、
発熱部材15の温度を計測するサーミスタ17がこの発
熱部材15に取付けられる。また、交番磁界か外部に洩
れて、電磁障害の誘発を防止する透磁率の高いフエライ
)−118a、18bかL型に形成されて、ガイド板3
a、3bの外側に取付けられ、このフェライト材18a
、18bの水平部材か本体ケース2の上部裏面に近接す
るようになっている。
−@ステンレス等からなる比透磁率50以上の磁性体か
らなる発熱部材15か水平に設けられる。この発熱部材
15の下方には、交番磁界発生コイル16か設けられ、
発熱部材15の温度を計測するサーミスタ17がこの発
熱部材15に取付けられる。また、交番磁界か外部に洩
れて、電磁障害の誘発を防止する透磁率の高いフエライ
)−118a、18bかL型に形成されて、ガイド板3
a、3bの外側に取付けられ、このフェライト材18a
、18bの水平部材か本体ケース2の上部裏面に近接す
るようになっている。
またシート材Pを挟持する製本部材12の厚さをガイド
板3a、3bの移動に対応して測定する可変抵抗器19
(第5図参照)か設けられ、また、前記各電気機器を制
御する制御部2oか本体ケース2の底部に設けられてい
る。なお21は表示部である。
板3a、3bの移動に対応して測定する可変抵抗器19
(第5図参照)か設けられ、また、前記各電気機器を制
御する制御部2oか本体ケース2の底部に設けられてい
る。なお21は表示部である。
また、第2図に示すように、製本部材12はその底部1
2aにホットメルト系、PE系、スチレン系、アクリル
系等からなり、融点か70〜200℃である熱溶融接着
剤22か塗布されている。
2aにホットメルト系、PE系、スチレン系、アクリル
系等からなり、融点か70〜200℃である熱溶融接着
剤22か塗布されている。
シート材Pの束の厚さは3〜50mm程度である。
なお、製本部材12は一般にシート材Pの束の表紙とな
るか、底部12aと接着剤22とのみの場合もある。ま
た、製本部材12と固形接着剤22が別体てもよい。
るか、底部12aと接着剤22とのみの場合もある。ま
た、製本部材12と固形接着剤22が別体てもよい。
次に、発熱部材15について第3図を参照して説明する
。
。
前記したように、発熱部材15は鉄、18−8ステンレ
ス等の磁性体よりなり、誘導加熱時の励磁周波において
、比透磁率が50以上で、その時の表皮抵抗か3X10
”’Ω以上の磁性体か使用可能である。
ス等の磁性体よりなり、誘導加熱時の励磁周波において
、比透磁率が50以上で、その時の表皮抵抗か3X10
”’Ω以上の磁性体か使用可能である。
また、発熱部材15の錆を防止して強度を増し外観をよ
くするため、高温に耐える100μ以下の膜厚のニッケ
ル・クロムメッキ又は汚れに強いテフロン樹脂のコーテ
ィングを使用する。
くするため、高温に耐える100μ以下の膜厚のニッケ
ル・クロムメッキ又は汚れに強いテフロン樹脂のコーテ
ィングを使用する。
また、第3図(a)に示すような平板も使用するか、第
3図(b)に示すように、断面をコ字状にすると、発熱
時の変形を防止てきる。発熱部材15が変形すると発熱
部材15と熱溶融接着剤22の距離が均一にならず、伝
熱が一様にならないためである。
3図(b)に示すように、断面をコ字状にすると、発熱
時の変形を防止てきる。発熱部材15が変形すると発熱
部材15と熱溶融接着剤22の距離が均一にならず、伝
熱が一様にならないためである。
また、第3図(c)に示すように、熱伝導性に優れたア
ルミ、銅、マグネシウム等よりなる熱伝導部材23に複
数の18−〇ステンレス製発熱材24を一体に接合した
発熱部材15を用いて、熱膨張率の差による変形防止と
不均一な誘導磁界による発熱分布を補正することもてき
る。なお、熱伝導部材23を接合した場合には、発熱材
24の厚さを0.5■以下にした場合でも、充分な発熱
性能か得られる。
ルミ、銅、マグネシウム等よりなる熱伝導部材23に複
数の18−〇ステンレス製発熱材24を一体に接合した
発熱部材15を用いて、熱膨張率の差による変形防止と
不均一な誘導磁界による発熱分布を補正することもてき
る。なお、熱伝導部材23を接合した場合には、発熱材
24の厚さを0.5■以下にした場合でも、充分な発熱
性能か得られる。
次に、交番磁界発生コイル16について第4図を参照し
て説明する。
て説明する。
交番磁界発生コイル16は第4図(a)に示すように、
直径0.4mmの銅線を約16本より合わせた線材を2
2回椿のて形成している。
直径0.4mmの銅線を約16本より合わせた線材を2
2回椿のて形成している。
また、第4図(b)に示すように、他の例ては、コイル
16は複数個直列に接続されている。
16は複数個直列に接続されている。
上述の2実施例においては共に、発振周波数か10KH
z〜60KHzて、本実施例においては、特に15〜1
9KHz、または30〜38KHz、または45〜57
KHzのものか製本性能上良好であった。
z〜60KHzて、本実施例においては、特に15〜1
9KHz、または30〜38KHz、または45〜57
KHzのものか製本性能上良好であった。
次に第5図に示す制御ブロック図を説明する。
制御部20内の電力を制御する共振出力制御回路により
制御された電力を交番磁界発生コイル16に給電するよ
うになっている。
制御された電力を交番磁界発生コイル16に給電するよ
うになっている。
そして、発光器14aの光線か遮断されることにより、
製本部材12の挿入(セット)を検出すると、その信号
により制御部20かガイド板3a、3bをモータ4によ
