JPH0456460B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0456460B2
JPH0456460B2 JP58184473A JP18447383A JPH0456460B2 JP H0456460 B2 JPH0456460 B2 JP H0456460B2 JP 58184473 A JP58184473 A JP 58184473A JP 18447383 A JP18447383 A JP 18447383A JP H0456460 B2 JPH0456460 B2 JP H0456460B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hole
lead frame
punching
punch
stripper
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP58184473A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6077449A (ja
Inventor
Satoru Kobayashi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP58184473A priority Critical patent/JPS6077449A/ja
Publication of JPS6077449A publication Critical patent/JPS6077449A/ja
Publication of JPH0456460B2 publication Critical patent/JPH0456460B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W70/00Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
    • H10W70/01Manufacture or treatment
    • H10W70/04Manufacture or treatment of leadframes
    • H10W70/048Mechanical treatments, e.g. punching, cutting, deforming or cold welding

Landscapes

  • Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野] 本発明は、半導体リードフレーム用金型に係
り、特にリードフレーム基板をプレス加工するに
際し、幅寸法及び位置精度の良好な打抜孔を穿設
可能とする構造の半導体リードフレーム用金型に
関する。 [発明の技術的背景とその問題点] 第1図a,bに示すように第1打抜きされ、第
1打抜孔2が穿設されるとアウターリード17が
形成される。次にアウターリード17上に第2打
抜きをして第2打抜孔3を形成すると新たに幅寸
法bの小さなアウターリード4が形成される。け
れども、第2打抜きによつて第2図a,bに示す
ように、曲つたアウターリード5やねじれたアウ
ターリードの幅寸法及び位置の精度が設定された
公差から外れるという事態が生じる。それを防ぐ
ために半導体リードフレーム用金型の構造を以下
の様にしていた。 従来から、アウターリード4のねじれ対策とし
て第3図に示すようにストリツパー9にアウター
リード4部分のみ数10μmの突起13を設けて材
料押え力を集中させるなどのことが知られてい
る。しかしながら突起13によつて、第2打抜き
以外の打抜き工程で材料押え力が不十分となり、
だれやかえりが大きくなつたり、リードフレーム
基板全体にそりが生ずる原因となる等の問題点を
有している。 更に従来から、アウターリード4の曲がり対策
として第4図に示すようにストリツパー10に断
面が台形状の突起14を設け、第2打抜きの際ア
ウターリード4が寄らない様にすることが知られ
ている。しかしながら、第5図に示すように第1
打抜き、第2打抜きによつて形成されるアウター
リード11の幅が材厚程度に細いため、テーパθ
の範囲内でねじれが発生する。テーパθは通常15
度程度、材厚は0.4〜0.5mmで、テーパ面までアウ
ターリードがねじれた場合には、アウターリード
11の幅は0.1mm程度大きくなり、公差外れとな
る等の問題点を有している。 [発明の目的] 本発明はかかる叙上の問題点に鑑みなされたも
ので、リードフレーム基板をプレス加工するに当
り、アウターリードの幅寸法及び位置精度を確保
するために、アウターリードのねじれや曲りの発
生を防止し、高い精度で打抜孔を穿設可能とする
構造を有する半導体リードフレーム用金型を提供
することを目的とする。 [発明の概要] 本発明の半導体リードフレーム用金型は、打抜
ポンチ用貫通孔を有すると共に、予じめ打抜穴に
より形成されたアウターリードを有するリードフ
レーム基板を載置した打抜台と、該打抜台に前記
リードフレーム基板を挾持して重ね合わされ、前
記打抜穴に対し所定の間隙をもつて遊嵌し、かつ
前記リードフレーム基板の材厚に実質的に等しい
高さを有する突起を設けると共に、該アウターリ
ードを打抜くために該貫通孔に連通する打抜ポン
チ用貫通孔が穿設されたストリツパーとを具備し
たものである。 [発明の実施例] 以下本発明の好ましい実施例を第1図a、第1
図b、第6図を参照して詳述する。本発明の半導
体リードフレーム用金型は打抜台8とストリツパ
ー12とから成つている。即ち打抜台8は、打抜
ポンチ7が貫通できる程度の内径を持つた打抜ポ
ンチ用貫通孔16を有している。また打抜台8は
リードフレーム基板1を載置している。リードフ
レーム基板1は、予じめ打抜穴2により形成され
たアウターリード17を有している(第1打抜き
では第2打抜穴3は穿設されていない)。ストリ
ツパー12は、リードフレーム基板1を挾持して
打抜台8に重ね合わされている。またストリツパ
ー12は、打抜穴(第1打抜穴)2に対し所定の
間隙dをもつて遊嵌しており、更にリードフレー
