JPH0481266A - 光ビームはんだ付け装置 - Google Patents
光ビームはんだ付け装置Info
- Publication number
- JPH0481266A JPH0481266A JP19584790A JP19584790A JPH0481266A JP H0481266 A JPH0481266 A JP H0481266A JP 19584790 A JP19584790 A JP 19584790A JP 19584790 A JP19584790 A JP 19584790A JP H0481266 A JPH0481266 A JP H0481266A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical system
- lamp house
- light beam
- rays
- soldered
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005476 soldering Methods 0.000 title claims description 12
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 20
- 238000013021 overheating Methods 0.000 abstract 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 2
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 229910052724 xenon Inorganic materials 0.000 description 2
- FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N xenon atom Chemical compound [Xe] FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910001507 metal halide Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000005309 metal halides Chemical class 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、光ビームの熱を利用してはんだ付けを行う光
ビームはんだ付け装置に関するものである。
ビームはんだ付け装置に関するものである。
(従来の技術)
第2図に示されるように、従来の光ビームはんだ付け装
置は、一つの光源(ハロゲンランプまたはキセノンラン
プ)11と、この光源11の周囲に配置されたランプハ
ウス(楕円反射鏡)12と、このランプハウス12の開
口側に配置された第1平面ミラー13、第2平面ミラー
14および集光レンズ(シリンドリカルレンズ)15か
らなる複数の光学系16と、この光学系16と基板17
との間に配置されたマスク(自動マスク)18とによっ
て構成されている。前記基板17上には被はんだ付けワ
ークとしての電子部品19が搭載されている。
置は、一つの光源(ハロゲンランプまたはキセノンラン
プ)11と、この光源11の周囲に配置されたランプハ
ウス(楕円反射鏡)12と、このランプハウス12の開
口側に配置された第1平面ミラー13、第2平面ミラー
14および集光レンズ(シリンドリカルレンズ)15か
らなる複数の光学系16と、この光学系16と基板17
との間に配置されたマスク(自動マスク)18とによっ
て構成されている。前記基板17上には被はんだ付けワ
ークとしての電子部品19が搭載されている。
そうして、一つの光源11から周囲に発光された光ビー
ムが、ランプハウス12の内面での反射により下方に方
向付けされ、複数の光学系16により複数の光ビームに
分岐、集光され、マスク18で照射範囲を限定されて、
電子部品19の複数の被はんだ付け部(リード等)に照
射され、複数の光ビームの熱により単一部品の複数箇所
における局所はんだ付けが一括して行われる。
ムが、ランプハウス12の内面での反射により下方に方
向付けされ、複数の光学系16により複数の光ビームに
分岐、集光され、マスク18で照射範囲を限定されて、
電子部品19の複数の被はんだ付け部(リード等)に照
射され、複数の光ビームの熱により単一部品の複数箇所
における局所はんだ付けが一括して行われる。
(発明が解決しようとする課題)
このような光ビームはんだ付け装置は、光ビ−ムを電子
部品19の被はんだ付け部(リード等)のみに照射する
ことは不可能であり、樹脂製基板17や電子部品19の
モールド樹脂等にも光ビームの一部が照射され、その光
ビームの加熱によって、これらの樹脂が変形したり変色
したりする問題がある。すなわち、被はんだ付け部の周
囲部への熱影響が無視できない。
部品19の被はんだ付け部(リード等)のみに照射する
ことは不可能であり、樹脂製基板17や電子部品19の
モールド樹脂等にも光ビームの一部が照射され、その光
ビームの加熱によって、これらの樹脂が変形したり変色
したりする問題がある。すなわち、被はんだ付け部の周
囲部への熱影響が無視できない。
本発明は、このような点に鑑みなされたものであり、被
はんだ(Jけ部の周囲部への熱影響を抑制できる光ビー
ムはんだ付け装置を提供することを目「白とするもので
ある。
はんだ(Jけ部の周囲部への熱影響を抑制できる光ビー
ムはんだ付け装置を提供することを目「白とするもので
ある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、光源21と、この光源21の周囲に配置され
