JPH0460436B2 - - Google Patents
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- JPH0460436B2 JPH0460436B2 JP61267740A JP26774086A JPH0460436B2 JP H0460436 B2 JPH0460436 B2 JP H0460436B2 JP 61267740 A JP61267740 A JP 61267740A JP 26774086 A JP26774086 A JP 26774086A JP H0460436 B2 JPH0460436 B2 JP H0460436B2
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- B41M5/30—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used using chemical colour formers
- B41M5/337—Additives; Binders
- B41M5/3375—Non-macromolecular compounds
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Description
本発明は、色原体として式
(式中Rはメチル基またはエチル基を表わす)で
表わされるフルオラン化合物と顕色剤とからなる
発色性記録材料に関する。 式(1)で表わされる本発明で用いるフルオラン化
合物はそれ自体は実質的に無色の物質であるが、
それは顕色剤、具体的には電子受容性物質例えば
酸性白土、クレー、フエノールホルマリン樹脂、
ビスフエノールAあるいはp−ヒドロキシ安息香
酸ベンジルエステルなどと緊密に接触することに
よつて迅速に黒紫色ないし黒色に発色する性質を
有する。このような性質の故に本発明ではこのフ
ルオラン化合物は例えば感熱記録紙あるえいは感
圧複写紙などのような発色性記録材料における黒
色発色性の色原体として利用されるものである。 現在、発色性記録材料における黒色発色の色原
体としては3−ジエチルアミノ−6−メチル−7
−フエニルアミノフルオラン および3−N−メチルシクロヘキシルアミノ−6
−メチル−7−フエニルアミノフルオラン の2種の化合物が広く使用されている。しかしな
がら感熱記録紙の大きな用途である感熱式フアク
シミリの発達に伴なつて感熱記録紙の発色速度の
大なるものに対する要望が高まつており、これら
2種のフルオラン化合物はいずれもこの要望に充
分に応じられるものではなくなつている。 本発明で用いるフルオラン化合物はこのような
要望に応え得る新規な物質であつて、式()の
フルオラン化合物と顕色剤ビスフエノールAとの
混合物は式()または式()の化合物の同様
な混合物にくらべて低温(90〜100℃)における
発色の濃度が格段に濃いと云う特徴を有してい
る。また特開昭54−30909号公報において、既知
のフルオラン化合物にくらべて低温における発色
の度合がよいとして開示されている式 で表わされる化合物と比較しても本発明で用いる
フルオラン化合物は明らかに優れた黒色発色性を
有するものである。これらの比較を第1表に示
す。
表わされるフルオラン化合物と顕色剤とからなる
発色性記録材料に関する。 式(1)で表わされる本発明で用いるフルオラン化
合物はそれ自体は実質的に無色の物質であるが、
それは顕色剤、具体的には電子受容性物質例えば
酸性白土、クレー、フエノールホルマリン樹脂、
ビスフエノールAあるいはp−ヒドロキシ安息香
酸ベンジルエステルなどと緊密に接触することに
よつて迅速に黒紫色ないし黒色に発色する性質を
有する。このような性質の故に本発明ではこのフ
ルオラン化合物は例えば感熱記録紙あるえいは感
圧複写紙などのような発色性記録材料における黒
