JPH0456935A - 検知機能付きカメラ - Google Patents
検知機能付きカメラInfo
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- JPH0456935A JPH0456935A JP16930590A JP16930590A JPH0456935A JP H0456935 A JPH0456935 A JP H0456935A JP 16930590 A JP16930590 A JP 16930590A JP 16930590 A JP16930590 A JP 16930590A JP H0456935 A JPH0456935 A JP H0456935A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2213/00—Viewfinders; Focusing aids for cameras; Means for focusing for cameras; Autofocus systems for cameras
- G03B2213/02—Viewfinders
- G03B2213/025—Sightline detection
Landscapes
- Focusing (AREA)
- Viewfinders (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
更に詳しくは、接眼検知をファインダ近傍に設けられた
発光素子と受光素子により行う接眼検知機能付きカメラ
の関するものである。
リップ部を保持するとカメラの動作を開始する接眼機能
付きカメラが知られるようになっている。特開昭52−
110037号公報には、ファインダ一部に感温素子を
設け、撮影者がファインダーを覗(と温度を検知し、焦
点検出回路に電源供給を行うカメラが提案されている。
一部に発光・受光素子を設け、撮影者がファインダーを
覗くと反射光を検知し、オートフォーカスレンズ駆動を
開始するカメラが開示されている。
2639号公報で提案されているカメラにおいては、温
度検知や反射光検知を1度しか行っておらず、ノイズ等
により誤検知を行う可能性がある。そのため特開昭64
−42639号公報には、ノイズ対策として絞り機構を
含む受光光学系を用いている。
対策として特別の絞り機構が必要でありコスト高ともな
る。
必要とせず、確実に接眼検知を行うカメラを提供するこ
とにある。
傍に物体が存在するか否かを検知する検知手段と、該検
知手段からの出力により撮影動作を制御する接眼検知機
能付きカメラであって、上記検知手段はファインダー近
傍に物体が存在しない場合は第1の検知間隔で検知動作
を行い、物体の存在を検知した場合は第1の検知間隔よ
りも短い第2の検知間隔で検知動作を行うように構成し
た。
射された光の反射光を検出する受光素子とを含んで成る
しのである。
在するまでは消費電力を節約するため比較的長い間隔で
検知を行い、1度物体の存在を検知すると、検知間隔を
短くしてノイズによる誤検知を少な(することができ6
゜ X施り 以下、本発明の実施例について図面に基づいて説明する
。
影者から見て左前方及び左後方から俯轍した図である。
必ず持つと考えられるグリップ部である。グリップ部(
1)には撮影者がグリップ部を持っていることを検知す
るためのグリップスイッチボタン(2)が設けられてい
る3図中(3)はグリップ部(1)の上部に設けられた
レリーズボタンで、1段押して測距値、測光値をロック
し、2段押しで露出動作を開始する。(引はカメラを起
動するtζめのメインスイッチ、(5)はフラッシュ部
である。
めの例えばLEDからなる発光素子、(8〉は発光素子
(7)により発光された光を受光するための例えばSP
Cからなる受光素子である第3図は本発明の具体的な構
成を示すブロック図である。第3図中、cpu <マイ
クロコンピュータ)(10)は本発明のカメラ全体の制
御を行うとともに、APZの演算を6行う、測距部(1
1)は前記被写体距離りを求め、そのデータを前記CP
U(10)に出力する。焦点距離可変部(12)はCP
U(10)内で演算されたAPZの演算結果の焦点距離
fになるようにズームレンズ用モータを駆動する。焦点
距離検出部(13)は、前記焦点距離可変部(12)が