たランプハウス22と、このランプハウス22の開口側
に配置された光学系23と、この光学系23と被はんだ
ト1けワーク32との間に配置されたマスク28とを備
えた光ビームはんだ付け装置において、前記ランプハウ
ス22および光学系23の構成部品の少なくとも一つに
赤外線除去装置22.24.25.26が設けられたも
のである。
たランプハウス22と、このランプハウス22の開口側
に配置された光学系23と、この光学系23と被はんだ
ト1けワーク32との間に配置されたマスク28とを備
えた光ビームはんだ付け装置において、前記ランプハウ
ス22および光学系23の構成部品の少なくとも一つに
赤外線除去装置22.24.25.26が設けられたも
のである。
(作用)
本発明は、赤外線除去装置22.24. ’!5.26
により光ビームから赤外線が除去され、赤外線による過
剰加熱が防止される。
により光ビームから赤外線が除去され、赤外線による過
剰加熱が防止される。
(実施例)
以下、本発明を第1図に示される実施例を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第1図に示されるように、光源21と、この光源21の
周囲に配置されたランプハウス22と、このランプハウ
ス22の開【−1側に配置された複数の光学系23とに
よって、光源ユニットが構成されている。
周囲に配置されたランプハウス22と、このランプハウ
ス22の開【−1側に配置された複数の光学系23とに
よって、光源ユニットが構成されている。
前記光源21としては、ハロゲンランプ、キセノンラン
プまたはメタルハライドランプ等を使用する。
プまたはメタルハライドランプ等を使用する。
前記ランプハウス22としては、赤外線除去装置として
のダイクロイックミラー(コールドミラー)によ−て反
射面を形成された楕円反射鏡を使用する。このダイクロ
イックミラーは、赤外線吸収効果を有する。
のダイクロイックミラー(コールドミラー)によ−て反
射面を形成された楕円反射鏡を使用する。このダイクロ
イックミラーは、赤外線吸収効果を有する。
前記光学系23は、赤外線除去装置としてのコールドフ
ィルタ24と、第1ミラー25と、第2ミラー26と、
集光レンズ27とによって構成されている。
ィルタ24と、第1ミラー25と、第2ミラー26と、
集光レンズ27とによって構成されている。
この光学系23は、例えばフォード・フラット・パッケ
ージ集積回路の4辺リード群に対応して、4組設けられ
ている。
ージ集積回路の4辺リード群に対応して、4組設けられ
ている。
前記コールドフィルタ24は、可視光線および紫外線を
よく透過し、赤外線(熱線)を反射するフィルタである
。
よく透過し、赤外線(熱線)を反射するフィルタである
。
前記第1ミラー25および第2ミラー26は、赤外線除
去装置としてのダイクロイックミラー(コールドミラー
)によって反射面を形成された平面反射鏡を使用する。
去装置としてのダイクロイックミラー(コールドミラー
)によって反射面を形成された平面反射鏡を使用する。
前記集光レンズ27は、シリンドリカルレンズを使用す
る。
る。
さらに、前記光学系23にて集光された光ビームの照射
範囲は、光学系23の下側に配置されたマスク(自動マ
スク)28の透孔によって限定される。
範囲は、光学系23の下側に配置されたマスク(自動マ
スク)28の透孔によって限定される。
このマスク28の透孔にはシャッターが設けられており
、必要な時点で必要な時間だけ開口制御され、光ビーム
が透過される。
、必要な時点で必要な時間だけ開口制御され、光ビーム
が透過される。
そうして、光源21から周囲に発光された光ビームは、
ランプハウス22の内面での反射により下方に方向付け
されるが、その光ビームの中の赤外線の一部はダイクロ
イックミラーによって反射されることなく吸収除去され
る。さらに、このランプハウス22で反射された光ビー
ムの中の赤外線は、前記コールドフィルタ24において
反射され、光ビームからさらに赤外線が除去される。こ
のコールドフィルタ24を透過した光ビームが第1ミラ
ー25および第2ミラー26で反射される際にも、その
ダイクロイックミラーによって赤外線が吸収除去される
。このようにして赤外線の減少された光ビームが集光レ
ンズ27により集光され、マスク28のシャッターに照
射されている。
ランプハウス22の内面での反射により下方に方向付け
されるが、その光ビームの中の赤外線の一部はダイクロ
イックミラーによって反射されることなく吸収除去され
る。さらに、このランプハウス22で反射された光ビー
ムの中の赤外線は、前記コールドフィルタ24において
反射され、光ビームからさらに赤外線が除去される。こ
のコールドフィルタ24を透過した光ビームが第1ミラ
ー25および第2ミラー26で反射される際にも、その
ダイクロイックミラーによって赤外線が吸収除去される
。このようにして赤外線の減少された光ビームが集光レ
ンズ27により集光され、マスク28のシャッターに照
射されている。
したがって、このマスク28の下側の光ビーム照射位置
に、基板31およびこの基板31に搭載された被はんだ
付けワークとしての電子部品32が図示されないコンベ
ヤにより搬入されると、前記マスク28のシャッターが
開いて、このマスク28の透孔を透過した複数の光ビー
ム33の可視光線および紫外線が、電子部品32の対応
する複数の被はんだ付け部(4辺リード群)に同時に照
射され、この可視光線および紫外線による金属加熱によ
って、単一部品の複数箇所における局所リフローはんだ
イ・1けが一括して行われる。光ビーム中の赤外線は前
記ランプハウス22、コールドフィルタ24およびミラ
ー25.26で除去されるので、基板温度の上昇は最小
限に抑えられる。
に、基板31およびこの基板31に搭載された被はんだ
付けワークとしての電子部品32が図示されないコンベ