色発色性の色原体として利用されるものである。 現在、発色性記録材料における黒色発色の色原
体としては3−ジエチルアミノ−6−メチル−7
−フエニルアミノフルオラン および3−N−メチルシクロヘキシルアミノ−6
−メチル−7−フエニルアミノフルオラン の2種の化合物が広く使用されている。しかしな
がら感熱記録紙の大きな用途である感熱式フアク
シミリの発達に伴なつて感熱記録紙の発色速度の
大なるものに対する要望が高まつており、これら
2種のフルオラン化合物はいずれもこの要望に充
分に応じられるものではなくなつている。 本発明で用いるフルオラン化合物はこのような
要望に応え得る新規な物質であつて、式()の
フルオラン化合物と顕色剤ビスフエノールAとの
混合物は式()または式()の化合物の同様
な混合物にくらべて低温(90〜100℃)における
発色の濃度が格段に濃いと云う特徴を有してい
る。また特開昭54−30909号公報において、既知
のフルオラン化合物にくらべて低温における発色
の度合がよいとして開示されている式 で表わされる化合物と比較しても本発明で用いる
フルオラン化合物は明らかに優れた黒色発色性を
有するものである。これらの比較を第1表に示
す。
【表】
第1表において化合物Aおよび化合物Bはそれ
ぞれ本発明で用いる化合物すなわち3−N−n−
プロピルメチルアミノ−6−メチル−7−フエニ
ルアミノフルオランおよび3−N−n−プロピル
エチルアミノ−6−メチル−7−フエニルアミノ
フルオランであり、化合物Cは式()の化合物
すなわち3−ジエチルアミノ−6−メチル−7−
フエニルアミノフルオラン、化合物Dは式()
の化合物すなわち3−N−メチルシクロヘキシル
アミノ−6−メチル−7−フエニルアミノフルオ
ラン、そして化合物Eは式()の化合物すなわ
ち3−N−iso−ペンチルエチルアミノ−6−メ
チル−7−フエニルアミノフルオランである。表
中の数値は実施例1、実施例2および比較例1に
おいて製造した感熱記録紙の各温度における発色
濃度を示すものであつて、発色のための加熱には
乾熱試験器(株式会社キシノ科学機械製品)を用
い、発色濃度の測定にはマクベス反射濃度計を使
用した。発色濃度を示す数値は大なる程発色が濃
いことを表わしている。 すなわち第1表は本発明で用いるフルオラン化
合物が比較した類似構造のフルオラン化合物に比
して特に90゜〜100℃附近の温度においてすぐれた
発色性を有することを示しており、この性質は高
速度のフアクシミリに用いる感熱記録紙用の色原
体の性能としてきわめて好ましいものである。 本発明で用いるフルオラン化合物は上記のよう
にすぐれた発色性を有するのみならず、それを使
用して製造した感熱記録紙は製造直後においても
また高温高湿の環境下に長時間保存しても、地肌
の汚れがきわめて少いと云う大きな特長をも有す
るものである。 式()で表わされるフルオラン化合物は式 (式中Rは前記と同じである)で表わされる安息
香酸誘導体の1モル割合と式 (式中R′は水素または低級アルキル基を表わす)
で表わされる4−ヒドロキシ−(または4−低級
アルコキシ)−2−メチルジフエニルアミンのほ
ぼ1モル割合とを濃硫酸中で反応させることによ
つて得られる。 またここに使用する安息香酸誘導体は式 (式中Rは前記と同じである)で表わされるm−
アミノフエノール誘導体の1モル割合と無水フタ
ル酸のほぼ1モル割合とを反応させることによつ
て得られるものであり、この反応は例えばトルエ
ン、パークレンあるいはクロロセンなどの溶媒中
で両者を加熱することによつて進行する。加熱温
度は使用する溶媒の還流温度を利用するのが有利
であり、溶媒の種類、反応液の濃度などによつて
大きく差異が生じ、90〜140℃の範囲で行われる
ことが多い。反応時間は加熱温度によつて大きく
支配され、およそ4〜20時間を必要とする。この
際必要に応じて酸性物質(例えば無水の均化亜鉛
のようなルイス酸)を触媒として添加してもよ