焦点距離を変化している際に、コード板等によって現時
点での焦点距離を検出しその値をCPU(10)に出力
する。フラッシュ(14)は内部に発光用のコンデンサ
を有し、CPU(10)からの充電信号によりコンデン
サの充電を行うとともに充電完了信号をCPU(10)
に出力する。測光部(15)は被写体輝度を測光し、そ
のデータをCPU(10)に出力する。露出制御部(1
6)はCPU(10)からの制御信号によりレリーズ動
作及びフィルムの巻上げを行う、接眼検知部(17)は
第2図の発光素子(7)と該発光素子(7)にから放射
された光の反射光を検出する受光素子(8)とを含むし
のである。接眼検知部(17)は撮影者がファインダー
(6)を覗いたときに前記発光素子(7)から放射され
た光が撮影者によって反射され、所定の範囲の反射光レ
ベルで前記受光素子(8)によって検知されるように構
成されている。計時部(18)は所定のスイッチ(動作
)が操作されなくなってから所定時間経過した場合にカ
メラの動作を停止するAPO(Au t 。
(19)はカメラの動作用ソフトのバージョンNO0等
が記録されたE”FROMである。
M)はカメラの起動用スイッチである。
ッチ(2)が押されるとONするスイッチで撮影者がグ
リップを握り撮影動作を開始したことを検知する。ロッ
クスイッチ(Sl)は、測距値、測光値及び撮影倍率を
ロックする。ロックスイッチ(Sl)は第1図に示され
ているレリーズボタン(3)を1段押し下げることによ
りONする。露出制御スイッチ(S2)は前記レリーズ
ボタン(3)を2段押し下げることによりONL、レリ
ーズ動作、を行う、フラッシュ発光スイッチ(SF)は
フラッシュ撮影を行う場合にONされるスイッチである
。
レジスタ等をリセットするtζめのりセット端子(R,
ES)が設けられている。
第4図〜第9図のフローチャートのに基づいて説明する
。
rREsET」のルーチンを実行する。まずステップ(
#1)でタイマ、レジスタ等の初期リセットを行う、初
期リセットが終了するとステップ(#2)においてE2
FROMに動作用ソフトのバージョンNO1を書き込む
0次に、ステップ(#3)においてE”FROM (1
9)からステップ(#2)で書き込んだバージョンNO
1を読みだし、ステップ(#4)でE2FROM (1
9)からのデータが正しいか否かを判別する。データが
正しくない場合は撮影不可とする。データが正しい場合
はステップ(#5)においてメインスイッチ(SM)が
ONであるか否かを判別しスイッチ(SM)がONにな
るとカメラを起動し第5図のrMAINJルーチンに移
行する。
ステップ(#6)においてグリップスイッチ(SG)が
ONであるか否かを判別する。スイッチ(SG)がON
になるのを待って後述するステップ(#7)のrAPZ
Jのサブルーチンに移行する。ステップ(#8)ではス
イッチ(Sl)がONか否かを判別し、スイッチ(Sl
)がOFFであれば上記ステップ(#6)〜($7)*
での動作を繰り返す、スイッチ(Sl)がONであれば
後述するステップ(#9)のrsl ONJのサブル
ーチンに移行する。rsl ONJのサブルーチンの
後ステップ(# 10)においてメインスイッチ(SM
)がONか否かを判別しOFFであれば撮影動作を終了
する。スイッチ(SM)がONであればステップ(#1
1)でタイマ1に所定値T、をセットし、スタートさせ
る1次にステップ(# 12)でタイマ1がカウントア
ツプしたか否かを判別する。このタイマ1は先に説明し
すこAPO用のタイマである。タイマlがカウントアツ
プしていなければステップ(#6)に戻り上記の動作を
繰り返す、カウントアツプすれば表示等を消してスイッ
チ(SG)またはスイッチ(Sl)が再度ONされるま
でスタンバイ状態となる。
ャートにより説明する。グリップスイッチ(SG)が押
されこのルーチンに移行すると、まずステップ(#13
)において接眼検知用に用いられるCPU(10)内の
レジスタC0UNTを0にリセットし、ステップ($
14)でタイマ2をスタートさせる。このタイマ2は所
定時間毎に割り込みがかかるようにセットされすこタイ
マで、所定時間経過するとCPUは割り込み処理として
、第7図のrlNTJのルーチンを実行する。第7図に
おいて、ステップ(#41)でグリップスイッチ(SG