り幅寄せするように、モータドライバー25に信号を送
るようになっている。可変抵抗器19の抵抗値信号によ
り製本部材12の厚さを測定し、トルクリミッタ5か滑
り、可変抵抗器19の抵抗値か変動しなくなると、モー
タ4が停止するようになっている。
製本部材12の挿入(セット)を検出すると、その信号
により制御部20かガイド板3a、3bをモータ4によ
り幅寄せするように、モータドライバー25に信号を送
るようになっている。可変抵抗器19の抵抗値信号によ
り製本部材12の厚さを測定し、トルクリミッタ5か滑
り、可変抵抗器19の抵抗値か変動しなくなると、モー
タ4が停止するようになっている。
そして、制御部20は可変抵抗器19の抵抗値信号に応
じてコイル16への通電時間をタイマーにセットすると
共に、サーミスタ17の信号により発熱部材15の温度
か所定温度(150℃)以上にならないようにコイル1
6への通電制御するようになっている。
じてコイル16への通電時間をタイマーにセットすると
共に、サーミスタ17の信号により発熱部材15の温度
か所定温度(150℃)以上にならないようにコイル1
6への通電制御するようになっている。
そして、設定された加熱時間に達すると、完了をブザー
26て知らせる。また、タイマーにセットされた時間か
表示部21に表示されるようになっている。
26て知らせる。また、タイマーにセットされた時間か
表示部21に表示されるようになっている。
次に本実施例の作用を第6図のフローチャートを参照し
て説明する。
て説明する。
電源にコンセント27か接続されると、制御部2oはモ
ータドライバー25を作動させ、モータ4によりガイド
板3a、3bを開いた初期状態に設定する(S t e
p 1 )。
ータドライバー25を作動させ、モータ4によりガイド
板3a、3bを開いた初期状態に設定する(S t e
p 1 )。
ついて、製本部材12がガイド板3a、3b間に挿入さ
れ、受光器14bの受光か遮断されるまて、初期状態に
待機する。(Step2)。
れ、受光器14bの受光か遮断されるまて、初期状態に
待機する。(Step2)。
ついで、製本部材12が検出されると、モータ4がガイ
ド板3a、3bを幅寄せする(s t e p3)。
ド板3a、3bを幅寄せする(s t e p3)。
可変抵抗器19の抵抗信号か一定になる(Step4)
と、モータ4か停止する(S t e p5)。また、
可変抵抗器19の抵抗信号に応してコイル16への通電
タイマーをセット、即ち加熱時間タイマーセット(St
ep6)する。と同時にタイマー時間か表示部21に表
示される(Step7)。同時に、コイルに通電され、
加熱か開始される。
と、モータ4か停止する(S t e p5)。また、
可変抵抗器19の抵抗信号に応してコイル16への通電
タイマーをセット、即ち加熱時間タイマーセット(St
ep6)する。と同時にタイマー時間か表示部21に表
示される(Step7)。同時に、コイルに通電され、
加熱か開始される。
本実施例においては、製本部材12の厚さ5〜15mm
てはタイマーセット20秒、15〜20mmては30秒
、20〜50mmては40秒である。
てはタイマーセット20秒、15〜20mmては30秒
、20〜50mmては40秒である。
誘電加熱中、製本部材12かガイド板3a、3b間から
抜かれたかどうかを常に受光器14bにより監視し、も
し、抜かれた場合には、コイル16への通電を停止する
と共に初期化(S t e pl)へ戻す(Step8
)。
抜かれたかどうかを常に受光器14bにより監視し、も
し、抜かれた場合には、コイル16への通電を停止する
と共に初期化(S t e pl)へ戻す(Step8
)。
加熱時間に達するまで(Step9)、発熱部材15の
温度か150°Cに保たれるようにサーミスタ17の信
号によりコイル16への通電を制御する(SteplO
)。
温度か150°Cに保たれるようにサーミスタ17の信
号によりコイル16への通電を制御する(SteplO
)。
設定された加熱時間に達すると、作業完了のブザー26
を鳴らす(StepH)と共に製本部材12が抜取りを
待つ(Stepl2)。
を鳴らす(StepH)と共に製本部材12が抜取りを
待つ(Stepl2)。
製本部材12か抜かれると、一連の製本作業か終了し、
初期化(Stepl)に戻る。
初期化(Stepl)に戻る。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、交番磁界発生手段
により発熱部材か誘導加熱されるのて、発熱部材か表皮
効果て加熱されるため、発熱部材の厚さを薄くすること
により、発熱部材の熱容量を小さくてきる。その結果、
加熱時間を少なくてきて、製本作業の生産性を大幅に向
上てきる。
により発熱部材か誘導加熱されるのて、発熱部材か表皮
効果て加熱されるため、発熱部材の厚さを薄くすること
により、発熱部材の熱容量を小さくてきる。その結果、
加熱時間を少なくてきて、製本作業の生産性を大幅に向
上てきる。
また、交番磁界発生手段を複数の誘導コイルに形成する
ことによっては、前記熱溶融接着剤を均一に過熱するこ
とがてきる。
ことによっては、前記熱溶融接着剤を均一に過熱するこ
とがてきる。
また、交番磁界発生手段の励磁周波数を15〜18KH
z、30〜38KHz、45〜57に限定することによ
っては、安全性を高めると共に、効率を高めることがて
きる。
z、30〜38KHz、45〜57に限定することによ
っては、安全性を高めると共に、効率を高めることがて
きる。
また、発熱部材の端部を折曲げることによっては、発熱