い。 さらに上記のm−アミノフエノール誘導体はた
とえばレゾルシンとn−プロピルアミンとの反応
で得られるm−プロピルアミノフエノールを適当
なメチル化剤またはエチル化剤を用いてN−アル
キル化することによつて得られるものである。 本発明のフルオラン化合物の色原体として含有
する発色性記録材料としては例えば感圧複写紙、
感熱記録紙、感熱複写紙、通電記録紙、電子写真
用トナー、スタンプインク、タイプライターのリ
ボンなどを挙げることができるがこれらのみに限
られるものではない。このフルオラン化合物を用
いて感圧複写紙を調製するには例えば米国特許第
2548366号および同第2800458号各明細書に記載さ
れた方法に従つて行なうことができる。感熱記録
紙あるいは感熱複写紙などの感熱記録材料に用い
るには特公昭40−60643号、同43−4160号とよび
同45−14039号各公報に記載された方法を用いる
ことができる。電子写真用トナーとして用いるに
は例えば特開昭52−56932号公報記録の方法、ま
た通電記録紙に用いるには例えば特開昭48−
96137号、特開昭48−101935号および特開昭56−
10193号各公報記載の方法を用いることができる。
これらの使用法に際して本発明のフルオラン化合
物はそれぞれ単独であるいは混合して、さらには
他の色原体と混合しても使用が可能なことは勿論
である。 製造例 1 (安息香酸誘導体の製造) m−N−n−プロピルメチルアミノフエノール
5.7gおよび無水フタル酸5.6gをトルエン15ml中
に加え、7時間撹拌下に加熱還流を続けたのち、
冷却してトルエン50mlを加えて稀釈し、10%苛性
ソーダ水溶液70mlと2回振盪して生成している安
息香酸誘導体を塩として水層に抽出した。抽出液
にフレーク状苛性ソーダを安息香酸誘導体のナト
リウム塩がそれ以上析出しなくなるまで加え、冷
後析出しているナトリウム塩を取し、イソプロ
ピルアルコール50mlで洗浄した。ナトリウム塩を
150mlの水に溶解し、50%硫酸を用いてPH4〜5
に中和し、析出する結晶を取、水洗そして乾燥
してo−(4−N−n−プロピルメチルアミノ−
2−ヒドロキシベンゾイル)安息香酸7.9g(収
率73.1%)を融点149〜151℃の白色結晶として得
た。 また−m−N−n−プロピルメチルアミノフエ
ノールの代りにm−N−n−プロピルエチルアミ
ノフエノール6.2gを用い、上記とほとんど同様
の操作を行つてo−(4−N−n−プロピルエチ
ルアミノ−2−ヒドロキシベンゾイル)安息香酸
7.4g(収率65.2%)を融点151.8〜153℃の白色結
晶として得た。 なおこの実験において原料として使用したm−
N−n−プロピルメチルアミノフエノールおよび
m−N−n−プロピルエチルアミノフエノール
は、レゾルシンとn−プロピルアミンとを無水塩
化亜鉛の存在下に180〜200℃に加熱して得られた
m−N−n−プロピルアミノフエノール(沸点
122〜125℃/0.5〜1mmHg)をメチル化剤または
エチル化剤を用いて常法によつてアルキル化して
得られる常温で油状の物質である。 製造例 2 (フルオラン化合物の製造) 製造例1で製造したo−(4−N−n−プロピ
ルメチルアミノ−2−ヒドロキシベンゾイル)安
息香酸7.6gと4−エトキシ−2−メチルジフエ
ニルアミン6.1gとを濃硫酸40g中に加え、20〜
25℃の温度で48時間撹拌を続けたのち氷水中に注
加し、析出物を取した。ケーキを水に分散し、
苛性ソーダ水溶液を加えてアルカリ性にして再び
過し、取物を水洗後トルエンで再結晶を行つ
て3−N−n−プロピルメチルアミノ−6−メチ
ル−7−フエニルアミノフルオラン9.8g(安息
香酸誘導体からの収率84.5%)を融点175〜178℃
の微褐色微細結晶として得た。 またo−(4−N−n−プロピルメチルアミノ
−2−ヒドロキシベンゾイル)安息香酸の代りに
o−(4−N−n−プロピルエチルアミノ−2−