)がONであるか否かを判別し、OFF、即ち撮影者が
グリップをつかんでいない場合(多くの場合、撮影意志
のない場合)はステップ(#42)に移行し、レジスタ
C01JNT=0としてリターンする。なお、ステップ
(#6)とステップ($41)とにおいて同じ判別を行
っているが、これは、そのステップ間においてグリップ
部(1)を離すか、またはグリップスイッチボタン(2
)のみを離ずことがあるからである。スイッチ(SG)
がONであれば(即ち撮影しようとしている場合)ステ
ップ(4t43)に移行して、第2図のファインダー(
6)近傍に設けられた発光素子(例えばLED)(7)
を発光させる0発光素子(7)は消費電力節約のためパ
ルス的に発光させる。そして、その反射光をspc等の
受光素子(8〉により受光してステップ(#44)で反
射光レベルが所定値以上であるか否かを判別する。ここ
で所定値とはファインダー(6)と撮影者(主に撮影者
の目)との距離が数mm(例えば5mm)であるときの
反射光レベルの値であり、この所定値以上であれば撮影
者がファインダー(6)を覗いている状態であると判別
し、所定値未満であればファインダー(6)を覗いてい
ないと判別する基準値である。
45)に移行し、レジスタC0UNTの内容をC0UN
T+ 1にする(COUNT=COUNT+1)、次に
ステップ(#45)で求めたレジスタC0UNTの内容
が2以上であるか否かを判別する。C0UNT≧2であ
ればステップ(#47)でC0UNT=2としてリター
ンし、C0UNTく2であればステップ(#45)で求
めたレジスタC0UNTの内容のままでリターンする。
部をもち、第2図のファインダー(6)を覗いたときに
は第6図のステップ(# 13)よりレジスタC0UN
Tの内容は0であるので最初の発光素子(7)の発光に
起因する反射光レベルが所定値以上であってもステップ
(# 45)でC0UNT= 1としてINTルーチン
(接眼検知ルーチン)を抜ける0次のタイマ割り込みが
かかり、発光素子(7)の発光を行っても反射光レベル
が所定値以上のままであればC0UNT=2となり、第
6図のステップ(# 14)の判別によってAPZの動
作に移行する。このように最初の発光素子(7)の発光
による反射光のレベル検知によってAPZの動作に移行
しないのはノイズ対策のtこめであるとともに、これに
よってフレーミング中にズーム動作が開始されるのを防
ぐためである。ステップ(#44)で反射光レベルが所
定値未満であればステップ(#48)に移行し、レジス
タC0UNTの内容をC0UNT−1にする(COUN
T=COUNT−1)、次にステップ(#49)におい
てステップ(#48)で求めたレジスタC0UNTの内
容が0以下であるか否かを判別し、0以下であればステ
ップ(#50)でC0UNT=0とし、0より大きけれ
ばステップ(#48)で求めたレジスタC0UNTの内
容のままでリターンする1次に、このステップ(4t4
4) (848) (#49) (#50)の処理を実
際の撮影動作に即して説明する。撮影前でファインダー
(6)を覗いていない状態では、レジスタC0UNTの
内容がOであるのでAPZの起動は行われないが、AP
Zの動作中にファインダー(6)から目を遠ざけた場合
、ステップ(#44)の反射光のレベル判別で所定値以
下となる。
Zの動作は停止せず、次の発光素子(7)の発光による
反射光レベルも所定値以下となったとき初めてAPZの
動作を停止する。これもステップ(4i45)〜147
)の場合と同様ノイズ対策のためである。
でレジスタC0UNTの内容が2であるか否かを判別す
る。C0UNT=2 (即ちファインダー(6)を覗い
ていると判定)となるのを待ってステップ116)に移
行する。ステップ(#16)ではタイマ3をリセットス
タートさせる(時刻1=0)、このタイマ3及び上述の
タイマ2はいずれもCPU内に内蔵されたしのを使用す
ることができる0次に測距部(11)及び測光部(15
)により公知の測距及び測光の動作を行う、ステップ(
118)でフォーカシング即ち焦点調節を行ってステッ
プ($19)で被写体距離D ’rを求める。
ウント動作が所定時間(本実施例の場合は0.5秒)経
過しているか否かをステップ(#20)で判別する。0
.5秒以内であればステップ(#17)に移行してステ
ップ(# 17)〜($19)の動作を繰り返し、0.