ム基板1の材厚に実質的に等しい高さを有する突
起15が設けられている。この状態では、アウタ
ーリード17を打抜くための打抜ポンチ用貫通孔
16と、ストリツパー12に穿設された打抜ポン
チ用貫通孔(打抜ポンチ7に隠れている)とは連
通している。このようにすることによりリードフ
レーム基板1のアウターリード17は、突起15
で遊嵌され固定されている。 以上のように半導体リードフレーム用金型を構
成したので、第1図a、第1図b、第6図に示す
如くアウターリード17は、打抜ポンチ7で打抜
くことが可能となる。その結果リードフレーム基
板1は、第2打抜きされて第2打抜穴3とアウタ
ーリード4が形成される。尚この場合において、
突起15の側壁とアウターリード4の端面との間
に間隔dを設けてあるが、これはアウターリード
4を変形させないためのものである。 [発明の効果] 以上の実施例からも明らかなように本発明の半
導体リードフレーム用金型によれば、リードフレ
ーム基板を載置した打抜台と打抜穴に対し所定の
間隙をもつて遊嵌する突起を設けたストリツパー
とで構成したので、リードフレーム基板を全体的
に押圧して打抜き出来る為にだれやかえりが大き
くならず、リードフレーム基板のそりが少なくな
る等の効果がある。更にアウターリードのねじれ
が小さくなるために、アウターリードの幅寸法精
度及び位置精度とも容易に要求精度を確保できる
等の効果を奏する。ちなみにその結果を次表に示
す。
【表】 単位mm
【図面の簡単な説明】
第1図aはプレス加工されたリードフレーム基
板の平面図、第1bはプレス加工されたリードフ
レーム基板の断面図、第2図aはアウターリード
が曲がつた状態にあるリードフレーム基板の平面
図、第2図bはアウターリードがねじれた状態に
あるリードフレーム基板の断面図、第3図は突起
を有するストリツパーを備えた従来における半導
体リードフレーム用金型の断面図、第4図は台形
状の突起を有するストリツパーを備えた従来にお
ける半導体リードフレーム用金型の断面図、第5
図はアウターリードがねじれた状態を示す従来に
おける半導体リードフレーム用金型の断面図、第
6図は本発明による突起を有するストリツパーを
備えた半導体リードフレーム用金型の断面図であ
る。 1……リードフレーム基板、2……第1打抜
孔、3……第2打抜孔、4,17……アウターリ
ード、5……曲つたアウターリード、6……ねじ
れたアウターリード、7……打抜ポンチ、8……
打抜台、9……突起を有するストリツパー、10
……台形状の突起を有するストリツパー、11…
…ねじれたアウターリード、12……本発明のス
トリツパー、13,15……突起、14……台形
状の突起、16……打抜ポンチ用貫通孔、a……
アウターリードピツチ、b……アウターリード
幅、c……突起高さ、d……突起の側壁とアウタ
ーリード端面との間隙、θ……テーパ角度。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 第1の貫通孔を有する打抜台と、前記第1の
    貫通孔と連通するように形成された第2の貫通孔
    を有するストリツパーと、前記第1の貫通孔およ
    び前記第2の貫通孔を移動する打抜ポンチからな
    る半導体リードフレーム用金型において、 前記第2の貫通孔を間にして対向し、リードフ
    レーム基板に予め形成された打抜穴に所定の間〓
    をもつて遊嵌し、前記打抜ポンチが前記リードフ
    レーム基板に形成する打抜穴の幅と、この打抜穴
    の両側のアウターリードの幅だけ離れ、前記リー
    ドフレーム基板の材厚に実質的に高さの等しい二
    つの突起をストリツパーに設けることを特徴とす
    る半導体リードフレーム用金型。
JP58184473A 1983-10-04 1983-10-04 半導体リ−ドフレ−ム用金型 Granted JPS6077449A (ja)

Priority Applications (1)

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JP58184473A JPS6077449A (ja) 1983-10-04 1983-10-04 半導体リ−ドフレ−ム用金型

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JP58184473A JPS6077449A (ja) 1983-10-04 1983-10-04 半導体リ−ドフレ−ム用金型

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Publication Number Publication Date
JPS6077449A JPS6077449A (ja) 1985-05-02
JPH0456460B2 true JPH0456460B2 (ja) 1992-09-08

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ID=16153776

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JP58184473A Granted JPS6077449A (ja) 1983-10-04 1983-10-04 半導体リ−ドフレ−ム用金型

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2800243B2 (ja) * 1989-04-03 1998-09-21 松下電器産業株式会社 プレス加工装置
JP2003258183A (ja) * 2002-03-04 2003-09-12 Shinko Electric Ind Co Ltd リードフレームの製造方法

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JPS6077449A (ja) 1985-05-02

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