ヤにより搬入されると、前記マスク28のシャッターが
開いて、このマスク28の透孔を透過した複数の光ビー
ム33の可視光線および紫外線が、電子部品32の対応
する複数の被はんだ付け部(4辺リード群)に同時に照
射され、この可視光線および紫外線による金属加熱によ
って、単一部品の複数箇所における局所リフローはんだ
イ・1けが一括して行われる。光ビーム中の赤外線は前
記ランプハウス22、コールドフィルタ24およびミラ
ー25.26で除去されるので、基板温度の上昇は最小
限に抑えられる。
本発明によれば、光ビームはんだ伺は装置のランプハウ
スおよび光学系構成部品の少なくとも一つに赤外線除去
装置が設けられたから、被はんだ付けワークに照射され
る光ビームから赤外線を除去でき、赤外線による被はん
だ付け部の周囲部への熱影響を抑制できる。
スおよび光学系構成部品の少なくとも一つに赤外線除去
装置が設けられたから、被はんだ付けワークに照射され
る光ビームから赤外線を除去でき、赤外線による被はん
だ付け部の周囲部への熱影響を抑制できる。
第1図は本発明の光ビームはんだ付け装置の一実施例を
示す概略図、第2図は従来の光ビームはんだ付け装置を
示す概略図である。 21・・光源、22・・ランプハウス、23・・光学系
、24・・赤外線除去装置、28・・マスク、32・・
被はんだ付けワーク。
示す概略図、第2図は従来の光ビームはんだ付け装置を
示す概略図である。 21・・光源、22・・ランプハウス、23・・光学系
、24・・赤外線除去装置、28・・マスク、32・・
被はんだ付けワーク。
Claims (1)
- (1)光源と、この光源の周囲に配置されたランプハウ
スと、このランプハウスの開口側に配置された光学系と
、この光学系と被はんだ付けワークとの間に配置された
マスクとを備えた光ビームはんだ付け装置において、 前記ランプハウスおよび光学系構成部品の少なくとも一
つに赤外線除去装置が設けられたことを特徴とする光ビ
ームはんだ付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19584790A JPH0481266A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 光ビームはんだ付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19584790A JPH0481266A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 光ビームはんだ付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0481266A true JPH0481266A (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=16348002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19584790A Pending JPH0481266A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 光ビームはんだ付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0481266A (ja) |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP19584790A patent/JPH0481266A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR970064862A (ko) | 자외선 조사장치 | |
| US5648005A (en) | Modified quartz plate to provide non-uniform light source | |
| JP2546712B2 (ja) | 光ビーム加熱加工装置 | |
| JPH0481266A (ja) | 光ビームはんだ付け装置 | |
| JPH0818125B2 (ja) | レーザはんだ付け装置 | |
| JPH0481265A (ja) | 光ビームはんだ付け装置 | |
| JPH0481263A (ja) | 光ビームはんだ付け装置 | |
| JPH0481264A (ja) | 光ビームはんだ付け装置 | |
| JPH0785515B2 (ja) | はんだ付装置 | |
| JPH0481268A (ja) | 光ビームはんだ付け装置 | |
| JPH0481262A (ja) | 光ビームはんだ付け装置 | |
| JPH053214Y2 (ja) | ||
| JPH0484668A (ja) | 光ビームはんだ付け装置 | |
| JP3287143B2 (ja) | 光ビーム加熱装置 | |
| JPS5835526A (ja) | 投影装置のタ−ゲツト照明方法 | |
| JPH0481267A (ja) | 光ビームはんだ付け装置 | |
| JPH0546004Y2 (ja) | ||
| JPH04125956A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH0353503A (ja) | 照明光移動式レーザトリミング装置 | |
| JPH02247076A (ja) | レーザはんだ付け装置 | |
| JPH0349213A (ja) | 露光装置 | |
| JPH0347731Y2 (ja) | ||
| JPH04317393A (ja) | 光ビーム式はんだ付け装置 | |
| JPS623270U (ja) | ||
| JPH0413473A (ja) | 光ビーム式はんだ付け装置 |