5秒経過するとステップ(#21)で次の所定時間(本
実施例の場合は1秒)経過しているか否かを判別する。
ップ(#22)において被写体距離DTの変化が所定値
以内であるか否かを判別する。所定値以内でなければ、
撮影者が被写体(構図)を決めている途中であると判断
してステップ(#17)に移行し、ステップ($17)
〜(#21)の動作を繰り返す、被写体距離DTの変化
が所定値以内で被写体(構図)が決まったと判断するか
、またはステップ($21)においてタイマ3のカウン
ト動作が1秒を経過するとステップ(4t23)以降の
ズーム動作を開始する以上のタイマ3関連の動作をまと
めると接眼を検知してから0.5秒以内はズーム動作を
禁止し0.5〜1秒間では被写体距離り。が安定時のみ
ズーム動作に移行し、1秒以上であれば被写体距離D1
に関わらずズーム動作に移行するということになる。尚
、ステップ(、#16)〜(#22)においてタイマ3
を動作させているのは、フレーミング中にズーム動作が
開始されるのを防ぐこと及びノイズ対策のためである。
いてステップ(#18)で求めた被写体距離り、とAP
Zのプログラムラインとによって求まる所定の撮影倍率
β□に対応する焦点距離f1を算出する。
るか否かを判別する。C0UNT=0、即ち撮影者がフ
ァインダー(6)を覗いていないと判断した場合は、ズ
ーム中であればズーム動作をストップしリターンする。
スイッチ(SM)がONであるか否かを判別し、メイン
スイッチがOFFであればステップ(#27)に移行し
てズーム中であればズーム動作を停止してリターンする
。
か否かを判別するのは、次のような理由によるものであ
る。即ち、第7図のrlNTJルーチンを抜けてC0U
NT=2となり、ステップ(#16)〜(#23)を実
行している間であっても、それと併行してC0UNT=
2とした先の割り込みに続く所定時間毎の割り込みが停
止することなく行われている。従ってステップ(#24
)においては、以降所定時間毎の割り込みによって、C
0UNT=0となっているか否かを判断する必要がある
。
る時、他の所定時間毎の割り込みによってステップ(#
44)がN(反射光レベル所定値未満)と判断される場
合がある。先の割り込み処理によってC0UNT=2と
設定されているので、ステップ(#48)ではC0UN
T= 1となり、ステップ(4t49)ニおI、)テN
と判断してcOUNT= 1のままリターンする。この
特売の割り込み処理によってステップ(#16)〜(#
23)が実行され、ステップ(#24)に達するとステ
ップ(#24)ではC0UNT=0でないと判断して、
反射光レベルが所定値未満であっても次のステップ12
6)に進むことになる。しかしながら、C0UNT1の
内容でリターンした後、次に続(所定時間毎の割り込み
によってステップ(#48)でC0UNT=0となりス
テップ(#49) (#50)を経てリターンする。
んでいる場合であっても、スイッチ(Sl)がONされ
るのを待つためにステップ($39)でステップ(#2
4)に戻った後、再びステップ(#24HCおいてcO
UNT=o;/J)否かの判別が行われる。C0UNT
=0となった結果、ステップ(#25)を経た後リター
ンされるので誤動作は生じない。
スイッチ(Sl)がONであるか否かを判別する。スイ
ッチ(Sl)がONでない(OF F+であれば現在の
焦点距離fNを第3図の焦点距離検出部(13)によっ
て求め、ステップ(#23)で求めた焦点距離f1と等
しいか否かを判別する。
スタートして、ステップ(4t24)に戻り上記のステ
ップ(#24)〜(#30)の動作を繰り返す、ステッ
プ($28)においてスイッチ(sl)がONであれば
後述のr’5lONJルーチンに移行する。ステップ(
#30)でfN=f□であればステップ(#32)でズ
ーム動作をストップする。
必要がないとしてズーム動作は行わない。
てフラッシュ(14)の充電を行う、第8図にフラッシ
ュの充電ルーチンを示す、まず、ステップ(#51)に
おいてフラッシュ発光スイッチ(SF)がONであるか
否かを判別する。スイッチ(SF)がOFFであれば充
電は行わずリターンする。スイッチ(SF)がONであ
ればステップ(#52)で充電用のコンデンサが充電完
了しているか否かを判別する。充電が完了していればそ
のままリターンする。充電が完了していなければ、ステ
ップ(4t53)において充電用のタイマをスタートさ
せる。この充電用タイマは所定期間(例えば250m5
)充電を行うようにする、所謂間欠充電のためのもので
ある。充電用タイマをスタートさせた後ステップ(1t
54)で充電をスタートするステップ155)で充電用
タイマがカウントアツプしたか否かを判別し、充電用タ
イマがカウントアツプすると充電をストップしてリター
ンする。
れた場合のために再度ステップ(#34)〜(#36)
において測距、測光、フォーカシング及び被写体距離D
□の演算を行う、ステップ(#36)の被写体距′ND
Tの演算の結果、被写体距離D1の変化が前回の被写体