ヒドロキシベンゾイル)安息香酸8.0gを使用し
て上記とほとんど同じ操作によつて3−N−n−
プロピルエチルアミノ−6−メチル−7−フエニ
ルアミノフルオラン10.3g(安息香酸誘導体から
の収率86.4%)を融点172〜174℃の淡桃色微細結
晶として得た。 実施例 1 3−N−n−プロピルメチルアミノ−6−メチ
ル−7−フエニルアミノフルオラン3.5g、クレ
ー(エンゲルハルト社「UW−90」)15.0g、ポ
リビニルアルコール(クラレー105)の15%水溶
液41.5gおよび純水40.0gをガラスビーズ(径1
〜1.5mm)150gと共に250mlのポリエチレン瓶に
入れて密栓し、Red Devil社製ペイトコンデイシ
ヨナーに装着して630回/分の振動数で6時間振
盪した。ガラスビーズを除去して粒度2〜3μの
3−N−n−プロピルメチルアミノ−6−メチル
−7−フエニルアミノオラン粒子を含む粘稠な水
性懸濁液を得た。 他方ビスフエノールA10.5g、クレー(エンゲ
ルハルト社「UW−90」)8.0g、ポリビニルアル
コール(クラレー−105)15%水溶液41.5gおよ
び純水40.0gをガラスビーズ(径1〜1.5mm)150
gと共に250mlのポリエチレン瓶に入れて密栓し、
Red Devil社製ペイントコンデイシヨナーに装着
した。630回/分の振動数で10時間振盪したのち
ガラスビーズを除去して粒度2〜3μのビスフエ
ノールAの粒子を含む水性懸濁液を得た。 このビスフエノールAの水性懸濁液の上記の3
−N−n−プロピルメチルアミノ−6−メチル−
7−フエニルアミノフルオランの水性懸濁液を加
え、30分間撹拌してよく混合した。この混合液を
白色原紙にワイヤーロツドNo.12を用い、手塗りで
塗布し、60℃の温風で3分間乾燥して塗布面に地
肌の汚れのほとんど認められない非常に白い感熱
記録紙を得た。この感熱記録紙は熱針、熱タイプ
あるいは熱模様などによる加熱によつて極めて迅
速にわずかに赤味を帯びた黒色を発色した。 この感熱記録紙を乾熱試験器(株式会社キシノ
科学機械製品)を用い、70℃、80℃、90℃、100
℃、110℃、120℃および140℃の各温度で5秒間
両面加熱して発色させた(やや赤味を帯びた黒
色)。その発色面の色濃度をマクベス反射濃度計
RD−514型(使用フイルターラツテン#106)で
測定した。その結果を第1表の化合物Aの欄に記
載した。 実施例 2 実施例1において使用した3−N−n−プロピ
ルメチルアミノ−6−メチル−7−フエニルアミ
ノフルオランの代りに3−N−n−プロピルエチ
ルアミノ−6−メチル−7−フエニルアミノフル
オランを使用し、実施例1と同様にして感熱記録
紙を製造した。この感熱記録紙を実施例1と同様
に発色させて発色面の色濃度を測定した数値を第
1表の化合物Bの欄に示した。 比較例 実施例1において使用した3−N−n−プロピ
ルメチルアミノ−6−メチル−7−フエニルアミ
ノフルオランの代りに3−ジエチルアミノ−6−
メチル−7−フエニルアミノフルオラン、3−N
−シクロヘキシルメチルアミノ−6−メチル−7
−フエニルアミノフルオランおよび3−N−iso
−ペンチルエチルアミノ−6−メチル−7−フエ
ニルアミノフルオランを使用して実施例1と同様
にして感熱記録紙をつくり、発色させそして色濃
度測定を行つた。それらの測定値をそれぞれ第1
表の化合物C,DとよびEの欄に示した。なおこ
れらの感熱記録紙の塗布面は実施例1で得られた
ものに比してやや地肌の汚れが認められた。 実施例 3 3−N−n−プロピルメチルアミノ−6−メチ
ル−7−フエニルアミノフルオラン1.0gをアル
キルナフタレン20gに90℃に加熱して溶解した
(A液)。他方ゼラチン(等電点8.0)2.0gおよび
カルボキシメチルセルロース0.5gを水120mlに完
全に溶解する(B液)。次にA液とB液とを50〜
60℃で混合し高速撹拌して乳化させ、そのPHを
