JPH0480001A - スラリー供給方法 - Google Patents
スラリー供給方法Info
- Publication number
- JPH0480001A JPH0480001A JP19310890A JP19310890A JPH0480001A JP H0480001 A JPH0480001 A JP H0480001A JP 19310890 A JP19310890 A JP 19310890A JP 19310890 A JP19310890 A JP 19310890A JP H0480001 A JPH0480001 A JP H0480001A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slurry
- dam
- supply pipe
- green sheet
- thickness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Producing Shaped Articles From Materials (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要ニ
スラリ−供給方法に係り、特にドクターブレード法によ
りフィルム上にグリーンシートを成形する際に用いるス
ラリーダムへのスラリーの供給方法に関し、 グリーンシートの望ましくない板厚変動を低減すること
を目的とし、 スラリーが収容されたスラリー容器内に圧力ガスを供給
して、該スラリーをドクターブレード近傍に配置された
スラリーダムに搬送するスラリー供給方法において、前
記スラリーダム内のスラリー液面を探知して、その信号
を用いて前記圧力ガスのスラリー容器内への供給をコン
トロールするとともに、前記スラリー容器とスラリーダ
ム間に配置されたスラリー供給管の少なくとも1箇所で
該スラリー供給管のサイズを増加あるいは減少せしめる
ことを構成とする。
りフィルム上にグリーンシートを成形する際に用いるス
ラリーダムへのスラリーの供給方法に関し、 グリーンシートの望ましくない板厚変動を低減すること
を目的とし、 スラリーが収容されたスラリー容器内に圧力ガスを供給
して、該スラリーをドクターブレード近傍に配置された
スラリーダムに搬送するスラリー供給方法において、前
記スラリーダム内のスラリー液面を探知して、その信号
を用いて前記圧力ガスのスラリー容器内への供給をコン
トロールするとともに、前記スラリー容器とスラリーダ
ム間に配置されたスラリー供給管の少なくとも1箇所で
該スラリー供給管のサイズを増加あるいは減少せしめる
ことを構成とする。
本発明はスラリー供給方法に係り、特にドクターブレー
ド法によりフィルム上にグリーンシートを成形する際に
用いるスラリーダムへのスラIJ−の供給方法に関する
ものである。
ド法によりフィルム上にグリーンシートを成形する際に
用いるスラリーダムへのスラIJ−の供給方法に関する
ものである。
ガラスセラミック等から多層セラミック基板を製造する
前段階で例えばアルミナとガラスをボールミルで整粒し
、混練した後、脱泡結論工程を経てグリーンシートに成
形する。
前段階で例えばアルミナとガラスをボールミルで整粒し
、混練した後、脱泡結論工程を経てグリーンシートに成
形する。
上記グリーンシート成形工程は第2図に示す方法で行わ
れる。
れる。
すなわちスラリータンク1内に収容されたスラリー2を
窒素ガス3により圧してスラリー供給管4を介してスラ
リーダム5へ圧送し、スラリーを一定量を蓄積してドク
ターブレード6とバックロール7を介してフィルム(図
示せず)上に被着させグリーンシートを成形する。
窒素ガス3により圧してスラリー供給管4を介してスラ
リーダム5へ圧送し、スラリーを一定量を蓄積してドク
ターブレード6とバックロール7を介してフィルム(図
示せず)上に被着させグリーンシートを成形する。
ドクターブレードを介して形成されるグリーンシートは
厚さを一定にコントロールする必要がある。
厚さを一定にコントロールする必要がある。
従来その厚さをコントロールするため、スラリーダム5
内に蓄積されるスラリー2の液面レベルを液面センサー
10で探知し、その信号をスラリータンク1への窒素ガ
スの供給圧力にフィードバックしスラリーのスラリーダ
ムへの供給をコントロールしていた。
内に蓄積されるスラリー2の液面レベルを液面センサー
10で探知し、その信号をスラリータンク1への窒素ガ
スの供給圧力にフィードバックしスラリーのスラリーダ
ムへの供給をコントロールしていた。
〔発明が解決しようとする課題:
上記従来のスラリー液面コントロール方式では単にオン
−オフ制御のだと急激な供給停止信号の場合に、圧気メ
モリー(スラリータンク内で残存している圧力)効果に