距離り、に比へ所定値以内であるか否かを判別し、所定
値以内でなければフレーミング(構図)変更されたとし
てステップ(#23)に戻り、上記ステップ123)〜
(4t36)の動作を繰り返す、被写体距離D0の変化
が所定値以内であればフレーミング(構図)は変更され
ていないとしてステップ(138)でAPO用のタイマ
1に所定値下2をセットし、スタートさせる。
判別されるまで上記ステップ($24)〜(井39)の
動作を繰り返す、タイマlがカウントアツプすれば測距
値、測光値等のデータをクリアしC0UNT=0 、即
ち撮影者がファインダーから目を離すのを待ってMEI
Nルーチンに移行する。
完了後フレーミング(構図)が固定されている間にフラ
ッシュの充電を行うようにしているので、例え充電が完
了していない状態でスイッチ(S 1 )、(S2)が
押され露出動作に移行したとしてもフレーミング中に充
電した分だけ露出動作までの時間(所謂、未充電ロック
の時間)が短くなる。
せることにより、APZ動作中ズーム駆動が不要の場合
(被写体が固定されている場合)、所定時間経過すると
APZの動作を停止しているこれによって不要な測距動
作を省き、無駄な電力の消費を防ぐことができる。
、−旦撮影者がファインダーから目を離し、再度ファイ
ンダーを覗くと撮影動作を再開する。
のrsl ONJルーチンについて説明する。まず、
ステップ(#62)においてレジスタC0UNTの内容
が0であるか否かを判別する。
いる場合はステップ(#63)において現在の焦点距離
f、を横比する。現在の焦点距離fNがステップ(#2
3)において求められた焦点距離f□と等しいか否かを
ステップ(#64)で判別し、fN”fTでなければ焦
点距離がf□となるようにズーム動作をスタートさせる
。あるいは、ズーム動作中にスイッチ(Sl)がONさ
れた場合は、焦点距離がfNとなるまでズーム動作を継
続する。
作をストップし、ステップ(井67)に移行する。
であれば、現在の焦点距離でズーム動作をストップし、
ステップ(#67)に移行する。ステップ(#67)で
は、確認のための測距、測光を行い、ステップ(#68
)で再度フォーカシングを行う。
S2)がONであるか否かを判別する。スイッチ(S2
)がONであれば、ステップ(#74)で露出側ぐpを
行い、ステップ(#75)でフィルムを巻き上げてリタ
ーンする。スイッチ(S2)がOFFであればステップ
(#70)でスイッチ(SL)がONであるか否かを判
別し、OFFであればリターンする。スイッチ(Sl)
がONのままであればステップ(#71)でメインスイ
ッチ(SM)がONであるか否かを判別する。スイッチ
(SM)がOFFであれば撮影動作を終了する。
2)でタイマ1に所定値下、をセットし、スタートさせ
る0次にステップ(#74)において、タイマlがカウ
ントアンプしたか否かを判別し5力ウント動作中であれ
ばステップ(#69)に移行し、上記のステップ(#6
.9)〜ステップ(#75)の動作を繰り返す、タイマ
lがカウントアツプすればスタンバイ状態となり、再度
スイッチ(Sl)がONされるのを待つ。
(Sl)がONされている時も動作させているので、長
時間のフォーカスロックによる無駄な電力の消費を防止
することができる。
電を優先させるかを切り換える場合のフローチャートで
ある。
させる。これはAPZ動作を所定時間内tどは行わせる
ようにし、無駄な電力の消費を防ぐためである0次に、
第6図の場合と同様撮影者がファインダーを覗きC0U
NT二2となるとステップ(#84)で測光を行う、測
光の結果低輝度であるか否かがステップ(#85)で判
別される。低輝度でなければステップ(#89)に移行
する。低輝度であればステップ186)でフラッシュ発
光用スイッチ(SF)がON、であるか否かを判別する
。スイッチ(SF)がONでなければフラッシュ発光を
行わないとしてステップ(#89)に移行する。スイッ
チ(SF )がONであればステップ187)でフラッ
シュ発光用のコンデンサの充電が発光可能電圧に達して
いるかか否かを判別し、発光可能電圧に達していればス
テップ(#89)に移行する0発光可能電圧に達してい
なければステップ(#88)で充電をスタートし、ステ
ップ(#84)に戻る。充電中に低輝度でなくなる、ス
イッチ(SF )がOFFとなる、充電が発光可能電圧
となる、のいずれかになるとステップ(#89)に移行
する。ステップ(#89)では充電中であれば充電をス
トップしステップ(#90)でタイマ3をリセットオス
タートさせる0次にステップ(#91)において測距動
作を行い、以下ステップ(#92)〜ステップ(#10
6)は第6図のステップ(#18)〜ステップ(4t3
2)と同様の動作を行う、ステップ(# 106)でA
PZ動作の完了後再度測光を行い低輝度判別、スイッチ
(SF)の判別を行う(ステップ($ 107)〜ステ
ップ(#109))、ステップ(#112)に移行する
1次に、ステップ($ 110)でフラッシュの充電が