8.5〜9.0に調整した。PHを調整した後20分間高速
で撹拌し、PHを希酢酸で徐々にPH3.8まで下げ、
撹拌を続けながら5〜10℃に冷却し、ホルマリン
(37%)溶液6gを添加したそして10〜20℃でさ
らに1時間撹拌を続けた。 次いで水酸化ナトリウム溶液(5%)を用いて
PHに調整した。この乳濁液をさらに数時間ゆつく
り撹拌を続けて、カルボキシメチルセルロースと
ゼラチンとのゲル膜によつて被包された極めて微
細なカプセル〔内部に3−N−n−プロピルメチ
ルアミノ−6−メチル−7−フエニルアミノフル
オランのアラキルナフタレン溶液を包蔵してい
る〕を含む乳化液が得られた。この乳化液を紙に
塗布し乾燥して乾圧複写紙の上葉紙を作成した。
他方、フエノールホルマリン樹脂を紙に塗布し乾
燥して下葉紙を作成した。上葉紙の塗布面を下葉
紙の塗布面に重ねて文字を書いたところ、下葉紙
の塗布面に極めて速かに黒色の文字が現われた。 またフエノールホルマリン樹脂の代りにクレー
を塗布して乾燥した下葉紙を用いた場合には紫黒
色の文字が現れた。
ぞれ本発明で用いる化合物すなわち3−N−n−
プロピルメチルアミノ−6−メチル−7−フエニ
ルアミノフルオランおよび3−N−n−プロピル
エチルアミノ−6−メチル−7−フエニルアミノ
フルオランであり、化合物Cは式()の化合物
すなわち3−ジエチルアミノ−6−メチル−7−
フエニルアミノフルオラン、化合物Dは式()
の化合物すなわち3−N−メチルシクロヘキシル
アミノ−6−メチル−7−フエニルアミノフルオ
ラン、そして化合物Eは式()の化合物すなわ
ち3−N−iso−ペンチルエチルアミノ−6−メ
チル−7−フエニルアミノフルオランである。表
中の数値は実施例1、実施例2および比較例1に
おいて製造した感熱記録紙の各温度における発色
濃度を示すものであつて、発色のための加熱には
乾熱試験器(株式会社キシノ科学機械製品)を用
い、発色濃度の測定にはマクベス反射濃度計を使
用した。発色濃度を示す数値は大なる程発色が濃
いことを表わしている。 すなわち第1表は本発明で用いるフルオラン化
合物が比較した類似構造のフルオラン化合物に比
して特に90゜〜100℃附近の温度においてすぐれた
発色性を有することを示しており、この性質は高
速度のフアクシミリに用いる感熱記録紙用の色原
体の性能としてきわめて好ましいものである。 本発明で用いるフルオラン化合物は上記のよう
にすぐれた発色性を有するのみならず、それを使
用して製造した感熱記録紙は製造直後においても
また高温高湿の環境下に長時間保存しても、地肌
の汚れがきわめて少いと云う大きな特長をも有す
るものである。 式()で表わされるフルオラン化合物は式 (式中Rは前記と同じである)で表わされる安息
香酸誘導体の1モル割合と式 (式中R′は水素または低級アルキル基を表わす)
で表わされる4−ヒドロキシ−(または4−低級
アルコキシ)−2−メチルジフエニルアミンのほ
ぼ1モル割合とを濃硫酸中で反応させることによ
つて得られる。 またここに使用する安息香酸誘導体は式 (式中Rは前記と同じである)で表わされるm−
アミノフエノール誘導体の1モル割合と無水フタ
ル酸のほぼ1モル割合とを反応させることによつ
て得られるものであり、この反応は例えばトルエ
ン、パークレンあるいはクロロセンなどの溶媒中
で両者を加熱することによつて進行する。加熱温
度は使用する溶媒の還流温度を利用するのが有利
であり、溶媒の種類、反応液の濃度などによつて
大きく差異が生じ、90〜140℃の範囲で行われる
ことが多い。反応時間は加熱温度によつて大きく
支配され、およそ4〜20時間を必要とする。この
際必要に応じて酸性物質(例えば無水の均化亜鉛
のようなルイス酸)を触媒として添加してもよ
い。 さらに上記のm−アミノフエノール誘導体はた
とえばレゾルシンとn−プロピルアミンとの反応
で得られるm−プロピルアミノフエノールを適当