よりスラリー供給のオーバーンニート (過剰供給)が
あり、グリーンシートの板厚に悪い影響を与えていた。
−オフ制御のだと急激な供給停止信号の場合に、圧気メ
モリー(スラリータンク内で残存している圧力)効果に
よりスラリー供給のオーバーンニート (過剰供給)が
あり、グリーンシートの板厚に悪い影響を与えていた。
本発明はグリーンシートの望ましくない板厚変動を低減
することを目的とする。
することを目的とする。
上記課題は、本発明によればスラリーが収容されたスラ
リー容器内に圧力ガスを供給して、該スラリーをドクタ
ーブレード近傍に配置されたスラリーダムに搬送するス
ラリー供給方法において、前記スラリーダム内のスラリ
ー液面を探知して、その信号を用いて前記圧力ガスのス
ラリー容器内への供給をコントロールするとともに、前
記スラリー容器とスラリーダム間に配置されたスラリー
供給管の少なくとも1箇所で該スラリー供給管のサイズ
を増加あるいは減少せしめることを特徴とするスラリー
供給方法によって解決される。
リー容器内に圧力ガスを供給して、該スラリーをドクタ
ーブレード近傍に配置されたスラリーダムに搬送するス
ラリー供給方法において、前記スラリーダム内のスラリ
ー液面を探知して、その信号を用いて前記圧力ガスのス
ラリー容器内への供給をコントロールするとともに、前
記スラリー容器とスラリーダム間に配置されたスラリー
供給管の少なくとも1箇所で該スラリー供給管のサイズ
を増加あるいは減少せしめることを特徴とするスラリー
供給方法によって解決される。
本発明によればスラリーダム内のスラリー液面の変動を
探知しスラリー圧送圧力と、スラリー容器(スラリータ
ンク)とスラリーダム間に配置されたスラリー供給管の
サイズ(太さ)を同時に増減できるのでスラリーダムか
らドクターブレードを介して得られるグリーンシートの
厚さを一定に保持することが出来る。
探知しスラリー圧送圧力と、スラリー容器(スラリータ
ンク)とスラリーダム間に配置されたスラリー供給管の
サイズ(太さ)を同時に増減できるのでスラリーダムか
らドクターブレードを介して得られるグリーンシートの
厚さを一定に保持することが出来る。
以下本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図は、本発明の詳細な説明するための一実施例を示
す模式断面図であり、従来法の第2図に示した同一の要
素と同一のものは同一符号で示す。
す模式断面図であり、従来法の第2図に示した同一の要
素と同一のものは同一符号で示す。
第1図において従来法の第2図と異なる点は、スラリー
供給管4の代わりにシリコンチューブ11になり、該チ
ューブ11のはソ゛中間にエアーアクチュエーター12
が設けられ、スラリーダム5内にアルミニウムあるいは
ステンレスからなる仕切り部材13が設けられている。
供給管4の代わりにシリコンチューブ11になり、該チ
ューブ11のはソ゛中間にエアーアクチュエーター12
が設けられ、スラリーダム5内にアルミニウムあるいは
ステンレスからなる仕切り部材13が設けられている。
゛この仕切り部材13によりスラリーダムが2段構造と
なる。
なる。
本実施例ではグリーンシートの幅(スラリーダムの幅)
が450m+!lを用い、スラリーダムの一段目の長さ
を5Qmm、2段目の長さを150mmとし、スラリー
液面の高さを1段目50mm、2段目20mmとした。
が450m+!lを用い、スラリーダムの一段目の長さ
を5Qmm、2段目の長さを150mmとし、スラリー
液面の高さを1段目50mm、2段目20mmとした。
圧気(窒素ガス)3は作業中1kg/crlの圧力に保
持されスラリー(セラミック、樹脂、溶剤等からなる)
を圧送する。シリコンチューブ11の長さは約3mm太
さは内径8I!1mとした。従来と同じ液面センサー1
0で第1段目のスラリー液面を探知し、バルブコントロ
ーラー20を介してエアーアクチュエーター12と窒素
ガス3の圧力をコントロールしスラリー供給量をコント
ロールしてグリーンシ一ト成形における板厚変動を防止
した。
持されスラリー(セラミック、樹脂、溶剤等からなる)
を圧送する。シリコンチューブ11の長さは約3mm太
さは内径8I!1mとした。従来と同じ液面センサー1
0で第1段目のスラリー液面を探知し、バルブコントロ
ーラー20を介してエアーアクチュエーター12と窒素
ガス3の圧力をコントロールしスラリー供給量をコント
ロールしてグリーンシ一ト成形における板厚変動を防止
した。
なお、本実施例では仕切り部材13を好ましく用いてい
るが、用いなくとも可能である。
るが、用いなくとも可能である。
以上説明した様に本発明によれば、スラリーダム内のス
ラリー液面をより精度よくコントロール出来るのでグリ
ーンシート成形時、グリーンシートの板厚の変動を低減
できる。
ラリー液面をより精度よくコントロール出来るのでグリ