完了しているか否かを判別し、充電が完了していなけれ
ばステップ(#111)で充電レベルが発光可能電圧に
達しているか否かを判別する0発光可能電圧に達してい
なければステップ(#84)に戻り、発光可能電圧に達
していればステップ(#112)で充電完了状態となる
ように充電をスタートさせる。
ップ(+ 114)で測距動作を行う。以下のステップ
は第6図のステップ(#35)と同じであるので説明は
省略する。
まず発光可能電圧まで充電優先とする。但し、充電中も
測光は行いフラッシュが不要になれば充電をストップさ
せる。即ち発光可能電圧をまず確保しておいてA P
Z tl>作を行うようにしているのでレリーズボタン
を押されても未充電ロックがかかることはない。そして
ズーム動作を行わないとき充電完了レベルまで充電を行
う。
めのフローチャート及びタイムチト−トである。第6図
及び第7図での説明では接眼検知のタイミングはタイマ
2により一定間隔で行っているが、第11図では反射、
光レベルが所定値以上であれば発光間隔を短くしている
。第11図を実際の動作に即して説明する。
い場合はステップ(#122)でC0UNT=0とし、
ステップ(# 123)で発光素子(7)が時間t1間
隔で発光するようにリセットしてリターンする・。
で発光素子(7)による発光を行う、ステップ(# 1
25>で受光素子(8)による受光レベル(反射光レベ
ル)が所定値以上あればステップ(#126)でレジス
タC0UNTの内容をC0UNT 十1とし、ステップ
(# 127)でC0UNT≧4であるか否かを判別す
る。第7図のステップ(#46)ではC0UNT≧2で
あるか否かの判別を行い、反射光レベルが2回所定値以
上であればAPZ動作に移行しているが、第11図では
4回所定値以上であればAPZ動作に移行するようにし
ている。
テップ(#134)でC0UNT=2であるか否かを判
別する1反射光レベルが所定値以上であると1度検知し
たときはC0UNT= 1であるのでステップ(#13
6)に移行する。ステップ(#136)ではタイマ2に
よる割り込みタイミングを時間t3(t +> t 3
)にセクトしリターンする。t、の経過後再度割り込み
がかかり、今回6反射光レベルが所定レベル以上であれ
ばC0UNT=2となりステップ(# 127)及びス
テップ(@ 134)の判別によりステップ(#135
)に移行する。ステップ(#135)では、タイマ2の
時間をt 2 (t 、< t 2< t3)にセット
する。
階に切り換えているのは以下の理由からである。撮影者
がグリップ部を保持した状態でファインダーを覗いてい
ない場合、またはグリップ部を保持していてもファイン
ダーを覗いていない場合は消費電力を少なくするため比
較的長い発光間隔(tl)で発光を行い、1度所定値以
上の反射光を受光するとノイズ対策のtζめ発光間隔を
短くする(1:1)、この場合のノイズとはカメラ内部
のノイズ、あるいは螢光灯によるノイズ等である。螢光
灯は50Hzまたは60Hzで点灯してるため時間t3
は螢光灯の周波数(周期)よりも短(なるように設定し
である1時間t3が経過後割り込みがかかり再度所定値
以上の反射光を受光すれば上記ノイズによるものではな
いとして発光間隔を12に切り換える。
するとステップ(# 126)でC0UNT=4となり
ステップ(#127)の判別でステップ(#128)に
移行する。ステップ(#128)ではC0UNT=4と
してステップ(# 129)で接眼用のフラグが1であ
るか否かを判別する。最初の接眼検知時はフラグは0と
しているのでステップ($ 130)に移行しフラグを
1にセットする。その後ステップ(#131)でタイマ
20時間をt2にセクトしてリターンする0次回の検知
時ではフラグが1であるのでステップ(#129)の判
別でステップ(# 132)に移行してフラグを0にし
、さらにタイマ2に13をセットしてリターンする。
満であると判別されたときは、第7図と同様レジスタC
0UNT(7)内容をC0UNT−1とし、その結果C
0UNT≦2であるか否かを判別するC0UNT≦2で
なければステップ(# 141)でタイマ2にt、をセ
ットしリターンする*’ COU NT≦2であればス
テップ(# 139)でC0tJNT=0とし、さらに
ステップ(#140)でタイマ2に1にリセットしてリ
ターンする。
まではt3間隔で発光素子(7)を発光し1度所定レベ
ル以上の反射光を受光すると、t。
射光レベルが所定値以上であれば確実に撮影者がファイ
ンダーを覗いているとしてAPZ動作の移行する。AP
Z動作及び撮影動作中も発光素子(7)による発光をt
8、t2間隔で交互に行い、2回続けて所定値以上の反
射光を受光しなければ撮影者がファインダーから目を離
したとしてAPZ動作を停止する。
しなかった場合APZ動作を停止しているが、APZ開
始時と同様4回判別を行いAPZ動作を停止するように
してもよい。
ズ対策として特別の機構を必要とせず接眼検知用の発光
素子の発光タイミングを切り換えることによって撮影者