なメチル化剤またはエチル化剤を用いてN−アル
キル化することによつて得られるものである。 本発明のフルオラン化合物の色原体として含有
する発色性記録材料としては例えば感圧複写紙、
感熱記録紙、感熱複写紙、通電記録紙、電子写真
用トナー、スタンプインク、タイプライターのリ
ボンなどを挙げることができるがこれらのみに限
られるものではない。このフルオラン化合物を用
いて感圧複写紙を調製するには例えば米国特許第
2548366号および同第2800458号各明細書に記載さ
れた方法に従つて行なうことができる。感熱記録
紙あるいは感熱複写紙などの感熱記録材料に用い
るには特公昭40−60643号、同43−4160号とよび
同45−14039号各公報に記載された方法を用いる
ことができる。電子写真用トナーとして用いるに
は例えば特開昭52−56932号公報記録の方法、ま
た通電記録紙に用いるには例えば特開昭48−
96137号、特開昭48−101935号および特開昭56−
10193号各公報記載の方法を用いることができる。
これらの使用法に際して本発明のフルオラン化合
物はそれぞれ単独であるいは混合して、さらには
他の色原体と混合しても使用が可能なことは勿論
である。 製造例 1 (安息香酸誘導体の製造) m−N−n−プロピルメチルアミノフエノール
5.7gおよび無水フタル酸5.6gをトルエン15ml中
に加え、7時間撹拌下に加熱還流を続けたのち、
冷却してトルエン50mlを加えて稀釈し、10%苛性
ソーダ水溶液70mlと2回振盪して生成している安
息香酸誘導体を塩として水層に抽出した。抽出液
にフレーク状苛性ソーダを安息香酸誘導体のナト
リウム塩がそれ以上析出しなくなるまで加え、冷
後析出しているナトリウム塩を取し、イソプロ
ピルアルコール50mlで洗浄した。ナトリウム塩を
150mlの水に溶解し、50%硫酸を用いてPH4〜5
に中和し、析出する結晶を取、水洗そして乾燥
してo−(4−N−n−プロピルメチルアミノ−
2−ヒドロキシベンゾイル)安息香酸7.9g(収
率73.1%)を融点149〜151℃の白色結晶として得
た。 また−m−N−n−プロピルメチルアミノフエ
ノールの代りにm−N−n−プロピルエチルアミ
ノフエノール6.2gを用い、上記とほとんど同様
の操作を行つてo−(4−N−n−プロピルエチ
ルアミノ−2−ヒドロキシベンゾイル)安息香酸
7.4g(収率65.2%)を融点151.8〜153℃の白色結
晶として得た。 なおこの実験において原料として使用したm−
N−n−プロピルメチルアミノフエノールおよび
m−N−n−プロピルエチルアミノフエノール
は、レゾルシンとn−プロピルアミンとを無水塩
化亜鉛の存在下に180〜200℃に加熱して得られた
m−N−n−プロピルアミノフエノール(沸点
122〜125℃/0.5〜1mmHg)をメチル化剤または
エチル化剤を用いて常法によつてアルキル化して
得られる常温で油状の物質である。 製造例 2 (フルオラン化合物の製造) 製造例1で製造したo−(4−N−n−プロピ
ルメチルアミノ−2−ヒドロキシベンゾイル)安
息香酸7.6gと4−エトキシ−2−メチルジフエ
ニルアミン6.1gとを濃硫酸40g中に加え、20〜
25℃の温度で48時間撹拌を続けたのち氷水中に注
加し、析出物を取した。ケーキを水に分散し、
苛性ソーダ水溶液を加えてアルカリ性にして再び
過し、取物を水洗後トルエンで再結晶を行つ
て3−N−n−プロピルメチルアミノ−6−メチ
ル−7−フエニルアミノフルオラン9.8g(安息
香酸誘導体からの収率84.5%)を融点175〜178℃
の微褐色微細結晶として得た。 またo−(4−N−n−プロピルメチルアミノ
−2−ヒドロキシベンゾイル)安息香酸の代りに
o−(4−N−n−プロピルエチルアミノ−2−
ヒドロキシベンゾイル)安息香酸8.0gを使用し
て上記とほとんど同じ操作によつて3−N−n−
プロピルエチルアミノ−6−メチル−7−フエニ