部材の面精度を高めるため、前記熱溶融接着剤を一様に
加熱して、製本作業の均一性を高め、作業能率を高める
ことができる。
部材の面精度を高めるため、前記熱溶融接着剤を一様に
加熱して、製本作業の均一性を高め、作業能率を高める
ことができる。
また、発熱部材を異なる素材の複合体、例えば熱伝導性
のよい素材と複数の発熱部材とを一体にすることによっ
ては、均一加熱かてきて製本作業の均一性を高めること
がてきる。
のよい素材と複数の発熱部材とを一体にすることによっ
ては、均一加熱かてきて製本作業の均一性を高めること
がてきる。
また、発熱部材にメッキまたは樹脂コートを施すことに
よっては、製本装置を美しく保持てきると共に、寿命を
長くてきる。
よっては、製本装置を美しく保持てきると共に、寿命を
長くてきる。
第1図(a)は本発明の断面図側面図、第1図(b)は
その斜視図、第2図(a)はその製本部材の斜視図、第
2図(b)はそのシート材の斜視図、第3図(a)は発
熱部材の斜視図、第3図(b)はその第1変形例の斜視
図、第3図(c)はその第2変形例、第4図(a)は交
番磁界発生コイルの平面図、第4図(b)はそれを分割
したものの斜視図、第5図は本実施例−の制御ブロック
図、第6図はそのフローチャートである。 3a、3b・・・支持部材(ガ 12・・・製本部材 15・・・発16・・・交番
磁界発生手段(誘導コ 22・・・熱溶融接着剤 4・・・素材(熱伝導部材、発熱材)。 第1図 (b) 第1図 (a) 1・・・製本装置 イト板) 熱部材 イル) 23.2 第3図 (a) (b) (C) 第5 図 第4 図 (a) (b)
その斜視図、第2図(a)はその製本部材の斜視図、第
2図(b)はそのシート材の斜視図、第3図(a)は発
熱部材の斜視図、第3図(b)はその第1変形例の斜視
図、第3図(c)はその第2変形例、第4図(a)は交
番磁界発生コイルの平面図、第4図(b)はそれを分割
したものの斜視図、第5図は本実施例−の制御ブロック
図、第6図はそのフローチャートである。 3a、3b・・・支持部材(ガ 12・・・製本部材 15・・・発16・・・交番
磁界発生手段(誘導コ 22・・・熱溶融接着剤 4・・・素材(熱伝導部材、発熱材)。 第1図 (b) 第1図 (a) 1・・・製本装置 イト板) 熱部材 イル) 23.2 第3図 (a) (b) (C) 第5 図 第4 図 (a) (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、表紙部材と該表紙部材に挟持されたシート材との間
に介装された熱溶融接着剤を溶融する製本装置において
、 前記熱溶融接着剤を有する前記表紙部材を 支持する支持部材と、 該支持部材の近傍に配設された発熱部材 と、 該発熱部材の近傍に配設され、該発熱部材 を発熱させる交番磁界を発生する交番磁界発生手段と、 を備えたことを特徴とする製本装置。 2、前記交番磁界発生手段が複数の誘導コイルからなる
請求項1記載の製本装置。 3、前記磁界発生手段の励磁周波数が15〜18KHz
、30〜38KHz、45〜57KHzである請求項1
記載の製本装置。 4、前記発熱部材の端部を折り曲げてなる請求項1記載
の製本装置。 5、前記発熱部材が異なる素材からなる請求項1記載の
製本装置。 6、前記発熱部材にメッキまたは樹脂コートを施して成
る請求項1記載の製本装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10852190A JPH045096A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 製本装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10852190A JPH045096A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 製本装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045096A true JPH045096A (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=14486910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10852190A Pending JPH045096A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 製本装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045096A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101950728A (zh) * | 2009-07-08 | 2011-01-19 | 台湾积体电路制造股份有限公司 | 金属柱凸块结构及其形成方法 |
-
1990
- 1990-04-23 JP JP10852190A patent/JPH045096A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101950728A (zh) * | 2009-07-08 | 2011-01-19 | 台湾积体电路制造股份有限公司 | 金属柱凸块结构及其形成方法 |
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