がファインダーを覗いていない場合は比較的長い発光間
隔で消費電力を節約し、撮影者がファインダーを覗いて
いる場合は短い発光間隔で接眼検知を行うことにより、
カメラ内部の回路、または螢光灯などによるノイズによ
る誤検知を防ぐことができる。
。
斜視図、第2図は本発明に係るカメラを左後方から俯敞
した外観斜視図、第3図は本発明の実施例の要部を示す
ブロック図、第4図は本発明の実施例におけるCPUの
リセット動作を示す明の実施例におけるAPZの動作を
示すフローチャート、第7図は接眼検知の動作を示すフ
ローチャート、第8図は本発明に係る閃光撮影装置の充
電動作を示すフローチャート、第9図はレリーズ動作を
示すフローチャート、第1O図は本発明の実施例におけ
るAPZ動作の別実施例を示すフローチャート、第11
図は接眼検知動作の別実施例を示すフローチャート、第
12図は接眼検知動作のタイムチャートである。 (1)−一−グリップ部 (2)−m−グリップスイッチボタン (3)−m−レリーズボタン (4)−−−メインスイ
ッチ(,9)−− (SM) (Sに) (Sl) (S2)〜 (SF) フラッシュ (6) 発光素子 (8)−−一受光素子CP U
(11)−−一測距部一焦点距離可変部 一焦点距離検出部 一測光部 一接眼検知部 2FROM −メインスイッチ 一グリップスイッチ 一ロックスイッチ 露出制御用スイッチ 一フラッシュ発光用スイッチ ファインダ (16)−m−露出制御部 (18)−−一計時部 第1図 第2rlA
Claims (2)
- (1)ファインダー近傍に物体が存在するか否かを検知
する検知手段と、該検知手段からの出力により撮影動作
を制御する接眼検知機能付きカメラであって、 上記検知手段はファインダー近傍に物体が存在しない場
合は第1の検知間隔で検知動作を行い、物体の存在を検
知した場合は第1の検知間隔よりも短い第2の検知間隔
で検知動作を行うことを特徴とする接眼検知機能付きカ
メラ。 - (2)前記検知手段が発、光素子と、該発光素子から放
射された光の反射光を検出する受光素子とを含んで成る
ものである第1請求項に記載の接眼検知機能付きカメラ
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16930590A JP2903657B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 検知機能付きカメラ |
| US07/721,246 US5200774A (en) | 1990-06-26 | 1991-06-26 | Camera with auto program zoom control and eye sensing control |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16930590A JP2903657B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 検知機能付きカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0456935A true JPH0456935A (ja) | 1992-02-24 |
| JP2903657B2 JP2903657B2 (ja) | 1999-06-07 |
Family
ID=15884067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16930590A Expired - Lifetime JP2903657B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 検知機能付きカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2903657B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013162415A (ja) * | 2012-02-07 | 2013-08-19 | Olympus Imaging Corp | 撮像装置及び撮像方法 |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP16930590A patent/JP2903657B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013162415A (ja) * | 2012-02-07 | 2013-08-19 | Olympus Imaging Corp | 撮像装置及び撮像方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2903657B2 (ja) | 1999-06-07 |
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