ルアミノフルオラン10.3g(安息香酸誘導体から
の収率86.4%)を融点172〜174℃の淡桃色微細結
晶として得た。 実施例 1 3−N−n−プロピルメチルアミノ−6−メチ
ル−7−フエニルアミノフルオラン3.5g、クレ
ー(エンゲルハルト社「UW−90」)15.0g、ポ
リビニルアルコール(クラレー105)の15%水溶
液41.5gおよび純水40.0gをガラスビーズ(径1
〜1.5mm)150gと共に250mlのポリエチレン瓶に
入れて密栓し、Red Devil社製ペイトコンデイシ
ヨナーに装着して630回/分の振動数で6時間振
盪した。ガラスビーズを除去して粒度2〜3μの
3−N−n−プロピルメチルアミノ−6−メチル
−7−フエニルアミノオラン粒子を含む粘稠な水
性懸濁液を得た。 他方ビスフエノールA10.5g、クレー(エンゲ
ルハルト社「UW−90」)8.0g、ポリビニルアル
コール(クラレー−105)15%水溶液41.5gおよ
び純水40.0gをガラスビーズ(径1〜1.5mm)150
gと共に250mlのポリエチレン瓶に入れて密栓し、
Red Devil社製ペイントコンデイシヨナーに装着
した。630回/分の振動数で10時間振盪したのち
ガラスビーズを除去して粒度2〜3μのビスフエ
ノールAの粒子を含む水性懸濁液を得た。 このビスフエノールAの水性懸濁液の上記の3
−N−n−プロピルメチルアミノ−6−メチル−
7−フエニルアミノフルオランの水性懸濁液を加
え、30分間撹拌してよく混合した。この混合液を
白色原紙にワイヤーロツドNo.12を用い、手塗りで
塗布し、60℃の温風で3分間乾燥して塗布面に地
肌の汚れのほとんど認められない非常に白い感熱
記録紙を得た。この感熱記録紙は熱針、熱タイプ
あるいは熱模様などによる加熱によつて極めて迅
速にわずかに赤味を帯びた黒色を発色した。 この感熱記録紙を乾熱試験器(株式会社キシノ
科学機械製品)を用い、70℃、80℃、90℃、100
℃、110℃、120℃および140℃の各温度で5秒間
両面加熱して発色させた(やや赤味を帯びた黒
色)。その発色面の色濃度をマクベス反射濃度計
RD−514型(使用フイルターラツテン#106)で
測定した。その結果を第1表の化合物Aの欄に記
載した。 実施例 2 実施例1において使用した3−N−n−プロピ
ルメチルアミノ−6−メチル−7−フエニルアミ
ノフルオランの代りに3−N−n−プロピルエチ
ルアミノ−6−メチル−7−フエニルアミノフル
オランを使用し、実施例1と同様にして感熱記録
紙を製造した。この感熱記録紙を実施例1と同様
に発色させて発色面の色濃度を測定した数値を第
1表の化合物Bの欄に示した。 比較例 実施例1において使用した3−N−n−プロピ
ルメチルアミノ−6−メチル−7−フエニルアミ
ノフルオランの代りに3−ジエチルアミノ−6−
メチル−7−フエニルアミノフルオラン、3−N
−シクロヘキシルメチルアミノ−6−メチル−7
−フエニルアミノフルオランおよび3−N−iso
−ペンチルエチルアミノ−6−メチル−7−フエ
ニルアミノフルオランを使用して実施例1と同様
にして感熱記録紙をつくり、発色させそして色濃
度測定を行つた。それらの測定値をそれぞれ第1
表の化合物C,DとよびEの欄に示した。なおこ
れらの感熱記録紙の塗布面は実施例1で得られた
ものに比してやや地肌の汚れが認められた。 実施例 3 3−N−n−プロピルメチルアミノ−6−メチ
ル−7−フエニルアミノフルオラン1.0gをアル
キルナフタレン20gに90℃に加熱して溶解した
(A液)。他方ゼラチン(等電点8.0)2.0gおよび
カルボキシメチルセルロース0.5gを水120mlに完
全に溶解する(B液)。次にA液とB液とを50〜
60℃で混合し高速撹拌して乳化させ、そのPHを
8.5〜9.0に調整した。PHを調整した後20分間高速
で撹拌し、PHを希酢酸で徐々にPH3.8まで下げ、
撹拌を続けながら5〜10℃に冷却し、ホルマリン