ーンシート成形時、グリーンシートの板厚の変動を低減
できる。
第1図は、本発明の詳細な説明するための一実施例を示
す概略断面図であり、 第2図は従来法を説明するための概略断面図である。 ■・・・スラリータンク、2・・・スラリー3・・・圧
気(窒素ガス)、 4・・・スラリー供給管、 5・・・スラリーダム、 6・・・ドクターブレード
、7・・・バックローノへ 10・・・液面センサー1
1・・・シリコンチューブ、 12・・・エアーアクチュエーター 13・・・仕切り部材、 20・・・バルブコントローラー
す概略断面図であり、 第2図は従来法を説明するための概略断面図である。 ■・・・スラリータンク、2・・・スラリー3・・・圧
気(窒素ガス)、 4・・・スラリー供給管、 5・・・スラリーダム、 6・・・ドクターブレード
、7・・・バックローノへ 10・・・液面センサー1
1・・・シリコンチューブ、 12・・・エアーアクチュエーター 13・・・仕切り部材、 20・・・バルブコントローラー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、スラリーが収容されたスラリー容器内に圧力ガスを
供給して、該スラリーをドクターブレード近傍に配置さ
れたスラリーダムに搬送するスラリー供給方法において
、 前記スラリーダム内のスラリー液面を探知して、その信
号を用いて前記圧力ガスのスラリー容器内への供給をコ
ントロールするとともに、前記スラリー容器とスラリー
ダム間に配置されたスラリー供給管の少なくとも1箇所
で該スラリー供給管のサイズを増加あるいは減少せしめ
ることを特徴とするスラリー供給方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19310890A JPH0480001A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | スラリー供給方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19310890A JPH0480001A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | スラリー供給方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0480001A true JPH0480001A (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=16302382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19310890A Pending JPH0480001A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | スラリー供給方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0480001A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120984155A (zh) * | 2025-10-23 | 2025-11-21 | 四川力信水处理设备有限公司 | 一种二氧化氯多点正压投加系统 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60168604A (ja) * | 1984-02-13 | 1985-09-02 | 富士通株式会社 | グリ−ンシ−トの成形方法 |
| JPS62161510A (ja) * | 1986-01-13 | 1987-07-17 | 三菱電機株式会社 | セラミツクグリ−ンシ−トの製造方法 |
-
1990
- 1990-07-23 JP JP19310890A patent/JPH0480001A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60168604A (ja) * | 1984-02-13 | 1985-09-02 | 富士通株式会社 | グリ−ンシ−トの成形方法 |
| JPS62161510A (ja) * | 1986-01-13 | 1987-07-17 | 三菱電機株式会社 | セラミツクグリ−ンシ−トの製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120984155A (zh) * | 2025-10-23 | 2025-11-21 | 四川力信水处理设备有限公司 | 一种二氧化氯多点正压投加系统 |
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