(37%)溶液6gを添加したそして10〜20℃でさ
らに1時間撹拌を続けた。 次いで水酸化ナトリウム溶液(5%)を用いて
PHに調整した。この乳濁液をさらに数時間ゆつく
り撹拌を続けて、カルボキシメチルセルロースと
ゼラチンとのゲル膜によつて被包された極めて微
細なカプセル〔内部に3−N−n−プロピルメチ
ルアミノ−6−メチル−7−フエニルアミノフル
オランのアラキルナフタレン溶液を包蔵してい
る〕を含む乳化液が得られた。この乳化液を紙に
塗布し乾燥して乾圧複写紙の上葉紙を作成した。
他方、フエノールホルマリン樹脂を紙に塗布し乾
燥して下葉紙を作成した。上葉紙の塗布面を下葉
紙の塗布面に重ねて文字を書いたところ、下葉紙
の塗布面に極めて速かに黒色の文字が現われた。 またフエノールホルマリン樹脂の代りにクレー
を塗布して乾燥した下葉紙を用いた場合には紫黒
色の文字が現れた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 式 (式中Rはメチル基またはエチル基を表わす)で
表わされるフルオラン化合物と顕色剤とからなる
発色性記録材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61267740A JPS62161585A (ja) | 1982-12-27 | 1986-11-12 | フルオラン化合物を含有する発色性記録材料 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57227095A JPS59120654A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | フルオラン化合物 |
| JP61267740A JPS62161585A (ja) | 1982-12-27 | 1986-11-12 | フルオラン化合物を含有する発色性記録材料 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57227095A Division JPS59120654A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | フルオラン化合物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62161585A JPS62161585A (ja) | 1987-07-17 |
| JPH0460436B2 true JPH0460436B2 (ja) | 1992-09-28 |
Family
ID=26527500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61267740A Granted JPS62161585A (ja) | 1982-12-27 | 1986-11-12 | フルオラン化合物を含有する発色性記録材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62161585A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59120654A (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-12 | Shin Nisso Kako Co Ltd | フルオラン化合物 |
-
1986
- 1986-11-12 JP JP61267740A patent/JPS62161585A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62161585A (ja) | 1987-07-17 |
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